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2009/08/13

その後のクック と お盆ゆかりの花

ご無沙汰しています。
その後のクックですが、一進一退しながら下降線をたどっているといいましょうか、
日替わりで辛い症状が出ています。ご飯も昨日少し食べられたかと思えば
翌日はまるで受け付けずといった具合。
咳発作が頻繁ですが、横たわって寝られることが増えたのがせめてもです。
クックにとっては病院行きのストレスがあまりに大きいので、6日の朝以降は
連れて行かずにひたすら見守り、傍にいてやる毎日を送っています。
8/7から夫が夏休みに入り、一人で看ていたときより心強くいられますが、
その夏休みが終わるのが私にとっては恐怖でもあります。
 
こんな感じで、クックは私がパソコンの前に座っていると、それだけでもう不安に
なるようですし(寂しい?)、ブログはいつ再開できるか分からない状況です。
でも、たまには何か発信できればとも思っています。
ブログとご訪問くださる皆様とのつながりは、私の心の拠り所ですもの…
またいつか再開できる日まで待っていてやっていただければ幸いです。
 
……………………………………………………………………………… * * *
 
さて、写真は近所で咲いていた「ミソハギ」と「ホオズキ」の花です。
私の故郷ではお盆の行事は8月に行いますので、お盆ゆかりのもの、ということで
ご報告記事に添えさせていただきました。7月半ばに撮った写真です。
     (sandclock写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますhappy01
 
  090718misohagi2   090718hoozuki_hana2
  090718misohagi3   090718hoozuki_mi2
         「ミソハギ」             「ホオズキ」 花とまだ緑の袋
 
         090718hoozuki_musi
          ホオズキにとまっていた「ニジュウヤホシテントウ」
 
 「ミソハギ(禊萩)」:ミソハギ科・ミソハギ属
 「ホオズキ(酸漿・鬼灯)」:ナス科・ホオズキ属  
                 実を覆う赤い袋はガクが発達して袋状になったもので、
                 宿存萼(しゅくぞんがく)といいます。
 
 「ニジュウヤホシテントウ」:テントウムシ科
                 どうしてここに登場したか?
                 ニジュウヤホシテントウは草食性で、ナス科の葉っぱが
                 大好物なのです。
 
                 一緒に生えていたホオズキのほとんどが虫食い穴
                 だらけで惨憺たる有様でした。犯人は誰?
                 ホオズキカメムシなる、ナス科大好き虫もいるそうです。
 
  
 それでは皆さま、どうぞ夏バテされませんようお元気でお過ごしください。
 また、洪水や地震で被害を受けられた方々には心よりお見舞い申し上げます。
   

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