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2008/08/29

ヒヨドリジョウゴ 花との出会い

今日はストック記事からの投稿です。
えーっと、書いたのは8月上旬、写真を撮ったのは7月下旬でした。温めすぎっcoldsweats01
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昨年12月、散歩中に初めての出会いを果たした「ヒヨドリジョウゴ」の赤い実。
みなさんに、来年は花と出会えますね、と言っていただきました。
               (昨年の記事はこちらです→「透きとおった赤い実」
そして先ごろ同じ場所へ行ってみたところ、…花とも出会えました~happy01
他の方たちのブログなどの写真で拝見して頭の中にあった印象より、もう少し小振りで
繊細に感じられました。 長い蔓の先に小さな花が少しばかり。
日陰で暗く風でびよんびよん揺れる、という条件のもと、蚊に刺されながら
なんとか撮ったもの。ボケ気味ですが、私にとっては記念すべき写真です。
        (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
080724hiyodorizyougo_hana1 080724hiyodorizyougo_hana2
 
080724hiyodorizyougo_ha 080724hiyodorizyougo_hanago
 
080724hiyodorizyougo_mi もう緑の実が生っていました。
  (いずれも 7/24撮影)
 
 最初平らに開いた花は、その後
 後ろに大きく反り返ります。
 羽根つきの羽根みたい。
 反り返った状態で長さ1.5cmほどで
 色はごく淡い紫色でした。
 (花色は白か淡い紫)
 
 
葉や茎には柔らかい毛がびっしり生え、私が見た蔓は1.5mくらいのものが石垣の
上から横向きに流れるようにしてぶら下がっていました。
これでまた今年も、透きとおった赤い実を見ることができるかな?
昨年見た赤い実は、ヒヨドリにも他の鳥にも食べられることなく、シオシオになって
長いことぶら下がっていました。
  
「ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)」:ナス科・ナス属
 
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8月下旬になってから見に行ったところ、緑の実がたった1粒しがみついているだけに
なっていました。このヒヨドリジョウゴさん、今年は不作のようです。 
 

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2008/08/28

心洗わるる色

昨日の朝、突然ウォシュレット(トイレ)の洗浄ノズルが出たまま引っ込まなく
なってしまいました。出勤前、忙しく時間戦争を繰り広げていた夫が、
「大変なことになった!」と叫びながらトイレから走り出てきたときには何事かと
びっくりしましたよ。 コンセントを抜きさししてもコントロールボタンを押しても
無反応。 1回だけ、何の拍子かノズルが出たままの状態で自動ノズル洗浄を
やってくれました。目の前にしゃがみこんでいた私は咄嗟に手の平で受け…
生暖かい水を手に受けながら想像したのは、おむつ替えの際ときに上がる噴水。
やられた経験はありませぬが…
メンテナンスに電話を入れたところ、早速様子を見に来てくれました。
 
外れていた、モーターとノズルの機構を繋ぐチェーンをはめ、ズレを調整してくれて
一応直ったのですが… もはやモーターのチェーンをかけるギヤ部分が寿命。
また外れるのは時間の問題だそうです。部品交換できれば事は簡単なのですが、
案の定もはや部品がないそうで。
ウォシュレット部分全部を新しいものに交換するか、お尻洗いを諦めるか?
ウォシュレットに慣れたこの身、お尻洗い無しなんていやだ~!

