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2007/05/16

フウロの花

今年もポージィ野草園風庭では「ヒメフウロ」が元気いっぱいに咲き始めました。
数年前にどこからともなくやってきて以来住み着き、毎年その数を増やしつつある
「ヒメフウロ」。なんだか年々大きくたくましくなりつつあるような気がします(^^;)
いちおう数量調整もしてはいるんですけれど… 栄養がいいのかしら。
 
咲き初めから満開までの姿を見てやってください。(花の直径1cmほどです)
 
 070419himefuuro1
          070419himefuuro2
                    070419himefuuro3

撮影はいずれも4/19。ずっと咲き続けます。(5/16現在ももちろん咲き続けてます)
花はとっても可愛いのですが、花姿に似合わぬ毛深さと特有のにおいがちょっと
好きになれなかったりする私(^^;) でもやっぱり可愛いです。
 
「ヒメフウロ(姫風露)」:フウロソウ科・フウロソウ属
        別名「シオヤキソウ(塩焼草)全草に塩を焼いたときのようなにおいが
        あることから、とのことですが、あの特有のにおいが塩を焼いたにおいと
        同じなのかどうか、私には今もって不明です。
 
        それにしてもどういう経路でわが家の住人になったのやら。それも不明。 
 
もうひとつ、2月7日「かわいい草紅葉」の記事にアップした下側の写真の草紅葉は、
やはり「アメリカフウロ」だったことが判明しました。
070404america_fuuro 070421america_fuuro
 
横浜のおーちゃんが確認して下さっていましたし、私も随分早くから咲き始めた花を
見て確認していましたが、やっと残っている紅葉と一緒に花を撮ることができましたので
ご報告。縦長写真の上辺にちろっと赤い色が見えるのが紅葉で~す(^^;ゞ
 
「アメリカフウロ」:フウロソウ科・フウロソウ属 北米原産の帰化植物
           こちらも薄いピンクが可愛らしい花です。花の直径6~7mm
 
 ※この記事もずいぶん前に書いてストックしていたものです。
  草紅葉は長いこと残っていましたが、その後初夏が近づくにつれ、
  いつの間にか姿を消しました。
 

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コメント

草紅葉で登場した、もしかしたらアメリカフウロ?のその後の検証ですね。
葉の切れ込みが違うがここはアメリカフウロの咲いていた場所と言うその記憶力に脱帽。
去年、淀川で見つけたニホンタンポポ、今年も見つけたけど、ほぼこの辺と見当していたのにかなりずれていた。ニホンタンポポは固まって咲いてくれるので助かったけど(^_^;
ヒメフウロの咲きかけからキパっと開くまでの3枚の写真、自分の庭ならでこその時系列ですね。侵入者を規制しながらも花の可愛さに負けて占拠を許しているポージィさんの優しさが好き(^_-)
先日河原で撮った花をこのヒメフウロと間違いそうになったんです。葉っぱをちゃんと写さなかったので。
今調べたらサクラの花びらのように先端に切れ込みのあるサクラマンテマでした。
シロバナマンテマは今淀川で盛りだけど、サクラマンテマの花はシロバナより目立つ花でした。
その内記事にしたいんだけど、先になりそう。旬が過ぎるかも・・・。

投稿: あまもり | 2007/05/16 13:08

ヒメフウロの方は、ピンクも鮮やかでトゲトゲの蕾も可愛いですよね!
アメリカフウロは、小さくて色も白に近いピンクで、撮影に難儀しました。。

投稿: noodles3 | 2007/05/16 15:26

アメリカフウロが全面解決してよかったですね。
こちらの近所でも咲き始めています。ヒメフウロのほうが早くから咲いているようですが、お庭でもそうでしょうか。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/05/16 15:53

アメリカフウロはそこらにいっぱい咲いています。うちの庭にもあります。邪魔で仕様がない。
ヒメフウロは、名前のとおりお姫様。薄ピンク色の可愛らしい花。こんな花なら大歓迎です。
うちに舞い込んでこないかな。

