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2007/12/18

引地川親水公園1 -導入編-

藤沢市内の、まだ行ったことの無い公園に行ってみようということになり、
引地川親水公園」へ行ってきました。(12/1)
 
上空に空が大きく広がる気持ちの良い空間で、ただただのんびり歩いて
小春日和の夕方を楽しんできました。
そのときの様子を、「導入編」「植物編」「クック編その1」「クック編その2」の
4回の点描シリーズ(←ちょびママさんの命名♪)でご紹介したいと思います。
 
(写真クリックでポップアップ・ウィンドウ open 大き目写真をご覧いただけます)
 
071201hikitigawa  071201kaeru
 隣の大和市の泉の森に端を発しやがて相模湾に流れ込む
 「引地川(ひきじがわ)」二級河川を挟んで、公園が広がっています。
 川にかかる橋の欄干では、なぜかカエルが相撲をとっているんですよ。
 ちゃんと行司もいましたが、由来など書いてあるものが見当たりませんでした。
 カエルの背景に広がる芝生の広場も公園の一部です。
 
071201kamome1_2 071201kamome2
 ユリカモメがたくさん来ていて、餌を貰ったり羽を休めたりしていました。
 水かきの付いた足で、太いところにも細いところにも器用にとまります。
 
071201susuki_ike (湿生植物園)
 
 親水公園というだけあって、ボードウォークを歩いて水辺の植物に親しむことが
 できるようになっています。池の中には丸々太った巨大な黒い鯉が悠然と
 泳いでいましたよ。植物達は、いまは冬枯れの時期。
 春から秋にはどんな様子になるのだろう。
 
頭上に広がる大きな空と、のびのびとした芝生の広場がとても気持ちよく、
ぜひこれからも時々来よう、と夫と意気投合しました。
                               (次回は「植物編」です)
 

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コメント

遮るもののない広い空に広い芝生。
そんな空間で味わう小春日和の気持ち良さが伝わってきました。
お天気に恵まれてなによりでしたね。(^^)

>水かきの付いた足で、太いところにも細いところにも器用にとまります。

言われてみれば確かにそうですね。
当たり前のことなのに、今さらのように驚いてしまいました。
(そんな視点にも、ポージィさんの観察眼の鋭さが偲ばれますね)

投稿: nanbu | 2007/12/18 11:30

いいところがありますね。
湿生植物園は春や夏が楽しみでしょう。
最初の写真にたくさん写っているのはユリカモメですか。泉の森にはほとんどいませんが、やはり海にも近いからでしょうか。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2007/12/18 13:56

かなり高性能なカメラだと思いました。どの写真も拡大すると鮮明に写っています。最初の池にはユリカモメが群がっているのがわかります。やはり海に近いからでしょうね。カエル君、相撲をとっています。非常にユーモラスな像に目を留めてシャッターを切ったのでしょう。ユリカモメには水かきがあります、なのに器用に電線に留まることができます。握力が強いのでしょう。カワウもあの足で電線に留まることがありますよ。水性植物園は、来春が楽しみでしょう。川にそった公園のようだから、ゆっくり眺めながらあるくと、セキレイやハマシギなどが見られるのではないでしょうか。

投稿: polo181 | 2007/12/18 15:48

横浜のおーちゃんのホームグランド?泉の森から続いている引地川の公園、なんだか親近感がわきますね。小春日和の夕方、いいですね~ゆったりと時間が流れていく・・・。
ユリカモメがいっぱい!!海が近いのですか?
海から遠い妙高新井地区でも、真冬になるとカモメが上ってきますが、たいてい一羽ずつで、こんなに集団にはなっていません。
ロココはヤッパリ次回「植物編」が楽しみです。(^∇^)

投稿: ロココ | 2007/12/18 16:56

◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

---遮るもののない広い空に広い芝生---
近くでは、川沿いの田んぼにしかそういう開けた空間がないので、
この公園では自然と深呼吸をしていました。
ウフ(^^)この日はいいお天気でした。やっと曇天の公園行きから
離れられました~。

