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2008/08/22

江の島灯籠の夕べ

昨夜は約1時間すさまじいで、短時間ながら3~4回停電もしました。
脅えきったクックを抱いてやりながらクックの心臓が停電しはしないかとヒヤヒヤ。
私自身は雷の怖さは知っていても、まずまず安全な場所にいれば平常心でいられる
というタイプなのですが。
嵐の過ぎ去ったあとは、オリンピックのソフトボールで熱い感動をもらいました。
よかったですねぇ。感涙
皆さまにご心配おかけしてしまっている私の指は、現在検査結果待ち。
消炎剤の軟膏を貰いましたが症状は変わりなしといった状況です。
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この夏休みのわが家の唯一の遊びお出かけは、藤沢の「江の島」で、8/2~8/15に
開催されていた「江の島ゆかた祭り2008」と題したイベントの一環として、
8/9~8/17に行われていた「江の島灯籠」見物でした。

江の島入口~商店街~江島神社~江の島サムエル・コッキング苑~
江の島岩屋に至る江の島中に1,000基におよぶ”天女と五頭龍”を
モチーフとした幻想的な灯籠が登場。江の島中が優しい光で包み
込まれます。
 (Enoden Official Site 江ノ電 「江の島ゆかた祭り2008」より引用)

というもの。日によってはコンサートや影絵なども行われたようです。
私たちが行った14日はそうした催しはなくちょっと寂しかったのですが、その分静かに
幻想的な雰囲気を楽しんでくることができました。
夜なら涼しかろうと思ったのが大間違いで、島を歩いて登る間に汗だくになるわ
蚊には何ヶ所も刺されるわ、予想以上に腹ペコになるわという誤算つきでは
ありましたけれど… 
 
そのとき撮った写真を2回に分けてご紹介します。ブレブレはご容赦を~
          (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
080814enosima1824 080814enosima1844
    <暮れ行く江の島商店街> <サムエル・コッキング苑内「騁碧亭」の大灯籠>
 
080814enosima1848 サムエル・コッキング苑内で
 咲く「アオノリュウゼツラン」の
 シルエットが風にゆらゆら。
 昼間の様子は
 横浜のおーちゃんが8/9の記事
 「アオノリュウゼツラン」
 紹介なさっていますので、そちらを
 見せていただいてください。
 
 (おーちゃん、勝手にリンクさせて いただきました。お許し下さい。)
 
 
080814enosima1906_1 080814enosima1907up
080814enosima1908up 080814enosima1920up
 
灯籠は「”天女と五頭龍”をモチーフとした」というだけあって、こんな↑図柄が
浮かび上がっていました。中の灯りは充電式のLEDライト。蝋燭の灯りだったら
もっと幻想的だったでしょうけれど、さすがに管理が難しいですし仕方ありませんね。
 
サムエル・コッキング苑内では辺りにお香のかおりが漂い、島内のそこかしこでは
江の島に住む猫たちが体を投げ出して寛ぎ、夕涼みをしていました。
 
あまりにお腹がすいたので江の島岩屋までは足を伸ばさず、19:20回れ右をして
帰途に着きました。
 

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コメント

灯篭はとっても神秘的で幻想的ですね~
この頃は暑くって夜でも散歩すると汗だくでしたよね。
おまけに蚊にも刺されたのですか~~
クックちゃんは? お留守番ですか?

ここのところ朝晩はすっかり涼しくなって虫の音が聴こえてくるようになりました。
あの暑さ まだきっと戻ってくると思いますが 1度この涼しさを経験してしまうとね~
こちらもほとんど毎日 夕方から雷雨です~~
クックちゃん雷も花火もかわいそうですね~
雷 花火を怖がるワンコって結構いますね。
私も目の前の電柱に落雷したのを目撃したことがあるので 雷はあなどってはいないのですが・・・
ワンズは 全く平気! 笑

投稿: pole pole | 2008/08/22 10:26

◆pole poleさん、ありがとうございます ♪

本来の暗い夜の、足元だけをぼんやり優しく照らす灯籠が、
なかなかいい感じでした(^^)
この日はクックも一緒に行ったんですよ~
山道を登る間は夫が全部抱っこで(笑)
蒸し暑さの中、お互いの体温で温めあいながらですから、
夫は私以上に暑かったと思います。
蚊対策は何もしていなくて、荒くなった息と汗とで
こっちよ~寄ってらっしゃい吸いにいらっしゃいと誘ってました

