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2009/01/21

一羽のカラスがカァ~カァ ♪

 散歩で良く通る道沿いに、花苗などを作っている畑があり、その真ん中に
 シンボルツリーのように生えている大きな柿の樹があります。
 昨年末のあるよく晴れた日に通りかかったところ、てっぺんに残っていた最後の実を
 お食事中のトリさんが一羽いました。 「ハシボソカラス」かな? 
     (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますrestaurant) 
 
         081226karasu0
 
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 こんな高いところだし、周りには他の鳥も一羽もおらず、悠然と食べていました。
 思わず頭に浮かんだのは数え歌の「一羽のカラスがカァカァ」
 誰にも邪魔されずに美味しかったでしょうね。
 現在この柿の樹の枝は、いくつかのヘタだけに飾られています。
 
 余談ですがこの数え歌、私は「四は白髪のおじいさん」までしか知りません。
 皆さんはご存知ですか?
 

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コメント

数え歌?
存じませんcatface
残り物には福がある。どうして誰も食べないの?(カラスeye
人間も最後のひとつになると誰も食べなくなる傾向にあるようです。
なんだかお皿にみんなの視線が向いているみたいでsmile

投稿: 池田姫 | 2009/01/21 11:08

こちらでも、鴉が活躍ですね。
なかなか、いい所取りの役者ぶりを見せています。
こちらの鴉は豊富な餌に恵まれていて幸せですね。
私のブログの鴉の可愛そうなこと。

この数え歌は全く知りませんでした。

投稿: 鎌ちゃん | 2009/01/21 12:27

僕もその数え歌知りません。。

カラス。がっついてますね〜(笑)
我家の周辺には立派な柿の木をお持ちのお宅がたくさんありますが、実を放置しているお宅が多いです。
優雅に実を落とせるような広いお庭の方は別として、管理が大変ですよね。

対外、垣根から飛び出した枝から、路上にベシャッと柿の死骸が潰れています。。

投稿: noodles3 | 2009/01/21 14:42

ポージィさん こんにちは~~~

はい! はい! 知ってますよ~

♪五はご褒美いただいた~
 六はろっぱのはげ頭(うわっ なんと失礼な歌^^;)
 七は・・・
あれれ でてきません・・もしかしたら かわいい七面鳥?
 八は浜辺のしろうさぎ
 九は・・・
これも忘れましたね~
 十は十五夜お月さん ♪  です^^

こんなもんでしょうか?
地方によって違うかもしれませんね~

投稿: glenn | 2009/01/21 15:21

昔の人は カキの果実を最後の1個を鳥さんたちのために残しておくと言うのを聴いたことがありますよ。
その最後の1個だったのでしょうか?
カラスの種類まではわかりませんでした~~

覚えていらしたという歌は 調べたら大縄跳びをする時の歌のようで 他にも何種類かあるようです。
ぐるぐる回した縄に一人ずつ入ったり 出て行った利する遊びに使われます。
地方によって いろいろと違うようです。
昔は近所の子供たちが こうして遊んでいましたが 今ではすっかり見られないですね。

投稿: pole pole | 2009/01/21 16:46

ひとつ,人よりハゲがある~っていうのなら知ってますけど...あ,どうでもいいですね,こんなこと.
庭の松の木に,こういう風にカラスが止まってるんですよ.で,何をするかというと,クゥをからかってるんです.普段,滅多に吠えないクゥが,さすがに怒って吠えるんですが,それを高みの見物してるんです.カラスって頭が良いんですけど,意地悪いですねー.

投稿: LiLA管理人 | 2009/01/21 17:02

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

一羽のカラスがカァ~カァ 
二羽のにわとりコケコッコ
ご存知ありませんでしたか。

残りものには福がある って言いますね~
人間界では遠慮のかたまりとして残る傾向がありますが、
鳥さんたちにはそんな遠慮はありませんよね。
最後の1個、よーく熟してとっても美味しかったことでしょうdelicious


◆鎌ちゃんさん、ありがとうございます ♪

数え歌は鎌ちゃんもご存知ありませんでしたか。

うちの近辺のカラスたち、たくさんで群れることもなく
平和に暮らしているように見えます。
柿の実をつついたり、収穫後の落花生畑をつついたり、
ゴミをあさらなくても食べるものがあるんでしょうね。
たまにこんな楽しい姿も見せてくれて。
ふっふ いいとこ取りの役者ぶりですか?
電線や電柱の上から美声??を聞かせてくれることもありますnote


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

数え歌はnoodlesさんもご存知ありませんでしたか。
かなりマイナーなのか??

