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2008/10/31

お花と戯る秋の午後  -その2-

前記事に続いて、10/13に訪れた平塚「馬入・お花畑」の様子 -その2- を
お届けします。今回もお花とクックのオンパレードです(笑)
 
写真がたくさんですので、これは?と思われたものピックアップで、大きめ写真も
ご覧いただければ幸いです。
     (dog写真クリックで大きめ写真をご覧いただけますclover
 
    081013ohanabatake29himawari1   081013ohanabatake43
 
  花の種類は、ピンクのコスモスが圧倒的多数ですが、隅の方にヒマワリ畑も
  ありました。草丈50cm程度のミニヒマワリさんたちでしたよ。訪れた人に
  あまり気づいてもらえていないようでしたが、今を盛りと綺麗に咲いていました。
 
  右は、キバナコスモス。ピンクのコスモスたちの3分の1ほどのスペースに
  育てられていました。花盛りを過ぎ、実のできているものがたくさんありました。
 
 
081013ohanabatake9 081013ohanabatake34 081013ohanabatake35
 
 花畑の中に1本生えていた木… 海(画面右側)からの風が強いのか、
 川上側にばかり枝が広がっていました。
 
 中と右は逆光のコスモス。こうしてシルエット気味に見ると、明るく可愛らしい
 コスモスにも、急に秋の物寂しさが漂い別の表情が見えてきますね。
 
 
    081013ohanabatake39   081013ohanabatake42c9
 
     「馬入橋」(河口から2つめの橋)をバックに。橋の上は国道1号線。
 
 
    081013ohanabatake46c11   081013ohanabatake51c16cut
 
    寛いだ表情のクック。今日はたくさん一緒にお出かけできてよかったね。
 
 
   081013ohanabatake52teibou
 
  車を停めた駐車場から見上げた堤防の光景。お花畑はこの堤防の向こうです。
  広い空を背景に、堤防の上を行き交う歩きや自転車の人々、犬連れの人…
  何気ない光景だけど、一人一人ドラマがあるんだと、ふとそんなことを思いました。
 
 
 clover今日もたくさんご覧いただきありがとうございました。
 
 dangerなお、このお花畑のコスモスは、10/25摘み取りイベントが行われたため、
   すでに終わっています。
 

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2008/10/30

お花と戯る秋の午後  -その1-

10月13日の体育の日、秋晴れの明るい陽射しのもと、鎌倉の大仏さまと
きらめく湘南の海を眺めた後(前々記事&前記事)、ポージィ一家はさらに国道
134号線を西へと向かい、相模川河口近くの「馬入・お花畑」へと向かいました。
 
相模川は山梨県の山中湖を水源とし、茅ヶ崎市と平塚市の境付近で相模湾に注ぐ
一級河川です。この相模川の河口を渡る橋が「湘南大橋」で国道134号線。
そのひとつ上流を渡る橋が「馬入(ばにゅう)橋」で国道1号線となります。
そして、「馬入橋」すぐ北側の平塚側に「馬入・お花畑」が作られています。
ここへ行ったのは今年の5月連休のときが最初でした。そのときはカリフォルニア・
ポピーが花盛り、たくさんのアイスランド・ポピーたちが開花待ちの状態でした。
そして10月はコスモスが花盛り!! 
憧れの一面に広がるお花畑、見られてとってもシアワセだヮconfident
 
ここでの写真はイヤというほどあります(笑) 2回に分けてお届けしますが、
たくさんなので、適当にピックアップして大きめ写真もご覧いただければ幸いです。
  (sandclock一部を除き写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
081013ohanabatake11cut
 
081013ohanabatake5_c1 081013ohanabatake6_c2 081013ohanabatake7_c3
<広いなぁ~ 膝の上から辺りを眺め回すクック。のけぞって撮ると腹筋が…sweat01
 
081013ohanabatake1 081013ohanabatake2 081013ohanabatake4
 <歩いたりカメラを向けたり、みんな思い思いにゆったりと楽しんでいます>
 
081013ohanabatake17 081013ohanabatake15 081013ohanabatake20
 <私も心ゆくまで楽しみます。3人中いちばん楽しんだのは多分私ね…smile
 
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 <でもクックも気持ちよかった?ほ~らだんだん眠くなる~ たれクック完成>
 
-その1- はここまでです。続きは -その2- で!
 danger10/25摘み取りイベントが行われ、現在コスモスはなくなっています。snail
 
(サムネイルの大きさの違いは、画像の水平を調整してトリミングしたことによります)
  

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2008/10/28

のたりのたりと秋の海

素晴らしい秋晴れとなった体育の日(10/13)、鎌倉の大仏さま(前記事)と
平塚のお花畑へと行ったポージィ一家。
 
鎌倉・長谷の大仏さまを後にした私たちは、海岸線を通っている国道134号線と、
国道1号線を走って平塚へと向かいました。
海岸線沿いに東から西へ 鎌倉市-藤沢市-茅ヶ崎市-平塚市 と並んでいます。
この辺り一帯は広く湘南海岸と呼ばれていて、全国的に有名のようですね。
 