水鳥が器用に色んなところにとまる様子は、以前あまもりさんの
ところで初めて拝見して、面白いなぁと思ったのですが、自分でも
直接見ることができました。ペタッとした足でとまっているのが
なんだか可笑しくって(^.^)
バランス感覚がすぐれているのかもしれませんね。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

以前から『あそこになにやら公園らしきものがある』と、存在だけは
知っていたのですが、今回初めて行ってみてすっかり気に入りました。
泉の森のように様々な植物が見られるというわけにはいかなさそうですが、
それでも他の季節が楽しみです。
最初の写真に写っているのはユリカモメです。子供達が投げ与える
お菓子を狙ってたくさん集まっていました。
11月に行った鶴岡八幡宮の源平池にもたくさんのユリカモメが
来ていましたが、ここにもたくさん。源平池と比べると海からは
離れていると思うのですけれど、それでも近いといえば近いと
言えるかもしれません(^^;)


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

OLYMPUS SP-500 UZ という型名で、コンパクトデジカメよりは大きく、
でも一眼デジではなくて、というカメラです。去年の夏に、
次のモデルが出る直前に少し安くなっていたのを買いました(^^)
光学10倍ズームと自然な色が出るのが気に入っています。
このすぐ後のモデルで手ぶれ補正が付いたのですが、これには
付いていなくて、そこだけがちょっと残念です。なにせクックを連れて
片手撮りなんてこともよくあるものですから…

ユリカモメ、たくさんいました。どれくらい海から内地まで
飛んでくるものなのでしょうね。
水掻きつきの足で電線にとまる水鳥は、カワウなど他にもいるのですね。
そっか、水掻きが付いているからといって指を曲げられない
わけじゃありませんよね。でも独立していない指ではやっぱり
とまりにくそうです。
今後も時々行けるようなら、その時々で色々な出会いがありそうで
楽しみです。でも、小鳥を撮るのはかなり難しそうです~~


◆ロココさん、ありがとうございます ♪

そうだったんです。この引地川が、横浜のおーちゃんでお馴染みの
泉の森から始まっているとは思ってもみませんでした。
調べてみて初めて知って、あらー!とびっくり。秋に泉の森にも
行きましたから、ちょっと嬉しくもありました(^^)

ユリカモメ、いっぱいいましたよ~
藤沢市は海に面した市なので、ここも海に近いといえば近いです。
見えるほど近くではないのですけれど。
ユリカモメたちはどのくらい陸地の奥まで飛んでくるものなのでしょうね。
ロココさんのお住まいの辺りでもお見かけになるんですね。
一羽ずつとは、勇気のあるユリカモメですね(^o^)

わ!植物編を楽しみにしてくださっていますが、収穫はあまりなくて…
あまり期待なさらず見にいらしてくださいね。
 

投稿: ポージィ | 2007/12/18 17:59

相撲とっているカエルの由来ぜひ知りたいなぁ。
パッと見て鳥獣戯画?
それともヤセ蛙負けるな一茶でしょうか。
そのいずれでもないかも・・・

ユリカモメはもう日本の冬の風物詩ですね。
可愛い顔して、水かきのある足でどこでもとまる。それも団体さんで。
湿性植物園ですか。興味湧きます。
枯れススキの向こうに見える木橋がとても情緒あり。
シリーズが楽しみ~。
できるだけ毎日来るようにしたいけど、年末に向けて仕事が立て込み始めた。
年内駆け込み仕事ってわけです。
年賀状も作らなければ・・・ちょっと焦り気味。

下の防寒服を着た枇杷の花、初めて見たような。
枇杷の実はよく見かけるのに、なぜ花に気づかないのだろ?
わりと目立つ花なのにと不思議。
近所にある大きな枇杷の木は夏に短く剪定されたから花は咲いていないような。
来年は・・・いやいや来年のことなどまだまだ余裕のないあまもりでした。