今年は春先に給湯器が怪しくなり完全に壊れる前に交換。まずはこれで大枚が飛んで
いきました。夏の始めには、結婚のとき以来の羽毛布団がもはやどうしようもなくなって
買い替えとなり、またもやパタパタパタ~ 
(そうだ、カメラのメディアカードの不調もあったっけ。こちらは無償修理でしたが)
そして今回も、パタパタパタ~ということになりそうですweep
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洗うトイレの話の後に大好きな花を持ってくるのは気が引けるのですが…
見るたびに心が洗われるような清々しさを感じる「ツユクサ」に登場してもらいましょう。
真っ青な「ツユクサ」の青を、個人的に「潔い青」と呼んでいます。
今年はその「潔い青」のツユクサと共に、昨年初めて見た「薄い青」のものにも
再び会いました。(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
 080626tuyukusa1_2 080626tuyukusa2_2
 
080704tuyukusa_usiro
 
 
 「ツユクサ(露草)」
  :ツユクサ科・ツユクサ属
 
  別名「蛍草」「帽子花」「青花」
 
 
 
 080706tuyukusa_usu_usiro 080706tuyukusa_usu_mae 
 

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2008/08/25

夜の帳につつまれゆく

昨夜北京オリンピックが幕を閉じました。
力を出し切って素晴らしい結果を残せた選手たち、競技の場に臨むことすら
できなかった選手たち、華やかな祭典の向こうに見え隠れするあれこれ…。
様々な感動や思いを味わわせてもらい、考えさせられる日々でした。
さぁ次はパラリンピックがありますよ。来週末開会ですね。こちらもしっかりと
応援しましょうね。
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先日アップした「江の島灯籠」を見に行った8/14、「サムエル・コッキング苑」で
撮った展望灯台や空の写真を時系列で並べてみました(あまり意味ないけど ^^;)。
当日の展望灯台付近では、海からの湿った強い風が吹き込んでいて、
両足を開いて立っていても体が風に揺すぶられました。
 
写真クリックで、もう少し大きめ写真もご覧いただけます。
風と暗さでブレブレですが、空間の広がりをお感じいただけるかもしれません。
 
080814enosima1851 080814enosima1855_stamp 080814enosima1856_1
  <18:51 展望灯台>   <18:55 夫とクック>     <18:56 残照>
 
  080814enosima1857_3 080814enosima1858_2
    <18:57 空と海と街の灯と>       <18:58 私とクック>
  
カメラ設定がオートだったせいか、空は目で感じたより明るく写りました。
最後の私とクックの写真のみ、フラッシュ撮影です。
左上以外は、展望灯台のサンセットテラスからの撮影ですが、そこから見る
天気の良い日の夕焼けの光景はさぞ美しかろうと思いを馳せました。
     

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2008/08/22

江の島灯籠の夕べ

昨夜は約1時間すさまじいthunderthunderthunderで、短時間ながら3~4回停電もしました。
脅えきったクックdogを抱いてやりながらクックの心臓が停電しはしないかとヒヤヒヤ。
私自身は雷の怖さは知っていても、まずまず安全な場所にいれば平常心でいられる
というタイプなのですが。
嵐の過ぎ去ったあとは、オリンピックのソフトボールbaseballで熱い感動をもらいました。
よかったですねぇ。感涙
皆さまにご心配おかけしてしまっている私の指は、現在検査結果待ち。
消炎剤の軟膏を貰いましたが症状は変わりなしといった状況です。
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この夏休みのわが家の唯一の遊びお出かけは、藤沢の「江の島」で、8/2~8/15に
開催されていた「江の島ゆかた祭り2008」と題したイベントの一環として、
8/9~8/17に行われていた「江の島灯籠」見物でした。

江の島入口~商店街~江島神社~江の島サムエル・コッキング苑~
江の島岩屋に至る江の島中に1,000基におよぶ”天女と五頭龍”を
モチーフとした幻想的な灯籠が登場。江の島中が優しい光で包み
込まれます。
 (Enoden Official Site 江ノ電 「江の島ゆかた祭り2008」より引用)

というもの。日によってはコンサートや影絵なども行われたようです。
私たちが行った14日はそうした催しはなくちょっと寂しかったのですが、その分静かに
幻想的な雰囲気を楽しんでくることができました。
夜なら涼しかろうと思ったのが大間違いで、島を歩いて登る間に汗だくになるわ
蚊には何ヶ所も刺されるわ、予想以上に腹ペコになるわという誤算つきでは
ありましたけれど… 
 
