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2007/08/27

ヒルガオの幻想

=ストック記事からのアップです=
 
思わせぶりなタイトルを付けてしまいましたが、何か物語が始まるというわけでは
ありません。 淡い色ながらいつも明るく爽やかに咲いているイメージの「ヒルガオ」が、
光の加減でちょっと違う表情を見せてくれていたのでした。
 
070526hirugao2 070526hirugao4
 
 
なんだ、ふつーじゃんってお声が聞こえたような… (^^;
う~ん、目で見たときは幻想的に見えたんですけどね。めげずにもう1枚。
 
 
      070526hirugao1_1
 
 気の利いたキャプションをつけたかったのですが、何も思いつかず…。
 皆さまにお任せします。
 
 
 
070526hato2 ♪おまけ♪
 「豆鉄砲をくらった鳩」
 というのは冗談ですが
 このまん丸けの目で
 カメラをじぃーっと見てました。
 『何かしたら承知しないわヨ』
 「しないしない ^^;」
 
 ヒルガオもこの鳩も
 とある公園で撮影。
 
 
 「ヒルガオ」:ヒルガオ科・ヒルガオ属 
         近所では植栽の中などに咲いているのをよく見かけます。
 

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コメント

うん。暗い背景にヒルガオがポッと浮かび上がって。
写真でも、とっても幻想的ですよ。
薄い花びらに陽の光が透けて、花の奥までぼんぼりの光に照らされたようにほわっと明るくなって。
下の方には花自身の影が差してるのもドラマチックですね。
おとめチックに光と影の走馬灯とか?
あ、回ってませんね。(はい、ちょっと照れてます(^^; )

投稿: nanbu | 2007/08/27 15:52

3枚目のキャプションは「朝顔になりたかった昼顔」。
ん~あんまり面白くないなぁ。ボツ!
鳩さんは、ポージィさんがパンくずでもくれるのかと待っていたのでは?
河原でも鳩さんは多いですが、最近キジバトのような鳩もよく混じっています。山から街へ進出してきたんでしょうか。

投稿: あまもり | 2007/08/27 17:54

しっかり開いて大きく見えるヒルガオですね。
近所では細身のコヒルガオばかりなので、どこかで会えるとうれしいです。
鳩は結構せわしなく動いていますが、見つめられるのは珍しいですね。カメラが気に入ったのでしょうか。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/08/27 19:53

◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

私が幻想的と捉えたものを、なんだかなんだか とても一生懸命
追求してくださって嬉しかったです(*^^*)ポッ
そうそう、まさしくそんな感じです。
その結果、ちょっと乙女チックと感じられた?
私ポージィの感性を追ってくださったら、乙女チックに行き着くのは
当然の成り行きと言えるかもしれません。エヘ
走馬灯のお言葉に、頭の中でヒルガオをくるくる回してみました。
一層幻想的な姿になりました~


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

このヒルガオ、もしかしたら本当に朝顔になりたいと思っていたかも
しれませんね。でも、そうですねぇ、もうちょっとキャプションも
幻想的なのがいいな~ ってコラコラ人任せにするな、ですよね(^^;

あ、そっか!この鳩は何か美味しいものが飛んでくるんじゃないかと
期待していたのか~ 鳩に餌をやったことのない私、思いつきませんでした。
期待を裏切って悪かったかな。
へぇ、キジバトもよく見られるようになったのですか。
山でせっせと餌を探すより、ヒトにねだるほうが手っ取り早いと
覚えたキジバトたちでしょうか。それとも山に餌が少なくなった?
ちょっと複雑な気分です。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

そう言われれば、しっかり開いてましたね。このヒルガオ。
薄暗いところに咲いていたので、一生懸命開いたのかしら?
おーちゃんのご近所ではコヒルガオが多いのですね。
うちの近所で見かけるのは逆にほとんどヒルガオのほうという気がします。

そうそう。鳩と言うと首をふりふり歩く姿が目に浮かびますが
この鳩にはじっと見つめられてしまいました。カメラが気に入ったのか
美味しいものくれるかと期待されたのか…(^^;
 

投稿: ポージィ | 2007/08/27 20:14

3枚目の写真 素敵です♪
まるで舞台に立ってスポットライトを浴びた女優さんのよう(^_^)

