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2009/05/29

リソドラ ‘ホワイトスター’

昨秋、園芸のカタログを見て思わず苗を買ってしまった「リソドラ‘ホワイトスター’」。
花壇に植えておいたところ、4月半ば~直径1cmほどの可愛らしい花を咲かせました。
もう、とうに咲き終わり、今は葉っぱだけになっていますが、可憐に咲いていた姿を 
見てやってください。
     (spade写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますaquarius
 
       090415lithodora1
 
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       090420lithodora
          < 上からそれぞれ 4/15・17・20 撮影>
 
 「リソドラ」:ムラサキ科・リソドラ属  学名「Lithodora.diffusa」  原産地ヨーロッパ
        和名「ミヤマホタルカズラ」  耐寒性「強」 耐暑性「中~弱」
       
        蕾はピンクか紫で咲き進むとブルーがはっきりと出るのは、
        ムラサキ科の特徴だそうです。
        ヨーロッパ西南部~フランス西北部に分布する植物で、原産地では
        常緑低木ですが、日本における園芸上は多年草として扱われています。
 
 
  ぽちっと顔を覗かせた蕾が細長くなってきて、やがてそのピンクの蕾が花開くと
  コバルトブルーに白い帯の入った可憐な花。小さな花(直径1cm)なので
  傍へ寄らないとよく見えませんが、しゃがみこんでついつい見とれてしまいます。
  これ↑とは配色が逆バージョンの、白地にコバルトブルーの帯の品種は
  ‘ザ・スター’ というそうですよ。 

買うときに「高温多湿にやや弱い」というくだりを見落としていて…、夏には枯れて
しまうかもしれません weep。 この可憐な花を見るのは今春一度限りなのか…
半日陰の場所なのですが、暑さに耐えて頑張ってくれることを祈るばかりです。
 

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2009/05/27

ハナズオウ 初めて咲きました

書きおきのストック記事からアップさせていただいています。
だいぶ時季がずれてますがご容赦を。当分こんな感じです。
 
………………………………………………………………………………… * * *
 
以前、知り合いの方が、こぼれた実からお庭に生えてきたハナズオウの小さな苗を
くださいました。「あげる!」と言われ、『どこに植えりゃいいの?』と戸惑いながらも
いただいて帰り、なんとか庭に押し込みました。
ハナズオウって、結構大きくなるんですよね。でも、うちの狭い庭では大きくなって
もらっちゃ困る!というので、冬には適当にぶちっと先端を切ってました。
そうして3度目の春が巡ってきた今年、その背丈40cmほどのわが家のハナズオウにも
なんと蕾がついたのです。そして、いかにもマメ科らしい花を咲かせましたよ。
蕾と咲いた姿を撮ってみましたので、見てやってください。
     (ribbon写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
090403hanazuou_tubomi 090412hanazuou1
        < 4/3撮影 >              < 4/12撮影 >
090412hanazuou2 090413hanazuou2
        < 4/12撮影 >             < 4/13撮影 >
 
   090417hanazuou3 090410hanazuou
         < 4/17撮影 >           < 4/10撮影 >
 
右下の青空バックのハナズオウは、近所の畑で咲いていた高さ3mほどのもの。
青い空によく映えて、気持ちよさげでした。
うちのは、こんなふうにノビノビと生長させてはあげられないなぁ… ごめんよぉ。
 
「ハナズオウ(花蘇芳)」:マメ科・ハナズオウ属  中国原産 4~5mになる中低木
 
………………………………………………………………………………… * * *
 
その後大きなハート型の葉っぱがワサワサと茂り、その葉の影に数個の
豆の莢がぶらさがっています。                 (5/27追記)
 
クックは、薬による喉の渇きと異常な食欲大増進は相変わらずですが、
おかげさまで安定しています。でも、時々息づかいが荒くなったりすると
ドキッとしたり… 一喜一憂は今後も続いていきますね。  (17:15追記)
 

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2009/05/25

可憐 スズラン

書きおきのストック記事に追記後、アップさせていただいています。
 
…………………………………………………………………………* * * * *
 
可憐で可愛くて好きだけれど、なかなか目にすることができずにきた「スズラン」
今年は、dog散歩中に近くの幼稚園の園庭のすみに植えられているのを発見!
フェンスの金網越しでしたが、ついに写真を撮ることができました。嬉しかったです。
夫とクックが一緒じゃなかったら怪しい人すぎて撮れなかったでしょうsweat01
     (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
       090426suzuran1
 
