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2008/11/14

秋の水辺

1ヶ月近くも前のことになってしまいましたが、10/18に久し振りにお隣大和市の
「泉の森」へ行って来ました。思い返せば「泉の森」は昨年の秋に訪れたのが最初。
やはり10月のことだったでしょうか。それまで写真でしか見たことのなかった植物の
数々と感動の出会いを果たせたのが、ついこの間のことのように感じられます。
もう1年以上が経ってしまったとは驚きです。
 
家に帰ってから撮ってきた写真を見て、水辺の写真が多いことに気づきました。
こんな雰囲気。 (snail写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
081018_3mizosoba2 081018_34mizosoba3
 
          水辺を飾っていた 「ミゾソバ」:タデ科・イヌタデ属 
         この日見たのは、ほとんど真っ白に近い花ばかりでした。
 
 
      081018_4hikidigawa 081018_38mamakonosirinugui2
 
              (左)引地川の両岸にもミゾソバが群生。
     (右)土手には僅かながら 「ママコノシリヌグイ」:タデ科・イヌタデ属 も
      可愛らしい花を咲かせていました。それともこちらも「ミゾソバ」かしら?
        葉など他の部分をちゃんと撮れた写真がなく曖昧です…
 
       この川の光景、静かで落ち着きあるいい雰囲気なのですが、
        同時に寂しさや切なさも感じてしまいました。秋ですね。
 
081018_6asi 081018_36seitakaawadatisou3
 
  (左)川の中から背高く立ち上がっていたのは 「ヨシ(アシ)」:イネ科・ヨシ属
   でしょうか。穂をたくさんつけていました。ススキとは一味違う風情ですね。
   (右)水面をバックの 「セイタカアワダチソウ」:キク科・アキノキリンソウ属
       水面のあるバックがよく似合うのを意外に感じましたが、
     考えてみれば河原で大群生を作っていることも多いのでしたね。
  丈夫で乾燥地や日陰でも生育できますが、本来は湿地が好きなようです。
 
 
081018_18cook1 081018_33cook4
 
         dog おまけ dog クックと水辺は似合うかしら?
      クック自身は水は嫌い。子どもの頃は雨が降って地面が濡れると
      オ○ッコ、ウン○をしないで帰ろうとするので困ったこともありました。
      (散歩に出るようになって以来、家の中では頑としてしなくなりました)
   水溜りも必ず避けて歩いていたんですよ。それが今では水溜りやぬかるみにも
      足を踏み入れるようになって… 成長したのか鈍感になったのかcoldsweats01
 

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コメント

きれいな景色に癒されました~
クックちゃんとよくお出かけされるのですね~
近頃 うちはどこへも行っていません。
土日は曇りか雨だし 私は膝を痛めてしまったし~~
すごいミゾソバの群生ですね~
来年は丑年! ウシノヒタイと呼ばれるこのミゾソバが多く登場しそうですね。

クックちゃんもお水苦手なんですね~
ぶんも大嫌いです~
もんは少しくらい雨降っていてもトイレにでかけます。
大は家の中でもするのですが 小は彼が来た頃 家中トイレで 毎日何かを洗濯していた私の姿に悪いと思ったのか 頑としてしなくなりました~~泣
雨の日は こっちが泣けます。
でも時々はするんです~~
ぶんは外へは行かなくっても大丈夫なんですけどね。

投稿: pole pole | 2008/11/14 10:51

秋の水辺の様子がステキですね、春ではないが ♪さらさら流がる♪岸のミソソバ、アシが~
秋の日のさわやかな気分で歩く人も、こちらで見る方も楽しいです。
クックちゃんは今日はおまけになりましたか、可愛らしい表情から、幸せなクックちゃん!
チーコは食欲減退なので今日は点滴とお注射、出来るだけの事をして自然に任せる事になりました。
それにしても彼女も頑張っていますよ、百歳くらいになっていますので…

投稿: | 2008/11/14 14:05

クックは水が嫌いですか。
「オ○ッコ、ウン○をしないで帰ろうとするので」・・
野生的な、生理的欲求も我慢してしまうなんてすごい!!
ちゃんとトイレで用を足すようにしつけたら面白かったかも・・・・ゴメンナサイ。
それじゃ、シャワー、シャンプーを出来ませんでしたね。
でも、今は大丈夫なのですね。
やはり大人になったのですよ。
今は、水辺にピッタリ似合いのクックです。

