« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009/02/27

2度咲く幸福は3度咲く?

結局今週は月曜から金曜まで雨の降らない日はありませんでした。
今日はまた一段と冷たい雨で、東京の予想最高気温は4℃。わが藤沢市も同じです。
ブルブル…
 
さて、ちょうど2年前の2月にご紹介した「幸福の木」の花を覚えてくださっている方も
いらっしゃると思いますが、なんと今年また咲いたのですヨ!!
 
といっても、今回咲いたのは、前回咲いた木の挿し木から育てたクローン1代目。
わが家には現在、 親木×1 クローン1代目×2 クローン2代目×2 の
合計5株の「幸福の木」が部屋の一角をジャングルにしていて、今回はそのうちの
クローン1代目が初めて咲いたのです。花を咲かせた株は、挿し木をしてから約7年。
鉢底からの高さ約80cmです。
 
その様子、見てやってください。前回と代わり映えしない写真ですけれど…
花は夜咲くため、三脚なしでは、フラッシュ撮影しないとどうしてもピントが合わせ
られないのも前回と同じ。進歩なしです coldsweats01
     (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
 
   090205koufukunoki_tubomi   090219dracaena3
          2月5日                2月19日
 
 (左)蕾が伸びてきているのに気付いたのは2月5日のことでした。
 (右)開花2夜目の全体の雰囲気はこんな。背景に兄弟の葉も混じってます。
 
 
flairぜひ、大き目写真も見てみてくださいねsign01 
 
090218dracaena2 090218dracaena3 090218dracaena4
 
 棍棒みたいな形の蕾がたくさん集まって毬状になっています。
 その毬が全部で12位。1つの球には50位の蕾があるようです。
 毬はピンポン球位の大きさ、蕾は直径3mm長さ1.5cm位、開花した花は
 直径1cm位で、白い花びらが6枚、オシベ6本、メシベ1本 からなっています。
 開花初日の2月18日の様子です。たくさんの蕾のうち一部が咲きました。
 これだけ咲いただけでもけっこう香ります。 夜7時ころ『なんか香水みたいな
 においがするなぁ…あ、そっか!』と、開花に気付きました。 
 
 
090219dracaena1 090219dracaena2 090220dracaena
 
(左)(中)開花2夜目(2/19) 初日よりたくさん咲いて、香りはもう絶好調!!
      ヒヤシンスの比じゃない香りの強さはめまいがしそうなほどです。
      コロンや香水にも使われている類の芳香なのですが、なにせ強すぎて…
      毎晩ちょっと気持ち悪くなってました weep
      これだけ強い香りなら、相当遠くにいる蛾でもおびき寄せられそうです。
   (右)一つ一つの花は一夜花。 翌朝、すぼんだ花の先からメシベがちょこんと
      飛び出ていました。やがてすっかりしなびて薄茶色のヨレヨレと化します。
 
 
「幸福の木」の名で広く親しまれているこの観葉植物の正式名は…
「ドラセナ・フラグランス‘マッサンゲアナ’」:
              リュウケツジュ(ドラセナ)科・リュウケツジュ(ドラセナ)属
リュウゼツラン科に分類されることも多いようですが、さらに細分化した分類だと
リュウケツジュ(ドラセナ)科ということになるようです。
 
名前に「フラグランス=芳香」が入っていることからしても、強い香りがこの植物の
個性の一つであることが伺えますね。
 
ギアナ、エチオピアなどのアフリカが原産地で、生命力旺盛で寿命が長いことから
垣根に植えると縁起が良いとされている地域もあるそうです。そんなところから、
日本では「幸福の木」という名前で出回ったようですね。
そんな「幸福の木」が5鉢のわが家。ご利益はどうかなぁ…??
 
