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2008/02/29

早春の陽だまりで

2月の半ば過ぎに、とにかく何か野に咲く花を見たくてたまらなくなって
田んぼまで足を伸ばしてみたときのこと。匍匐前進のハコベを見つけ(^^)
そして、北側からの風を遮る壁があって日差しもたっぷりあたる陽だまりでは、
吹きさらしの場所とは違い、大きく育っているホトケノザがいました。
さすがに初々しい新緑とはいかず、ごわついた硬そうな葉でしたけれど。
 
080210hotokenoza1 080216nazuna1
 
080216hotokenoza 080210hotokenoza4
              (写真クリックで、大き目写真もぜひご覧くださいね。)
 
左上と左下:「ホトケノザ」
右上    :「ナズナ」
        背景にぼんやり見えるピンクは「ホトケノザ」、
        ブルーは「オオイヌノフグリ」
右下    :「ホトケノザ」が伸び伸びしていた陽だまりをズームで撮ったものです。
        浅い春の日差しが野草たちをきらめかせてていました。
 
 「ホトケノザ(仏の座)」:シソ科・オドリコソウ属 別名「サンガイグサ(三 階草)」等
 「ナズナ(薺)」:アブラナ科・ナズナ属 別名「ぺんぺん草」等
           (薺←辞書に出ていましたが、こんなの書けない読めなーい
                        くさかんむりに齊と書かれていました。)
 

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2008/02/28

保護色?

散歩の途中にこんなお方を見つけました。
 
080210niwatori
 何だか分かるかな?
 
 動きがないと気づき難いです
 
 写真をクリックして、大き目を
 ご覧になってみて…
 
 いかがでしょ?
 
 
 
うまく撮れませんでしたが。(ズーム撮影)
周りの枯れ草の中にすっかり溶け込んでまるで保護色。
見事な美しい羽毛を持つ堂々たる姿には威厳を感じましたよ。
大きな立派な雄鶏です。近所の方が放し飼いにしているのか??
道路とはロープ1本で隔てられている梅畑の中にじっと佇んでいていて、
美しい羽が保護色になっていました。
この付近は野良ニャンコもたくさんいるのだけど大丈夫なのかな。
まぁ、大きいから多分大丈夫でしょう。 
 
080221cats2
もひとついきましょか。
こちらは何でしょう?
上の雄鶏がいた場所で
別の日にはこの方達が
のんびり寛いでいました。
ぽかぽか… うとうと…
(クリックしてくださいね)
怖い想像は無しネ
 
 
青々と萌出た草の中では、彼らはどんなふうに見えるのでしょう。 
 

080129cat
こちらは以前にも
登場の三毛ニャンコ。
この子の三毛は
保護色にはなって
なさそうですね。
 
秋の頃より体の毛が
ふっくらして見えました。
  

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2008/02/27

ほふく前進ハコベ

  早春の田んぼの吹きさらしでは、まだまだ野草たちも小さく縮こまったまま。
  でも、くぼみになっているような、少しでも風が避けられる場所では、
  背を低くしたままほふく前進で茎を伸ばし花を付けているハコベがいました。
 
        080221hakobe1
        080221hakobe2
        080221hakobe3
 
  写真が小さく見づらいと思いますが、真ん中の写真の葯にご注目。
  左側の花はまだ花粉が出ていなくて赤っぽい葯、右側の花は花粉が出て
  黄色っぽくなっています。
 
  最近では田んぼに限らず、道端のあちこちで見かけることが増えてきました。 
  2月にはこんな風に地面に張り付くようにしてるハコベたちも、
  暖かな春になるとのびのびと立ち上がって背丈を伸ばすようになります。
  早くに草取りされてしまわない場所では、30cmも立ち上がっているのを
  見たこともあるのですよ。(通常は10~20cmほど)
  伸び伸びと育ったハコベたちはとてもみずみずしく、小鳥でなくても美味しそうと
  思える姿でした。あと一月半もすればそんな姿が見られるようになります。
 