そのとき撮った写真を2回に分けてご紹介します。ブレブレはご容赦を~
          (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
080814enosima1824 080814enosima1844
    <暮れ行く江の島商店街> <サムエル・コッキング苑内「騁碧亭」の大灯籠>
 
080814enosima1848 サムエル・コッキング苑内で
 咲く「アオノリュウゼツラン」の
 シルエットが風にゆらゆら。
 昼間の様子は
 横浜のおーちゃんが8/9の記事
 「アオノリュウゼツラン」
 紹介なさっていますので、そちらを
 見せていただいてください。
 
 (おーちゃん、勝手にリンクさせて いただきました。お許し下さい。)
 
 
080814enosima1906_1 080814enosima1907up
080814enosima1908up 080814enosima1920up
 
灯籠は「”天女と五頭龍”をモチーフとした」というだけあって、こんな↑図柄が
浮かび上がっていました。中の灯りは充電式のLEDライト。蝋燭の灯りだったら
もっと幻想的だったでしょうけれど、さすがに管理が難しいですし仕方ありませんね。
 
サムエル・コッキング苑内では辺りにお香のかおりが漂い、島内のそこかしこでは
江の島に住む猫たちが体を投げ出して寛ぎ、夕涼みをしていました。
 
あまりにお腹がすいたので江の島岩屋までは足を伸ばさず、19:20回れ右をして
帰途に着きました。
 

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2008/08/19

ぼちぼち

皆さまご無沙汰しました。お元気でお過ごしでいらっしゃいましたか?
思い切りよくパソコンを離れオリンピック観戦にあけくれた夏休みも終わり、
元気に再開&再会(ご訪問)~! といきたいところなのですが、
実は相変わらず手の調子がよくありません。 
人差し指化膿の予測はありがたいことに外れましたが、関節部の腫れが引ききらず、
他の9本の指もどうもヘンという状態のままsad 
そんなわけで、しばらくは今までになくぼちぼち(ポツリポツリかも)の再開&ご訪問と
なりますことをお許しください <(_ _)> (原因はこれから究明していきます)
 
080706dahlia1 080706dahlia2
 
080720dahlia
 写真は、この夏見かける機会が
 ぐんと増えた「ダリア」です。
 子どもの頃はごく当たり前に見ていた
 ダリアをあまり見かけなくなったのは
 いつの頃からだったのか…
 近年復活しつつあるのを感じます。
 ダリア・ブーム到来なるか?
 
 「ダリア」:キク科・ダリア属
       メキシコ原産
  和名「テンジクボタン(天竺牡丹)」
 
 (写真クリックでもう少し大きめ写真も
            ご覧いただけます)
 

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2008/08/08

すっくと咲く

暑さに気持ちも体もダレきってずたずたと歩いていたとき、
真夏の光と影のコントラストを身にまといながら、すっくと立ち咲く花姿を見て、
思わず私の背筋も伸びました。すっと伸びた姿には、暑さも忘れる気持ちのよさが
ありますね。植物でも人でも。
 
080719misohagi2「ミソハギ(禊萩)」
 :ミソハギ科・ミソハギ属
 お盆のとき花穂や枝に
 水を含ませ供物の
 みそぎをすることから
 「盆花」の別名も。
 
 子どもの頃、お盆の
 仏壇飾りの小さな水皿に
 入れられたミソハギの
 花穂を不思議に思って
 いたものです。
 
 水辺の似合う花ですね。
 (いずれも7/19撮影)
 
080719misohagi_up1 080719misohagi_up2
 
 
     (↓ 写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます ↓)
080719kikyou1_2 080719kikyou2_2

080719kikyou3_2
 「キキョウ(桔梗)」:キキョウ科・キキョウ属
 
 秋の七草のひとつですが、6月頃から
 咲き始めるようです。(7月19撮影)
 自生のものは数が減りつつあり、
 絶滅が危惧されているのそうです。

 子どものとき種を蒔いて育てて以来
 好きな花ですが、何故かその後は
 いちども育てることなく来てしまいました。
 空気でパンパンに膨らませたような
 蕾が可愛いですね。 
 