2/18に咲き始め、2/25ですべての蕾が咲き終わりました。
3日目からは咲き終わった茶色の花殻が目立つようになり、はっきり言って汚い
姿となっていました。
 

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2009/02/26

いたいた♪

昨年秋と初冬に見かけて、記事としてもご紹介した野良ニャンコのうちの1匹と、
捨てウコッケイ?を今年になってからまた見ることができました。
といっても、もうひと月も前のことですが~~(^^;) 
ニャンコはとっても可愛らしくなっていましたよ!
捨てウコッケイは他の2羽の仲間と合流していました。
 
    (cat写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますchick
 
まずはニャンコから。
クックを見て目を点にしていたあの子猫(2段目左)です。
 
090116cat_2 前と同じ場所で。
 箱座り(香箱座り)してました。
 この日は落ち着いていましたよ。
 でも新聞屋さんのバイクが来て
 逃げてしまい写真は1枚きりしか
 撮れませんでした。
 
 ムフ 可愛いわぁ~(^^)
 
 
 
そして、捨てウコッケイたち。以前田んぼで見たウコッケイは→こちら
 
090125ukokkei1 090125ukokkei2
 
目の周りとか赤いじゃない、ウコッケイじゃないよ! って思われましたよね、きっと。
実は左の写真の、手前で頭隠して尻隠さず状態の鶏が、例の捨て?ウコッケイ
なのです。彼はちゃんとトサカや目の周りが黒かった… ところが仲間2羽は赤い。
よく見る鶏とは顔の辺りの雰囲気がちょっと違うような気も。気のせいか?
もしかすると混血ミックス? だから、捨てられちゃったとか?? 
いやいや、単にまとめて捨てちゃったのか? 真相はやっぱり謎のままです。
 
しばらく見かけない日が続いていた間に、白い羽毛が散らばっているのも目撃し、
『可哀想に何かに食べられちゃったのかもね』と思っていましたが、場所を変えて
仲間と合流していたと知って嬉しかった。思わず「いた~っ!」と叫んじゃいました。
勝手に死んだことにしちゃっててゴメン!!
お引越し先は畑。3羽ともしきりに地面をつついていましたよ。
畑のオーナーさん、どうぞご寛大に~~
 
どちらにも、 そのうちまた会えますように。
 

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009/02/24

アレンジメントに咲く桜

昨日登場のアレンジメントの、逆三角形の面を形づくっていたのは「啓翁桜」です。
三角形を作るために、枝の上部を折りだめ(手で折って曲げる)してあるのですが、
桜は強いのですね。一部がつながっているだけでもちゃんと水を吸い上げ花を
咲かせます。アレンジメントの逆三角形を彩るピンクの小さな桜の花が、だんだん
増え可愛い華やぎを演出してくれました。
 
せっかくですので、このアレンジメントに使った「啓翁桜」にもズームしてみました。
可愛いですよ。(cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
090211keiouzakura 090212keiouzakura1 090212keiouzakura2

090212keiouzakura3 090212keiouzakura4 090212keiouzakura5


090201keiouzakura1 090201keiouzakura2 090201keiouzakura3 090213cone
 
下の段・縦長写真は、1/26に作ったアレンジメントの、同じく啓翁桜です。
こちらでは、桜で円錐形(のつもり)を作ってあります。右端が制作後20日の姿。
アレンジした他の花は咲き終わった順に抜き去ってありますが、桜の花は満開のまま
なかなか散らず、長く楽しませてくれました。
(ちなみに、くたびれの見えるガーベラとスプレーカーネーションも制作後20日ですョ)
 
 
ところで、この「啓翁桜(ケイオウザクラ)」を検索してみると、生まれも流通もなかなか
ややこしいのです。「ケイオウザクラ」の名前で流通していても、実は似て非なる(?)
ものも混じっている、同じケイオウザクラが違う何種類かの名前で流通している、など。
ここで説明させていただくと長くなりますから、丸投げで→こちらのサイトさんを
参照させていただいてください。
何はともあれ、昨日掲載の逆三角形、こちらの円錐形に使用した桜は、どちらも
お店では「啓翁桜」の名前で売られていたものです。
 

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2009/02/23

惹かれて大接近

先だって、フラワーデザインの練習で使った花の色合いに心惹かれ、
にじにじと至近距離まで近寄って見てみました。何の花かお分かりですか?happy01
    (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
090209gerbera8_2 090209gerbera4 090209gerbera5
 
