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2009/01/30

春を待つ -その2-

1月10日の「常泉寺」で出会った春を待つ花たちの続編です。
    (diamond写真クリックでも少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
  
「常泉寺」といえば、その名を一躍有名に?した「三椏(ミツマタ)」は外せません。
3月頃の花盛りともなると、大勢の人がミツマタの花を見ようとやって来ますが、
この日この時は、私たちの貸し切り状態。ゆっくりと他の人を気にせず歩けました。
 
090110_6mitumata  090110_38mitumata
 
その「ミツマタ」は1/10の時点でもう咲き始めているものもありましたよ。
開花率0.01%くらいかしら?(笑) その後暖かい日もありましたから、もう少し
増えたでしょうね。 右の写真で手前から向こうへ続く白っぽく霞んでいるのは
すべてミツマタの蕾です。
 
090119mitumata 
  ちなみに
 ←こちらは散歩コース沿いの
  造園屋さんストック場のミツマタ。
  1/19の撮影で、昨日(29日)の
  時点でもほとんど同じ。
  日当たりがあまりよくない場所の
  せいか、まだまだ固い蕾でした。
 
 
 
      090110_36sidaremomo 090110_35tc6
 
 左は枝垂れの桃(かな?)。複雑な枝振りが印象的でした。まだまだ蕾の気配も
 ありませんでしたが、やがて可愛らしい装いとなって楽しませてくれることでしょう。
 
 バッグの中にすっかり埋もれているクック。(可愛い~っ!←飼い主ばか)
 きみも春が待ち遠しいかしら?
 
 
       090110_32himeryukinka
 
           お終いは、鉢植えで元気に咲き始めていた
      「ヒメリュウキンカ(姫立金花)」:キンポウゲ科・キンポウゲ属
        ずいぶんと早く咲き始めたようです。 (花期は春先)
      (実は名前には自身がありません。間違っていたらごめんなさい)
 
  

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2009/01/28

春を待つ -その1-

タイトルは変わりましたが、「春告げ花をさがして-その1-」と同様、1/10の
「常泉寺」で見つけたものたちのご紹介です。
    (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
090110_10kappasitifukuzin 090110_8rokuzizou
 
       河童七福神 と 六地蔵様  物語が生まれそうです。
 
 
090110_19jugatuzakura 090110_11kanayame
 
 チラホラと可愛い花を咲かせていたのは小さな八重の桜。「十月桜」でしょうか?
 春になったら花数を増やして咲くのでしょう。
 山口県宇部市の「廣福寺」に続いて、ここ「常泉寺」でも見ることができたのは
 「カンアヤメ(寒菖蒲)」。葉に埋もれるように咲いていました。
 
 
      090110_24tubaki 090110_14tubaki_rakka
 
    何椿でしょうか?小振りの開ききらない花姿は侘助系のようですね。
    可愛らしい花姿に花色で、小道の落花も風情がありました。
 
 
      090110_21asebi 090110_17kamakiri_tamago
 
 赤い蕾がまるで花のように見えるのは、多分ピンクの花の「アセビ(馬酔木)」。
 右は「ツツジ」に産み付けられたカマきりの卵。この木だけで3つも産み付けられて
 いましたよ。春には子カマきりたちがぞろぞろ生まれてくることでしょう。
 
 
今回は以上です。この後、「春告げ花をさがして-その2-」と「春を待つ-その2-」を
アップ予定ですので、また見てやってくださいね。
 

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2009/01/27

春告げ花をさがして -その1-

江の島詣でで鮮やかな色の花を見てから5日後。またまた花が見たくなり、
1月10日にお隣・大和市の「常泉寺」へ行って来ました。あ…2週間以上も前のお話で
恐縮です。でももう皆さん慣れっこですよね、きっと!(開き直ってどーする)
「常泉寺」は「ミツマタ」で全国的にも有名なお寺ですが、境内にお庭と散策路が
作られていて、一年を通して何かしらの花が楽しめる花のお寺です。
もっと足繁く通いたいところですが、私が行くのはこれが多分4回目。色々な花を
楽しみながら見せていただきました。
    (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
090110_2sanmon 090110_3yamorinyamoran
 