       090426suzuran5
 
       090426suzuran2
           おそらく「ドイツスズラン」 4/26撮影
 
 
「スズラン(鈴蘭)」:ユリ科・スズラン属
           北海道、本州、九州の山地や高原の草地に生える多年草
           別名「君影草」「谷間の姫百合」
  
可愛い花姿ながら、全草に有毒物質を含み、特に花や根に多いので、手を触れた
後や花を生けた水にも要注意です。
毒と薬は表裏一体といいますか、根を乾燥させたものを強心利尿薬として使うことも
あるようですが、その場合少しでも使用法を間違えば死を招く、かなり恐ろしい薬と
いえるのではないでしょうか。
花壇などに植えられるものは、より花が大きく花序が葉と同じか葉より上に出て
見栄えの良い「ドイツスズラン」のことが多いそうです。 
 
「鈴蘭」の名前は、見た目そのものですが、別名「君影草」はどういう意味合いでしょう。
『君の面影を慕う』 という意味かしら?と予想したのですが、検索してみましたら
『花が葉の下に咲き葉の影に隠れるように見えるから』とのこと。予想はハズレでした。
葉の影に隠れるように…というところがポイントで、「君影草」の別名は日本在来種の
「スズラン」に適用される別名です。
 
さて、去る5月1日はフランスでは「スズランの日」とされ、好きな人やお世話になって
いる人にスズランの花を贈るのだそうです。そしてスズランを贈られた人は幸せになる
といわれているそうですよ。なんかいいですね。うちにもくれないかな…heart
 
…………………………………………………………………………* * * * *
 
スズランの根は強心利尿作用の薬として用いることもある(今はもうない?)との
ことですが、クックのこのところの薬は利尿剤とステロイド入りです。喉が渇いて
水をたくさん飲むので、何度もトイレに連れ出しているにもかかわらず部屋の中での
お漏らしがたびたび。 これまで絶対家の中でしたがらなかったのに…catface 
また、ステロイド効果で食欲も増しています。
水は欲しがるままに与えなくていいと聞いてきたので、今日からはちょっと制限中。
食器の前で「ワン!ワン!(水!水!)」と訴え、見上げて食べるものちょうだいと
訴え… はぁ~ お互い辛いところですsad
 
ボケボケ写真ですが… 5/20 床の上で寝ていたクック
       090520cook2
 

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2009/05/20

心臓病に効くハーブ? -セイヨウサンザシ-

       090503seiyousanzasi1
 
皆さま、こんにちは。
クックのために、回復への祈りと応援をたくさんいただき、ありがとうございます。
その後驚異的とも思える回復を見せ、部屋の中に限っては、倒れる前とほとんど
変わらないくらいに歩き回れるようになりました。おしっこも片足上げてしてます(^^)
また発作の引き金になるのではと恐れていた、足の血管に入れたままにしてあった
点滴用の針の抜き取りも、昨日無事乗り越えることができました。
クックを抱いたときのその温もり、重さ(ちょっと軽くなっちゃったけど)、柔らかさを
しみじみと味わっています。
 
ご訪問くださっている皆さんの応援をいただきたいという、私の甘えもあって
今回のことを書かせていただいたのですが、この回復ぶりを見ると、早い処置や
薬の力、クックの命の力ももちろんありますが、皆さまの祈りも彼に大きなエネル
ギーを与えてくれたと、そう思えてなりません。私と夫もまた大いに力づけて
いただきました。 本当にありがとうございます。
 
今回のことで、クックは常に死と紙一重のところにいるのだと、改めて病状の重さを
思い知らされました。以前、体の小さな動物ほど限界まで頑張ってしまうものなのだ
と聞いたことがあります。一見元気そうに普通に見えても、実はそれは最大限の
頑張りの結果であって、いざ元気がないなど様子に変化が見えてきたときは
相当に状態が悪いのかもしれません。そのことを、今まで以上に頭に叩き込んで、
今後のクックを注意深く見守っていっていってやらねばと思っています。
 
090503seiyousanzasi2 090503seiyousanzasi3
 
写真は
「セイヨウサンザシ(西洋山査子)」:バラ科・サンザシ属  英名「メイフラワー」 の
 
八重の品種「ポールスカーレット」?ではないかと思います。
セイヨウサンザシは、原種は白の一重で、ヨーロッパでは果実や葉が、心悸亢進・
心筋衰弱などの心臓病のためのハーブとして使われるのだそうです。
 
