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2008/09/26

育ちつつある彼岸花名所

9/20、新聞で見知った彼岸花の新名所?に行ってみました。
場所は藤沢市と茅ヶ崎市の境を流れる小出川という川沿いの3キロほど。
地元住民の方々が中心となって、5年前から背丈よりも高い草が生い茂り荒れて
いた川沿いを整理し、彼岸花を植え大事に育ててきたのだそうです。
今年は、初めての彼岸花祭り(9/27)が開催されることに。
 (神奈川新聞社のネットニュースに記事が載っていました。→こちらです)
 
私が歩いたのは上流1キロほどの区間でした。その存在も名前も初めて知った
小出川は狭い川幅の川岸を垂直のコンクリート板で護岸された用水路のような川で、
川の様子には少しばかりがっかりしましたが、周囲は畑が広がる長閑な場所で、
川の両岸に沿って帯状にたくさんの彼岸花が咲いていました。
もっと下流の方では川幅も広がりもう少し様子が変わってくるのかもしれませんし、
この先年を経るごとに、彼岸花の会の皆さんの手によってさらに株数も増え、
数年後には見事な彼岸花名所に育っていきそうです。
 
当日撮った写真です。写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます。
 
080920_2 080920_6sirobana 080920_7
  < 茎が緑のもの >     < 白花のもの >   < 茎が赤っぽいもの >
 
  080920_8 080920_11
     < 対岸には大きな木も >     < 対岸の方が数咲いて… >
 
 
ところで、この日歩き始めてすぐに気づいたのが、すでに咲き終わり実をつけている
ものがあることでした。普通、日本で見られるヒガンバナの大多数は三倍体(基本数の
3倍の染色体を持ち、有性生殖では系等を維持できない)のため、分球でしか殖える
ことができないのです。それなのに実ができてるってどういうこと?
早速検索してみたところ、ニ倍体(基本数の2倍の染色体を持つ)で、種のできる
「コヒガンバナ」という種類があることが分かりました。通常の「ヒガンバナ」との違いは、
種の出来る・出来ないと、咲く時期がコヒガンバナのほうが少し早いということの
ようです。
 
私が気づいた、すでに咲き終わってプックリした実をつけていたヒガンバナたちは
みな赤っぽい色の茎をしていました。
 
      080920_1mi  080920_12_up
   < 熟すと真っ黒な種が顔を出す > < これはどちら? >
 
住民の方たちは球根を買って植え、株分けで殖やしてきたということですが、
その中に「コヒガンバナ」も混ざっていたのかな。 
 
 
この日はいつものようにクックも一緒に行きました。抱っこ係の夫が楽なように
Newグッズnewが登場しましたよ。抱っこ用のバッグです。
   080920_3cook1  080920_15cook_up
 < あぅ!急に背景におじさん現るsweat01 この日は暑くクックはだれてました >
 

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コメント

ポージィさん、こんにちは。種が出来るヒガンバナもあるのですね。これにはビックリです。昔は、どうも毒々しい感じがして、好きではなかったけれど、最近は秋の”季節の使者”として、花を愛でることができるようになりました。
荒れ地を、開いてヒガンバナ畑にする、皆さんの努力が実って、お祭りが盛んになると良いですね。
クック君、袋に入って、ラクチン!考えましたね。

投稿: polo181 | 2008/09/26 11:48

今回も、ビンゴ!
見事にガチンコしたので、TBいただきますね♪
人様のヒガンバナも、素敵だなあ。。

ところで、花木でわからなくて放置してあるのは、サンゴジュだったかも知れません。これから調べてみます(汗)。

投稿: noodles3 | 2008/09/26 11:56

コヒガンバナというのがあるのですか。知りませんでした。外見で区別できないとなるとお手上げです。
ヒガンバナの実は見たことがある気がします。
ヒガンバナもまれに実るとするとますます我々には区別できませんね。
昨年暮れに寒川神社から小出川の下流のほうを歩いて水鳥を見たのを思い出します。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/09/26 13:45