今回、随分久し振りに行ったら、山門が新しくなり手前は橋のようなつくりになって
いました。そして山門横には植物以外の新しいお仲間も。キモ可愛いこの二体、
ヤモリの「やもりん」と「やもらん」だそうです。門の中にもいましたよ。
以前から置かれている、河童像たちと、巨大狸像の仲間入りです。
 
 
      090110_1seiyouhiiraginanten 090110_7seiyouhiiraginanten
 
   参道入り口付近と奥の方と両方にあった
   「セイヨウヒイラギナンテン(西洋柊南天)」:メギ科・ヒイラギナンテン属
   まだ咲き始めかすぐにも咲こうとしているところでしたが、明るい黄色がとても
   目立っていました。「マホニア・メディア ‘チャリティー’」ともいいますね。
   今頃きっと満開でしょうね。それとも最盛期を過ぎちゃったかしら?
 
 
      090110_22hosobahiiraginanten 090110_23hosobahiiraginanten
 
   「ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)」:メギ科・ヒイラギナンテン属 です。
   …って、あれれ?? ホソバヒイラギナンテンの花期は初秋の頃ではないの?
   それとも別の植物でしょうか? ともかく可愛い花を咲かせていました(^^;)
 
 
      090110_18nihonsuisen 090110_27nihonsuisen
 
   そしてこのお花も。「ニホンスイセン(日本水仙)」:ヒガンバナ科・スイセン属
   すっかりお馴染みのスイセンです。日本の風景によく溶け込んでいますね。
   スイセンたちの中でも大好きなひとつです。
 
 
 -その1- は以上です。他のものも、順に数点ずつご紹介させていただきますね。
 

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2009/01/26

Happy Birthday クックたん♪

1月24日、クックは無事15歳のお誕生日を迎えることができました。
人間の年齢にすると76歳くらいです。ワンコは1年が4年に相当するといいますから、
4月には77歳、あら喜寿だヮ♪
 
薬入りご飯で管理されているクックですから、お誕生日のご馳走はありませんが
おめでとうの気持ちと感謝の気持ちはいっぱい贈ったつもりpresent
当のクックは、おめでとうと言われても「なんのこと?」でしたけれど。
クックには同腹の兄弟が1匹いるはずなのです。その子もどこかで無事15歳を
迎えているかしら?
 
クックの心臓病が発覚してから約5年。肺水腫が起きてきていないのが幸いです。
昨年ちょっとやばいぞという時期もありましたけれど、何とか乗り越えて。
今心臓のための薬を変えようとしている最中です。
「ピモベンダン」という、最近開発された新世代の犬用慢性心不全薬だそうです。
これまでの心臓用の薬は、疲弊した心臓にほれがんばれ!と鞭打つような作用
だったのが、新しい薬はあまり鞭打つことなく強心効果を発揮してくれるとか。
クックの心臓をこれまでより優しく補い支えていってくれるよう願っています。
 
さて、今日はクックたんの15歳を祝してクック大量オンパレードといきましょう。
以前やこれからアップの写真と重複するものもあると思いますが、あしからず…
    (dog写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdog
       (これはどんな顔?と気になるもの、クリックしてくださいね)
 
 
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 2007/6/21(13歳5ヶ月)  2007/8/17(13歳7ヶ月)   2007/7/8(13歳5ヶ月)

      080327cook1 080327cook3 080802cook
    2008/3/27(14歳2ヵ月)   2008/3/27     2008/8/2(13歳半)
 
080914cook 080713cook2 081002cook
 2008/9/14(14歳8ヶ月)  2008/7/13(14歳7ヶ月)   2008/10/2(14歳8ヶ月)   
 
081016cook1 081022cook 081129cafe2
 2008/10/16(14歳9ヶ月)     2008/10/22     2008/11/29(14歳10ヶ月)
 
      081129cook_asi1 081216cook1 090110_35tc6
    2008/11/29(14歳10ヶ月)  2008/12/16   2009/1/10(14歳11ヶ月)
 
090109cook1 090109cook3 090117_24
 2009/1/9(14歳11ヶ月)       2009/1/9       2009/1/17(15歳直前)
 
