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2008/06/20

まなざし

「目は口ほどに物を言う」 と申します。
 情をこめた目つきは、口で話す以上に強く相手の心を捉える。 (広辞苑より)
 
これら↓はちょっと違うかな?目で物言っているというよりは、警戒警報発令中の
ボディーランゲージの観ですね。こんなときの彼らのまなざしは、思いを伝える
というより、こちらの思いを見極めようとしているのかもしれません。
随分前に撮った写真ばかりですが、今日はジッと見つめるまなざしを集めてみました。

最後のクックのまなざしは思いを語りかけてきています。
普段は目を見つめたりカメラのレンズを向けると、すかさず視線を外すクックですが、
何かを必死で訴えているときは、ジィッ…と見つめ続けてきます。
言いたいことの全てをわかってあげられないのがもどかしく感じられることも
しばしば、こちらの思いを全て伝えられないこともしばしば。以心伝心いと難し。
 
                  (写真クリックで大きめ写真をご覧いただけます)
 
080325mukudori1 080325mukudori2 080325mukudori3 080325mukudori4
 
 草はらから隣の畑へと、餌を求めて移動していたムクドリのグループ。
 立ち止まってカメラを向けたら、いっせいに顔が上がり見つめられました。
 警戒警報発令中!!                     (3/25撮影)
 
 
        080403cat_kinobori2  080216cook2 
 
 左 :子供達の遊ぼうよ攻撃を逃れて木に登った猫。ふと下を見下ろすと
     そこには子どもと同じくらいうるさいワンコが!!(クックのことです)
     いやはや鋭いまなざしです。警戒と苛立ちがこめられてる? (4/3撮影)
 
 右 :道の向こうから私を見つめるクック。 「何してるの?早くおいでよ。」
                                        (2/16撮影)
  

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コメント

ムクドリたちが群れていますね。
ポージィさんのコメントを読むと、
本当にムクドリたちが、会話しているのが
聞えてくるようです。
これからは、ウオーキングコースの
ムクドリたちの会話を聞きながら、
歩くことになりそうです。
猫の苛立った表情、
クックの訴えるような目、
どれも言葉が聞えてきそうです。

投稿: 鎌ちゃん | 2008/06/20 08:52

>立ち止まってカメラを向けたら、いっせいに顔が上がり見つめられました。

私が立ち止まると、いっせいに(歩いて)逃げていくので。
カメラを向ける暇もないんですが。(笑)
シッカリ警戒警報が発令されてるんでしょうね。
一方ライオンが獲物を狙ってる時のようなネコちゃんは、頭を低くして臨戦体勢OKって感じで。
そんな迫力満点の威嚇のポーズを見た後で、クックちゃんにこんなまなざしで見つめられたら……
何でもしてあげたくなっちゃいますよね。(^^)

投稿: nanbu | 2008/06/20 11:03

 前の雑木林の空き地に、小鳥達が遊びに来る。
無心に餌を探している。
道を隔てた門のところにいるリキに気づくと、一斉に立ち止まり、こっちを見つめる。
「クウクウ」と声をたてて、捕まえてくれと見つめるが、どうにもならない。

 散歩の途中、リキも少し年を取ったせいか(7歳半)、暑いのか、急に立ち止まってこっちを見つめる。
「おじいちゃん、少し休もうよ」とでも言いたげな目で訴える。
「何言ってるんだい。じいちゃんより30才も若いくせに」
と発破をかける。
じろりと一瞥した後、とぼとぼと歩き出す。

 家の近くになる。猫を見つけるやいなや突然走り出す。
今までのとぼとぼ歩きはなんだったのだろう?
じいさんもつられて走る。
「まあ、元気のいいこと」と、隣の奥様に言われる(どっちに言ってるのだろう?)

