« お花と戯る秋の午後  -その2- | トップページ | 散歩で見つけた実りの秋 »

2008/11/03

窓から

ある日の夕方、2階の窓からふと外に目を向けると、葛の海の向こうの栗畑の枯れ木に
キジバトが2羽、仲良く羽繕いに余念がないようでした。
     (camera写真クリックでもう少し大きめの鳩ぽっぽをご覧いただけますchick
 
        080926kizibato2
 
        080926kizibato3
 
        080926kizibato4
 
 
 
080912kumo1
 
 
 
 
  鳩たちの、胸から腹の辺りの、
  薄雲がかかった日の
  柔らかな夕焼けの空を思わせる
  羽毛の色にしばし見惚れ
 
  やがて目を転じた空には
  同じような柔らかな色に染まった
  雲が一片 流れていくところでした
 
 
 

|

« お花と戯る秋の午後  -その2- | トップページ | 散歩で見つけた実りの秋 »

コメント

秋の空ですね~~
こころなしかハトに似ているように見えてきました~
キジバトはカップルさんなのでしょうね~
雲も遠くのが 似ているのでこれもかっぷるさんでしょうかね?

投稿: pole pole | 2008/11/03 11:36

「葛の海の向こうの栗畑」・・・・
二階の窓からこのような風景が見られるのですか。
何と、自然に囲まれた、いいところに住んでおられるのですね。
ハト・・・・我が家の近くにはハトはいなかったのですが、
最近、庭木に来ていて、突然飛び立って「ハッと(鳩)」
びっくりさせられることが多くなりました。
ハトも、おとなしくしていれば、好きになれるのですが、
糞害などの話を聞くと、ちょっと・・・・という感じですね。ときどき憤慨します。

投稿: 鎌ちゃん | 2008/11/03 12:59

◆pole poleさん、ありがとうございます ♪

秋空の雲も、ひらりと羽を翻して飛ぶハトの姿にお見えに
なってきましたか? pole poleさんの想像の翼も豊かに
羽ばたいていらっしゃいますね。

たぶんカップルでしょうね。その後は1羽でいるのしか
見ていないんですが、けんかでもしたのかしら~
雲カップルのように、ちょっと距離をおいているところかも
しれませんね。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

ウククククsmile
鎌ちゃんの駄洒落炸裂、冴えわたりましたね!
窓に寄ったら2羽が揃って羽繕いしている姿が目に飛び込んできて
ハッとしました。ハトたちは、せっかく気持ちよく羽繕い
していたのに変なものcameraを向けられて、それこそ
憤慨していたかもしれません。糞害で困らせてやる~とは
決して思わなかったと思いますが。

駅やビルなどで集団ですんでいるハトたちは、時々糞害やら
羽ダニやらが問題になりますね。

2階の窓からはこんな光景が見られます。
それほど広い範囲ではないですけれど、木や緑が見られるのは
いいものですね。

投稿: ポージィ | 2008/11/03 16:32

あんよが可愛いですね。
キジバトって美しい色~!
このなんとも言えない薄い空色には驚きです。
地味なだけじゃありませんでした^^
真ん中の写真は毛繕いしてうっとりしているような感じですね。
仲良しさんね。微笑ましいですlovely

投稿: 池田姫 | 2008/11/03 18:31

キジバトのカップルは仲睦まじいですね。
うちの窓から見える公園のフエンスでも毎日のように見られます。
公園などのハトは多数で群れていますが、キジバトはカップルかたまに一羽でいます。
ハトの胸に夕焼け雲を見出されたのですね。こんど確かめてみます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/11/03 19:23

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

ぺん!と指を広げて枝に止まっているあんよ、可愛いです~heart04
ドバトのメタリックな色も綺麗ですが、キジバトは暖色系の色が
優しげで柔らかくていいですよね。私は特に胸元の色合いが好き。

フフッ 真ん中の写真では目を瞑って羽繕いしてますね。
やっぱり気持ちいいのかしら?confident
2羽寄り添って仲睦まじかったです。
あんまり私が見続けたからか、最後の写真ではちょっと
気にしてますね。邪魔しないで~って感じ。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

うちの近くで時折り見かけるキジバトは、1羽だけのことが
多いのですが、このときは珍しく2羽が寄り添って、とても
仲良さそうでした。
おーちゃんのお宅からは毎日のように仲良しカップルをご覧に
なれるのですね。公園や駅などのドバトの群れはどれとどれが
カップルか分かりませんが、キジバトは群れないのですね。

そぉなんです。キジバトの胸の羽毛が優しい夕焼けの色に
そっくりと思いました。おーちゃんのお宅から見えるキジバトの
胸にも夕焼け色が見つかるでしょうか。
 

投稿: ポージィ | 2008/11/03 21:53

仲良く羽繕いですね。
鳥ってこうしてみても本当に仲良しですね。
ちょっと見習いたいなんて思います。

夏の夕日はただ暑いと思うだけ、しかし秋の夕日はそれを浴びている諸々のものをも浮かび上がらせて美しいですね。
ポージィさんが写された雲の美しいことよ!

投稿: tona | 2008/11/03 21:56

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

なんだかとっても仲睦まじく微笑ましい2羽でしたよ(^^)
以前はメジロが2羽同じように並んで羽繕いしているのを
見たこともあります。 うふふ 見習わなくちゃ

仰るとおりですね。夏の夕日に比べ、秋の夕日は様々な演出を
見せてくれて、夕暮れ時に空を見上げる機会が増えますよね。
そんなひとときひととき、しっかりと脳裏に刻み付けたいと思います。

投稿: ポージィ | 2008/11/04 08:22

キジバト、こちらで見ることはありませんね。
キジバトというくらいですから、羽が雉の模様なんですね。
見てても気付かないってこともありますが、ドバトばかりだと思います。
そのドバトも、ここにきて激減しています。
餌やりを中止したからでしょうね。
時折カラスやハトに餌をあげているのを、代々木公園で見かけますよ。
ハトはともかくとして、カラスにはやめて欲しいですけどね。

投稿: goro’s | 2008/11/05 01:39

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

キジバト、公園でもお見かけになりませんか?
ドバトたちが頑張っているところにはいないかもしれませんね。
うちの近所でもたまに見かけるだけです。そのときも1羽だけの
単独行動か、カップルという少数です。
全体の色合いが茶系なのでグレー系のドバトたちとは見分けやすい
ですよ。キジの羽模様をあまり知らないのですが、雌のキジに
似ているんだそうです。

へぇー群れで見ることが多いドバトも減ってきているんですか。
ああ、餌やり禁止の関係で。新天地を求めてどこかへ移動して
いったのですね。自然へ帰れよ、ってことですね。
でもちゃんと食べていけるだけの自然は残してやっているかな?

投稿: ポージィ | 2008/11/05 10:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/42733633

この記事へのトラックバック一覧です: 窓から:

« お花と戯る秋の午後  -その2- | トップページ | 散歩で見つけた実りの秋 »