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2008/04/25

記念の「亜麻」の花

080416ama1 4月14日、昨年秋に種を蒔いた
 「アマ(亜麻)」に、一番花が咲きました。
 
 亜麻は、マミフラワーデザインスクールの
 創始者・マミ川崎先生の、故郷北海道の
 思い出と結びついた大好きなお花。
 昨年秋の講師資格授与式で
 プレゼントにいただいてきました。
 
 
いただいたはいいけれど、亜麻の育て方など皆目分からず、ネットが頼り。
北海道では春に蒔くようですが、当方神奈川ということで秋蒔きにしてみました。
 
070925ama_tane2 071019ama 
  < 種は長さ3~4mm幅2mm 扁平で艶あり。 右は10/19の芽の様子 >
 
 
ここからは、今年に入ってからの様子です。
プランター蒔きにしたので、がんばって苦手な間引きをしつつ、生長を見守りました。
寒いうちはジワジワ、少し気温が上がり始めてからはグングン草丈が伸び、
ついには60~70cmにも!風で倒れるのでプランターの周りを囲む支えをしました。
4/10ころ、先端が分枝してきたなと思っていたところに蕾を発見。4/14開花です。
 (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます。綺麗な花を見てやってね。)
 
080416ama2080416ama3080416ama4080416ama5_2
 < ごく薄いブルーに青紫の筋の入った花たちと蕾。 いずれも4/16撮影 >
     (左端・右端の背景にぼんやり見えるブルーはパンジーです)
 
 
一つ一つの花は一日花で、朝咲いたものが夕方にはハラハラと散ってしまいますが、
毎日新しい花が次々に咲きます。観賞用ではないので、草丈に対して直径1.5cmと
小さな花は目立ちませんが、その色姿はなんとも清楚で美しく、種をいただいたことに
改めて感謝しながら毎日楽しんでいます。
わが家はやむなくプランター蒔きにしましたが、広い土地一面にのびのびと植えられて
いたら、きっと気持ちのよい光景でしょうね。

 
「アマ(亜麻)」:アマ科・アマ属(リナム属) フラックス、リナムとも呼ぶ
          Linum usitatissimum
         北海道・本州・四国・九州の全国で栽培される、草丈1mほどの
         1年草草本。茎は細長く、上方で分岐する。
         精油(亜麻仁油)用は南方での栽培に適し、繊維用の種は寒い地方で
         多く栽培される。
         日本には17世紀に中国経由で渡来し、亜麻仁油を採るために栽培。
         明治以降、高級繊維リネンの原料を採るために北海道で栽培盛んに。
         しかし、戦後化学繊維が大量生産されるようになり、姿を消してしまった
         幻の植物。
         全国で1ヶ所だけ栽培しているという北海道の会社のHP
         見つけました。
         
 
亜麻繊維(リネン):洗濯性がよく、シミがついても洗うと落ちやすい清潔感のある布。
            シーツなどにも用いられ、高級ホテルなどではリネンのシーツ等を
            使用。(リネン室、リネン類の言葉はここから来ているのですね)
            亜麻色とは、薄い金髪のような色のことで、亜麻の茎から採れる
            繊維を漂白する前の色だそうです。
 
         (以上、ネット検索して得られた情報をまとめさせていただきました) 
 

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コメント

「亜麻色の髪の乙女」という歌がありますが、
その亜麻とうのがこれですね。
「薄い金髪」ですか・・・・
ちょっとイメージが違っていました。
リネンの語源でもある・・・
大変勉強になりました。

 「亜麻色の長い髪を 風が優しくつつむ
  乙女は胸に 白い花束を
  羽根のように丘をくだり やさしい彼のもとへ
  明るい歌声は 恋をしてるから

  ばら色のほほえみ 青い空
  幸せな二人はよりそう
  亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ
  乙女は羽根のように 丘をくだる」

投稿: 鎌ちゃん | 2008/04/25 11:02

ポージィさん こんにちは~

亜麻って、こんなに可憐で清楚な植物だったのですか~
何故か、がまの穂みたいな茶色の背の高い植物と思い込んでいました^^;

亜麻色の髪の乙女はヴィレッジ・シンガーズの歌でもありましたね~
私はドビュッシーの曲がまず浮かんできました
はるか昔のことですが、苦労して練習したのでとても懐かしい曲なんです

リネンは亜麻からできるのですか~
この花の姿からはシーツができるとは想像できないです
ちなみにつけているコロンはホワイト・リネン・ブリーズというものです^^

投稿: glenn | 2008/04/25 12:13

正に昨夜goro'sで、
ゴローサンと共通ポイントの目黒某所の公園で撮って、わからないので放置していたものを、アマだよ、って教えてもらったところです!

