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2008/06/27

ハーブの花たち -初夏の公園で-

梅雨入り前、6月初日の公園のハーブ園では、いろいろなハーブの花たちも盛りを
迎えていました。ハーブの名前は知らないものの方が多いうえ、そのハーブ園では
名札がなかったり、名札とは明らかに違うだろうっていうものが咲いていたりcoldsweats01
撮ってきたものだけを並べてみることにしました。
        (写真クリックでもう少し大きめ写真をご覧いただけます)
 
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<蝶が羽を休めていた「ルー(ヘンルーダ)」のことは、ハエも好きなようです>
 
 「ルー(ヘンルーダ)」:ミカン科・ヘンルーダ属
               鎮痛や、洗浄液・消毒液・殺虫剤(葉)、染料(根)、香り付け
               などに利用されてきたそうですが、粘膜に炎症を引き起こす
               毒性が確認され、食用には使われなくなったそうです。
               猫が嫌う香りということで「ネコヨラズ」の名前で出回って
               いるとか。 触ってみなかったため、香りは未確認です。
 
080601_25mallow_2 
  「マロウ」のようですが
  「コモンマロウ」なのか
  別のマロウなのか??
 
  「マロウ(コンマロウ)」
   :アオイ科・ゼニアオイ属
    別名「ウスベニアオイ」
 
  「ゼニアオイ」との見分けが
  難しそうです。
 
 
 
 
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< 「タイム」の一種であることは確かなのですが… 可愛い花でした >
 【一例】
 「クリーピング・タイム」:シソ科・イブキジャコウソウ属 別名「ワイルドタイム」 匍匐性
 「コモン・タイム」:シソ科・イブキジャコウソウ属 立性 
 
 
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< 花穂の先っぽにぴょこんと立った苞が可愛い「フレンチラベンダー」 >
 
 「フレンチラベンダー」:シソ科・ラヴァンデュラ属  耐暑性にすぐれているそうです。
 紫色の花穂が美しく、香りのよいことで有名なイングリッシュラベンダーは、
 開花がもう少し先のようでした。今頃はすっかり咲いているか咲き終わったか…。
 
 
ハーブといえばイギリス、イギリス風の庭といって最初に思い浮かぶのは
ターシャ・テューダーさんのお庭。ターシャさんは、2008年6月18日に亡くなられました。
ご冥福をお祈りします。ターシャさんのお庭がこれからも受け継がれていきますように。
 
イギリス風の庭=イングリッシュガーデンとは「自然の景観美を追求した、広大な苑池
から構成されるイギリス風景式庭園、自然風景の再現を目指す庭園様式」のことです。
ターシャさんはアメリカ人で、バーモント州のマールボロという地にコテージと広大な
イングリッシュガーデン風の庭を作ってスローライフを送っていらした絵本作家でした。
 (6/27 22:55 加筆訂正)
  

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コメント

ハーブといえば、とても名前なんてほんの一部しか覚えられないほど種類が多い。
ハーブ園などで名札が付いていても、その場限り。知ってるものは分かるがそれ以外は強いて覚えようとも思わない。すぐに忘れるから。

花のきれいなものは花を愛で、匂いのいいものは匂いを楽しむ。それでいいじゃない。開き直り?
そういえば、ラベンダーの季節になりました。
北海道、富良野の一面の紫に染まったラベンダー畑を思いだします。

「マロウ」ゼニアオイそっくり。
いずれマロウかゼニアオイ。

投稿: 夢閑人 | 2008/06/27 10:52

ポージィさん おはようございます

ターシャ・チューダーさんが亡くなられたのですか!!!
すごいショックです
ご高齢だったので、気にはなっていたのですが・・

すぐにネットで調べましたが、よくわからず、wikipedieに
亡くなった日にちが載っているだけでした
でも、ターシャの庭はターシャ・ファミリー(息子さんご夫婦、お孫さんたち)で管理されるそうです

どんな状況でも楽しみや喜びを見つけるターシャさんのこと
天国でも「雲の上を歩けるんですもの、死ぬのもそんなに悪くないわ」
・・・なんておっしゃってるのではないかしら・・・
ご冥福をお祈りします


ハーブのことにふれないでごめんなさい
キャットニップといって猫が大好きなハーブもあると思えば
「ネコヨラズ」というのもあるのですね~
どんな香りなんでしょうね?
ちなみに我が家のみゆは歯磨き粉やメンタームの匂いはきらいです

