« 春を告げる黄花 -サンシュユ- | トップページ | 春を告げる黄花 -ミツマタ- »

2008/03/20

身近にいる鳥

さきごろ新聞で、身近にいる鳥に関する記事と投稿を目にする機会がありました。
 
一つはスズメについて (写真はクリックで大き目をご覧いただけます)
 
080225suzume1
 以前は餌箱にお米を撒いておくと
 たくさんの雀たちが食べに来たのに
 この頃では全く来なくなった
 何故だろう?
 
 という趣旨の投稿が、全く離れた
 2つの地域の方からそれぞれ。
 
 
 
ずっと人間の近くで生活してきて、いつでもどこでも見かけるのが当たり前の
ように感じていたスズメの世界にも、何か異変が起きているのでしょうか?
ドキリとして不安をかきたてられる投稿でした。
身近な慣れ親しんだ鳥たちだからこそ、もっと注意を払わなくては…。
 
 
もう一つはカラスについて
 
東京都心のカラスの数が6年ぶりに増加に転じたという記事。
都は、カラスの数を減らすために何年か前から駆除作戦を行っているのですよね。
それなのに増加に転じた一因には、繁華街のゴミの始末が徹底していないことが
あるとか。
カラスは体の大きな黒い鳥ですから、それが集団でゴミをあさる様子には恐怖を
覚える人も多く、散乱したゴミは当然不快なもの。さらに繁殖期には木の下を
通る人間を攻撃することもある。というのでカラスを嫌う人多いようです。
でも、市街地にカラスをおびき寄せたのは、生ゴミの始末をきちんとしなかった
人間だし、繁殖期に人を襲うことがあるのは母性本能のなせる業。
もっと理解して上手な共存を目指したいものです。
人間の身勝手さを改めて感じます。
 

Karasu1
 某公園でお菓子の空き袋を
 つついては覗きこんでいた
 「ハシボソガラス」
 生ゴミ好きは
 「ハシブトガラス」の方かも。
  
 私は賢くユーモアもある
 カラスが結構好きです。
 特に「シートン動物記」の
 「銀の星」を読んで以来
 というもの。
 

|

« 春を告げる黄花 -サンシュユ- | トップページ | 春を告げる黄花 -ミツマタ- »

コメント

濡れ羽色とは良く言ったものですね。
カラスは生ゴミの日にゴミ置場にいて
車が通っても人が通ろうとしても逃げません。
強か・・・そして風貌が恐いのです。
雑木林では今巣作りをしているようですよ。
枝を折って銜えていくのを良く見かけます。
下に落ちている枝じゃなく、新鮮な枝がよろしいようです^^
スズメになにか異変が起こっているのですか?
人のそばで生活する1番身近な小鳥ですよね。
雨の日に鳥たちはどうしているのかしらと
今まで気にしていなかったことが気になるワタシですわ^^

投稿: 池田姫 | 2008/03/20 09:58

そうですか~
スズメ 私の周囲にはいっぱいいますが・・・
ドバトも増えているように思います。
近頃では ネコやハトに餌をやらないでくださいとあちこちに書かれていますが カラスやスズメに餌をやらないでください! とは書かれていませんね。笑
カラスも巣作りが始まったようです。
カラスって写真を撮ろうとすると結構逃げますよ。
大きいから撮りやすいと思って狙うのですが・・・笑

投稿: pole pole | 2008/03/20 10:38

うちのお隣は鉢植えをたくさん並べておられるのですが、その一角に小さなエサを置かれるので、スズメが群れでやってきます。
子供の頃は家の近くの鳥というとスズメぐらいしか見ませんでしたが、今はそうでもないので全体的には減っているのでしょう。環境変化が原因かもしれませんね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/03/20 10:56

うちの庭にもスズメは来るし 道路や空き地でも見かけますよ
子供の頃のように庭に来るスズメにお米あげたりはしませんが(^^)
もし人間を恐れるようになったとしたら 
ちょっと悲しいですね
その子供の頃にヒッチコックの映画「鳥」を見て以来
(人間を襲う鳥達の話です)
カラスが怖くなり 今でもどちらかというと苦手です(^_^;
シートン動物記を呼んで好きになったポージィさんとは
えらい違いですね(^o^)

投稿: miki | 2008/03/20 14:18

うちら辺りは田舎だから、スズメは田んぼでよく見かけます。
刈り取った株から出た稲穂を突っついたりしてます。
メジロ用に置いたみかんにも、たまにだけどスズメが来てる事も。
こちらの方ではスズメ、た~くさんいます。
スズメにとって餌を見つけやすい環境のいい場所に移動しちゃったんでしょうかねぇ

