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2008/06/23

わが家の「ナツツバキ」'08

毎年アップを外せない、わが家の貴婦人「ナツツバキ」
今年のいちばん花は6/5に咲きました。いちばん花といっても一度に5輪が開花。
宇部行きで留守にしている間にもどんどん咲き進んで、帰ってきたときには
咲き終わって落ちた花殻がたくさん散らばっていましたが、6/23今日現在、まだ咲き
続けています。今年は花付きもよく、長く楽しませてもらっています(^^)
 
 080605natutubaki2 080605natutubaki3
 < 6/5 いちばん花が5輪開花 毎年梅雨入り後少し経って咲きます >
 
 
今年は小さな蕾の頃から時折りカメラを向けてみました。
2本もしくは3本の蕾が立ち上がっている様子に、「ニリンソウ」を思い出しました。
                (写真クリックで少し大きめ写真をご覧いただけます)
 
080421natutubaki_tubomi_2 080514natutubaki_tubomi_2 080604natutubaki_tubomi2_2 080614natutubaki_tubomi_2
   < いろいろな段階の蕾  左から 4/21 5/14 6/4 6/14 撮影 >
 
 
いつも朝起きて雨戸を開けたときにはもうすっかり花が開いていて、ツバキのような
咲きかけの段階はほとんど見たことがありません。
                (写真クリックで少し大きめ写真をご覧いただけます)
 
080614natutubaki_mae_2 080614natutubaki_mae_up_2 080614natutubaki_ura_2 080614natutubaki_hanago_2
< 花顔色々 右端は咲き終わって花が落ちた後の姿です。 6/14撮影 >
 
080616natutubaki 2階のベランダから見下ろして。
            (6/16撮影)
 花びらの繊細なフリルや、全体に
 柔らかな質感が大好きです。
 
 「ナツツバキ(夏椿)」
   :ツバキ科・ナツツバキ属
    別名「シャラノキ(娑羅樹)」「サルスベリ」

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コメント

ポージィさんちの貴婦人は今年は花つきがいいんですね。
他の植物も結構花付きがいいように思えるけど、
今年は割と季節がはっきりしているようなのでそのせい?
素敵な貴婦人の成長記録。
ポー爺やがいかに丹誠込めて育てているのかが伝わってくる。
(私よりうんと若いポージィさんを爺なんて相変わらずシチレイな私の指coldsweats02

ナツツバキはお洒落なフリルドレスも好きだけど、
ビロードのように輝いている蕾も好き。
おっ、このビロードはガクにも残ってるんですね。

毎年見せていただく近所のナツツバキさん、
今年はなぜか咲ききらずに落下している花が多いのです。
どこか調子が悪いのかなぁ。
こんな綺麗な貴婦人のデビューをここで見せていただきました。
おおきにぃ。happy01

投稿: あまもり | 2008/06/23 11:19

ポージィさんのお宅には、貴婦人が二人おられるのですね。
その一人が、このように、もう一人を入念に撮影して、
磨き合っているのですね。
ポー爺なんて、そんな失礼なこと誰が言うんだ(笑)

ナツツバキと言う名を聞くのは初めてですが
まさに、貴婦人のなにふさわしい花。
全くポージィさんのイメージ通りですよ。

投稿: 鎌ちゃん | 2008/06/23 13:04

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

はい、今年はハナモモもナツツバキも花付きがよくて楽しませて
貰っています。 そうそう街路樹のハナミズキも花付きが
よかったですし、あまもりさんが仰るように花付きのよいものが
多いと感じてます。何が幸いしているんでしょ。
わが家のナツツバキは他の植物同様、丹精は込めていないんですけど、
勝手に元気に育ってくれる優等生です。虫も滅多につかないし。
怠慢なぽーじぃやには孝行な貴婦人なのですよhappy01
(あら、ポージィからじぃや 自分でも気に入ってるんです。
ちっとも失礼な指さんじゃありませんですよ wink