このカラス、美味しそうに食べていましたよ~(^^)noodlesさんのお宅の周りにも、庭に柿の木があるお宅が多いんですね。
うちの周りもですよ。収穫し(きれ)ないのも同じく。
完熟の柿爆弾が落ちてくるのも同じくです~(笑)
見事にべちゃっ!と潰れてますよね。
散歩コースに柿の実と鳥の糞爆弾・要チェックの場所があって、
そこでは頭上注意で迂回して歩くようにしています。


◆glennさん、ありがとうございます ♪

おぉ~!やっと!! glennさんはご存知なんですねnote
教えてくださってありがとうございます~

なるほど、五はごほうびですか。
六は (*≧m≦*)ププッ なんつー失礼な ですね。
私の中には 六はロバのおばあさん だったかなぁ?と
いうぼんやりした思いも浮かんだり消えたり。
地方による違いもあるでしょうね。

動物が多いですね。昔の田舎の長閑な光景が浮かんで
くるようで楽しいです。


◆pole poleさん、ありがとうございます ♪

最後の1個を鳥さんのために、ですか。
自然の生き物たちと仲良くやっていこうという優しい気持ちがいいですね。
うちの近くの場合は、1個といわずもっとたくさんあげるから
勝手にお食べ~ って感じでしょうか。収穫されないままの実が
たくさんあって、鳥さんたちにとっては嬉しいごちそうに
なっているようです。
カラスの種類は、単にくちばしが細いのでハシボソカラスかな?と
思いました。ハシボソとハシブトしか知らないのでcoldsweats01

数え歌、調べてくださったのですね!ありがとうございます。
長縄跳びのときの。あぁ~なるほど。
私自身は縄跳びしながら歌いはしませんでしたから、誰か大人が
教えてくれたんだと思いますが。
やはり地方によって歌詞が少しずつ違うんですね。
ちなみに、小学高学年のときクラス中で長縄跳びが流行って、
休み時間のたびにほとんど全員で飛んでいたことがあるんですが、
そのときは親の真似をするのにみんな真剣そのもので、
無言だったような気がします(^^)


◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

ひとつ,人よりハゲがある~ ですかぁ~?
ウハハ そんな気の毒な。
ひとつ 人より力持ち~ なら知ってますがhappy01

LiLA管理人さんのお庭では松の木の高みからカラスが
クゥちゃんをからかってるんですか。カラス語でカァ~ァカァ~ァ?
そりゃまた、クゥちゃんにとっては迷惑な娯楽を見つけて
くれたもんですね。頭がよくって遊び好きのカラス、ちょっと
意地悪い性格のもいるようですね。
ゴミをつついているのを追い払おうと石を投げたら、しっかり
覚えていて外へ出るたびに襲われたなんて話を聞いたことも。
そういえば、子どもがカラスの鳴き真似したら、
そうじゃないこうやって鳴くんだ!といわんばかりに鳴き返されて、
上手に真似できるまで応酬が続いたという話を聞いたこともありますヨ。

投稿: ポージィ | 2009/01/21 18:10

大きな柿の木ですね。
近所でもヘタばかりになったものを見るのが普通ですが、最後に残ったのをヒヨドリでなくカラスが食べているのですか。
残り福は譲れないというわけですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2009/01/21 18:50

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

だいぶ古くからある木なのか、かなり大きいです。
おーちゃんのご近所の柿の木も、葉も実もすっかりなくなって
ヘタばかりですか?(^^)
この木の残り福にありついたのはカラスでした。
ヒヨドリもどこかから見ていて、シマッタ!と思ったかも
しれませんね。
柿の実を食べている鳥を目撃する確立は、私の場合ヒヨドリより
カラスのことの方が多いような気がします。

投稿: ポージィ | 2009/01/21 21:11

ふてぶてしいほど悠然としていますねぇ。
カラスって黒いばかりで形しか分かりませんね。。

投稿: ふくやぎ | 2009/01/21 22:33

その数え歌、知りませんでした。。。

この冬は干し柿を作らなかった我が家、きっと畑の柿はこんな風にヘタだけになってるでしょうね~
こちらはカラスだと大体1羽で悠然と
ヒヨドリは数羽で騒々しく
ムクドリは団体さんでせわしなく食べてます。
大体この3種の鳥さんたちが実物は平らげます。
でもね~、こんな風に鳥さんが食べてる光景っての嫌いじゃないです。

投稿: ちょびママ | 2009/01/22 00:30

これは立派な柿の木ですね。相当年季が入っているようです。
これならシンボリックツリーとしても、申し分ないでしょうね。
近所にもよく実を付ける柿の木がありますが、すべてがカラスたちの餌になっています。
ビワも夏ミカンも、こっちの人は食べている気配はありませんね。
いつももったいないなと思いつつ、見ています。