投稿: glenn | 2008/06/27 11:10

ハーブというと、香材、食材、ハーブティーとして
楽しむものと思っていましたが、食材に
使えないものもあり、洗浄液・消毒液・殺虫剤(葉)、
染料(根)、などに使われるものもあるのですね。
とにかく、鎌ちゃんの、知らなさは徹底していて、
辛うじてラベンダーを知るのみでした。
ターシャ・チューダーさんのことも、今朝、
他の方のブログで初めてしったという有様です。
ですから、いつも、コメントがピントはずれで
すみません。

投稿: 鎌ちゃん | 2008/06/27 11:47

ショック!!!
ターシャさんが亡くなったなんて・・・・
庭も素敵ですが、
彼女の生き様には勇気をもらえます。
本も数冊持っています。

ハーブの栽培に凝ったときがありましたが
現在はパイナップルミントだけになってしまいました。
植物を育てるには
時間だけでなく心にも余裕がないとうまくいきません。
我が家のベランダは今の私を写す鏡ということなのでしょう。

投稿: koko | 2008/06/27 12:33

例のふれあいの森の一角にあるハーブ円は名札が付いていますが、中に抜けていたり隣との咲きが分からなかったりして迷ったことがあります。
たしかルーもあったかな。
ターシャ・テューダーさんが亡くなりましたね。花を愛する人としてショックです。ご冥福をお祈りします。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/06/27 16:55

ハーブは大の苦手!
名前憶えられませんもの~~笑
なので ハーブ園に行ってもハーブは撮りません。
ハーブのたくさん植わった英国式庭園 確かに魅力的だとは思いますが どちらかと言うと和風好みなもんで・・・
日本にもハーブありますよね。笑

ターシャさんのお庭は 自然のままがいいですね。
ご冥福をお祈りします。

投稿: pole pole | 2008/06/27 17:49

◆夢閑人さん、こちらにもありがとうございます ♪

ハーブの名前は覚えられませんね、なぜか。夢閑人さんもですか。
私も限られたほんの一部しか覚えていません。
そうですそうです。名前は覚えられないけれど、葉に触れて
香りを楽しんだり花を見て楽しんだり。それでいいと思います。
私は、ハーブに限らず品種の多い花はみんなそんな感じです~

富良野で一面のラベンダー畑をご覧になったことがおありなんですね。
いいなぁ…あまたある憧れのひとつです。

いずれアヤメかカキツバタ いずれマロウかゼニアオイ ばっちりですね!


◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
ターシャさんのことご存知ありませんでしたか。お好きだったんですね。
新聞の訃報欄に小さく出ていたのをたまたま見て知ったんですが、
まだ彼女を知って日の浅い私ですらショックでした。
ご高齢でしたから仕方ないですけれどね…

そうですか、ターシャさんのお庭はご家族がちゃんと守り続けて
行ってくれるのですね。あのお庭が守られるということは、
ターシャさんの魂がずっと続いていくことのように感じます。
ええ、きっと天国におけるご自分を楽しんでいらっしゃいますね。

ヘンルーダの別名がネコヨラズとは、帰って調べて初めて知りました。
どんな香りなのか、葉っぱに触れるなりして嗅いでくればよかった
と思いましたがあとのまつり。逆にネコが好きなキャットニップ
というのもあるのですね。こちらもどんな香りなのやら。
クックもメンタームの香りには鼻に皺を寄せますヨ。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

ハーブはいろんな使い方をされてきたんですね。
植物全般がそうといえばそうなのですが。
ハーブの名前については、私も鎌ちゃんと同程度ですよ。
ラベンダー以外に知っているのはほんの数えるほどです。
ルーは今回せっせと調べましたが、タイムの種類は調べても
分かりませんでした。
ターシャさんのこと、別の方のブログでも今日お知りに
なったのですか?ここと重なるなんて偶然ですね。
私はたまたま新聞の訃報欄で知りました。

