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2008/01/30

ヘタの色

あるとき、商品名「カラーピーマン」なる、赤とオレンジのピーマンが袋詰めされた
ものを買ってきました。大きさは普通の緑色のピーマンと同じくらい。
実の質感はオランダなどからの輸入物の「パプリカ」みたいなふう。
これらを手にとって見ていてふと思ったのです。
『あら、実の色は違うのにヘタはみんな緑色なのね。』
今頃気がついたの~?と笑われそうですが、急に気付いたんです。
見えていながら見ていなかったみたい。
 
シシトウが熟れて赤くなったとき、ヘタの色はどうなるのかな。
やっぱり緑のまま? トウガラシは? ナスは紫、トマトは緑、ミカンも緑…
ナスは特別なのかな? え~と他にヘタ付きのものは何がありましたっけ? 
 
071227piement1 071227piement2
 
   ↑ 普通の緑色のピーマンと「カラーピーマン」 ↑
 

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コメント

そういわれると、鎌ちゃんも気がつきませんでした。
熟れたししとうも、とうがらしもどうだったかな??
カラーピーマン、ポージィさんはどのように食べますか。
実は、我が家では買ったことがないような・・・・
サラダか何かで食べたかも知れません。
ピーマンは何といっても焼いたのが好きですね。
へたまでは食べませんが。
それを好きな人を、へたの横好きというのですね。

投稿: 鎌ちゃん | 2008/01/30 11:10

ポージィさん こんにちは!

カラーピーマンとは・・ パプリカとは違うものなのでしょうか~?
パプリカ一つでピーマンは一袋買えますね
もし、カラーピーマンがパプリカ味で値段はピーマンだったら!!
これはいいですね!!

あら、あら 主婦丸出しで、ヘタの方にはちっとも気が行きませんでした
失礼いたしました  ああ、お腹空いた~~~^^;

投稿: glenn | 2008/01/30 11:36

この三色ピーマン,スーパーで普通に売られていますよ.ベルペッパーって名前ですが,日本ではカラーピーマンなんですね.ピーマンよりちょっと甘めだと思います.
で,「ヘタ」と言えば,やっぱりLiLAのオヤジギャグ...

投稿: LiLA管理人 | 2008/01/30 13:47

ヘタつきといえば、イチゴのヘタも緑ですね。(^^)

赤、緑、黄色。
元気いっぱいな色が賑やかで、見てるだけで楽しくなりました。
みずみずしくて滋養に富んだ野菜って、体だけじゃなくて、目にも心にも栄養をくれそうですね♪

投稿: nanbu | 2008/01/30 15:53

他にヘタ付きがあるかって?ご紹介しましょう。
ヘー タマゲタ~
↑これが「ヘタ」付きのオバハンギャグです。
LiLA管理人さんのオヤジギャグより大きいぞ~(^_^;)
鎌ちゃんの「ヘタの横好き」は「ヘタ」じゃなくて座布団です(参りました)。

ポージィさんは、カラーピーマンのカラフルな色合いに
惹かれて手を伸ばしたような気がするけどいかが~(´ー`)
(ガラス玉に映ってました。なぜか幻影を映すことも多い)
そしてどの色のピーマンもヘタの色が同じ緑だったことに、
驚き桃の木山椒の木ブリキにタヌキに洗濯機やってこいこい大魔神。
なんてことはポージィさんなら言わないか(笑)

冗談はさておき、このピーマンたちは出どころが一緒の3兄弟。
長男のグリーンは下戸だったけど、次男三男は酒飲みだったんだなぁ。
次男のオレンジはそこそこ飲めるけど、
三男ときたらもう飲み過ぎて真っ赤っか。
カラーピーマンを食べて車を運転しないでください。
これも冗談でした

投稿: あまもり | 2008/01/30 15:56

ポージィさん、こんにちは。ピーマンの色といえば、緑にきまっていましたね。それが、いつの間にか色つきが出回るようになりました。私は何が嫌いかって、ピーマンほど嫌いのものはありません。そのことは妻も知っているにもかかわらず、時々テーブルに出てくる。はじき飛ばすのは大人げないから、黙って食べてはいるけれど、内心は。。。
さて、ヘタがみんな緑?柿もそうだしトマトもそうですね。
何故、ナスだけが紫なのだろう。これには困りました。

