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2009/03/25

近くて遠い ヒヨドリ

年間を通して人家の近くにいて、姿を目にすることも多いヒヨドリさんたち。
でも決して人に心を許しているわけではないみたい。
電線や木の枝にとまっているのにふっと気付いて見上げたりすると、まず間違いなく
飛び去ってしまいます。それも視線が向くか向かないかの時点で。
そんなすばしこいヒヨドリですが、珍しくすぐに遠くへ逃げないのに遭遇。
そっと撮らせてもらいました。ずいぶん暗く写ったので調整して明るくしてあります。
     (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
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 (まだ木の芽も全然膨らんでいなかった、冬の頃に撮った写真で恐縮です。)
 
左上の写真では何か口にくわえています。見つけたご馳走は何だったの?
ふむ、ヒヨちゃんもこうして見ると結構可愛いではありませんか。
私は何にもしないからね、よく覚えておいて、たまには近くで顔を見せてね。
 
でも… こっそりうちのプランターのビオラをむしったのも、もしかしてヒヨちゃん?
これはいただけないなぁ。たまにはいいけど少しにしておいてやってcoldsweats01
 
090214viola1 090214viola2
 
 
余談ですが、身近な存在の鳥No.1だったはずのスズメが、この頃ずいぶん少なく
なったと感じています。 今年の冬は昨年の冬より明らかに少ないと感じました。
なぜ?原因が気になります。
 

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コメント

ヒヨは警戒心が強くってなかなか写真を撮らせてくれませんよね。
スズメも同様! 
カメラを向けるとさ~~っと逃げてしまいます。笑

ヒヨは花の蜜ばかりではなく 花そのものも食べているようです。
でもうちの場合はベランダの鉢植えを荒らすのは決まってカラス!
何故かユキノシタを置いておくとほじくり返して根ごと抜いてしまいます~~
それに ソーセージとか脂身を隠して行くんです~~~も~~!

スズメ こちらではたくさん見かけますよ。
夕方になるとピーチクパーチクとにぎやかに樹の上でおしゃべりをしています。
ドバトがすごくたくさんいます!
カラスより増えているみたい!
餌をやる人がいるんですよね~~

投稿: fairy ring | 2009/03/25 10:21

あれれ、昨日の記事を見過ごしましたね。
「生まれつつある春たち」・・・・
今はもうすっかり春が長けましたね。
でも、また寒さが戻ってくるようですよ。

ヒヨドリは本当に敏感ですね。
確かに、目線を向けたりするだけで逃げてしまいます。
このヒヨドリと思われるのが我が家に被害を・・・。
せっかく咲きかけた木瓜の花が、食い散らされて、
蘂しか残っていないのです。
無愛想なくせに、ちゃっかりしています。
来年は、対策を講じないといけないかも知れません。
コラ!ヒヨドリ、いい加減にしろよ!!

投稿: 鎌ちゃん | 2009/03/25 10:35

おお、よくぞ撮られましたね!
路傍の花を撮っていると、偶然野鳥がフレームに入ってきてくれることがありますが、狙って撮るのは大変な忍耐がいるのでしょうね。立派なデジイチ+超望遠のお年寄りの苦労も、ポージィさんの記事で少しは理解できる気がしてきました(笑)

投稿: noodles3 | 2009/03/25 12:41

宿敵ヒヨドリだ。
わが家のプリムラジュリアンの花を食べ、家庭菜園のカブの葉を食べ、前の畑の白菜を食べ、やりたい放題です
(なぜか春菊は食べません)
先日は職場に入り込み、オモトの赤い実を食べていて、
追い出すのに大変でした。

スズメ、たしかに少なくなりましたよ。
家が建ち並び、エサとなる虫が少なくなったからですかね。
ヒバリも見ないですよね。


投稿: ロッキーママ | 2009/03/25 13:09

ヒヨちゃんがくわえているのは、ポージィさんちのビオラの花びら?
じゃないですね(^_^;)
エサをくわえているところなんてめったに撮れません。ナイスショット!
いろんなポーズのヒヨちゃんたち。なかなか可愛い表情してます。
そう、ミカン等を植木鉢や庭先に置くと真っ先にやってくるのに、
人の気配をちょっとでも感じると逃げていってしまうヒヨちゃんたち。
公園や河原のハトたちにパン屑をあげてると、ハトに混じってスズメやムクドリもやってきますが、絶対に来ないのがこのヒヨドリ。ほんと愛想のないやっちゃです。
そんなヒヨちゃんが一番わかっているのかもしれない。人は豹変する恐い生き物だったてことを。
スズメが少なくなったんですか。
自宅周辺で見かけないなぁと思っていても河原に行ったりすると沢山群がっていたりしますが、さてポージィさんちの雀さんはどこへ行ったのでしょう。
明らかに少なくなったと感じるには何かしら原因がある気がします。
雀たちが食べるエサが少なくなったとか、猛禽類の鳥が出現しだしたとか。

