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2009/02/06

なんだ なんだ!?

1月24日、藤沢市内の「長久保公園」へ行ったときの「なんだ なんだ?」な
出会いのいくつかです。 あなたも「なんだ?」と思われるものがあるでしょうか。
    (aquarius写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
090117nagakubo_dobato 090117nagakubo_kame
 
  そんなぬかるみに食べるものあるのかなー?なドバトたち。
  「なんだなんだ、文句あっか~」と見つめ返されました。「いえ、なんにも~」(^^;ゞ
 
  「あれはなんだ!?吸盤でできてるのか?」な亀を発見。
  吸盤製な訳ありませんが、なにもこんな斜度の大きいとこにへばりつかなくても~
  でもあったかいんでしょうね。
 
 
090117nagakubo_mukuge2 090117nagakubo_torinosu
 
  頭上はるかな高みの枯れ枝に咲く、枯れたような花。「あれはなんだ!?」
  ちょっと白々しかったかしら~。「ムクゲ」の実がドライになって花のようでした。
 
  すっかり葉を落としたイロハカエデに引っかかったゴミのようなもの。「なんじゃ?」
  どんぶりよりは小さい、ちょっと大振りのお茶碗くらいの大きさの鳥の巣でした。
  緑に守られていたころ、何の鳥がここで子育てをしていたのでしょうね。
 
 
 090117nagakubo_sakurasou1090117nagakubo_sakurasou2
 
 あえて2枚の写真をくっつけて「これ、な~んだ?」お分かりになりますよねー。
 「セイヨウサクラソウ」とも呼ばれる「プリムラ・マラコイデス」:サクラソウ科・プリムラ属
 その花を真上から覗き込むようにして見てみました。
 写真をくっつけたら、ちょっと万華鏡の一部みたいにも…。
 
 
      090117nagakubo_fumei2 Fumei3
 
     最後はこちら。何なのかわからないお花。「センニチコウ」の仲間の
    ようにも思えますが… 「これはなんでしょう?どなたかご存知ですか?」
 
    【追記】セロシアの仲間ではないだろうかというご意見をいただきました。
         ありがとうございます。自分でも再度調べた結果、
         オーストラリア原産の「プティロツス」学名:Ptilotus exaltatus.
         ヒユ科・プティロツス属  流通名:「プチロータス」 と
         「プチロータス・ジョーイ」 という名前が浮上しましたが、
         正解は不明です。
 

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コメント

お早うございます。
なるほど、こうしてみると、あれは何だ?
これは何だ?と思うものがたくさんあるものですね。
ポージィさんは、何だと思っても、正体が
すぐに判るから、それも楽しいでしょうね。
「鳥の巣」・・・・この主は何なのでしょう。
一句ひねりたくなりました。
その時は、またコラボさせてくださいね。

投稿: 鎌ちゃん | 2009/02/06 09:49

歩いていると、なんだ、なんだ?というのにぶつかることも多いですね。
最後の花も面白いですね。調べた結果セロシアとかノゲイトウとか呼ばれるものの仲間ではないかと思いました。センニチコウも同じヒユ科ですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2009/02/06 10:21

追記:セロシアは鶏頭の総称ですから、詳しくはセロシア・xxxとなるのでしょうか。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2009/02/06 10:26

何だろう企画 楽しく拝見しました~
カメさん 何もこんな風に張り付かなくってもね~~平らのところの方が楽だと思うのですが 太陽光を少しでも吸収したいのでしょうね。

ラストは私もおーちゃん さんのおっしゃるようにセロシアだと思いました~
以前 某ブログで拝見したことがあります。
セロシア カラカスかな~~?
ぐぐってみてくださいね。

投稿: fairy ring | 2009/02/06 10:32

ポージィさん、こんにちは。「なんだなんだ!?」の意気込みで散歩をすれば、興味津々なものが一杯の世の中。とくに植物の世界に踏み入れると、そこはもうジャングル。判らないことばかり。
私の場合は、野鳥図鑑で標的を定めて、まずは生息地を絞り込んで、からめてから包囲してゆきます。ですから、初めからその姿模様は頭に入っていて、それを探すという「仕事」になります。レンズの向こうにその目的物が写った時は、胸が高鳴ります。冷静に冷静にと自分に言い聞かせて、シャッターを押す。その瞬間にもう次の目的物へ向かってまっしぐらです。

投稿: polo181 | 2009/02/06 11:40

ムクゲのドライ、なかなか味がありますよね。
今の時期、鳥の巣は隠れ蓑の木の葉がなく、むき出しになってること多いです。たぶんもはや空き巣なんでしょうね。

ラストの花。
ポージィさんにわからないのに、僕が知るはずもありません(笑)

投稿: noodles3 | 2009/02/06 12:09

むくげのドライ実,うちの木にもたくさんついていて,毎年きになるのです.これは取ってしまったごうがいいのか,放置してよいのか.
新芽が出てきたら自然と落ちるのかと思ってたら,そのまま花が咲く頃まで付いたままなんですよね.そうなると,いとわろし,です.