冠状動脈を拡張して血流を増大することで、心臓の酸素不足を防ぎ。間接的に
心筋の働きを助ける、穏やかで持続性のある作用が得られる。
(血流改善作用、動脈硬化予防、血圧安定作用、抗酸化作用)
 
心臓弁膜症のクックにはどうかしら? 私(高血圧気味)には向きそう…
 
(皆さまへのご訪問コメントは、もう少しお休みさせてください)
 

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2009/05/18

新緑きらめく候

16日の土曜日、クックが心臓の発作を起こし一時危篤に陥りました。
定期の診察と血液検査のため病院へ行き、私たちが退室して採血の準備を
している最中に意識を喪失。強い不安や興奮が、彼の弱った心臓の限界を
超えてしまったようです。
 
先生方が手を尽くしてくださったおかげで、何とか意識を回復して家に帰りました。
空気中から電気で酸素を取り出すという、酸素濃縮機をレンタルし、ケージを
酸素テントに仕立て、しばらくはその中で眠っていましたが、その後は嫌がって
出てしまう(ケージを覆われているのが嫌なのかビニールが臭いのか)ため、
クックが眠っている近くにチューブをおいてやっています。
かろうじて立って休み休み少し歩け、たまには食事もできるようになりましたが、
重体で、ほとんど眠ってすごしています。でも、「嫌だウゥ~」の意思表示はできる
までに気力が戻ってもいます。
 
怖くて震えるクックを診察台の上に残して退室して、その3分後に、酸素マスクを
あてがわれて意識不明のクックのそばに呼ばれてから、意識を取り戻すまでどのくらい
時間が経ったのでしょう。できるだけ普通の声を出して、「クック戻っておいで」と
呼びかけるだけで精一杯でした。

今、家にいてクックが眠っている間は、見守るだけで何をしてやれるわけでも
ありませんが、クックのことをボーっと見ていると時間はあっという間に過ぎるのに、
ネットにも本にも新聞にもTVにも、何にも集中できない状態です。
もう少し私の気持ちが落ち着くまで、ご訪問してのコメントはお休みさせてください。
 
かなり前に書いてストックしていた記事に付記させていただきました。
クックは登場しませんが、一緒に隣市の公園へ行ったときのものです。
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ずい分前のことになりますが、4月半ばの森の中でのこと。柔らかく開いた新緑が
初夏を思わせる日差しにきらめいて、それはそれは綺麗でした。
カメラを向けながら、紅葉のカエデを撮ったのは、ついこの間のことだったのにと、
月日の経つ速さに、自然の生き物たちの確かな営みに、と思いを馳せていました。
真摯ないのちたちはきらめきを放ち 輝けるいのちたちは美しい…  
     (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
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                < カエデの若葉 4/11撮影 >
 
 
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                < カツラの若葉 4/11撮影 >
 
 
そして、あまり目立たず咲く花たちも、そのきらめきは同じように美しい。
 
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                < ナツグミの花 4/11撮影 >
 

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2009/05/15

セリバヒエンソウ love

今年の4月は、とても嬉しいことがありました。
隣市の公園、「ふれあいの森」で「セリバヒエンソウ」に会うことができたのです。
淡い紫の花が咲く「セリバヒエンソウ」、ご存知でしょうか。
『あぁ、あのやたら増える帰化植物ね!』と思う方もいらっしゃるかも。
 
私のこの花との最初の出会いは、3年か4年前、とある駐車場の片隅にひっそりと
咲いているものとでした。その色合いと花の風情にひとめぼれし、絶え間なく吹く風の
中を必死で粘って、やっとのことでボケボケ写真を撮ってきたのでした。
ところが次にその場所を通ったときには除草剤であえなく消滅。翌年またひっそりと
生えてきたものの、すぐに除草剤で消滅。その翌年はもう出てはきませんでした。
 
昨年、ふれあいの森の隣の泉の森で再会を果たしたときには本当に嬉しかった…
写真はやっぱり失敗で残せませんでしたけれど。
そして今年、また会えたのです。それも今まででいちばんたくさん。
写真も、初めてまぁまぁのが撮れました。こんな感じです。
     (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
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          < 「セリバヒエンソウ」 いずれも4/11撮影 >
 