投稿: 夢閑人 | 2007/05/16 16:16

散歩コースに5軒ほど、花好きな方がおられるんだろうなってお宅があるんです。
で、こっそり写真撮らせてもらったり目の保養させて頂いてる訳ですが。。。
珍しい花なんかも結構あって楽しみだったりします。
そのうちの1軒にこのヒメフウロの鉢植えがある事を今年初めて発見しました。
おおおっ、これが夢にまで見たヒメフウロだわんって躍りたくなりましたよ。
可愛いです。
でもニオイまでは感じませんでした。
あ、ニオイと言えば。。。
緑化センターで今、トウオガタマが咲いてるのですが、少し離れた場所からでも甘い香りがプンプンと!
ハイハイ、美味しそうなバナナの香りでしたよ!

投稿: ちょびママ | 2007/05/16 16:28

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

脱帽していただきましたけど、どうぞ被り直してくださいナ(^^)
だって、この場所はアスファルトの隙間のごく限られた植物しか生えていない
場所なんですもの。覚えていられる確率、河川敷よりはるかに高いです(^^;ゞ

庭に何か生えてくると、厄介な草たちでもどうも抜くのに躊躇っちゃって…
いえ、それでもやるときにはばっさばっさ抜くんですけれど。
可愛い花を咲かせて、根がはびこらないヒメフウロのような植物には、
特別に甘くなります。人によっては眉をひそめられそうなのに、好きと
いっていただけてホッ=3

シロバナマンテマ、サクラマンテマとは何ぞや?と検索して見てみましたら…
私はフクロナデシコの名前だけで覚えていた花でした。そういえば
横浜のおーちゃんもしばらく前に記事にしていらっしゃいましたね。
あまもりさんのエリアの河原には両方あったのですね。サクラマンテマの
花の正面写真をパッと見たら、なるほどヒメフウロとよく似ていました。
色も同じように濃い目のピンクですしね。ガクが毛深いのまで似てる…(笑)
たとえ旬が過ぎてもいいですから、お時間見つけてあまもりさんのマンテマを
お待ちしていますよん。私の近くではシロもサクラも見かけないのです。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

ヒメフウロはよく目立つ花ですね。可愛いのでついついそのままにして
狭い庭のあちこちに生えています。
アメリカフウロの花、noodles3さんがご覧になったのはかなり薄目の色
だったのでしょうか。私が見かけるのは、この写真のように(見え方が
違うかもしれませんが^^;)、薄いピンクといった色合いでした。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんのおかげで、100%解決していたようなものですが、自分の目でも
確かめられてよかったです。
わが家のヒメフウロは4月の始め頃から咲き始めましたが、道端の
アメリカフウロは、早いものは2月から咲いていたものも。よっぽど日当たりよく
風当たり弱く恵まれた場所なのかもしれません。でもやっぱりこの頃の方が
もっと色んな場所で見かけるようになってきました。


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

アメリカフウロは、夢閑人さんのお庭にも入り込んでいますか。
うちの近所でもあちこちで見かけます。
ヒメフウロのほうが可愛いくて夢閑人さんの琴線に触れますか?
でも、ヒメフウロも大いに殖えますよ~~それもこぼれ種で勝手に(^^;)
根が深くないので、抜きたかったらいつでもあっさりと抜けますけれど。
うちのようにどこからともなく舞い込むといいですね(^^)


◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

お散歩コースに花一杯のお宅があると楽しいですね。
そのなかに、鉢植えで大切に育てられているヒメフウロがあるのですね。
(うちの野生児ヒメフウロたちとは大違いだワン ^^;)
そこでご覧になれたのですね。予想通りの、いやそれ以上の可愛さでしたか?
ニオイはね、そばに寄っただけじゃ何もにおわないです。触れて初めて
ちょっと癖のある独特の香りがホヮ~。でも鼻が曲がるような悪臭じゃないです(^^)

