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2007/10/19

キンミズヒキは華やか水引細工

先日「ミズヒキ」の咲いている姿を撮影できた、お隣、大和市の「泉の森」では、
「キンミズヒキ」とも初対面を果たしました。 写真で、何度もいくつも見てきた花と
ついに直に対面できるのは嬉しいものですね。
でも会えたことに有頂天になって細かいことは観察してくるのを忘れました(^^;)
まぁ、いつものことですけれど…
  
071006kinmizuhiki 071006kinmizuhiki_upup

こちらは「ミズヒキ」「ギンミズヒキ」とは科の違う植物ですが、細長く伸びる花茎から
やはり水引に例えて名付けらられたのでしょう。
花もはっきりとして大きく、華やかな金の水引細工といったところかな?
可愛かったですよ。やがてひっつき虫の実ができるそうです。
 
 「キンミズヒキ(金水引)」:バラ科・キンミズヒキ属
 
黄色の丸い花びらの花の部分だけを見ると、同じくバラ科のヘビイチゴなどの
花を思い出します。
 

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コメント

紅白の水引から金の水引ですか。こちらは結婚のお祝い用ですね。
下のミズヒキとは感じが違うと思ったら、ミズヒキはタデ科、キンミズヒキはバラ科。花も葉っぱも違うバラのミズヒキなんだ。
確かにヘビイチゴやオキジムシロの花に似てますね。でもそれよりうんと小さそう。それに長いマツゲがお洒落~。
このマツゲの長さ、花びらの色をピンクにすれば桃の花にも似てます。後ろの星のようなガクはないけれど。
自然が作った水引細工に人は太刀打ちできないですよね。
この花に惚れました~(^O^)

投稿: あまもり | 2007/10/19 11:58

初めての花を見つけるのは嬉しいよね(^^)
ネットでいくら見ていてもやはり実物にはかなわない。
それでも名前が分からないとしっかり観察するけど
逆に名前が分かっていると観察が疎かになったりする(^^;)
よく似たヒメキンミズヒキなんてのもあるから気を付けてね。

投稿: 平家蟹 | 2007/10/19 13:03

3種類のミズヒキを全部ご覧になれてよかったですね。
ミズヒキよりはだいぶ派手ですが、細い茎が長いので遠目には繊細な感じもあります。
こんどまた泉の森へ行ってひっつきむ虫を見てきます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/10/19 13:50

ミズヒキという花があることさえ知りませんでした。可愛い花ですね。一度じつびつを見てみたいです。これからも、色々な花をご紹介ください。
私の昨日のブログで、名前をお尋ねしているのがあります。お一人の方にご返事いただいていますが、ポージィさんにも念のためご覧いただけませんか。

投稿: 鎌ちゃん | 2007/10/19 14:56

こちらはミズヒキの花はとっくに終わって山の方でなら見られるかな~って感じです。
キンミズヒキもすでにひっつき虫状態のが目立つように。。。
今年はね~、ず~っと暑いっと思ってたらいきなり肌寒くなって。。。
秋の花が楽しめる時期は短いかもしれません(涙)

投稿: ちょびママ | 2007/10/19 17:51

まだ、ぴかぴかのキンミズヒキですね!
僕の方は、もはやヒッツキ虫に変身してしまいましたよ〜。
まだまだ、他の花との出逢いもあったのでしょうか?
楽しみです♪

投稿: noodles3 | 2007/10/19 18:53

ご訪問とコメントありがとうございました。
鶏頭の花、「女の子のお人形のスカートのように・・・」そういえばそうですよね。やはりそういう感じ方が、60のおじさんにはできないのですね。柔らかく、しなやかに・・・を心がけているのですが。
勉強になりました。有難うございました。

投稿: 鎌ちゃん | 2007/10/19 19:10

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

実際の水引を頭に思い浮かべていたので、半ば強引にタイトル付けと
記事の連続アップに踏み切りました~ (^^;)

すーっと伸びた茎、というのは共通しているものの花の姿や科は
全然違うんですよね。でも、ミズヒキ、ギンミズヒキ、ときたら
キンミズヒキと名付けたくなった気持ちは理解できます。
花の大きさも、ミズヒキはゴマ粒くらいですがキンミズヒキは
直径5mmくらい(もう少し?)はありましたよ。華やかで結婚祝いの
熨斗袋用ですね(^^)
熨斗袋に植物のミズヒキをかけたら、分かっていただけるかしら?

