早春の陽だまりで
2月の半ば過ぎに、とにかく何か野に咲く花を見たくてたまらなくなって
田んぼまで足を伸ばしてみたときのこと。匍匐前進のハコベを見つけ(^^)
そして、北側からの風を遮る壁があって日差しもたっぷりあたる陽だまりでは、
吹きさらしの場所とは違い、大きく育っているホトケノザがいました。
さすがに初々しい新緑とはいかず、ごわついた硬そうな葉でしたけれど。


(写真クリックで、大き目写真もぜひご覧くださいね。)
左上と左下:「ホトケノザ」
右上 :「ナズナ」
背景にぼんやり見えるピンクは「ホトケノザ」、
ブルーは「オオイヌノフグリ」
右下 :「ホトケノザ」が伸び伸びしていた陽だまりをズームで撮ったものです。
浅い春の日差しが野草たちをきらめかせてていました。
「ホトケノザ(仏の座)」:シソ科・オドリコソウ属 別名「サンガイグサ(三 階草)」等
「ナズナ(薺)」:アブラナ科・ナズナ属 別名「ぺんぺん草」等
(薺←辞書に出ていましたが、こんなの書けない読めなーい
くさかんむりに齊と書かれていました。)
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