 
ウハハ いくらなんでもオンパレードが過ぎたかしら~?
1年半くらい前の写真と比べても、耳や尻尾の飾り毛が随分少なくなるなど、
老けたなぁと感じます。足のぷるぷるガクガクもますますひどくなりましたし。
けれどワンコにとっての1年半は人間の6年にも相当するのですものね。
ときおり愛しくて愛しくてたまらない気持ちになりますよ。
クックには、心臓病と戦いながらですが、他の病気がぞろぞろ出てきたりせずに、
まだまだ元気で傍にいて欲しいと思っています。
今年も一緒にあちこちの公園に行こうね。
 

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2009/01/22

寒さを耐えて咲く

 寒中の今、田んぼの畦の野草たちはどうしているかと、先日見に行ってきました。
 風を遮るものがあって、ぽかぽかと一日陽射しが注ぐ場所では春かと思うような
 元気に花を咲かせるものもあれば、陽射しはあっても吹きさらしの場所では
 地面に貼り付くようにして、それでも花を咲かせようとしているものもありました。
 そして今はまだじっと春を待っているものも…
     (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
         090109hotokenoza_tubomi
 
          こんなに弱々しい株なのに蕾を付ける「ホトケノザ」
 
 
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 「オオイヌノフグリ」 寒さにやられ葉が傷んでいます。でも懸命に咲いている。
 「トウダイグサ」の葉は春の瑞々しさとは程遠く、懸命に太陽へと向かってる。
 何だか切ないけど、がんばれ~。
 
 
090109nazuna 090109nazuna_5cm
 
 初々しい花を咲かせていたのは「ナズナ」。 けれど、草丈は僅かに5cm。
   (タネツケバナだったらごめんなさい)
 
 
090109himeodorikosou 090109hotokenoza
 
 左「ヒメオドリコソウ」と、右「ホトケノザ」
 どんなに厳しくても条件が満たされたと感知したら、どうしたって頑張ってしまう。
 春まで待てばいいのにと思うけれど、見ていて痛々しいけれど、
 君らの一途さを応援しよう。
 

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2009/01/21

一羽のカラスがカァ~カァ ♪

 散歩で良く通る道沿いに、花苗などを作っている畑があり、その真ん中に
 シンボルツリーのように生えている大きな柿の樹があります。
 昨年末のあるよく晴れた日に通りかかったところ、てっぺんに残っていた最後の実を
 お食事中のトリさんが一羽いました。 「ハシボソカラス」かな? 
     (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますrestaurant) 
 
         081226karasu0
 
081226karasu1 081226karasu2 081226karasu3
 
 こんな高いところだし、周りには他の鳥も一羽もおらず、悠然と食べていました。
 思わず頭に浮かんだのは数え歌の「一羽のカラスがカァカァ」
 誰にも邪魔されずに美味しかったでしょうね。
 現在この柿の樹の枝は、いくつかのヘタだけに飾られています。
 
 余談ですがこの数え歌、私は「四は白髪のおじいさん」までしか知りません。
 皆さんはご存知ですか?
 

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2009/01/20

花を愛ずる

cute 写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます cute
 
 
090114suisen1_2
 この冬、庭に植えっぱなしの日本水仙から、
 伸びてきた蕾2本。 年末に一輪目が開花。
 日当たりが悪いせいか何年振りだったけれど、
 咲いたら以前と変わらぬ美しさと香りに感動。
 
 風で茎が折れてしまったので
 切り取ってきてコップに挿しおけば
 暖かい部屋の中でみるみる進む開花。
 
 光に透かして撮って見つける新たな魅力。
 
 
 
090106flower_jam 昨秋、花の仲卸さんが数量限定で
 扱っていたフランス製の花のジャム。
 物珍しさから通販で手に入れた、
 左はデイリリー&リンゴ、右はバラ。
 
 味見はバラジャムの方を。
 材料は rose water とバラの花びら etc.
 口に入れるとバラの香りが広がって
 香りを食べる不思議な感じ。
 思いを馳せるのは「ポーの一族」。
 (「ポーの一族」萩尾望都・作の漫画)
 
 
 
090116viola 090113viola1
 
 冷え込んだ日の朝、凍ってしまうのかしおしおになってうなだれているビオラが
 昼間気温が上がってくるとしゃっきり元気に元通り。
 その強さ逞しさにただただ感嘆を覚え、愛おしさが増す冬の日々。
 

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2009/01/19

江の島詣で -その3-

 昨夜は久し振りの雨となりました。日中こちらは春のような気温になるとか。
 再び気温が下がるのは火曜?水曜?こういうときは体調に気をつけなくては。
 皆さんもお気をつけくださいね。 