凄く勉強になりました♪

投稿: noodoles3 | 2008/04/25 13:35

いよいよ亜麻の花の登場ですね。
ほんとうに、えも言われぬ美しい色ですね。
でも、さすがポージィさん。その色が見事に再現された写真ですね。
うっとりと眺めてしまいました。

先生からいただいた種をポージィさんがお裾分けしてくださって。
それが日本のあちらこちらで花を咲かせているなんて素敵ですね。
私がいただいた種も無事に花を咲かせてくれました。
そして私も「種をいただいたことに改めて感謝しながら毎日楽しんでいます」
ありがとうございました。(^^)

投稿: nanbu | 2008/04/25 16:46

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投稿: ジョブ板 | 2008/04/25 16:50

亜麻ってこんな可憐な花が咲くのですね。
始めて見ました。オオイヌノフグリみたいな花。ただし亜麻は5弁ですね。

薄いブルーに筋の入った花、なんとも清楚で、いいですね。
紫系の花が好きです。
ペチュニアもサフィニアも我が家は紫系が多いです。

投稿: 夢閑人 | 2008/04/25 16:55

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

「亜麻色の髪の乙女」私は歌えませんが有名な歌ですね。
そう、私もあの「亜麻色」というのはどんな色だろうと思っていました。
今回調べているうちに薄い金髪のような色と分かりました~

「亜麻色の髪の乙女」は、なんとも爽やかで優しくて軽やかな
素適な歌ですね。亜麻の花が咲く季節にもぴったり。
乙女が胸に抱く花束は白ということで、これと同じ亜麻では
なさそうなのがちょっと残念ですけれど(^^)


◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんにちは(^^)
glennさんはピアノにコロンと、亜麻とご縁がおありなんですね!
ホワイト・リネン・ブリーズ どんな香りかしら…confident

ウフフ 蒲の穂のような姿を想像していらっしゃいました?
そのイメージがどこから湧いていらしたのか、興味深いです~
私も初めて見たのですが、とても色の綺麗なな花で嬉しかったです。

あ、ドビッシューのピアノ曲もあるんですね。
聞いたことがなかったので、ネットで探して聞いてみました。
glennさんはこの曲を一生懸命練習なさったんだ~て思いながら。
すてきな、でも難しそうな曲でした。

亜麻は細い茎が長ーく伸びるので、、この茎をどうかすると繊維が
採れるんでしょうね。でもリネンとこの花の姿とは結びつきませんね。


◆noodlesさん、ありがとうございます ♪

えぇ~~っ!そうだったんですか!?
すごいタイミングですね。わぁ~~
今日この記事をアップしようという気持ちになったのは、
なにか無意識下で感じるものがあったのでしょうか(^^)
さすが悟郎さんは亜麻の花もご存知だったのですね。

亜麻のこと、私も何も知らなくて。色々調べて勉強になりました。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

はい、亜麻の花登場です~♪綺麗な花で感動しましたconfident
色が綺麗に再現できているのは、ひとえに今のカメラのおかげです。
私が種をいただいたとき、ブログのお友達では、ご住所と園芸を
されると知っていたお三方にだけお分けさせていただいたのですが、
みんな無事咲いてよかったです。
今春は、スクールでいただいた種から咲いた亜麻の花が、
全国各地で風に揺れていることでしょうね。なんだか楽しい光景です。
大事に育ててくださって、こちらこそ感謝しています(^^)


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

夢閑人さんも初めてご覧になる花だったのですね。
そうそう!仰るとおりで、オオイヌノフグリのブルーの筋の
入った花と共通点がありますね。
清楚で涼やかな美しい色合いといい、可憐な姿といい、
初めて見たときは感動しました。

夢閑人さんも紫系のお花がお好きなのですね。
青、紫系のお花は、見ていて爽やかな気持ちにさせてくれますね。
 

投稿: ポージィ | 2008/04/25 17:57

アマのお花 初めて拝見しました。
爽やかで美しい色あいですね~
それを種子から育てられたとは・・・
さすがですね。
この茎から亜麻を採るのですね?
繊維が採れるお花って 結構素敵なお花が咲くものが多いのですね~
勉強になりました~

投稿: pole pole | 2008/04/25 18:00

皆さん書いておられるように2度もヒットした歌のお陰で亜麻とか亜麻色のことは知っていましたが、こういう綺麗な花が咲くのですか。
いつかどこかで目にしたくなる花ですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/04/25 19:31

◆polepoleさん、ありがとうございます ♪

polepoleさんもご覧になるの初めてでしたか。
爽やかですよね。直径1.5cmほどの小さな花で、
可愛らしくもあります。
種から育てましたが、私がしたことといえば
間引きと水遣りだけ。あとは勝手にスクスクと育ってくれて、
私でも育てられました~(^^)
リネン、名前は知っていても、触れたことがあるかどうか
定かではありません。今とっても触ってみたい気分です。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