   ぜひ大きめ写真で、普段あまり注目しない細部をご覧くださいね。
 
            090209gerbera2 090209gerbera1_2
 
 
20090209_3_2 

  答えは「ガーベラ」でした。
  簡単でしたね(^^)
  ちなみに
← こちらのアレンジメントに使いました。 
  オアシス等は使わず立たせてあります。
 
  花材:ケイオウザクラ、フリージア、バラ
      ガーベラ、スイートピー 
 
 
 
 
 
「ガーベラ」:キク科・ガーベラ属
 
切花として出回っているガーベラの品種は実に多彩ですね!何千種もあるようですよ。
 

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2009/02/20

咲き始めの姿

2月14日のバレンタインデー。春一番がつれてきた初夏のようなポカポカ陽気に
いざなわれて咲き始めた、この方たちを見つけましたよ。
可愛い咲き始めの様子、見てくださいね。
その後戻った寒さに震え上がりはしなかったかしら?そんなに柔ではないかな?
これからは、暖かい日差しを浴びるごとに、暖かい空気が流れ込んでくるたびに、
花数を増やしていくのでしょう。
たくさん咲いた様子も撮る機会があったなら、また改めてご紹介したいと思います。
     (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart04
 
 
090214mitumata_orange1 090214mitumata_orange2
 
濃いオレンジ色の「三椏(ミツマタ)」  「アカバナミツマタ」かな?
造園屋さんのストック場で咲き始めました。(2/14撮影)
昨年は蕾のうちにバツバツに剪定されてしまって花を見ることができませんでした。
今年は見られましたよ~ 嬉しいな♪ もう少し咲き進んだ様子も見られるかしら。
 
 
090214zintyouge1 090214zintyouge2
 
とあるアパートのフェンスの内側から覗いていた「沈丁花(ジンチョウゲ)」
それぞれの固まりのなかに、まずは1輪ずつ… (2/14撮影)
道を歩いていて、ジンチョウゲの香りにふと足を止める、そんなひと時が好きです。
 
 
090217mitumata1 090217mitumata2up
 
先だって、固い蕾の状態でチラと登場してもらった、↑とは別の造園屋さん
ストック場の黄色の「ミツマタ」も、咲き始めました。早いなぁ… (2/17撮影)
やっぱりあの日の暖かさに、とてもじっとしてはいられなくなったのでしょうね。
右はトリミングでアップにしてみました。
 
 
今日ご紹介の「ミツマタ」と「ジンチョウゲ」は、どちらもジンチョウゲ科の仲間。
そういえば花の咲き方が似ているね、と思われるでしょう。
ミツマタはうつむいて、ジンチョウゲは上を向いて咲きますし、ジンチョウゲは常緑樹
なのに対してミツマタは落葉樹、など色々違いはありますけれど。
 
「ミツマタ」:ジンチョウゲ科・ミツマタ属  
       日本の紙幣はミツマタから製造されています。毎日のように触っている
       実は馴染みの深~い植物なんですね。え…毎日は触ってない?

「ジンチョウゲ」:ジンチョウゲ科・ジンチョウゲ属
          日本にあるのは、キンモクセイ同様ほとんどが雄株だそうです。
          辺りに漂う芳香が開花を告げてくれる花のひとつですね。
 

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2009/02/19

一足お先に ヒヤシンス

フラワーデザインを教えていただいている先生が、1月の終わりに球根3個の
鉢植えヒヤシンスをプレゼントしてくださいました。present
午後から日の差す居間の出窓に置いたところ、育つ育つ!伸びているのが見えそうな
ほどの勢いで花茎を伸ばしてあっという間に花が咲きました。こんな感じです!
    (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますtulip
 
 
090127hyacinth 090129hyacinth 090131hyacinth
       1/27              1/29             1/31
 
090203hyacinth2 090205hyacinth1 090206hyacinth2
        2/3               2/5             2/6
 