投稿: 鎌ちゃん | 2008/11/14 16:29

泉の森は名前の通り水辺があるから、風情もあるし植物の種類も多いですね。
セイタカアワダチソウは1か月目と変わらず旺盛ですが、すでに白い綿毛も増えています。
この河の左岸はときにバーベキューなど人が多くてにぎやかですが、右岸は日差しも少なく静かなたたずまいですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/11/14 17:09

◆pole poleさん、ありがとうございます ♪

泉の森は横浜のおーちゃんがよく行かれていることで知ったのですが、
隣市で近くなので私も行ってみたところすっかり気に入りました。
こうした懐かしさを感じる昔と変わらないような風景は心を癒しますね。

うちもこの時以来もう1ヶ月近くお出かけをしていません。
欲求不満が大分溜まってきました(私の)~
あらっ?pole poleさん膝を痛めてしまわれたんですか?
それはお辛いですね。動くこと何をするにも痛みがついて回ります…
どうぞお大事になさってしっかり治してください。

ミゾソバの群生すごかったです。いい雰囲気に川辺を飾っていました。
ナルホド!ウシノヒタイですものね。別名と共に来年は人気上昇かも。
pole poleさんのお言葉をヒントに年賀状の図案に使っちゃおかな~(笑)

ぶんちゃんも水が嫌いですか~ やっぱりそういう子もいるんですね。
トイレも、家の中でも外でもできる子、家の中しかできない子、
外でしかしない子と、色々ですね。
クックはトイレは速攻で覚えてラクチンだったのですが、
散歩に出るようになったら、頑として中ではしなくなって
しまいました。
おかげで雨の日も台風の日も雪の日も連れ出しますよweep
もんちゃんは大は中でもしてくれるんですね。
それなら両刀使いになれる可能性ありそうです。


◆玲さん、ありがとうございます ♪

うふふ 秋の小川noteですね。
ちょっぴり寂しい気分にもなりましたが、暑くもなく寒くもない中
のんびり歩くのは気持ちよかったです。
水辺を背景の植物達がメインでしたので、今回はクックが脇役です(^^)

チーコちゃん、食欲が減ってしまいましたか。ご心配ですね。
玲さんご夫妻の愛情を感じながら頑張っているのですね。
ご決心なさったように、できることをしてあげつつ自然にして
あげるのがいちばん良いのでしょうと、私も思います。
なるべく苦しくないよう辛くないよう、眠っているときは、
若かりし頃駆けたり跳んだりじゃれたり、玲さんの膝で甘えて
ゴロニャンして楽しんだときの夢を見ていてくれるといいですね。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

特に子どもの頃、足が濡れるのをとても嫌がりましたよ~
その頃は、そそくさとシャーと出したらとっとと家へ向かい
大はしない、なんてこともありました。
今では足裏が濡れる位なら平気になりましたし、大雨でも
とにかく出すべきものは一応出してから回れ右するようになりました。
 
>ちゃんとトイレで用を足すようにしつけたら
それが、トイレのしつけは完璧にできていたのですよ。
ところが、散歩に連れ出すようになったら家の中では絶対にイヤ!と
拒否するようになってしまったのです。我慢して我慢して
とうとうジャーと漏れてしまうまで20時間も我慢し続けて…
そんな有様では体を壊すと根負けしてしまいました。
神経質なところのある子なので、家=巣の中ではしたくなかった
のだと思います。おかげで、泊まりでよそへ行っても失敗がなく
その点は助かってます。
シャンプーは初めから大丈夫。逃げようにも浴室の戸を閉めてしまうので
逃げられず、シャンプーの間固まってます(笑)


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

川の源流が湧き出していることから名付けられた泉の森。
そっか、水があるからこそこんなにも植生が豊かなのですねぇ。
ここの懐かしさを覚える情景には行くたびに心和みます。
そうそう。この川の左岸はいつもバーベキューで賑わっていて。
夏場は川に入って遊ぶ子供達も見られましたが、10月半ばともなると
川はすっかり静かなたたずまいとなっていました。右岸は左岸と
対照的ですね。

セイタカアワダチソウはもう綿毛を付け始めたものもありますか。
10月から11月の1ヶ月は季節が大きく進みますね。
 

投稿: ポージィ | 2008/11/14 17:48

水辺は本当に癒されますね。
「泉の森」という名前からして水辺から森の中へというイメージで素敵ですね。
ミゾソバやセイタカアワダチソウヤヨシの存在が大きい秋です。
クックちゃんはご主人様のそばにいるととても小さく見えます。
何を見ているのでしょうね。

