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2009/09/28

ヤブミョウガの装い

この週末のこと、26日(土)には、義母が所属のコーラスグループ「宇部あかね会」と、
姉妹コーラスグループ「東京あかね会」のジョイントコンサートが、赤坂サントリーホール
で開催され、聞きに行ってきました。 
そして、27日(日)はクックの月命日。一月がたちました。
 
その27日の明け方から私の首が猛烈に痛くて自由に動かせなくなったと思ったら、
今日28日(月)の朝からは夫の持病の腰痛が急激に悪化。わずかに身じろぎする
だけで激痛が走る有様になってしまいました。
それでも私の首は、自分のことも家事もできる程度ですんでますが、夫の今回の
腰痛はかなり酷いです sad 早く痛みが治まるといいのですが。 
 
こんな状態で、皆さまへのご訪問コメントは、少しお休みさせていただきますね。
ふぅ~ 別に二人とも普段となんら変わったことはしていないのに、なぜ。
 
 
今日の写真も、撮ったのはかなり前ですが、まだ旬の植物ですよね。
 
…………………………………………………………………………………… * * * 

  7月の終わりに咲き始めた庭のヤブミョウガが、ひと月余り経ってぷくぷくの実を
         付けていました。先に咲き始めたほうと後から咲いたほうと。
      (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnewmoon
 
090728yabumyouga1 090728yabumyouga_up
                   < どちらも 7/28撮影 >
 
  花一つの大きさは直径7~8mmといったところでしょうか。すっと伸びた花序の先に
   白くて清楚な花がいくつかまとまって咲きます。昨夏でしたか、山口を訪れた際に
  義母がこのヤブミョウガの花を活けていたのが清楚で美しく、印象に残っています。
      わが家のヤブミョウガは葉が虫食いだらけで活けるにはちょっと… 
             そのまま庭で咲いていてもらいました。
 
 花には両性花と雄花があり、前者は白いメシベが目立ち、後者は黄色い葯の付いた
  オシベが目立つ…そうですが、今年も観察しないでしまいました。(だって蚊が~)
  写真↑はどちらでしょ?メシベもオシベもあるし、実が生ったんだから両性花ですね。
  白い花弁が3枚、同じく白い萼が3枚、オシベ6本、メシベ1本で成り立っています。
 
 
090901yabumyouga_siromi2 090901yabumyouga_kuromi2
                   < どちらも 9/1撮影 >
 
  花後は直径5mmほどの丸い実がなります。若いうちは淡いグリーンだったのが
やがて薄茶から褐色へと色を濃くしていき、いつのまにか深みのある濃い(黒に近い)
       メタリックブルーへと変わり、やがて地面にこぼれ落ちます。
 
       『ヤブミョウガの装いは花も実もあくまで清楚で凛としている』
                 そんな風に感じます。
 
 
   「ヤブミョウガ(藪茗荷)」:ツユクサ科・ヤブミョウガ属
                  葉が「ミョウガ」に似ていることからの命名。
                  (「ミョウガ」はショウガ科・ショウガ属)
 

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2009/09/25

名残のタチアオイ

クックに意識が集中していた今年の夏、何だか知らない間に夏が通り過ぎていった
ような感じでした。もちろん、近所へ買い物に出たとき暑い日差しも浴びたし
蚊にも毎日のように刺されたし、スイフヨウの白からピンクへの花色の変化も
目にしたけれど、そのどれもが自分とは少しはなれたところで起こっていることの
ような、不思議な感覚でした。
9月半ばになって彼岸花を見に行ったりして、この頃ではどうやら実際の季節と
自分の感覚とが一致してきました。
 
さて、今日の写真はそんな夏のある日、一人で近所に買い物に出たときのもの。
ひょろりと背高く育ったタチアオイの咲き終わりの姿がとても印象的でしたので、
ずい分前の写真ですが皆さんにも見ていただきたいと思いました。
次々と咲き続ける盛りの華やかさはなく寂しげでありながらも、あくまでも優美で
輝きを放って見えたのです。 皆さんの目にはどのように映るでしょうか。
     (present写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
     090801tatiaoi1
 
                       090801tatiaoi3
 
                      8/1 撮影
 
 
     「タチアオイ(立葵)」:アオイ科・タチアオイ属(ビロードアオイ属?)
 

