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2007/04/11

ラナンキュラスの魅力

近頃切り花のラナンキュラスは色数がとっても増え、大好きな淡い色の
グラデーションのものもたくさん出回るようになりました。
「私の好きな春の草花」の中で、かなりの上位に位置する★ラナンキュラス★
光が透けるほど薄い花びらが、幾重にも幾重にも重なり合ってふわりと咲く姿、
小さな蕾から少しずつ少しずつ大きく広がっていく様、ときに緩やかな曲線を描く
細くしなやかな茎… どこをとっても魅力的です。
(鉢植えラナンキュラスの茎は、切り花より太く短くしっかりしたイメージですね)

070130ranunculus_o
 
 ちょうど家にあった
 ラナンキュラスを撮ってみました。
 
 
 
 <オレンジ系のグラデーション>

 
070127ranunculus_p1 070127ranunculus_w2
      < ピンク系と白系~グリーンのグラデーション >

ラナンキュラス:キンポウゲ科 (別名:ハナキンポウゲ) 球根植物
 
う~ん、この写真では先ほど書いた魅力をほとんどお伝えできていません…
茎は写ってないし~
 
(切り花のラナンキュラスの出回る時期はそろそろ終わりです)
 

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コメント

ラナンキュラス、ポージィーさんの書かれたような魅力満載の花ですよね!
私も大好きです。(^^)
今まで鮮やかな色が多かったので、豪奢な感じでしたけど。
こんな淡いグラデーションの花だったら、繊細さもひときわアップですね。
写真に少し写っている茎、鉢植に比べて細くてしなやかというのもしっかり伝わりましたよ。
素敵なアレンジが出来そうですね!

投稿: nanbu | 2007/04/11 11:57

素敵ですね、ラナンキュラス。
いいなーと思いつつ、お花屋さんで買ったことはありません。
質問です。
ラナンキュラスって、どれくらいもちますか?
蕾もちゃんと咲きますか?

投稿: koko | 2007/04/11 12:19

いえいえ、ラナンキュラスの魅力が充分に伝わったきますよ~。
私自身、お初~っでしょうか。
黄緑から白へ、そして淡いピンクへ。バラに負けていません。
なんとなくマリーアントワネットを想像したのは映画の影響か・・・

投稿: あまもり | 2007/04/11 12:49

淡い色のグラデーション、原色系の強い色(それはそれで綺麗ですが)のは沢山見ますが、これの実物はまだ見ていません。本当に綺麗!!いや~こんな一言では言い現せません。私の貧しい言葉では表現できない。特に白から緑へのグラデーションがイイナ~。

投稿: ロココ | 2007/04/11 14:18

ぼたんにもバラにも負けない豪華さと気品
淡く重なっていく姿がなんともいえないです。
儚げで、茎が弱いと聞いていますが、
鉢植えの場合は丈夫なのでしょうか?

投稿: あやや | 2007/04/11 15:38

◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

nanbuさんもお好きですか。書き連ねてみた魅力に賛同いただけて嬉しいです~。
アハ(^^)あのちょびっとだけ写っている茎をちゃんと見つけてくださってる~。
そうですね!濃い色だと豪奢な感じ。真紅のバラにも負けないような。
淡い色合いとなると、またがらりと印象が変わってくるのが面白いです。
nanbuさんが書いてくださっているとおりですね。淡い色のグラデーションが
繊細さを際立たせているのですね。
実はこの写真とは別のとき、白いラナンちゃんたちを使って作った
アレンジメントを、花遊びとして明日アップ予定です(^^)


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

ラナンキュラス、魅力的ですよね~ 花持ちですか?うぅ~ん…
種類や様々な条件で変わってきますから、難しい質問ですぅ。
新鮮なもので水揚げがちゃんと出来ていて、涼しいところに置ければ
2週間以上持つこともありますよ。
ラナンキュラスの中でも、エム・シリーズと呼ばれる品種は、花持ちが良く
丈夫だとか…。でも花屋さんではそこまでの品種名はまず書いてないですよねぇ。
蕾も全部とはいかなくてもかなりの確率で開きますよ。多分切花長持ち剤を
使って、栄養補給をしてあげると確率が高くなると思いますよ。
うちでは、3週間前に買ったラナンキュラスの最後の残り、それも蕾だったものが
今現在ほっこり開いた状態で3輪ほど残ってます(^^)
いちどお買いになって、水替えと切り戻しをしながら試してみてくださいね。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

書き連ねた魅力、写真にも少しは写し取れていたでしょうか~
おっ、こういうラナンキュラスはお初でいらっしゃいました?
こういう淡い色のグラデーションの品種は、扱っていないお店も
まだまだ多いかもしれませんね。赤、黄、白、ピンク、といった
はっきりした色は置いていても…
マリー・アントワネットといったらなんといってもバラのイメージですが、
(なんてったって「ベルサイユのバラ」ですも~ん *^^*)
品種改良を重ねてきた最近のラナンキュラスも、そのバラに負けていませんね。
映画「マリー・アントワネット」ご覧になったのかしら。


◆ロココさん、ありがとうございます ♪

まだお花屋さんで一般的なのは濃い色のものが多いかもしれませんね。
真っ赤や黄色などもそれぞれに綺麗ですが、淡色系が好きな私は、
こういう色合いのラナンキュラスにはついついメロメロに…(^^;)
白から緑へのグラデーション、はい、私も大好きです。爽やかですよねー。