鎌ちゃんのコメント、ピンとはずれと思ったことなど
一度もありませんよ。いつも感謝しています。


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

あぁ~ ターシャさんのことご存知ありませんでしたか。
kokoさんもお好きだったんですね。
私はたまたま新聞の訃報欄で知って…
本も持っていないし、TV番組を一度拝見しただけでしたが、
それでも彼女自身とお庭の魅力は十分感じることができました。
残念ですが、彼女の心を受け継いでいく人たちの中で
ずっと生き続けていらっしゃるのだと思います。

kokoさんはご自身もハーブ栽培に凝られたことがあるのですね。
元々が野草だから強いものばかりかと思えば、そうとも限らず
奥が深そうですよね。うちでは、今年ローズマリーが急に元気に
なってしまって(もじゃもじゃ)びっくりしています。
植物育て、時間と心の余裕は確かに必要かもしれませんが、
私のように放任でも(謙遜ではなく本当のことなんです)、
結構逞しくて生きることを教えてくれたりもしますね。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

あ、おーちゃんにはお見通しだったかな?
この初夏の公園3回シリーズは、実は6/1のふれあいの森なんです。
冬場はがらんとしていたのが賑やかになっていたので、見てみた
のですが、名札があったりなかったり違っていたりでした(^^;)
ターシャさんのこと、おーちゃんももちろんご存知でしたね。残念です。
あれほど情熱を持って自然を愛し花を愛し、素朴な生活を
楽しまれた方も少ないのではないでしょうか。
でも、多くの人の心の中に生き続けていかれることでしょうね。


◆pole poleさん、ありがとうございます ♪

おや、pole poleさんでも苦手な植物がおありになったのですね。
うーん、名前はほんと覚えられないですね。
私など、今回初めて知ったヘンルーダが、どうしてもヘンダルーに
なっちゃって困ってます(笑)
あぁ、それにpole poleさんは和のものがお好きなんでした。
私は最近でこそ和のものの魅力をしっかり感じていますが、
20代くらいまでは西洋風大好きだったんです。大人しい雰囲気の
西洋風ですけれど。ですから、ハーブも見たり嗅いだりするのは
好きですし、ハーブいっぱいのお庭も大好きです。そんな中でも
ターシャさんのお庭は、仰るとおり自然な感じがとても素適ですよね。

日本のハーブ、ありますねぇ。真っ先に思い浮かんだのは
青ジソとネギでした~
 

投稿: ポージィ | 2008/06/27 18:31

ハーブはほとんど知らないのですが、ルーさんはしっかりと覚えました(^O^)
マロウはほんとゼニアオイとそっくりさん。
ゼニアオイより花びらはスリムですね。
でも実際に見たらゼニアオイと思い込みそう。
おっ、タイムは香辛料コーナーでもお馴染み~。花はお初ですが。
一口にタイムと言ってもいろいろあるんですね。
地面にへばりついているか立っているかの違い・・・フニュ~。
フレンチラベンダーは、なぜかこちらでもよく見ます。人気あるみたいですね。

去年植物園で見たローズマリーは、名前を認識するまで見たことがないと思ってたけど、それ以降、玄関先や庭先によく植えられているのに気づきました。
野草であれ、ハーブであれ、名前を知らない間は見ていながら見てないことに気づかされました。

ターシャ・テューダーさんというお方は全く知りませんでした。いかにハーブ知らずかという証拠です。

投稿: あまもり | 2008/06/27 19:16

ポージィさん、こんばんは。マロウ(コモンマロウ)は、花びらの形がゼニアオイより、ちょっとほっそりした感じがします。色や模様はまったくゼニアオイと同じだと私は思いました。ところで、ターシャ・テューダさんは、アメリカ生まれのアメリカ育ちの人とは違いますか?著名な絵本作家で、自給自足の農業が好きだった女性。超スローライフ。それくらいしか知識がありません。間違っていたらごめんなさい。汗;

投稿: polo181 | 2008/06/27 21:37

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

私も、今回初めて知ったハーブ「ルー」は、あまもりさんの
楽しいコメントのおかげでしっかり覚えられそうです(^^)v
マロウとゼニアオイ、そっくり過ぎですよねぇ。
私もまず見分けられそうにないです。ハーブ園になかったら
ゼニアオイとしてアップしてたと思います~(^^;)
これ↑はこれまで見てきたゼニアオイよりちょっと花びらが
細いのですが、検索でマロウをあれこれ見てみると必ずしも
そうとは言えないようで…。
タイムは2種類挙げてみましたが、這ってるの立ってるの、それぞれ
何種類もあるようでこれまたさっぱり??難しいよぉ~。
フレンチラベンダーはそちらでもよくお見かけになりますか?
耐暑性に優れているという性質と、ピョコンが人気なのかもしれませんね。

