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2008/12/02

捨てウコッケイ!?

10月の初め頃だったでしょうか、田んぼの方へ散歩に行ったとき、畑に白い鳥が
いるのに気づきました。目を凝らしてみると… ウコッケイ!? まさか~
いやいや、鶏のような形に真っ白な羽毛、黒いトサカや顔はやっぱりウコッケイ。
後日、たまたま畑のオーナーさんにお会いしたとき尋ねてみると、『誰かが捨てて
いったみたいなんですよ。』と…
道路を挟んだ別の場所にももう2羽いて、家に連れて帰ると夜明けにコーケコッコ~
とやって近所迷惑なので、そのまま畑に餌をおいてやっている、とのことでした。
 
愛玩用として飼われることも多いというウコッケイですが、他のペットを捨てるのと同じ
ように捨てられたのでしょうか。はたしてこの先生き延びていけるのでしょうか。
 
ウコッケイについては Wikipedia 「烏骨鶏」 をご参照ください。
畑から刈り取り後の田んぼに降りて何かをついばんでいたウコッケイをズーム撮り
してみました。(chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
     081030ukokkei1
 
     081030ukokkei2
 
11月下旬に同じ場所へ行ったときは見当たりませんでした。物陰に隠れていた
だけならいいのですが。彼(彼女?)と他の2羽の運命が気になります。
儚い秋の夕暮れの空が、なんとなくウコッケイの身の上と重なりました。
 
081029_1714_2 081029_1715 081029_1719
 
ほとんど同方向の空の、わずか5分の間の変化です。
 

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コメント

え~~!
ウコッケイを畑に捨てた!
もう卵を産まなくなってしまったからでしょうかね?
年取ってお肉も美味しくなくなったとか・・・
ワン ニャンばかりではなくいろんなものを捨てるのが流行っていますね~
生態系を乱してしまうようなことがあってはいけないのですが・・・

投稿: pole pole | 2008/12/02 11:12

ウコッケイが捨てられるとは・・・それも3羽ですか。
畑なら餌は何とかなるにしても、何かに襲われる危険がいっぱいですね。
早くなった夕暮れが寂しさを増します。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2008/12/02 13:04

捨てウコッケイから野良ウコッケイになってしまって・・・。
無責任に捨てられて、可哀想に。
生態系を破壊するのは全て無責任な人間の行為が原因。
3羽元気で生きていることを願ってます。
下の三枚の夕暮れの風景、三枚で一枚の写真のように見えます。

投稿: あまもり | 2008/12/02 14:34

ウコッケイの卵って1個100円もするんですよ。
そんなことより・・・
いやあ、ほんとに身勝手な人がいて困ります。
うちの近くの雑木林には夏にチャボみたいな鳥がいました。オオタカが居る所です。
埼玉の日帰り湯に行った時には駐車場にうさぎが数匹。
昭和記念公園では猫を捨てないで!の注意書き。
育てられていたものにとって自然とはむごいもの。
もう寒くなってきて大丈夫かな、元気でいるだろうか・・・
何もできませんが、私も今まで遇った動物たちを思う日々です。

投稿: 池田姫 | 2008/12/02 14:38

韓国料理のサムゲタンってのを思い出しました。
家畜はある意味、タマゴや肉で最後まで面倒みます。

なんでも、ペット化しちゃいけませんね!

餌はあるのでしょうか。
別人に拾われたのかな?

投稿: noodles3 | 2008/12/02 14:46

ポージィさん、こんにちは。ウィキペディアで見ると、まるでポメラニアンのように可愛らしい。こんなに可愛いのなら、愛玩用に飼おうとする気持ちは分かります。でも、それならそれで、最後まで世話をするべきです。捨てられて、可哀想に。落ち穂があるだろうから、当分は餌はあるでしょう。でも、問題は鷹や野良犬、それに野良猫などの餌食となるかもしれません。下の三枚の写真は、近頃の世相を写しているようです。

投稿: polo181 | 2008/12/02 15:09

鶏、しかもウコッケイまで捨てられる時代と相成ったとは驚きです。
以前はどんな生活をしてたのでしょう。
捨てられた?脱走?かも知れません。

昔、家で飼ってた鶏も、鶏舎の周りに高さ1メーターくらいの囲いを作って、半分放し飼いにしてました。
元気な奴は、囲いを飛び越えて逃げ出し、屋敷内を散歩してました。
ですから脱走と言うこともあるかも知れません。
食べ物でも充分あれば生き延びられるでしょうけど、そうでなければ難しいかもしれません。
夜はどうしているのでしょうかね。
犬などにやられなければいいけど、気になるところです。救いの神の現れることを願っています。
神よ救い給え。アーメン。

