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2007/09/26

彼岸花 2007

毎年暦を知っているかのように秋のお彼岸に合わせて咲く彼岸花。
子供の頃から見続けているせいか、春の桜同様、やっぱり見ないでは
どうも落ち着かない気分なのです。
かって、実家の裏手に溜め池があり、その周りに添うように彼岸花が
咲いていました。それを見て育ったから尚更かもしれません。

さて今年も、ご近所のお宅の裏庭に咲き始めたのは見られましたが 
それだけではちょっと物足りない。最近は散歩であまり行かなくなってしまった
あるお寺の裏手まで足を伸ばして見てきました。
 
いつもより少し大きめにアップしました。見てやってください。
 
     070922higanbana1 白花もほんの数本…
 
                 070922higanbana4
 
   070922higanbana6 撮影は9/22
 
これで一応の気は済みましたが、シーズン中にもしまた他でも見られたら嬉しいな。
いつの日か、開けた場所に群生する彼岸花が、辺りを真っ赤に染めて咲く様子を
見てみたいものです。
 
今日でお彼岸週間も終わりですね。
中日だった23日には、近くのお墓からお線香の香りが絶えず流れてきていました。
 

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コメント

お彼岸に合わせてちょうどいい具合に綺麗に咲いていますね。
白花は少しだけ咲いているぐらいが好きです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/09/26 09:16

◆横浜のおーちゃん、こちらにもありがとうございます ♪

ここの彼岸花、見事に時季を合わせてきたという咲き具合でした。
白花は少しの方がお好み?おーちゃんもなんですね。
私も赤一色に染まっているか、混じっているならほんの少しだけ、
白は白だけまとまって、というのが好みなんです。
もちろん白は白でとても綺麗なのですが、秋の風景の中で燃えるように
咲く真っ赤な彼岸花の群生、というのが私の理想なので(^^;)

投稿: ポージィ | 2007/09/26 09:52

昨日の記事でクックちゃん見~っけ♪
写真なんか撮らないで早く来てよ って感じかな(^_^)

9月に入っても30度を越える日がまだ続いてるので
農作物を作っておられる患者さんが
この暑さで種は腐るし 葉っぱに虫がつくと嘆いていました
でも うちの庭や隣の空き地にも彼岸花はしっかり咲いていて、、
なんで時期がわかるんでしょねぇ

投稿: miki | 2007/09/26 11:10

彼岸花、綺麗に咲いてますね。
この花には周囲の雰囲気まで変えてしまうような、独特の魅力がありますよね。
私も先日見かけました。
いつも通ってる道なのに、ある日突然といった感じで驚きましたけど。
ちゃんとお彼岸の頃に咲くのが、やっぱり不思議ですね。(^^)

投稿: nanbu | 2007/09/26 11:39

見事なヒガンバナ。
上に伸びるシベたちのカーブも綺麗。
下からすくい上げたのもいいなぁ。
後ろの木は桜さんでしょうか。
白と一緒に咲いているんですね。
そうそう、黄色のヒガンバナを去年写真でしたが見せてもらったことがあります。
滋賀の琵琶湖湖畔だということでしたが場所ははっきりしません。
確かに彼岸花なんですが、黄色というのが何となく違和感を感じさせるなぁ、がその花を見た感想。私はどうも彼岸花は赤だ!と決めつけているようで(^_^;
今年こそ彼岸花が見たいと思い植物園にまで行ったのに、見られなかった。
相棒が歩き続けるのにギブアップ。大阪の原生林が復元されている場所に彼岸花があるとパンフレットに載っていたのに・・・。
咲いている間にもう一度行きたい。でもダメかなぁ。
そうそう、埼玉県で群生している彼岸花をテレビで見ました。
なんと自生だということにもびっくり。テレビで見る限り見事な群生でした。

投稿: あまもり | 2007/09/26 14:23

無事、ご覧になれたのですね♪
白花のは、赤い色素が入ったものですね?
僕も先日見つけました!
クリーム色のとまた違った味わいでした♪

投稿: noodles3 | 2007/09/26 17:10

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

クック見つけてやってくださってありがとうございまーす(^^)
自分だって夢中でにおいを嗅ぎ始めると足を踏ん張って動こうとしないのに、
ひとが写真撮っているといつもこんな風なんですヨ。

西の方は今年、ほんっとに暑いですね。こちらは時おりかなり涼しい
日も混じってずいぶん秋めいてきましたが。
でしょうねぇ… 普通ならもう葉っぱを食べる虫たちの活動も控えめに
なってくるのに、気温が高くてはいつまでも繁殖し続け葉っぱを
食べ続けですよね。そういえば、この頃お店で売られているレタスは
少し葉っぱがとろけていることがあります。