心臓バクバク、汗びっしょり。リキはチャプチャプと水を飲む。
今朝の散歩の様子でした。

しばらく放浪してる間に、半月が過ぎていました。
 

投稿: 夢閑人 | 2008/06/20 12:12

ポージィさん、こんにちは。木に登ったネコの眼差しには迫力があります。身の危険を感じて木に登り、「もうそれ以上は近寄るなよ、許さないわよ!」と訴えています。
クック君は、貴女達の動きを注意して見ています。置いてきぼりを恐れて、身の安全を確認している目ですね。早くおいでよと訴えている。
ムクドリは比較的人間を怖がらない鳥です。でも、その彼らにとっても、安全を保つ上での距離があって、それを超えて踏み込むと飛び去ります。ほぼ同時に飛び立つようではあるが、リーダーが一瞬早く地面を蹴ります。
これは眼差しとは関係ありませんが、昨日珍しいことがありました。電車の中で、スラリと立った薄緑のワンピースの女性。後ろ姿を見て今は亡き母の雰囲気によく似ている。若かりし母との思い出に耽っていたら、乗り越してしまった。電車を乗り越すなんてことは、生涯でこれが唯一の経験です。

投稿: polo181 | 2008/06/20 12:34

ムクドリはたいていの場合、目を合わすひまもなくピョロロンと逃げられてしまいます。移動中の様子がよく撮れましたね。
木の上のネコは子供に追いかけられクックまで現れて、警戒モードいっぱいの様子がよく分かります。
猛獣の仲間の片鱗が見えますね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/06/20 15:41

お~、このニャンコはご立派なガタイで。
(人にも、立派な体格でという。決して太ってるとか肥えているとか言わないhappy02
何度かここで登場したニャンコですよね。(違った?)
このニャンコ、警戒はしているけれどまだまだ余裕あり。毛が逆立ってないもの。
尻尾も膨らんでないように見えるけど。尻尾を膨らませるとそりゃ目立ちます。
木に登ったニャンコを見たのは初めて。
そういえば、木のてっぺんまで登って下りられないよ~と泣き叫んでいるネコをレスキュー隊が出動して助けたと新聞で見たことあります。あれほどとんまなネコではないようで(笑)

クックたんは、なんだか強い意志で訴えかけているように見えます。
自分の意志は絶対通すぞというような。おのこですねぇ~。
(イト勝たし、あれ?糸勝たし・・・「いと難し」ときたら「おのこ」で返す(笑))

ムクドリのお食事風景、よくぞ撮れましたね。
こちらのムクドリはこんな写真絶対に撮らせてくれませぬ。
人の気配に気づくと一斉にぴゅーっと飛び立っていなくなる。weep
モクモクとお食事しているムクさんたち。
気配に気づいてほんと一斉に顔を上げてますね。
鳥は顔の横に目がついているから横向きでもはっきりポージィさんを捉えている。
それでもしまいにはまともにこちらに顔を向けてにらみをきかせているのも。
顔をあげるどころか、すぐに飛び立つムクちゃんしか知らないので、4コマの写真を何度も見て楽しみました。
一番右のツーショットは親子に見えました。
警戒してにらみをきかせている親、まだ警戒の薄い子供と。

投稿: あまもり | 2008/06/20 16:39

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

春まだ浅かったあのころは、時折りこんなふうに群れているのを
見かけたものでした。
ウフッ ムクドリたちの声が聞こえてきそうと、鎌ちゃんも
お思いになりますか?鎌ちゃんのウォーキングコースのムクドリは
どんなことを話してくれるでしょうね。

人の中には動物に言葉も話も無縁と思う方もいるようですが、
どうしてどうして彼らも雄弁ですよね。こちらが分からないだけで(^^)


◆nanbuさん、ありがとうございます ♪

私もいつも逃げられる(歩いたり飛び去ったり)のですが、
この時はお腹がすいていたのか逃げようが緩慢だったんです。
おかげで何枚か撮ることができました。ラッキーnote
すぐ逃げるときは警報発令もせず、即逃げているのかもしれませんよ。

ネコちゃんは野性味あふれていますよね。ネコ科の猛獣を
思い起こします。真っ白い綺麗な子だったので飼い猫だと
思うのですが。飼い主の前では見せた事のない表情かもしれませんね。