今日は涼しい一日でしたね。昨日と同じ服装では寒かった~
そうそう。戻り暑さ?はいっそう厳しく感じますから、せいぜい
30℃程度にとどまって欲しいものです。
雷雨は関東でも北の方ほどひどいようですね。
そちらのように毎日だったらクックも慣れるかしら?
それとも病気が悪化してしまうかしら?
以前は平気だったのに何がきっかけで怖くなってしまったのやら。
えっ!pole poleさんは目の前で落雷を見てしまわれたのですか。
恐ろしや… 車の中がいちばん安全といわれますよね。
 

投稿: ポージィ | 2008/08/22 16:13

昨日はそちらは停電もするような雷だったのですね。
クックちゃん怖かったでしょうね。

手の方の結果待ちとか、病気でないといいですが。

江ノ島でこんなお祭りが開催されているのですね。
灯篭の図柄にちゃんと「天女と五頭竜」というテーマだそうで、なかなかいいですね。
中の灯りは充電式LEDライトなんですか。なるほど。
夜の撮影難しいのにきれいに撮れていて、まるで行ったよううに鑑賞できました。

投稿: tona | 2008/08/22 16:45

ポージィさん こんばんは

昨日の雷はポージィさんのお家の方もすごかったのですね

クックちゃんが停電になりそうなんて・・・心配でしたね

こちらも茨城の方に落雷してつくばTXが止まり
娘は常磐線で遠回りして帰ってきました。

江ノ島の灯篭、本当に幻想的
暗い中に写真なのに色もばっちりですね

久しぶりに江ノ島に行ってみたくなりました

投稿: glenn | 2008/08/22 17:15

この写真全部三脚無しで撮られたんですか。
シャッタースピードがうんと遅いはずなのに。すご~
どこがブレブレ? みんな綺麗ですよ~。

かなりの灯篭の数ですね。
確かにLEDライトよりロウソクのほうがいいかもしれないけれど、
燃え尽きたロウソクを取り替えるのはそれこそ大変。
LEDライトだからこその灯篭の夕べだと思います。
夕闇の空と木々のシルエットと灯篭の淡い光。幻想的な雰囲気が伝わってきます。
ひとつひとつ絵が違うとはこれはまた凝った演出ですね。

来年は夕食を済ませてから行きましょう(笑)

関東は雷ゴロゴロだったんですか。クックたん恐かったでしょうね。
ソフト最高でしたね。
私は阪神-広島戦と交互で見るのに忙しかった(笑)
阪神も広島に3連勝したので二重に嬉しかった~。
指のほうは検査待ちですか。
ポージィさんのお話で私もリュウマチの疑いがあるかもと心配になりました。
来週、私も診察に行ってみます。

投稿: あまもり | 2008/08/22 17:36

今年の夏は、各地で、ゲリラ的な雷雨があって、
被害もありましたが、秋めいてきたというのに、
昨日のそちらは大変だったようですね。
クック、大丈夫だったようですね。
ソフトはよかったですが、野球は、何と情けない(怒)

江ノ島灯篭ですか。これまた美しいですね。
花火とか、あまり見たいとは思いませんが、
このような、じっくり鑑賞できるものは、
是非みたいものです。
幻想的な雰囲気が何とも好きです。


投稿: 鎌ちゃん | 2008/08/22 18:07

ポージィさん、こんばんは。江ノ島に灯籠が咲き乱れたのですね。さぞかし綺麗だったことでしょう。夜間撮影なのに、鮮明に撮れています。これはなかなかのテクニック。
ところどころに、サミエル・コッキングと名が出てきます。いったい誰の名前なのですか?島へ橋を架けた人?それとも江ノ島の良さを発見した人?と、ここまで書いてから、ネットで調べたら、「英国出身の横浜外国人居留地在住の貿易商であり、各種雑貨類や骨董品、植物などを取り扱う商社「コッキング商会」を経営。また、江ノ島(現在の神奈川県藤沢市江の島)に別荘を持ち、当時日本最大級といわれた近代的温室をもつ庭園(後の江の島植物園、現在のサムエル・コッキング苑)を造営した。」と出てきました。軽井沢然り、上高地然り、清里然り、外国人に保養地を教えてもらったようなものですね。