うんうん、蕾はビロードの輝きshine まさしくですね。
いよいよ咲きそうになって白さが際立ってくると、大粒の天然
パールのようでもあります。花が散った後のガクにもビロードが
残ってますね。

あまもりさんのご近所のナツツバキ(以前見せていただいた
ものですよね?)は、開ききらずに落ちてしまっているんですか?
昨年とは違ってということですよね。どうしてでしょうねdespair
何でもないことを祈ります。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

うちには貴婦人が2人?このナツツバキともう1人はどれかな?
と思ったら、えっ、私のことですか?
せっかく鎌ちゃんがそう言って下さいましたが、私は全然
貴婦人のイメージではないです。残念ながらcoldsweats01
せっかくナツツバキに磨いてもらっているのに、一向に垢抜けない私(笑)
うふふ ポー爺は確かだいぶ前にあまもりさんへのコメントで
自分で書いたんです。結構気に入ってるんですよhappy01

ナツツバキの名前、初めてでいらっしゃいましたか?
シャラノキではいかがでしょう?インドのサラソウジュと
間違えたことからシャラノキと呼ばれた謂れがあるのですが…

投稿: ポージィ | 2008/06/23 16:43

ナツツバキの白いまん丸の蕾はよく気付きますが、顔を出したばかりからの色んな段階も可愛いですね。
花は朝何時ごろに開くのでしょう。ゆっくり開くのはハスのようにポンと開くのか、いつか見たいです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/06/23 18:49

ナツツバキ 大好きです。
我が家のはまだ咲きそうにないです~
って今年は蕾が見当たらない!
今度よく見てみますね。
儚い命のお花ですが それがまた日本人の心に響くのでしょうね~

落ちツバキもまたいいですよね。

投稿: pole pole | 2008/06/23 19:08

ポージィさん、こんばんは。ナツツバキは、その名前すら知りませんでした。花は白くて可愛らしいですね。普通のツバキよりずっと小さな感じがします。
別名に、「サルスベリ」とありましたね。まさか、あの百日紅とは別物でしょう?なぜ、別物に同じ名前がついているのだろう。やっぱり、サルが滑り落ちるほど幹がつるつるしているのですか。コメントが、質問ばかりになってしまいました。(^^);

投稿: polo181 | 2008/06/23 21:43

ポージィさんの家にあったのですね。
私もこの貴婦人大好きです。
ご近所にもあちこち見かけますが、暫し佇んでしまいます。
咲きかけの段階が見られないのですか。
夜中なのでしょうか。
そんなことも家にあって知る貴重なことですね。
花びらの繊細なフリルがまたいいのですよね。
ツバキ科ということで、チャドクガみたいな虫がつきやすいですか?

投稿: tona | 2008/06/23 21:45

ポージィさんが愛してやまないナツツバキの登場ですね。
小さな蕾から、今にも咲き出しそうなものまで、こんな風に観察したことありませんでした。
ビロードの輝き、美しいですね。
私の花マップのナツツバキたち、今年はあまり芳しくありません。
例年に比べて、花が小さい気がしています。
咲いている最中から、花びらの縁が茶色くなっていたりと。
こちできれいな花を見させていただき、今年は満足することにいたします。

投稿: goros | 2008/06/24 00:40

いよいよポージィさんの「ナツツバキ」の登場ですね!
ツヤがあって硬質な感じの椿の葉に見慣れた目には、ツヤのない葉が初々しくて。
「柔らかな質感が大好きです」というのも納得です。
白い花がこの季節にピッタリの爽やかさですね♪
ナツツバキといえば丸い蕾も可憐で好きなんですけど。
今回はそこにスポットを当てられたんですね。
順を追った写真で、その成長の過程もよくわかりました。(^o^)

投稿: nanbu | 2008/06/24 07:51

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

顔を出したばかりの蕾は、まだ命が誕生したばかりの未分化の
生物の姿をも思い出しますね。この段階の蕾は、木が目の前に
あってこそ気付く姿かもしれません。
花は何時頃開くのでしょう。今朝は雨戸を開けたときほっこり
開きかけのものがありました。天候などにも左右されるかもしれませんね。
咲き方はポン!と蕾がほぐれるのか、蝶の羽化の様にじわじわと
したものなのか、はたまた… 興味深いです。

