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2007/04/14

やっぱり可憐

去年ご近所の畑の縁で初めて出会った「ニリンソウ」。
今年も白く可憐な花を見せてくれました。可憐で可愛くて、自然と頬が緩みます。
(「近所のおばさま」、楽しませていただいてます。アップさせていただきますね。)
 
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今年、悟郎さんのブログ「goro's Diary」で「スプリング・エフェメラル」という言葉を
初めて知りました。スプリング・エフェメラルとは、春先に花をつけ初夏までの短い間
だけ葉を繁らせあとの季節は地中で過ごす、春を告げる「春植物」のことだそうです。
そして、この「ニリンソウ」もスプリング・エフェメラルのひとつなのです。
そう思って見ると、ますますその可憐な姿に惹かれるものを感じます。
(ちなみに、昨日アップのムラサキケマンもスプリング・エフェメラルだそうですよ。)
 
「ニリンソウ」:キンポウゲ科・イチリンソウ属 多年草
 

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コメント

おおおっ!ポージィさんもニリンソウを!!
あぁぁ、やっぱ可愛いわぁ~、切にニリンソウに逢いたいですぅ~♪
「スプリング・エフェメラル」ってシャレた言い方ですよね。
何かちょっとツウになった気分になりません?(笑)

前記事のムラサキケマン。
アリさんが重要な役割を果たしてるとは知りませんでした。
アリさん、我が家にもよろしく~って感じです。

投稿: ちょびママ | 2007/04/14 10:42

昨日のムラサキケマンの紫色にもうっとりしましたが。
(カメラでこうも違うのかと驚きました)
今日の花も、手の平を少し丸めたような白い花が可憐で清楚で。
まさに「心が洗われるような」を絵にしたような花ですね。(^o^)
(「スプリング・エフェメラル」の言葉も素敵だと思いました!)

投稿: nanbu | 2007/04/14 11:43

おう、ニリンソウのなんと美しいこと。特に一番上の開きかけの花には惚れ惚れします。白は飛びやすいのに同じく白い雄しべまで綺麗にキパッと写っている。雌しべの黄色がワンポイントですね。
スプリング・エフェメラル。この言葉いつも来てくださるブロガーさんの部屋でも書かれていました。洒落た言葉だったのでメモリの少ない私の頭にもインプットされた(笑)
3月の六甲で咲いていたユキワリイチゲも、吉野で見たヤマエンゴサクと間違えたジロボウエンゴサクもそうなんですってね。
スプリング・エフェメラル。春のポージィワールドに欠かせない言葉です(^O^)

投稿: あまもり | 2007/04/14 12:15

◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

うふふふ(^^) そーなの。ご近所のニリンソウが今年も
咲いてくれたのですよ。ほんと可愛い花ですよね~~
イチリンソウにはお目にかかったことがないのですけど、
花の大きさからすると、可愛い度合いはニリンソウに軍配かしら。
「スプリング・エフェメラル」この言葉を口にするときは、
はい、つうになったような気持ちになります。「春植物」よりずーっと(^^;)

アリさんに種を運んでもらって生息範囲を広げていく植物は、
スミレもそうなんですよね。うちにムラサキケマンが来たってことは、
そのうちにはスミレも来るかなぁ、って期待が高まってます。
ちょびママさんのとこにも来年あたりもしかすると…


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

自然って、実にいろんな色や形の美を見せてくれますよね。
ムラサキケマンの写真の色の違いには驚かれたでしょう。
私も去年は「こんな色じゃないのに~」と身もだえしながらの
アップとなりましたが、今年は「そうそう、この色よ」と
すっきりした気分でアップすることが出来ました。

ニリンソウは、これはもうもうもうとにかく可愛いですよね。
ええ、もう目にするたび心が洗われてます(^^)
「スプリング・エフェメラル」もなんだか妖精の名前を口にしているような
ファンタジックな響きを感じます。実際には「ephemeral」とは、
一日だけの寿命の・短命な・はかない、という意味だそうで、
スプリング・エフェメラルは「春のはかない命」という意味になりそうです。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ニリンソウ、可愛らしいですよね~(*^^*)
そうなんです、特に開きかけの花は小さくてふっくらしていて、
たまらない可愛らしさ。日陰で撮ったからか、かろうじて白飛びせず
しべまで写ってくれました。このしべが、雄しべが白で雌しべが黄、
というのもポイントですね。雄しべも黄だったら、少しイメージが
変わるように思います。
「スプリング・エフェメラル」あまもりさんもご存知だったのですね。
同じく、私もこの言葉はけっこうすんなり覚えられました(^^;)
そうそう、ヤマエンゴサクさんやジロボウさん、ユキワリイチゲさん、
それに福寿草さんもだそうですね。