投稿: あまもり | 2009/03/25 16:29

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

やっぱりヒヨドリもスズメも警戒心強いのですね。
人の近くで生活しているからこその警戒心の強さかもしれませんね。

ヒヨちゃんは蜜だけでなく花自体も食べるのですか。
でも、花の場合、木の実などとは違って仕方なくあっちをついばみ
こっちをついばみ、結果蜜も花も、ってところでしょうか。
あらま!fairy ringさんのベランダにはなんとカラスが!?
ユキノシタの根をほじる?食糧を埋めていく?
アハハ ごめんなさい、可笑しくて笑っちゃいました。
fairy ringにしてみたら迷惑千万でしょうけれど、カラスにとっては
楽しい隠れ家みたいな存在なのかもしれませんねぇ(^。^)

ご近所ではスズメも減ってはいないのですね。
ドバトは餌をやる人がいるとたくさん群れるようになりますよね。
カラスは生ゴミの収集など変わってきて減少傾向でしょうか。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

昨日の記事にアップした春の赤ちゃんたち、もうすっかり
生長してしまったみたいです。でも今週は寒いですね!

ヒヨドリの敏感さ、鎌ちゃんも感じていらっしゃいましたか。
人の近くに住んでいるけれど、常に警戒怠らずなんですね。
あらあら、鎌ちゃんのお庭ではボケの花が被害に遭いましたか。
鋭い棘があるのに、うまいことかいくぐって食べてしまうんですね。
散歩コースに咲いているボケたちは無傷のようですが、
鎌ちゃんのお庭のボケは特別美味しそうに見えるのかしら。
楽しみにしていた花が、咲いた姿を見るまもなく食い散らかされて
しまってはガッカリですよね。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

いい写真ではありませんが、3mくらいの距離から撮らせてもらえたのが
あんまり珍しかったので、記念にアップすることにしました。
これも偶然撮れた様なものですよ。忍耐力駆使して撮る鳥撮影は
私にはとても真似できそうにありません。(魚釣りも無理)
どんと構えて何時間でもチャンスを待つ方たち、すごいですね…
皆さん楽しそうですけどね(^^)


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

あら あら あら あらま… これでもかというくらい
あれもこれも食べちゃうんですね、ヒヨドリさんは。
何とお店の万年青の実まで食べていたんですか?大胆~
宿敵だ、と仰るのも無理ありません(^^;)

ロッキーママさんのご近所でもスズメが減ったとお感じになりますか?
うちの辺りなんてまだまだ草地や林もあるのになぜ?と不思議です。
ヒバリはまだ一度も(多分)見たことがないんですよ。


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

ヒヨちゃんの口にあるのはうちのビオラではなくて、何か丸っこそうな
ものですね。ビオラをついばむ姿は目撃したことが無いんですけど、
こんなことするのはヒヨちゃんだろうな~と(^^)
やっぱり、食いしん坊で目ざといのに、敏感で警戒心強いのですね。
人間の近くで暮らすにはそうでならざるをえなかったのかな。
でも、これだけ警戒心が強いのには、DNAに刷り込まれた
ふかーい訳でもあるのでしょうか。スズメやツグミ同様に
焼き鳥にされていた過去があるとか??

スズメたち、昨年の冬くらいまでは、群れて草の実をついばんでいたり
葉を落とした木に鈴なりになっていたりしたのに、この冬は
そういう光景を全然見かけなかったのです。どこへ行っちゃったのやら。
カラスの数は特に増えていないようですし、猛禽類も見かけません。
もしや、散歩コースの草たちに除草剤が撒かれる頻度が増したのと
何か関係があるのかしら? 
 