クックのまなざしには、やっぱりいちばん心揺すぶられます~
このまなざしに対してダメを言うときの辛いことcatface


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

お久し振りです。旅へお出かけでしたか?
リキちゃんも待ち焦がれてお帰りを待っていたことでしょう。
小鳥を捕まえて、とクウクウ訴えるリキちゃんにとって、夢閑人さんは
やっぱりパパなんでしょうねぇ。可愛いhappy01

7歳半のリキちゃん、人間の歳にすると40代後半ですか。
自分の活力のままぐいぐい引っ張って歩く元気いっぱいの若い時代を
過ぎ、一緒に歩く夢閑人さんを気遣う思いやりや落ち着きも生まれた
のかもしれませんね。猫を見つけたらそんなことはすっかり忘れて
追いかけることだけで頭が一杯になっちゃうようですが(^^)
そのリキちゃんに合わせて一緒に走られる夢閑人さんもお元気ですね!
お隣の奥さま、お2人に言っていらっしゃるのではないかしら。
なんだかとっても微笑ましいお散歩情景に心和みましたhappy01


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
木に登ったこの猫のまなざしには野性味がありますね。
猫ちゃんたちとは、クックの散歩のときに出会うことが多いので、
たいてい突き刺さりそうな鋭~いまなざしを向けられます(^^;)
夫と3人で散歩するときは、いつも私がカメラを手にふらふらと
道草するので、クックにこんなふうに見つめることが多いです。

ムクドリはヒトを怖がらない方なのですか。この写真は10倍ズームで
撮りましたが、逃げる逃げないの境目くらいの距離だったのかも
しれませんね。一斉に飛び立ちはしませんでしたが、私の方を
見ながら徐々に離れていきました。
一斉に飛び立つときも、一瞬リーダーが先ですか。色んなことを
しながらも、リーダーの合図には常に気を配っているんですね。

電車を乗り過ごされたお話、poloさんでもそんなことがおあり
とは。記念すべき?初体験でいらっしゃいますね(^^)
その女性の後姿はよほど亡きお母様に似ていらしたのでしょうね。
私は次の駅で降りると確認した直後にスコンと眠って乗り過ごした
ことがあります。いやこれじゃ、思い出に耽っておられたpoloさんとは
理由が違いすぎました(笑)


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんがお会いになるムクドリたちは、警戒心が強いのですね。
私も、この写真を撮ったときは珍しく逃げ足が鈍かったのですよ。
よほどお腹が空いていたのかもしれませんhappy01
面白い表情を見られてラッキーでした。

木に登った猫も、珍しい場面を撮れてラッキーでした。
猛獣の片鱗 まさしくですね。家の人には見せた事のない姿
かもしれません。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

こんな姿勢なので胴体が太く見えますが、実際はほっそりとして
しなやか、毛艶もよく立派なネコちゃんでした~cat
以前ここに登場した白猫よりは、綺麗で若そうに見えました。
血縁関係のある別のネコかもしれませんね、真相は謎ですが。
そうですね、警戒して睨んではいますが毛は逆立っていませんでした。
離れていましたからね。別のネコのすぐ近くを通ったとき、
背中を弓なりに曲げて毛を逆立て尻尾も太いブラシにしてシャーッ!と
威嚇されたことありま~す。クックがdog
ネコは木登りは上手ですが、下りるのはちょっと苦手ですよね。
子どもの頃家で飼っていたネコも、下り方はブキッチョでした。

クックのまなざしはおのこのものですか?ひたと据えたまなざしに
つぉーい想いがこもっていたのかもしれませんね。
何しとんじゃ、はよ来いや! とか?coldsweats01

ムクドリのお食事風景は、たまたまこのとき逃げ足が鈍かったので、
何回かシャッター押すことができました。ラッキー♪
すごくお腹が空いていたのか? 4コマ、何度も見て楽しんで
くださって嬉しいです。アップしてよかったhappy02
 

投稿: ポージィ | 2008/06/20 17:39

ムクドリは レンズを向けるとスズメと同様 警戒心が強くってすぐに逃げてしまいます。
今は子育ての時期~巣立ちの時期 親鳥はかいがいしくヒナに餌を運んでいます。
巣立つと巣の周りではヘルパーも加わって賑やかに給餌しています。

ニャンコさん体がすごいですね~ものすごく警戒していますね。その下にはクック君ですか~~!