いかがでしょうか。皆さんにとってはお好きなタイプですか?それとも…
 
「セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)」:キンポウゲ科・デルフィニウム属  1年草
                     中国原産で、明治時代に渡来し帰化。
 
    日本で唯一野生化したデルフィニウム属だそうですよ。
    名前は、芹の葉に似た飛燕草(燕が飛んでいるような形の花)の意味です。
    ちなみに、切花でもお馴染みの「ラークスパー」の和名を「ヒエンソウ(飛燕草)」
    といいます。属名のデルフィニウムというのは蕾の形がイルカに似ていること
    からきているそうです。 
    ツバメに見えたりイルカに見えたり、この花には動きが感じられるということ
    ですね、きっと。
 
    この場所のものは、草丈20~25cmくらいでした。花の大きさは直径2cmほど。
    放射状に広がった5枚の花弁に見えるものは萼片だそうです。
    萼片と花弁が協力し合って?花を形づくっているもの、キンポウゲ科には多い
    ですね。花の構造は複雑でどこがどうなっているのやらよく分かりません。
 
    でもまぁ、私にとって細かいことは本当はどうでもよく、ただ「好き」それが
    すべてだったりします。
 

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2009/05/14

花の都公園 -チューリップ編-

4月30日にちょい遠出した、山中湖「花の都公園」の第2弾をお届けします。
ちょうどその頃が‘園内の15万本のチューリップ満開’とのことでした…
が、しかし、広い園内にゆったり空間を取って植えられている場所が多いためか、
15万本もあるようには感じられなかったのがちょっと残念な気もしました。
一株一花のチューリップの時期より、株がもっと広がってたくさんの花をつけるような
植物が植えられている時期のほうが、公園全体の見栄えはもっと素適になるのかも
しれないなどと思いながら、でも、人出の多くない園内はゆったりのんびりと
楽しむことができました。(tulip写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますtulip
 
 
       090430hananomiyako_6
 
       チューリップ畑越しに見る富士山。手前の花は季節ごとに
      変わります。チューリップの次は菜の花と書かれていました。
 
 
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    整然と植えられているtulipもあれば、芝の中に周りとなじんで
             植えられているtulipもありました。
 
 
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    さいた~ さいた~ チューリップの花が~♪ と 嫌そうなクックたん
 
       090430hananomiyako_46
 
 
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   久し振りの家族写真camera 左はクックが飛び降りてしまって失敗sweat01
        右はクックの目がちっこいけど、まぁ成功~happy01
 
 
  チューリップ編 といいつつ、チューリップは主役っぽくなかったですねー(^^;ゞ
  花の都公園リポート、以上でおしまいです。
 

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2009/05/12

花の都公園 -点描編-

春休み12連休中、ディ・キャンプの他に、もう1つ遊びに行った先は山中湖の北西
すぐにある「花の都公園」。久し振りに東名高速道路を走っての、ちょい遠出でした。
「厚木I.C.」から東名に入り「御殿場I.C.」で降りた後、しばし国道138号線を走ってから
「須走I.C.」から東富士五湖道路を通って「山中湖I.C.」で一般道へ。
 
パンフレットには「花の都公園」富士を望む高原のお花畑と書かれ、園内面積は
無料エリア・有料エリアあわせて30万平方メートルだそうです。
私たちが出かけた4/30は15万本のチューリップが満開とのことでした。
 
そんな公園内の様子を、-点描編-・-チューリップ編-の2回にわたってご紹介
したいと思います。(4/30の様子です)
     (rvcar写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfuji
 
       090430hananomiyako_1
 
    広々とした敷地越しに雄大な富士山の姿を望めます(無料エリアより)
 
御殿場I.C.を降りたあとの沿道では、ところどころにレンギョウが盛りと咲き、
なんという種類か淡いピンクのサクラも咲いていました。木々はまだ芽吹きが
始まったばかりの様子で、今からが春爛漫の観。やはり高原だと感じました。
 
 
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  園内を流れる小川には3連大水車がかけられ、ゆったりと回っていました。
また、大きなうろを持った大きな大きなケヤキの木も。「しあわせの木」と名付けられ
入ってよいとなっていたので中に入ってみました。木の中に入るのは初めての体験。
      根が大丈夫か気になってそそくさと出てきてしまいましたが、
 どうせならもっと一体感を味わってくればよかったとは、あとで思ったこと…(笑)
 
