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2007/10/26

泉の森のホトトギス

「ホトトギス」といっても、秋の花ですっかり御馴染みの植物のホトトギスです。
はい、やっぱり「「泉の森」で撮影してきたものです。
近所でもたまに見かけるのですが、よそのお宅のお庭の中だったり、気軽に気楽に
撮れる場所にはなかったりで、私にとって、この秋、最初で唯一の「ホトトギス」に
なるんじゃないかと思われます。 (多分…)
 
ズームで撮ったもの、アップで撮ったものいろいろ見てやってください。
(上4枚クリックでポップアップ・ウィンドウ open 大きめ画像をご覧いただけます)
 
   071006hototogisu2 071006hototogisu5
 
   071006hototogisu6 071006hototogisu4
 
   「泉の森」の「ホトトギス」の種類はなにでしょうか…?
 
実はズームでカメラを向けていたすぐ脇では草取り作業真っ最中。
あたかも作業の方にカメラを向けているような格好になって怪訝な顔で見られました。
 
   071006hototogisu1_2
 
   「ホトトギス」「タイワンホトトギス」:ユリ科
 

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コメント

ホトトギスがきましたね。先日、私の方で見ていただいたのは、今にも飛び立ちそうなホトトギスでしたが、ポージィさんのは、雛たちが親鳥に、餌をねだって口をあけている様子を想像しました。いいですね。
お体の具合如何ですか?

投稿: 鎌ちゃん | 2007/10/26 09:55

泉の森のホトトギスは水車の横でだいぶ前から咲いていましたが、きのう行ったら奥の森のほうでもホトトギッスかヤマホトトギスが何株か咲いていました。くわしい区別は難しいですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/10/26 10:22

泉の森のホトトギス・・・おっ、泉の森にはホトトギスも居たんだ!
なんて勘違い。「秋の花として・・・」って最初に書いてはるがな、でした(^_^;
このホトトギスもトケイソウに匹敵するぐらい変わった花ですよね。
画像を大きくして見たら、花の基部に膨らみがありますね。蕾にもある。
これって何でしょう。
はい、検索して探しました。(手間いらずでしょ(笑))
http://yasashi.info/ho_00012.htm
↑によれば、これは「距(きょ)」で、花びらやガクが変化した突起物。中は空洞とありました。
何のために?
寄ってきた小さな虫をためておくところ・・・って食虫花じゃないって。
花を取ってテーブルに置く時に真っ直ぐに立てるための足・・・燭台じゃないって。
信長、秀吉、家康の三人を現している?・・・・鳥のホトトギスじゃないって。

鳥のホトトギスとどこが似てるんだろ。斑点?似てるかなぁ。
鳥のほうは子育をカッコウなど他の鳥に親代わりをさせるので有名。
花のほうにもそんなところがあるとか・・・ないか(。ヘ°)

トケイソウにようやく出会えたんだから、今度はこのホトトギスに会いたいなぁ。
イッペンアイタイ・・・あ、これは鳥のほうだった。

昼時にいきなり降り出してきた雨でずぶ濡れ。
雷にも脅かされてちょっと頭がおかしくなってます。(いつもか)

投稿: あまもり | 2007/10/26 13:30

こんにちは
お久になってしまいました。
ホトトギス 可愛いですね。
4枚目の写真で大きくしてみましたら、
ホタルイかの足に似てる!
何時でしたか、ホトトギスでホタルイカを
作ったのを思いだしましした。

投稿: あやや | 2007/10/26 14:18

ブログ友達からのリクエストで、一瞬だけですけど、今年3月の卒業式に撮った写真を掲載します。あまりのオジサンなので、引かれはしないかと心配ですが・・。よろしかったらどうぞ。HPの自己紹介→自分史→3ページ→秘密のページです。

投稿: 鎌ちゃん | 2007/10/26 14:18

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

「雛たちが親鳥に、餌をねだって口をあけている様子」
うふふ ほんと、そう見えます。そう思って見るとなんだか可愛らしく
見えてきます。本当はちょっと斑点がくっきりはっきりしたホトトギスは
苦手なのですけれど(^^;)

体調をお気遣いいただいてありがとうございます。
正直言ってよくないです。副作用が出ているんだと思いますが。
病気治療のために使用する薬の副作用で病気みたいになっちゃうって
どうなんでしょうね。早く落ち着いてくれることを祈っています。

