« 鳳仙花 鳳仙花 | トップページ | ヘクソカズラ »

2007/08/24

鬼と鹿の子

=ストック記事からのアップです=
 
鬼と鹿の子を見ました。白日夢で?いいえ、現実の世界で。
ファンタジー好きのポージィがまた変なことを~と思われた方もいれば、
ハハ~ン、さては!と思い当たった方もいらっしゃいますよね、きっと。
それとも写真が見えてばれちゃっているかな~(^。^)
 
これとこれです。
 
070722oniyuri1 070722oniyuri2
 < 「オニユリ」 写真には写っていませんがムカゴが付いていました。 >
 
070721kikanokoyuri1 070721kikanokoyuri2
         < 「キカノコユリ」 多分そうではないかと…  >
 
「鬼百合」と「黄鹿の子百合」から鬼と鹿の子でした。おそまつさま(汗;)
      ↑
ともに「ユリ科・ユリ属」
「カノコユリ」が日本の自生種であるのに対し「キカノコユリ」は中国産だそうです。
 
=追記=
 かなり古い記事になってしまったこと、お許しください。
 キカノコユリは、もうとっくに咲き終わってます。多分オニユリもですよね(^^;
 

|

« 鳳仙花 鳳仙花 | トップページ | ヘクソカズラ »

コメント

わは♪
写真ですぐわかりましたよ~^^。
実家の庭にも、奥の茂みのほうにゆりが咲いていました。
それが何ゆりだったのか・・・
私にはさっぱりわかりませんでしたが。
植物の判別は本当にむずかしいですね。

投稿: koko | 2007/08/24 12:43

鬼と鹿では全くちがうイメージなのに似たような形のユリの名前になっていて面白いですね。あっ、どちらも角があります。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/08/24 13:02

あーはっはっは、どちらにも角があると書かれているおーちゃんのコメントに大笑い(^O^)
ポージィさんも時々山の神になって角が生えてたりして(笑)
旦那様の場合は海の神?
海の神ならポセイドン・・・角はない、かったと思う。

タイトルは、鬼としかの子と読めば、白昼に鬼とバンビに出会ったかと思ったけど、じゃんねん。「鬼とかのこ」と読んでしまいました。(;^^)ヘ..
どちらも角があるユリさん、綺麗な巻き毛が素敵~。

投稿: あまもり | 2007/08/24 14:26

◆kokoさん、こちらにもありがとうございます ♪

あちゃっ!やっぱりバレバレでしたか~(^^ゞ

ご実家にもユリが咲いていましたか。何だったのでしょうね。
茂みの方に…というと、もはや半野生化している?
そういうのもいいもんですね。
この「多分キカノコユリ」も色んなものと一緒くたになって咲いていました。
写真の中にヒメヒオウギスイセンとミントとツユクサが。
でもほんとそうですね、植物の判別は難しいです。
バラはバラ、ユリはユリ、って感じの私です。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

色もオレンジ系、形もクルリンと花びらが反り返ってカゴを作るような形。
花の姿は結構似ているけれど片や鬼で片や鹿とは??
あ、そうかー!鬼にも鹿にも角がありますね!!
おーちゃんナイスです~ パチパチパチ


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

おーちゃんの「角」はナイスでしたね~(^^)
アハハ 夫は私の頭にちょくちょく角の幻を見るようで、触って確かめてますよ。
なんと、夫はポセイドンですか?こりゃまたずいぶん格の高い神様に
例えていただいちゃって。確かゼウスの弟。ポセイドンは角はないけど
三又のほこを持っていて稲妻を操るんじゃなかったかな?
夫のイメージとは合わないなぁ~(^.^)

あ、「かのこ」とお読みになりましたか、残念(笑)
どちらもクルリンカールが見事ですよね!

投稿: ポージィ | 2007/08/24 17:32

ハイ、ハイ、ロココの庭のオニユリはとっくに散り果て、夏の終わりを告げております。(^o^)
キカノコユリもカノコユリも実物を見た事有りません。寒いのが苦手なハナなのかしら?

投稿: ロココ | 2007/08/24 21:30

すみません。タイトル見て、「オニとカノコ」ってすんなり読んじゃったもので、ユリの花をアップしているんだなって思いました。
ポージィさんの思惑に嵌ってあげられなくて、残念でした(笑)。

キカノコユリ、出会ったことありません。
ユリの花にはそれなりの出会いがあったのですが、カノコユリのお仲間たちにはあまり会えないんです。

TB、やっと成功しました。
ほんとです、どうして今まではうまくいかなかったんでしょう。
まったく同じ手順でやってたんですけどね。
わからん。

投稿: goro's | 2007/08/25 02:28

たしかに同じような斑点模様なのに、鬼と鹿の子じゃ違い過ぎて可哀想ですよね〜。
でも、なんで細かい斑点を鹿の子模様というんだろうと思ってたんですけど。
そういえば、バンビといえば白い斑点ですもんね!(・o・)
今になってやっと疑問が解けました。(^^;)
(↑でも自分にとっては大発見だったり?)

>夫は私の頭にちょくちょく角の幻を見るようで、触って確かめてますよ。
↑この前クックちゃんにチラシを着せたり、そんなご主人に親近感です♪

投稿: nanbu | 2007/08/25 09:59

◆ロココさん、ありがとうございます ♪

あぁー やっぱりもうすっかり散っていますか。
暑い中にも秋の気配を感じながら夏の花の写真を見ると、そこはかとなく
寂しさを感じます。むむむ…どうもこのところ早くも秋のセンチ症状が
出ている私です(^^;)

キカノコユリ、カノコユリ、うちの近辺でも見かけるのはごくまれです。
キカノコユリは、この写真を撮った場所でのみ。カノコユリはたまに
鉢植えなどで育てているお宅があるようですが、深窓の令嬢のことが
多くて近寄れません~


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

悟郎さんにかかっちゃユリの名前だと一目瞭然ですよね~。
われながら無理やりの気がしていましたから、そうだよね~ってとこです(^^)

キカノコユリはお会いになったことありませんか?ロココさん↑も
ないそうで。
私もこの場所でだけなのですけど、それって運が良いのかもしれませんね。
畑の中で毎年1~2本自然に生えてきているという感じの株なんですよ。
フェンス越しにズームで撮影です。覗き込んでみたかったな(^^)

カノコユリは今年は2ヶ所くらいで見かけましたが、写真は撮れませんでした。

コメントが反映されなかったりTBができなかったり、夜中の時間帯の
ココログ・ミステリーですね。

投稿: ポージィ | 2007/08/25 10:01

◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

形も似ているのに片や鬼で片やバンビちゃんじゃ、えらい違いですね(^^;
オニユリ、コオニユリは濃いオレンジと濃い斑点が鬼に繋がったのでしょうか。
あるいはオニユリの黒いむかごが鬼の爪に繋がったのかもしれません。

鹿の子模様がバンビの白い斑点から来ているというのは、私にとっても
大発見です(^^)「鹿の子」の付く言葉が山のようにあるのにも
びっくりでした。

夫の行動に親近感ですか?ヌハハハ(^^;)伝えときます。
 

投稿: ポージィ | 2007/08/25 10:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/15947646

この記事へのトラックバック一覧です: 鬼と鹿の子:

« 鳳仙花 鳳仙花 | トップページ | ヘクソカズラ »