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2007/05/28

光と影の中のクック

どれもしばらく前に撮った写真になりますが、今日はクックに登場してもらいましょう。
 
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                   070228cook_hikari2

070308cook_hikari
 
 
光と影のコントラストの中で眠るクックの姿を撮ってみた3枚です。
 (上:2/24撮影 中:2/28撮影 下:3/8撮影)
陽射しを浴びてまどろむクックは、ほんとうに気持ち良さそうな表情をしています。
え、「顔がよく見えないじゃ~ん」ですか? あはは、そうですね。そこんとこは
今までご覧頂いたクックの写真から想像を膨らませていただくということで~(^^)
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _  

5月始めに、毎年恒例のフィラリアの検査(血液検査)をし、予防薬を貰ってきました。
その検査で、肝臓の数値が正常値よりかなり高いことが判明。
3月に飲んだステロイドの影響がまだ残っているのか、飲み続けている心臓の薬や
年齢のせいで肝臓が弱ってきているのか、理由は定かではありませんが、
心臓の粉薬に加えて強肝剤など肝臓関連の薬2種類が処方されました。
 
2週間薬を飲んだ後の血液検査では少し数値が下がっていましたから、このまま
数値が下がっていってくれるといいのですけれど。症状が進んで黄疸が出るような
状態になることがあったら、大変なことになります。
次回は4週間後(6/17)にまた血液検査の予定です。

クックの朝晩のご飯(ドッグフード)は、粉薬まぶし&錠剤2粒入り。
美味しくないでしょうねぇ…(^^;) でも、がっついているクックはそんなご飯でも
ぺろりと平らげてくれるので助かってくれています(^.^) 

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コメント

クックちゃん、気持ちよさそうに眠ってる~。
光の陰影は写真に撮ると白くとんでしまいがいちになるのに、きれいに撮ってあげてます。
クックちゃんの幸せ感がガラス玉いっぱいに広がって私もまどろみそう。さっ、お昼を食べて目を覚まそう(笑)
薬の調整は難しいですよね。こちらを立てればあちらが立たず。
こまめに検査して経過観察する以外にはないですよね~。
それでも、薬のふりかけご飯を嫌がらずに食べてくれるクックちゃんは偉い。親孝行な子供です。
ポージィさん、逆にクックちゃんに感謝ですね。

投稿: あまもり | 2007/05/28 12:04

幻想的なクックちゃんですね。

クックちゃんは食欲が旺盛で助かりますね。
少食ちゃんだとお薬飲ませるのも一苦労でしょうから。
こゆちんには、何かに包んだりしてあげてます。
さすがのこゆきも、錠剤そのままは食べないんです。

とにもかくにも、よくなるといいですね。

投稿: koko | 2007/05/28 12:33

クックちゃんのモデルはいつ見てもいいですね、光と影、とてもステキです。大胆にもっと大画面で拝見したいくらい、~
チーコと違い動きがあるのが写し甲斐もあるし又楽しいです。

数値がご心配ですね、ある程度の年になると病院では
血液検査をお勧めされますね、よくチーコもしています。
人間と違いなかなか費用もかかりますが。
お薬を受け入れてくれるのは助かりますね、猫はとても難しいです。
下手なので吐き出されてしまいますよ。
お大事に…

投稿: | 2007/05/28 14:12

暗黒の中に浮かび上がるクックちゃんの姿、ロングヘアーの柔らかなふんわりとした質感がよく出ています。きっとお伽の世界をさまよっている夢を見ているのではないでしょうか。なんともいえない幸せそうな顔をしてます。

年をとってくれば人間と同じ、悪いところが出てきます。ものを言わないだけに病気の時は気になります。
薬をいっぱい飲んでも、ご飯がおいしければ大丈夫。
まだまだ元気に長生きしようね。クックちゃん!