子ヒガンバナ、じゃなくてコヒガンバナ。
(初めて打った名称はすぐに変換すると間違ってしまふ)
ヒガンバナにも種ができるものがあるとは驚き桃の木ヒガンバナ。
淀川のヒガンバナもまた違った目で見る楽しみが増えました。嬉しい。

ヒガンバナの新名所、地元住民が中心になって開発したというのがいいですね。
ここだったら、ヒガンバナの葉も見ることができますね。
淀川のように雑草に埋もれていては花の無い時期のヒガンバナを探すのは至難の業。特にド素人の私にとっては。

ヒガンバナの群生している写真をときたま見ますが、自生ではないですよね。人の手によって植えられたのだろうと。田んぼの畦道やお墓の周り等々。
それともヒガンバナの球根は地中で勝手に増えていくのかと、時にそんなことで悩んだりしてます。もっと他に悩みはないのか~ ですね(笑)

クックたん用のダッコカバン、いいですね。クックたんも気に入ってるようで。
何よりも旦那様が楽ちん?かなぁ(肩が凝りそうに見えて)

投稿: あまもり | 2008/09/26 17:36

クックちゃん、抱っこ用バッグに入って嬉しそうに見えます。だれていたそうですが。

ヒガンバナに茎が赤っぽいのと緑のがあるとは。
また、種が出来るコヒガンバナがあるのですね。
コヒガンバナを見たことがあるかないかさえ、わかりません。
来年の今頃(もう忘れているかもしれませんが)必死に茎の色を見たりしている自分の姿を想像したりしてます。

投稿: tona | 2008/09/26 20:48

この、みなさんのところでよく見かけますが、行ってみたいですね~
とても羨ましいです!

投稿: ふくやぎ | 2008/09/26 21:36

ポ、ポ、ポージィさ~~~ん!
積年(何年じゃ?)の疑問が解決しましたぁ~~!!
早く咲き過ぎてヒガンバナだと認めたくなかったのは、コヒガンバナだったんだ。
茎も赤いし、間違いありません。
珍しいヒガンバナに出会ったって仰っていたのは、こちらだったのですね。
よくぞ気付いてくれました。
スッキリしました。

川にはがっかりしたとの話にも、納得しました(笑)。

抱っこ用バッグの登場ですね。
これで少しは楽になりますね。
クックくんは嫌がりませんでしたか?

投稿: goro’s | 2008/09/27 03:28

明日香村でたっぷり彼岸花を見、撮影してきましたよ。
雑草と混じると、撮影しにくいですが、明日香では、
畦の雑草は切り取られて、それはそれは見事な
彼岸花でした。
観光客に配慮した、農家の方々の協力があることを
強く感じました。棚田の整備は大変だろうと思います。

鎌ちゃんも実をつけている彼岸花を見ました。

抱っこ用のバッグ、クックも嬉しそうですね。

投稿: 鎌ちゃん | 2008/09/27 10:30

●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●
昨日はお昼ころからネットに接続できない状態(ADSLの変更と
モデムの交換)になっていたため、お返事が遅くなってしまいました。
こういうことは夫任せで帰りを待っていたもので(^^;)
●・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●
 

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

お返事が遅くなってすみませんでした。

ご無沙汰しています!八ヶ岳へ寄られると思っていたのですが
もう東京に戻られたのでしょうか?
種ができる彼岸花、、私も初めて見たように思います。
日本にはないとばかり思っていたのですが、いつのまにか
入ってきていたんですね。

poloさんも燃えるごとき真っ赤な彼岸花が、かっては苦手で
いらっしゃいましたか。そういう方多いようですね。
今は各地で秋の観光の目玉にしようと頑張っているようです。
私はずっと秋の風物詩の一つとして愛してきたといったところです。
ブログをするようになって、改めてまじまじと花を眺め、
繊細な美しさに目覚めました(^^)

クックの抱っこバッグ、涼しくなってきたので、これから
出番が増えそうです。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

お返事が遅くなってすみません。

おーっ、彼岸花もでしたか!(^^)後ほど伺いますね。
撮る人それぞれの切り取り方があって、楽しいですよね。
TBは不成功のようですねぇ。またココログがヘソ曲げたかしら?