そうそう、ローズマリーとは昨年お会いになったのでしたね。
ローズマリーも何種類かあるみたいですよぉ~~
立っても這っても葉っぱの感じと香りで、ローズマリーだってこと
だけは分かりますが。うちの玄関脇のコンテナにも植えてあって、
どういう気まぐれか今年はやけに元気いっぱいですごく伸びたのです。
おかげで出入りするたびに体がこすれてホワ~ンと香ります。

ターシャ・テューダーさんは、私も昨年知ったばかりなんです。
かなり有名な方で日本でも人気があり、本もたくさん出ていると
そのとき初めて知ったんですよ。その後TVで彼女の暮らしぶりを
紹介した番組を見て、魅力的な人と庭だと好きになりました。
私の書き方がいけなくて、ターシャさんはイギリスの人でハーブの
お庭を作っていた人、みたいな印象を持たれたかも知れませんが、
彼女はアメリカの方で、アメリカにイングリッシュガーデンを
つくりコテージで開拓時代風の生活をしていらしゃいました。
記事をちょっと修正しておきます。


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんばんは。マロウとゼニアオイ、私は正直見分けられそうに
ありません(^^;)この↑写真では、花びらがゼニアオイより
ほっそり見えるのですが、検索していろんな画像を見ると必ずしも
そうとも言えないようで。

ターシャ・テューダーさんは、poloさんが書かれたその方そのものです。
私の書き方が悪くて、イギリス人のような印象になってましたね。
ごめんなさい。ちょっと訂正しておきます。

投稿: ポージィ | 2008/06/27 22:45

ハーブの花たち、ここのきて花盛りになりました。
逞しさすら感じる勢いに、さすがヨーロッパの野草やの~~って思いながら、ときたまカメラを向けています(笑)。
私も名前はさっぱりです。
タイム系、ラベンダー系、セージ系、その他諸々なんて、その程度の分け方をしています。
ハーブと聞くと、どうしても香辛料の一種だと思ってしまいますが、それでけじゃなく、色々な用途がある野草たちのことを一纏めにした概念だと知ったのも、ここ1年くらいのことです。
咲いてる花の香りを楽しむのもハーブだとしたら、植物みんなハーブじゃんって、臍が曲がっている私などは、そう思ってしまいます(笑)。

ゼニアオイとコモンマロウの違いは、青みが濃い花色のをゼニアオイ、ピンクっぽいのをコモンマロウと区別しています。
花数の差とか、葉っぱの大きさなども違うように思ってます。

ターシャさんの死は、私も新聞記事で知りました。
そのときがきたかって、静に受け入れることが出来ました。
NHKが特番を組んでくれないかなって、密かに期待しているのですが。

投稿: goros | 2008/06/28 01:02

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

ハーブの花たちは、日本では初夏の頃が花盛りですね。
あちらでは夏の花なのかもしれませんが。
=タイム系、ラベンダー系、セージ系、その他諸々=
いいですねー、私もこんな分け方でイイヤって人ですヨ。
特にお気に入りだけはしっかり名前を知っていれば、ってね。
私は、ハーブは香辛料のほかには薬草として用いられてきた植物で、
香りは花というよりは茎や葉が香るものが多いという認識でした。
でも定義の境界線なんて、本当のところは曖昧なんでしょうね。
仰るようにほとんどの花全部ハーブ、って言ってもいいくらいな気がします。

マロウとゼニアオイの違い、ふむふむ、なるほど。
またゼニアオイやマロウに会う機会があったら、色味などにも
注目してみてみますね。ありがとうございます。

ターシャさんのこと、悟郎さんも新聞記事でお知りになりましたか。
もうご高齢でしたからね…、まさにその時がきた、ということ
なのでしょう。そうそう。NHKがまた以前放送したものの再放送か
あるいは特番を放送してくれないかな、って私も期待してます(^^)

投稿: ポージィ | 2008/06/28 16:30

ハーブ園にあると思い込んでいるハーブが、意外や公園などにあるんですね。
ルーやタイムはさっぱりです。
マロウなのですが、東欧の道端にもたくさん咲いていました。
ゼニアオイかなあと思っていましたが、欧州はハーブが雑草としてかなり繁っているそうですから、マロウだったのかもしれません。
「ハーブ・スパイス館」という500頁近い本を買ったものの、安心して全然見ておりませんでした。

