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2007/08/31

夏の花 モミジアオイ

ご近所の畑で毎年大輪を見せてくれる「モミジアオイ」。
7月の半ば頃から咲き始め、今もなお毎日次々と咲き続けています。
アオイ科御三家(ムクゲ・フヨウ・モミジアオイ=ポージィの勝手な命名)の、
他の2つとは少し違うイメージがあるように感じます。
私には、時代劇に出てくる鳥追い姿の、飄々とした姐御肌の女性が思い浮かぶ
こともありますよ。葉の色や形・花の色や形からそう感じるのでしょうけれど、
想像暴走しすぎ?(^^;ゞ 人それぞれ、どんなイメージが思い浮かぶのかな。
 
070726momiziaoi1 070726momiziaoi2
 
070726momiziaoi3 070726momiziaoi4
 
ちなみに私の場合、ムクゲやフヨウには可愛い系のイメージを抱くことが
多いです。さて皆さんはいかがでしょうか。
 

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コメント

ポージィさん こんにちは♪

アオイ御三家(^^)から優しいピンク、
さて、今日は何かな~と楽しみにしてました~

モミジアオイは色合いといい まさに夏!!という感じがしますね
私は一昨年までハイビスカスかな・・と思っていました
だからというわけではないのですが
モミジアオイからはちょっと浅黒い肌をした南国の美人を思い浮かべます^^

投稿: glenn | 2007/08/31 12:49

なるほどねえ。
すーっと伸びた茎の上に一輪咲く姿はきりっとしていますね。
花弁も細身ながらしっかりしているといったところでしょうか。
フヨウのほうは包み込んでくれる母親のイメージを持ちます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/08/31 16:38

◆glennさん、ありがとうございます ♪

いつも見ていてくださってありがとうございます。
足の具合大丈夫ですか?

夏!そうですよね、なんといっても真っ赤な花色ですし。
そうそう、ハイビスカスともそっくり♪
glennさんの「浅黒い肌をした南国の美人」のお言葉に、
アグネス・ラムちゃんの顔とゴーギャンが描いたタヒチの絵とが
同時に浮かびました。
私の想像って、ほんと脈絡がないですね(^^;ゞ
どうして自分が鳥追い姿の姐さんを思い浮かべるのかも謎です(笑)


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

モミジアオイを見て、自分が時代劇に登場する姐さんを思い浮かべる理由が
どうもよく分からなかったのですが、おーちゃんがうまく説明して
くださった気がします(^^)
すっとした立ち姿が、自分をしっかり持って自分の足で立っているという
イメージの姐さんと重なったのかもしれませんね。

ふわっと咲くフヨウには、なるほど包み込んでくれる優しさが感じられますね。
八重ともなるとそのふわりとした優しさもいっそう…。
温かく優しい母親のイメージ、よくわかります(^^)

投稿: ポージィ | 2007/08/31 16:57

やっと草花世界に一歩踏み入れたぐらいの僕には、ムクゲやフヨウは遠目で観て素敵な夏の花って感じです。
だって、接写しても。。。
しべの構造がみんな一緒なんだもん。。。

それにしても、モッミジアオイって色といい形といいインパクトありますね〜♪

投稿: noodles3 | 2007/08/31 19:31

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

マァ、何を仰います。
草花世界に目覚めてもう1年を越えられたのでは?
もはや初心者マークは消えましたよ。
私の見たことの無い花もた~くさんご覧になってますし(^^)

あは、しべの部分がみんな一緒なんだもん…って、言えてます~
しべだけでアオイ科を見分けられたらスゴイ人!
モミジアオイは、他のアオイ科とはちょっと違う
インパクトの持ち主ですよね。

投稿: ポージィ | 2007/08/31 21:46

モミジアオイに、鳥追い姿のお姐さんを連想しますか。
かなりトリッキーな発想だと思いますよ。
なかなかそこまでイメージ飛ばせません(笑)。

私はですね、この形は、家紋のイメージがあります。
詳しくないので○○紋とは言えませんが、5弁の花びらが、いつもお行儀よく開花してるなって、そう思ってみてました。
花色からは、やっぱり南の海に想いを馳せてましたがね。