 
 「ハコベ」:ナデシコ科・ハコベ属
        「ハコベ(コハコベ)」「ミドリハコベ」「ウシハコベ」などなどの種類が
        あるようで、上の写真のものは多分「ハコベ(コハコベ)」だろうと
        思いますが、確信はありません。
 

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2008/02/26

春一番吹いた

関東地方で「春一番」が観測され、あちこちで強風の被害が出た2月23日、
嵐が来る前にと、横浜・旭区の「こども自然公園」へと行ってみました。
神奈川県に住むようになって間がないころ、もう20年近くも前に一度行ったことが
あるのですが、ふれあい動物園(いまはありません)で、子供たちに混じって
アヒルのヒナchickを抱いていたら白いトレーナにべちょっとフンをされたcrying
ことしか覚えていませんでした。
今回はどんなものが見られるかな、わくわくしながら出発…
 
11時に着き歩き始めた頃には、すでに風が強まり始めていました。ヤナ予感。
 
                    (写真クリックで大き目をご覧いただけます。)
080223_1hato_mure 080223_2kinkurohaziro1 080223_5ekaki
 
この公園、別名を「大池公園」というのだそうです。
その名前の由来の大池では、子どもが鳩や水鳥に餌をまいている模様。
急ぎ近づくと、袋の底の粉をあけたところでした。最後の欠片に群がる鳩。
 
どれどれ池には?まともな写真が撮れませんでしたが、キンクロハジロたち発見。
初めて生で見ることができました。意外と小さいんですね。金色の目と白い羽と
見て取りましたよ~潜水もしてました。でも餌が終わったとみるやさーっと離れて
あっちへいってしまいました。
 
池を離れ梅林目指して歩いていくと、途中でスケッチartをしているおじさんが。
手馴れた様子で淡い水彩のスケッチを描いていらっしゃいました。
長閑な光景。 でも、長閑だったのはここまでで…
 
 
080223_10ume3 080223_13ume_rakka 080223_32sunakemuri1
 
風はどんどん強さを増し、公園内を吹き渡る風は落ち葉をあっという間に運び去り、
砂埃を巻き上げ始めました。まだ昼前の時間なのに、梅の花の景色も
砂塵越しに黄色味を帯びて見えます。
 
梅の花も杉の蕾も風で振り落とされています。地面に落ちても、重さのない梅の花は
その場にとどまることなくあっという間に、またいずこかへ運ばれていってしまいました。

公園には結局2時間ほどいたのですが、風と砂塵にもみくちゃにされ、
目の中をじゃりじゃりさせながら歩くうちに、もうたくさん!という気分にbearing
花粉症の夫は悲惨な状態になってしまいました。
帰りの道中では、ときおり畑地や更地の空き地にさしかかると前が見えないほどの
砂塵が舞い上がり、車の中でも思わず目を細めていたのでした。
  
この公園と私たちとの間には、ハプニングが付き物なんでしょか…
 

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2008/02/25

施設の狛犬

近くの県道沿いの、介護つき有料老人ホームの建物の窪みに置かれている
一対の狛犬が、以前から気になっていました。
というのも、私は沖縄のシーサーをのぞいて、神社以外に狛犬が置かれて
いるのを見たことがなかったものですから。昔、宮中には置かれたそうですが。
この施設には、魔除けの意味合いで置かれたものなのかしら。
中庭ともいえないわずかなスペースに竹が植えられ、いかめしい顔した
ごっつい狛犬が鎮座しています。
 
施設は平成19年2月に事業を開始したばかりですが、この狛犬たちの
石はすでに長い年月を経てきた様子がうかがえるのです。
どこでどのような歴史を刻んできた狛犬かは謎ですが、写真を撮ってきました。
 
071227komainu_un 071227komainu_a
 
071227komainu
 
 
 
  ここで暮らす
  お年寄りたちが
  しっかりと守られ
  ますように。
 
 

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2008/02/22

新林公園でプチ・トレッキング

約2週間前の2月9日、またまた藤沢市内の公園へ行ってきました。
今回行ったのは藤沢市街中心地に程近いところにある「新林公園」
公園のぐるりを全長1.5キロほどの散策路が囲み、自然を眺めながらの
プチ・トレッキングを楽しむことができます。この散策路を何周も何周も歩いて
トレッキングのトレーニングをする人もいらっしゃるのだそうです。
 