投稿: 夢閑人 | 2008/12/02 15:17

ウコッケイ・・・・
子供の頃には、家で飼っている鶏を、
さばいて、よくいただいたものです。
貧しかった頃の、年に何回かの贅沢だったですね。
もちろん、鎌ちゃんがさばいたのではありませんよ。

そんな話は別として、こんなものを捨てる輩が
おるのですね。
他の動物たちにとっても、これから餌が不足する時期、
彼らの、運命が心配です。

投稿: 鎌ちゃん | 2008/12/02 16:13

◆pole poleさん、ありがとうございます ♪

びっくりですよね。
捨てられた理由はなんなんでしょうか。道路を挟んで山側にいた
2羽も1度見かけましたが、雄と雌のようでした。
その後は3羽とも見かけず… 彼らの運命やいかに、です。
欲しい~と飛びついておいて、すぐに飽きたり面倒になってポイ!
という人が多いですよね。危険のある動物まで捨てられて
時々騒動も起きますし、大繁殖して問題に、なんてこともしばしば。
まったく人という動物は困ったものです。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

捨てられたらしいのですよ…。写真に撮った1羽と、別に道路を挟んだ
山側に雌雄らしい2羽目撃しました。最近行った時は1羽も
見かけませんでした。畑のオーナーさんは餌を置いてやっていると
仰っていましたが、彼らをご馳走と思う動物もあのあたりなら
いそうです。どうなったか気になります。

4時を過ぎるとみるみる暗くなるこの頃、寂寥感もいや増します。
日が長くなる方向へターンするまで、今しばしの辛抱ですね。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ポイッ!はゴミでも生き物でも、はなはだ無責任ですよね。
それが生態系を乱すことになった例もいくつかありますしね。
人間ってヤツは、ほんとに…bearing

彼らははたして野良ウコッケイとしてやっていけるでしょうか。
彼らは生態系を乱す以前に生き永らえられるかどうか疑問です。
3羽とも目撃したのですが、最近は1羽も見かけないのですよ。
誰かに保護されたのだといいのですが。

空の写真、微妙に位置がずれているのですが、偶然全部
繫がっているかのようにも見えますねwink


◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

わっ ウコッケイの卵ってそんなに高いんですか!びっくり。
そんなウコッケイをなぜに捨てるのか?
池田姫さんもずいぶん色んな動物達を目撃されているんですねbearing
そう、仰るとおりですよ。人間に住むところを与えられ、
餌をもらって生活していた生き物達が、ポイッと自然界に
放り出されたら、生きていくのはものすごく厳しいです。
それでやっと生き残って野生化したらしたで白い目で
見られるのですし。全て人間が悪い。

その後彼らの姿を見かけないのです。どうしているのかな。
誰かに保護されて元気でいますように。
姫様が会われた子達も元気でいますように。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

>家畜はある意味、タマゴや肉で最後まで面倒みます。

あぁ~なるほど、仰る意味分かります。
例え食べる目的でなく飼った家畜でも、大切なことですね。

畑のオーナーさんは、家に連れ帰って飼ってやることはできないが
せめてと餌を置いてやっていると仰っていました。
そのオーナーさんなら、菜っぱをついばまれても怒らないと
思います。でもその後、彼らの姿を見ていないのですよ。
別の誰かに拾われて大事にされていることを祈ります。


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
ポメラニアンのようにお見えになりましたか(^^)
確かに可愛いですね。ペットとして飼う人もいるというのも
うなずける姿です。でも、仰るとおりですよね。
卵など食用として飼ったのであってもペットとして飼ったのであっても、
やはり世話は最後までみなくてはいけませんよね。

