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2007/07/28

炎のイメージ

梅雨明け発表がまだの関東ですが、この3~4日は暑い日が続いています。
暑いときに熱い炎のイメージ、いっちゃいましょう!!

散歩中に、可愛いキャンドルの炎が揃って燃えているのを見つけたんです。
赤だけじゃないんですよ。黄色やピンクもありました。
 
070705yarikeitou 
 「ヤリケイトウ」というの?
 それとも「ウモウケイトウ」?

 カラフルな炎たちが
 なんだか美味しそうな
 キャンディーにも
 見えてきました。
 
 
 
 
070705himehiougisuisen 070705himehiougisuisen_up
 
こちらは「ヒメヒオウギスイセン」
花は炎の形ではないけれど、なぜか毎年この花を見るたびに炎のイメージが
浮かんでくるのです。この花色のせいかもしれないし、夏の日差しが似合うから
かもしれません。子供の頃から身近にあった懐かしい花です。
 
 
「ケイトウ(鶏頭)」:ヒユ科・セロシア属
           ヤリケイトウ-全体が円錐形で先端がとがるのが特徴。
           ウモウケイトウ-羽毛を束ねたような形で、全体が細長い円錐形。
           トサカケイトウ-全体がニワトリのトサカに似た形。
           クルメケイトウ-トサカケイトウに似ているが、全体が球型。
 
「ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)」:アヤメ科・(クロコスミア属?)
               別名「クロコスミア」「モントブレチア」
               

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コメント

なるほど、炎のように見えます。
色とりどりのたいまつの火でしょうか。
離れて見たら槍ケイトウ、マクロで見たら多分羽毛ケイトウ。
あらら、ポージィさんはしまいにはキャンディに見えた。
キャンディにしたらちょっと大きすぎないかい?(笑)
そうそう、子供の頃のことね、北陸のとある田舎で見たケイトウの花は、ほんとに鶏のトサカ状に見える花でした。
花の名前を教えてくれた人が居て、私の耳には「けいと」と聞こえたので頭の中に「毛糸」とインプット。なるほど毛糸みたいと。
それから大人になるまでずーっと「毛糸」だと思い込んでいたんです(^_^;

ヒメオウギスイセンは可憐な花ですね。
私の子供の頃身近にあったのはどでかいカンナでした。
あの大きな葉っぱと花。暑苦しさしか感じなかった。
可憐なヒメオウギスイセンが身近にあったらとしたら私の人生は変わっていた?(関係ない、ですね、はい)

投稿: あまもり | 2007/07/28 14:41

小さい頃はほとんど「トサカケイトウ」だったような気がします。
まさしく鳥の鶏冠みたいに、平べったいくねくねした形をしていた。
茎も、ずいぶん大きなごつい感じがしていた思うけどたけど。

この頃のものは、鶏冠に比べればなんとなく優しい刷毛みたいな感じ。そして色も赤にピンク、黄色と確かに並べるときれい。
昔の鶏冠は、ホームセンターでもあまり見かけなくなった。
あまりもてないのかな?

ヒメヒオウギスイセン、よく見かけました。今はあまり目にしない。増えすぎて捨ててもそこで芽を出し、咲いている。これも集団で咲くと迫力があります。

投稿: 夢閑人 | 2007/07/28 14:57

暑いときに熱い炎・・いいですね。チリ鍋でも食べながら眺めましょう。
ヤリケイトウとウモウケイトウは、どう違うのでしょうね。どこかで見たら観察してみます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/07/28 14:58

復活いたしました!
このカラフルなケイトウ、可愛いですよね。
子供の頃によく目にした深紅のケイトウは
脳みそを連想してあまり好みじゃないのですが
こちらは可愛いな♪って思っちゃう。
少し窮屈かな~ってくらいキツキツに寄せ植えしたら可愛いでしょね。
ヒメヒオウギスイセンは今の時期、どこででも見られますね。
野生化してるのか年々殖えてる気がします。
この花好きだから大歓迎ですけどね♪

投稿: ちょびママ | 2007/07/28 17:08

ケイトウの花は昔から比べるとずいぶん様変わりした花ですよね。今は殆どがこの写真のようなケイトウですね。でも有るんですよ、ロココの庭にはトサカケイトウが。毎年勝手に出てくるので、好きにさせてます(^∇^)ハハハ
ヒメヒオウギスイセンって言うんですか、これも今盛んに庭で咲いています。子供の頃から満ちた花ですが、名前がわからなくて・・・今日でスッキリしました。これとそっくりでもっと赤い色の物も有りますが、同じ名前かしら?