あ、ほんとだ。やっぱりバラ科。あまもりさんの慈しんでいらっしゃる
例の桃の花にも似ていますね!(こんな長いマツゲ、私も欲しい…)


◆平家蟹さん、ありがとうございます ♪

2年くらいネット上の写真だけで我慢していた花が目の前にあって、
いやはや興奮してしまいました(^^)嬉しかったデス☆
私はそういうときもですが、どうもいつもカメラを向けてピントを
合わせることにばかり気持ちが行ってしまいがちなんですよ。
毎回記事を書く段になって反省するのに、いざとなると忘れるというのを
繰り返す進歩のなさです。

えっ?ヒメキンミズヒキなんて子もいるんですか?ドッキリ(汗;)


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

はい、おかげさまで3種類みな見ることができて、舞い上がりました。
おーちゃんがよくいらっしゃる泉の森へ行ってみて良かったです(^^)
科は違ってもキンミズヒキの名前を付けたかった命名者の気持ちは
分かる気がします。見ていると、どれも本当に熨斗袋にくるりと巻きつけて
実際に送ってみたい気になります。
キンミズヒキのひっつき虫、よろしくお願いしまーす。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

私も、ミズヒキは何年か前に実物を見ましたが、キンミズヒキは
2年間ネット上の写真でしか見られませんでした。
鎌ちゃんにも、きっとそのうち機会が訪れると思います。
お会いになったら何か歌や句が浮かぶでしょうか…楽しみですね。

ブログでお尋ねのタデ科の花、私には特定できませんでした。
ヤナギタデとかハナタデ、ボントクタデ、辺りには会ったことがないのです。
掲載なさっているお写真は、ヤナギタデにも見えますし、イヌタデの
花が少ないものにも見えて…。お役に立てず申し訳ありませんです。


◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

ちょびママさんの辺りでは、道を歩いていてキンミズヒキも割と
普通に見られるのですか?文面からは何となくそういう感じを受けました。
私はこの自然の森を生かしたような公園に行って初めて見ることが
できましたよ~。それも2株だけ(^^)
身近なものはもうひっつき虫になっていますか。
私の見たものは少しおくてだったかもしれませんね。

そうですねー。西日本のほうはいつまでも夏日が続いていたと思ったら
このところ急激に気温が下がりましたね。朝晩の気温は関東より低く
なっていて、山のほうでは紅葉が一気に進みそうだな、と思っていました。
平地でも植物達が大慌てかも。秋の花たちがちょっと可愛そうですね。
 

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

私を待っていてくれたのかしら?というような咲き始めたばかりの
綺麗なキンミズヒキでした~(*^^*)
ちょっとおくてですよね。

泉の森では、他にも初対面さんがもう少しと、お久し振りさんとの
出会いもありました。小出しにしていきます。へへ
 
 
◆鎌ちゃん、ご再訪ありがとうございます ♪

年齢にも性別にも関係なく、その方その方のいろいろな感性があって、
そういうのを知ることができるのが私にとっても楽しみですし、
なるほどなーといい勉強にもなります(^^)
 

投稿: ポージィ | 2007/10/19 19:17

ロココにとってキンミズヒキは花そのものより、アメリカセンダンソウ、ヌスビトハギと共に“ひっつきむ虫”と言うイメージの野草です。野山を駆け回っていた子供の頃、ズボンにビッシリくっついていた実を思い出します。

投稿: ロココ | 2007/10/19 20:30

◆ロココさん、ありがとうございます ♪

元気いっぱい野山を駆け回っていらしたロココさんにとって
キンミズヒキはひっつき虫のイメージ強し、ですか。
写真で見ましたが、キンミズヒキのひっつき虫はトゲトゲが
たくさんあって、いかにもよくくっつきそうですものね~。
ヌスビトハギは短い細かい棘?でピトッ?
センダングサは深くすいーっと入り込んで引っかかるんですよね。
私の子供の頃の身近にはキンミズヒキとヌスビトハギはなくて、
コセンダングサとオオオナモミ、それにイノコズチ!
知らない間にイノコズチがびっしりついているのを見つけたときは
ゾゾゾゾ…としたものです(いまでも) ^^;

投稿: ポージィ | 2007/10/19 21:07

ご対面、おめでとうございます~~
キンミズヒキには会っていなって、そう仰ってましたものね。
それも咲き始めの(随分オクテですけどね)、いちばんきれいな状態の株ですからね、ポージィさんの仰っているように、待っていてくれたんですよ。
咲き進んだものに出会ったのなら、そこまでの感激はなかったかもです。

花を子供の頃から見知っていて、名前はず~~と後になって知りましたので、この花をミズヒキと同列に扱うのには、どうしても抵抗感があるんです。
キンミズヒキには罪の無い話ですが、どうしても・・・  なんです(汗)。

投稿: goro's | 2007/10/20 00:57

ミズヒキを知ったのは、わりと最近の私です。
近所の小学校の校長先生が道端の植物の解説をしてくれるのを聞きながら
子どもたちと一緒に野草園まで行ったときにしりました。
植物の知識は、詳しい人に教えてもらうのが一番ですね。
植物の名前って、おもしろおかしいものがたくさんあります。
正式名称がおもしろいものや、通称が独特だったり。
英語名しか知らずに、和名におどろいたり。
ポージィさんのところでは、いろんな名前も載せてくださっているので、
なるほどーと思うんですよ。

投稿: koko | 2007/10/20 16:20

ミズヒキ という名の花も知らなかったし
子供が小さかった頃 
よくセーターに付けてたひっつき虫の花がコレなんですか(・o・)

熨斗紙を扱うデパート勤務を始めた頃 
「結びきり」や「蝶結び」の違いを知って
今と同じように「へぇ~」と感心した時のことを思い出しました(^^)