ところで、「ラナンキュラスで遊ぶ」に書いて下さったコメントの、
「ウチワしかない」は、その前の「センス」に掛けていらっしゃったんですね!
今頃わかったんかぃ~! はい、それも夫に指摘されてやっと…
情けなや(^^;;)

投稿: ポージィ | 2007/04/14 14:56

ニリンソウ、可憐ですねぇ。庭の花も華やかで良いけれど、野の花の楚々とした美しさはまた格別ですね。

投稿: ロココ | 2007/04/14 17:38

再び・・・
ウツワにウチワと取られた時は、あっなるほど!と思いましたよ(笑)
そう、まさに女っぽい(言うな!)旦那さまの仰る通り、センスに引っ掛けてウチワと書いたのでした。鋭い旦那さまに脱帽です。
私の駄洒落は解りにくいとか、シラけるとかよくいわれます。
もう言わんとこ、と思ってもついつい出てしまふ~。
あっ、それから私はムキムキマンは苦手でごんす。
細い線のほうが好き(^O^)

投稿: あまもり | 2007/04/14 18:12

野の花には、あまり人の手が入っていない独特の美しさがありますね。
もちろん、園芸種には園芸種の美しさがあるのですけれど。
このニリンソウは、道路よりかなり高くなった場所にある畑のヘリに
植えられているので、しゃがみこまずとも見ることができ、素晴らしい
贈り物となっています(^^)


◆あまもりさん、ご再訪ありがとうございます ♪

やっぱり扇子に団扇だったんですね~
肩の線の女っぽい(??)夫に伝えておきます(^^)
うんにゃ、あまもりさんの駄洒落やユーモア、私はすっごく楽しみに
してますですよ。私はバラエティーとか見せてもらえない家に育った
ものですから、ギャグがわかんないことがあって…(^^;)
夫には時どき「そこでつっこんでくれなきゃー」なんて言われてます。

あ、ムキムキマンは苦手でしたか。読みが外れましたね。ヘヘ

投稿: ポージィ | 2007/04/14 18:40

ニリンソウは何度見ても可愛いですね。
名前の由来たる二輪目の蕾が顔を出しているのが見えます。
まもなく二輪そろうのでしょう。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/04/14 20:50

先日、高尾で群生していて虜になりました。
それがご近所にあるのですか。いいですね。
スプリング・エフェメラル、今年になってあちこちで知りました。
ところが、春を告げる植物とだけと思っていました。初夏までの短い間だけ葉を繁らせあとの季節は地中で過ごすとは。
とてもいいことを教えていただきました。
1枚目の写真素敵ですね。

投稿: tona | 2007/04/14 21:20

一輪草も咲いていますよ。 絶えそうなので賢明に守っています。これは庭にあります 自然の状態にしたいと思い枯葉の中にいます。
二輪草はよく増えますが一輪草は難しいです。

投稿: 近所のおばさん | 2007/04/14 22:32

濃い緑の葉っぱに 白さが際立ちますね
それにしても可愛い。。
私は花びらが開きかけた方が
可憐さを増してるようで好きです(^^)

投稿: miki | 2007/04/14 22:39

ニリンソウも野生種には中々出会えませんね。。

投稿: noodles3 | 2007/04/14 23:57

やっぱり可憐…
何度見ても可憐…

ご近所でニリンソウに出会えるポージィさんは、シアワセですよ。
私はわざわざ出かけないと会えません。

スピリング・エフェメラルという言葉には、概念も含め、惹きつけられる響きがありますね。
この言葉に出会ったときから、早くスプリング・エフェメラルたちに出会いたいと、今年の春を待っておりました。

記事中でのリンク、ありがとうございます。
TBにチャレンジしてみようかな。
今回はどんな結果になるでしょうか。

投稿: goro's | 2007/04/15 01:22

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんもそうお思いになりますか?何度見ても可愛いと(*^^*)
一時は「あれ、今年は咲いてくれないの?」とちょっと心配もしたのですが、
春が進むにつれて葉もどんどん元気に茂ってきて、やがて蕾が。
思わずやったー!とバンザイしてました(心の中で ^^)。
2輪目の蕾、発見なさいましたね。小さなコロンとした丸い蕾も可愛いです。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