お写真拝見してきました。とても若々しくいらっしゃいますね!
生徒さん達に人気の先生でいらしたのではないでしょうか。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

私が見つけたのは、水車のところのもの(近くから撮ったもの)と、
ミゾソバが群生していた池の近くで撮ったものですが、森の中でも
咲いていましたか。気付きませんでした~(^^;)
種類の見分けは私には難しくて、まとめてホトトギスでいいや!という
気持ちになってしまいます。
ホトトギスの花期も随分長いですね。おかげで私もやっとちゃんと
見ることができました。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ね~鳥のホトトギスもいたら最高だったんですけど。
(ひょっとしったらいるかもしれませんね)
あ~ほんとだ!トケイソウのまるで精巧な工作のような面白い花のつくりと
共通する部分がありますね。あまもりさん、鋭いです~(^^)v
ホトトギスも種類によっては真ん中の部分が妙に目立つものもあるようで、
そんなところにもトケイソウとの共通点を感じます。

花の付け根の「距」も特徴的ですね。リンクしてくださってあってラクチン♪
すぐに見てこられました。
「距」のある花って他にもありますよね。昨日のツリフネソウのクルリンも
そうですし、スミレたちの花の後ろのもそうですね。
「距」は蜜を溜めていて虫を誘っているものだと思っていましたが、
リンクしてくださったページによると空洞と書いてありますね。
ホトトギスだけが空洞なのかな?なんたってホトトギスの「距」は3つも
ありますものね。食虫花説・足説・鳴くまで待とう説 どれも
捨てがたいですよぉ(^.^)

トリノホトトギスの胸の模様とそんなに似てるんでしょうかねぇ。
私も会ったことないのでわからないんですけど、写真で見てもどうも
ピンときません。イッペンアイタイですね。
ホウチョウカケタ・トッキョキョカキョク・テッペンカケタカ・ピョピョピョ
などと鳴くそうですがその鳴き声も聞いてみたいものです。


◆あややさん、ありがとうございます ♪

お久し振りです。お元気でいらっしゃいまたか?

わぁ~ ホタルイカ!(^^)実際には見た事のない鳥のホトトギスより
ホタルイカのほうが、私にはピンときます。色も斑点も似てます!
似ていることを利用されて、本当にホトトギスでホタルイカを作られた
ことがおありなのですね。想像すると楽しいです♪
 

投稿: ポージィ | 2007/10/26 17:55

「ホトトギス」と言えば鳥と思う。花にホトトギスなんてあることすら知らなかった。小鳥のホトトギスといえば、自分の卵をちゃっかり他の鳥に抱卵させてしまうずるい鳥ではなかったか。

それと思い浮かべるのが、川柳と言おうかあの戦国武将の性格を現したもの。
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス・・・・徳川家康
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス・・・・・織田信長
鳴かぬなら鳴かせて見せようホトトギス・・・豊臣秀吉
である。

花のホトトギス、やっと見つけました。リキの散歩道にありました。あの縞模様が鳥のホトトギスの胸の縞模様に似てる?・・・からホトトギス。斑点と横縞模様似てるようで?
花のネーミングなんて何かに似てるからと言うのが結構多いですね。

投稿: 夢閑人 | 2007/10/26 19:24

よかったですね!
多分、花弁が反り返っていないので、在来種のホトトギスだと思います。
やっぱり、綺麗です♪

そういえば、先日巨大なホトトギスを発見しました。
花部が通常の2倍以上ありました。
比較のしようもないので、お蔵入りしていますが。。。


それにしても、黄色と白のも見てみたいです。。。

投稿: noodles3 | 2007/10/26 20:40

今日の写真で一句浮かびました。
  「ホトトギス 我に我にとせがむ雛」
体調、すごく心配です。どうぞ、無理をなさらないように。お大事にしてください。

投稿: 鎌ちゃん | 2007/10/26 23:20

ワレモコウとホトトギスが、日本の秋の花の両巨頭?だと思ってます(笑)。
そうですか、ご近所のホトトギスたちは、間近では拝見できませんか。
でもこんなにきれいなホトトギスに出会えて、よかったですね。
最後の写真、素敵ですよ~~
空間に拡がりがあります。