 
 
 
さて、8/9~18は夫の夏休みということで、私も夏休みをいただくことにします。
paper手のトラブルもあることですし。このところずっと腱鞘炎っぽい痛みがあった上
昨日から突然人差し指が赤く腫れて痛んで…化膿した?wobbly
この夏休みは、私が単身とんぼ返りで愛知の故郷へ行くbullettrain以外は特に予定は無し。
あっという間に過ぎてしまうでしょうけれど、のんびり過ごそうと思います。
また再開しましたら、どうぞよろしくお願いします。皆さまどうぞお元気で。
 

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2008/08/07

野性味が魅力

真夏の暑いさなかに咲くオニユリ、コオニユリたち。
たいていは淡い花色や小さな優しげな花が好きな私ですが、オニユリの野性味
あふれる花姿にはかなり惹き付けられます。普段は眠っている(隠している?)
自分の中の野生が刺激されるのでしょうか。私の野生って何だ??
 
それはともかく、会いたいけれど近所では滅多に見かけず残念に思っていたところ、
7月半ばに行った「ふれあいの森」の駐車場で、まとまった株のオニユリに会うことが
できました。 こんな感じでしたよ。
 
        080719oniyuri1
 
080719oniyuri2 080719oniyuri_up1

080719oniyuri_osibe 080719oniyuri_tubomi

080719oniyuri_mukago_2  (いずれも 7/19撮影)
 
←ムカゴがあるから「オニユリ」
 コオニユリには付きません。
 私にも分かる唯一の見分け方wink
 
 「オニユリ(鬼百合)」
  : ユリ科・ユリ属
   観賞用や百合根(鱗茎)を食用と
   するために栽培されたこと
   からか、人里近くで見られる
   ことが多いそうです。
   ちなみに日本では、
   ヤマユリ、コオニユリ、オニユリの
   3種がその百合根を採るために
   栽培されているそうです。
 
 百合根ってあまり食べたことなくて…美味しいですか?
 

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2008/08/06

元気にノウゼンカズラ

今年の夏は、近所で見かけるノウゼンカズラたちの花付きがとてもよく、
明るいオレンジ色の花をたくさん付けているのをよく見かけました。
散歩中に良く通る小道脇のお宅のものをパチリcamera 蕾たちに注目~ 
(なかなかアップできずにいるうちに、すっかり咲き終わってしまいましたが)
 
080709nouzenkazura_tubomi 080709nouzenkazura
 < 咲いた花はまろやかなのに、蕾は角ばった感じなのが面白い 7/9撮影 >
 
 
080720nouzenkazura1 080720nouzenkazura2

080720nouzenkazura3  <この3枚は 7/20撮影> 
 
←花が落ちた後のガクとメシベ 
  「プハ~ッ」って横顔に見えるのは
  私だけかいな?
 
 「ノウゼンカズラ(凌霄花)」
 :ノウゼンカズラ科・ノウゼンカズラ属

  中国原産で、日本には平安時代の頃
  入ってきたそうです。
  「凌=しのぐ」「霄=そら」の
  意味だそうで、10mも蔓を伸ばし
  這い登っていくというこの木の
  特徴をよく現していると思います。
  書くのも読むのも難しいですが~
 

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2008/08/05

見下ろす花火

夏は花火の季節ですね。わが市内では「江の島花火大会」が大きな花火大会
ということになりましょうか。以前、市内のもっと海に近い場所に住んでいたときは、
自転車でこの江の島の花火を見に行ったこともありました。周辺道路の大渋滞を
横目で見ながらスイスイと。 その「江の島花火大会」今年は今夜です。
雨なんてずっと降らなかったのに、狙いすましたように雨が降りそうな天気予報。
無事夜空に華麗な花が咲くでしょうか。(私は行かないけど)
 