投稿: tona | 2008/06/29 09:09

ターシャさんが亡くなったとは知りませんでした。残念ですね。
本で読んだだけですが、確かあのコテージは息子さんの手造りだったとか。
身近には熱烈なファンの方もいらしたし、時には実作業も手伝って。
お手製お菓子のご褒美はなくなりましたけど。
そんな方々によって、きっとこれからも自然に受け継がれていくんでしょうね。
(「それは抜いちゃダメ」という声を思い出しながら)(^^)

投稿: nanbu | 2008/06/29 10:14

 前の記事でも思ったんだけれど、ヘルーダって実在の植物だったんですね。
 どこかのお話で、魔女が王様のシャツに毒薬を塗り込めて暗殺しようとするシーンがあって、そのときの登場した薬のひとつがヘルーダでした。そっか、粘膜を……。じゃ結構事実に基づいたお話だったんだなぁ。どんな話かわすれちゃったけれど(笑)。

 ターシャさんって、あの庭の手入れをしてる上品そうなばあちゃんですよね。花の知識ゼロの僕でも知ってますよ。NHKでやってて、「このひとはすごいなー。自然体で、日本で言うところの悟りを開いてるんじゃないか?」とか思いましたもん。
 そうか……、きっとお花たちがいる自然に帰って行かれたんでしょうね。合掌です。

投稿: ろぷ | 2008/06/30 06:43

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

お返事が遅くなってごめんなさい。

今日のハーブたちは、公園の中の一角のハーブコーナーのものなんです。
ハーブ園としてハーブだけを集めた植物園もありますが、こんな風に
敷地の中にハーブコーナーを設けている公園もちょこちょこあるようですよ。

ハーブは元はヨーロッパの野草たちといっていいようなものですものね。
そうですか、先だって行かれた国々でも道端にたくさんのマロウが…。
日本の道端の野草たちは刈られたり除草剤をかけられたりとなかなか
大変ですが、ヨーロッパの道端の野草たちはどうなんでしょ。

おぉ!内容たっぷりで重そうな本を買われたのですね!
>安心して全然見ておりませんでした
ウフ 分かります~ 案外手に入れてしまうとそういうものですよね(^^)


◆nanbuさん、ありばとうございます ♪

お返事遅くなってごめんなさい。

ターシャさんが亡くなった事、新聞に小さな訃報記事が載った
程度でしたから、ご存じない方も多いかもしれませんね。
そうそう、住んでいらしたコテージは息子さんの手作りだそうです。
広大な庭はターシャさんも手ずから世話をしていらしたのでしょう
けれど、ご家族やお仲間の方たちの手助けももちろんあったでしょうね。
nanbuさんの仰るように、これからはそういった方たちによって
引き継がれ守られていくでしょうね。フフ そしてターシャさんの
声やことばは、常によみがえってきて、導いてくれるのでしょうね。


◆ろぷさん、ありがとうございます ♪

おや、ヘンルーダが出てくる物語を読まれたことがあるんですね!
王様のシャツに塗りこめて、ですか…。実際にどの程度の毒性が
あるのか知りませんが、物語に出てくるって事はヘンルーダが
諸刃の剣ってことはよく知られていたということなんでしょうね。

ターシャさんのこともご存知でしたか。しかもNHKで放送された
番組もご覧になったのですね。そう、亡くなったのはあの上品な
おばあちゃんです。自然に囲まれて四季を感じながら、自らも
自然の一部として暮らしを楽しんでいた、そんなイメージです。
なかなか同じ暮らしは真似できなくても、そういう自然体の暮らしに
憧れる人は日本にも多いようです。
ろぷさんの仰るとおりですね。大好きな自然に帰って行かれたんですね。
 

投稿: ポージィ | 2008/06/30 09:45

ヘンルーダ、花期が長いので、まだ放置状態です(笑)。

やはり、放置ストックと検証してみましたが、コモンタイムだと思われます!

投稿: noodles3 | 2008/07/02 11:11

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

noodlesさんのヘンルーダは待機中なんですね。
他のハーブさんたちと一緒に登場するのか、
はたまたミカン科でまとめられるのか… 楽しみにしてます。

タイムの種類、ご検証くださったんですか?
コモンタイムの可能性大なのですね。
ありがとうございます~

投稿: ポージィ | 2008/07/02 18:15

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