 どの球根も、葉の間に花芽が2つずつ顔を覗かせていましたが、最初に咲き始めた
   長女はちょっと発育に問題があったようで、花茎を上へしっかり伸ばすことが
    できませんでした。でも背丈は小さいながら綺麗な花を咲かせましたよ。
  少し遅れて伸び始めた次女と三女は、まるで2卵生双生児のよう。ほとんど同じ
              スピードで背丈を伸ばし咲き始めました。
       花盛りには部屋中にヒヤシンスの濃厚な香りが漂いましたよ。
 
 
アップの表情もお楽しみください。(3枚とも2/7撮影)
 
090207hyacinth4 090207hyacinth5 090207hyacinth6
 
こちらの品種名は「レディーダービー」というようです。(淑女の競馬horse?競争run?)
「ヒヤシンス」:ユリ科・ヒヤシンス属
  

| | コメント (22) | トラックバック (0)

2009/02/17

ミモザの季節到来

2月7日の土曜日、ふらりと隣市の「ふれあいの森」を覗いたところ、
ミモザ(ギンヨウアカシア)の木がずいぶん黄色く色づいてきていました。
近づいてみたら、もう咲き始めていましたよ! 昨年、近くの散歩コース沿いの
ミモザの開花を確認したのは2月末。今年の咲き始めは昨年よりだいぶ早い模様。
2/16散歩コース沿いのお宅のミモザも5分咲きになっているのを確認しました。
  (shine写真クリックで黄色のぽわぽわ写真も大きめでご覧いただけますshine
 
 
090207fureai_mimoza1 090207fureai_mimoza3 090207fureai_mimoza4
                     「ギンヨウ(銀葉)アカシア」:マメ科・アカシア属
 
 
ぽわぽわの小さな黄色のぽんぽん、大好きです。
昨年は、散歩コース沿いのお宅で「ご自由にお持ちください」と置かれていた
ミモザの枝をいただいて帰り、活けたりリースを作ってみたりしたのでした。
でも、予想以上の黄色の花粉の落下量と水落ちのしやすさ(しなびる)に、
ミモザの花はやっぱり木の枝に咲くのを愛でるのがいちばんかなと思ったものです。
 
ちょっとおまけ…
 
 090207fureai_hiyodori_up 090207fureai_cook2
         ヒヨドリちゃん                クックたん
 
 
090207fureai_cook3  クックを拉致しようとしている怪人!
  ではなくて
  花粉対策で完全防備の夫です。
  1月の終わりから反応し始めましたよ~
  夫にとって長い長い(入梅まで)
  花粉症の季節の到来です。
  ミモザの花粉に反応しているわけじゃなく、
  目下のところはスギ花粉です。
 
  私は今年も今のところ
  大丈夫…か・・な・ ぁ ???
  

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2009/02/16

わが家にもせっかちさん

この週末の異様な暖かさにはびっくり!各地で2月としての最高気温記録更新が
続出したようですね。動物たちはもとより植物たちもさぞかし面食らったことでしょう。
神奈川は週明けの今日もまだ暖かな空気が残っていますが、今夜から急激に冷え、
本来の冬の2月が戻ってくるようです。
 
さて、こんな暖かさが来る前のこと… 
まだ1月のうちから(あるいは年末のうちから)咲く、野の花のせっかちさんは
いくつも見てきましたが、今年はわが家の庭にもせっかちさんを見つけてしまいました。
いくら暖冬傾向とはいえ、冬場のわが家の庭は日当たり悪くとても寒いはず。
ところが、どういう風の吹き回しか今年はせっかちさんが約1名いたのです。
その名は 「ツルニチニチソウ」:キョウチクトウ科・ツルニチニチソウ(ビンカ)属
 
わが家の半野生化ツルニチニチソウたちは、そもそも花数が少ないのですが、
その少ない花たちが咲くのは毎年4月頃からで、今まで“2月の初め”なんぞに
咲いたことは1度としてありませんでした。今年はよほど過ごし良かったのでしょうか。
花の大きさも通常で、綺麗な色姿でしたよ。こんな感じです。
     (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
090204turunitinitisou1 090204turunitinitisou2 090204turunitinitisou3
             (2/4 撮影 咲き始めはその2~3日前)
 