投稿: ロココ | 2007/07/28 17:26

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

>離れて見たら槍ケイトウ、マクロで見たら多分羽毛ケイトウ
あぁ~いいですね~。そういう感じです~(^^)
キャンディーはちょっと無理がありましたね。エヘヘ口に入りきらないや。

ケイトウにはそんな思い出がおありなんですね。耳から「ケイト」と
聞いただけだったら、私も間違いなく「毛糸」と思いますよー、きっと。
私が「鶏のとさかに似ているから鶏の頭で鶏頭だよ」と教わったのは
誰からでいくつくらいのときだったのか、すっかり忘れてしまいましたが、
実家の前の畑(母の実家のもの)には、毎年こぼれ種から勝手に
鶏のとさかそっくりのタイプのケイトウが生えてきて咲いていましたよ。
(平べったくててっぺんがうねっているタイプのもの)

ヒメヒオウギスイセン、子供時代にはお見かけになりませんでしたか。
私の場合は実家の庭にあったんです。カンナは近所のあちこちにありましたね。
そう、カンナは暑いイメージでしたね、確かに(^^;
アハハ ヒメヒオウギスイセンが人生を変えるほどのインパクトが
あるとも思えませんが、ひょっとしたらこちらにも何かステキな思い出が
おできになっていたかもしれませんね。

 
◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

私が子供の頃によく見ていたのも赤紫色のトサカケイトウでした。
そうそう、平べったいくねくねした形(^^) あるいはやはり赤紫色の
細長い円錐形のもの。
このごろでは改良された園芸品種が色々出て、昔よりずっと垢抜けて
カラフルになりました。昔のごついタイプはやっぱりもてないでしょうね~

ヒメヒオウギスイセンはあちこちで野生化しているそうです。
ちらほら見かけるうちは綺麗ともてはやしても、どんどん殖えると
とたんに厄介者扱いしだすのが人間。ヒメヒオウギスイセンも、なまじ
丈夫でよく殖えるので場合によっては抜き去られて姿を見なくなることも
あるのかもしれませんね。私は迫力を感じるほどの群生は見た事がありません。
わーっと群生していたら、それこそ草むらに炎がチロチロしているように
見えるかもしれませんね。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

暑いときに熱い炎、さらにチリ鍋で口の中も体も燃えさせますか(^o^)
お~いっぱい汗が出そうです~

ヤリケイトウとウモウケイトウの区別、私には今ひとつ分かりませんでした。
こういうカラフルなケイトウはどちらでしょうね。
おーちゃんがお分かりになったら教えてください。(他力本願 ^^;)


◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

お帰りなさーい(^^) お家のあれこれ、お疲れさまでした。
このケイトウは色がカラフルだし背丈も小さくて、群植してあると
とっても可愛いですよね。
フハハ ちょびママさんが子供時代によく目にされた、脳味噌のように
見えるのは、多分クルメケイトウ(久留米鶏頭)ですね。
球形にこんもりしていて、そこにクネクネとラインが入っていて。
あれは形はイマイチかもしれないけど、手触りは結構柔らかくていけますよ。

ヒメヒオウギスイセンはさりげなく道端で咲いていたりして、よく見かけますね。
野生化はしているようですが、うちの近辺では数は変わらないみたい。
私なども、もうちょっと殖えてくれないかなと思っている口です(^^)