この日の秋の海は穏かで「春の海ひねもすのたりのたりかな(蕪村)」を秋に
置き換えたらそのまま当てはまりそうでした。
国道134号線を走る車の中から見たそんな秋の海の様子をご覧ください。
    (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますwave) 
 
081013kokudou134_2c 081013kokudou134_1
 < ドライブ中外を見るのが大好き >   < サーファー達 波ないねぇ >
 
081013kokudou134_3 081013kokudou134_4
  <ウィンドサーフィン 初心者日和>    <午後1時半頃 もう影が長い>
 
081013kokudou134_7 遠くに浮かぶはヨット
 江の島のヨットハーバーから
 遊びに出たものか
 
 日の傾きが早くなっているからこそ
 こんなにもキラキラと煌くのかも
 しれませんね。
 少しばかり寂しさを感じる、
 美しい海でした。 
 
 

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2008/10/27

大仏さまと秋の空

10月13日の体育の日、前日までの天気予報では曇りがちで時には雨も?といった
あまり芳しくないものでしたが、明けてみればピーカンの秋晴れsunとなりました。
 (体育の日が毎年動くというの、未だに慣れませぬ)
 
さて、そのピーカンの秋晴れの日、ドライブを兼ねて「鎌倉の大仏さま」と
「平塚の馬入・お花畑」へ行って来ました。両者は全然方角違い。
みょうな組み合わせの行き先選択となりましたが、その経緯は割愛いたしましょう。
 
「長谷の大仏」として親しまれている「高徳院」の本尊である大仏さまは、鎌倉仏像の
中で唯一の国宝で「阿弥陀如来」です。初め木造で造られたものの、天災?で
喪失し、後の建長4年(1252年)~現在の青銅製の大仏が造られたということになって
いますが、どうやらその歴史ははっきりしないのだそうです。
    (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcamera) 
 
   081013daibutu4_mae   081013daibutu3_yoko
      < まずは正面のお顔を >         < 横からのお顔 >
 
          台座を含めた高さが、13.35メートルあるそうですよ。
 
 
   081013daibutu10_c2   081013daibutu15c
    < クックもお参りしているの? >      < 御利益あると良いね >
 
   ペットの連れ込み禁止となっていましたが、バッグに入った様子を見せて
   尋ねたところ、OKが出ました。聞いてみるものですね。
 
 
   081013daibutu20niou_a   081013daibutu21niou_n
     < 正門右の仁王像 阿形 >      < 正門左の仁王像 吽形 >
 
 
今は野ざらし状態(露座)の大仏さまですが、かっては大仏殿のなかに座っていらした
そうです。しかしこの大仏殿、津波で崩壊喪失してしまったのだそうです。
あの場所に、建物を破壊するような津波が押し寄せたことがあるのかと感慨深い
ものがあります。
露座の大仏さまには、秋の澄んだ青空がよく映えていました。
 
大仏さまを後にした私たちは、海岸沿いの国道134号線と、国道1号線を西へと走りrvcar
平塚へと向かいました。
 

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2008/10/24

紫は魅惑の色

9月から10月、少しずつ深まっていく秋の中で、紫の花に出会いました。
紫系の花色がお好きな方、多いですよね。
その美しさ、優しさ、気高さ、静かさといったもの、とても魅力的です。
 
紫という色は、精神を癒したり五感を磨くことに大変役立つ色だそうです。
また、本能が体調や精神的バランスを取りたいと働いているような時に、
惹きつけられたり美しさを感じることも多いのだとか。(へぇ~そうなの?)
藤色のような淡い紫と濃いしっかりとした紫では、働きかけてくるものも違ってくる
のでしょうね。
 
私が出会った紫の花たちは、こんな花たちでした。出会った内のいくつかです。
   (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます。一部除くcute
 
080917yaburan2
 
 すぐ近所で咲いていた
 
 「ヤブラン(藪蘭)」:ユリ科・ヤブラン属
 
 英名を「リリオペ」といい、
 これはギリシャ神話に登場する
 女神(ニンフ=精霊・妖精 かも)に
 由来する名前だそうです。
 
 ←葉が斑入りの品種。
 近づいて見ると、小さな愛らしい花が
 いっぱい。
               (9/17撮影)
 
 
 
081002yabumame2 081002yabumame_ha2
 
081002yabumame3 畑の境のお茶の木の生垣には
 「ヤブマメ」がたくさん絡みついて
 いました。
 
 「ヤブマメ(藪豆)」:マメ科・ヤブマメ属
 3枚の葉(3出複葉)の1枚の直径は
 3cmくらいです。
 白い花に入った紫がスキッと綺麗。
             (10/2撮影)
 