 今日の記事は1/5の「江の島詣で」のご紹介の、最終回です。
 その1・その2でご紹介できなかったものを数点「いろいろ編」としました。
    (cat写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdog
 
 
        090105_1funsui
 
     江の島へ渡った左手にある、湘南港北緑地の中にある噴水池です。
      真ん中におわしまするは弁財天です。微かな水音が、あたかも
     弁財天の奏でる琵琶の音のように響いております…(ほんとかいな?)
     この噴水は「オリンピック記念噴水池」というそうで、昭和39年の東京
      オリンピックを記念して造られ、その後平成10年に現在の形に整備
     されたのだそうです。中央に弁財天、周囲に西洋・東洋の女性像4体が
       配置されています。(写真には1体しか写ってませんね ^^;)
        次回行ったときは一人一人の顔をちゃんと見てみますね。
 
 
090105_26cook_hosi_2 090105_23cat
 
  サムエル・コッキング苑の向かい側にある、フードコートのような場所で
  昼食にラーメンを食べたのですが、そこで家族連れが始めてしまった射的遊びの
  パン!という音に脅えてもがくクック。雷鳴のほかに破裂音が大の苦手なのです。
  もがくクックを撮ったら、たまたま背景に展望灯台が入っていました~
  射的が始まった後、ラーメン半分は食べた気がしなかったぁ…
 
  右はおとなり江の島大師入り口の階段で寛いでいた猫ちゃん。平和そう catsleepy
 
 
090105_28cat2 090105_29cat3
 
  今年は丑年ですからね。フードコートにはホルンスタイン種の牛もいました。
  なーんて、ウソウソ! ホルンスタインみたいな模様のデッカイ猫ちゃんでした。
 
 
        090105_19umi4
 
        太く立派な椿のある広場からは、柵越しに相模湾が見えます。
      この日は曇りでしたが、雲間から差し込んだ日差しが、海の一部だけを
           照らす光景は神々しくすら見え、とても素適でした。
 
 
  以上でお終いです。たくさんご覧いただきありがとうございましたhappy01
 

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2009/01/16

江の島詣で -その2-

1/5に行った「江の島詣で -その2- 」は植物編です。
今回はサムエル・コッキング苑(植物園)にも入りませんでしたし、少ない距離を
歩いただけでしたから数は限られましたが、それでも久し振りに鮮やかな花色を
いくつか目にすることができて嬉しかったです。
私が『あっ!○○が咲いてる~~!』と叫んでは走り去るたびに待たされるはめに
なった夫とクックには、いつものことながら気の毒でしたけれどcoldsweats01
    (tulip写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますtulip) 
 
      090105_13yucca 090105_14yucca_up
 
 サムエル・コッキング苑入り口前の広場では、「ユッカ」が釣鐘状の花を
 たくさん咲かせていました。ユッカとはリュウゼツラン科・ユッカ属の総称、
 これは↑ Yucca gloriosa 和名「アツバキミガヨラン」という種類だと思います。
 アメリカ合衆国が原産で、ユッカガ(蛾)により受粉するが日本にはいないため
 結実しないのだそうですよ。
 この広場では大道芸のお兄さんが風船を使った芸を披露していました。
 
 
090105_22tulip 090105_21tubaki2 
 
サムエル・コッキング苑では、10000本のチューリップ(開花予想1月末まで)が
咲き乱れていました。入らなかったのになぜ写真が?? ずうずうしくも、フェンスの
外から見える部分を撮ってきちゃいました。 うゎ~おばさんだぁ~sweat01
色とりどりのチューリップがたっぷり咲いてました。
道路を挟んだ向かい側の広場には椿の木が何本か植えられていて、中には
幹の太さが30cmはあろうかという、年季の入っていそうなのもありましたよ。
この広場からは江の島の南側=相模湾を見渡すことができます。
 
 
      090105_30kidati_aloe 090105_31kidati_aloe_up
 
 椿を見た広場の隣にある、フードコート?の屋外席では「キダチアロエ」が
 個性的な姿を見せてくれていました。花がちょうど咲き始めたところでした。
 綺麗でしたよ。味わいある姿と色合いですね。
 
 
    090105_24abutilon     090105_32yuzuriha 
 
 そのまた隣の「江の島大師」の入り口の花壇では、これまた色鮮やかに
 「アブチロン」が朱の花を咲かせていました。さすがに寒さで葉も花も傷んで
 いる部分もありましたけれど。アブチロンはアオイ科・アブチロン属の総称でも
 あります。検索して見たところ、これ↑にとてもよく似た「ひめりんご」という品種を
 見つけました。可愛い品種名apple これも「ひめりんご」かなぁ…???
 