投稿: polo181 | 2008/01/30 17:33

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

慣れ親しんだものって、意外と細かいところを見ていないこと
多いものですよね。改めて考えるとアレ?っと。
このカラーピーマンたちは、サラダにしたり炒め物に入れたりして
食べましたが、グリルで焼くと甘味が増して美味しいですね(^^)
鎌ちゃんは焼いたピーマンがお好きなんですね。

ヘタは私も食べませんが…
ブハハハ(^o^)「へたの横好き」鎌ちゃんナイスですっ!


◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんばんは(^^)
なーんだかね、小振りのパプリカっていう感じでしたよ。
ピーマンより肉厚で。「赤ピーマン」といって売られているのとは
明らかに違いがありました。お値段の方は、1個当たりにすると
パプリカとピーマンの中間くらいかなと感じました。
glennさんの仰るように「カラーピーマンがパプリカ味で値段は
ピーマンだったら」!!いいですよね~
きっといつも買っちゃいます(^^)

アハハ glennさん、ピーマンから美味しいランチを想像なさいました?
お昼前にコメントくださってますものね~
実は私も今お腹空いた~の状態です。あぁ何か食べたいぃぃ


◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

フツーに売られているんですか。いいなー。
「ベルペッパー」とはまた可愛らしい名前ですね。
「カラーピーマン」はいつも行くのとは別のスーパーで見つけて
買ってみました。味はもっと大きなパプリカと同じようで、
LiLA管理人さんの仰るとおり甘味がありました。

あら、LiLA管理人さんのオヤジ?ギャグ、ヘタじゃナイスよ~


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

おぉ!大好きなイチゴの存在を忘れるとは何たること…。
そうですね、イチゴのヘタも緑です~(^^)

カラフルに揃うと楽しくなっちゃいますね。
黄色もあったらなおよかったのに。
ほんと、仰るとおりですね。カラフルな野菜や果物って、
見るだけで、目から栄養を摂れちゃうように感じます。
ビタミンカラーと言われる由縁でしょうか。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ヘータマゲターですか ((^.^))) ブフフフ
ヘタつきだなんて~
今日は皆さんギャグの応酬で大いに笑わせていただいてます。
おおきにぃ♪

あれ?ガラス玉磨かれました?そのとおりですよ~
カラフルな色に惹かれて手を伸ばしました。
キレイ~だったか、うまそぉ~だったか、忘れましたが。
そして家に帰って袋から取り出しながら あれれ?となったわけです。
あれれ?といえば、そんな続きがあったんですか?
驚き桃の木山椒の木には。初めてですよ それこそ驚き桃の木です。
へぇ~でも、これ覚えるの大変そうです(^^;)

ピーマン三兄弟のお酒の強さを連想されるとは、あまもりさんも
お酒がお好きですね。でも飲んでも顔色変わらなくむしろ青くなる方が
のん兵衛という話も。あまもりさんはどのタイプですか?(^.^)
 

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

そうですよね。かっては緑のピーマンしか見た事がありませんでした。
今じゃカラフルになりましたね(^^)

あらっ!poloさんはピーマンが苦手なんですか?
うふふふ なんだか可笑しくて笑えちゃいました。
奥さまは、知っていらしても体のためを思って使われるんですね。
弾き出さずにお食べになるpoloさん、偉いです。
私は苦手な生の玉葱が入っていると、弾き出してしまいますヨ(^^;ゞ
自分で調理するときは玉葱や葱はしっかり過熱します。

おっ!そうだ、柿もヘタがありますね。やっぱり緑。
明らかに緑じゃないのはいまのところナスだけですね。何でだろ~?
 