 
081003nogiku2 081007nokongiku1
 
そして10月の声を聞いてあちこちで見かけるようになった-野菊-。
可憐でもあり淡い紫が上品でもあります。さて、私が出会った野菊は何でしょうか。
「ノコンギク」かな…? よく似た野菊たちの同定、ほとんど投げ出しています。
『野菊』の響きも好きですしね coldsweats01
 
「ノコンギク(野紺菊)」:キク科・シオン属
 
 
081011lavender 081011lavender_up
 
最後はわが家の鉢植えの「ナントカ・ラベンダー」sweat01
いつもは初夏の頃だけ咲くのに、今年は秋にも一輪だけ咲きました。
「ラベンダー」:シソ科・ラヴァンデュラ属
 
 
これらのほかに、淡い紫の「クジャクソウ」、「コムラサキシキブ」の見事な紫、
「アメジストセージ」のビロードのような紫、「サルビア・グアラニティカ」の濃い青紫も…
 
人を惹きつける魅惑の紫、皆さまはどんな花をご覧になったでしょうか。
そうそう、先日見ていたTVで、今年の秋のファッションのトレンドは紫と言ってましたよ。
 

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2008/10/22

県立七沢公園  -クック(生き物)編-

10/4に訪れた「神奈川県立七沢森林公園」の第3弾、今回は -クック(生き物)編- を
お届けします。 といっても、ほとんどクック・クックのオンパレードで、ワンコにご興味の
ない方にとってはツマンナイ記事だと思います…(^^;ゞ
飼い主バカと笑ってやってください。
 
先だってデビューした抱っこバッグが、この日も大活躍。はい、夫が頑張りましたhappy01
     (dog写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますgemini
 
081004nanasawa7tc1cut 081004nanasawa18tc4 081004nanasawa25c1cut_2
  <素直にバッグ内へ>  <眠くてどーでもいい?> <元気が出てきたよ>
 
出掛けた先では、今でもガンガン歩きたがるクックですが、この日は眠さが
勝っていたようで、素直にバッグに納まって寛いでいました。
午後になってお腹が空き始めた頃、目も覚めてきたようで元気いっぱいに。
放っておくと階段もそれこそガンガン上って行ってしまうのでセーブしてました。
 (ちょっと激しく動くとすぐ咳き込むし心臓もバクバクです)
 
 
081004nanasawa26c2 081004nanasawa32c3 081004nanasawa35yc1cut
<「待てお座り」に嫌そうな顔> <暑いんだから早くぅ>   <「何してるの?」>
  
公園北の外れの「さくらの園」という場所に芝生の広場での様子です。
自由に臭いを嗅ぎ回りたいのに待てをさせられて嫌そ~~な顔。いつものことね。
陽射しが降り注いでかなり暑く、次第にハァハァ言い始めました。ハァハァ言うと
とたんに笑顔みたいに見えるんですよ。 右端は、おいでと引っ張られながらも
カメラをいじる夫が気になってなかなか動こうとしません。
 
 
081004nanasawa39tyc2cut 081004nanasawa56akatonbo2 081004nanasawa57c4
 <恒例の家族写真>    <見事に赤い赤とんぼ>  <車に戻って帰り支度>
 
セルフタイマーで家族写真を撮りました。夫とクックはいい表情をしていたのに、
私だけ何だか疲れ切った酷い顔…トホホweep トリミングでカ~ットhairsalon
トンボは駐車場へ戻る道の脇でパチリ。何年ぶりのトンボ写真かしら?
駐車場へ着き、クックは足を洗ってから車の中へ。おやつも貰って満足です。
 
以上で「県立七沢森林公園」シリーズ全編終了です。
ご覧下さってありがとうございました。 
 

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2008/10/21

県立七沢森林公園  -植物編-

10/4に訪れた「神奈川県立七沢森林公園」の第2弾、今回は -植物編- を
お届けします。-景色点描編- 同様、私ポージィの目に留まったものからの抜粋です。
    (good写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
   081004nanasawa3sarasinasyouma1      081004nanasawa9tuta      081004nanasawa20ki1
<「サラシナショウマ」初見!>   <木とツタ>      <つかず離れずの2本>
 
●「サラシナショウマ(晒菜升麻)」:キンポウゲ科・サラシナショウマ属
        白い花がたくさん集まって、ブラシのような、はたまた猫の尻尾のような
        花穂となっています。白くて綺麗でした!
        他の方のブログのお写真では拝見していましたが、まさか実際に見ら
        れるとは思ってもいなかったので感動しました。
 
●「ツタ」   詳しくは見ませんでしたが「テイカカズラ」かもしれません。
        「何のツタか」よりも、光が当たった様子が幻想的で素適だったので。
 
●「木2本」 これも「何の木か」よりも、くっついたり離れたりしている2本が面白くて。
        つかず離れずの仲なのか、途中ちょっと喧嘩したけど仲直りしたのか。
        擬人化しての想像が楽しくはないですか?wink
 
 
081004nanasawa17kumanomizuki_mi2 081004nanasawa27suifuyou1 081004nanasawa31suifuyou5
 <「クマノミズキ」の実>          <「スイフヨウ(酔芙蓉)」>
 