 お終いは、江の島入り口近くにある「湘南港北緑地」の「ユズリハ」
 お正月の飾りに使われた方もいらっしゃるであろう、あのユズリハです。
 直径1cmほどの黒い実をたわわにつけていました。指でつまんでみたところ
 少し弾力がありました。何だかおいしそうに思えてしまいましたよ。
 でも、中毒になるから食べてはダメ~。
 
 
江の島詣で -その2- ・植物編は以上です。撮りませんでしたが、この他にも
ノシランの実と思われるもの、日本水仙、マーガレット、パンジー、なども見ましたよ。
 

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2009/01/15

江の島詣で -その1-

あぁ どんどん日が経ってしまふ… まったくもってのんびり屋ですみません。
 
かれこれ10日あまりも前のことになってしまいましたが、宇部帰省から帰宅したあと
1/5には江の島へも初詣に行って来ました。
江の島はもう何回かご紹介していますが、またまた点描をアップさせていただきます。
(-その1-・江島神社編、-その2-・植物編、-その3-・いろいろ編)
また江の島~?と仰らずにご覧いただければ幸いです(^^;)
    (cloud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsun
 
 090105_2syunotorii_zuisinmon 090105_3benzaiten_dousizou
 
お店や旅館の並ぶ参道を抜けたところに建つ「朱の鳥居」。江島神社の入り口です。
その奥に見える白い門が「瑞心門」。何となく龍宮城を思い出す形。この瑞心門を
くぐった正面にある石のレリーフ像は「弁財天 童子像」、平成14年(2002年)12月に
江島神社御鎮座1450年事業で造られたものだそうです。まだ新しいものですね。
このあとも階段をえっちらおっちら上っていきます。
 
 
 090105_4cook 090105_6hetunomiya2_2
 
長い階段を上り終わって最初に現れるのが「辺津宮(へつみや)」で本社です。
「辺津宮」の左側にある「奉安殿」の裸弁財天は今回もスルーしてしまいました。
特に理由はないんですけれど、なんでだろう~ (←彼らまだ頑張ってますね)
 
 
090105_7ema 090105_8omamori
 
「辺津宮」の隣にたくさん掛けられていた絵馬。ピンクの絵馬は恋愛関連の願が
掛けられているものです。
うちにも何かお守り買おうかな… と思案中の夫。ペット守りというのもありましたが
クックに付けてあげるには大きいのでやめにしました。
 
 
090105_9yasakazinzya 090105_11nakatumiya1
 
左:「奉安殿」の隣には「八坂神社」もあります。落ち着いたたたずまいです。
右:さらに階段を上って、現れる「中津宮(なかつみや)」。
 
 
090105_10musubinoki  ←御神木「むすびの樹」
 
「八坂神社」の正面にある、樹齢400年とも500年とも言われる大イチョウは、
1つの根から2本の幹が伸 びていることから御神木「むすびの樹」とされ、
『この銀杏のようにひとつ心(根)に結ばれる』ように…との願いを込めたピンクの絵馬が
びっしり奉納されています。
素適な彼と巡りあえますように、という願いのものもいくつかheart
 
 
このあと、さらにもう少し階段を上って「サムエル・コッキング苑」の辺りまで行った
辺りで、今回の江の島詣では終わりとしました。
 
たくさんご覧いただきありがとうございました。その2、その3も見てやってねnote
 

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2009/01/14

猫ちゃんとの出会い 2008秋

3回にわたる帰省紀行の記事も終わったことですし、唐突ですが、今日は昨秋出合った
ニャンコちゃんたちの登場です。箸休めってとこかにゃ~cat
 
昨年は、夏以降猫と出合うことが少なくなりちょっと寂しく感じていたのですが、
10月と11月に集中して出合いがありました。10倍ズームで撮らせてもらいました。
   (cat写真クリックでもう少し大き目の写真をご覧いただけます。一部除くdog
 
