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2007/07/21

またまた散歩中に

雨で路面が濡れていてまともに散歩できない日の方が多いこの頃。
(クックのお腹がびしょびしょドロドロになるので止めることにしています)
久し振りにちゃんと散歩できたある日のこと…
 
070703casablancaふわっと鼻先をくすぐった甘い香り
そういうときは思わず周りを
キョロキョロと見回して
香りの出所を探してしまいます。
 
今回甘い香りを放っていたのは
この方でした。
あるお宅の玄関脇で咲いていた
見事な「カサブランカ」
そういえば去年もこの場所で
会ったのだったと思い出しました。
去年にも増して立派な姿に
なっていました。
 
 
070703nobudou_mi もう少し歩を進めると、今度は
 道境の背の高い植栽に這いのぼり
 いつのまにかもう実をつけていた
 「ノブドウ」が目に飛び込んできました。
 
 この場所のノブドウには毎年
 目を楽しませてもらっています。
 この緑の実がコバルトブルーに
 変わるのはいつごろでしょう。
 それまで残っていられれば、
 のことですが。
 
 この付近に生えるノブドウは、 こんな風に葉の切れ込みが深いものと
 浅く切れ込みの数も少ないものと両方が見られます。
 
 
070701salvia_guaranitica1 070701salvia_guaranitica2
 
さらに歩いていくと、何やら騒がしい一角が。
シックで優美な色合いにお構いなく、今年も叫びあっているような彼らは
「サルビア・ガラチニカ」通称「メドー・セージ」たちです。
連日大声コンテスト大会開催中?あごが外れちゃうよ。
あら、大きな声で歌を歌っていたの?そりゃ失礼をばいたしました(^^;)
 
 
070706cook 
 ふと気付くと足元には
 草の根元に顔を突っ込むクック
 やめてけろ~~
 ダニがいるかもしれないじゃん
 もちろん
 すぐに引き離しました
 写真撮ってからだけど(^^;) 
 

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コメント

うちのカサブランカはもう終わりました。
白、やっぱり清楚で気高い感じ。白はいいなあ。

雑木林の縁のノブドウも青い実が生っている。秋には熟れてコバルトブルー。熟れた後いつの間にかなくなっている。小鳥が食べたのかな? 人間、食べたらどんな味?

お隣の花壇にチェリーセージの赤い花と、メドーセージのブルーの花が、仲良く並んで風に揺れています。よく見るとこんな形をしてるんですね。ほんと顎が外れそう。

ママがのぞいてるからクックも覗こう。うーん?なにかあるぞー

投稿: 夢閑人 | 2007/07/21 11:19

先日、ネット仲間のブログで、普段は「ブルーサルビア」と呼んでいる花の正式名は何だろうという記事を読んで興味を持ちWeb検索して調べたことがありました。
その時、サルビアは学名でセージは英名で同じものだったということがわかりました。
それまでは、よく似ているけど別々のものだと思っていたのでした。
ブルーサルビアと呼んでいた花は、この大声コンテストでどなりすぎてアゴが外れたサルビア・ガラチニカでした。(ワニの口だという人もいたけど)
サルビア・ガラチニカはメドーセージとして売られていることも多いが、本物のメドーセージは「サルビア・プラテンシス」だと書いているサイトもありました。
素人の私にはその違いがよくわからなかった。

カサブランカの真っ白な花にオレンジの葯。この葯がワンポイント(シックスポイント?)になって尚更白い花が際だつように思えるけど、売り物のユリのほとんどは葯をとってしまうとか。服を汚してはいけなからと。
このこともどこかのブログで読んだんだけど、どこのブログだったか忘れてしまった(^_^;

ノブドウの葉の切れ込みが深いものや浅いものがあるとのこと。
これは早朝に写真を撮りに行ったコマツヨイグサにも言えました。
サイトではコマツヨイグサの葉のフチはギザギザと書いているところが多いけど、私の見たコマツヨイグサの葉はギザギザのあるものとないものが混じってました。
一概に言えないのもありますよね。

クックちゃんを惹きつける匂いが草の根元にあったのかな?
散歩コースに今までなかった他の犬の匂いとか、それとも女の子の匂い?
お母さんは、花に霧中になるくせにな、たまにこっちが霧中になるとすぐこれだから。と、ごてずに素直に言うことを聞くクックちゃんは賢いな~。
(大阪で、よく幼い子供に「賢いなぁ」とか「賢かったね」と言いますが、これは頭が良いという意味ではなく、素直な良い性格をしているね、という意味です。世間でいう「おりこうさん」かな?)