●「クマノミズキ(熊野水木)」:ミズキ科・ミズキ属  名札が付いていましたscissors
        赤い果柄と黒く熟した実の組み合わせがとても綺麗でした。
 
●「スイフヨウ(酔芙蓉)」:アオイ科・フヨウ属  フヨウの園芸種だそうです
        わが家の近くにもよく植えられていて、このところ人気上昇中のようです。
        咲き始めは真っ白で、時間と共に 淡いピンク→濃いピンク と
        色が変わっていく様が、お酒を飲んで頬を染める楊貴妃に例えられ
        たとか… 色っぽいですねconfident
        日照の関係でピンクへの染まり具合は差が生じるようです。
 
 
081004nanasawa34sakura_kouyou 081004nanasawa43kirikabu 081004nanasawa53tikarasiba1
  <「サクラ」の紅葉>     <苔むした切り株>     <輝く「チカラシバ」>
 
●「サクラ」の紅葉 公園内ではサクラだけがひと足早く紅葉して葉を落として
            いました。サクラの紅葉も日が当たるととても綺麗な色に。
 
●苔むした切り株 「沢のさんぽ道」の途中、ほとんど日の差さない森の中で
            すっかり苔に覆われた切り株を見つけました。
            間近に降った雨のせいか実に瑞々しく美しい緑でした。
 
●「チカラシバ(力芝)」:イネ科・チカラシバ属
            公園中央口を出て駐車場へと歩く道路脇で見つけました。
            これまた日の光を浴びてとても綺麗だったのです。
 
 
-植物編- は以上です。このほかに、あまりにボケボケでアップできなかった
「コウヤボウキ」の淡い淡いピンクの花と、品種の分からない「アザミの仲間」の
やさしいピンクの花にも会うことが出来ました。
「コウヤボウキ」は、写真で拝見していましたが、実際に出会うのは初めてで
嬉しかったです。先に行く夫とクックを横目に急いで撮った写真は暗さと風で
ボケボケもいいところ。残念でした。アザミの仲間は風に泣かされて残念sweat02
 
少しでも楽しんでいただけたならば幸いです。次回は -クック編- をアップ予定です。
今回もたくさん見てくださってありがとうございました。
         

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2008/10/20

県立七沢森林公園  -景色点描編-

先だってチラと書きましたように、10/4「神奈川県立七沢森林公園」へ行って
みました。
初めて行く公園で、結構広そうなことと、森林公園というからには少しは起伏もある
のだろう、という程度の認識で行ったところ、公園HPの案内図から想像していた
以上に広さも起伏もある、山とその森林をそのまま生かしたという公園でした。
「猿にご注意!」「クマにご注意!」「ヤマヒルにご注意!」というワイルドさには
少々びっくりでした。どれにも会わずにすみましたが。
 
10/4は思いのほか蒸し暑さの戻った日で、怠けきった体の状態に配慮して、北側の
ほんの一部だけ歩いてみました。
丸太で土留めをして作った階段や坂道を上って上って、ふぅふぅ言いながら上って、
眺めの丘という場所でおにぎりを食べ、また上って上って、下って、さらに沢の散歩道
というのを、細い細い水の流れが次第に沢に小川にと変わっていく様子を眺めながら
下って下って戻ってきました。ゆっくり歩いて時間は賞味1時間半程度だったろうと
思います。

花は少なく紅葉はまだでしたが、そのときの様子を例のごとく -景色点描編-、
-植物編-、-クック編- の3回にわたってご披露しようと思います。
 (camera写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます。一部除くclover
 
081004nanasawa1cut 
 中央口にあったモニュメント。左奥のモコモコしたものは公園一帯の山の形を
 かたどった物なのか…?
 
081004nanasawa2chuoguti 081004nanasawa5yagaistage1 081004nanasawa14
<味のある「であいの広場」> <「野外ステージ」>  <向こう側が「ながめの丘」>
 
   081004nanasawa8dan      081004nanasawa42_1      081004nanasawa44
  <整備された山道>   <「沢のさんぽ道」の一部>  <沢から見上げる森>
 
081004nanasawa23 081004nanasawa40 081004nanasawa51
   <「さくらの道」>    <「さくらの園」へ続く道> <公園を東西に横切る道路>
                                    「森のかけはし」より
 
-景色点描編- は以上です。どの写真をピックアップしようかと大いに悩みました。
ほんの一部、いずれも私ポージィの目に印象的に映った景色ですが、少しは
雰囲気を味わっていただけたでしょうか。次回は -植物編- をアップの予定です。
たくさん見てくださってありがとうございました。
 

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2008/10/17

窓辺で

 ある日の夕方、ちょっと寒いし早目に雨戸を閉めてしまおうと窓辺に行ったところ、
 どうやって入り込んだのか、網戸の内側にシジミチョウがとまっていました。
 家の中に迷い込んだ生き物を捕まえるのに使っている、プラスチックのコップを
 被せて捕獲。でも慌てるでもなくすぐに逃げようともしません。
 それじゃぁと、カメラを取ってきて記念撮影することにしました。
    (clover上2枚は写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
080923sizimityou_omote 080923sizimityou_ura
     < 羽を開いたところ >           < 羽を閉じたところ >
 
