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2007/05/24

花後のドウダンツツジ

新緑の美しい「ドウダンツツジ」の垣根を眺めながら歩いていたとき、
花の後に実の赤ちゃんが付いているのが目にとまりました。
もう、花のときのようにたおやかに頭を垂れてはいなくて、ピシッと上を向いていました。
 
070513doudantutuzi_hanago1 070513doudantutuzi_hanago2
 
こんな感じ。このドウダンツツジの冬の姿がこちらで、
花が咲いていく様子がこちらです。
よろしかったら、冬と春浅い頃のドウダンツツジも懐かしんでやって下さい。
 
新緑の明るい若葉に真っ赤な新梢、そして白っぽい黄緑色をした実の赤ちゃん。
色もなんとも素適ですね!このまま枝が刈り込まれなければ、実が生長していく
様子も見られるかもしれません♪
 

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コメント

新緑の葉っぱに赤い茎が目立ちますね。
実が生っていますか?こちらはよ~く見ていませんでしたが、
ポージィさんもご覧になったサラサね、実がついていました。
これからどうなっていくのか興味津々です。
なにしろ紅葉まで飛んでしまっていますから(汗;
冬にお花のカップみたいな枯れたのはなんなのでしょうね?
それがある木と無い木があって・・・
ナゾは深まるばかりです^^

投稿: 池田姫 | 2007/05/24 10:28

ドウダンツツジの三部作ですね。
次の四部作目で完成?
枝が刈り込まれないことを祈るのみ。
ほんと行儀よく並んでピンと背筋を伸ばして上に向かって伸びてる。
今、いろんな花後の実が見られる。
例の淀川の野生の桃も可愛い赤ちゃん桃をいっぱいつけてます。
実じゃないけど、近くのお寺のナツツバキ、可愛い艶やかな蕾をいっぱいつけてました。
ポージィさんちのナツツバキも蕾の赤ちゃんが生まれてる?

投稿: あまもり | 2007/05/24 10:52

我が家のドウダンは昨年の苅込が悪かったのか
今年は1輪もさきません
本当でしたら(満天星)と言う字のごとくに咲いてくれるはずなのに
残念でした。
今は赤い芽だけがつんつん伸びています。
来年は満天星になってくれますように・・・

投稿: あやや | 2007/05/24 11:37

ポージィさん こんにちは~

ポージィさんの記事を読ませていただいて
たった今、お隣のドウダンツツジの垣根を見てきました
かわいい実ができているかと思って・・・
残念ながらひとつも実はありませんでした ;;
葉っぱはいやってほどしげっているのに・・・
この垣根のお家のご主人は植木に命を懸けているおじいさまなので
いつもきっちりと手入れされています
きっと、かわいい実は木によくないとかで刈られてしまったのでしょう;;

そうそう、訂正です
家のアーチのバラは白の方は一重ではありませんでした
ピンク(すごく淡いものです)が一重でした
ごめんなさい

投稿: glenn | 2007/05/24 15:04

生まれて立ち上がったばかりの実が可愛いですね。
これから種を育てて熟して弾けるまで、いろんな姿もみものでしょう。
花が終わったら知らん顔をしていましたが、近所のにも挨拶してきます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/05/24 17:21

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

初々しい若葉の緑に細い赤の線が綺麗ですよね。記事には書きませんでしたが、
葉の薄いグリーンの縁取りもなかなかおつではありませんか?
池田姫さんのサラサドウダンにも実が生っていましたか。
私も同じなんですよ。毎年花の後は紅葉でした(^^;)
こんなにたびたび注目するのは初めてのことなんです。
でもね…もしかすると剪定が入るかもしれません。そうするとこの↑
若い実も刈り取られてしまうことになると思うんですよ。
そうなると、実が熟したところも弾けたところも見られずじまいに
なってしまうんだろうな~と。アハ今からもう悲観してます。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

思いがけず、3部作になりましたね。この後も続くかどうかは
剪定が入るかはいらないかにかかっています。
花のときはしなっと頭をたれていたのに、実が熟していく段階になったら
シャキーンと姿勢を正しているのがなんだか可笑しいですね。

うんうん、色々実ものも見られるようになってきました。
例の桃ちゃんも実をたくさんつけてましたか。ヨカッタヨカッタ(^^)
うちのハナモモにもいくつか実が付いていましたが、だいぶ剪定したので
今残っているのは僅かです。

ナツツバキの蕾のあかちゃん、生まれてます~ まん丸でころんと可愛いのが♪
でも、今年はうちのは数が少ないです。年によって花付きがよかったり
悪かったりで、どうも今年は少ない巡りの年のようです。残念。
ジューンベリーも一輪も咲かなかったし…栄養不足&日照不足かしら。


◆あややさん、ありがとうございます ♪

こちらにもありがとうございます(^^)
あらら…あややさんのお宅のドウダンツツジは花が咲きませんでしたか。
花芽形成後の剪定になってしまったのかしら。
残念でした。でも、花を咲かせるためにエネルギーを使わなかった分、
株が充実して、来年はいつも以上に綺麗に咲くかもしれませんね。
細かい繊細な枝に白い花がたくさん咲く様は、本当に「満天星」に
相応しい姿。来年に期待したいですね。


◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんにちは(^^)
この記事をご覧になってお隣のを確かめてきてくださったのですね。
あら、赤ちゃんの実、ひとつもありませんでしたか…残念。
花は咲いたのかしら? 花後間もなく剪定されたのかもしれませんね。
この↑実の赤ちゃんたちもいつまでここにこうしていられることか。
もし剪定が入ったらそれで終わりですね~

glennさんのお宅のアーチのバラ、一重ではありませんでしたか。
うちのもC.L.アイスバーグも一重じゃない白ですが、もしかして…(^^)
淡い淡~い白に近いピンクの一重のバラもsるのですね。
それも優しげでいいですねぇ。私、淡~いピンクの花色はかなり好きなのです(^^)
glennさんのお宅には赤系の蔓バラもありましたよね??
またお写真見せていただけるのを楽しみにしています。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

弾けた実も、こぼれ出てくるように咲く様子も思いがけないく見られた
姿でしたが、生まれたての実の赤ちゃんの様子も思いがけなく見ることが
できました。このまま剪定されずにいてくれたら、実がだんだん熟していって
やがて弾ける様子も見ることができそうでワクワクします。
と同時に、きっと剪定されちゃうだろうなーと悲観的な思いも(^^;)
おーちゃんのご近所のドウダンツツジにも、実の赤ちゃんが残って
いるといいですね。

投稿: ポージィ | 2007/05/24 17:46

実は記憶にありましたが、新しい枝がこんなに赤いとは。
赤い冬芽のことがよぎりました。
紅葉といい、赤い色にはいろんな場面で縁のある木だったんですね。

投稿: goro's | 2007/05/25 01:20

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

さすが悟郎さん、赤い新梢にも気付いていらっしゃいましたね。
紅葉も赤く冬芽も赤く…ほんと赤と縁の深い木なんですね。
これまで意識したこともなく、花と紅葉にしか注目してこなかったのを
申し訳なく感じてしまいます。
今年はドウダンツツジの魅力再発見の年です(^^)

投稿: ポージィ | 2007/05/25 09:47

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