投稿: あまもり | 2007/07/21 17:15

◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

純白のカサブランカ、ユリの中の王者的品格ですね。女王かな?(^^)
夢閑人さんのお宅ではもう咲き終わりましたか。また来年、ですね。

ノブドウのグリーンの実も見かけていらっしゃいますか。
熟した実は鳥さん達が食べるらしいですよ。人間には不味くて食べられた
ものではないとか… 虫えいになっていることが多いそうなので、
私はもいだことすらありませんけれど(^^;)

お隣では真っ赤とこの濃い紫の2色のセージが並んで咲いていますか。
なかなかインパクトありですね。ねっ、顎が外れそうに見えますでしょ?(^0^)

クックはいっつも何かの匂いを嗅いでいます。目を離すとすぐに顔を
つっこむんですよ~


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

おおぉ!たくさん書いてくださってありがとうございます(^o^)

ブルーサルビアの名前で市販されているのは、サルビア・ガラチニカともサルビア・プラテンシスともまた違う花姿ですね。ややこやしい…
なんでサルビア・ガラチニカをメドー・セージ(サルビア・プラテンシス)と呼ぶようになってしまったのか謎ですが、検索画像を見ると両者は花の付き方がかなり違うようです。サルビア・ガラチニカが片側にばかり流れるように花を付けて茎が傾いているのに対し、サルビア・プラテンシスは茎が直立してその両側(四方?)に向いて花が付いているんだなぁ、と思いました。でも実物のサルビア・プラテンシスには会ったことありませ~ん。

ユリの花粉って服などに付くと取れにくいんですよね。花びらにもこぼれて汚れたみたいになってしまうし。それで花屋さんは開花したユリの葯は花粉が吹き出てくる前にさっさと取ってしまうのです。
私なんて、初めて花粉のないユリを見た時、種無しスイカみたいに雄しべ無しユリが出来ちゃったのかとびっくりしたものです(^^;ゞ
でも、あまもりさんの仰るとおりで、ユリの花にあのシックスポイントがあるとないでは全然表情が違ってしまいますよね。私はある方が好き♪

うんうん、葉の切れ込みって、種類が違うからっていう場合もあるでしょうけれど、同じ種類でも葉の形だけちょいと変化が見られる、っていうことも結構あるようですね。同じ株の中でも上のほうと下のほうで違っていることも。コマツヨイグサも縁がギザギザとは限らないのですね。いつも花が萎んでいるのであまり注目して見ませんでしたけど、今度会ったらちょっと見てみます。

ウフ クックを惹き付けるにおいはそこら中にあるみたいですよ。何か分かりませんが時どきクンクンしておいてペロンと舐めることまであるので油断できません。あい、私は好きなときに立ち止まって花を撮ってますが~、クックには全部好きには、させてあげましぇん(^^) こんなとき、首輪にリードが付いてますからね。クックが抵抗しようと力尽くで引き離します(^^;) ちょっと抵抗するんですよ。

大阪の言葉で「賢いなぁ」は「おりこうさん」の意味合いなんですね。ふむふむ。クックが聞き分けよく言うことを聞いたとき「おりこうさんだねー」「えらいねー」「いい子だね~~」って言って褒めてまーす(^^)

投稿: ポージィ | 2007/07/21 18:36

カサブランカはこちらでも今が盛りです。ロココは残念ながら3年前くらいにダメにしてしまって、今はその場所にヤマユリが咲いています。どちらの花も同じようなニオイがします。
メドー・セージはあの濃いブルーが良いですよね。でも大きくなるので植えようかどうか思案中です。
ノブドウ、実にはブドウタマバエやブドウトガリバチの幼虫が虫えいを作っているのが多いですよね。ロココは実の色と形がどうも苦手です。

投稿: ロココ | 2007/07/21 19:40

◆ロココさん、ありがとうございます ♪

カサブランカよく見かけられますか?私が見かけるのはここだけ。
きっと他は育てられていても深窓の令嬢なのでしょうね(^.^)
ロココさんのカサブランカは残念でした。
でも代わりに、今ではあの素晴らしいヤマユリが楽しませてくれて♪
へぇ~香りは同じようなんですね。
カサブランカも元をたどればヤマユリに行き着くのかな?