今住んでいる場所のすぐ近くでは打ち上げ花火は行われませんが、
いつの頃からか打ち上げ花火のドーン!トーン!パチパチパチパチという音も
クックの怖いもののひとつになってしまい、遠くに微かに聞こえているだけで
ビクビク ガタガタ … すぐ近くでドーンドーンと鳴ったらどうなることやら。
近くで行われないのは幸いですdespair
 
前置きが長くなりました。 
本物の打ち上げ花火は見られませんが、近所でこんなの見つけました。
        (写真クリックで、もう少し大きめ写真もご覧ください)
 
080712matubagiku1 
      どんと なった
      花火だ
      きれいだな
      空いっぱいに
      ひろがった
      しだれやなぎが
      ひろがった 
 
 
080712matubagiku3 
      どんと なった
      何百
      赤い星
      一度にかわって
      青い星
      も一度かわって
      金の星
  
  「花火」 井上赳/作詞   下総皖一/作曲
 
     080712yagurumagiku 
 
 
 
 
          おまけ
 
 
 
 
 
 「マツバギク(松葉菊)」と「ヤグルマギク(矢車菊)」の花火でした。
 ちょっと無理がある?happy01
 

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2008/08/04

光と影と水と

今日も全国的に暑い一日になりそうですね! 
 
7月の半ばに出かけた「ふれあいの森」で撮った風景・光景たち。
『まさに「真夏」だぁ~~』と感じながらあちこちにカメラを向けてきました。
暑さを感じられるでしょうか、涼しさを感じられるでしょうか、それとも?
       (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
 080719momizi 080719cook3
   <モミジの葉のコントラスト>        <木陰でも暑い>
 
 080719tom_cook2 080719tom_cook6
   < 暑い暑い暑い とにかく暑い! ハッハッハッハッハッ…sweat01 >
 
 080719taki2 080719zariganituri
    < 公園内の小さな滝 >      < 川に入ってザリガニ釣り >
 水のある光景を目にすると、実際には水に触れていなくても涼しいような気持ちに
 なるのが不思議です。
 
 080719tom_cook3 080719suiro
        < 緑のトンネルの向こうは…光あふれる空間 >
 
「ふれあいの森」に隣接した「泉の森」へも足を伸ばすつもりだったのですが、
木陰でも、まだ地面が熱くなっていない場所でも気温は高く、
クックのしんどそうな様子を見て、止めて帰りました。
私たち人間にとっても、それで良かったようです。
 

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2008/08/01

タチアオイの立ち姿

私がこのブログを始めた頃は、近所でたくさん見かけた「タチアオイ」ですが、
昨年・今年は数が減ったと感じています。かなり大型になる植物ですから、
広い場所を確保できるお宅でないと、毎年咲かせ続ける気にはなれない
ものかもしれませんね。
 
しばらく前の散歩中、私の背丈より低い、1mくらいの小振りのタチアオイを発見。
悟郎さんのブログ「goro's 花 Diary」の記事「小さな立葵」で
「シダルセア」という小さなタチアオイの存在を教えていただいていたので、
『もしやこれが!?』と思わず期待してしまいました。
  (悟郎さん、勝手にリンクさせていただきました~ ^^)
実際は、何らかの理由で小振りに育ってしまっただけの「タチアオイ」でしたが、
せっかくなので、写真を撮らせてもらってきました。
(一般的なタチアオイの草丈は1.5~2mくらいです)
 
080620tatiaoi1 080620tatiaoi3
080620tatiaoi4 080620tatiaoi2
 
「タチアオイ(立葵)」:アオイ科・タチアオイ属
 
真っ赤な花色でしたが、タチアオイは花びらが薄く軽やかなので、重さや
暑苦しさはあまり感じられませんよね。 イヤ十分暑いという方もいらっしゃるかな?
いちどわーっと群れ咲いているような様子も見てみたいなぁと思っています。
 

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