亜麻色の髪の乙女 で、言葉は有名ですよね。
でも私は知っていたのは言葉だけ。リネンという生地も
触れたことがあるのかないのか覚えがありませんし、
植物のこともまるで知りませんでした。
おーちゃんもお花は初めてでいらしたのですね。
本当に綺麗な花です。これは草丈に対して花が小さく、
あまり観賞用にはなりませんが、観賞用の園芸種もあるようですね。

投稿: ポージィ | 2008/04/25 20:12

ポージィさん、こんばんは。リンネル(高級シーツ)は知っていましたが、それが亜麻の繊維が原料だったとは、まるでしりませんでした。それに加えて、亜麻そのものを知りませんでした。花がとても綺麗ですね。紫の花びらに白い筋が放射状に出ています。清楚で上品な色合いです。1日花ですか。次々につぼみが開いてくれるので長く楽しめそうです。庭一面にあるよりは、プランターでほどほどに咲かせて楽しむのがかえって面白いと思います。

投稿: polo181 | 2008/04/25 22:41

アマって言う花初めて知りました。
昔は実用的な植物だったようですが、園芸的にも良いですよねぇ。
写真で見る限りとっても涼やかで優しげな感じがしますが・・・。
ロココは北海道の広~い大地にいっぱい咲いているのを見たいな。

投稿: ロココ | 2008/04/25 23:46

noodlesさんのコメントにもあるように、話したばかりだったので、タイトルみてビックリでした。
どんな風に記事を纏めようかなと思っていたところだったのですが、元ネタがみなさんのコメントと同じになりそうです。
もしそんな記事がアップされたとしても、知らんぷりしててくださいね(笑)。

少しの風にも揺れる細い茎で、撮影には難儀しました。
すぐフレームアウトしちゃうんだもんな。

花後のドライ状態のものも面白いですね。
この艶のある、いかにも油分たっぷりの種子から、亜麻仁油が採れるんですね。

投稿: goros | 2008/04/26 03:13

古代より紫が一番高貴な色とされている日本だけど、
この花色を見たら誰でも高貴で上品だと思うに違いない。
美しいという言葉はこの花のためにあるようです。
1.5センチほどという控え目な大きさもいい。
亜麻色の髪の乙女の作詞者も、この亜麻の花を知っていたに違いない。

歌が流行った時、亜麻色とはどんな色かと雑誌で話題になったことがありました。
辞書で調べたら「黄色みを帯びた褐色」とあり単純にゴールドと書いていなかった。
バリエーションが多い金髪の中で「黄色みを帯びた褐色」を亜麻色というのかと。
記事中の写真で、種を包んでいる皮の色が想像してた色でした。

それにしてもこの「亜麻」という言葉を生み出す日本語って奥が深いなぁと
つくづくそう思う今日この頃(^_^;

格子資格授与式のプレゼントがこの亜麻の種なんて最高に素敵。
さすがお花の学校です。

投稿: あまもり | 2008/04/26 12:17

↑講師が格子になってる~ かんにんです。

投稿: あまもり | 2008/04/26 12:18

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。poloさんは、リネン(リンネル)のシーツの手触りは
ご存知なんですね。私はどうなのか??記憶にないのです。
そう、この植物の繊維から作られる生地なのですよ。
生地も繊細さをもつ高級品。お花も繊細な美しさでした。
次々に咲いてくれるので長く楽しめますが、一つ一つの花は
朝咲いて夕方までにはハラハラと散ってしまいます。
散った薄紫の花びらもまた綺麗です~
ウフフ 庭一面こればかりではなんですが、北海道の一面の亜麻畑
というのは、きっと素適だろうと思います(^^)


◆ロココさん、ありがとうございます ♪

ロココさんも初めてでいらっしゃいましたか。
アマの園芸品種というのもあるようなんですよ。
その場合名前はフラックス・○○○/リナム・○○○と
呼ばれるのかな。色もピンクとかあるようです。
チラッと見ただけなので曖昧ですみません。
この亜麻は実際に見ても、涼やか・爽やか・清楚・優しげ
という表現がどれも当てはまると思いますよ。

私も、北海道の一面の亜麻畑を見てみたいです。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

ですよね~っ!私もnoodlesさんのコメントを拝見して、
何たる偶然とびっくりしました。
公園に植えられていたなんて、そのことにもびっくりです。
密かに見直されて広まりつつあるんでしょうか?
少なくとも、種をいただいたマミフラワーの新講師たちの間では、
じわじわと広まっているのでしょうけれど。
悟郎さんの亜麻の記事、乙女が出てきたって一向に構いませんよ~
楽しみにしています。