なんと、群生をご覧になったのですね。これはもう虜にならずにいらりょうか(^^)
蝶になって飛び回りたいような気持ちになられませんでしたか?
スプリング・エフェメラルという言葉は、私も初めて知ってすっかり気に入り、
そういう植物たちのことへも思いが募りました。

1枚目はふわりと咲き始めたばかりの姿。この花の優しげな様子が
よく分かる姿といえるかもしれませんね。


◆近所のおばさま、ありがとうございます ♪

今年も咲いてくれましたね。楽しませていただいています(^^)
お庭の方には一輪草も植えていらっしゃるのですね。
一輪草のほうが殖えにくいどころか絶えそうとは…難しいのですね。
枯葉のおふとんとおばさまの愛情に包まれて、毎年咲き続けて
くれますように。


◆mikiさん、ありがとうございます ♪

花の直径が2cmになるかならないかの可愛い白い花ですから、
mikiさんもきっとお好きなタイプですよね。
花を引き立てている濃い緑の葉には、やや白っぽい色の斑も
入っていて、葉っぱだけ見ても楽しいです。
花びらが開きかけたところ、1枚目の写真くらいの頃合いですよね。
私もmikiさんに同感です~♪この花の可憐さが際立つ姿ですね。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

山歩きなどをしない私は、野生種のものに出会うことは、
も、はなから期待してませんでしたヨ。
このご近所のニリンソウを見られたことですら
奇跡のように嬉しかったです(^^)
野生種って、このニリンソウの姿とかなり違うのでしょうか?
それすらわかっていません…


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

はい、自分でも幸せ者だと思います。
去年ご近所で咲き始めたのを見つけたときは、信じられないような
気持ちで、嬉しくて思わず興奮していましたよ。
まさか身近で見る機会のある花だとは、思ってもみませんでしたから…

悟郎さんは早くからスピリング・エフェメラルの言葉に出会われて、
春の到来とスピリング・エフェメラルたちの開花を待ち望んでいらした
のですよね。私は悟郎さんのところで初めて知って、やはり強く惹き
付けられたのです。自然の山や森の中で、スピリング・エフェメラルたちが
人知れずいっせいに咲いている様子、いつの日か実際に見てみたいものです。

今回もトラバにトライしてくださったのですか?反映されていないなぁ…
こっちからもトライしてみようかしら。

投稿: ポージィ | 2007/04/15 10:19

近くでご覧になれたとはいいですね。
私もこの間植物園に行ったらたくさん咲いていて感激しました♪
ちゃんと2輪なんですよね!まじまじと見ました^^
こういう花はやはり山で出遭えたら感激もひとしおですね。
私もまたUPします。

投稿: 池田姫 | 2007/04/16 15:40

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

はい、去年からご近所で見ることができるようになりました。
初めて見つけたときは、そりゃもう嬉しくて踊りだしそうでした。
池田姫さんも、植物園で見ていらしたんですね。
わぁ~ たくさんですか? ステキ♪
名前の由来どおり、たいてい2輪ずつ咲くのが微笑ましいです。
山で、自然の中で出会えたら、感激もいっそうのものでしょうね。
植物園のニリンソウ、楽しみにしてまーす(^^)

投稿: ポージィ | 2007/04/16 17:38

Spring ephemeral こんな英単語しらなかったです。で、早速英和辞書で調べました。1日の命、短命な、つかの間の、はかない、などなど。こんな言葉にぴったりのお花ですね。ポージィさんのブログへ来て、なんとなく得をしたような気分です。

投稿: 茂彦 | 2007/04/17 10:04

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

辞典で調べてくださったのですね。
「Spring ephemeral」とアルファベットで綴られると、ますますその
神秘性というか儚さというか、そういった特性が浮き彫りになるような気がします。
春から初夏にかけての一時期しか地上に姿を現さない植物達の呼び名にぴったり。
このニリンソウもまさしくですね(^^)
Spring ephemeral 茂彦さんにも気に入っていただけたようで嬉しいです。

投稿: ポージィ | 2007/04/17 17:03

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