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2009/02/05

やっとかんばい

1月も初めから、いろんな方のブログで早咲きの梅の便りを拝見していましたが、
クックとの散歩コースでは、1月末になってやっとあちこちで梅の花が目に付くように
なってきました。満開は2月に入ってからですね。
 
1月24日には、市内の「長久保公園」でも見てきました。
タイトルの「かんばい」は寒梅と観梅をかけまして…(^^;) 完売じゃぁないですヨ。
公園では、可愛らしいピンク、濃いピンク、清楚な白が咲いていました。
もうあちこちで見飽きたよ、なんて仰らないで見てやってください。
    (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますnote
 
 
090117nagakubo_koubai2 090117nagakubo_koubai3
 
  可愛らしいピンク と 濃いピンク …というより 紅色 と言った方がいいでしょか?
    品種名が書いてあったような気がしますが、メモしてきませんでした。
 
 
090117nagakubo_hakubai1 090117nagakubo_hakubai3
 
  光に透ける白梅。一口に白と言っても、暖色系の白 と 寒色系の白がありますね。
             こちらは黄緑がかった寒色系の白でした。
      花の形も一重咲きで、これぞ花弁5枚の由緒正しき梅の花の形(^^)
 
 
      090127hakubai3 090127hakubai5
 
090127hakubai1 090127hakubai2
 
  この4枚は、1/27時点で、近くの散歩コース途中、一番よく開花していた白梅です。
  とある畑の端っこで、かなりの老木のようですよ。シルエットになってしまいましたが
        右上の真ん中、二股に分かれて伸びているのがそうです。
   この花はクリーム色を帯びて見え、私の思うところの 暖色系の白 となります。
     萼(ガク)の色の違いによっても白の色合いが違って見えるのでようね。
    先の 寒色系白 の白梅と同じく、花弁5枚の由緒正しき梅の花の形(笑)
 

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コメント

おはようございます。
そちらでもウメの花が見られるようになったのですね。
あはは!完売には・・・

萼が緑のウメも赤いのもいいですよね~
白は大好き!

畑の老木はさすがにごつごつとしていてすごいですね。
実を採るミウメなのでしょうかね?
あっ!でももう咲いているんですよね。

投稿: fairy ring | 2009/02/05 10:37

タイトルを見てすぐに分かりました。寒梅を観梅しながら乾杯!!
地元の畑の傍などに植えられている梅の木はけっこう大きな老木も多いですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2009/02/05 10:45

相変わらず、ポップアップウィンドウが、「一羽のカラスがカァ~カァ♪」の記事の上まで飛んでしまう者です(苦笑)。

梅は、やはり縦横無尽な枝振りに、点々とピンクや白の花で構築されたコンポジションが醍醐味ですね♪

加納派あたりのふすま絵を連想します。
原産は中国ですけど。。

投稿: noodles3 | 2009/02/05 11:56

寒梅、観梅に完売ですか?面白い語呂合わせ。
使えそうですね。梅にもいろいろな種類が
あるのですね。白もいいけれど、私は
どちらかといえばピンクの方が好きです。
梅は決して派手ではなく、やはり日本人に
ぴったりの花だと思いました。

投稿: 茂彦 | 2009/02/05 12:55

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

こんばんは!
はい、やっと散歩しながらあちこちで梅の花が楽しめる
ようになりました(^^)
いやぁ 完売の下手な冗談にも笑ってくださって…ポリポリ

fairy ringさんは白梅が特にお好きなんですね(^^)
清楚な白も温かみのある白も、それぞれ綺麗ですね。
散歩中に見かける畑の隅に植えられているようなものは、
結構な老木が多いのですよ。その農家の何代か前から、
そこで咲き続けているのかなと思ったりします。
実を採る梅畑の木はもう少し花が後で、背も低くし立てられて
いますよね。これらの梅は少なくとも今では観賞用のようです。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

わぁ、お察しよく乾杯!までありがとうございますbar
おーちゃんのご近所でも、こんなふうに畑の隅に植えられている
梅の木が見られるのですね。やはり老木が多いですか。
何世代にも渡ってその農家の方々を豊かにしてきた梅なのかなぁ
という気がしますね。通りすがりの私も豊かな気分にして
いただいていますが(^^)


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

ポップアップウィンドゥ、下のほうへってそんなに下まで
行っちゃうんですか?ありゃま、想像以上でした。
毎度お手数おかけして申し訳ありません (_ _;)

梅畑の梅は綺麗に整えられてしまっていますが、
こういった自然に近い枝ぶりには、梅ならではの独特の味が
よく出ていますね。枝の線に点々の花のコンポジションに
狩野派の襖絵。なるほど!絵を描いていらしたnoodlesさん
らしい捉えかたですね。仰りたいこと分かります~


◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

いえ、その 下手なジョークでして…失礼しました~(^^;ゞ
白にも清楚な色味、温かみのある色味のものがあり、
ピンクにも淡いのから濃いものまでありますし、
それぞれに一重八重があり、一言で梅と言っても変化に
富んでいますね。
茂彦さんはピンクのものの方がお好きですか。
可愛らしいですものね。私は何色が好きかしら??
そうですね、派手さや華々しさはなくとも、日本人の心に
しっくりと来る花ですね。昔々からずっと愛されてきたわけです。
 