投稿: 夢閑人 | 2007/05/28 15:58

あ~。。何て言ったらいいのか・・・
ラムっちへの激励のコメントくださったのに
その前からクックちゃんのことで胸を痛めておられたんですね

幸い 血液検査の結果は良い方へ向かっていってるようなので
少し安心しましたが、、
おかげさまでラムっちの症状は落ち着いてます
お互い食欲旺盛なわんこです
だからクックちゃんも きっと大丈夫!
そう信じて来月の検査結果が○となることを祈ってます

投稿: miki | 2007/05/28 16:47

以前エリザベスカラーを付けていた時に、薬の影響を気になさってたのを思い出しました。
それはこういうことなんですね。
心臓のための薬が肝臓に負担をかけてしまったり。難しいですね。
クックちゃんが嫌がらずにご飯を食べてくれるのには救われますが、日の光の中で無邪気に眠る表情にも癒されますね。
このまま数値が良くなってくれるといいですね。

投稿: nanbu | 2007/05/28 16:54

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

なかなか面白い写真になったと、自画自賛しつつ載っけちゃいました(^.^)
冬場、かなり日当たりの悪いわが家に短時間・部分的に差し込む陽射しの
おかげで、こんなコントラストの強い写真が撮れました。
日当たりが悪いのも時にはいいことあるのね(^^;ゞ

うふふ 今日はガラス玉に映して見て下さっていたんですね。
あまもりさんが見て下さっていたちょうどお昼頃、今日のクックは
ペット用ベッドにはまり込んで、そりゃぁもう気持ち良さそうに
まどろんでいましたから、そのときのクックの心がお見えになったのですね(^^)

クックは口をこじ開けて薬を飲ませるなんてこと、絶対にできないワンコなので
(うちへ来たばかりのときお腹に虫がいて、散々口を開けて薬を飲ませたのが
強いトラウマになってしまったみたいなんですよ タハハ;)、
薬ふりかけご飯をぺろりと食べてくれることには、ありがたや~と
内心手を合わせています。


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

おぉ、幻想的と見てくださいましたか(^^)ありがとうございます。

クックの食欲にはほんと助かりますよ。
ご飯をあげても食いつきのよくない子を見るたびに、
クックの食欲に感謝しています。
こゆちんは錠剤だけでは無理ですか。クックも一粒手の平に乗せて
ホレと差し出したら多分ダメでしょうけれど、フードに何気なく
紛れ込ませておいたら難なく食べちゃいました。
がっついていてほとんど丸呑みだからだと思います(^^;)

お見舞いの言葉をありがとうございます。いろいろと具合の悪くなることは
仕方のないことですが、それでもやっぱり良くなってくれることを祈っています(^^)


◆玲さん、ありがとうございます ♪

光と影のコントラストの強いこの写真、気に入ってくださって嬉しいです~(^^)
チーコちゃんよりだいぶ若い分まだ動きはありますが、でもカメラ嫌いで
レンズを向けるとそっぽを向かれることが多いのですよ、クックは(^^;)

チーコちゃんも血液検査は定期的にしているのですね。
(ときにチーコちゃんの調子はこの頃いかがでしょうか。)
だいたい犬も猫も10歳前後で、それまで健康でも何やかやと心配が
出てくるようですね。
猫ちゃんはもともとあんまりご飯をガツガツとは食べないですから、
薬も難しいでしょうと思います。いくら喉の奥に放り込んでみても、
上手に出されてしまうことも多いですし。
お見舞いのお言葉をありがとうございます。チーコちゃんもどうぞお大事に。


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

柔らかな毛の質感が出ていますか。ありがとうございます、嬉しいです(^^)
寝顔も何とか見ていただけましたか。穏やかな気持ち良さそ~な表情は
見ているとこちらまでふにゃふにゃと眠たくなります。

もう13歳半近くになりますから、何やらかにやら出てくるのは仕方のないこと。
ただ言葉で訴えられないので気がかりですよね。夢閑人さんの仰るとおりです。
励ましのお言葉をありがとうございます。
食欲モリモリなのでまだまだ大丈夫と思っています(^^)