投稿: polo181 | 2008/08/22 21:49

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

とうとううちの辺りにもすごい雷雲がやってきてしまいました。
クックは目を見開きガタガタ震えながらハァハァと荒い息でした~

手の検査結果、レントゲンでは異常は見えないそうで、
血液検査の結果を近いうちに聞いてくるつもりです。

江の島では、近年色々催しが行われているようなんですよ。
私たちはほとんど行ったことがないのですが。
灯籠は、昨年が好評だったので今年も行ったのだそうです。
蒸し暑さと蚊の襲撃がなかったらもっと楽しめたろうと思います(^^)
写真は失敗多数の中のなんとか見られるものだけを…(^^;)
tonaさんの想像力で臨場感を味わってくださって感謝です。


◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんばんは(^^)
久し振りにすごい雷を味わいました。15秒くらい停電したときは
暗闇で脅えきったクックを抱っこして外の閃光
見てました~ 昨夜は関東のあちこちに入れ替わり立ち代り警報が
でてましたね。お嬢さんも大変な思いをされて、お気の毒です。
疲れが倍増しそう。

江の島灯篭は派手さはなく、むしろ地味でしたが、それがまた
いい雰囲気でした。明るい生活に慣れていると時にはこんな
暗さもいいものですね。人間のDNAに刻み込まれている闇への
恐怖心も微かに感じました(^^;)

あ、写真はカメラさん任せなのですよ~ ポリポリ


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

下4枚の灯籠写真は、ワイヤをぐにゅっと曲げて立たせる15cmほどの
簡易三脚を使いました。大きな灯籠は、手前の花台?にカメラを
くっつけて。
あとの2枚は手持ちでーす。シャッタースピードはカメラ任せ
でしたがめちゃんこ遅かったですね。それでこれだけ写るのは
やっぱりカメラさんが頑張ってくれたのだと思います(^^)

灯籠の数は1000基とか… 小さいのが道に沿ってずーっと並び
足元をほのかに照らしていました。なかなか味わえない雰囲気で
良かったです。絵は何種類かありましたが同じものもたくさん
ありましたよ。(はい、来年はお腹を膨らませてから… ^^)

あまもりさんはプロ野球とソフトボールと両方ご覧になっていたとは。
そりゃ忙しい(笑)どちらも応援チームが勝って2重の喜びでしたね!

あまもりさんも毎朝の指の腫れぼったさが気になり始めっれました?
脅かすようなことになってしまってすみましぇん。
でも、確かめておけば安心ですよねっ。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

ほんとですねぇ。今までになく局地的ゲリラ豪雨が多い夏です。
クックはなんとか今回も乗り切ってくれました。
パニック顔で心臓バクバクガタガタ震えながらハァハァ荒い息を
続けるので、ほんと心配になります。
平然と構え、雷なんて怖くないと態度で示しながら傍にいて
やることしかできません。

うぅ~~ 野球負けちゃいましたね。7回の裏同点になったところで
見るのをやめちゃいました。もう見ていられませんでした。あと一人だったのに。残念です。

鎌ちゃんも幻想的なものには憧れがおありですか。
道沿いに足元を照らす江の島灯篭は小さなものでしたが、そのほのかな
灯りが夜の闇を際立たせ、普段の明るさあふれる生活とは違う
雰囲気や情緒を感じることができました。
 

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんばんは。
江の島の灯篭、初めて見に行きましたが、足元をほのかな灯りが
照らす様子はなかなかいい雰囲気でした。
撮影は15cmほどのワイヤを3方向に曲げて立たせるという、
超簡易三脚を使ったりその辺の台にカメラを当てたりしましたが、
撮影モードはカメラさん任せで、テクニックは何にも使って
いないのですよ。お褒めのお言葉はカメラに伝えておきます(^^)

サムエル・コッキングさんのこと、お調べになってくださったのですね。
リンクさせていただいた、横浜のおーちゃんの記事では、その
サムエルさんの建てた温室の遺構の写真も載せていらっしゃいます。
poloさんの仰るとおりですね。軽井沢、清里、上高地などなど
外国人によって知ることのできた日本の素晴らしい地というのが
いくつもありますね。

投稿: ポージィ | 2008/08/22 22:57

素敵なイベントですね。
1000基もの灯籠が、江の島に並べられたんだ。
LEDライトだと蝋燭のような揺らぎはないでしょうが、それはそれ、大勢の見物客が訪れるのでしょうから、ボヤ騒ぎにでもなったら大変ですよね。
薄暮から闇に向かっていく時間に、幻想的なひとときを過ごされて、よかったですね。

「アオノリュウゼツラン」って、あれですよね。
何十年経ってやっと花を咲かせ、枯れてしまうという。
最近新聞の記事で読んだんだけど、江の島のことだったのかな?
つい最近なのに、憶えておりません(汗)。