投稿: tona | 2008/11/14 21:37

ポージィさん、こんばんは。ミゾソバが群生する引地川の写真とヨシが背高く立ち上がっている写真がとても優れていると思いました。前者は、緩やかにしかも段々に流れ落ちている様が良いですね。静かで落ち着きあるいい雰囲気だけれど、同時に寂しさや切なさも感じると書かれていました。私も貴女と同じように感じます。秋は深まるにつれて、色彩が薄れてゆきます。葉も落ちて木々の姿が寂しくなりますね。
後者のヨシは、背景が真っ暗です。そのことが、本来何の変哲もないヨシを引き立てております。やはり、前にも書きましたが、撮影後の印象を考えながら撮っているのだとわかります。単なるスナップではありません。どれも、主題にそったものだと思いました。

投稿: polo181 | 2008/11/14 21:39

元来の水性植物にとったは当たり前のことですが、そうでないものでも水と絡ませると、また違った魅力が生まれるように思えます。

ミゾソバは名前が示すように、水辺こそが住処ですものね。
水面に揺れるシルエットを背景に、白いミゾソバの花、きれいですね。
ゆったりとした流れの岸辺に群生しているミゾソバも、素晴らしいです。
少しだけセンチになるのも、わかりますよ。

セイタカアワダチソウと水辺、言われれば当たり前かもしれませんが、イメージなかったですね。
野原というか空き地というか、線路脇というか…
多摩川でも見ていたんですけどね(笑)。

クックくんと水との関わりかたの変化、面白いですね。
成長したってことなんでしょうね。

投稿: goro’s | 2008/11/15 02:24

海もいいですが せせらぎの音が聞こえてくるような
小川の景色もいいですねぇ
自然界の水を見てると癒されるのは 祖先がfishだったから?happy01
そして最近はクックちゃんの登場が多いので嬉しいmikiですnote
すっかり抱っこバッグが定着しましたね
苦手だった水辺でもこの中に入ってると安心感があるのかもconfident

投稿: miki | 2008/11/15 11:45

泉の森とあるだけにやはり水辺の風景が多くなったんでしょうか。
流れのある風景は私も好きです。
流れに映し出されて揺れる空の色や波紋は見ていて飽きません。
植物の写真を撮る時にこの流れも含めて撮ろうとすると、
これが簡単なようで難しい。
センスを要求されます。私はウチワしか持ってないので。
たはっ、使い古されたつまらない駄洒落が出てしまった。かんにん。
ヨシは、こちらの淀川や神崎川で見る雰囲気と少し違いますね。
こちらではもう3m近くにも延び、てっぺんに垂れ下がった穂を付けています。
あ・・・だからと言ってこれはヨシじゃないと言ってるのではありませぬ。
いつも見ているヨシと雰囲気が違うと、ただそう感じただけです(汗・汗)

クックたんは、成長して度胸が付いたんです。
それを鈍感になったなんて・・・
これはクックたんをかばうと言うより、
自分自身に言う言葉です(^_^;

投稿: あまもり | 2008/11/15 12:50

こんにちは~コメントは久々になってしまいました~
水辺の写真も素敵ですね!
写真のクックちゃんはとーってもかわいいheart04
こゆきも濡れるのはあまり好きじゃないようですが、
でも用はしっかり足すかも。
人間もそうですが、犬も年齢とともに
多少行動に変化がみられるようです。
こゆきは・・・・俄然わがままになってきましたcrying

投稿: koko | 2008/11/15 14:54

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

こんばんは、お返事遅くなってすみません。

水辺の景色、心が癒され落ち着きますね。不思議です。
私の場合ちょっとセンチにもなりますが。
ここはこれまでにも何度か記事に登場しているのですが、
色んな表情を持つ公園で、四季折々飽きません。
でもやはりその名の通り泉が湧き出し川となって流れていく
場所に作られた公園だけあって、川と池と森の組み合わせが
絶妙という気がします(^^)

夫の足元にいるクック、いつも以上に小さく見えますよね。
うちでも同じことを話していたんですよ。
カメラじゃない方、何かに気を取られていましたね。何だったかしら?