次の花芽も顔を覗かせていました。少なくとももう一輪は咲きそうです。
 
ちなみにわが家のツルニチニチソウは、鉢から這い出し庭中を巡り、
さらにフェンスの基礎を乗り越え向こう側へまで行ってしまったパイオニア精神
あふれる子らですが、元は鉢植えの小さな一株だったものです。
生えている場所の日当たりによって、葉が斑入りだったり緑一色だったりと、適当に
変化しています。半野生化した子らは、このところ毎年私に容赦なくバツバツ
刈られていますが、動じることなく元気いっぱいです。
 

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009/02/13

枝垂れ梅 曇りのち晴れ

毎年、散歩中の観梅を楽しみにしている枝垂れ梅が、今年は2月の訪れと前後して
咲き始めました。これで平年並み、ってとこかな。
開花が遅かった昨年と比べると、20日以上早まりました。
2月4日 cloud と、2月6日 sun に撮ってみましたので見てやってください。
    (ribbon写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 

【2月4日 cloud
090204sidareume1 090204sidareume2 090204sidareume3
 
 
【2月6日 sun
090206sidareume1 090206sidareume2 090206sidareume4
 
晴れた日はやっぱり逆光で撮ってみないとね。金の光の衣をまとった姿は
一日のうちのひとときしか見られない特別な装い。
 
散歩コース沿いの畑に植えられているこの枝垂れ梅、シャワーのように、いえ、
和の伝統芸・水芸を思わせるように枝垂れ咲くたおやかな様がとても素適で、
よそ様のものなのに相当な愛着をもって楽しみにしている1本です。
今年もありがとう。
 

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2009/02/12

菜の花畑に偲ぶ

1/24に訪れた、市内の「長久保公園」で、一面の菜の花畑で戯れました…confident
 
な~んて、「菜の花畑」はウソcoldsweats01実際は3m四方ほどの花壇に咲いていました。
名札によればこれは 「ハナナ(花菜)」:アブラナ科・アブラナ属 だそうです。
「ハナナ」とは、冬の間から房になって咲くようにチリメンハクサイを改良して作られた
品種で、葉に縮みがあるのが特徴なんだそうですよ。
 
ではその明るい黄色の「ハナナ」であったかーい春をお感じください。
    (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmoon3
 
       090117nagakubo_hanana1
 
       090117nagakubo_hanana3
 
       090117nagakubo_hanana5
       春を夢見る見知らぬ男性。 風の冷たい寒い日でした。
 
       090117nagakubo_cook3
                春を夢見るクックたん
 
       090117nagakubo_poem
          公園内芝生広場に建てられている詩碑です。
   作者の「堀 明子さん」が、1982年秋・市内の小学校4年生のときの作品。
  堀明子さんは高校1年のとき事故で亡くなり、翌年ご両親が自費出版された
             詩集の中に収められている詩です。
          堀明子さんの詩のホームページは→こちらへ。
 

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2009/02/10

個性が キラキラリ

今日もの水辺で見た鳥たちです。個性がキラリshineと光る方々でしたよ。
    (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますeye
 
 
090117_5 090117_8 090117_4
 
  あそこに何かある~ うーん気になる 上がってみよーっと ヨッコラセ
  
  他の水鳥たちは餌を撒いているのでもない限り、こんなに近づいては
  きませんでしたよ。 好奇心旺盛な個性がキラリshineのオナガガモ
 
 
090117_11 090117_12 090117_12up
 
  その名前そのものの、翡翠のごとく美しさと魚獲り名人のカワセミshine
 
  向こうの方で待ち構える鳥撮りさんたちを尻目に、ふわっと目の前の池に
  降りたったカワセミくん。ドキドキしたせいで目一杯ズームで手持ちのカメラが
  揺れる揺れるsweat01 右端は真ん中の写真をトリミングしました。
 
 
      090117_13 090117_14
 
   長ーい首とくちばし、それに長ーい足の個性がキラリshineのアオサギさん。
     ときにじっと立つ尽くす姿を哲学者に例えられる風貌の持ち主ですが、
   こんなに細長くなってじっと立つこともあるんですね! 魚は見つかったかな?
 