 ほとんど黒に見えたけれど、高温期には黒くなるという「ヤマトシジミ」かしら?
 表から裏から撮りおわると、察したかのようにコップから飛び立っていきました。
 羽を閉じた様子をプラスチックのコップ越しに撮ったら、暮れていこうとしている
 空がいっしょに映りこんでいました。
 
 080925sora2_2
 
 水彩絵の具を淡く滲ませたような空でした。
 

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2008/10/16

今年は元気「カラスノゴマ」

散歩でよく通るコース道路沿いに、毎年「カラスノゴマ」が咲く場所があります。
この花を最初に見たのは3年前でした。
3年前の記事は→こちら実と種の様子は→こちらの記事の下のほうに)
 
その後、一昨年と昨年は、そろそろ花が咲くぞーという時期に除草剤のシャワーを
浴びてしまい、秋遅くになって小さな花を見られるにとどまっていました。
今年も除草剤シャワーは降り注いだのですが、ちょっと時期が早かった。
ですから十分再生して、元気に花を咲かせた様子を見ることができました~。
     (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
080928karasunogoma1 080928karasunogoma2
 
080928karasunogoma3 「カラスノゴマ(烏の胡麻)」:
     シナノキ科・カラスノゴマ属
 
 種の色と形が胡麻に似ているが、
 大きいこと、人は食べられないことから、
 烏の食べる胡麻ということで付けられた
 名前のようです。
 葉に隠れるようにして俯いて咲く黄色の
 花はなかなか綺麗で可憐。
 花の直径は2cmくらいです。
 
←(ピンボケですが、実や茎の雰囲気を
  ご覧下さいね。)
 
 
 
 
この場所の様子を見る限り、目くじら立ててやっつけないと大変なことになるような
野草には見えないのですが… 私の散歩コースの他では見られない野草なので、
できればずっと生き残っていってほしいと願っています。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _  
 
昨日(10/15)また見てきたところ、花盛りは過ぎ、ニョ~と長ぼそい実がたくさん
できていました。色が濃くなって完熟が近づいていそうなのもたくさんありましたhappy01
 

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2008/10/15

イヌタデの花

隣の空き地に咲いた「イヌタデ」が、フェンスのこちらにも顔を覗かせたので
カメラを向けてみました。タデ科の花は可愛らしいものが多いのですが、イヌタデもまた
可愛いものでした。ピントが甘めですが見てやってください。
  (heart小さな花です。写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧ください。eye
 
081001inutade3 「イヌタデ(犬蓼)」:タデ科・イヌタデ属
 
 香辛料や薬味などに使われる
 ヤナギタデに対し、葉に辛味がなく
 役に立たないというので
 「イヌタデ」の名に。
 花弁に見える紅色のものは萼で
 花弁はないため、蕾も咲き終わった
 状態も同じように見えます。
 
 
081001inutade1 081001inutade2
 
 
081001inutade2_up

 (この写真は大きくなりません)
 
 上の写真からトリミングで
 アップにしてみました。
 ピントが甘いのが残念ですが
 可愛い雰囲気はお伝えできて
 いるでしょうか。
 
 イヌタデ、味わいある美しい姿で
 晩秋まで楽しませてくれますね。
 

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2008/10/14

エノキグサ -道端の野草-

今年の8月ころからこちら、道端や畑のきわなどに、やけにたくさん目に付く野草が
あります。昨年までは覚えがないのに、今年やけに目に付くところをみると、
特別よく繁殖したのかもしれません。 
その代わり?去年よく目に付いた「クワクサ」はほとんど見かけません。
今年羽振りのよかったその野草とは… トウダイグサ科の野草でした。
もったいぶらないで早く、ですか? はい、ただいま。
「エノキグサ」です。撮るのに苦労しました…
     (flairぜひ写真クリックで少し大きめ写真をご覧くださいnote
 
080917enokigusa3 080917enokigusa2
 <こんな感じで生えていました>   <先端には花穂のようなものが>
 
     080923enokigusa_obana 080923enokigusa_mebana
          <雄花>              <雌花>
       花序は葉のわきから出て上部に雄花が穂状につき、
           その基部に総苞に包まれた雌花がつく。
 
 花の形状について詳しいことは、→こちらのページを見せていただいてください。
 
「エノキグサ(榎草)」:トウダイグサ科・トウダイグサ属 別名「アミガサソウ」 
              草丈20~40cm 卵のような楕円形の葉が互生の1年草。
              「榎草」は葉の形が「エノキ」の木の葉に似ていることから、
              「編笠草」は総苞の形を編笠に見立てたものだそうです。
 
エノキグサの名前の由来になった「エノキ」ってどんな木?と思ったら、隣の空き地に
勝手に生えてきてグングンすごい勢いで生長する木が、どうも「エノキ」のような…
こんな葉っぱをした木です。窓から見下ろして撮ってみました。
(カマキリがご休息中。遠くからズームで撮っていたのに振り返りました~eye
 
080923kamakiri2 080923kamakiri3
  <「エノキ(榎)」:ニレ科・エノキ属 で合っているかなぁ… ??>
この木がエノキで合っていたとして、エノキグサの葉と似ているかなぁ…?
 