畑のオーナーさんが餌を置いてやったそうですが、この辺りは
野生の動物もそれなりにいそうな場所です。
果たして生き永らえられるかどうか。厳しそうです。

空の3枚の写真、最近の世相を感じられましたか?
その心は? 寒々しい、でしょうか。


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

私が目撃したときは、3羽とも栄養状態もよく健康そうに
見えましたよ。どんな生活をしていたのでしょう。
捨てられたのではなく、元気余って脱走した可能性もですか?
1mもある柵でも飛び越えてしまうんですね。なかなかのジャンプ力!
ただ、その場合も巣の近くをあまり離れないように思いますが、
この場所は最寄のお宅からもちょっと離れています。その後
見かけないのは、脱走してきていただけで、無事保護され
連れ戻されたのなら万々歳なのですけれど。
どうなったのか知りようがなくて気になります。
ほんとですね、彼らに神様のご加護がありますように。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

鎌ちゃんは、お宅で飼われていた鶏を屠ってご馳走に、という
ご経験がおありでしたか。昔は当たり前のことだったのですものね。

ウコッケイといえば鶏の仲間の中でも高級の部類、ですよね。
そんなウコッケイも捨てられるとは。
餌も減り、寒さは厳しく、車の往来は激しく、他の動物に襲われる
可能性も… 彼らには厳しいことだらけ。
誰かに無事保護されるか、なんとか無事生き延びられるよう
祈るばかりです。
 

投稿: ポージィ | 2008/12/02 17:29

こんにちは‥
ウコッケイが捨てられていた…、我が家でも10年前の頃5,6羽でしょうか庭にいました、eye驚きましたがやはり捨てられたような感じで、
近所の方に飼っているのですか、など聞かれました、
今その事を思い出しましたね。
その後どうしたのか、忘れています。
持ち主が連れて帰ったような記憶があります~

空の様子が5分くらいの内に変わる事ありますね、
よく観察していられたと、私はそういうのは大好きです。
空、雲、見ていたり、カメラで撮るのが大好きですよ
よくUPしていますけれど…

投稿: | 2008/12/02 18:05

◆玲さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
あらま~ 玲さんのお宅の庭にも、忽然とウコッケイが
現れたことがおありでしたか。それも5~6羽とはたくさん!
突然たくさんのウコッケイをお庭に発見されては、それは
驚かれますよね。
持ち主が持って帰られたのならば目出度し目出度しです♪(^^)

玲さんは空の変化の様子もよくアップしていらっしゃいますね。
スケールの大きなドラマチックな空にいつも見惚れています。
私の見る空は色々邪魔なものが多くて小さいのですが…
この日は浮かんでいる雲が面白くて、カメラを向けましたところ、
雲も刻々と変化しましたが、明るさも刻々と変化していったのでした。
玲さんとは好きと感じる対象に共通点が色々あると感じます。
嬉しいことです♪

投稿: ポージィ | 2008/12/02 18:16

ポージィさん、再び。「その心は? 寒々しい、でしょうか」最後の写真を時間を追って眺めると、段々暗くかつ寒々しくなりますね。そのことが、世相を表しているように感じたのでした。

投稿: polo181 | 2008/12/02 21:35

◆polo181さん、ご再訪ありがとうございます ♪

「心」の正解をおしえてくださってありがとうございます。
「だんだん暗く寒々しく」でしたか。私の読みは半分当たり(^^)
ほんとうに… 仰るとおりですね。
春になる頃には、希望の持てる世相となっているといいのですが。

投稿: ポージィ | 2008/12/02 21:59

ええ~っ!いるんですね、ウコッケイを捨てる人が。
飼うに困ってペットを捨てる話は時折耳にしますが、このウコッケイもそんなひとつなんでしょうか。
捨てるくらいなら食べちゃえばいいのにと思っちゃうのは、田舎育ちの発想ですね(笑)。
失礼しました。

それにしても田んぼにウコッケイの図は、どことなく奇妙です。
今頃どうなっちゃったんでしょうね。

投稿: goro’s | 2008/12/04 01:50

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

どうやら、いたみたいなんですよ~
ウコッケイなんて珍しくて卵も珍重される鶏を捨てる人が。
びっくりでした。
捨てるくらいなら食べちゃえばいい、ですか?
う… 一理も二理もありますが、鶏をさばける人って、
今時あんまりいないでしょうね。
鉈を持っているお宅だって少なさそうですし…
うう… 私には、人様がさばいてくれたものを食べるしか
できなさそ。

昨日も見に行ってきたんですけど、見当たりませんでした。
誰かに拾われたのかな、それとも??

投稿: ポージィ | 2008/12/04 08:59

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