カラス、私も好きです。
こちらの方、渡りのカラスの大群が夜、繁華街に集結して眠るという事でニュースになってました。
街中で休むのは珍しい事なんだそうです。
そして朝がきたらハシブトガラスたちに追い立てられて郊外の農耕地で過ごしてます。

カラスたちの様子を見てると飽きないです。
今、鳥たちは巣作りで忙しいのか、何かをくわえて飛んでる姿をよく目にします。
その姿を撮ろうと頑張ってるんだけど難しい~。。。

投稿: ちょびママ | 2008/03/20 14:39

すずめ・・・・北海道ですずめが大量死して、
姿を消すということが何年か前に話題になりましたね。
あれはその後どうなったのでしょうね。
生態系に大きな変化が起こっているのかも知れません。

カラス・・・昔は、「七つの子」なんて可愛い歌を
歌ったことがありましたが、苦手ですね。
ウオーキングコースの途中に、大量にたむろしている
ところがあって、怖いぐらいです。

鴉への思いやり、ポージィさんらしいですね。
これからは、そんな目で、カラスの場所を
通ります。

投稿: 鎌ちゃん | 2008/03/20 15:58

雀とカラス、身近に沢山いますね。
うちの庭にも、以前は沢山の雀たちが遊びに来てましたが、
リキがいるようになって、あまり下に下りなくなりました。

カラスは家の前の電柱によく止まっています。隙を見てはごみあさりをする。困っています。ゴミ置き場には防鳥ネットをつけています。糞にも困っています。
カラスは頭がいいと昔から言われています。
カラスの近くで悪口を言うなとも・・・仕返しをされると聞かされていました。
電柱に止まったカラスを捕まえてくれと、リキがおねだりしますが、こればっかりは飛べない人間様にはどうにもなりません。

雀の思い出二つ。
小学生の頃、稲刈りの終わった田んぼには、落穂を食べるため沢山の雀たちが群がっていました。
日暮れになると、川の土手の竹やぶにねぐらを求めて一斉にに集まって来ます。やがて薄暗くなるのを待って、竹藪の上に霞み網をかぶせ、ブリキ缶を叩いて一斉に追い出す。
びっくりして飛び出した雀たちは網にかかる。すかさず網をたたんで一攫千金とばかりに捕らえる。
後はどうしたかは?ご想像に任せます。
小さいガキの頃の思い出です。今考えればかわいそうな事をしたと思っています。

もう一つは前にも書いたと思いますが、スイスに旅したとき、ジュネーヴ、レマン湖の中ノ島で休みながら、パンを食べていたら、いつの間にか周りに雀たちが次々と集まってきました。全然人間を恐れません。おねだりをするようになりました。パンをやると、いつの間にか足元は雀でいっぱいになりました。去ろうとしてもついて来てました。

屋上テラスのあるレストランで食事をしていると、テーブルにもきてました。
ジュネーヴの雀はとても可愛かったです。

投稿: 夢閑人 | 2008/03/20 16:02

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

「黒く青みのあるつややかな色。また黒色。烏の濡れ羽色。」…広辞苑より…
思わず調べてしまいました。happy01烏の羽の黒は独特ですね。

ゴミ置き場のカラス達、恐れなければいけないものかどうか、
すっかりお見通しなのですね。あのクチバシでつつかれたら
流血間違いなしですから、好きでも私もやっぱり怖さは感じます。
林の中ではもう巣作りが始まっていますか。
これからは木の下を通るときは要注意ですね。

うちの近くではあまり感じませんが、スズメ界でも、何か異変が
起きているところもあるのでしょうね。人間の生活は、何かと
野生の生き物には酷なものが多いですから。

この冬、すっかり小鳥さんたちの可愛さの虜になられた池田姫さん。
今日のような悪天候の日は、殊更彼らがどこでどうしているのか
気になりますよね。


◆polepoleさん、ありがとうございます ♪

うちの周辺にもスズメたちはちゃんといてくれますが、
以前は餌台に来ていたスズメたちが全く姿を見せないと、首を
かしげている方もいるようなのです。
何か異変が起きているのかしら?と思うと嫌ですね。
あはは 確かに~ スズメやカラスに餌をやらないでください
という注意書きは見たことありません。餌を撒いている傍にいるのは
大抵いつもドバトですね。

polepoleさんもカラスの巣作り行動を目撃されましたか。
そのうちにまた、通りがかりの人が襲われたというニュースが
流れるかもしれませんね。木の下を通るときは気をつけなくては。