投稿: ポージィ | 2009/03/25 17:48

ヒヨドリは何でも食べるし量も半端じゃないですね。
先日、近所の畑に大量のヒヨドリが集まって白菜か何かを延々と食べていました。
これからは桜も狙い目になることでしょう。
うちのほうではスズメがけっこういます。
ポージィさんのご近所で少なくなったのはどんな原因なのか気にかかりますね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2009/03/25 20:01

ポージィさん、こんばんは。ヒヨドリの写真が出来ましたね。相手は肝が太いようでもなかなか警戒心が強いトリです。そうやすやすと撮らせてはくれませんよ。四枚目は良いとして、後の3枚はちょっと。このように背景が白い(明るい)場合は露出補正を+1程度にするとヒヨドリの自然な色が出てきます。コンパクトデジカメではたいてい露出補正をおまかせの状態になっております。次回は試してください。
雀が少なくなったと感じるのは貴女だけではありません。私も、そうです。原因は餌にあります。都会ではゴミの収集を丁寧に行っていますね。次に、空き地が少なくなって、かれらの餌となる草の種などが少なくなったからだと思います。
多摩川の草むらにはまだまだ沢山生息しております。餌が豊富ですから。

投稿: polo181 | 2009/03/25 21:18

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

ヒヨドリたちは、エネルギー消費が激しくてたくさん食べないと
いけないんでしょうか。野菜や花を食べられたという話を
よく聞きますね。
おーちゃんのご近所では大勢で白菜を延々とですか。
そんなに食べたら飛べなくなってしまいそう…
そうそう、ソメイヨシノが咲いたら、そこには必ずヒヨドリの
姿が見られますね(^^;)

おーちゃんの方ではスズメはちゃんといるのですね。
うちの近所ではほんと減りました。除草剤散布がすごく増えたこと、
家が次々に建って草地などがどんどん減っていることなどが
原因なのかもしれません。


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんばんは、お久し振りです~。ご帰宅なさったのでしょうか?

珍しくすぐに逃げていかず、ヒヨドリを撮ることができました。
逆光でオートで撮ったものですから、暗~く写ってしまいました。
こんなときは「露出補正を+1程度に」。アドバイスをありがとう
ございます(^^) 覚えておきます。

poloさんもスズメが減ったとお感じですか。原因は餌ですか…
なるほど、仰るとおりですね。うちの近所でも道端や畑の草には
除草剤が撒かれることがすごく増えましたし、どんどん新しく家が建って
草地や森林も激減しています。これではスズメが餌にできるような
ものがありませんね。もっと餌の豊富な場所へ移動したのでしょう。
でも、何だか寂しいです。
 

投稿: ポージィ | 2009/03/25 21:35

鳥音痴ではありますが、ヒヨドリもなんとか見分けられるかもしれません。
花芽を齧っているのを何度か見かけました。

こちらでは野鳥全般が増えているように思います。
というか、今まで見えていなかっただけかもしれませんが、この冬は初めて見る野鳥がいくつかいました。
スズメは、減ってきているのかな。
もともとがそんなに多くなかったので、基準値が低いのかな(笑)。
ただ新聞で読んだ記事では、正確な数字は忘れてしまいましたが、都市部でウン十年(曖昧)前に比べると、10分の1くらいに減少しているんだそうですよ。
瓦屋根の隙間など巣を作る場所が少なくなったことや、餌になるイネ科の植物の激減が、大きな要因だそうです。
確かにイネ科の野草たち、実りの時期を迎える前に刈り取られるのがほとんどです。
食住が不足しちゃうと、生きていけませんよね(笑)。

投稿: goros | 2009/03/26 02:05

◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

ヒヨドリはきっとお分かりになっていらっしゃいますよ。
桜を見に行くと花をついばんでいることも多いですし(^^;)
悟郎さんがあれがそう、と思っていらっしゃるのも花芽を齧って
いたんですね~ うちのビオラにはこの頃来なくなったところを見ると、
ほかにもっと美味しいものがある場所を見つけたのでしょうね。

悟郎さん's フィールドでは野鳥が増えてきているとお感じですか。
スズメが減少、という記事は私も見出しだけ見た(ネットでかな?)
覚えがありますが、10分の1ですか~
そうかそうか、食だけでなく住の問題もありますね。
昔の家と違って、現在の家は巣を作りにくいですものね。
イネ科の草が稔るまでぼうぼうと茂っている場所というのも
確かに激減しています。
悟郎さんの仰るとおりで、食住が不足して生きていけないのは
小鳥も一緒。雀たちにとっても暮らしづらい世の中になっちゃった
ということですね。

投稿: ポージィ | 2009/03/26 09:42

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