 
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   小川の向こうにあるのは「明神の滝」(人工の滝)。決まった時間に
    勢いよく流れ落ちるショーが見られました。たまたま行ったときが
     ショーの時間で、豪快な滝のカーテンを見ることができました。
 
 
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        「フローラルドームふらら」いい雰囲気の温室でした。
 
 
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    広い芝生広場もあり、ところどころタンポポが咲いていました。
 クローバーがたくさん混ざっていたので、クックは気持ちよさそうでしたよ。
 
 
 ほんっとに点描で、ちゃんとした様子はお伝えできていませんね。ごめんなさい。
園内の水辺の近くでは、絶えずカエルが鳴いていました。私の耳にはケケケケケケ
   クコココココココ… というふうに聞こえましたが、何ガエルだったのやら。
 
 
【おまけ】
090430hananomiyako_67 090430hananomiyako_61kao
 
  この2枚は、帰りの東名高速で寄った「足利S.A.」の芝生での写真です。
   少し前に見たTVで紹介されていたB級グルメ「富士宮焼きそば」を
 食べてきました。他の焼きそばと大差はなかったけど、美味しかったです。
 
      次回は「花の都公園」 -チューリップ編- をお届けします。
 

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2009/05/11

似てる葉 なぁに?

今日の記事もずーーっと前に書いたストック記事からです。
まだ咲いているのもあるかなぁ?どうでしょ。実ができてるのはあるかも… 
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
 
昨年初めて出会えた「モミジイチゴ」に今年も会うことができました。それも3ヶ所でscissors
3月下旬にはもう咲き始めていました。蕾を見るのは初めてでした(^^)v
     (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmaple
 
       090328tigasakisatoyama12momiziitigo
            < 「モミジイチゴ」蕾 3/28撮影 > 
       090328tigasakisatoyama14momiziitigo
           < 「モミジイチゴ」若葉 3/28撮影 >
       090328tigasakisatoyama15
       < 「モミジイチゴ」花 直径3~4cmほど 3/28撮影 >
 
「モミジイチゴ(紅葉苺)」:バラ科・キイチゴ属
                 別名「キイチゴ(黄苺)」=黄色い実を付けることから
名前から想像が付くように、葉っぱがモミジの葉に似ていることから「モミジイチゴ」と
名付けられました。2枚目↑の若葉の写真でお分かりいただけるでしょうか。
ちょっと分かりづらいかな。
昨年は、食べられるという黄色の実には会えませんでした。今年はどうかしら。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 
 
こちらは、ご近所でも毎年楽しませていただいている「カジイチゴ」。
こちらも今年は早くから咲き始めましたよ。ご近所のカジイチゴのいちばん花は
3月下旬でした。
それとは別に、偶然フラワーデザインの勉強の花材にもカジイチゴを使ったので、
家でいながらにして花の咲く様子を見ることもできました。
     (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
  090329kaziitigo 090409kaziitigo_ha
 < ご近所「カジイチゴ」 3/29撮影 >   < 「カジイチゴ」葉っぱ >
 
090410kaziitigo_tubomi1 090410kaziitigo_tubomi2 090410kaziitigo_kaika
   < かたい蕾が   →   やがて膨らんで…  →   開花! >
 
 
090406kaziitigo_hana 「カジイチゴ(構苺・梶苺)」
   :バラ科・キイチゴ属
    葉が「カジノキ」に似ている
    ことから名付けられた。
    花は直径3~4cmほど。
   別名「江戸苺」「唐(トウ)苺」
      「オオモミジイチゴ」
 
 
 検索してカジノキの葉っぱを見てみましたが、あまり似ているようには思え
 ませんでした…catface
 
 
どちらのキイチゴも葉っぱの形から名前が付けられていますが、私にはどちらも
モミジに似てるように思えました。でも、だからといって「モミジイチゴ」と
「オオモミジイチゴ」としてしまっては、かなり紛らわしいですね。
 
カジイチゴは割合いしっかりした枝が上に向かって伸び棘が無い、
モミジイチゴはスッキリした花姿で、枝は細めでたわみ、棘が有る、というのが
私の印象です。
やや大振りの真っ白の花が美しいキイチゴたち。 カジイチゴのほうが花びらの
フリルがあって豪華な感じでしょうか。咲く向きも逆ですね。
 