投稿: あまもり | 2007/12/18 19:05

先ほど帰ってきました。
田舎は激しい冬の嵐で、
ポージィさんの写真の世界とは、
全く別天地です。
写真もかなり撮れましたので、
しばらくは材料ができましたよ。

投稿: 鎌ちゃん | 2007/12/18 19:33

江東区にも知っている親水公園(7つ)があるのですが、調べてみますと、東京や全国に随分あるのですね。びっくりしました。
引地川にもあったのですね。
水辺の植物や鳥などがたくさんいそうですね。
湿生植物にもいろいろあるのでしょうか。
明日もまた楽しみです。

投稿: tona | 2007/12/18 21:18

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

あーやっぱりお仕事が立て込んでいらっしゃるんですね。
お疲れさまです<(_ _)> (年賀状はうちもまだです~)

欄干で相撲とっているカエルの由来、知りたいですよねぇ。
毎年4月に大相撲藤沢場所というのが開催されるので、その関係
かなぁと思ってみたりもしましたが、調べ切れませんでした。
この写真のようにがっぷり組んでいるものもあれば、軍配を返した
行司役のカエルもいましたヨ。鳥獣戯画のようにも見えますね!

ユリカモメたち、かわいいですね。実家のすぐ前を流れていた川に
毎冬来ていたのを見て以来、今年久し振りにたくさん見たように思います。
一羽一羽表情が違うのも楽しいし、ペタペタあんよには笑いを
誘われちゃいます。

湿生植物園は、植物園と呼ぶのはちょっと大袈裟なんじゃないかと
思いました。手を掛けいろいろ植えてあるようには見えなかったので(^^;
でも、春や夏には様子が変わるかもしれませんね。

ビワの花も見てくださってありがとうございます。
場合によっては花が咲かない実も生らないということもあるみたいですね。
もっとも、咲いていても高いところだったりすると見落としがちですが。

年末年始は私のブログは冬休みにしようと思ってますので、
お忙しい間は無理なさらないで、その間にでも見てやってください(^^)


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

お帰りなさい、お疲れさまでした。
うわぁ~「激しい冬の嵐」でしたか。 ぅぅ寒そう…
大阪に戻られてほっとなさったのではないですか?
神奈川は、曇ることはあってもおおむね毎日冬晴れが続いています。
厳しい寒さの中、写真もたくさん撮られたのですね。
また拝見するのを楽しみにしています(^^)
 

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

水辺を利用して作られ「親水公園」と名付けた公園、いくつかあるのですね。
水に恵まれている日本ならではかもしれませんね。
江東区にはtonaさんがご存知のものだけでも7つもあるのですか!(・。・)
藤沢市には他にはどうかしら?今回行った引地川親水公園は
平成9年から利用できるようになって、全面完成はさらに後という
結構新しい公園です。今回は全てをじっくり回ったわけではないですので、
またおいおいどんな出会いがあるか楽しみです(^^)
湿生植物園は、小さなものでしたからあまり期待はできそうにないですが。
 

投稿: ポージィ | 2007/12/18 21:50

初めての公園って、なんだかワクワクしますよね。
この先はどうなっているんだろうって、広ければ余計そんな気分になります。
ポージィさんたちにとっては、お気に入りの公園だったようで、よかったですね。

水のある風景って、なんだか落ち着きますよね。
多摩川が恋しくなりました(笑)。

点描シリーズ、楽しみにしております~~

投稿: goros | 2007/12/19 01:26

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

初めての公園、はい、ワクワクしました(^^)
もっとも、広いといっても橋の上から全景を見渡せる程度ですし、
悟郎さんのリビングのような変化に富んだ楽しさは期待できなさそう
ですが、それでも思わずしらず深呼吸をしたくなる開放感がありました。

水のある風景に心落ち着くのは、生き物のとしての本能的なもの
なのでしょうか。それとも母の胎内にいたときの、あるいは
遺伝子に組み込まれた太古の海の記憶なんでしょうか。
なんて考えるとロマンチックですが、話を大きくしすぎ?(笑)
フフフ広々とした空間と水といえば、多摩川ですよね!(^^)
 

投稿: ポージィ | 2007/12/19 09:19

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