………………………………………………………
 
このところ数日、防犯会議があったり自治会の運動会があったりと、落ち着かない
日々でしたが、昨日13日はコスモスのお花畑を見に行ってくることが出来ました。
嬉しかった~ そのときの様子はまた後日ご披露したいと思います。
10/4の七沢森林公園もまだなのに…いつのことになるやらですが(^^;ゞ
 

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2008/10/10

夕化粧(オシロイバナ)

わが家の隣の空き地の、夏の間の植物2大群生のひとつは「オシロイバナ」です。
晩秋、霜に当たると枯れ、冬の間地上部はすっかり姿を消してしまいますが、
初夏の頃になると芽を出し、やがて見事な大株に育ち、秋遅くまで咲き続けます。
個人的には白にピンクの絞りの入った花色が好きですが、ここのオシロイバナたちは、
これぞオシロイバナ!という感じ(独断と偏見による)の赤紫色一色です。
 
多少前後するものの、毎日15:00過ぎころから咲き始め、一晩中咲き誇って
朝になると間もなくしぼんでしまう一日花。
この、夕方から咲き始める特性から「ユウゲショウ」の別名を持ちますが、
秋になって日が短くなってくると、咲き始めが早まり午前中から咲くようになります。
「オシロイバナ(白粉花)」の名前は、熟した硬い種を潰すとおしろいのような白い粉が
出てくることに由来します。
 
今年の夏は、この窓の外すぐに見えるオシロイバナたちにカメラを向けてみました。
似て非なる、様々な表情を見てやってください。
  (写真クリックでもう少し大きめ写真をご覧いただけます。Let's click flair
 
080701osiroibana3_2  080711osiroibana
<7/1撮影 まだ丸まっているオシベ>     <7/11撮影 横顔>
 
080719osiroibana1  080823osiroibana_hanago
<7/19撮影 浮かび上がるオシベ>     <8/23撮影 しぼんだ花>
 
080823osiroibana_suiteki1  080823osiroibana_yokogao
   <8/23撮影 雨粒を抱く>      <8/23撮影 咲き始めの横顔>

080912osiroibana_tane
  <9/12撮影
   総苞に抱かれた黒い種>
 
 中の白い胚乳が粉状になります。
 実際におしろいの代用には
 なるのかしら?
  
 
 
 
「オシロイバナ(白粉花)」:オシロイバナ科・オシロイバナ属
                南アメリカ原産で、江戸時代始め頃に渡来。
                花弁はなく、花弁に見えるカラフルな部分は萼。
 
まだ咲き続けまています。霜が降りるまでは今しばらく猶予がありますから。
 

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2008/10/09

現の証拠(ゲンノショウコ)

初夏の頃、地面すれすれで綺麗さっぱり散髪されてしまった、近所の畑の隅にある
ゲンノショウコ・ポイント。 もう見られなくなってしまうのかとガッカリしていましたが、
逞しくもまた芽を出し、8月末からは花も咲き始めました。
まず白花が咲き始め、半月ばかり遅れて少し混じっている赤花が咲き始めるのも
いつもの年と同じ。 また会えてよかった… 皆さんも見てやってください。
ずいぶん前に撮った写真になってしまって恐縮ですがcoldsweats01
       (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
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           < 8/22撮影 白花のゲンノショウコとその蕾 >
 
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  < 遅れて咲き始めた赤花のゲンノショウコと白花のツー(スリー)ショット >
 
「ゲンノショウコ」:フウロソウ科・フウロソウ属
           全草を煎じて整腸剤として服用する民間薬としても知られ、薬効が
           すぐ現れるので「現の証拠(ゲンノショウコ)」と名づけられました。
           また、花後の実が弾けて反り返った姿がお神輿に似ていることから
           「ミコシグサ(神輿草)」の別名もあります。
           お神輿の姿、もう見られるかな…?
 