081015old_cat  081113cat_up
  <だいぶお年と思われる三毛猫>         <若さあふれる美猫>
 
 年取っているらしい三毛猫を見たのは、散歩で頻繁に通る道沿いでのこと。
 けれど、この猫ちゃんを見たのはこの時が初めてで、今までのところ1度きりです。
 深窓の令嬢として暮らしてきたのかもしれません。
 
 若さあふれる美猫の方は、たまにしか通らない道沿いで。毛艶もよくふっくらとして
 可愛がられている様子がうかがえました。
 
 カメラを向けても、私の足元をクックがウロウロしていても動じなかったのは、
 どちらの猫ちゃんも同じでした。
 
 
081118cat  081128cat1
    <夏に?生まれた子猫>               <猫背>
 
 初秋のころ、近所の散歩道から見下ろせるお宅の軒下に置かれたダンボールに、
 お母さん猫と子猫3匹がいるのを見つけました。警戒心が強い子猫たちのうち、
 この1匹だけかろうじて(ピンボケ)撮れました。クックは気づいていませんでしたが、
 子猫の視線はクックに釘付け。この後すっ飛んで逃げていってしまいました。
 
 ある場所で静かに座っていた猫。日向ぼっこでもなく何を瞑想中?
 光不足で手持ちズームはボケボケ。ほとんど大きくできません(^^;)
 
 
081128cat2  081128cat3
                    <真っ白の美猫>
 
 綺麗な猫でした。前を向いている視線の先にはクック。クックは気づいていません。
 パッと上を見上げたのは、木の上で小鳥でもさえずったのでしょうか。
 
 
081010cook 
 

  catニャンコじゃなくdogワンコ
 
 
  小首を傾げて私の方を見るクック
 
 
    ねぇ、何してるの?
 
 

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2009/01/13

山口・宇部 帰省紀行 -その3-

今年の鏡開きはちょうど満月fullmoonと重なりましたね。わが家ではプラ容器を
開いた中から取り出した丸餅fullmoonをぜんざいに入れて食べました。うまうま
 
さて、宇部帰省紀行最終回の -その3- は、う~~ん、どうタイトルを付けていいか
よくわからないあれこれ点描です。 あまり面白味がなくてゴメンナサイ。
  (bus一部を除き、写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfuji
 
 
081231_9 090101_26gintengai1
 
-その1- で、たまたま人も車もいなかった国道190号線を、(旧?)市街地と
平行して走っているとご紹介しましたが、その(旧?)市街地のひとつが右の長い
アーケード街で、「銀天街」といいます。この近くに「新天町」というアーケード街もあり、
かってはどちらもとても賑わっていたようです。しかし近年、郊外型大型ショッピング
センターに人が流れ、アーケード街は衰退しつつあると聞き、(旧?)としました。 
元旦でどの店も閉まっているとはいえ、人っ子一人いないアーケード街というのは
寂寥感漂うものでした。普段はどれくらいの賑わいなのかな…
 
 
090101_35plant2 090101_37plant4
 
宇部市の海(瀬戸内海)に面した地域には宇部興産を中心とした工業地帯が
広がっています。工業地帯に入ると高い煙突からもくもくと煙が立ち昇っていたり
複雑に入り組んだ大きなプラントが見られたり、無機質ながらもどことなく興味を
引かれる光景が広がっています。写真はそんな場所からの2つです。
 
 
090101_41sinsen1 090101_42sinsen2
 
これは何ぞや?coldsweats01ですよね。
宇部はかまぼこも特産品になっており、写真は(株)宇部蒲鉾の「新川(しんせん)」
というかまぼこです。周りを麦わらで巻かれているのが珍しい、真っ白でふっくらした
かまぼこは美味しいですよ。
私は、ちくわは故郷豊川の隣市・豊橋市のヤマサちくわ(株)のものがイチバン!と
思っていますが、かまぼこは宇部のかまぼこに軍配です。
 
 
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元旦の夜のクックです。もう疲れも相当に溜まっています。お客さんも帰られた
夜のひととき、毛布をかけた夫の足の上でうとうとしていたところをパチリ。
翌朝(帰る日の朝)、ついにご飯を食べてくれなくなりました。 
 