ひょっとしてサンゴジュもお役に立ったかもしれないんですか。
サンゴジュだとスッキリされますねー、どうだったのかしら。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

お返事が遅くなってすみませんでした。

私もコヒガンバナという名前は、今回「ヒガンバナ 実」で
検索していて初めて知りました。おーちゃんはヒガンバナの実を
ご覧になったことがあるんですね。私は日本の彼岸花は一切実が
生らないと思い込んでいましたが、ごくごく稀に実ができる
こともあるのですね。となると私が見たものはどちらでしょう。
ただ、実がついているものがたくさんあって、それらはどれもみな
赤っぽい茎ではありました。それら赤っぽい茎のものはもうほとんど
咲き終わっているようでしたので2倍体のコヒガンバナかなと~
黒く熟した種も見つけられると良かったのですが、それには
ちょっと時期が早かったようです。

あらっ!?おーちゃんは去年の暮れに寒川神社から小出川の下流
辺りを歩かれたのでしたっけ。今、おーちゃんのブログ内検索で
拝見してきました。冬休み中だった私、見逃してしまったのかしら。
下流の方のお写真興味深く拝見しました。私が歩いた上流とは
ずいぶん趣が違いますね。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

お返事が遅くなってごめんなさい。

うふふ 私も頭の中には真っ先に「子彼岸花」が浮かびましたよ。
ほんとのところは「小」か「子」か「古」かはたまた…何でしょ。
コヒガンバナは2倍体なので種ができる種で、ヒガンバナは
3倍体なので普通種はできないけれど、色んな組み合わせから
ごくごくごく稀に種ができることがあるのだそうですよ。
私も知りませんでした。ヒガンバナは種ができないものである!と
思い込んでましたから~coldsweats01
これからヒガンバナを見るときの見方がちょっと変わりますね。

そうそう。地元の方たちが立ち上がり、今では市境などを越えて
藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町の3つの彼岸花協会ができて
協力し合っているそうですよ。こういうのっていいですね。
あ、ヒガンバナの葉は結構特徴があるので、いちど覚えられると
わりと簡単に見つけることが出来るようになると思いますよ。
回りが冬枯れですし。幅1cm弱長さ20~30cmの細長い葉が
地面から多数出ています。色は濃い緑色(深緑)で、真ん中は
筋状に色が薄くなっています。この前彼岸花をお撮りになった
辺りで捜してみてくださいね。散髪隊が入ってしまうと難しい
かもしれませんが。

ヒガンバナは、やはり人の手で増やされていったものが多い
のでしょうね。変な名前や怖い名前をたくさん付けられながらも
人の生活の場の周辺で、特性を利用して植えられてきたことが
多いですものね。埼玉の有名な巾着田の群生は自生のものの
ようですが。
種のできないヒガンバナはどうやって増えるか。これは地中の
球根が分球することで増えていくそうです。人間はこれを
時々株分けしてやるのですね。自然界では例えば洪水などで
土が流れたときに株分けが起きたりするのではないでしょうか。

フハハ クックの抱っこバッグ、やはり肩にはグッとくる
ようです。でもずっと手で支え続けているよりはいいとか。
いずれにせよ、専任抱っこ係はつらいよ ですねhappy02


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

お返事が遅くなってすみませんでした。

抱っこバッグの中のクック寛いでいましたhappy01
そうなんですよ、暑くてハァハァだらり~んとなってましたが(笑)