投稿: ポージィ | 2008/01/30 17:42

ナスは花も茎も紫色でヘタも同じですね。
でもヨーロッパのナスのヘタは緑色らしいですよ。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/01/30 18:14

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

普段食べている馴染みのあるナスは、おーちゃんも書いて
くださったように花も茎もヘタも実も紫。
でもそういえば、米ナスもヘタは緑でしたね。
ヨーロッパのナスもですか。
ふ~ん、やっぱり緑のヘタが多数派のようで。
花も茎もヘタも実も紫のナスは、アントシアンがそれだけ
豊富なのかしら?などと思ってみたりもしています。

投稿: ポージィ | 2008/01/30 21:21

ピーマンにこんな色があるなんて知りませんでした、「へ~」と言う感じ。
話は違いますが、NHKの「趣味の園芸」で放送したのですが、普通のピーマンを収穫せずに赤くすると甘くなって美味しい!!そうですが・・・さてさて?

投稿: ロココ | 2008/01/30 21:24

ピーマンもパプリカも、根っ子のところは同じものなんでしょう?
日本では、ピーマンとパプリカを区別していますが、あちら(海外?ヨーロッパ?)ではすべてパプリカだって聞いたことあります。
ポージィさんが手に入れたカラーピーマンも、いわゆるパプリカではありませんか?
表示の違いだけだと思いますが、いかがでしょう?
オレンジや白、紫のパプリカもありますよね。

思い起こしてみると、野菜や果物のヘタの色、ほとんで緑ですよね。
ナスが特別なのでしょうか?
茹でると緑になる赤色系のオクラのヘタ、何色だったかな?

投稿: goros | 2008/01/31 01:47

◆ロココさん、ありがとうございます ♪

カラーピーマンっていう名前で売られていましたが、
小振りのパプリカって感じでした。
あ、ふつーのピーマンが完熟するまで待って赤くなったものも
「赤ピーマン」の名前で売られていました。買ったことありますよ。
こちらは、御馴染みの緑のピーマンがそのまま赤くなりました
という感じで肉厚ではありませんし、赤の色もちょっと黒ずんだ
暗めの赤でした。
赤いほうがたしかに甘味が増していましたよ(^^)


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

いちばん御馴染みの緑のピーマンも、カラフルなパプリカも、
このカラーピーマンも、みんな同じ仲間ですから、ピーマンですね(^^;)
パプリカはオランダ語でピーマンの意味だそうですし。
みんなピーマンだけど、御馴染み緑とカラーピーマンとパプリカは
品種が違うんだろうな、という気がしました。
白や紫のパプリカもあるんですか?ほぉ~全色そろえたら綺麗でしょうね。
いやぁ、こちらのスーパーでは見た事ありませんです。

ヘタの色、緑がだんとつに多いですね。紫のヘタのナスが
特別なのかもしれません。
おっ、新顔登場。オクラにもヘタがありましたね。
これも普通は緑。茹でると赤くなるオクラ?
いやぁ、そういう種類のオクラも見た事ありませんです。何色かな?
 

投稿: ポージィ | 2008/01/31 09:50

 そうだったんだ〜。といま、近所の八百屋さんに走ってきました。
 ほんとに緑!!
“o(><)o”
 ピーマンやパプリカなんていつもなにげなく見ているのに、じつはぜんぜん見ていない証拠ですね。反省。

 横浜のおーちゃんさんの説を読むと、もしかしたらヘタってのは実の一部じゃなくって、茎の一部なのかな? って気がしますね。茎の色=ヘタの色、かな。

 いやぁ勉強になります。

投稿: ろぷ | 2008/01/31 11:00

◆ろぷさん、ありがとうございます ♪

アハハ わざわざ八百屋さんに走ってくださったんですか?
何気なく見ていて、実は気付いていないものって多いですよね。
いつもぼ~っとしてる私はそんなことが本当に多いです(^^;)
今回のヘタの色も、突然気付いて。
でも皆さんもあまり意識していらっしゃらなかったようで
ちょっとほっとしたりしてます。

ヘタって、実はガク(萼)のことで、ガクを含めた花は元々は
葉が変化したものなんだそうです。実はメシベの子房が受粉して
育ったもの。となると、う~む茎の色と共通、というのも
説得力ありますね。緑のヘタがついている米ナスの茎を
見てみたくなりました。
 

投稿: ポージィ | 2008/01/31 16:45

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