 
動くものをとるのは難しいですね!私自身も動体視力が劣るほうですが、
デジカメもシャッターを押してから実際に撮れるまでにわずかな間があります。
そのわずかな間が曲者。撮ろうと思ったものが動いてしまったり、自分が動いて
しまったりでぶれてしまうことが、ままあります。
なーんて、くだくだと言い訳をしてしまいました (^^;ゞ
 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2009/02/09

水辺でキラキラ

しばらく前になりますが、公園の池で水鳥たちにカメラを向けてみました。
遠い!(うちのカメラのズームは最大10倍)、動き回る!おかげでひどい写真ですが。
水面(みなも)のきらめきが綺麗でしたよ。
    (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますpenguin) 
 
090117_2 090117_1
     バラバラ ワラワラ …           ちょっと止まってくれないかしら
 
090117_7 090117_6
    金色お目めのキンクロハジロ           キラキラペアはどなた?
 
      090117_15_3 090117_16_2
         shine水面のキラキラshine      キラキラはまるで保護色
 
 
春に始まる北への旅に向け、みんなしっかり休養できているかしら?
 

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2009/02/06

なんだ なんだ!?

1月24日、藤沢市内の「長久保公園」へ行ったときの「なんだ なんだ?」な
出会いのいくつかです。 あなたも「なんだ?」と思われるものがあるでしょうか。
    (aquarius写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
090117nagakubo_dobato 090117nagakubo_kame
 
  そんなぬかるみに食べるものあるのかなー?なドバトたち。
  「なんだなんだ、文句あっか~」と見つめ返されました。「いえ、なんにも~」(^^;ゞ
 
  「あれはなんだ!?吸盤でできてるのか?」な亀を発見。
  吸盤製な訳ありませんが、なにもこんな斜度の大きいとこにへばりつかなくても~
  でもあったかいんでしょうね。
 
 
090117nagakubo_mukuge2 090117nagakubo_torinosu
 
  頭上はるかな高みの枯れ枝に咲く、枯れたような花。「あれはなんだ!?」
  ちょっと白々しかったかしら~。「ムクゲ」の実がドライになって花のようでした。
 
  すっかり葉を落としたイロハカエデに引っかかったゴミのようなもの。「なんじゃ?」
  どんぶりよりは小さい、ちょっと大振りのお茶碗くらいの大きさの鳥の巣でした。
  緑に守られていたころ、何の鳥がここで子育てをしていたのでしょうね。
 
 
 090117nagakubo_sakurasou1090117nagakubo_sakurasou2
 
 あえて2枚の写真をくっつけて「これ、な~んだ?」お分かりになりますよねー。
 「セイヨウサクラソウ」とも呼ばれる「プリムラ・マラコイデス」:サクラソウ科・プリムラ属
 その花を真上から覗き込むようにして見てみました。
 写真をくっつけたら、ちょっと万華鏡の一部みたいにも…。
 
 
      090117nagakubo_fumei2 Fumei3
 
     最後はこちら。何なのかわからないお花。「センニチコウ」の仲間の
    ようにも思えますが… 「これはなんでしょう?どなたかご存知ですか?」
 
    【追記】セロシアの仲間ではないだろうかというご意見をいただきました。
         ありがとうございます。自分でも再度調べた結果、
         オーストラリア原産の「プティロツス」学名:Ptilotus exaltatus.
         ヒユ科・プティロツス属  流通名:「プチロータス」 と
         「プチロータス・ジョーイ」 という名前が浮上しましたが、
         正解は不明です。
 

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2009/02/05

やっとかんばい

1月も初めから、いろんな方のブログで早咲きの梅の便りを拝見していましたが、
クックとの散歩コースでは、1月末になってやっとあちこちで梅の花が目に付くように
なってきました。満開は2月に入ってからですね。
 
1月24日には、市内の「長久保公園」でも見てきました。
タイトルの「かんばい」は寒梅と観梅をかけまして…(^^;) 完売じゃぁないですヨ。
公園では、可愛らしいピンク、濃いピンク、清楚な白が咲いていました。
もうあちこちで見飽きたよ、なんて仰らないで見てやってください。
    (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますnote
 