細い茎で背が高いだけに、風の影響は大きいですね!
私は自分ちにあるおかげで、風のないときに撮れましたが(^^)
も、プランターの中で北からの風、南からの風、と風向きが
変わるたびに盛大になびいて倒れ掛かってます。

ドライ状の丸い実も可愛いですよ。スクールではその状態で
下さったのです。説明の言葉が聞こえなかったので、貰って帰った
当初は、これをどうすればいいの?でしたが、実を指で潰してみたら
中からポロポロッと種が出てきて、やっと理解できたのです。
そうですね、この種から亜麻仁油が採れるんですね。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

>この花色を見たら誰でも高貴で上品だと思うに違いない
ですよね~ 清楚で品よく美しくて、マミ川崎先生が惚れこんで
いらっしゃるというのがよく分かりました。私も感動しましたもの。
あまもりさんにも
>美しいという言葉はこの花のためにあるようです。
とまで言っていただいて、亜麻も花冥利に尽きることでしょう。
ほとんど栽培されなくなって、今でこそ珍しい花のようですが
亜麻色の髪の乙女の作詞者は知っていたのでしょうね。

亜麻色というのは何色だろうと私も思って、でも調べていませんでした(^^;)
今回調べたら、ネットでは薄い金髪のような色と出てきました。
電子辞書では灰色がかった薄茶色と出ていてちっとも綺麗そうじゃない…
あまもりさんが調べられた辞書では「黄色みを帯びた褐色」ですか。
表現はいろいろですね。

授与式のプレゼントは、この亜麻のドライとゲッケイジュの苗木
だったんです。そういうのもマミフラワーらしいなぁと思っています。
アハッ格子資格ね、追伸のコメント拝見して初めて気付きました~coldsweats01
 

投稿: ポージィ | 2008/04/26 18:02

こんばんは。
素晴らしい亜麻の写真ですね。
花にも葉にも充分栄養が行き届いているという感じで実にいきいきしていますね。
昔亜麻仁油用として、繊維用として南に北に栽培していて、今は幻の植物になっているとは驚きました。
生まれて初めて見ましたものね。
そしてあのリネンという言葉がこれからきていたり、亜麻色が茎の色だったり、此処で知りましてありがとうございました。私もいただいて、無事咲いたことを深く感謝しております。1日おきに13とか7とか咲いております。
あとは種が無事できるのか心配です。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2008/04/26 21:22

フラックス・・・憧れの花です。
もう随分前のことですが、
ガーデニングのことについて書かれた本の中で出会いました。
著者は市民農園を借りてフラックスを育ててみたのですが、
ある日見に行くと、花は咲いていないのに花びらが落ちている。
なんとか見たいと思ったけれど、朝が弱い著者は
結局一度も自分の畑に咲いているフラックスの花を
見ることが出来なかった・・・というものでした。
朝にしか見られない花。
なんとも神秘的confident

また、リネンを作る方法について書かれた本も読んだことがあります。
水につけて腐らせ、残った繊維がリネンになると。
この繊維が亜麻色ということなんですよね。たぶん。
繊維を取る過程で出る汚水が問題であるとも書かれていたような気がします。
休耕田を利用してフラックスを栽培し、
リネンを作って村おこし・・・なんて妄想したこともあります。
私も育ててその青い花を見てみたいものです。

投稿: koko | 2008/05/01 12:44

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

お返事遅くなってすみません~~

こんばんは。亜麻の写真、実物よりいい雰囲気に撮れましたよー(^^)
今では幻の花になっているということ、私も驚きました。
そんなに多くはなくても、ずっと栽培は続けられていると思いこんで
いたものですから。生まれて初めて見るのも無理ないことだったのだと
妙に納得しました。

最初に咲いた花のあとが、ぷっくり緑色の球体になってきました。
やがてそれが枯れる頃には、中にツヤツヤの種ができているのでしょうね。


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

まぁ!そうだったのですか。kokoさんの憧れの花だったとは(・。・)
本の中でなんどかお会いになっているのですね。
わが家では朝咲いた花が昼下がりの頃はらはらと散りますよ。
自分で育てたのに、その花の姿を見ようと思うときには
いつも散ってしまっていて見られない… 神秘的に感じられますね。
リネンつくりの過程も読まれたのですね。
うーんなるほど、繊維を採るために大量に水中で腐らせてとなると、
確かに汚水が問題になりそうですが、工夫次第で克服も可能かしら。

記事中でリンクを貼った北海道の農場では、きっと一面の
フラックス畑が見られるのでしょうね。
もし種ができたら、kokoさんにもお分けしたいです。
 

投稿: ポージィ | 2008/05/01 22:19

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