アサガオは子供の頃から馴染みがあっても
ヒルガオというのは意識して見たことがないです
あっ かんぴょうの?と思ったら
アレはユウガオでしたね(^_^;


投稿: miki | 2007/08/27 21:15

あっ 追伸です

へクソカズラのサイト見てきましたよ~
調査に行った方の記事が面白かったです(^o^)
きっと 名前ほどの匂いじゃないってことですね

投稿: miki | 2007/08/27 21:20

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

「舞台に立ってスポットライトを浴びた女優さんのよう」とは、
これまたステキな例えをしてくださって(*^^*)ありがとうございます。

うふふ かんぴょうのユウガオ。実は私もヒルガオじゃなくて
ユウガオと思っていた時期がありました。昼から咲いてるじゃん?って。
間違っているのは自分の方でした(^^;

コメントからのリンク先、見てくださったんですね。
あれはなんだか楽しそうな調査でした。
私も、名前ほどには臭くないのかも、と思いました。
生を採ってきて乾燥させるとなんとも強烈に青臭いにおいがしたとの
↑glennさんの体験談もありますから、油断はできませんけれど。

投稿: ポージィ | 2007/08/27 22:12

白地の浴衣を着た凛とした女性 のイメージ??かなあ。

この暑さの中で、涼しげな雰囲気が素敵です!

でも、あさがお、ひるがお、ゆうがお・・・
それぞれなんで咲く時間を変えてるんでしょうね?
そのメリットは何なんだ!! とちょっと疑問に思いました。

投稿: SAKURA-MOCHI | 2007/08/27 23:41

ヒルガオ幻想、伝わってきますよ~~
ドヌーヴ主演の「昼顔」は、昼間は娼婦になる上流階級の夫人という設定でした。
3枚目なんて、あきらかに妖しい雰囲気があります。

何疑うことなくヒルガオだと思っていましたが、私が目にするものは、ほとんどコヒルガオだということが判明いたしました。
ま、ヒルガオには違いないということで(汗)。

鳩、公園のベンチに座ると、どこからともなく集まってきます。
決してエサをやってはいけません。
甘やかしてはいけませんが、カラスにエサをあげてる人も見かけるんですよね。
由々しき問題です。

投稿: goro's | 2007/08/28 03:42

◆SAKURA-MOCHIさん、ありがとうございます ♪

「白地の浴衣を着た凛とした女性」おぉ…なんて綺麗なイメージ。
SAKURA-MOCHIさんらしい、と思いました。嬉しいなぁ(*^^*)

ほんとですねぇ。みんな同じような形の花なのに、咲く時間帯が
違うのはなぜ?
もしかしたら、受粉のために頼りにする昆虫を別のものにすることで、
仲間同士の競争を避けようとしているのかもしれませんね。
昼間は蝶や蜂を誘って、夜は蛾を誘うとかいう具合に(^^)


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

幻想 汲み取っていただけましたか。嬉しい(^^)
映画「昼顔」のヒロインの妖しい雰囲気を重ねていただいて。
3枚目のこの光と影には、妖艶さや、どこか淋しげな様子、
孤独の陰、大人の女性、といったイメージが湧きます。
私の場合、いい歳した大人ではありますが、例え淋しくても孤独でも、
こういう雰囲気はまとえないですけれどね~(-_-;

悟郎さんが身近でご覧になるのもほとんどコヒルガオですか?
どちらもヒルガオには違いありませんし、交雑種だってあるかも。
あんまりはっきり区別しなくてもいいんじゃないでしょうか。だめ?(^^)

公園で寄ってくる鳩たちは、人間に餌を貰ったことのある子達ですね。
カラスにあげてる人もいるんですか。
そもそも人間の出す生ゴミがカラスを森の住人から街へと呼び出して
大きな問題になってしまったのですものね。
猿でも同じような問題がありますし、狸や猪や熊でもありますね。
どんな動物に対してもですが、野生の生き物への餌付けは
安易にしてはいけないようです。

投稿: ポージィ | 2007/08/28 10:39

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たぶんヒルガオ科のマルバアサガオだと思う。 でも、あんまり自信がない・・・ 見分け方がどうも難しく... [続きを読む]

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