小さな梅林もありましたよ。咲き始めたばかりの梅を眺め、天保12年(1812年)に
建てられた古民家を見学後、その裏手から散策路に入りのんびり歩きました。
例によって点描をご覧ください。  (写真クリックで大きめ写真もご覧いただけます)
 

080211sinbayasikouen1 080211sinbayasikouen2_hakubai 080211sinbayasikouen4_kominka2 080211sinbayasikouen6_sisiotosi2
 
左から右へ(1)~(4)
 (1) ちいさな梅林では早咲きのものが紅白揃って咲いていました。
 (2) 白梅
 (3) 天宝12年に建てられた茅葺き屋根の古民家の門。 
     囲炉裏、階段箪笥、かまど、つるべ井戸などを見ることができました。
 (4) 散策路途中にあった「獣落とし(ししおとし)」小動物を捕えるための
     落とし穴です。明治時代に掘られたものがまだ埋まりきらずに残っています。
 
 
080211sinbayasikouen7 080211sinbayasikouen8 080211sinbayasikouen9 080211sinbayasikouen10
 
左から(5)~(8) 散策路の様子です
 (5)小道の表面をうねる木の根 踏んづけて歩いて大丈夫かな。
 (6)けっこう急な坂道もあります
 (7)クックは夫のふところに抱かれて上りました。夫は腕がプルプルに…
 (8)シダがたくさん生えたジャングル風の場所も
 
 
080211sinbayasikouen11 080211sinbayasikouen12_cook 080211sinbayasikouen15_risu2 080211sinbayasikouen16_neko
 
左から右へ(9)~(12)
 (9) 途中、ぱーっと開けて谷と市街と海が見下ろせる場所に休憩用のベンチが
     置かれていました。そこで言葉を交わした女性二人連れのお一人は
     85歳とのこと。とてもお元気そうでした。
     まだ色彩に乏しい辺りの様子でしたが、春から秋にかけては綺麗な光景を
     見下ろせそうです。
(10) 夫のコートのふところに抱かれてすっかり寛ぐクック。
     ねんねこ半てんでおんぶされた小さな子どもを思い出しませんか?
(11) 散策路途中では、時おり台湾リスを見かけました。
     電線や家屋などを齧る被害が出て問題になることも多いようですが、 
     つぶらな瞳とふわふわの尻尾が可愛いリスたちでした。
(12) 駐車場近くの植え込みの辺りにいた野良ニャンコの1匹。
     目線の先では、別の2匹の野良ニャンコが男性に餌を貰っていました。
     「ぼぉーくも 早く食べたいなー」
 
 
湿生植物園、とされている場所や、池に面して野鳥観察のための穴を開けた
ボードも立っていましたし、けっこう長い藤棚もありました。
ここへも、また違う季節にも是非訪れてみたいと思っています。
 
たくさん見てくださってありがとうございました。
  

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2008/02/21

春のにおいがするかな?

カメラを手に窓から外へ出て、なにか撮るものはないかと庭を見回していると、
いつの間にかクックも外を覗いていましたdog
庭には撮るものは何もなかったので、代わりにクックをパチリ。
              (写真クリックでほんのちょっぴり大きくなります。)
 
080124cook1 080124cook2 080124cook4

  左:「あれ?どこに行ったのかな~?」
  央:「いたいた。なにしてるの?」
  右:「どれどれ、何かあるのかな。なんかにおうかな?」
 
 
080124cook5 080124cook6 080124cook7
 
  左:「あ~もぉ~ そんなにその黒いものこっちに向けないでよぉ」
  央:「気を取り直して、と …くんくんくん くんくんくん 」
  右:「週末とはちょっぴりにおいが変わったよ。でも異常なし!」
 
 
レースのカーテンをちょっと開けて外を見ているとき、夕方窓を開けて雨戸を
閉めているとき、必ず足元にはクックが。人の足を押しのけるようにして
窓際から外を覗き、しばし外のにおいのチェック。おかげで換気ができてますhappy01
 