それだけ気温が高くても、mikiさん宅のお庭やご近所でもちゃんと
彼岸花が咲きましたか。今年は気温が高くて咲き初めがやや遅い
というニュースもチラと耳にしましたが。
彼岸花たちのセンサーはとても敏感で、ちょっと秋らしさを感じたら
スイッチが入るのかもしれませんね。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

ここはお寺の北西の角地にあたる場所なのですが、小規模ながら
毎年綺麗に咲いて目を楽しませてくれます。

>この花には周囲の雰囲気まで変えてしまうような、独特の魅力がありますよね。
 
うまいことを仰います。まさにそんな感じがしますよね。
私は、ふっとタイムトリップしたような錯覚を覚えることすらあります。
nanbuさんもご覧になったのですね。花茎だけをするすると伸ばして
ある日ふわぁ~っと咲くので、余計に突然のように感じられたのですね。
細い茎とすぼまっている蕾だけだとあまり目立ちませんから。
正式名にも科名にもなってしまったとは、昔からずっと律儀にお彼岸の頃に
咲き続けてきたのですねぇ。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ちょうどいい具合に初々しく綺麗な姿を見ることができました(^^)
夕方だったので、ちょっと夕方色のベールをまとっていますね。
後ろの木は、あまもりさんの仰るとおり桜さんだと思います。
樹皮に横縞が入って光ってますね。
そう、一昨年か去年辺りからちょっとだけ白が混じって咲くように
なったんです。お寺の方か檀家の方が植えたんでしょうね。
私は赤だけで一向に構わないのですが…
黄色のヒガンバナは、私は見た事がありませんが「ショウキスイセン
(ショウキラン)」かも。
白花ヒガンバナは赤いヒガンバナとその黄色のショウキスイセンの
交配で作り出された園芸種だそうですよ。
私もヒガンバナは赤!と決めつけてる口です(^^;)
やっぱり子供の頃にみたものはインパクトが強いのかな。三つ子の魂百まで。

あまもりさんもせっかく植物園へいらしたのに、見られずじまい?
あらら残念~~(><) ちょっとだけ早かったのでしょうか。
ぜひぜひもう一度いらっしゃれるといいですねね。
埼玉県の自生の群生といえば、日高市の巾着田ですね。
私も去年TVニュースでたまたま見ましたし、行かれたブロガーさんが
紹介されているのも拝見しましたが、あそこは素晴らしいようですね。
でも広く知れ渡ってシーズン中は人出も半端じゃないらしいです(^^;)
 

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

おかげさまで今年もちゃんと見ることができました。
ミニ情報紙に載っていた所へ行ってみようかと言っていたのですが、
都合で行かれなくなってしまい、近くの御馴染みの場所でヨシとした
といったところですが(^^;)

そうですね。この白花は赤い色素が出てきているタイプですね。
この前noodlesさんが撮られたのとは反対。
noodlesさんもこの赤みがかったのも見つけられましたか。
それにしても赤と黄色でどうして白なんでしょう。不思議です。
 

投稿: ポージィ | 2007/09/26 17:47

彼岸花、あちこちで花盛りですね。
時間差はあまりないということでしょうか。
白花は彼岸花じゃないみたい。
こういうのから園芸種が作られていくのかな~なんて思ったりして。
私も彼岸花の写真をアップしてみました^^。

投稿: koko | 2007/09/27 00:01

私も、ヒガンバナは赤一色が群生しているのがいいです。
赤いヒガンバナこそが、お彼岸の花だとのこだわりはあります。
原風景には、白花はありませんでしたから。
白花は、別品種だと思ってます。それはそれで好きですけどね。

今週中に、皇居のお壕に行ってみる予定です。
群生してる場所、あそこくらいしか思い当たりませんので。

投稿: goro's | 2007/09/27 01:55

不思議な植物ですよね.関東と九州では気温も日照も違うのに,時計があるかのように彼岸に咲きます.トケイソウも少しは見習ってほしいものです.たまにある白もますます幽霊花というイメージで,立てば彼岸花,座ればおはぎ,歩く姿は円山応挙だったら本当に怖いですね.

投稿: LiLA管理人 | 2007/09/27 12:14

◆kokoさん、ありがとうございます ♪

長い日本列島、どうして同じような時期に一斉に咲くのか
不思議ですね~ そこがまた良かったりもするのですが。
白いのは別物という気がしますよね。私も同じ気持ちです。
赤いヒガンバナと黄色のショウキスイセン(ショウキラン)を
交配させて作られたのが、白いヒガンバナだそうですよ。
kokoさんが予測されたことがすでに行われたということですね。

kokoさんが撮られたヒガンバナも拝見しに伺いまーす(^^)


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

悟郎さんも赤一色が群生しているのがいいと知って、ちょっと嬉しい私。
白は白でとても綺麗なんですけど、わーっと群生しているヒガンバナ
といったらやっぱり赤だよな、とそう思っています。
白は白だけで、何かの根元などに小規模で群生させるほうがいいな、なんて。

