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2007/05/29

ナワシロイチゴ

今年も‘花’を見ることはできた「ナワシロイチゴ」。
 
070516nawasiroitigo_hana 濃いピンクの小さな花が、
 周りの緑の中にポツポツと
 よく目立ちます。
 他のイチゴの花たちは解放的なのに、
 花びらを開かないシャイな花。
 それでどうやって受粉するのかしら?

  ( 5/16撮影 )
 
070516nawasiroitigo_sanagi
 ナワシロイチゴの葉の上で
 脱皮して蛹になったのかな?
 これはてんとう虫の蛹ですね。
 柔らかそうな葉です。
 
  ( 5/16 撮影 )
 
 
070518nawasiroitigo1 070518nawasiroitigo2 
                       ( 5/18 撮影 )
 
苗代を作る頃(6月頃)に実が熟すことから「ナワシロイチゴ」と名付けられた
そうですが、私は未だにこのイチゴの実を見たことがないのです。
検索するとプックリと赤く熟れた美味しそうな実の写真が出てくるのになぁ…。
見る前に鳥や虫に食べられてしまうのか人に摘まれるのか、あるいは結実できて
いないのか、真相はかれこれ3年ほど、謎に包まれたままです(^^;)
 
「ナワシロイチゴ」:バラ科・キイチゴ属 蔓性の落葉低木 
           茎や葉に細かい棘があります。
           柔らかそうな葉は美味しいのか、よく虫に食べられていました。
 

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コメント

とってもきれいな色ですね。
そうそう、花びらが開いていないみたいなのに不思議。
私 去年は実の最後のほうだったの。
今年はちょっとどんなか食べてみたいです。
そう思いながらも忘れて気づいた時には終わっているのよね。ーー;
てんとう虫の何ですか?字が読めないです・・・あせ
教えてね!

投稿: 池田姫 | 2007/05/29 09:53

おはようございます。
偶然、明日はナワシロイチゴの記事の予定です。
花びらが散ってからも虫が来ていますが、虫の写真は入れません。
こんどは実も探して、見つかったら撮ってみます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/05/29 11:36

やっと念願のコンサートも終わって、心のゆとりも出てきました。その間、ご無沙汰ばかりで申し訳ありませんでした。これからまた、いろいろなお花について勉強したいと思います。ナワシロイチゴというのは、見たことがないように思います。時期は今なのですね。会えるといいのですが・・・

投稿: 茂彦 | 2007/05/29 15:13

ナワシロイチゴ、ここで以前にも見せていただきましたっけ?
覚えてません(^_^;
アップ画像、ほんとに花びらは固く固く閉じていますね。
花びらが開かないのに実が生るということは自家受粉なのでしょうか。
自家受粉するスミレ(でした?)の話は以前ここで読んだ記憶があるのですが・・・。
今年こそ、実が見られたらいいのに。
ポージィさんが発見する前に小鳥さんたちに見つけられるということは余程甘くて美味しいのかも。
えっ、サナギを見ただけで、テントウムシと解るんですか。
私にカエル?なんて思ってしまった・・・。

投稿: あまもり | 2007/05/29 16:52

↑「は」と「に」を打ち間違えて、はに噛み。
>私にカエル?なんて思ってしまった・・・。
は、
私は、カエル?なんて思ってしまった・・・。
です。

投稿: あまもり | 2007/05/29 17:02

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

見事なまでに鮮やかなピンクですよね(*^^*)
どうやって受粉するの~?って池田姫さんも不思議に思って
いらっしゃいましたか。
検索してあれこれ見ていたら、閉じた花びらの隙間から蜜を吸っている
虫を目撃した、と書いていらっしゃる方がいました。
へ~そうなんだぁ!となぜか一安心。でもそんなのでちゃんと花粉が
雌しべに付くんでしょうかね。
今年は実を味わってみられるといいですねー。私はその前に
実が生っているのを見つけなきゃいけませんが(^^)

「蛹」=「さなぎ」です。読めるけど書けない漢字なのに、
変換キーを押したら出てきたのでそのまま使いました~
というわけで、この↑複雑な色の小さな塊は「てんとう虫のさなぎ」でっす。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おっ、それは偶然ですね!(^^)
おーちゃんがどんな写真を撮られてどんな記事にされたのか楽しみ~

花びらがなくなってもまだ虫たちが引きつけられているんですか。
ほぅ…よっぽど美味しいんですね。それとも香りかしら。
一体どんな虫が来ているのでしょう。ウジョウジョ系じゃなければ
私も大丈夫ですけれど…(^^;)


◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

お忙しかった日々、最大のイベントを無事終えられてほっかりですね。
勉強などと思われずに、ただ眺めてホッとなさっていただければ幸いです(^^)

ナワシロイチゴは、私は林の裾の野草たちが入り混じって生えている
明るい場所で見つけました。お近くにそんな場所がおありでしたら、
茂彦さんも発見されるかもしれませんね。花は直径が1cmそこそこと
小さいのですが、色が鮮やかですから結構目立ちますよ。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

実は一昨年も去年も記事にしているんです。
去年のはあまもりさんも見てコメントくださっていました~ウフッ(^^)
http://fshop-posyposy.cocolog-nifty.com/posyposy/2006/06/post_0040.html
でも、イチゴ3種を載せたなかで、ナワシロイチゴには触れて
いらっしゃらなかったので、印象が薄かったんですね、きっと。
(私はいたく感動しても忘れることしょっちゅう。気になさらないでね~~)

