春を待つ -その2-
1月10日の「常泉寺」で出会った春を待つ花たちの続編です。
(
写真クリックでも少し大きめ写真もご覧いただけます
)
「常泉寺」といえば、その名を一躍有名に?した「三椏(ミツマタ)」は外せません。
3月頃の花盛りともなると、大勢の人がミツマタの花を見ようとやって来ますが、
この日この時は、私たちの貸し切り状態。ゆっくりと他の人を気にせず歩けました。

その「ミツマタ」は1/10の時点でもう咲き始めているものもありましたよ。
開花率0.01%くらいかしら?(笑) その後暖かい日もありましたから、もう少し
増えたでしょうね。 右の写真で手前から向こうへ続く白っぽく霞んでいるのは
すべてミツマタの蕾です。
ちなみに
←こちらは散歩コース沿いの
造園屋さんストック場のミツマタ。
1/19の撮影で、昨日(29日)の
時点でもほとんど同じ。
日当たりがあまりよくない場所の
せいか、まだまだ固い蕾でした。

左は枝垂れの桃(かな?)。複雑な枝振りが印象的でした。まだまだ蕾の気配も
ありませんでしたが、やがて可愛らしい装いとなって楽しませてくれることでしょう。
バッグの中にすっかり埋もれているクック。(可愛い~っ!←飼い主ばか)
きみも春が待ち遠しいかしら?

お終いは、鉢植えで元気に咲き始めていた
「ヒメリュウキンカ(姫立金花)」:キンポウゲ科・キンポウゲ属
ずいぶんと早く咲き始めたようです。 (花期は春先)
(実は名前には自身がありません。間違っていたらごめんなさい)
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