◆pole poleさん、ありがとうございます ♪

pole poleさんはきっとお好きな花だろうと思っていました(^^)
んん、ご自宅のには蕾が見当たらない?わが家のは当たり年の
ようですが、逆なのでしょうか。他の方がくださったコメントにも
あまり調子が良くないと書かれています。
ツバキは何日か咲き続けますが、ナツツバキは一日花ですものね。
落ちたばかりのまだ白い花も風情がありますね。


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

ナツツバキ、初めてでいらっしゃいましたか。ちょっと意外な気も。
花の大きさは、ヤブツバキをもう少し大きくした程度でしょうか。
一重なので豪華さはありませんが、その代わり清楚さが素適です。
別名のサルスベリは、木が成熟してくると幹の皮が剥けてツヤツヤ
すべすべになる特徴から来ています。そういう意味では百日紅と
似ているともいえますね。ツルツル加減は百日紅のほうが上まって
いますけれど。
似た特徴から、サルスベリの別名を持つものが、確か他にも
あったと思います。日本人はよっぽど「猿も木から落ちる」の
ことわざが好きなんでしょうか~(^^)

わが家のナツツバキの皮が剥けたときの事を記事にしていますので、
よろしかったらご覧ください。↓
http://fshop-posyposy.cocolog-nifty.com/posyposy/2007/01/post_059d.html


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

本当に狭いわが家の庭に、それでも何か自分で選んだ木を植えたくて、
考えに考えて決めたのがこのナツツバキなのです。それだけに
愛着もひとしおです。(ハナモモは頂いたものなので)
tonaさんのご近所にも何本か植えられているのですね。
今朝は雨戸を開けたとき、まだ開ききる前の花が見られました(^^)
気温など気候の影響もあるのかもしれませんね。
でもたいてい雨戸を開けるときはすでに開ききっています。

毛虫は2度ほど付いただけで、それもチャドクガではなかった
ように思います。病害虫が少ないとあったのも選んだ理由のひとつで、
今のところ当たっているなぁと思っています。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

わが家の植物の中でいちばん贔屓にされているナツツバキ、登場です(^.^)
朝に夕に、日に何度か眺めていますから。小さな蕾に気付けるのも
窓の目の前にあればこそ。狭い庭にも利ありってとこでしょうか。

悟郎さんの花マップ会員ナツツバキさんたち、ことしは芳しく
ありませんか。そういう年回りなのかもしれませんね。
うちのも、花付きがいい年とそうでない年とあります。来年は多分
少ないんじゃないかと思っています。
何の加減で変わるのかは今もって謎ですが、今年はハナモモも
ナツツバキもたくさんの花を楽しませてもらいました。


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

はい、欠かせない、思い入れ深いナツツバキの登場です~
そうですそうです。いわゆるツバキたちと何が違うといって、
葉の様子が大きく違います。こういう葉だからこそか、秋には
紅葉して落葉もしますし。
 
nanbuさんもナツツバキの白い丸い蕾、お好きですか?可愛いですよね。
大粒の真珠のようです。毎年登場のナツツバキですから、今年は
蕾の生長に注目してみました(^^)
 

投稿: ポージィ | 2008/06/24 10:10

いまのところ僕が出会ったものも、あまり状態の良いものがなく撮っていませんでした。
ポージィさんのお庭のは、さすがお気に入りだけあって、綺麗ですね〜♪
僕もこちらで堪能させてもらうことに致します!

投稿: noodles3 | 2008/06/24 18:02

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

あらら…noodlesさんの会われたナツツバキもあまりよく
ありませんか。都内でのことでしょうか?それとも横浜や鎌倉で?
花状態には何が関係しているのでしょうね。
せめてうちので良い状態の花を花を見ていただけて幸いです。

投稿: ポージィ | 2008/06/24 20:56

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