そうそう。カラスもスズメも用心深いですね。人の近くで暮らしていて
慣れているかと思いきや逆という気がします。10m以上離れた所で
カメラを取り出しても、さっと逃げていきます。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんのお隣の餌台には雀たちが群れているのですね。
それなら心配なさそう。うちの近くでも見かけますが、餌台に
こなくなってしまって首をかしげている方もいるようです。
全体としては数が減っているかもしれませんね。
あまりに昔から身近にいる小鳥で、注意を払う人も少ないのか
日本にどのくらい生息しているかも分かってはいないようです。
身近な生き物だからこそ、姿を消すようなことがあったら
怖いという気がします。


◆mikiさん、ありがとうございます ♪

mikiさんの周辺でも変わらず見られるのですね、スズメたち。
よかった~ ホッconfident
うんと昔から、ずっと人の近くに当たり前のようにいたスズメが
少なくなってしまったとしたら、それこそ怖いことが起きている
のかもしれないと思ってしまいました。

鳥たちが人を襲う映画、ヒチコックの「鳥」は超有名ですね。
私は一場面しか見たことがないのですが。
それ以来カラスが怖くなられたのは無理ないかもです~。
私も、集団でいられると怖いですし、頭上にとまっているときは
用心して歩きますよ~。急につつきたい気分になられたら
どうやって逃げようかって(^^;)
それでもやっぱり好きには変わりないです。シートン動物記の
影響は大きいですね!


◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

ちょびままさんの周辺でも、スズメたちたくさんいるんですね。
よかったー。大昔から当たり前のようにいたスズメたちには、
やっぱり変わらずにずっと近くにいて欲しいです。
というか、スズメたちすら近くで暮らせなくなった人間の生活
を考えるとちょっと恐ろしいです。そんなことにならないよう祈ります。

わーい、カラス好きの方がいた~(^^)
ほぉ~渡りのカラスが繁華街で宿泊とは!?そんなこともあるんですね。
ハシブトガラスたちにしてみれば侵入者ってことになりますね。
あ、ちょびママさんも巣作り行動を目撃されている。
そういう時期になっているんですねぇ。気をつけなくては。
私は散歩のときに見かけるくらいですが、やたらやかましく
鳴いていることもありますね。あれはカラスの井戸端会議かしら…?


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

北海道でそんな事件がありましたね。
今ネットで調べてみたら、はっきりした原因は分からずじまいながら、
ある種のサルモネラ菌説が有力と出ていました。
これじゃさっぱりわかりませんね。
その後はそういうことは起きていないのかしら。
大昔から人間の傍で暮らしてきたスズメだからこそ、姿を消すような
ことが起きたら怖いという気がします。

七つの子はホノボノとした良い歌ですね。
でも、鎌ちゃんもカラスは苦手でいらっしゃいますか。
体が大きな鳥だけに、大量にたむろしていられるとやっぱり
怖さを感じますね。私も、好きですけど相手は野生、怖さも
感じています。
ライオンやチーターが好きだけど怖い、というのと同じですね。


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

夢閑人さんの身近にも、スズメもカラスもたくさんいますか。よかった。
お庭にはリキちゃんという、見張り番がいては用心して下りて
こられませんね。
スズメは大昔から人間の近くで暮らしてきた鳥だけに、いなくなる
ようなことがあったら、それこそ怖いという気がします。
ゴミあさりは、一度覚えてしまったらなかなかやまないでしょうね。
テグスが効果有りとか黄色の袋が効果有りとか色々言われますが、
知恵比べになってしまっています。あ、糞もありますね(^^;)
カラスは賢くて、石をなげたら別の日に仕返しをされたという話
私も聞いたことがあります。また、カラスの鳴き真似をしたら、
答えてきて、真似が上手になるまで付き合ってくれたなんて話も。
リキちゃんはカラスをとってくれというんですか?
アハハ それはちょっと無理ってものですね~happy01

夢閑人さんのスズメにまつわる思い出話2つ、楽しく拝見しました。
小学生の頃には、一網打尽のスズメ狩りなんてされたんですね。
捕まえた後どうしたか?だいぶ前のことですから、ひょっとして
タンパク源になったのでしょうか~
スイスはジュネーヴのスズメはずいぶん人懐こいのですね。
ジュネーヴの人たちにいつも可愛がられているのですね。
私の知るスズメたちは皆とても用心深くて、ちょっと近寄ると
すぐに飛び立ってしまいます。
 

投稿: ポージィ | 2008/03/20 18:06

なるほど、鳥も人も必死に生きているわけですが。

以前、産直品を家内が留守して、玄関先に置かれたのですが、卵だけ見事にカラスに突かれたことがあります。

カラスも人の出す食料(残飯含め)だけが目当ての生態に変化してしまったのでしょうね。

子供の頃は、米を置いてカゴに、ひもを繋げたつっかえ棒で、雀を捕獲して遊びました。。。

投稿: noodles3 | 2008/03/21 23:47

都心部で生活を送っておりますので、カラスが激減したことは実感しています。
以前新宿の明け方は、電線にカラスの群れがぎっしりとまってました。
下を通るのが怖いくらいでしたが、今ではそんな光景を見かけることはなくなってます。
それでも、6年ぶりに増加に転じたんですね。
生ゴミが夜間収集になって、それ以降カラスが減りましたが、それが住宅街のほうに移動したのかな。