おぉ、緑化センターのトウオガタマはそんなにバナナ臭させてましたか!
私も、その後記事にしたカラタネオガタマの花に鼻をくっつけるようにして
嗅いでみたのですが、まぁバナナといえばいえるかなっていう程度の
淡い香りがしただけで、ちょっと鼻を離したらもう分からない程度でした。
色々なんですね。

投稿: ポージィ | 2007/05/16 18:08

ポージィさん、こんばんは。
この2つのお花、よく似ていますね。
ヒメフウロ、我が家でも今年は増えて増えて、10箇所くらいに咲いています。
来年用には少し抜かなくてはと思っているところです。
そうでした。ニオイのこと忘れていました。あす早速。
アメリカフウロはこれこそ道端のあちこちに今、満開になってきましたね。

投稿: tona | 2007/05/16 21:41

こんばんわ~(^o^)
フウロ、どうもロココは写真を見せて貰っても、実物が分かりません。妙高の方には無いのかなぁ。それとも目に入っていないだけかしら?

投稿: ロココ | 2007/05/16 23:19

ヒメフウロの名前は忘れていましたが、この花は覚えてます。(^o^)
咲き初めから満開まで、しっかと拝見しましたよ〜。
蕾がだんだんにほころんで、パッと開いた花びらに沿うように、五つのシベが律儀に並んでるのも可愛いくて。
どの段階にも、それぞれの良さがありますね。

投稿: nanbu | 2007/05/17 08:58

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

似た雰囲気を持っているのは、やっぱりどちらも同じ科・同じ属
ならではなのでしょうね。ヒメフウロは華やかな可愛らしさ、
アメリカフウロは素朴な可愛らしさが感じられます。

tonaさんのお宅のヒメフウロも鉢を飛び出して、お庭のあちこちで
咲いているのですね(^o^) 浅い根っこのくせにばーんと枝(茎)を
張りますよね。抜く場合も枝を減らす場合も、いとも簡単にできて
世話ないのが助かります。
におい、抜くときには絶対に感じられると思いますよ。


◆ロココさん、ありがとうございます ♪

ヒメフウロは草丈30~50cmくらい、花の直径1cmくらいです。
花色が鮮やかですから、咲いていたら多分お気づきになると思いますよ。
アメリカフウロは草丈はもう少し低いかな。というか這い広がる風情です。
花の直径は6~7mmと小振りです。花が小さく花色も薄いので、こちらは
咲いていても見落とす可能性ありです。
妙高には生息するのか否か、否ならこれから進出していくのか、
どうなのでしょうね。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

ヒメフウロの花の姿は印象に残りますよね。
可愛らしくて、色もけっこう鮮やかですし。
咲き始めから満開まで、それぞれの可愛さを感じていただけて嬉しいです。
アハハ(^o^)ほんとだ~ 5本のオシベが5枚の花びらにマンツーマンで
ぴったり寄り添ってますね。
nanbuさんのコメント拝見して初めて意識して見ました(^^;ゞ
梅の花の紋様みたい♪

投稿: ポージィ | 2007/05/17 09:47

そうそう、草紅葉ね。
私も見ました^^
こちらまた赤が残っている部分もあり、しかも大きく成長して
たくましいです。花は薄いピンクのような薄い紫にも見えます。
アメリカフウロですか!覚えておきますね。ありがとう♪

投稿: 池田姫 | 2007/05/17 18:23

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

しばらく前に、草紅葉に関心が…と仰ってましたよね。
アメリカフウロの草紅葉、ご覧になりましたか。
まだ紅葉を残したままの子もいるんですね。
こちらでは見なくなりましたが。
花色はそうですね、うちの近くのも薄いピンクのようにも
薄い紫のようにも見えます。薄いピンクと表現しましたが。
「アメリカフウロ」いまひとつ愛されていない野草かもしれませんが
覚えてやってくださいね(^^)

投稿: ポージィ | 2007/05/17 18:41

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