 
      090102_2fuzisan2
 
      締めくくりは、2日の午後3時半頃、帰りの新幹線の中から見た
       富士山です。発って来るとき山口はどんよりした雲に覆われ
     時おり本格的な雨が降る空模様でしたが、名古屋を過ぎた辺りから
        次第に雲が減りやがて富士山が見える静岡辺りからは
               快晴の空が広がっていました。
 
 
宇部帰省紀行は以上で終了です。たくさん見てくださってありがとうございました。
 

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2009/01/09

山口・宇部 帰省紀行 -その2-

まもなく鏡割りだというのに何ですが、「帰省紀行 -その2- 」は、宇部での
お正月の様子をご覧ください。今日アップの写真は、すべて元旦のものです。
   (fuji一部以外、写真クリックで大きめ写真もご覧いただけますdog
 
 
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 じゃじゃーん 今年のおせち料理は宇部市内の、新日本料理「吉祥」さんのもの。
 料亭のおせち料理はこれで3回目となりますが、全員一致で見事一番の評価を
 獲得。見た目も彩りも配置も良く豪勢でしたが、お味もとても美味でした。
 右はおせちの写真を撮っていたらどんどん近づいてきたクックたん。
 ちょっと険しい表情をしていました。甘えたいのに甘えられずイラッとしてたかな。
 
 
    090101_10nakatuse4      090101_11nakatuse5bokasi
 
  お昼過ぎから近くの神社「中津瀬神社」へ初詣に行きました。
  もちろんクックも一緒。夫が車運転中は助手席の私の膝の上、車を降りたら
  夫の懐の中です。 元旦はたまに晴れ間も出るけれど時おり雪もちらつくという
  変わりやすく風の冷たい寒ーい日でした。
 
 
       090101_9nakatuse3cut_5 090101_8nakatuse2
 
         この「中津瀬神社」のこまいぬは、ライオンそっくり!!
 
 
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  次いで、現在仏壇への毎月のお参りをお願いしているお寺「廣福寺(中山観音)」に
  ご挨拶がてらお参りに。(菩提寺は三重県伊賀市にあるため、こちらに依頼)
  この頃にはまた青空が顔を覗かせ、堂々たるイチョウが青空をバックに見事でした。
  ご住職は夫と同じ年頃。毎年お寺で年越しロック・ライブを開いているそうです。
 
 
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   ここで家族写真をパチリ。クック以外、またまたふざけた顔でスミマセン coldsweats01
   境内に一輪だけ咲いていた…これは「カンアヤメ(寒菖蒲)」かしら?
   だとしたら初めて見ました。
 
       090101_18nakayama5
 
 
-その2- は以上です。たくさん見てくださってありがとうございました。
最終回 -その3- では、あれこれとアレコレをご紹介したいと思います。ナンジャ?
 

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2009/01/08

山口・宇部 帰省紀行 -その1-

あっという間に日が経ってしまいますね…
 
今回の年末年始は、12/29~1/2 の4泊5日で、山口県宇部市の夫の両親の
元へ帰省してきました。昨年6月に続いて今回も新幹線bullettrainでの旅。
その時の様子を1~3のシリーズでお届けしたいと思います。
 (写真は、一部のみ、写真クリックで大きめ写真もご覧いただけま~すcamera
 
12/29、東北・北陸・秋田などの新幹線は軒並みシステムトラブルで運休が相次ぎ
立てていた旅の計画がすべて駄目になってしまった方も多かったことでしょう。
私たちが利用した東海道新幹線はトラブルなく定刻どおりの運行でしたし、
翌30日には東海道新幹線でも人身事故による運休などがありましたから、ラッキー
だったといえます。帰りも雪の影響などありませんでしたし。良かったぁ…
 
081229_1cook 081229_2green
 
見えづらいですが、今回もクックはこのバッグの中でbullettrainの4時間余を過ごしました。
車内は暖房の効き過ぎで暑く、メッシュの外から団扇であおぎ続けてました~sweat01
右の写真はグリーン車両の天井のライト。 そう、往きはグリーン車cloverだったのです。
指定席券を買いに行ったとき、もう3人掛けの方しかなく、クックのことを考えやむなく
グリーン車(全部2人掛け)にしたのですが、これが結果オーライ。私たちが乗った列車、
自由席はむろん、指定席の通路にまで人が立つという大混雑乗車率だったのです。
さすがにグリーン車両の通路にまで立つことは許可されず、落ち着いて乗っている
ことができました。
 