指のこと気になりますが、検査結果を待つしかありませんね。
軽い症状で済むといいですが、取り敢えず体力をつけておいてください。
免疫力低下が、いちばん厄介です。

投稿: goro’s | 2008/08/23 01:47

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

1000基というその数の多さにびっくりですよね。大勢の方の
協力あってのことだと思います。地味だけどいいイベントですよね。
場所によっては、ほんとに足元のほのかな灯りだけの所もあって、
その暗さもまた新鮮でした。私たちが行った日は影絵などの
催しもなく歩いている人が少なめだったのも、その雰囲気を
堪能するのにうってつけだったみたい。
滲み流れ落ちる汗と蚊の襲撃がなければもっと楽しめたのに(^^;)

アオノリュウゼツランは、そう、数十年に1回咲いて咲いたら
枯れてしまうというあれです。
私も江の島のアオ…が咲いたニュースを最初に見たのがタウン誌
だったか新聞だったか忘れちゃいました~汗

指の状態は変わらずなんですが、とりあえずレントゲンでは
リウマチ炎症を示すような影は見えないそうです。
最終的にリウマチではないと分かれば安心ですが、じゃぁ何だ?て
ことにもなりますね。
体力&免疫力、大事ですね。これらが弱るといろんな不調が
次々に出てくることにもなりかねません。
ぶっとく腫れて痛かった指先も結局は何の炎症だったのか
分からずじまいですし。お気遣いありがとうございます。

投稿: ポージィ | 2008/08/23 12:18

こんにちは‥
指が如何なのでしょう、原因が未だはっきりしていない時何となく不安なものですね。
お見舞い申し上げます。
キーを叩くのもいかがなものかと心配です。
勿論生活一般ご不自由ですよね。

毎日のように風雨と雷、今年は多いのではないですか、
車で出かけ帰り道に土砂降りにあいました、久しぶり。
車の中なら雷も大丈夫なのでその点だけはいいのですが~
直ぐに上がって今のは一体ナニ、もう少しゆっくり帰れば会わなかったと(笑)

”天女と五頭龍”の灯籠は夏の夜のノスタルジーなどそれぞれに思い描くことでしょう。
綺麗に撮れていますね。

投稿: | 2008/08/23 13:14

◆玲さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
手のことでご心配おかけしてすみません。不自由があるほどでは
ないのですが、それでも何をするにもいちいち意識させられはします。
原因不明でなかなか治らないので、ついつい騒ぎ立ててしまいました。
空騒ぎですんでくれるかなーなんて。 
(心配に付き合わされる側はたまったものじゃないですね ^^;)

局地的な豪雨や雷雨、竜巻などの強風、玲さんも今年は多いと
お感じですか?そういえばこの日は茨城でも竜巻に注意するよう
テロップが出ていました。その上昨日は地震もありましたね。
玲さんもお出かけからのお帰り中に土砂降りに遭われましたか。
上がってしまえばさっきのは何?ということになりますが、
最中はすさまじくたまりませんね。タイミングの運・不運も…

灯籠のようなほのかなものは、人の想像力を豊かにしてくれる
ような気がしますね。見た方たち一人一人の心にそれぞれの
思いを呼び起こしたことと思います。
写真をお褒めいただいて嬉しいですが、みなカメラさん任せなのです。

投稿: ポージィ | 2008/08/23 14:40

リンクしていただいてありがとうございます。
私が行ったのは江の島灯籠の行われる直前で、まったく気づきませんでした。
五頭竜と天女の由緒も素晴らしい物語ですね。こんど龍口明神も訪ねて見たくなりました。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/08/23 15:34

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

事後報告でしたのに快くご承知くださってありがとうございます。
おーちゃんがいらしたのは、イベントより前だったのですね。
古くからの言い伝え、伝説の物語は悲しいものなども多いですが
それでもロマンがありますね。私も次回はそんな伝説を念頭に、
岩屋の方まで足を伸ばしてみたいと思います。

投稿: ポージィ | 2008/08/23 20:40

私は落雷の被害さえなければ、あの土砂降りと稲妻と雷鳴が大好きで、アホみたいに窓開けて空に見入っちゃうヤツです。
ちょびも私に似て鈍いのか、あまりビビりません(笑)
夫、話はそれてしまいましたが、クックちゃん、怖かったでしょうね。
無事でよかったです。

灯篭~♪
お盆の頃になるとあちこちでイベントがありますよね。
夜だから出かけられないのが残念で、皆さまのブログで楽しませて頂いてます。
図柄も素敵ですね。
いいもの見せていただきました!