メドー・セージは、かなり大きくなりますね。
散歩途中の畑の隅に植えられているのも、株もとも背丈もおっきいです(^^;)

そうそう。ノブドウの実は虫えいが多いんですよね。そうと知ってからは
私もあまり近寄らないようにしています。ちょっと離れて見た方が、
実の表面の点々も見えず、コバルトブルーだけ楽しめます。
まるで植物の色と思えないいろですね。あ~でもロココさんはその色も
苦手でいらっしゃいますか(^^)

投稿: ポージィ | 2007/07/21 20:17

クックちゃん、散歩が出来なかったのですか。
濡れると風邪を引いてしまうかしら。
ストレスがたまってしまうかもしれませんね。
我が家に今年初めて咲いたのもカサブランカだったのかしら。
とてもいい匂いです。今エンジェルストタンペットと競っているのです。カサブランカ8年前に種を播いたのですが。

ノブドウの葉の形が良く分かりました。熟する前に食べられてしまうのですか。
メドーセージって本当に頑強ですね。とても上手に表現なさっています。

投稿: tona | 2007/07/21 21:46

これだけ花つきがいいと外でも香りは十分ですね。
我が家はいま室内なので充満しています。
ノブドウはちょうどお昼に花と実を撮ってきたところでした。色が変わるまでには、もう少しかかりそうですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/07/21 22:17

カサブランカ、出始めの頃、すっごく高かった(値段が)ですよね。
花数が6~7個付いてて、1本5000円くらいしてました。
それがいまや・・・
中央分離帯に植えられている、カサブランカのお花畑を見たときは、眼が点になりました(笑)。
2年前のことです。

野ブドウの青い実、今年こそ満足いくコバルト色のものに出会いたいと思っていますが、まだ候補すら見つけられていません。
探さなくては。

こちらでもメドーセージたちの叫び声が、轟き渡ってま~~す!
あごを外したものたちが、ポロポロと憤死してます(笑)。

好奇心旺盛のクックくん、本日のターゲットは何だったのかな?

投稿: goro's | 2007/07/22 00:07

写真のカサブランカ、見事に咲いてますね。
テッポウユリの清楚な咲き方も好きですけど、大きく開いて波打った花びらがゴージャスで好きです。
ウチのはこのところ花付きが悪くなって、今年は雨に打たれながらやっと二輪咲きました。(T_T)
「叫びあっているような」メドー・セージも「シックで優美な色合い」が綺麗ですね。

ダニがついたりしたらまた薬のお世話にならなきゃならないから。
クックちゃんには、おりこうさんになってもらうしかないですね。(^^;)

投稿: nanbu | 2007/07/22 08:21

カサブランカというのは随分と立派なお花ですね。(夢閑人さんのブログにもありました)一度見たいと思いながら未だチャンスなしです。残念!
サルビア・ガラチニカの説明の文読んでいて、意味が分からず、何度も読み返していました。私、なにしろ花については自慢ではないのですが、相当なハナオンチですから、「大声コンテスト大会開催中?」というのも、さっぱりピンと来ず、ほんとに近くでそんなコンテストがあったのかな~などと思っていました。(ーー;) 
それで、ネットで検索したりして、やっと納得したような次第です。ポージィさん、ほんとゴメンなさい。これなら、近所で実物見ていますね。

投稿: 茂彦 | 2007/07/22 10:43

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

雨で足元がぐしゃぐしゃのときはお腹周りがどろどろになってしまうので
散歩には連れ出さないことにしているんですよ。クックもいまでこそ
濡れた場所も平気で歩きますが、子供の頃は地面が濡れていると嫌で
仕方ないみたいでしたし。それでトイレに連れ出すだけということに。
どろどろになる度にシャンプーしてドライヤーというのもお互いに
ストレスですし(^^;)

エンジェルストランペットとカサブランカの共演ですか?
どちらも大型の花で見事でしょうね。なんと、カサブランカは種から
お育てになったのですね。すごいなぁ~8年ですか。種からだとそんなに
時間がかかるものなのですね。タカサゴユリは種が落ちた翌々年くらいには
もう花を咲かせます。ずいぶん違いがあるものですね。
長い年月じっと見守り続けられたtonaさんに拍手です~(^^)

ノブドウがそれまで残っていられれば、というのは熟す前に鳥に
食べられてしまうのではなく、人間に刈られてしまわなければ、という
意味でした。言葉足らずでしたね、ゴメンナサイ(^^ゞ ポリポリ