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2008/02/20

ぴろろん リボンほどけて

「まず咲く花」が「まんさく」になった、という説もある「マンサク」も、
真冬の寒さの中で咲き始め、春を告げる花のひとつです。
 
近くの造園屋さんのストック場でも、まだ背の低い苗木が花を咲かせていました。
細いリボンのような花びらが不規則にカクカクしながら咲く姿はとても個性的。
いろいろな形があって見飽きません。
今から伸びようとしている花びらにご注目。ちゃんと巻かれているんですね!
                 (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます)
 
080209mansaku1 080209mansaku3
 
080209mansaku4 080209mansaku2
 
『もう寒いのは嫌、早く暖かくなって』 と身も心も縮こまっているとき
『春は近いよもうすぐだよ』と教えてくれるこうした花を見ると、ほっとして
励まされるものですね。
 
今日の関東地方は暖かくなって3月上旬から中旬の気温になるとの予報。
最高気温予想12度と出ていました。
(3月ってその程度の気温なのね、とも思いましたが…)
 
 「マンサク(満作)」:マンサク科・マンサク属
             マンサクとシナマンサクはとてもよく似ているそうですが、
             シナマンサクの方は前年の枯れ葉が枝に残った状態で
             咲くことが多いそうです。
             私が見たものには枯れ葉がなかったのでマンサクとしました。
  

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2008/02/19

しずくの中に見えるもの

       ある雨上がりの朝、木の小枝にたくさんの雫がぶら下がっていました。
       水滴、雫、いろんな方が写真に撮ってアップしていらっしゃいます。
 
       雫の中にはなにが見えるのかな? 肉眼ではよく見えないね
       ならば、と私もカメラを向けてみました。
 
         080124sizuku
         080124sizuku_up
 
         080124sizuku_blue
         080124sizuku_blue_up
 
       見えたのは… 小さな球体に閉じ込められた逆さまの世界。
       空も閉じ込められて、ブルーの小さな逆さま世界を作っていました。
 
       そうそう、
       しずくの漢字「雫」って、しずくの姿そのまんまって感じで楽しい。
 
 …○…○…○…○…○…○…○…○…○…○…○…○…○…○…○…○…
 
       今日2月19日は、二十四節気の「雨水(うすい)」
       「雨水」とは、太陽黄経が330度のときで、空から降るものが
       雪から雨に変わり雪が溶け始めるころをいい、2月19日ごろと、
       この日から啓蟄(今年は3/5)までの期間をいうそうです。
 

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2008/02/18

香り高し 日本水仙

スイセンは好きな花のひとつですが、スイセンと一口にいっても種類は何万!?
そんな中でもポピュラーで最も好きなスイセンのひとつがこの「日本水仙」です。
 
別名を「雪中花」といわれるように、早いものは12月頃から咲き始めます。
わが家の近所では、今シーズンは少し遅めだったようで、1月に入ってから
あちこちで咲いている姿を見かけるようになりました。
 
今年は近くにあるお寺の裏手で咲いているものを撮ってきました。
                (写真クリックで大き目をご覧いただけます。)
 
080208suisen2 080208suisen1
 
080208suisen4 080208suisen3
 
「ニホンズイセン」:ヒガンバナ科(ユリ科?)・スイセン属
            原産国は地中海沿岸で、室町時代より前に中国を経由して
            日本に入ってきたと考えられているそうです。
            スイセンは中国名の水仙を音読みしたもので、
            「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」
            という中国の古典に由来するそうです。(Wikipediaより)
            水辺の仙人に例えらたのですね。
            (ニホンとついたのは何故なんでしょ?)
 