この数え歌、まったく知りません。
初めて聞き(見ですが)ました。

投稿: goro’s | 2009/01/22 02:22

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

悠然としているように見えますよね。
でも、傍の道路を車が通り過ぎたときはちょっと用心して
しばらく他へ移ったんですよ。危険無しと判断して舞い戻りました~

あはは 真っ黒で大きさとシルエットしか分かりませんねcoldsweats01


◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

あら、ちょびママさんもご存じない~
コメントいただいた方の中で知っていらしたのglennさんだけでした。

そうでしたね、ちょびママさんのお宅では例年なら干し柿がずらり。
今シーズンはご馳走がたくさんで、鳥さんたちが連日宴会繰り広げて
いたかもしれませんね。
果実をついばむ鳥さんたちの様子、目に浮かびます。
うちの近所ではカラスもヒヨドリも単独か2~3羽が多いようですが、
ムクドリはやっぱり群れですね。降って来るフンもはんぱじゃなく(^^;)
鳥さんたちが実を食べている光景、長閑でいいものですよね。
彼らは今幸せだろうな~って思うと、こちらも嬉しくなります(^^)


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

数え歌は悟郎さんもご存じありませんか。
マイナーなんですねー

大きな柿の木です。一昨々年でしたか、いちど大胆に剪定されたのが
またしっかり伸びて元通りくらいの大きさになりました。
剪定がなかったらもっと大きく育っていたのかもしれませんね。
背丈の低い花苗たちに囲まれて、とてもよく目立ちますよ。
悟郎さんのご近所の柿の木もカラスたちの食料になってますか。
きっと彼らの餌場ポイントの一つになってるでしょうね。
鳥さんたちに提供するのは大いに結構ですが、その木のオーナーさんは
全然食べようともしないっていうのももったいないですね。
お店で買ってくるものの方が美味しい…のかなぁ?
 

投稿: ポージィ | 2009/01/22 10:27

面白いシチュエーションと思いました。
大きな柿の木に残りの美味しそうな柿が1個、
このカラス君は見逃さず、自分の物、と自慢げに
頂戴しているみたいですね。
今までよく残っていたものとも思いますが、
熟するのを待って丁度チャンスを狙っていましたかね。
鳥は鳥で考えているなーなど感心している場合ではない(笑)
有難うございました。

投稿: | 2009/01/22 11:25

ポージィさん、こんにちは。検索したら下のようなものが
出てきました。なんでも早わかりの時代ですね。
一羽(いちわ)のカラスがカァ~カァ~
二羽(にわ)のにわとりコケコッコ~
三(さん)はさかながおよいでる
四(し)はしらがのおじいさん
五(ご)はごてんのお姫さま
六(ろく)はロウソク火がボゥボゥ
七(しち)はしちしち七五三
八(はち)ははっかけおばあさん
九(きゅう)はきゅうきゅう救急車
十(じゅう)はじゅうごやお月さま
高い枝にぶら下がった柿の実。それまで誰も気が付かな
かったのが不思議です。メジロ君達は大好物ですから。
カラスが大きな嘴でつついて、ポトリと落ちたらどうなるか
なと、心配になりました。

投稿: polo181 | 2009/01/25 17:18

◆玲さん、ありがとうございます ♪

コメントいただいたのに見落としていたようで…
お返事遅くなってごめんなさい!

面白いシチュエーションと思ってくださいましたか、嬉しいです。
私もこの画に心引かれて思わず立ち止まりました。
きっと、いろんな鳥たちが熟すのを待っていたのでしょうけれど、
タイミングよくご馳走にあずかれたのは、このカラスだったと
いうわけですね(^^) 他の鳥たちは、しまった~!ですね。
体の大きなカラスじゃ、横取りできる鳥はまずなさそうですし。
おかげで私も面白い光景を見せてもらえました(笑)


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

数え歌、検索してくださったのですね。ありがとうございます(^^)
私もその後調べてみまして、地方によって少しずつ違うのが
色々あると知りました。
poloさんが調べてくださったもの、白髪のお爺さんと歯の欠けた
お婆さんがいて、庭には鶏が地面をつつき、近くの小川には
魚が泳ぎ、仏壇にご先祖をお祭りし、孫の七五三に目を細め
月を愛でている…そんな長閑な光景が目に浮かびました。

高い枝の柿の実ひとつ。実はたくさんの鳥たちが気づいていて、
美味しく熟すのを待っていたのではないでしょうか。
そしてタイミングよくご馳走にあずかれたのがこのカラスだったと。
きっと先を越された~と残念がった鳥たちがたくさん。
私が見ている間は、ポトリ!ともならず上手に食べていましたよ(笑)

投稿: ポージィ | 2009/01/26 09:27

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