茎の赤っぽいもの、実ができているもの、私も今回初めて
気づきました。1本くらいだったら気づかず通り過ぎたかも
しれませんが、一足先に咲き終わっていたのが、みんな
実をつけ茎が赤っぽく、それが結構たくさんあったのです~。
へぇ~っ!とびっくり。熟しきっているのがあれば種も
見られたのでしょうが、それにはまだ早かったようでちょっと
残念でした。tonaさんも是非次の機会には茎の色や実の
有る無しにご注目くださいね。


◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

お返事が遅くなってすみませんでした。

お彼岸週間は彼岸花週間でもありますものね~
全国各地で彼岸花名所もたくさん生まれているようですし。
自然豊かな茨城でいらっしゃいますから、いい所がありそうな
気がしますが、お近くにはないのかしら?
私は、いちど埼玉の巾着田のような、一面真っ赤な彼岸花の群生
というのを一生の間に一度くらいは見てみたいと思ってます。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

ど・ど・どうされましたっ!? アハハ びっくりしましたよ。
わぁ~ そうでしたか、疑問解決への道標になりましたか。
よかったです~嬉しいです。
そうなんです、珍しい彼岸花と書いたのはこれのことだったんです。
今盛りです、これから咲きます、っていう初々しい彼岸花たちの中、
もうとっくに咲き終わったもんね~と実をつけているものが多数。
咲き終わっていることと、実がついていることの両方に
驚きました。ねー、まさかコヒガンバナなんてのが混じって
咲いているとは思いもしませんものね。私も初めて知りました。
そういうことだったとは…!
川にガッカリの理由もご理解いただけて…下流は大分違ってくる
ようですが(笑)

はい、抱っこバッグついに買ってしまいました。
多少楽になるといいのですが。
いやぁ、よくぞ聞いてくださいました。買って帰って最初に
クックを入れてみたとき大変だったんですよcoldsweats02
慣れないことに並々ならぬ警戒心を抱くクックのこと、
ものすごい唸り声を出して体を突っ張ってガウッ!ガウッ!と
人の手に噛み付こうとして…実際夫は噛まれたみたい。
でも、自分が入って運んでもらうものと理解してからは、
こんな大騒ぎはせずに(多少足は突っ張りますが)入れられる
ようになりました。ヤレヤレ…sad


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

鎌ちゃんのお出かけ先は明日香村だったのですね!
いいところへ行かれましたねぇ。素適な光景がたくさん
ご覧になれたことでしょうね。拝見するのが楽しみです。
ええ、本当に。農家の方々のご努力あってこそ、見られる
素晴らしい光景ですよね。
そんな中、鎌ちゃんも実をつけているものをご覧になりましたか。
コヒガンバナなのか、ごくごくごくまれに付くことのある
ヒガンバナの実だったのか、どちらだったでしょうね。

抱っこバッグ、クックは寛いではいるようでしたが、
気に入ったのかどうか?coldsweats01
涼しくなってきたのでこれからは出番が増えそうです。
 

投稿: ポージィ | 2008/09/27 12:05

先日 隣の空き地の彼岸花が満開 と書きましたが
実はうちの庭にも咲いています
他の木の間にひっそりと、、だからあまり陽も当たらない筈なのに
この時期になると咲くのが不思議です
あっ 隣の空き地だって この前草刈りしたのに!

クックちゃんが入ってるのはスリングとは違うんですか?
チワワのような小さなワンコは こういうことができるからいいなぁ。。
老化や病気で歩くのが難しくなっても
外の景色を見せてやることができますよね
ラムっちは まず入らないだろうし
もし入っても私が歩けなくなりますcoldsweats01

投稿: miki | 2008/09/27 15:08

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

そっかー 彼岸花はmikiさんちのお庭にも咲いているんですね。
木の陰でひっそりと… 情緒があって素適ですconfident
それも、やっぱりちゃーんとお彼岸の時期に。
体内カレンダーでも持ってるかのようにきっちり咲く時期を
合わせてくるのがほんと不思議です。