投稿: ちょびママ | 2008/08/24 01:59

おっと、って書きたかったのに夫になってました。
申し訳ありません。

投稿: ちょびママ | 2008/08/24 02:00

リュゼツランのシルエットの写真、いいですねぇ!
ハッとする一枚が撮れず凹みのふくやぎです。。。

投稿: ふくやぎ | 2008/08/24 22:58

ポージィさん、ご機嫌うるわしゅう。
さっむいですね。しかも毎日おんなじような天気
最近『尋ね犬』の張り紙を見ましたよ。カミナリに驚いてどこかに行ってしまったそう。
カミナリが鳴ったらクックたんを抱きしめてあげてくださいね。
夏の風物詩ですね。しかも街中でなく江ノ島!
素敵な時を過ごされて良かったわ。

投稿: 池田姫 | 2008/08/25 10:04

◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

>私は落雷の被害さえなければ、あの土砂降りと稲妻と雷鳴が大好きで

うははは ちょびママさぁ~ん 何を隠そう、実は私もなんですよ。
土砂降りの雨脚眺めたり一瞬の閃光が綺麗と稲妻眺めるの好き
クックが怖がるようになってからは無反応無関心を装ってますが。
ちょびちゃんは怖がらないんですね。クックも以前は平気だったのに、
いったい何をきっかけにこんなに怖がるようになたのやら
ま、今回も無事恐怖のひとときを乗り越えてくれました

灯籠など光を使ったイベント、近年増えましたね~
大々的なライトアップとかではなく、暗闇をぼんやり照らす
ほのかな灯りのこの灯籠イベント、なかなか良かったですよ。
そうですね、ちょびママさんは夜のお出かけはお預けですね…
ほんのちょっぴり雰囲気感じていただけてよかったです。


◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

アオノリュウゼツランのシルエット写真を、気に入って
くださったのですか?
自分がおもしろいなーと感じた光景でしたので、
目を留めていただいて嬉しいです~(^^)

>ハッとする一枚
 
被写体との出会いも一期一会ですしね。
またそのうち、素適な巡り合わせが訪れると思います


◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。ほんとさっむいです!
猛暑にはゲンナリでしたけど、何もここまで一気に下がらなくても。
そうそう、お天気もドヨン。
今日もで暗~い一日になりそうです。
あらま、雷で迷い犬になっちゃったワンコの貼り紙がですか。
雷を怖がる子は多いようですねぇ。見つかるといいのですけど。
私はへっちゃら関心ないもんね~の体で、クックの傍にいてやる
ようにしてます。稲妻眺めたい気持ちはガマン(^^;)

江の島の灯籠は、暗~い夜道の足元だけぼんやりほのかな灯りが
照らしてような場所もあって、夜の暗さが際立ってましたよ。
光りあふれる街中ではこうはいきませんね。
唯一のお出かけ、いいひとときでした

投稿: ポージィ | 2008/08/25 11:04

始めまして。
「江ノ島灯篭」に協力展示していました「回り灯篭同好会」
です。
展望塔最上階とエスカーの受付に昔ながらの回り灯篭を展示していたのですがお気づきになられたでしょうか?
1,000基もの灯篭があると目立ちませんでしたね。
下記に紹介がありますのでご参考に。
http://homepage2.nifty.com/okamuraya/tourou001.html

投稿: 回り灯篭同好会 | 2008/08/25 12:48

◆回り灯篭同好会さん、ありがとうございます ♪

はじめまして。
このような一ブログに目を留めコメント下さって嬉しかったです。
「江の島灯籠」に協力していらした方なのですね。
イベント、お疲れさまでした。今年初めて拝見しましたが、
おかげさまでとても良い雰囲気を楽しませていただきました。
今回エスカーは利用せず、また犬連れだったため展望灯台にも
上がらず、その両所の回り灯籠は拝見しませんでした。
歩く途中の回り灯籠には何基か気づきましたが、ご紹介くださった
ページの昔ながらの回り灯籠は見逃してしまったようで、
残念なことをしました。再現には苦労なさったのですね。
動画も拝見しましたが、なるほど、周りが四角であることで映し出される
絵が何ともいえない独特の動きをするのが楽しいですね。
次の機会がありましたら、今度はじっくり拝見したいものです。
ご紹介くださってありがとうございました。

投稿: ポージィ | 2008/08/25 18:03

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