投稿: miki | 2007/10/20 22:20


★この数日頭痛がひどくて… お返事が遅くてごめんなさい★
 
 
◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

お祝いのお言葉をありがとうございます(^^)
こんな時期になって、こんな綺麗な状態の花に会えるなんて。
やっぱりそうでしょうか。待っててくれたのかしら?
くぅ~うれしぃ~☆
もし咲き進んで、ひっつき虫になってしまっていたら
目もくれずに通り過ぎてしまっていたかもしれません(^^;ゞ

うんうん。悟郎さんがこの花の名前にミズヒキを冠するのに
抵抗ありとのお気持ちも、よーく分かります。
ずっと、別物と認識していらっしゃったのに、急に名前の一部だけ
とはいえ、ミズヒキと共通していることを受け入れろといわれても…。
実際全然別の植物なんですし。
私は、まぁいいかという感じになってしまいましたが、
見知ってきた時間がとっても短いからというだけのこと。
悟郎さんのお気持ち尊重いたします(^^)


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

野草をよく知っている方と一緒に歩きながら、名前やそのいわれなどなど
教えていただくのは楽しそうですね~
kokoさんはミズヒキたちも、そうやってお知りになったんですね。

>植物の名前って、おもしろおかしいものがたくさんあります。
正式名称がおもしろいものや、通称が独特だったり。
英語名しか知らずに、和名におどろいたり。
 
同感です↑(^^)
園芸種はパッと見ても意味のよく分からないカタカナ名が多いですけど、
昔からある野草の名前って、可笑しいのやヘンテコなのがあって
面白いですね。
私がたまに載せてるのはほんの一部でしかありませんけれど…


◆mikiさん、ありがとうございます ♪

ミズヒキ ギンミズヒキ キンミズヒキ
今回名前と結びつくよりずーっと前に、ひっつき虫としては
よ~くご存知だったのですね。
私の子供のころはひっつき虫といったらコセンダングサにイノコズチ、
それにオオオナモミと決まっていて、キンミズヒキは見た事も
なかったんですよ。ミズヒキたちの存在も花も知ったのはつい2~3年前の
ことに過ぎませんでした。

水引のかけ方の意味を知ったのも結構最近かも。でもすぐ忘れて、
いつも袋に印刷されている「用途」をあてにして買っています(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2007/10/21 15:31

ポージィさん こんばんは!

コメント欄を読んでいて、頭痛が続いているとのこと
大丈夫ですか? パソコンで目が疲れると余計にひどくなります
どうぞ お大事になさってくださいね
(でも、これを読むにはパソコンをみるし・・・
  これではお見舞いにはなりませんね・・)

ミズヒキの写真は、ほんとに上手に撮れません
ポージィさん、今回は大成功ですね。
「ママコの・・」の写真もとてもきれいです
棘のせいで可哀想な名前をつけられてしまいましたね~

ひっつき虫はみゆの尻尾やお腹にくっついてきますよ~

投稿: glenn | 2007/10/21 23:05

初めてアップしたミズヒキに続いて、こちらは出会うのも初めてだったとか。
(もちろん私は見た覚えさえないんですが)(^^;)
念願が叶って良かったですね♪

週末はお休みなさっているのだろうと思っていたんですけど、大変だったんですね。
早く頭痛が治まってくれるといいですね。
どうぞ無理をなさらず静養してくださいね。(^^)

投稿: nanbu | 2007/10/22 08:18

◆glennさん、ありがとうございます ♪

おはようございます。
木曜日からガンガンし続けた頭痛、今朝は久し振りに脈打ちが
感じられないところまで収まってきました。やれやれ…(^^;)
お見舞いのお言葉ありがとうございます。

glennさんもミズヒキを撮ろうとして失敗されたご経験がおありですか?
私は失敗の山を築いたあとでやっとこさ成功しました(笑)
ママコちゃんの写真もご覧頂いてありがとうございます。
今日アップのミゾソバととても似ているのに、名前の印象は大きく
分かれてしまった両者ですね。

いよいよひっつき虫の季節ですね。外に出かけるみゆちゃんも
やっぱりくっつけてくるのですね。おとなしく取らせてくれれば問題
ありませんが、クックは取ろうとするとギャウギャウ怒るので(^^;)、
できるだけ付けさせないように目を光らせてリードでコントロールしています。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

多くの方が写真をアップなさっているのに自分は会ったことがないとなると、
知らず知らずのうちに欲求不満が生まれてくるようで…(^^;)
初対面を果たせたときは予想以上に舞い上がってしまいました~
お祝いのお言葉をいただいてありがとうございます。
nanbuさんはお会いになっていらっしゃいませんか。この花姿をご覧に
なった今は、寄せ植えの仲間にしたいようなお気持ちが生まれているかも。
先日拝見した寄せ植えにも合いそう、なーんて勝手に思い描いてしまいました。

頭痛のご心配まで頂きありがとうございます。
今回はかなりひどい目にあいましたが、やっと収束に向かいつつあるようです。
でもブログ巡りはまだ程々にした方が良さそうです。
 

投稿: ポージィ | 2007/10/22 09:49

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