投稿: goros | 2007/10/27 00:59

大きくしてみると写真の鮮明さが際立ちますね!
めしべ?にまで細かい斑点がついてるのが緻密な感じで。
あまもりさんがおっしゃっているように、花の底にある距がいかにもテーブルに置きやすそうで、猫足の付いた花瓶のようにも見えました。
(でも、それだと花びらの隙間から水が漏れちゃいますね)(^^;)
花だけを見ると、なぜだか中国の陶器に通じるようなきらびやかさを感じてしまいます。

投稿: nanbu | 2007/10/27 09:35

◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

花のホトトギス、夢閑人さんにはあまり馴染みのないものでしたか。
鳥のホトトギスを見た事のない私と反対ですね(^^)
そうそう。鳥のホトトギスはちゃっかり托卵するんですよね。
どうしてそんなことを覚えたのやら不思議です(^^;)
そして戦国三武将の性格を語った有名なこれ、私も知っています。
本当のところはどうだったのか分かりませんが、性格の違いがくっきりと
表現されていて面白いですよね。

あ、散歩道で咲いていましたか。花の斑点が鳥のホトトギスの模様に
似ているということなんですけれど…はて?どうなんでしょ。
仰るとおりですねぇ。何かに似ている、と付けられた植物の名前の
なんと多いこと。つまり、昔の人々の生活の中においては、植物の方が
注目されたのは後の場合が多数だった、ということになるのかもしれませんね。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

やれやれ、やっとちゃんと見られました。特に好きというわけでは
ありませんが、やっぱり季節の花、できれば見ておきたいです(^^;)
在来種のホトトギスらしいですか? ぅわ~ぃ嬉しいです(*^^*)

花が通常の2倍?そんなホトトギスにお会いになったのですか。
よっぽど栄養がいいのかしら。以前TVでこれを使うとすごくよく育って
通常よりはるかに大きくなります…という何かを見た覚えがありますが
(詳しいことはまったく覚えていません;)そういうものでも使ったのかしら?

検索で登場する日本固有種のホトトギスたちを見てみると、黄色のもの
たくさんありますね。下を向いて咲くものも。
一度も会ったことがありませんが、私も見てみたいです。白花のものも♪


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

餌をねだって嘴を開ける雛鳥、との発想からの句ですね。
ありがとうございます。
トリノホトトギスと花のホトトギスがうまく繫がって、
生き生きと詠まれているのが素適だと思います(^^)

体調は良くはありませんが大丈夫ですからご心配いりません。
いつもありがとうございます。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

おぉぉ!悟郎さんにとっては秋の花の巨頭ですか、ホトトギスは!!
私はちょっと斑点が苦手という面がありますが、それでも味わい深い
面白い花だなぁとは思います。写真でしか見た事がありませんが
白花のホトトギスはすっごく綺麗で、ワレモコウと合わせても抜群の
相性ですね~ 白を入れたら斑点のホトトギスもOK。
小花ばかりですからマスフラワーも何か入れましょか…何がいいかな(^^;)
いやいや、話がそれて失礼しました。

はい、近所ではちゃんと見られませんでしたが、泉の森で見られて
満足しました。最後の写真、もっと大きい方がよく見えるのですけれど
気に入っていただけて嬉しいです(*^^*)


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

細かいところまでよく見てくださってありがとうございます(^^)
そうなんですよ~。隅々まで斑点がいきわたっていて…
実は私はハッキリ・クッキリ斑点がいきわたっているホトトギスは
ちょっと苦手だったりするのですが、でも造形としては面白いなぁと
思ってます。(^^ゞ
あまもりさんのコメントを拝見するまで、3つの距が足に見えるとは
気付きもしませんでしたが、改めて見てみてほんとだ~と感動しました。
丸っこいので猫足にも見えますね!この隙間だらけで水が漏れる花瓶は
中に浅い落としを入れて剣山を使って活けるのがいいかも♪安定感は抜群。

「中国の陶器に通じるようなきらびやかさ」をお感じになるというの、
あぁーうんうん、と分かる気がします。何故かしら?
でも実際は日本を中心に台湾・朝鮮半島など東アジアに分布が広がって
いると考えられているようなんですよ(^^)
 

投稿: ポージィ | 2007/10/27 10:41

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