 
話変わりまして、先だってクックを病院に連れて行ったとき、待合室に置かれていた
犬種図鑑なる本を手にとってみました。もちろん真っ先に見たのは「チワワ」のページ。
そこにチワワの性格として書かれていたのは…
 『マイペースで猫的な性格が多い。
  自分が甘えたいときはベタベタしてくるが、満足するとすっと離れ、
  逆に気が向かないときに触られると露骨に嫌そうな表情をし、飼い主に対してでも
  噛み付くことがある。マイペースな分、留守番などは平気でできる。
  気が強く自分よりはるかに大きな犬に対しても吠えかかっていくことがある。
  ロングコートタイプよりスムースコートタイプの方がさらに気の強さが見られる。』
云々かんぬんと書かれていました。
クックを飼い始める前に読んだ犬種図鑑には「気が強い」程度しか書かれていません
でしたが、ずいぶん詳しく書かれるようになったもんです。
 
いやぁ、それにしてもクックに当てはまることがいっぱい。これ↑に「超・怖がり」が
加わったのが、わが家のクックたんですよ。昔飼ったミックス犬達とは明らかに違う
性格に、飼い始めて何年かの間、とまどいずいぶん悩んだこともありました。
そして、悩んだ末にやっと把握したクックの性格が、こうして本に書かれていて
やっぱりね!これぞ「証拠」!という思いでした。
      (はい、無理やり「証拠」でくっつけましたです coldsweats01
 
080914cook 愛しのクックたんheartのために 
 も一つ付け加えておかなくては。
 性格は難しいけれど
 いいところもたっくさんある
 とても賢いワンコです。
 最近は、若かりし頃より
 甘えん坊になった気がします。
 
 エヘヘ~
 

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2008/10/07

ハゴロモルコウソウ 2008

今年、すっかり種を蒔くのが遅くなり(7月にずれ込みましたsweat01)、ちゃんと咲く
ところまでいくか心配だったハゴロモルコウソウですが、蒔いたら
 芽が出て膨らんで花が咲いてじゃんけんぽんnote じゃないですけど、
あっという間に芽が出て双葉になり、あっという間に本葉を出して蔓を伸ばし始め、
ぐんぐんとそれはもうすごい勢いで伸び、8月末、無事花が咲き始めましたscissors
蒔き時期の遅さを挽回するかのようなすごい生長ぶりにはビックリでしたよ。
昨年5月に蒔いて生長を見守ったのに比べて、何だか早回しビデオを見ている
ような気分でした。 どうやら来年蒔く分の種も採れそうです。
そのハゴロモルコウソウの今年の花、見てやってください。
    (flair写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
080911hagoromorukousou2 080909hagoromorukousou_guruguru
 
      080911hagoromorukousou1 080911hagoromorukousou3
 
「ハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)」:ヒルガオ科・ルコウソウ属
             別名「モミジバルコウソウ」
             繊細で糸のような葉の「ルコウソウ」と、丸っこい葉の
             「マルバルコウソウ」との交配種
 
             「縷」を辞書で調べると、「糸すじ。細い糸。糸のように細く
             つづくもの。」と書かれていますが、細い蔓や「ルコウソウ」の
             レースを思わせるような繊細な細い葉を見ると納得できます。
             細い蔓は、ちょっと放っておくと、お互いにグリグリと巻きつき
             絡まりあってしまいます。
 
 
こちらは、散歩道の途中1ヶ所でだけ自生している「マルバルコウソウ」。
頻繁に引っこ抜かれるからか、蔓はあまり長く生長できず、毎年なんとか花を咲かせ
生きながらえています。 江戸時代末期に観賞用として導入されたのだそうです。
今や園芸的にはすっかり見放され野生化していますが、可愛い花ですよね。
      080928marubarukousou2 080928marubarukousou1
 
やっぱり細く繊細な蔓。花色は「マルバルコウソウ」の方が朱がかっています。
 
「マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)」:ヒルガオ科ルコウソウ属
 
 
昨日、冷たい雨が上がった午後から、ついにわが家の目の前のお宅の金木犀から
香りの便りが届きました。 大好きで、そして切なくなる秋の香りの便りです。
 ♪雨上がりの朝 届いた 短い手紙~♪
                  <2008.10.6 キンモクセイ開花>φ(・_・ )メモ
 

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2008/10/06

川縁のピンクたち

ちょっと蒸し暑さが戻ったこの土日。久し振りにどこかへ行こうというので、土曜(4日)に
県立七沢森林公園へ行って来ました。予想以上に起伏のある公園で、大した距離は
歩いていないのに、夏の間になまりきった足には十分こたえ、日曜から筋肉痛です。
そのときの様子はまた後日。 
 
今日の花たちは、9月初旬に見たものです。もう10月だよぉ~ ですよねcoldsweats01
1ヶ月前…いくらなんでも温めすぎですが、まだ咲いてるからヨシ、ということで。
 
川沿いを散歩したとき、土手でクズの中から顔を覗かせている可愛いピンクが
いくつか目に付いたんですよ。 誰かが種をばら撒いたのかもしれません。
その「誰か」は人間だったり鳥だったりするかもしれませんが。
     (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
  
●「ハマナデシコ(浜撫子)」:ナデシコ科・ナデシコ属
 
 080906hamanadesiko1 080906hamanadesiko3
 
 080906hamanadesiko2 080906hamanadesiko4
 
 ガードレールの下から覗くように横倒しになって、1本きり生えていました。
 しっかりした茎に幅広で厚みのあるの照葉、茎の先端にはたくさんの蕾、
 そして咲いている花ははっきりとしたピンクでした。
 