◆mikiさん、ありがとうございます ♪

いやぁ…肝臓の数値は以前からオーバー気味だったのですが、
今回はオーバーの度合いが大きくて要治療となってしまいました(^^;)
クックにも励ましとお祈りを頂いてありがとうございます。
このままちょっとずつでも下がっていってくれるといいんですけれど、
どうなることやら。でも、今のところ目に見えるような体調の変化は
無いようですし、食欲もモリモリなので~o(^^)o
ラムっちも落ち着いてくれていてありがたいですね。このままこのままって
呪文のように念じてしまいます。
うふっ、ほんとお互いに食欲旺盛なのはありがたいですね!(^^)


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

あい、そうなんです。目の縁がただれたときに飲んだステロイド。
あれも確実に肝臓に影響及ぼすんです。その薬を止めてからもう1ヶ月が経つのに、
まだ高い数値が出ていて問題視されちゃいました。
ご心配いただいてありがとうございます。
nanbuさんの仰るとおりですね。薬というのは諸刃の剣で、副作用の
ないものはないと言いますものね。難しいもんです。
今後、心臓の状態が悪化したらまた薬が強いものになって、そうすると
肝臓もまたダメージうけて…とますます難しいことになってしまいます。
でも今のところは目に見えた体調の変化もほとんど無いようですし、
食欲は旺盛ですし、勢いよくご飯を食べる姿を見ると安心します。
そして、気持ち良さそうに眠る姿にはおおいに癒されてます。
見ていると必ずこっちもフニャラフニャラと眠くなってしまいますよ(^^)

投稿: ポージィ | 2007/05/28 18:02

ワンちゃんの陰影がある写真は見たことがありませんでしたが素敵に撮れていますね。
年を撮るとあちこち問題が出るので身につまされます。
食欲があることは結構なことですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/05/28 20:08

光と影のコントラストの中での写真、クックちゃんだから素敵なのですね。自分ではさまになりません。
ワンちゃんも血液検査やら病気の治療や投薬と当たり前ですが、人間と同じなのですね。
小さいクックちゃんが病気だなんて心が痛みます。
食欲があるそうなので少し安心しました。
お大事に。

投稿: tona | 2007/05/28 20:41

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

こういうコントラストの強いワンコ写真はあまりないでしょうか?
お褒めいただけて嬉しいです(^^)

クックは人間の年齢にすると、去年おーちゃんと同じくらいのお年頃でしたが、
13歳4ヶ月の今はもうすっかり追い越してしまいましたから、
何やかや出てくるのもしかたのないことですね。
でも食欲モリモリでお腹の調子にも問題ないのはとてもいいことだと、
私もそう思います。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

ウフッ 光と影の中の写真はモデルを選びますか?(^^)
言えてるかも~。自分がモデルのところを想像してみて、
急いで頭の中からその画像を消しました。

昔はワンちゃんもニャンコちゃんも、病気になってもあまり
病院へ連れて行ってもらうこともなかったと思いますが、
この頃では病院の設備も人間と同じように色んなものが揃って
きています。科が別れていないだけの違いかもしれません~
クックは長生きできると踏んでいたのですけれど、残念ながら心臓に
弱点を持っていましたから… 心臓がよくなることはもうないそうで、
どれだけ進行を遅らせていけるかということのようです。
そのための薬でも肝臓がダメージを受けるのですから、医療とは
難しいものですね。
でも、いまはまだ食欲もモリモリ。まだまだ大丈夫そうです(^^)
ご心配いただきありがとうございました。

投稿: ポージィ | 2007/05/28 21:15

こころも身体も任せきった、こんな写真が採れるのは、愛情たっぷりの飼い主さんだけです。
持病があると、別の薬の処方のとき、気を使いますよね。
一病息災という言葉もありますから、クックくんも長生きしますよ。

投稿: goro's | 2007/05/29 02:11

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

気は強いくせに、小心者で神経ピリピリさせているクック(^^;)
それでもこんな姿はやっぱり飼い主にしか見せないでしょうか。
モデル・クックとしては貴重な写真といえそうですね(^^)

一病息災。ほんとそうですね。持病とうまく折り合いつけながら
まだ長生きして欲しいと思っています。
励ましのお言葉ありがとうございました。

投稿: ポージィ | 2007/05/29 09:33

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