クックの抱っこバッグ、スリングの変形と言えそうですが、
これはマチもある立体的に作られてショルダーバッグって感じです。
いやぁ、最初にクックを入れてみたときの、何するんだっ!?と
ばかりに足を突っぱねウ"~~~ッガゥ~~ッ!!ガウガウガウッ!!
とやる姿を見たとき、ワンコにも人にも密着するスリングに
しなくて良かったとつくづく思いました。夫は噛まれてましたよ。
どういうものかを理解した今も入れようとすると足を突っ張りますしcoldsweats01
やれやれ…
でも肩にはズッシリくるようですね。クックの3.5kgでも。
(私は試してみてません)
ラムっちだとmikiさんの肩が壊れそう… いやいや、それ以前に
入りたがりませんか。そうですよね~元気いっぱいのうちは
ワンコだって自分の足で歩く方がずっと楽しいと思います。
クックもいまでも抱っこ中にしょっちゅう下ろせ~ともがきますし。
どうしても必要になったらベビーカーですね。

投稿: ポージィ | 2008/09/27 17:11

私が小さい頃、田舎では、彼岸花は田んぼの畦道にたくさん咲いていましたが、あまり縁起のいい花ではないと言われていたような記憶があります。
いつの頃からか、我が家のジャングルにも沢山咲くようになりました。気をつけて見ると、近所の庭にも結構沢山咲いています。ですから、私は、この花は勝手に?あちこちに飛んで行って咲くようになるのだと思っていました。
ポージィさんのブログを拝見して、好き勝手に咲いているのではないことよく分かりました。植えて、大事に育てている方がいるのですね。
それにしても、この花、本当に繊細な感じがして、私は大好きです。

投稿: 茂彦 | 2008/09/27 20:24

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

お小さい頃、田んぼの畦道でよく見かけられましたか。
畦道と言えば昔は全部土だったでしょうから、小動物が
穴を掘って崩すのを防ぐために毒を持つ彼岸花がたくさん
植えられたと聞きます。同じような理由で埋葬した遺体を小動物に
荒らされないよう、墓地にも植えられることが多かったとか。
畦に植えられたのは、飢饉の際非常食にするためでもあった
そうですし(毒を抜く方法があるらしい)、薬としても利用
されたとか…。でもそうして利用もした毒のせいからか、
火を連想させる赤さのせいか、不吉な呼び名もたくさん付けられ
何だかちょっと気の毒な花だと思います。
一方ヨーロッパなどでは花の繊細な美しさが目に留まり、
とても人気があるとか。日本でも最近は各地に名所ができて
好きな方も増えましたね。茂彦さんもお好きなのですね。
私もです(^^)

投稿: ポージィ | 2008/09/27 21:13

我が家のヒガンバナはすでに終わってしまいましたが 日当りの悪いところではまだ蕾もあるようですね~
普通のヒガンバナでも切花にしておくと 果実のようなものができることがあります。
でも 黒い種子までは行きませんでした~
その前に枯れてしまいましたので。

コヒガンバナは2倍体なので種子ができるのでしょうね~
出逢ったことありませんので こちらで拝見できて嬉しいのですが 区別はきっと出来ないと思います。陽のあたるところでは茎も赤いですし・・・
花付があまりよくないらしいけど 普通のヒガンバナでもそういうのありますし・・・
大きさもそう変わらないようですし・・・
ウ~ン 悩みそうですね。笑

うちではデパートなどに入る時は 1頭ずつドッグスリングに入れています。
何個買ったことやらです・・・・
いろんなキャリーバッグも買いましたが 結局 ドッグスリングが一番おとなしくしていてくれます。
そう! 肩に負担がかかるのですよね~~笑
旦那様が抱っこ係ですか~~
うちでは ぶんはぱぱが もんは私が抱っこです~~! なので疲れます。