投稿: LiLA管理人 | 2009/02/06 14:05

鳥の巣で三句浮かびました。
 「鳥の巣の主は何処 過疎の村」
 「鳥の巣や 住む家あればよしとして」
 「鳥の巣や 北京のあの日あの歓喜」
これで、コラボは如何でしょうか。
うち、一句目は、受講しているNHK俳句講座にも
提出しようと思っています。
ひょっとしたら、二句目も。

投稿: 鎌ちゃん | 2009/02/06 15:54

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

花の少ない時期は、何かないかいな~とキョロキョロしているので、
なおさら、あれは何?と興味を引かれるものが増えてきます(^^;)
いえいえ、私はすぐ分かるなんて、そんなことはないですよ。
あれは何だ?で止まってしまって分からずじまいというものも
ままあります。

鎌ちゃんは、今日のなんだなんだ?の中の、鳥の巣に目を留めて
くださったのですね。だいぶくたびれた主のいない空の巣に俳句を
コラボとは申し訳ないような… と思いましたが、もう作られて
ご再訪くださったのですね!!
くたびれた空の巣であることから思いを広げられ、見事な言葉で
詠まれていて、心底感服しました。
北京の鳥の巣はまだくたびれていないかもしれませんが(笑)
ありがとうございます、ぜひコラボをお願いします。
俳句講座でも評価してもらえるといいですね。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんもいつも興味深いなんだなんだ?を見せてくださって、
私ももっとおーちゃんのようにいろんなことに気づけるようになれたら
と思っています。色々なことに何だ?と気づけるようになると
自然とのふれあいがどんどん楽しくなりますね。

最後の花、調べてくださった上、補足もしてくださって、
ありがとうございます。
私も最初はセロシア、ノゲイトウあたりが頭に浮かびました。
ただ、葉を見るとセロシアたちケイトウの仲間とはちょっと違い、
むしろセンニチコウの仲間のほうに似ているなぁと思いました。
私も再度調べてみて、オーストラリア原産の
「プティロツス」学名:Ptilotus exaltatus. 流通名:プチロータス
ヒユ科・プティロツス属
という植物が似ているなぁと探し当てましたが、正解が何なのかは
難しいですね。


◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

楽しんでいただけてよかったです~ ほっ(^^)
カメさん、ずり落ちないように必死なんじゃないかと思いました。
太陽に対してのバッチリ良い角度としがみつきの相乗効果で
さぞ温まったでしょうね。

ラストの花、fairy ringさんもセロシアと思われましたか。
私も最初はそうかな、と思ったのですが、葉っぱがセンニチコウに
似てるなぁと分からなくなりました。
その後また調べていて、オーストラリア原産の
「プティロツス」学名:Ptilotus exaltatus. 流通名:プチロータス
ヒユ科・プティロツス属
という植物が似ていると探し当てましたが、はたしてどうなのか??
この公園、一応植物園でもあるので、プランターにもこまめに
名札を立てておいてくれたらありがたいのにな~って思いました(^^;)


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんばんは。
花の少ない時期は、写真在庫が少なくなってブログ継続の危機に
陥りますから(笑)、鵜の目鷹の目で何かないかいな~と
キョロキョロする私です。そうすると、なんだなんだ!?というものに
結構出会えて、結構楽しいものです。
poloさんは目標を定めて邁進されていて、それもまたすばらしいと
常々感服しています。
ある意味ハンターにもミステリー解明にも共通する高揚感を
得られるのではないでしょうか。
ついにレンズの中に目標の鳥を捉えられた時の胸の高まりは、
とてもよく分かります(^^)


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

ムクゲのドライ、なかなかいけますよね。うちの近所では
花後しっかり剪定されてしまって、ドライは見られないことが多いです。

葉を落とした木の枝に、あらこんなところに鳥の巣が!
ということ時折ありますね。葉に隠されていた間は格好の安全目隠しと
日よけ雨よけ?になっていたのでしょう。
こういう鳥の巣は当の昔に子育てを終えて使い捨てになった巣ですね。