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2008/02/15

春を探しに公園へ -その3-

私が住む市を流れ、やがて相模湾に注ぐ引地川は、大和市の「泉の森」辺りが
源だそうです。全長21.3Kmの間に、海へ流れ込む頃にはそれなりの水量になって
いるところをみると、源ではかなりの量の水が湧き出ているのかもしれません。
 
 
「ふれあいの森」へ行った時、この水源に近い引地川には水鳥もいました。
カルガモでしょうか?なにやら餌をついばんだり、眠ったり、思い思いにして
いましたよ。 (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます)
 
080126fureainomori25_kamo1 080126fureainomori26_kamo2 080126fureainomori27_kamo3
 
水掻きのついた足がなんだかとっても可愛くてパチリ。
真ん中と右の写真の足にご注目くださいね。

 
ハーブ園では、ほとんどがひっそりと冬枯れている中、ローズマリーだけが
エレガントな花をポツリポツリ咲かせていました。
ローズマリーの花って、いつもどうもうまく撮れないんですけれど。 

080126fureainomori28_rosemary1 080126fureainomori29_rosemary2 
 

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2008/02/14

春を探しに公園へ -その2-

1月末に春を探しにいった「ふれあいの森」の-その2-です。
一見、春はまだずっと先のようにも見えましたが、実は準備は着々と
進められていました。 (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます)
 
 
080126fureainomori7_sibazakura1 080126fureainomori8_sibazakura2 080126fureainomori9_asebi
 
左・央:「シバザクラ」の斜面がありました。春には美しい絨毯になるのでしょう。
     気の早いものが チラリ ホラリ 咲いていましたよ。
右  :アセビの蕾。これは「アケボノアセビ」かな?膨らみつつありました。
 
 
080126fureainomori13_yukiyanagi1 080126fureainomori14_yukiyanagi2 080126fureainomori15_fukkisou 
 
 
左・央:「ユキヤナギ」の細い枝先には、まだ紅葉も残っていたけれど、
     その横ではたくさんの蕾たちが目立ってきていました。
     ちょっと残念なのは角刈り風に刈り込まれていたこと。
     白い花の流れ落ちる滝のような姿は見られなさそう。
右  :「フッキソウ」の蕾。写真を撮ったのが1/26、もういつ咲いてもおかしくない
     ように感じました。蕾は一気に膨らんで一気に咲くことがありますから。
     でも雪が降ったり寒い日が続いたりで足踏みしていたかもしれませんね。
 
 
花たちが咲き競う季節にもぜひ行ってみたい「泉の森」と「ふれあいの森」。
いい季節になったら人がいっぱいで寄り付けなくなってしまうかしら。
 
 
今朝は今冬いちばんかと思われるほどよく冷え込みました。
窓が凍り付きプランターでも盛大に霜柱が盛り上がり、朝一番につけた
ファンヒーターが表示した室内温度は6℃。最近薬のせいか以前より暑がりになった
クックdogもさすがに寒かったようで、しばしヒーターの風にあたってました。happy01
 

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2008/02/13

春を探しに公園へ -その1-

もう、しばらく前のことになってしまいましたが、1月の下旬、春を探しに
公園へ行って来ました。お隣、大和市の「ふれあいの森」。
秋に行った「泉の森」に隣接した公園です。
             (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます。)
 
080126fureainomori1 080126fureainomori2 080126fureainomori3_tori_2
 
目の前に広がったのはこんな光景。木がまばらに生えて木漏れ日が差し、
池やせせらぎがあって、木々には実をついばみに来た小鳥達がたくさん。
木の根元には掃き清められ裸の土むき出しではなく落ち葉も。
こういう雰囲気大好きです。 小鳥は全然撮れなくて、唯一撮れたのが
右側のこの子。ヒヨちゃん?ツグミ?
 
 
080126fureainomori4_minomusi 080126fureainomori18_iigiri3 080126fureainomori21_iigiri6
 
春を見つける前に、秋冬との出会いが待っていました。
左:コデマリの実のドライのように見えたのですが…確信はありません。
  その向こうには大きなミノムシが。最近、この大きなミノムシ(オオミノガの幼虫)は
  数が減っているのだそうです。絶滅の危機とも。
央・右:
  イイギリの実です!写真はたくさん見ていたのに実際に見るのは初めて。
  ついに会えました。房状に垂れ下がった真っ赤な実たち。まだ食べられずに
  残っていたなんて。黒くなったのは完熟した実でしょうか。
  赤も黒も実の表面にはしわが寄っているようでした。
 
 -その2- では、見つけた春をご紹介します。
 
 
出かけたのは1月26日でした。
到着したときは青空に日が差していたのですが、じきに灰色の雲に覆われ
寒々とした中での春探しとなりました。あれから早くも3週間近くになるとは。
今日はまた冷たい北風ピューピュー、日本海側では大雪の恐れだそうですね。
春はまだかいな
 

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2008/02/12

珍しいラッキー

先日、書留で届いた@niftyからの封書。
真っ先に頭に浮かんだのが「あれっ!?私、何か悪いことした??」ドキドキッ
これじゃ、クックのことなんて言えない小心者ですね。
 
配達のお兄さんから受け取って早速開けてみたところ、滑り出てきたのは
ココログのロゴ入りの携帯ストラップ。「ん?まだ何か入ってる、クオカードだぁ。」
ここに至って、ようやく何やらおぼろな記憶がよみがえってきた鈍い私。
いつだったか答えた、ココログアンケートの抽選が当たったのでした。
 
080208cocolog 
 年末ジャンボ宝くじも
 連続何度目かの¥300
 だったし
 お年玉年賀ハガキだって
 切手シート2枚きり

 こんなくじ運悪い私が
 まさか当たるなんて
 アラびっくり。
 どおりで今年は
 雪が多い!?
 
 でもね、やっぱり素直に嬉しかったですhappy01
 私が使ってる携帯に、この水色は合わないのがちょっと残念だけれど。
 

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2008/02/08

早咲きの梅

  かってはよく通ったけれど、この頃ではクックの散歩が短くなったこともあって
  滅多に歩かなくなった道があります。そんな道沿いに見られる、古そうな梅の木は、
  毎年寒さ厳しい頃から花を咲かせる早咲きの梅です。
 
  あちこちのブロガーさんから梅の花の便りが届き始めて、私も久し振りに足を向けて
  みました。散歩の距離が伸びた分はクックを抱っこして。
  嬉しいことに、ちょうど咲き始めに出会えましたよ。曇り空だったのが難でしたが、
  可愛い梅の花たちをカメラに納め、顔を寄せて香りもたっぷりかいできました。
 
  そのときの写真を、いつもより大判で4枚です。見てやってください。
 
     080130ume1
 
     080130ume2
 
     080130ume3
 
     080130ume7
 
 
  一度「梅林」と呼ばれるところへ行ってみたいものだと思っています。
 

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2008/02/07

ドライ途上  -乙女椿-

ドライフラワー第4弾は本当に「フラワー(花)」です。 

咲き急いでしまったオトメツバキ(多分)が、落花もせずに枝先でそのまま
変身を遂げていました。本当ならもっと春になってから咲く椿ではなかったかしら?
1月始めころの暖かな日差しに誘われて咲いた後で、霜やら雨やら雪やらの
洗礼を受けてこのような姿になりました。
傷んでこうなったのですが、なかなか綺麗な姿です。
 
       080121tubaki
 
整然とした花びらの並びの面影はそのまま、中心にはピンクの花弁も残って。
落花していないってことはまだ息づいてるってことですよね。
他の蕾たちよ、もっと暖かくなってからお咲きなさいよ。
 
 
080124wabisuke2 
 茶系の「花」たちが続いて
 ちょっと寂しいので
 登場してもらいました。
 可愛いピンクと
 開ききらずに咲く姿が
 愛らしい侘助(多分 ^^;)
 ちょっと花びらが
 傷んでいるのは
 このところの寒さでは
 無理もないですね。
 

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2008/02/06

ドライフラワー -オニドコロ-

ドライ“フラワー”シリーズの第3弾です。
誤解も招いてしまっているようで申し訳ないのですけど、今日のものも
本当は“花”じゃないけどドライになった様子が花のように見えるものです(^.^)

秋に熟していつの間にか弾けたヤマノイモやオニドコロの実たちも、
すっかりカラカラのドライになっています。今シーズンはオニドコロのカラカラの実を
いくつか見つけることができました。葉っぱや花はヤマノイモと似ているけれど、
実はちょっと形が違います。弾けた後の様子はまるで花のようです。
     ↓よろしかったらこれらもご覧ください。↓
    オニドコロの花 ヤマノイモの実(グリーン) ヤマノイモの実(ドライ)
 
080122onidokoro1
 
             080122onidokoro3
 
 080122onidokoro4
 
                  080122onidokoro5
 
 2枚目と4枚目は、まだなかに種が残っているようでした。
 
 ん?“花”に見えないですか? そぉかなぁ~~
 
 「オニドコロ(鬼野老)」:ヤマノイモ科・ヤマノイモ属
               雄花の花序は立ち上がり、雌花の花序は下垂するそうです
 

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2008/02/05

ドライフラワー -わかるかな?-

ドライフラワー、シリーズでアップしてみることにしました。(4回の予定です)
昨日は「ツワブキ」の綿毛をドライフラワーとしてアップしましたが、
第2弾の今日のドライフラワーはこちら。
 
ところどころ日が当たっていて綺麗でしたよ~
さぁ、何だかおわかりですか?(^_^)ニッ♪
 
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   「シャクナゲ」の実なんです。
   パックリ弾けたあとの。
   花のようでしょう??
   ツワブキの綿毛のように
   散ることもなく、
   本当にドライフラワーとして
   飾れそうですね。
 
   こうなる前の実には
   気付かないでしまいました。
   惜しいことしたなぁ。
 
 

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2008/02/04

ドライフラワー -ツワブキ-

昨日は朝目が覚めたら雪景色。終日雪がちらついて寒い寒い節分となりました。
雪に慣れないと転倒事故も多く、交通機関も乱れます。
 
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               (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます)
湿った重たい雪は冷たい氷へと変身して、まるで樹氷のよう…(左)
今朝は溶けた雪が凍って道路がツルツルになっていました。
皆さまお怪我などなさいませんよう、十分お気をつけください。
 
8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8・8
 
さて、話は変わりまして、 
この冬、近所のあちこちで「ツワブキ」の綿毛が目に付きます。
ベージュの~にこげ(和毛)の風情したぽんぽん~が可愛らしいです。
 
手で触れて、見たとおりに柔らかなのか確かめてみたいのだけれど、
少しでも触れたら、せっかくのこの丸い形がばらばらと崩れてしまいそう。
写真を撮るだけにしておきました。

カメラをだんだん近づけています。
                     (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます)
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色は地味だけれど、趣もあって花にも引けをとらない魅力を感じました。
群生なので見応えもありますし。自然の中で楽しむドライフラワー♪
  

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2008/02/01

cafeの閉店とエリカ

近所に数年前オープンした、なんとも味わいある外観のカフェ。
イギリスの田園地方をイメージして、定年退職した仲間で作られたものだそうです。
お庭も自然な雰囲気を生かしたイングリッシュガーデン風で、いい感じ。
私も、敷地の外から撮れる花にカメラを向けさせてもらったこともあります。
 
夫と「そのうち行ってみようね」と何度か話をしながら行けずにいたら、
昨年末で閉店になってしまいました。理由は知りません。
 
         080120ko_ba
 
残念だなぁ…。こんなことならもっと早く実行するべきでした。
 
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今、訪れる人のいなくなったカフェの駐車場入り口近くでは、エリカがピンクの
蕾を膨らませつつあります。その足元ではうさぎ達も心なしか寂しそう。
この趣きある建物と庭のこの先が気になります。
 
 
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こちら↑は、先日私が買ってきた「ジャノメエリカ」の花です。
株全体が釣り鐘状の小さな花に覆われてまるで花のツリーのよう。
暑さにやや弱いとか。夏を思うと枯らさずに育てられるか、自信がありません。
 
淡いピンクの花色に、オシベの黒い葯が印象的です。この黒い葯が名前
(蛇の目エリカ)の由来だそうです。
メシベを取り囲んでしっかと支えているかのようです。(取り巻き連中ね)
 
「ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)」:ツツジ科・エリカ属
                    別名「クロシベ(黒蕊)エリカ」
                    英名「ヒース」
 

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