リソドラ ‘ホワイトスター’
昨秋、園芸のカタログを見て思わず苗を買ってしまった「リソドラ‘ホワイトスター’」。
花壇に植えておいたところ、4月半ば~直径1cmほどの可愛らしい花を咲かせました。
もう、とうに咲き終わり、今は葉っぱだけになっていますが、可憐に咲いていた姿を
見てやってください。
(
写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます
)



< 上からそれぞれ 4/15・17・20 撮影>
「リソドラ」:ムラサキ科・リソドラ属 学名「Lithodora.diffusa」 原産地ヨーロッパ
和名「ミヤマホタルカズラ」 耐寒性「強」 耐暑性「中~弱」
蕾はピンクか紫で咲き進むとブルーがはっきりと出るのは、
ムラサキ科の特徴だそうです。
ヨーロッパ西南部~フランス西北部に分布する植物で、原産地では
常緑低木ですが、日本における園芸上は多年草として扱われています。
ぽちっと顔を覗かせた蕾が細長くなってきて、やがてそのピンクの蕾が花開くと
コバルトブルーに白い帯の入った可憐な花。小さな花(直径1cm)なので
傍へ寄らないとよく見えませんが、しゃがみこんでついつい見とれてしまいます。
これ↑とは配色が逆バージョンの、白地にコバルトブルーの帯の品種は
‘ザ・スター’ というそうですよ。
買うときに「高温多湿にやや弱い」というくだりを見落としていて…、夏には枯れて
しまうかもしれません
。 この可憐な花を見るのは今春一度限りなのか…
半日陰の場所なのですが、暑さに耐えて頑張ってくれることを祈るばかりです。
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