◆ロココさん、ありがとうございます ♪

ケイトウの花、変わりましたね。私が子供の頃に見ていたタイプとは
全然違う、お洒落でカラフルなものに変身しました。
ロココさんのお庭には、昔ながらのトサカケイトウが今も毎年咲いて
いるんですね。懐かしい~
私の実家の前にあった畑でも、毎年こぼれ種から生えてきていました(^^)

お、ヒメヒオウギスイセンもありますか。
私が子供の頃から見てきたのは大抵こんな色だったと思いますが、
多少濃い薄いがあったような気もします。

投稿: ポージィ | 2007/07/28 18:24

昔見かけていたのとは、まったく様変わりしたケイトウですよね。
こちらは、ウモウケイトウの「キャッスル」という品種だと思いますが。
ちょこっと検索してみただけですので、当てにならない情報です(笑)。
10センチくらいの頃から、すでに花を咲かせてますよね。

実は私もあまもりさんと同じように、ケイト=毛糸だと思っていた頃があります。
周りの人間たち、みんなケイトと言い切ってました。
どこにもウはありませんでした。
こまっしゃくれた少年でしたので、確か小学4年の作文に、「姉のセーターのような色」とかなんとか書いて、3重丸を貰ったことがあります(笑)。
あまもりさんと違うのは、大人になる前に「ケイトウ・鶏頭」だってわかりましたけど(笑)。

ヒメヒオウギスイセン、そろそろ終わりかけですが、こちらでも咲いてます。
この花に、ポージィさんは炎を連想なさってたのですね。
確かにオレンジの花色は、薪を燃やしたときの炎の色ですね。
決してガスの炎ではありませんね(笑)。

投稿: goro's | 2007/07/29 01:13

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

すっかりお洒落でカラフルでコンパクトに変身を遂げた「ケイトウ」
ウモウケイトウの「キャッスル」ですか。検索してみました(^^)
タキイノタネで育成されたキャッスルシリーズというのが「羽毛咲きに
含まれる中矮性のケイトウで、ピンク、イエロー、スカーレット、オレンジの
 4色が発表された。」とのこと。きっとこれですね!ありがとうございます。

悟郎さんも毛糸と思っていらっしゃいましたか(^^;
「ケイト」と聞いたら、思い浮かべるのはやっぱり毛糸ですよね~
大人も案外毛糸と思っていた方が多かったんだったりして。
「姉のセーターのような色」は、うまい例えですね。質感まで伝わって、
三重丸に納得です(^^)
私は毛糸時代を経ることなく、最初から鶏頭でしたが、いつ誰が教えて
くれたのか、全然記憶にないんです。

ヒメヒオウギスイセン、悟郎さんのほうよりうちの近所の方が、ちょっと
咲き始めが遅かったようですから、まだ盛りの観です。
そうなんです、形は炎には見えないのですけど、この色と夏の暑さが
炎を連想させるようなんです。だからといって暑苦しさは感じませんが。

投稿: ポージィ | 2007/07/29 15:03

ケイトウという花、見ているだけでなにか暑くなってきますね。ということはやはり暑い国が原産ですか?こういう花は相当手をかけて世話をしないと駄目なのでしょうか。野生で自然に生育するなどということないのでしょうね?ついつい、そんなつまらないこと連想してしまいます。

投稿: 茂彦 | 2007/07/30 21:25

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

ケイトウの原産地は、熱帯アジアやインド辺りらしいですよ。
日本では昔からおなじみの夏の花ですね。
私は園芸品種を育てたことは一度も経験がないのですけれど、
実家の前の畑では、毎年こぼれ種から勝手に生えてきて、
真夏のカラッカラに乾いた時期でも逞しく花を咲かせていました。
水やりなどのお世話一切無しで(^^)
いまどきの園芸種たちはどうなんでしょうね。
プランターで育てるか、花壇植えかによって少し水やりの仕方が
違ってくるかもしれませんが、基本的にそんなに手のかかる植物では
ないのではないかしら、と思います。

投稿: ポージィ | 2007/07/31 09:30

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