皇居のお壕のところ、行かれるんですね。
どんな具合かな~ すてきな群生状態をご覧になれるといいですね。
期待して待ってまーす(^^)


◆LiLA管理人さん、ありあとうございます ♪

不思議ですよね。桜などはジリジリと前線が動いていくのに、
ヒガンバナは何故ほとんど同時期に咲くことができるんでしょうか。
もしかしたら本当に遺伝子に時計が組み込まれてるのかも!?
アハハ トケイソウの咲く時期ってそんなにばらばらでしたっけね。
確かに~ 彼らの場合は時計の形を作ることだけに精力を使い
果たしちゃったのでしょう(^^)

白は黄昏時に見るとぼーっと浮かび上がって幽霊っぽいかもしれませんねぇ。
その足元にはこんもりとおはぎね。(ちょっと怖さが薄れてきました)
丸山応挙が歩いていたら本物の幽霊?それがいちばん怖そうです(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2007/09/27 12:47

彼岸花毎年気になるお花の一つですね。
まわりに無いので撮る事も少なくて、何処かに出かけて見つけてこようかな…
ポージィさんはとてもエレガントに撮られてステキですね。
凄くキッチリとピントが合っていて気持ちが良いです。
風さんが昨年の今頃少し前かも、素晴らしい鬼気迫るような画像をUPされて居ますよ。
才能のある方でしたここだけ見てもそう思います。予断でしたが

投稿: | 2007/09/27 20:43

今まで気付かなかったのですが
通勤途中の道脇に、
雑草に埋もれた彼岸花を発見しました!!

やっぱり、時々は下ばかりではなく・・・
ちゃんと周りの景色を見ないとダメですね。笑

彼岸花・・・
夏を惜しむ花火のように感じるのは私だけでしょうか??

投稿: SAKURA-MOCHI | 2007/09/27 23:41

◆玲さん、ありがとうございます ♪

玲さんのご近所ではお見かけになりませんか。お家がある辺りは街中
という印象ですから、となるとなかなか出会いは少ないかもしれませんね。
私は歩いて6~7分の所にあるお寺で撮ってきました。
そのくらいの距離の場所で見られるというのはラッキーなのですね、きっと。

私の写真エレガントに撮れているでしょうか。漫然とシャッターを
押してしまっているのがちょっと恥ずかしいです。でも、足元でクックが
しきりにリードを引っ張るので落ち着いて撮れません(^^;)

風さんのヒガンバナのお写真。去年拝見していると思いますが、
久し振りに拝見したくなりました。風さんはわずかの間にすごい勢いで
素晴らしい写真をお撮りになるようになりましたね。
研究熱心でもあり天性の豊かな才能もお持ちだったのでしょう。
本当に惜しまれます…
 

◆SAKURA-MOCHIさん、ありがとうございます ♪

ほかの草たちに埋もれたヒガンバナを発見ですか?
それ、なんか嬉しいですね!
ヒガンバナが、SAKURA-MOCHIさんに「見て見て。」って
メッセージを送っていたのかもしれませんよ~(^^)

>夏を惜しむ花火のように感じるのは私だけでしょうか

似たこと私も思っていましたよ。
真っ赤なヒガンバナに心惹かれるのは、夏と秋の境に
咲くからよけいになんじゃないかと。
実際には秋の彩りはまだ続くし、山茶花などの花も早いものは
じきに咲き始めて世の中から華やかな色彩が消えてしまうような
ことはないのですけれど、そうと分かっていてもヒガンバナには
花火大会の最後を飾る火柳の光がチカチカと瞬きながら消えていく
ときのような、切なさと寂しさの余韻を感じます。
 

投稿: ポージィ | 2007/09/28 09:55

我が家のジュングルは今や彼岸花が満開です。ほったらかしの庭にも、時期を忘れず咲いてくれます。書留郵便を配達に来た郵便局の女性から「彼岸花を見せていただいて有難うございます」と云われたのにはびっくり。乱雑な庭で恥ずかしく思っているのに、感謝されるとは!

投稿: 茂彦 | 2007/09/30 17:26

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

お返事が遅くなってごめんなさい。

茂彦さんのお庭には彼岸花もおありなんですね。
今がちょうど満開ですか?真っ赤に燃え立つように咲いて、
見応えあるでしょうね。
郵便配達の方がそんな風に声をかけてくださったのですか♪
茂彦さんのお庭の彼岸花が、その方に幸せをプレゼントできたのですね。
ジャングルとかほったらかしとか仰っていますが、
きっと自然な雰囲気の趣きあるお庭になっているのだと思います(^^)

投稿: ポージィ | 2007/10/01 18:19

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