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2009/05/08

ムラサキハナナの咲く風景

今日はずーーっと前に書いたストック記事からですが、ムラサキハナナは
まだ咲いているのを見かけますね wink 

今年もそこここでムラサキハナナたちの群生を見ることができました。
近所の散歩コースで見られるムラサキハナナたちは、毎年こぼれ種から頑張っては
いますが、少しずつ縮小傾向のように感じられます。
例えば、果樹畑の木の根元をこの紫の花が埋め尽くしているところに、春の光が
柔らかく差し込んでいたりする風景などはとても素適で大好きなのですけれど…。
 
写真は、近所を散歩中に撮った「ムラサキハナナ」です。
     (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
090310murasakihanana1_2 090316murasakihanana3_2
 
090316murasakihanana2 090316murasakihanana1
 
「ムラサキハナナ(紫花菜)」:アブラナ科・ムラサキハナナ属 中国原産
                  (オオアラセイトウ属、ショカツサイ属 とも)
            はじめ、牧野博士によって「オオアラセイトウ(大紫羅欄花)」と
            命名されたそうですが、他にも「ハナダイコン(花大根)」
            「ショカッサイ(諸葛菜)」、「シキンソウ(紫金草)」
            「平和の花(Peace flower)」などたくさんの別名で呼ばれます。
            私は「ムラサキハナナ」を採用。覚えやすいんですもん。
 
【おまけ】
  090327daikon1 090327daikon2
 
「ダイコン」の花です。 以前にも並べてアップしたことがあるような… (^^;)
畑に残っていたダイコンに綺麗に咲いていました。白花が爽やかですね。
 「ダイコン(大根)」:アブラナ科・ダイコン属
 
私はまだ会ったことがありませんが、「ムラサキハナナ」にも、白い花のものが、
そして紫色の入った「ダイコン」の花もあるそうですよ。 
 

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2009/05/07

河原でディ・キャンプ

皆さま、ご無沙汰しました! rainで始まりrainで終わった12連休あ~っという間に
過ぎ去ってしまいまして、そろりと再開&再会と参りたいと思います。
でも、なかなかエンジンが掛かりそうもありません… ぼちぼちと参ります。
 
12日間の内、遊びに行ったのは2日だけで、他はほとんど家の仕事をしたり日用品の
買い物に行ったりの日々でした。そうそう、1日庭作業に精出したその日の夜、38度の
発熱なんてハプニングもありましたっけ。インフルエンザじゃありませんでしたよ。
カレンダー赤字の4日間は夫は宇部帰省で、クックと2人静かーに過ごしました。
 
遊びに行った2日のうち1日は、相模川の河原でディ・キャンプをしてきました。
そこへ行くのは約1年半ぶりのこと。前回(一昨年秋)はコーヒーブレイクでしたが、
今回はお昼ごはん作って食べてきました。

知らずに行ったのですが、その場所では29日から5日にかけて「鯉のぼりまつり」が
開かれていてすごい車carrvcar車… たどり着くまでに想定外の時間が
掛かりました。
 
       まずは、橋を渡りながら見た鯉のぼりたちの様子からご覧ください。
 
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        風向きや強さによってきれいに整列したり暴れたりの鯉たち
 
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            河原の、車を停めた付近から垣間見た鯉たち
 
 
 ランチのメニューは、かってアウトドア雑誌に載っていた超簡単キャンプ料理の、
 「お茶漬けパスタ」です。
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   材料は、サラダパスタ・お茶漬け・マヨネーズ・ツナ缶。それに鍋に丼型器。
 
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  茹で上がったパスタに、お茶漬け・マヨネーズ・ツナ缶投入、混ぜて食べるだけ!
  超簡単で美味なんです。ちょっぴり塩気が強いですが、お茶漬けの分量を調整
  すればOK。お茶漬けに入っているあられもいいアクセントになってます。
 
               こちら↓は空き缶炊飯実験なり。
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   空き缶で作ったごとくに米と水を入れた空き缶を乗せ、アルミホイルでふたをし、
   固形燃料1個で炊きます。固形燃料不完全燃焼のせいで少し芯が残ったものの
   なかなかいい具合に炊けましたよ。サバイバル炊飯、いけます。
 
         090429sagamigawa_15kao 090429sagamigawa_16kao うまうま
 
おしまいは、河原の光景を…
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今後しばらくは、春休み前に作成していたストック記事を中心にアップしていく予定で
います。時期の過ぎたものも混じると思いますが、悪しからずご了承くださいませ。
 

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