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんばんは、お返事遅くなってごめんなさい。

写真をお褒めいただいて、ありがとうございます。嬉しいです~
たくさん褒めいていただいてちょっぴり恥ずかしいです。
この光景を撮りたい!と本能に命ぜられるまま撮っているだけですから。
 
引地川の写真は自分でも気に入っている1枚です(^^)
この川のたたずまいを目にした瞬間、撮りたい!とカメラを
構えていました。こういう情景は街中の川ではまず見られなく
なってしまいましたね。
秋のこの川の情景に感じた寂しさや切なさもご理解いただけて
嬉しかったです。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

仰るとおりですね!水の魔力というか、演出力というか、
一緒に映るものに新たな魅力を見出させてくれる気がします。

水をバックのミゾソバ、お褒めいただいてありがとうございます。
白い花が飛んじゃっているのが失敗なのですが、雰囲気を
感じていただきたくて。悟郎さん、しっかり感じてくださいました(^^)
川の光景は、目にしたとたん撮りたい!と思いましたよ。
そして撮りながらセンチになっていました(^^;ゞ

セイタカアワダチソウは、私も水とは無関係の所で見る機会が
断然多数で、水とのかかわりすっかり頭から抜けていました。
再認識というべきか新発見というべきか(笑)

クックが水溜りにも足を踏み入れるようになったのは、やっぱり
成長でしょうか。そうなんでしょうね。雨ザーザーの日でも
出すもの出せるようになりましたし。


◆mikiさん、ありがとうございます ♪

うんうん。海も素晴らしく魅力がありますが、私は森の中や
草原を流れるせせらぎといった水辺の方がさらに魅力を感じます。
なるほど、遠い遠い先祖がfishだったから、癒される、
本当にそうかも知れませんね。お母さんのお腹の中でも水に
浮かんでいたわけですし。

クックは撮れるときと撮れないときムラがあるんですけど、
このところ大目ですねhappy01
はい、抱っこバッグ定着大活躍です~ 買ってよかった!
時々飛び出して自分で歩きたくもなるようですけどねhappy02


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

泉の森の西側の端に沿ってこの川が流れていて、そして
シラカシの池という冬場水鳥たちで賑わう結構大きな池があります。
そう、あまもりさん仰るように、改めて思い起こすと全体として
水辺の風景は多いですね。

うんうん、流れのある風景って、とても魅力です。水面に映しだされる
様々な風景も魅力的ですね。あまもりさんが淀川や神崎川へ
よく行かれるのも、水鳥だけでなく水辺の様々な魅力に惹かれて
いらっしゃるからなのでしょうね。
え~ あまもりさんがお持ちのがウチワだけとは思えませんよ。

この↑ヨシは水面よりかなり高い位置で上のほうだけを撮っています。
丈はどのくらいだったのかしら??2mは超えていただろうなぁ…
この時は初々しかったですけど、約1ヵ月後の今頃は、もうすかかり
くたびれきっているかもしれませんねcoldsweats01

クックはやっぱり成長ですか?うふふ 鈍感になったはいくらなんでも
失礼でしたよね。ハイ、私もわが身と重ねたらやっぱり成長です(笑)


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

kokoさんも以前川の写真を載せていらっしゃいましたが、
川という水辺もいいものですね。この↑小さな川と、kokoさんが
アップされた大きな川では魅力のタイプがまた違いますが。
クック、なんだかあどけなく見えますね。年齢よりはるかに
若く見える彼がウラヤマシイ~

やっぱり濡れるのはあまり好きじゃないこゆきちゃん。
でもしっかり用は足す。クックも2歳くらいから用はしっかり。
水溜りにも足を突っ込むようになったのは一昨年くらいからです。
年齢と共にみられる変化ってありますよね。
こゆちんとクックは同タイプかも~ coldsweats01
 

投稿: ポージィ | 2008/11/15 17:38

可愛いですが、継子の尻拭いとはネーミングが強烈ですね。
これは現代ではピーものです。

投稿: ふくやぎ | 2008/11/16 23:07

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

>…ピーもの
ですよね~ 棘のある植物は他にいくらでもあるのに
これはまたトンデモナイ名前をつけられてしまったものよ、と
初めて知ったときはショックでした。
可愛い花なのに。

投稿: ポージィ | 2008/11/16 23:27

中段の、 
>(左)引地川の両岸にもミゾソバが群生。
の右もミゾソバでは?

クック、何となく落ち着かない表情でしょうか?

投稿: noodles3 | 2008/11/18 00:36

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

あちゃ~ ママコちゃんとした花、ミゾソバでした??
そう言われてみると、葉っぱのアウトラインがママコちゃんより曲線。
撮るときはママコちゃんだと思ったのですけど、単なる勘違い
だったのかしら??
オリジナルの写真も見てみたのですが、葉がきちんと撮れている
ものはなく確定できません。記事はこっそり修正して曖昧に
ぼかしておきました(^^;ゞ

クックは落ち着かなげに見えますか。特に右ですよね。鋭い~
お腹はすいている、自由に動けない、でヤダナ気分が高まりつつ
あったんだと思います(笑)

投稿: ポージィ | 2008/11/18 10:58

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