ムクゲには生の逞しさ、力強さ、フヨウには、少し古風な美人さんってとこでしょうか。

投稿: goro's | 2007/09/01 02:08

今年も我が家のムクゲは満開でした.写真出しませんでしたけど.
花だけ見ていると,アジア美人のイメージなんですが,名前がいけませんよね.ム・ク・ゲ,なんて聞くと,何だかムクツケキ毛深い男みたいじゃありませんか.
上の方でもおっしゃってますけど,このモミジアオイは南国のイメージですね.ゴーギャンの絵に出て来る女性が髪に飾っているような.

投稿: LiLA管理人 | 2007/09/01 12:09

花のドアップじゃなくて、こうして背景の緑の葉が入ると尚更花の色が際だつから不思議。
ポージィさんもこの効果を狙ったに違いないと思えるほど、見事な花色。
実はね、私、アオイ科御三家の内、このモミジアオイだけ実際に見たことないんです。
この濃い赤から花びらの先にかけてのグラデーションは自分の美しさを知っているかのようなアピールです。
モミジアオイのこの色にはキパッとした自己主張がある。
他の御三家は町娘、お嬢様風だけど、モミジアオイは小股の切れ上がった女。
うんうん、鳥追い姿の姐さん風だというポージィさんのイメージわかります。
次は御三家最後のフヨウかな?
私の好みでいえば、ムクゲよりお洒落なフヨウのほうが好きです。
モミジアオイは写真でしか見たことがないので何ともいえない(^_^;

投稿: あまもり | 2007/09/01 12:11

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

アハハ(^^; やっぱりちょいと奇抜でしたよねぇ。この連想は。

悟郎さんは形から家紋ですか。なるほど!花びら1枚1枚が重なり合わずに
くっきりした形を見せているところなんて、まさしくデザインされた
家紋を思い起こさせます。色からは、やはり情熱の赤=南の海ですね(^^)

フヨウに古風美人、というのもなるほどなぁと、うなずけます。
自分と違う発想をされていても、皆さんのイメージそれぞれにうなずける
ものがあって、楽しいです。


◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

ムクゲは丈夫で元気で、毎年たくさんの花を次々に咲かせてくれる
様子が嬉しいですね。LiLA管理人さんのお宅のも元気いっぱいだったのですね。
ムクゲには槿も尨毛もあって尨毛の方だと、毛むくじゃらの木?
誤解の元かもしれませんねぇ(^_^)
思わずむさくるしい姿を思い描いてしまいました。

モミジアオイは、やっぱり南国のイメージですか?そうですよね。
この色、この花姿ですものね。ハイビスカスを彷彿とさせます。
となればやっぱりゴーギャン♪


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

他のアオイ科の花とちょっと違う雰囲気というのが頭にあって、それで
少し引いて撮ったんだったような…はっきり覚えていませんが…。
でも、結果、あまもりさんが仰ってくださったように緑を背景に赤い花が
際立ちましたね。結果オーライ(^^ゞ

モミジアオイの色のグラデーションや艶感、放射状に広がった筋、
重なり合わずに開いた花びらなどは、ほんとキパッとした自己主張が
感じられますね。私が、時代劇に登場する姐さんを思い描いたのも
そんなところからだったのだろうと思います。あまもりさんにも
ご理解いただけてホッ(^^)
実物はまだご覧になったことがないのですね。
優しくお洒落で甘い雰囲気のあるフヨウやムクゲを見た後でこちらを
見るとしゃきっと背筋が伸びるような気がしますよ~

次はフヨウ、といきたいところなのですが今年はまだフヨウの写真を
撮れていないんです。見るのはいっぱい見ているのに。なじぇに??
 