花が開かないのに自家受粉する閉鎖花を記事にしたのは、
ピンポ~ン♪ スミレです(^^)v
でも、ナワシロイチゴは閉鎖花でもないような…いえ、分かりませんけれど。
検索してあれこれ見ていたら、閉じた花びらの隙間から蜜を吸っている
虫を目撃した、と書いていらっしゃる方がいました。へぇ~なのですが、
そんなのでちゃんと雌しべに花粉が付くのか、やっぱり不思議です(^^;)
果たして今年は実が見られるかどうか… 去年までとは別の場所で
見つけたのでちょっと期待しています。

てんとう虫のさなぎ、なぜか知っているんですよ~ カエルさんよりも
かなりちっちゃいです。5mmくらい(^^)d
きっと子供の頃自然に知ったんでしょうね。他の虫はさなぎを見ても
分からないものの方が多いと思います。

あっそっか!「は」と「に」だから「はに噛み」そっかそっか、わ~い!
(苦笑いしていらっしゃるあまもりさんが見えるようです ^^;)

投稿: ポージィ | 2007/05/29 18:09

かわいらしいピンクがアクセントになってますね!
とてもイチゴの実になるように見えません。
ポージィさんのお庭なんですか?

投稿: noodles3 | 2007/05/29 19:38

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

このピンクはグリーンの中にあって、実に効果的なアクセントですね!
私はこのあとイチゴが生ったのを見たことがないんですよ。
本当は生らないとか…? なんちゃって(^^;ゞ
いえいえ、うちの庭ではありません。
歩いて5分くらいのところにある、小さな小さな林の裾の
ほんの僅かな崖(というより段差)にオヤブジラミや
ハルジオン、カラスムギなどと一緒に生えていました。
草刈り隊がしばらく入らないでいてくれますように~~

投稿: ポージィ | 2007/05/29 20:56

この花先日も見かけましたが、花をUPしようなんて、考えも及ばなかった。花を見て、「実がなったらUPしよう」と思っていました。(^_^;)ワッハハハハ 
甘くて、酸っぱくて・・・これも子供の頃のおやつの一つでした。(何もない時代に育った?)

投稿: ロココ | 2007/05/29 22:12

ナワシロイチゴのピンクの花、ここ10日ほどの間に、数ヶ所で見かけました。
せっせと撮影してまいりました。
昨年、待望の赤い実に、数10年振りで対面いたしました。
味見は遠慮したので、今年は食べられる環境での出会いを期待しておます(笑)。
ちゃんとピントの合った赤い実の写真も撮りたいですしね。

テントウムシの幼虫、先日花を撮影してたら、小学低学年の女の子が教えてくれました。
想像してたのより、というか、成虫の大きさからは想像できないような大きさだったので、驚いてしまいました。
蛹は、見てもわからないでしょうね。

投稿: goro's | 2007/05/30 03:04

おぉ!私も昨日、テントウ虫の幼虫が脱皮してるトコを写真に撮ったんですよ〜。
(でも、蛹を見るのは初めてです)
成虫のテントウ虫はカワイイのに、どうして幼虫はあんなに…。
いかにも肉食って感じがしますよね。
でもアブラムシを食べてくれると思うと「頑張って」と声をかけたくなります。(^o^)

投稿: nanbu | 2007/05/30 08:16

◆ロココさん、ありがとうございます ♪

ナワシロイチゴは妙高でもあるんですね。
子供時代に食べられましたか。甘くて酸っぱくて…ですか。
私も味わってみたいものですが、実が生ったのを見たことがない(^^;)
アハ、ナワシロイチゴに関しては花より団子でいらっしゃいましたか。
実の写真お撮りになりましたらアップしてくださいね。ついでに味見も~


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

悟郎さんは数ヶ所で、ですか。これは実の方も楽しみですね!
昨年の数十年ぶりのご対面に続いての数十年ぶりの味見となりますか(^^)
条件のいいところに生ってくれるといいですね~
私も見られるといいのですが、いまのところ絵に描いた餅状態です。

てんとう虫の幼虫を教えてくれた子がいたんですか?可愛い~(^^)
女の子と悟郎さんの微笑ましい会話の様子を想像しました。
蝶とその幼虫も煮ても似つかぬ姿ですが、てんとう虫とその幼虫もまた
しかりですね。濃いグレーの埃を紡錘形に丸めて足をつけたような(^o^)
蛹はこんな↑ですよ。こちらは小鳥のフンみたいにも見えます。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

えぇ~幼虫の脱皮ですか?見た事ありませーん。
ドラマティックな瞬間に立ち会われたのですね!
ウフフ ほんと、てんとう虫の成虫と幼虫は全然違いますね。
蝶とその幼虫もですけれど~
成虫になるとあまり肉食の感じがしませんが、幼虫時代は
いかにも肉食だぞぃ、って姿をしているのが可笑しいです。
でも、あの色や形は、埃に見えたり糞に見えたり。
そういう姿にすることでわが身を守っているのでしょうね。

私もてんとう虫やその幼虫を見ると、たくさん食べるんだよ~と
声をかけています。そうそう、昨日孵ったばかりのカマキリの
赤ちゃん達もみたのですけれど、彼らにも声かけておきました(^^)

投稿: ポージィ | 2007/05/30 09:50

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