スズメも、まだこちらでは健在ですよ。
公園のベンチに座っていると、どこからともなくやってきて、足元でピョンピョン跳ねてます。
ハトは、減ってきてると思います。

投稿: goro’s | 2008/03/22 01:37

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

鳥も人も必死で生きてる。そういうことですね~。
人の行動は他の種への影響がやたら大きいことを、
もっと自覚しなきゃいけないと思いますが。

あらま、卵だけを。そんなことがあったのですか。
カラスはよく見ていますから~(す)。
人にとってはゴミでも、カラスにしてみれば手っ取り早く確実に
調達できる食糧の山。そうやって育てられたカラスが親になったとき、
やっぱりその子どもも同じように育てられ…
自然界の少なくなってしまった食糧を採って生きていく
術を知らないなんてことも、ひょっとしたら生じているかも
しれませんね。
 
昔話の挿絵などで見たことがある元祖スズメ捕り。
実際に遊びでやってらしたんですね!?捕れました?


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

都心のカラス捕獲作戦+ゴミ収集時間変更作戦は、ちゃんと
効果をあげていたのですね。実感していらっしゃいましたか。
そう、6年ぶりの増加だそうですよー。
一因として繁華街のゴミ出しが挙げられていましたから、
もしかすると、一部でゴミ出しがルーズになってきたのかもしれませんね。
カラスが減ったことによって意識も低下して。

スズメさんたち、健在ですね。よかった。
大きな公園もあって、スズメたちには暮らしよい環境が保たれて
いるのかな。それにしても人懐こいですね、そちらのスズメは。
うちの近辺ではこちらが気付くと同時に一斉に逃げていきますよ。
ハトは減っていますか。
こちらは「餌をやらないでください」効果かしら?
 

投稿: ポージィ | 2008/03/22 10:34

 カラスってとかく毛嫌いされるけれど、冷静によく見るとわりとカッコイイですよね。なんちゅうかダークサイドの魅力というか。死神のペットというか。そんな悪役イメージのクセに地上を歩くときは欽ちゃん走りだし(笑)。ひょこひょこって。そのギャップがなんかかわいくてすきですheart02


 マジレスすると。
 人間の社会が彼らの住処にまで押し寄せただけであって、彼らはもとからそこに住んでいたのにね。人間こそが新顔のはず。なのに偉そうに「邪魔だ」と彼らを殺すのはどこかおかしいですよねぇ。んま、「駆除」という虐殺をしないと立ち行かない社会ってのもどうかと思うけれどwobbly

 現代の市街地では、野犬はもうほとんど駆除されてます。これはすごい虐殺ですよ。かといって殺さなければ子供に被害が及ぶこともあるし。
 で、今度はカラスか……

 むつかしいですね。
 カラスの欽ちゃん走りを見ながらいろいろ考えてしまいます。はい。

投稿: ろぷ | 2008/03/22 15:43

◆ろぷさん、ありがとうございます ♪

ですよね、ろぷさんもそうお思いになりますか。
カラスってかっこいい、ってwink
あはは イメージと実際の動きとのギャップ、ありますね。
ときにはワイヤーハンガーだけを集めて見事な巣を作ってしまう
なんて芸術肌のカラスがいたり、光り物が大好きであれこれ
コレクションしているのがいたりもするらしいですよshine

野生動物と人間の関わりって、いつごろから人間が支配権を
握るようになったのでしょうね。文明の発達と関係があるのかな。
人間がすることは、ともすると極端だったり、自分中心的だったりで、
その結果バランスが崩れおかしなことになることも多々ですよね。
とっても難しい問題ですね。
でも少なくとも、都心のカラス問題はせっかくゴミの夜間収集
といった工夫が効果を挙げているのですから、皆がきちんとそれを
守ることで、いつかは駆除で数を減らすなんてことはしなくて
すむようになるんじゃないかと、そう思います。
 
カラスの欽ちゃん走りを見て、多くの人がちょこっと考えてみる
きっかけになったらいいですねrun

投稿: ポージィ | 2008/03/22 22:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/40380943

この記事へのトラックバック一覧です: 身近にいる鳥:

« 春を告げる黄花 -サンシュユ- | トップページ | 春を告げる黄花 -ミツマタ- »