 もともとは海岸に生える日本・中国が原産のナデシコの仲間だそうで、照葉という
 特徴がうなずけます。ナデシコの仲間では開花期が遅く、夏から秋に咲くことから
 「ナツナデシコ」の別名もあるのだそうです。 
 
 
●「ハナトラノオ(花虎の尾)」:シソ科・ハナトラノオ属 (別名「カクトラノオ」)
 
       080906hanatoranoo1 080906hanatoranoo_tubomi
 
 他の方のブログで、花と正面から向き合ったときに見えてくるとぼけた顔を
 知って以来、この花に出会うとまずとぼけ顔を捜すようになりました。
 穏かで優しいとぼけ顔に心が和みます。 見えますか?confident
 
 
●「ランタナ」:クマツヅラ科・ランタナ属  和名「シチヘンゲ(七変化)」
 
       080906lantana1 080906lantana3
 
 和名の「七変化」は咲き始めの黄色や白から、次第に色が変化していくことから
 きています。可愛いけれど、温暖化で日本でも路地での冬越しが可能になると、
 鳥が散布した種から野生化したランタナが大繁茂、という危険性を持っている
 ようです。ここのランタナは、これからどうなっていくかな。
 

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2008/10/03

出会い・猫たち 2008夏 -その2-

この夏出会った猫たちの -その2- です。ニャン'sたちの表情見てやってください。
-その1- でアップした猫たちには余裕も見られましたが、今日アップの猫たちは
もっと厳しいものが見えています。もの言うなまなざしがとても印象的。
下3枚の猫たちはまだ大人になりきっていない子たち。兄弟のようでした。
    (cat写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcat
  
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下の2匹の子が入っていたのはゴミ置き場になっている箱。
 

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2008/10/02

出会い・猫たち 2008夏 -その1-

この夏6~7月に、クックとの散歩中に出会った猫たちです。
飼い猫・野良猫両方かな。 一口に野良猫といっても、人間に餌をもらっている
子たちもいれば、虫や小動物、ゴミだけで命を繋いでいる子たちもいることでしょう。
表情を見てやってください。 今日の -その1- の猫たちには余裕が感じられます。
    (cat写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcat
 
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2008/10/01

存在感たっぷり アオイ科の花たち

夏から秋、アオイ科の花たちが華やかな彩で目を楽しませてくれています。
今年はカメラを向けることなく目で見るだけで楽しんできたのですが、9月に入ってから
わが家のすぐ近くで咲いているアオイ科の花たちを撮ってみました。
秋が進むと、花がしぼむ時間が遅くなってきて、クックと散歩に
出たときもまだ咲いているものが多くなるのです。
    (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
●「ムクゲ(槿)」:アオイ科・フヨウ属
 
080917mukuge2 080917mukuge3
 
 夏の早い時期から今に至るまでずっと咲き続けています。
 今年、散歩コース沿いにあるいちばんのお気に入りの、柔らかいピンクの八重の
 ムクゲは、元気なくあまり花がさかない、という状況。今年は苦難の夏だった
 のかもしれません。 一重・八重、たくさんの色があって実に多彩です。
 
 
●「モミジアオイ(紅葉葵)」:アオイ科・フヨウ属
 
080915momiziaoi1 080915momiziaoi_tubomi
 
 まるでハイビスカスみたいなイメージのお花。 花びらと花びらの間にすき間が
 あることや葉が紅葉のように深く切れ込んでいることが特徴です。
 蕾も面白いですよ。右はその蕾を真上(先端)から見たところ。
 でも、何がどうなっているやら…ですね (^^;)
 
 
●「アメリカフヨウ(亜米利加芙蓉)」:アオイ科・フヨウ属   宿根草
 
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 直径20~30cmもの巨大な花を
 咲かせます。←これは20cm位
 普通背も高いのですが、なぜか
 50cmほどとチビちゃんだったので
 見下ろしてパチリ。
 花以外は撮り損ないました…weep
 花色多彩のようです。
 
 
 
●「フヨウ(芙蓉)」:アオイ科・フヨウ属   落葉低木
 
080914fuyou1 080914fuyou_seseri2
 
 8月中頃から盛んに咲き始め、毎日新たな花が咲き続けます。
 ちょっとおとなしめのピンクが優しい雰囲気です。
 このセセリちゃん(イチモンジセセリ?)は花の中で休息中だったみたい。
 しつこくカメラを向けていたらうるさいわね!と飛んでいってしまいました~
 じゃましてゴメンネ (セセリは蝶の仲間です)
 
 
近所ではこのほかに、八重咲きの「スイフヨウ(酔芙蓉)」=咲き始めの白から時間と
ともにピンクに色変化する芙蓉の園芸種 も咲いています。咲き始め真っ白なのが、
夕刻には綺麗にピンクに染まっているのが見事です。
 
長いこと楽しませてもらってきましたが、今日から10月、そろそろ終わりですね。
 

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