◆あややさん、ありがとうございます ♪

あややさんのお言葉で、さらなるラナンキュラスの魅力を引き出して
くださいましたね。この幾重にも重なる花びらがほわっと開花すると、
それはもう見事。八重の花はともするとくどくなることもありますが、
ラナンキュラスの場合、この薄く軽やかな花びらがくどくなるのを
防いでいるんだなーと思っています。

鉢植えのラナンキュラスは買ったことがないのですが、切り花の茎と
比べると太くて短く丈夫そうに見えますね。

投稿: ポージィ | 2007/04/11 16:20

ほう、緑からピンクのグラデーションとは、また見事なものですね♪
どういう化学合成が成されているんでしょう?
花の色彩にはいつも驚かされております。。

投稿: noodles3 | 2007/04/11 17:49

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

ピンクから緑はほとんど反対色ですものね。見事です(^^)
え、化学合成…ですか。
う~そんな専門的なことはお聞きにならないで。
さっぱりわかりませーん。
詳しいことは知りませんが、花の色素って複雑で奥が深いようですね。
人間がアントシアンなる色素を含んだ花を作り出しても、
青にはならず紫、というのも面白いです。

投稿: ポージィ | 2007/04/11 19:05

ラナンキュラスは近所で見てとても気に入った花ですが、黄色などが一色のものでした。こういう色合いとグラデーションのがあるのですね。
どこかで見る楽しみが出来ました。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/04/11 19:34

ラナンキュラスといえば黄色が目立ちます。
こんな淡い美しい色があったのですね。
いかにもポージィさんの色ですね。
このお花は豪華ですね。
庭に植えましたが梅雨ころ消えてしまいました。
雨に打たれすぎたのかもしれません。
切花として長持ちするのですか?

投稿: tona | 2007/04/11 20:20

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんも気に入っていらっしゃるお花だったのですね(^^)
こういうグラデーションのキレイなものは、私はまだ切り花でしか
見たことがないのです。売られている球根や鉢植えは赤や黄色の
1色のものばかりのような。そのうちに出回ってくるかもしれませんね。
いつか鉢植えやプランター植えでも出会えるのが楽しみです。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

tonaさんが見かけられるラナンキュラスは黄色が多いですか。
切り花ではこんなのも出回っているんですよ(^^)
うふ 私の色ですか?ありがとうございます。好きな色合いです~
ラナンキュラスは、高温・多湿・極端な乾燥に弱いそうです。
その性質上か、花壇植えより鉢植えのほうが適しているそうですよ。
私も、同じキンポウゲ科のアネモネが雨やら水遣りやらで過湿になって
腐って枯れてしまった経験があります。

切り花のラナンキュラスの花持ちについては、kokoさんのご質問への
答えと同じになりますから、失礼ですけどコピーさせていただきますね。
「新鮮なもので水揚げがちゃんと出来ていて、涼しいところに置ければ
 2週間以上持つこともありますよ。
 ラナンキュラスの中でも、エム・シリーズと呼ばれる品種は、花持ちが良く
 丈夫だとか…。でも花屋さんではそこまでの品種名はまず書いてないですよねぇ。
 蕾も全部とはいかなくてもかなりの確率で開きますよ。多分切花長持ち剤を
 使って、栄養補給をしてあげると確率が高くなると思いますよ。
 うちでは、3週間前に買ったラナンキュラスの最後の残り、それも蕾だったものが
 今現在ほっこり開いた状態で3輪ほど残ってます(^^)
 いちどお買いになって、水替えと切り戻しをしながら試してみてくださいね。」

投稿: ポージィ | 2007/04/11 21:37

どれもステキだけど特にグリーンに目が釘付けです。
キレイですね~
ちょびパパに黄色いラナンキュラス
期待に応えるように今だ次々と開花中。
花にばかり栄養がいってるのか
葉っぱの方が萎れてしまって残りもうわずかな状態です。
来年も多分ちょびパパが黄色を買うと思うので(笑)
私も好みのグラデーションのものをゲットしようと思います。

投稿: ちょびママ | 2007/04/11 23:23

初めて見ました、こんな淡い花色のラナンキュラスは。
ラナンキュラスの花に持ってたイメージが、覆されました。
花びらの感じも。赤や黄色のものとは、少々違う印象なのですが。
もっと、ギューッと詰まっているように思うのですがね。
グリーンからピンクへのグラデーション、不思議です。

投稿: goro's | 2007/04/12 03:48

◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

ちょびママさんの目は白~グリーンのものに釘付けになりましたか(^^)
なんともいえない、清潔感というかさわやかさというか…綺麗ですよね。

うふ、ちょびパパさんの鉢植えの黄色のラナンちゃん、咲き続けていますか。
長いこと楽しませてくれましたね。確かに、これだけの花を咲かせるのですから
必要なエネルギーはかなりのものだろうと思います。
秋にホームセンターで売られていたラナンキュラスの球根って、
予想外の小ささでしたよ。

鉢植えも、バラエティーにとんだ品揃えになるといいですね。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

淡い色のラナンキュラス初めてでしたか(^^)
赤や黄色の原色系も綺麗ですが、それらとはまた違った魅力ですよね。
花びらがもっとぎゅーと詰まっている感じ…というのは、この子達も
最初のうちはそうだったんですよ。日が経ってかなり開いてきたところで
写真を撮ったので、そういう風にお感じになったのだと思います。

グリーンからピンクへのグラデーション、悟郎さんも不思議とお感じに。
noodlesさんがお店に行かれる前にこの記事をアップしていたら、
意見の合ったお2人の間で話題になていたかしら…?

投稿: ポージィ | 2007/04/12 09:34

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