ラストの花、noodlesさんにもお分かりになりませんか~
今じゃ私などよりずっとお詳しいのに(^^)
お二人がセロシア説を挙げてくださいましたが、自分でも再度調べて、
オーストラリア原産の
「プティロツス」学名:Ptilotus exaltatus. 流通名:プチロータス
ヒユ科・プティロツス属
という植物が似ているなぁと探し当てましたが、正解が何なのかは
不明のままです。


◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

LiLA管理人さんのお庭にもムクゲがあるんでしたっけ。
ドライの実、いっぱい付いているということは、自然のままに
していらっしゃるんですね。うちの近所で見かけるムクゲたちは、
秋頃しっかり剪定されてしまうものが多くて、ドライの実が
残っているのはほとんど見られないんです。
実がドライになってそのまま残って、それが付いたまままた新しい花が
咲くというの、我が家のナツツバキと一緒です。
きっとムクゲもナツツバキも、中の種は零れ落ちてしまって
いるんでしょうね。
ナツツバキの場合は、ドライの実が付いたままでも全く支障はない
ようですよ。ムクゲはいとわろしですか?毎年残り続けたら
最終的にはどうなっちゃうんでしょ?ちょっと気になります。
 

投稿: ポージィ | 2009/02/06 18:49

なるほどプチロータスというのが一番近いですね。まず間違いないのではないでしょうか。ありがとうございました。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2009/02/06 22:04

お花の名前 おわかりになってよかったです。
そのようですね。

投稿: fairy ring | 2009/02/06 22:23

有難うございます。
構図的に、鳥の巣が真ん中に寄り過ぎなので、
少しトリミングで変えさせていただいて、
どちらかに寄るようにさせていただいて
よろしいですか。

投稿: 鎌ちゃん | 2009/02/06 22:54

なんだなんだの亀の写真、大きくしないで見ていましたので、「なんだなんだ、象がいるぞ」とのキャプションが付けられているんだと思ってました。
ぽっと見、ほんとに象に見えたんです(笑)。
この亀、優秀なロッククライマーですね。

鳥の巣を見かけると、何だか得した気分になります。
恩恵に預かったことはありませんが(笑)、何故だかそう思うんですよ。
滅多にお目にかかることが無いからでしょうかね。
カラスの巣は、嫌ですけどね~~(笑)。

「プチロータス」っていうんですか、こちらは。
初めましてです。
すっきりとして、可愛い花ですね。
センニチコウの仲間なんですね。メモメモ(笑)。

投稿: goro’s | 2009/02/07 01:05

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

プチロータス、ご確認くださってありがとうございます。
(リンクも張らず、お手数おかけしました)
おーちゃんにも、かなり近い線いっているようだと思っていただけて
確信が深まりました(^^)


◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

fairy ringさんも、プチロータスでよさそうと思ってくださいますか。
リンクも張らなかったのにご確認くださり、お手数おかけしました。
横浜のおーちゃん、fairy ringさんに感謝ですm(_ _)m


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

ご丁寧にありがとうございます。
確かに!鳥の巣にピントを合わせることしか考えなかったので
画面のど真ん中ですね!改めて見てちょっと笑えました。
写真上に俳句を乗せていただくのに丁度いいように
トリミングなさってください(^^)
お手数おかけします。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

ウハハ 象に見えました?私は亀と分かっちゃってるので
象には見えませんが、岩がそうお見えになったのかしら~(^^)
ほんとロッククライマーですね!よくこんな絶壁を登れたものです。

鳥の巣を見かけたとき得したような気分になるというの、
私も同じくです。わくわくして嬉しくなってしまいます。
やはりめったにお目にかかれないものだからでしょうね~。
カラスの巣も見たことないですよ。ハンガーで作った巣とか
見てみたい気もするのですがsmile

最後の花、何とか探し当てたのが「プチロータス」。おーちゃん、
fairy ringさんにも認めていただけたので、どうやらそれで
決まりかな?と。
ヒユ科のセロシアとセンニチコウ両方の特徴を持っているかのような
植物でした。それにしても、書かれている花期とは随分ずれた時期に
咲いていたものです。今冬ならではかな~?
 