投稿: pole pole | 2008/09/27 21:21

◆pole poleさん、ありがとうございます ♪

お返事遅くなって申し訳ありません~

お彼岸週間も終わって、ヒガンバナもだいぶ咲き終わりに
近づいてきましたね。お庭のは咲き終わりましたか。

今回見に行ったこの場所では、9/20時点ですでに咲き終わって
いたものがみんな実をつけていたのです。ヒガンバナでも
ごくまれに実をつけることはあるそうですが、これほどたくさん
例外ないほどに実をつけているなどということはいくらなんでも…
行った時に咲いていたものはヒガンバナばかりだったかも
しれませんが、実をつけているものはコヒガンバナなのかな
と思った次第です。でも、咲いている花を見ても見分けは
無理なのでしょうね。日本で咲くヒガンバナは実のできないもの
だけだという記述をどこかで読んでそう信じ込んでいましたから、
今では実のできる(コ)ヒガンバナも混ざっているんだなぁと
分かっただけでも儲けものって感じです(^^)

あ、ぶんちゃんたちを連れてお店に入られるときはドッグスリングを
お使いですか。ぶんちゃんたちにとってはドッグスリングで
pole poleさんたちとくっついていられるのが、安心できる
のでしょうね。でも確かに、クックよりもうちょっと体重のある
ぶんちゃんたちは、肩にグググッ…ときそうです(^^;)
2頭ですからパパもママもそれぞれ抱っこ係担わないわけに
いきませんね。うちはクックが夫を抱っこ係と決めてくれた
おかげで、私は楽させてもらってまーすbleah

投稿: ポージィ | 2008/09/28 21:29

彼岸花をみると
なぜか花火が思い浮かびます

白い彼岸花もあるのですね~
初めてみました!

今日はとても寒いので
クックチャンも風邪ひかないように気をつけてくださいね!

投稿: SAKURA-MOCHI | 2008/09/29 13:35

◆SAKURA-MOCHIさん、ありがとうございます ♪

花火を連想されると言うの、わかりますよ。
ヒガンバナには998もの別名(方言)があるのだそうですよ!
その中には、SAKURA-MOCHIさんのように花火の連想からの別名も
あるかもしれませんね(^^)

シロバナヒガンバナは初めてでいらっしゃいましたか。
赤いヒガンバナと黄色のショウキズイセンの自然交配から
生まれたものなのですって。
このごろでは植えられている場所も増えてきたようです。

今日は寒かったですね~ ご心配ありがとうございます。
クックより私のほうが寒がっていましたが、クックも時々
抱っこされたがって寄ってきました。暑かった間はまったく
なかったことです(^^)
SAKURA-MOCHIさんたちもお体に気をつけて!

投稿: ポージィ | 2008/09/29 21:42

お寒うございます。
コヒガンバナなんてあるのですか?
茎が茶色いのは・・・気にして見たことなかったです。
写真を拝見すると「茎はやはり緑がいい~」って感じ^^
オレンジやピンクのヒガンバナ(リコリス?)は
茶色の茎でしたが・・・。
ここが彼岸花の里になったら巾着田に行かなくてもいいわねlovely
クックたんの左の写真、ポージィさん目線ですねdogsweat01

投稿: 池田姫 | 2008/09/30 11:49

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

今日も寒いですね。フリースを引っ張り出して着てしまいました。
なのに、小学生はまだ半袖で… 若さかしら?

コヒガンバナ なんてのがあるんだそうですよ。
ちゃんと種で子孫を殖やせるのですって。
茎の色はたまたまかもしれず、確信はないのですが…
そうですね~ 赤い花には緑の茎の方が爽やかですねhappy01

うむむむ 巾着田に匹敵するようなステキな彼岸花の里に
なるかなぁ。池田姫さんのレポート拝見するとあの素晴らしさには
とても追いつけなさそうな… なんて言ったら努力して
いらっしゃる方たちに失礼ですね(^^;)
地元の名所として愛してまいりますワheart01

クックの目線私を見た後流れてました。流し目~

投稿: ポージィ | 2008/09/30 17:45

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