投稿: ポージィ | 2009/02/05 17:58

偶然ですがflair
今日うちの庭の梅に気付いて
久々に花の写真を、、と撮ろうとしたんですが
あまりに貧相だし 昨年剪定をしてもらってないので
他の木々が邪魔をするのでやめましたcoldsweats01
これだけ咲いたら見応えありますねぇshine

ここんと暖かい日が続いてます
春はもうすぐですねnote

投稿: miki | 2009/02/05 21:31

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

mikiさんちでも梅が咲き始めているのですねぇ。
見栄えのいい姿は来春までお預けですか?
でも、そのうちメジロが蜜を吸いにくるかもしれませんよwink
うちの近辺は昔からの農家だったお宅が多いので、
庭や畑に古くからの梅が植えられていることが多いです。
クックと散歩しながらそういう梅さんたちを楽しんでます。

中部から西日本、ちょっと暖かめですね。
こちらは、昨日は寒い立春。今日も日差しが少なく寒々。
明日は気温は上がっても北風ピューピューだそうで、
節分を境に春が遠ざかったような気分です~
でもsign01春はもうすぐですねhappy01
 

投稿: ポージィ | 2009/02/05 21:51

もうすぐ偕楽園の祭りが始まります。
また行ってみます。
先日はマダマダでした。
でも来るときは一気にきそうなツボミでしたよ!

投稿: ふくやぎ | 2009/02/05 22:53

寒梅を観梅なさいましたか、よかったですね~~(笑)。
極早い早咲き系に始まり、早咲き系も満開になり、早咲き系のなかでも遅目のものも咲き続き、早目の中咲き系も蕾を膨らませてきています。
遅咲き系の遅目のものまで、枝垂れ梅を鋏ながら、まだまだ咲き続けますよ~~(笑)

特別に好きなピンクの早咲きを除き、やっぱり梅は白の一重が一番です。
クリーム色がかったピンクの八重も、美しいと思います。
何だかだと言いながら、美しい花=梅の公式は、先祖からしっかり受け継いでいます。
日本人でよかった~~(笑)。

投稿: goro’s | 2009/02/06 03:58

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

そうですね~ 茨城といったらなんてったって偕楽園の梅が
全国的に有名。もうじき爆発が起こりそうですか?(笑)
まぁるく膨らんだ蕾たちが時を待っているんですね。
また見せていただくのを楽しみにしています(^^)


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

はい、おかげさまで寒梅観梅できました~
散歩コース沿いで見られる梅たちも次々に咲き始めています。
今年は枝垂れ梅も咲き始めました。昨年より約一月早いかな。

悟郎さんが書いてくださった極早咲き~極遅咲きまでの流れを
拝見しながら、梅がいかに日本人に愛されてきたかを見る思いでした。
梅=美しい 梅とは関係なくても美しい花の名前に梅が入るわけも
分かる気がします。何しろ日本人が梅を愛でる気持ちの歴史は
ものすごく長いですものね。
桜もいろんな種類が長いこと楽しませてくれますが、梅は
桜以上の長きに渡ってかもしれませんねぇ。
ゆっくりと楽しませてもらいましょう。

私はどのタイプの梅の花が好きかしら…?
コレ、と決めがたいですね。あえて言うなら八重のピンクの枝垂れ梅
になるかもしれません。散歩コースで見られるものですけれど。
毎年登場していますが、今年もそのうち登場してもらうつもりです。
でも、今回一重のこれぞ梅の花という白梅を改めて見てみて、
その良さもまた改めて感じましたよ。
本音を言えば多少好みによる差はあれど、どれもそれぞれに美しいです~

投稿: ポージィ | 2009/02/06 09:26

ポージィさん、こんばんは。お花の先生だけあって、色の観察がとても詳しいですね。記述の中で「暖色系と暖色系」の意味が分からなかったので、調べてみました。
すると、暖色系は赤、オレンジ、黄色とあり、寒色系は緑、青、紫とありました。昔、七色は、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫だと習いました。真ん中は緑ですね。とすると、黄緑はどちらかと言えば、左に寄っています。だとしたら、「黄緑がかった寒色系」との表現はおかしなことになりませんか?

投稿: polo181 | 2009/02/07 18:05

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんばんは。お返事遅くなって申し訳ありませんでした。

いえいえ!私の観察はぜんぜん詳しくも細かくもないのですよ。
理論派ではなく感覚派ですし。ですからたまに観察しても、
ぼわぁ~っと感じるだけの観察で…
poloさんがご指摘くださったように、黄緑色は寒色ではなく、
正しくは中性色ですね。色彩学から行ったら「黄緑がかった寒色系」の
表現はおかしいですし間違いということになるでしょうね。
ただ、二つの白梅を並べたとき、暖色系・寒色系だなぁと感じました
ので、色彩学的なことなど何も考えずに、感じたままを書かせて
いただきました。
どうぞご容赦ください。

投稿: ポージィ | 2009/02/08 18:25

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