投稿: ポージィ | 2009/02/07 10:43

あはっ、どの写真も思わず「なんだなんだ!?」と言いたくなりますねほんと。
甲羅干しのカメさんは、よく落ちずにしがみついているもんです。
前足で岩をしっかりと掴んでいるような・・・。
のんびり甲羅干しをしているように見えて、本人(亀)は必死だったりして。

いつも鳥の巣を見るたびに思うのは、クチバシと2本の足だけでよくこれだけの物が作れるなと。両手両足、指も自由に動かせるのに私にはこんなカゴなんて作れない。
セイヨウサクラソウの万華鏡はなんだなんだと言わせるためのもの?
ではなかった。
クリックして大きくしたらその美しさに惚れ惚れ。
ポージィさんは光をあやつる魔法使いのようです。
(ちょっとスリスリ(笑))

投稿: あまもり | 2009/02/07 16:11

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

あまもりさんも一緒になんだなんだ?と思ってくださいました?
うっれしっいなぁ~♪
そうそう。亀さんは見た目ののどかさとは裏腹、必死で脂汗
たら…り、なのかもしれません(笑)

鳥の巣って、あまもりさんの仰るように本当に器用に作られて
いますよね。作り始めが一番難しそうな気がしませんか?
運んできた枝がうまく引っかからなくて、何度も何度も
落っこちては拾ってきての繰り返しなんじゃなかろうかと。
外国にはハタオリドリ?でしたか、編み棒で編んだのかと思うような
巣を作るのもいますよね。

セイヨウサクラソウの万華鏡は、撮ってみてから思いつきました。
撮るときは、単純に真上から撮ってみよ~って思っただけ
なんですけどね(^^;)
光を操る魔法使いにしちゃ、お粗末さま過ぎでした~(笑)
 

投稿: ポージィ | 2009/02/07 17:10

この前教えてもらった「ドバト」登場chick
そして亀さんまでflair
池から上がってみたものの
このまま上に登るのはしんどい、、でも
下にズリ落ちるのも嫌だ、、ってな風に思いましたhappy01
ポージィさんは散歩していても色んな所へ目をやっているんですねぇ
そもそも「なんだ?なんだ?」と周りを気にしながら歩いてないmikiですcoldsweats01

投稿: miki | 2009/02/07 21:24

あのカメ、あんなにへばりついて面白いですね。
フリークライミングを習得したみたいですね!

投稿: ふくやぎ | 2009/02/07 22:54

なんだなんだ~面白いですね。
気が付くことが凄いです!
亀さんなど大きくして解りましたが(笑)日向ぼっこにしては危険では、と言いたいくらい、
彼は日常茶飯事だから気にしないでと言うかもしれませんね。
セイヨウサクラソウ丸いお目目眼鏡、可愛いです。
下の2枚は幹についている小さいお花が成長すると上に行き大きなお花になるのでしょうか、
いろいろと楽しませていただきました。

投稿: | 2009/02/08 11:37

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

はい、しっかりお勉強してくださった「ドバト」登場でーす(^^)
ウフフ 亀さんは、仰るようににっちもさっちも行かなくなって
いたのかもしれませんね。せっかくここまでは登ったんだし~sweat01
水に入るときはバック転ダイブしたんでしょか…

私は、カメラを持たずに歩くときは、目線は斜め下でほぼ固定。
ほとんど周りに無関心で歩いているんですけど、カメラを持つと
がらりと変わるんです。キョロキョロキョロキョロeyecoldsweats01


◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

ふくやぎさんも、面白いと思われましたか~
ほとんど垂直に近い斜面にへばりついてますもんねhappy02
おぉ、そうですね!まさにフリークライミングですsign01


◆玲さん、ありがとうございます ♪

公園に行ってもまだ花が少なくて、何でも良いから何かないかと
キョロキョロしてしまいました。鵜の目鷹の目happy01
楽しんでいただき嬉しいです~

カメさん、すごい所で日向ぼっこですよね。脂汗たらしながらの
日光浴かと思いましたが、案外余裕でへっちゃらなのかも(笑)
セイヨウサクラソウは、2枚の写真がくっついた状態で
まん丸のメガネと見てくださいましたか。なるほど!
幾重にも円が重なっていて、このメガネをかけたらグルグル
目が回ってしまいそうですね。

したの2枚は、大きさなど詳しいことを書きませんでしたが、
草丈30cmほどの草花で、円錐形の花穂の長さは5cmくらいでした。
根元にある小さな蕾が、上へと伸びていってその5cmくらいの
花へ生長するようですよ。
 

投稿: ポージィ | 2009/02/08 18:46

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