投稿: pole pole | 2008/06/20 18:51

◆polepoleさん、ありがとうございます ♪

この写真を撮ったときはあまり警戒せずじわじわと遠ざかっていった
感じだったんですよ。お腹がすいていたのかなー
pole poleさんの印象では、スズメ並みに警戒心が強い鳥。
polo181さんの印象では、比較的人間を怖がらない鳥だが彼らなりの
安全を保つ距離がある。それぞれの個体や群れ、住んでいる環境
によって差が出ているのかもしれませんね。
ほぉー巣立ったばかりの雛鳥には、親だけでなくヘルパーさんも
餌を運ぶんですか。協力し合うのですね。そんな微笑ましい様子
見てみたいものです。

木の上のネコちゃん、すごいでしょう(^^)
目線の先にはクック、画面外の左側にはこのネコを木に追い上げた
(といっても遊ぼうよと追いかけただけですが)子供2人がいます。

投稿: ポージィ | 2008/06/20 20:58

ムクドリの表情がとてもよく撮れていますね。
鳥をこんな風に撮るのは至難の業、家の中の気配さえ感ずる鳥ですから。
警戒してるムクドリの目つきの鋭いこと、子ども必死に守る時の目のようですね。
ムクドリといえば、絶対にバードバスに来ない鳥ですね。
何故なんでしょう。群れているのはこの辺の鳥の中でも1番、孤独のツグミと対照的です。

木に登った猫、いいショットですね。
私にはそんなに怖いという顔をしていないように見えました。クックちゃんも勇敢ですね。

投稿: tona | 2008/06/20 21:25

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

このとき、ムクドリの動きを追って撮れたのはラッキーでした。
最初見つけたとき、どうせ逃げてしまうだろうと思ったのですが、
試しにカメラを構えてみてもパッと逃げなかったのでシャッターを
押すことができました(^^)

ムクドリはtonaさんのバードバスに来ませんか。
人間の家に近すぎるのは嫌なのでしょうか?警戒心が強いと
仰る方とさほどでもないと仰る方、両方いらっしゃいますが。

木登りネコ、お褒め頂いて嬉しいです。
それほど怖い顔ではありませんか?そうかもしれませんね、
真剣なだけで。
あ、このときのクックはネコちゃんにはまったく気づいて
いなかたんですよ。気づいていたらワンワン大騒ぎになって、
写真どころではなかったと思われます~(^^;)

投稿: ポージィ | 2008/06/20 22:05

ムクドリたち、10倍ズームで撮ったとのことですが、よく撮れていますよね。
鳥はほとんど写しませんが、こんど足元にやってくるスズメたちでも、撮ってみましょうかね。

ネコの鋭い眼差し、かっこいいですね。
イヌにはけっして無い、何かを感じます。
静なる警戒心と申しますか。

クックくんのこの眼差しは、いろいろ語ってますね。
この目でみられたら、たまらないでしょう?
何でもしてあげたくなっちゃいますよ。

投稿: goros | 2008/06/21 02:02

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

偶然であったムクドリの群れ、面白い様子を撮らせてもらって
ラッキーでした。たまたま傍にあった電柱にもたれて少しでも
手ブレを抑えようと頑張りましたよ~
クックのリードは膝の間にしっかと挟んで両手を開けました(^.^)

リビングの?スズメさんたちは足元までやってくるんでしたっけね。
一般的には警戒心強くて近寄らせてくれないスズメさん写真を
撮らせてもらえる良いチャンスかもしれませんヨ。

ネコはやっぱりワンコより野性的な姿を見せることが多いですね。
静かなる警戒心 なるほど、静止して声も出していないのに
張り詰めたものがヒシヒシと伝わってきます。仰るとおりですね。