投稿: ポージィ | 2007/09/01 14:29

このブログ、とっても可愛くていいですね^^
ブクマしちゃいました。

この花もとってもきれい^^

投稿: あき | 2007/09/01 15:19

私の勝手な基準で言えば、美しい花というのは、見たところが一見
(1)なよなよと弱々しさを感じさせる花
(2)恥ずかしがっているような感じの花
です。全く自分勝手な基準ですから、気にしないでくださいね。

今回のムクゲ・フヨウ(=モミジアオイですか)というのは私の目には、ミスユニバースのイメージです。(自分でも何を言っているのか実はよくわからないのですが・・・)造形美的にはたしかに美しいです。肉体美を誇示しているが、しかし恥じらいがない。これでもか、これでもかと、迫ってくる、そんな感じなのですね。

滅茶苦茶なこと言っていますが、この花好きです。第一、絵で描くとしたら、描きやすいと思うのですね。以上恥じらいのない感想でした。

投稿: 茂彦 | 2007/09/01 16:08

◆あきさん、ありがとうございます ♪

初めまして。
ブックマークしてくださったのですか?ありがとうございます。
身の回りで見かける植物や自然のことを中心に載せてます。
よろしかったら、また覗きにいらしてくださいね。


◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

茂彦さんの好きなお花のタイプの基準、とってもよくわかります(^^)
日本人好みといいましょうか、こういうタイプをお好きな方、
多いように思います。
私も、素朴で可愛らしい花や、あわあわとした風情のものが好きです。

モミジアオイをミス・ユニバースに例えられたのには笑えました!
そういわれてみればこの花の立ち姿とはっきりした花形は、まさしく
ミス・ユニバース系ですね。素晴らしい、的を射た例えだと思います(^o^)v
ふふ、絵に描くには花形がキパッとしていて描きやすそうですね。
 
楽しいコメントをありがとうございました(^^)
 

投稿: ポージィ | 2007/09/02 14:38

私は別になんとも思いませんね・・・笑)
近くのお宅に咲いていて、コンビニに行く時見ていますが^^
ポージィさんのように想像力逞しくないからなぁ~
そういえばタチアオイが太陽にギラギラしていたのを思い出します。
時期的には夏の前でしたかしら?
私には夏の花って感じでしたね。
そちらでスイフヨウは見ませんか?

投稿: 池田姫 | 2007/09/02 16:20

以前にお話したでしょうか?すみません、呆けていて。
子どもの頃の我が家の庭に毎年咲いていて、コウショッキ(紅蜀葵)と呼んでいました。
ですからモミジアオイと知ったのは此処2年の間です。
ブログのお蔭です。
シベが突出していて、両シベが一緒になっているのが面白いですね。

投稿: tona | 2007/09/02 21:35

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

ぶふふ(^.^)
モミジアオイは、「可愛い」「小さい」「あやしい」の
どれでもありませんしね。池田姫さんの想像力はあまり刺激しない
お花かもしれません。

そうですね、タチアオイは夏の初め頃咲きますね。
ギラギラしてました?今年うちのほうでは見かけることが少なくて、
しかもお天気のよくない日にばかりみたせいか、もっと柔らかな
イメージしか残りませんでした。
照りつける太陽の下で咲いていたら、ふりふりのタチアオイも
ギラギラして見えるのかもしれませんねぇ。

酔芙蓉、見かけます~ 先日ほろ酔い加減の方を撮影してきました。
同じ個体を時間を追って撮影できたら色変化が面白いのでしょうけれど、
近くにもかかわらず出来ないんですよーこれが(^^; 不精なもので。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

コウショッキ(紅蜀葵)と読んでいらしたというお話、多分初めて
だと思います。(多分… … …確信がありませぬ~)
モミジアオイの別名ですね。
北アメリカ原産だそうですが、モミジアオイは和風、コウショッキは
中国風に感じます。
そうそう。アオイ科の花たちの、雄しべと雌しべが途中までくっついている
形というの、面白いですね。今回しべの部分がよく分かるような
写真を撮れなかったのがちょっと残念です。
 

投稿: ポージィ | 2007/09/03 10:21

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受信: 2007/09/04 13:11

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