 
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新横浜から新山口までの間、縁のある方々がお住まいの土地の駅では
心の中でや実際に手を振ってpaperテレパシーでご挨拶させていただきましたwink
新山口駅には14:47(だったっけ?)定刻どおり到着しました。
 
 
081231_3 081231_5
 
さて、こちらの2枚は両親の家の近くで夫が撮ったものです。
impact見ちょる!守っちょる!impactは小学校横に立っていた宇部弁の看板。
右のがら~んとした広い道路は国道190号線。宇部の(旧?)市街地に平行して
東西に走る片側3車線の道路ですが、12/31の午前10:00頃、たまたま人っ子一人
1台の車も通っていませんでした。 結婚後まだあまり間がなかったころ、この道路
沿いで、皇太子殿下に日の丸の旗を振ったことがありましたよ。何のときだったかな?
 
 
081231_19airport2_2 081231_29airport12_2
 
12/31には、宇部市内の日本料理屋さんに注文してあったおせち料理を受け取りに
行ったついでに、山口宇部空港に寄ってみました。しょぼしょぼ降っていた雨が
ひと時あがり、雲間から夕日が顔を覗かせた瞬間はとても綺麗でした。
 
 
    081231_27airport10_3      081231_15cook_cut_3
 
左は上と同じく、山口宇部空港の大晦日の束の間の夕焼けです。
クックは、慣れない所で留守番させるのは可哀相なので、スーパーへ買い物に
行くにもできるだけ一緒に連れて行きました。そんなときは夫が懐に入れて抱き、
カート置き場で2人で待っていました。
ちょっと不満そうでもあり、お疲れのようでもある表情だワンdog
 
 
-その1- はこれで終わりです。たくさん見てくださってありがとうございました。
-その2- では、初詣のときの様子をご紹介したいと思います。
 

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2009/01/07

どこへ飛んでいく

皆さま、お久し振りです。長らくご無沙汰しました。
良いお正月をお過ごしでいらしたでしょうか。
 
私の方は、4泊5日の帰省の旅中もその前後も、何となく気ぜわしい日々でした。
旅の後半から食欲の落ちたクックを心配しましたが、帰宅後何とか元に戻り一安心。
何はともあれ夫の両親・わが家の2人と1匹、揃って元気に年を越せたことに感謝です。
 
さて、わが家は昨日から普段の日常が戻ってきましたが、私自身はすぐには
リズムが戻らず、休みに入ると同時に陥った眠くてたまらないsleepy状態をいまだに
引きずっている始末です。更新もご訪問も、ぼちぼちのスタートとなりそうですが
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

081216hiyodori_hisyou
 
新しい年が始まりました。
色々とんでもない事件はあれど、社会情勢は比較的安定しているかと思えた
昨年は、後半以降世界規模でガタガタになってしまいました。
こんなときこそ、殺伐とした世の中にしてはいけない、一人一人が、その心の
温もりを大事に大事にしていかなくては、そんなことを思っています。
思うばかりで体現の伴わない私ですが、思うことも一歩かなと。

さて、今年はどんな年になっていくのでしょう。
飛翔していくその先に待っているのは…
 
 

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2009/01/01

謹賀新年

081223nengazyou
 
  あけましておめでとうございます
 
    本年もどうぞよろしく
    お願いいたします
 
 
 
 新しい年が、今度は良い方向へ
 変わっていく、希望に満ちた
 日々になってほしいものですね。
 
 皆さまがお幸せでご健康に
 お過ごしになれますよう
 心よりお祈り申し上げます。
 
 
 
 
 
写真はわが家の年賀状です。今年もまだプリントゴッコで粘りましたよ~
プリントゴッコ3版のあと、黄緑色の色鉛筆で葉っぱの色に少し厚みを出しました。
 (あら、写真では見えてませんね…;)
 
昨年11月頃でしたか、pole poleさんにいただいたコメントに
「丑年の来年は、別名ウシノヒタイのミゾソバの人気が高まるかも」とあったのを
ヒントに図案を決めました。(助かりました~ ^^)
 
自動投稿機能での投稿ですので、コメント欄は閉じさせていただいています。
 

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