クックのまなざしには、いつもいろんな意味が込められています。
なかなかちゃんと読み取ってあげられないのですけれど。
何でもしてあげたくなっちゃうまなざしというのは、これとは
また別にあるんですよ、実は。おねだり顔と呼んでいますが、
何かをして欲しいときは、たまんなく可愛~い顔でじっと見つめてきます。
その悩殺ビームをかわさなきゃいけないときはかなりツライです(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2008/06/21 18:03

catって威嚇する時はdogみたいに尻尾は立たないんでしたっけ?
もし立つんだとしたら 警戒はしてるけど怒ってはいないなと思いました(^^)
クックちゃんは「何してるの?何で来ないの?」と言ってるようにも感じたり。。
動物たちの表情からあれこれ想像してみるのも面白いですよね
ラムっちの写真にセリフを付け足す時
楽しみながらやってます
実は全く違うかもしれませんがぁcoldsweats01

投稿: miki | 2008/06/22 15:44

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

どうでしたっけね。背中を丸めて毛を逆立ててシャーッ!て
するときは尻尾も立たせてブラシのようになっていると思いますがhappy01

このときのクックは、mikiさんの書いてくれた言葉がドンピシャ
だと思いまーす。夫とクックが先を歩いていて、写真を撮るため
離れていた私の方をじっと見ていたときなので。
mikiさんがラムっちの写真に付けられるセリフ、いつもあまりに
ドンピシャリって感じで毎回ニヤリですよsmile
うちでも、よく夫とクックの代わりにセリフ言って楽しんでまっすwink

投稿: ポージィ | 2008/06/22 22:30

>こちらの思いを全て伝えられないこともしばしば。

 ですねぇ。
 同じことばを話す人間同士でも伝わらないことのほうが多いくらいですから。ましてや異種族のあいだとなるととてもむずかしいでしょうね。概念や世界もちがうわけだし。

 でもなにかを伝えようとしている気持ちだけは絶対に伝わっていますよね。たとえ意味が伝わらなくても「伝えたい気持ち」だけは伝わっている。
 相手のその「伝えたい気持ち」に耳を澄ますのがホントの愛情なのかもしれません。
 ってことでクック殿、愛されてますな。

投稿: ろぷ | 2008/06/23 07:18

◆ろぷさん、ありがとうございます ♪

ほんとですねぇ。同じことばを話す人間同士でも、どれほど伝わっているのか。伝わらないことの方が多いのでしょうね。
異種族間ではもっと難しいです。でも、今ふと思いました。
ことばに頼らない分、ときには魂レベルで通じ合うこともある
のかもしれないって。動物と接する仕事をしている方たちの中に、
稀にいるといいますよね。動物と深く気持ちを通じ合える人が。
「ホース・ウィスパラー」ということばを思い出しました。
ま、凡人はそうはいきませんから、伝えよう分かろうと相手の
気持ちに「耳を澄ます」ことになります。もっともっと耳を澄ませて
やらなくちゃという反省もしばしですが、愛されているとの
お言葉、ありgとうございます。
 

投稿: ポージィ | 2008/06/23 09:41

「目は口ほどにものを言う」ですか。正にその通りですね。鳥たちの目、猫の目、クックちゃんの目。それぞれがもの言いたげな目ですね。目を見たら、相手が考えていることが分かるようになる、今にそんな時代が来るかもしれないな、などと思ってしまいました。

投稿: 茂彦 | 2008/06/24 14:52

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

茂彦さんも、鳥たち、猫、クックのまなざしに、彼らが伝え
たがっている何かをお感じになりましたか。ことばは通じなくても
(実は結構理解していて、クックも分かる単語がいくつかあります ^^)
分かり合えることがあるものですね。
目を見たら相手の考えていることが分かるようになる、ですか?
テレパシーでしょうか。読まれちゃうのがちょっと怖い気もしますね。
目を合わせないようにすればいいのかな(笑)
現実は、ことばによるコミュニケーションもうまくできない人が
増えているような気もします。まして、もの言わずとも相手の心を
思いやってというようなことは、しようとも思わない人も増えて
来ているかもしれません。殺伐とした社会を見るとそんな気が
してしまいます。

投稿: ポージィ | 2008/06/24 17:26

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