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

屋外だと香りが分散するでしょうに、数メートル離れた場所でも
よく香っていました。おーちゃんのお宅のカサブランカはお部屋の中。
まだ咲いているのですね。部屋の中だと1輪でも時にむせ返るほど
強く香りますね(^^;)うちの夫など、たま~に家にユリがあると
しきりに「ユリくさい」と言います~~

おーちゃんもノブドウを撮っていらっしゃいましたか。まだグリーンですね。
いつごろ色付くのか、毎年ふと気付くとブルーになってしまっています。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

1本¥5000!? ぅゎ~そこまで高い頃はカサブランカを知らな
かったんじゃないかと思います。それって、切り花?それとも鉢植えかしら??
もし切り花だったら、1本¥5000なんて誰が買うんじゃ~(・o・)
今はお花屋さんで1本¥500~600くらいで買えることもありますね。
東京だともう少し高いのかな。庶民でも何とか手が出るお値段になりました。
でも中央分離帯でお花畑になるにはまだまだ贅沢な花ですよぉ。
悟郎さんならずとも目が点になります。

ノブドウは毎年健気に生えてきても、厄介者扱いで刈られちゃうことが
ほとんどですものね。コバルトブルーに出会えるかどうかは、草刈り隊の
目を免れるかどうかにかかっているといえそう~。ご覧になれるといいですね。

メドー・セージたち、そちらでもやっぱり叫んでますか。
「あごを外したものたちが、ポロポロと憤死」に爆笑です~(^^)

クックは、何がそんなににおうのか、外を歩くたびに鼻を擦りつけん
ばかりにしてにおいを嗅いでます。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

カサブランカ、見事な咲きっぷりで通りすがりの私も楽しませてもらいました。
わかります~テッポウユリにもカサブランカなどオリエンタル系のユリにも
それぞれの良さがありますね。こうやって外で見かけると、私も球根を
買ってみたくなりますが、まだ試したことがありません。
nanbuさんのカサブランカは雨に打たれながらの開花でしたか。
ちょっと気の毒でしたね花付きが少なくなったのは何故でしょうね。
またたくさん咲き誇ってくれるようになってくれるといいのですが。

メドー・セージは、花形は優美でもシックでもないように感じますが(^^;)、
この色は茎共々いいですよね。

そう、先日の肝臓の検査ではまた数値が悪くなってしまっていたクック、
できるだけこれ以上薬は使いたくありませんから、ダニもノミも付かないよう
願ってます。そんなわけで嗅ぎたいだろうけど引き剥がします~


◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

カサブランカはオリエンタルユリの中でもいちばん豪華なのではないかと
思います。花も大きいですし、純白の姿が清らかですし。女王の中の女王かも。

ア~~(^^;ゞごめんなさ~い。サルビア・ガラチニカの文はちょっと
言葉足らずでしたね。「今年も叫びあっているような」のあとは、せめて
「花姿に」にするべきでした。ンガーッと大きく口を開けたような花の形を
叫びや大声コンテストに例えたのですが、ちょっと分かりづらくなって
しまったこと、お詫びして反省します。

投稿: ポージィ | 2007/07/22 13:36

メドーセージ、、ずっと前に育ててたことがあるような・・
独特な匂いがしません?

こちらも長雨でしたけど ずっと散歩へ行かないわけにもいかず
小雨になった時を狙って出かけてました
で、帰って来たらお風呂場直行(^o^)
そんな梅雨とも 今日でサヨナラのようで
朝から快晴、気温も30度を越えています
それはそれで 散歩へ行く時間が遅くなるので
どっちにしても大変ですが(T_T)

投稿: miki | 2007/07/23 17:02

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

メドーセージ、ずっと前にですか?うちの近辺ではこの5~6年で
よく見るようになった気がします。mikiさんは早かったのですね。
においは気付きませんでした。今度クンクンしてみます。

地面が濡れているときのお散歩はドロドロになりますよね。
ラムッチはお風呂場直行で洗われるのですか?
クックは、足洗いとお腹拭きで対処できる範囲=トイレだけです。
お、中国地方もついに梅雨明けですか?暑さが本格化しますね!!
こちらは一日霧雨が降り続いています。向こう1週間も雲マークがズラリ。
確かに…ドロドロも暑いのもどっちも大変です(^^;)
熱中症にお気をつけくださいね~

投稿: ポージィ | 2007/07/23 18:01

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