 
090117nagakubo_koubai2 090117nagakubo_koubai3
 
  可愛らしいピンク と 濃いピンク …というより 紅色 と言った方がいいでしょか?
    品種名が書いてあったような気がしますが、メモしてきませんでした。
 
 
090117nagakubo_hakubai1 090117nagakubo_hakubai3
 
  光に透ける白梅。一口に白と言っても、暖色系の白 と 寒色系の白がありますね。
             こちらは黄緑がかった寒色系の白でした。
      花の形も一重咲きで、これぞ花弁5枚の由緒正しき梅の花の形(^^)
 
 
      090127hakubai3 090127hakubai5
 
090127hakubai1 090127hakubai2
 
  この4枚は、1/27時点で、近くの散歩コース途中、一番よく開花していた白梅です。
  とある畑の端っこで、かなりの老木のようですよ。シルエットになってしまいましたが
        右上の真ん中、二股に分かれて伸びているのがそうです。
   この花はクリーム色を帯びて見え、私の思うところの 暖色系の白 となります。
     萼(ガク)の色の違いによっても白の色合いが違って見えるのでようね。
    先の 寒色系白 の白梅と同じく、花弁5枚の由緒正しき梅の花の形(笑)
 

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2009/02/03

日向ぼっこのカップル

隣の空き地では現在、クズの枯葉がふっかふかの絨毯になっています。
風もなく穏かな冬の陽射しが暖かだったある日のこと、キジバトのカップルが
そのふっかふかの上で寛いでいました。思わずガラス窓越しにズーム撮り♪
    (gemini写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますchick
 
          081212kizibato1
 
          081212kizibato2
 
          081212kizibato3
 
 
色の薄めのと濃いめのカップル。私はハトの雌雄を見分けることはできませんが、
なんとな~く、薄めが雌で濃いめが雄のような気がしました。
 
推定・雌は一時もじっとすることなく、ずーーーっと羽繕いし通しで、
推定・雄はほとんど動かず、用心怠ることなく辺りに目を配っている様子でしたよ。
相手が安心して好きなことをできるように、自分が気を張っていたのかな。
オレの女房はオレが守ってみせる! って? きゃぁhappy02heart04
ガラス越しのカメラにも気づいていたみたい… 背中越しに振り返っては
こっちを見てました。 写真では雌もこっちを見てますが、高速羽繕いの合間に
顔を上げた一瞬をたまたま撮れたものだけピックアップしたせいです。
 

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2009/02/02

春告げ花をさがして -その2-

早春に咲き春を告げる黄色い花たちのひとつに蝋梅(ろうばい)があります。
今日は「常泉寺」と、隣市の公園「ふれあいの森」で会った「ソシンロウバイ」の
特集です。いやいや特集といっても写真は2枚×2のたったの4枚ですが…(^^;)
 
蝋梅の品種の代表的なものには「ロウバイ」と「ソシン(素心)ロウバイ」があります。
「ロウバイ」が花の中心部が暗紫色になるのに対して、「ソシンロウバイ」は全体が
黄色です。「ソシンロウバイ」は江戸時代の頃渡来したそうですが、私が見かけるのは
「ソシンロウバイ」ばかり。(ソシンロウバイの方が多いという声をよく聞きます。) 
蝋細工のような半透明で光沢のある花びらが特徴的ですね。香りもよく、ふわりと
漂ってきた芳香が開花を知らせてくれると、とても幸せな気持ちになります。
 
それでは、4枚きりですが「ソシンロウバイ」の花を、ご覧ください。
    (fullmoon写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfullmoon
 
 
090110_28roubai_3 090110_31roubai_3
 
           「常泉寺」の「ソシンロウバイ」 (1/10撮影)
 
 
       090117_26
 
       090117_27
 
      「ふれあいの森」の「ソシンロウバイ」 光に透かして(1/17撮影)
 
 
        「ロウバイ」「ソシンロウバイ」:ロウバイ科・ロウバイ属
 

| | コメント (11) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »