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2008/02/15

春を探しに公園へ -その3-

私が住む市を流れ、やがて相模湾に注ぐ引地川は、大和市の「泉の森」辺りが
源だそうです。全長21.3Kmの間に、海へ流れ込む頃にはそれなりの水量になって
いるところをみると、源ではかなりの量の水が湧き出ているのかもしれません。
 
 
「ふれあいの森」へ行った時、この水源に近い引地川には水鳥もいました。
カルガモでしょうか?なにやら餌をついばんだり、眠ったり、思い思いにして
いましたよ。 (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます)
 
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水掻きのついた足がなんだかとっても可愛くてパチリ。
真ん中と右の写真の足にご注目くださいね。

 
ハーブ園では、ほとんどがひっそりと冬枯れている中、ローズマリーだけが
エレガントな花をポツリポツリ咲かせていました。
ローズマリーの花って、いつもどうもうまく撮れないんですけれど。 

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コメント

おはようございます。今日は素晴らしい快晴です。
こんなに寒くても春が確実に近づいていることを実感させられるお便りでした。
カルガモは何処にもいますね。1年中渡りをしないでいてくれるので、私も近くの川でよく撮ります。
水かきがよく撮れていますね。水に映る植物が綺麗です。

ローズマリーのお花、こうしてみると実にいい色で美しいですね。我が家のはまだ1度も花が咲きません。本当に育て方がへたですね。

投稿: tona | 2008/02/15 09:32

このような可愛い仲間が、街にいてくれるの
とても嬉しいですね。
水かきの足に注目だなんて、さすがポージィさんの
優しさ。細かいところまで温かい目が行き届きますね。

ローズマリーの香りが漂ってくるようですよ。
綺麗に撮れています。

投稿: 鎌ちゃん | 2008/02/15 10:50

昨夜コメントしようと思ったのですが、
我が家のネット環境に不具合が生じていたようで、
2回トライしたもののだめだったんですぅcrying

カモさんのあんよにはにんまりしてしまいました^^。
昨日はポージィさんのところもだいぶ冷え込んだようですが、
植物の営みを拝見していると、
やっぱりこちらとは気候がちがうんだなーと思ってしまいます。
一足早い春の訪れをポージィさんの記事で楽しませてもらうことにいたします。
よろしくおねがいしまーす!

投稿: koko | 2008/02/15 12:25

川の源が湧き水だなんていいですね。
これってごく当たり前なんでしょうけど、淀川の源流は桂川、宇治川、木津川の合流地点なので、
合流した時点でもう水は淀んでる。
京都市内で流した流しビナが淀川のワンドに引っかかってるのを見て、
ああ淀川は京都市中の川の集まりなんだと感じることもしばしば。
ま、このお陰で河の道が発達したんですけどね。

小股の切れ上がったカルガモさん気持ちよさそう。
えっ! 右端の眠っているカルガモさん、よくこんなに細い杭の上でとまっていられること。
ウツラウツラして足が滑らないのかハラハラ。
水かきを思いっきり広げてる~。こんなの見たのは初めて。面白~い。
ローズマリーの花、うまく撮れないと言いながら、バッチリ撮れているではあ~りませんか。
近所のローズマリーは、今この丸っぽく細い葉っぱだけです。
花が咲いたら、ポージィさんのように綺麗に撮ってあげたい。

投稿: あまもり | 2008/02/15 12:48

冬来たりなば春遠からじ。
暦の上では春なれど、まだまだ北風の冷たい日が続いています。

ふと眼を下にやると、家の庭でも、スイセン、ヒヤシンスにオダマキの芽も顔を出し始めています。イオノブシジュームの小さな花も咲いています。バラの芽も動き始めました。
彼らは寒さの中にも確実に春を感じています。
春よ来い、早く来いと言っています。

霜柱を踏み踏み、また寒い北風の中、雪の中、今日も明日もリキとリキパパは休むことなく、散歩に精出しています。
早く温かい春よ来いと願っています。

投稿: 夢閑人 | 2008/02/15 15:07

まず「鴨の水掻き」という言葉を頭に思い浮かべてしまいました。
人間はそうやってスグ悲愴感を持って見てしまいますけど。
真ん中の写真の、ゆらゆらたゆたっているような水掻きを見ると、ご本人達はとってものどかで「ケセラセラ」と鼻歌が聞こえてきそうですね。(笑)
(カモさん達の方がポジティブシンキング?)
ローズマリーの花とともに、一足早い春のゆったりした気分を思い出しました。(^^)

投稿: nanbu | 2008/02/15 15:48

はじめまして!
横浜のおーちゃんやfujimino さんのところでお名前を拝見していました。
今日初めて伺いましたら とってもきれいなお写真を撮られていらっしゃるので 思わず下の方まで拝見してしまいました。
カルガモさん 可愛いですね。
また うかがわせていただきます。

投稿: pole pole | 2008/02/15 16:17

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

昨日・今日、よく晴れましたね!神奈川では3時ごろ曇ると
いっていましたが、それもなくずっとsunの一日でした。
朝晩冷え込んでも、こうスカッと晴れてくれると気持ちがいいですね。

tonaさんのご近所の川にもカルガモがいるのですか?
たびたびご覧になれていいですね。うちのいちばん近くの
川辺にはいなくて、滅多に見られないので、この日は嬉しかったです。
眺めていたら、妙~~に水かきが可愛く感じられてhappy01

ローズマリーの花は、細かい部分がどうなっているのか
いまだによく分かりませんが、綺麗な色と優雅な雰囲気ですよね。
tonaさんのお宅のが一度も咲かないのは何故でしょうね。
今年は咲きますように~


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

この公園にはたくさんの鳥がいて、いかに居心地がいいか
よくわかります。人にとっても気持ちよかったですし。
残念ながら隣の市の公園で、うちからはちょっと離れているので
たびたびは見られないのですが。うちの最寄の川にはいませんしweep
このときは、カルガモたちを眺めていたら水掻きの足が無性に
可愛く見えてきてしまったんですよ。どうもあのペタッとした
黄色の足に弱いようです(笑)

ローズマリーはうちにもあるのですが、何度写しても花の細部が
分かる写真にならなくてボツにしてきましたが、今回はいいや!と
アップしてしまいました。
写真を撮りながら、しっかり香りも嗅いできましたヨwink


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

れれれ 2回もトライしてくださったのにどちらもダメだったなんて。
それで今日改めて…ぅぅありがとうございますweep

ウフッ カモのあんよ、可愛いですよね~~私もニマッでしたよ。
水中でゆぅらゆぅら水を掻く足も、杭を必至で捉えている
ペタッとした足も、妙に可愛く感じちゃってhappy01

今朝もしっかり冷え込みました。そちらではさぞやでしょうね。
でもこの寒さのピークもあと1週間くらいでしょうか。
(そうでなきゃグレてやる~bearing
気温は低くても、日差しは確実に強まり日照時間も増えて、
植物たちは春が来ることをちゃんと感じ取っているのですね。
南に位置する分こちらの方が一足早めの春を、もうすぐですよーと
お伝えさせていただきますね。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

源が湧き水と知って、その源流の辺りを撮った写真をネット上で
見たとき、そこへ行ってみたい!!と思いました。
護岸整備のされていない昔ながらの自然の雰囲気が生きている
川と水周りの風景があるようなのです。
大きな川になればなるほど、何とか川の支流だったり、何かと何かが
合流した川だったりしますよね。
淀川はなんと3つも合流した後の流れだったのですか。
(だから淀んでる…って、それは本当のこと?ジョークかなcoldsweats01
確かに、長くて大きくていろんなところへ繋がっている川は、
重要な交通手段としての利用価値大ですね。
小さな川とはまた違った魅力もありますし。

この日はカルガモさん一家?を見ることができて楽しかったです。
数羽が近くにいましたよ。
小さな杭の上に水掻きを目いっぱい広げて立って寝ているカモさん
びっくりでしょう?思わず笑っちゃいました。不安定さはなくて
ちゃんとバランス取れているようでしたよ。
真ん中のは、たまたま見えた真後ろからの水掻きが、ゆるゆると
水を掻いている様子が内股にも見えてこれまたクスリときました。

ローズマリーはうちでも咲くので何回か撮ったことはあるのですが、
花の細部が分かるようには一度も撮れなくて。こんどのもやっぱり
よく分かりませんでした。あまもりさんも、ご近所のが咲いたら
チャレンジしてみてくださいね。


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

「冬来たりなば春遠からじ」
のはずなんですけれど、このところの寒さは「冬来たりなば」の
所で何度かリフレインしているかのようですね。

でも、夢閑人さんのお庭でも、春の花たちがいくつも芽を出して
いるのですね。そういう姿を見ると、確かに「春遠からじ」なんだと
思うことができます(^^)

霜柱踏み踏み北風の中のお散歩は、朝は特に寒そうですね!
でも元気に日課としていらっしゃる。リキパパ・リキちゃん
ともどもお元気なのが何よりです。早く暖かくなってのびのび
気持ちよくお散歩できるようになるといいですね。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

うはは「鴨の水掻き」を思い出されましたか。
私はnanbuさんの書かれたこの「鴨の水掻き」から、シンクロ
ナイズドスイミングを思い起こしてしまいましたcoldsweats01
でもそうなんですよ、真ん中のカモさんの足は全然必死そうではなく
まさしくたゆたっているようなゆるゆるとした動きでした。
のぉ~んびりと。それこそグヮグヮと鼻歌?を歌っていたカモnote
水に浮かぶとき、大抵の場合必死で水を掻いていなくてはいけない
人間と違って、カモさんたちは進みたいときだけ掻けばいいんでしょうね。
暖かくリラックスできる季節に見たら、鴨の水掻きの連想も
起きなかったりして?


◆pole poleさん、初めまして ♪

ようこそお越しくださいましてありがとうございますhappy01
私もpole poleさんのお名前は常々拝見していました。
下のほうまで見てくださったとは、とっても嬉しいです。
カメラ知識は何も無いまま、ただ気持ちを惹かれたものを撮っているだけで
お恥ずかしいのですが、お気が向かれましたら是非またいらしてください。
お待ちしています(^^)
 

投稿: ポージィ | 2008/02/15 17:07

泉の森あたりが源流ですが川幅や水量を比べると、下流に行くまでにはあちこちの水が流れ込んでいるようですね。一番上流は見ていないのですが、池から流れ出している川の中でボコボコ湧いているところがあります。
こんど撮ってみようと思いますが、うまくいくかどうか・・
ハーブ園も今は花が少ないので覗かないのですが、ローズマリーが頑張っていましたか。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/02/15 17:25

こんばんは。
水族館の回遊する鮪同様、川や池で鴨を発見すると喰いたく
なる者です(笑)。

ローズ・マリー、我家周辺のお宅の庭でも見かけます。
印象と違って、したたかな花です。。。

投稿: noodles3 | 2008/02/15 20:34

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

引地川は源流からの水だけではなく、途中流れ込んでくる
川もあるのですか。そうですよね、でないとあれだけの水量には
やはりなれませんよね。今度じっくり地図を眺めてみます。
おーちゃんは、湧き水が出ているところをご存知なのですね。
写真を撮られたらご紹介ください(^^)

ハーブ園は寂しい状態でしたが、ローズヒップの赤い実と、
このローズマリーの花は頑張っていました。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

おっとっと~ 鮪や鴨を見ると食べたくなってしまわれますか。
noodlesさんは色んなお料理作られますからね~~
私も鮪fishは好きですが、水族館で泳ぐのを見て食べた~いとは
思ったことがないです。たぶん…happy01

ローズマリーはご近所にもあるんですね。
うちにもあるんですよ~
たしかに他のハーブと比べて、かなり丈夫ですね!
暑さにも寒さにも乾燥にも強いという印象です。
花はエレガントだと思いますが。
 

投稿: ポージィ | 2008/02/15 21:18

昼間ラジオから聞こえてきた話がありましてね。
カルガモではなくユリカモメの話だったのですが、なにかを止まり木にしてとまっているんだけど、なんだか身体が揺れているのでよくみたら、水かきのある足で必死に掴んでいたって話しだったのです。
場面が想像出来て、つい笑ってしまったんですよ。
それがあったもので、ポージィさんアップのカルガモの水かき、しかと見させていただきました。
右端の写真は、まさにその場面を彷彿とさせてくれました(笑)。

ローズマリーの花、きれいに撮れてますよ。
こんなに可愛かったけって、再認識させていただきました。

投稿: goros | 2008/02/16 03:21

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

おや、ラジオでもそんな話をしていましたか。
ユリカモメが水掻きのついた足で細いところにとまっているのは
私も見たことがあります。なにもそんな不安定なところに
頑張ってとまらなくても、と思いつつ、可笑しくて笑える光景でした。
右端の杭にとまって寝ているカルガモさんも、寛いでいるように
見えて、足元はなんだか必死ですよね。やっぱり可笑しくて
可愛くて、ニヤつきながら写真を撮ってきました。

ローズマリーの花、改めて見ると、エレガントでもあり
可愛くもありますよね。葉っぱの香りも好きです。
 

投稿: ポージィ | 2008/02/16 14:45

ポージィさん、こんにちは。カルガモ君は留鳥で、どこにでもいてくれるので、頼もしい存在です。足はね、推進機であると同時に操舵のためのものでもあります。もうすぐ、あちらこちらで、親子の艦隊を見ることができますね。あの、けたたましく、クワァクワァクワアとの鳴き声が愛らしい。滅多に争わないこともこの鳥の特徴です。拡大写真がとても綺麗です。

投稿: polo181 | 2008/02/17 13:34

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは、お返事が遅くなってすみません。
カルガモはそんなにどこにでもいる馴染みある水鳥なのですね。
私はまだ水鳥たちの集まる場所へ行ったことがなかったので、
そんなカルガモですら珍しく感じてしまいます。
親子の姿もTVや写真でしか見たことがないのですよ。
その愛らしい様子を是非ナマで見てみたいものです。
争いをほとんどしないのですか。穏かで優しい性格の鳥なのですね。
ますますもって愛らしい(^.^)
拡大写真をお褒めいただきありがとうございます。
 

投稿: ポージィ | 2008/02/18 09:41

「春を探しに公園へ」シリーズ拝見しました。やはりポージィさんの観察眼は鋭いですね。そしてなによりも、どんな植物や花にたいしても愛情が感じられます。私などでしたら、全然目に入らないような植物や、光景についても、ちゃんと見ておられる。あらためて、見習わなくちゃーと思いました。

投稿: 茂彦 | 2008/02/19 19:55

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

シリーズを通して見てくださってありがとうございますhappy01
いえいえ、私は決して観察眼鋭いほうではないのですよ。
今の季節は花がほとんどないので鵜の目鷹の目でネタを探して
いるものですから(^^;ゞ
でも、何か見つけられると、ワクワクして楽しいものですね。
宝物を発見する子どもと同じようなものですね。
茂彦さんには私とは違った視線がおありになって、それもまた
楽しいですwink

投稿: ポージィ | 2008/02/19 21:37

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