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2009/09/21

彼岸花(ヒガンバナ)

早いもので、昨日から秋のお彼岸に入りました。明後日は中日、秋分の日です。 
 
毎年判を押したようにお彼岸の時期にあわせて咲く彼岸花ですが、今年は早目に
咲き始めてしまったようです。わが家のすぐ近所でも9月上旬にはもうずいぶん蕾が
伸びてきていたので、中旬に入ってから歩いて10分ほどのお寺の彼岸花の様子を
見に行ってきました。 毎年クックとの散歩のとき見に行っていた場所ですが…
クックも付いてきていたかなぁ。
 
彼岸花の説明は今年は無しにしましょう。 (上記「お彼岸」と「彼岸花」からは、
Wikipediaにリンクを貼ってあります。) 写真ももう大勢の皆さんのところで見飽きて
いらっしゃるかもしれませんが、めげずにバーンと10枚アップと参ります。
よろしければ見てやってください。
     (scorpius写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますtulip
 
 
 090913higannbana2 090913higannbana_tubomi3
  
 
090913sirohigannbana_1 090913sirohigannbana_2
                     < 9/13 撮影 >
  
 
090917higanbana4 090917higanbana5
 
 
 090917higanbana6 090917higanbana7
 
 
090917higanbana8 090917higanbana9
                    < 9/17 撮影 > 
 
 
9/17時点でもうほとんど満開といった感じ。お彼岸の間、咲き続けていられるか
どうか、難しいところですね。咲く時期のズレ、夏の日照不足などが影響したので
しょうか。
 
 「ヒガンバナ(彼岸花)」:ヒガンバナ科(またはユリ科)・ヒガンバナ属
 

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2009/09/18

ごろごろクックたん 

7月中に書いたままになっていた記事の -その4-(ラスト)は、
クックの記事だったのです… 書いたのは7/27 1ヵ月後に永久の別れが
訪れるとは思いもせずに書いたのでした。
 
…………………………………………………………………………………… * * * 
 
病気が進むにつれて、寒がり犬から暑がり犬にすっかり変わってしまったクックは、
この春も私たち人間がまだセーターが恋しい頃から、もうすでに板の間に身を投げ出し
ごろんと寝ていることがほとんどでした。
夏になってからは、完全に床の上。あるいはお風呂場の冷たいタイルの上。
ときにはうつ伏せで両足を後ろに投げ出しお腹をペタンとくっつけて冷やしています。
 
今日はごろごろクックの特集?です。
     (dog写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdog
 
1.                         2.
090606cook1 090606cook3
                        6/6撮影
 
 
3.                         4.
090623cook1 090626cook_up
         6/23撮影                     6/26撮影
 
        1.と 4.は、私も床の上にごろごろ腹ばいになってパチリ
       椅子に腰掛けていて感じる以上に床の上はひんやりしています。
 
 
5.                         6. 
090705cook_atama 090705cook_asi
                        7/5撮影
 
               同じときに撮った頭側半分とお尻側半分
        今年の春の換毛期が過ぎてみたら、しっぽの飾り毛がずい分短く
                    なってしまっていました。
         しっぽ短っ!以前の3分の2?下手したら半分しかないかも…
        立っているときしっぽをたらしていても、もう床掃除しなくなりました。
 
              クックは7/24で、満15歳と半年になりました。
      人間の歳に換算すると1/24の誕生日から2歳重ね、78歳に相当します。
   
…………………………………………………………………………………… * * * 
 
 気温が上がり地面も熱せられるようになってからは、トイレ以外はほとんど抱っこで
 最寄の道をぐるりと一回りするだけでしたので、終わりの方の写真は家の中での
 ごろごろクックたんばかりでした。  クックの旅立ちから3週間が経ちました。
 

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2009/09/14

ダンドク 目指せ all 花びら

7月中に書いたままになっていたストック記事-その3-です。
過ぎ去った夏の花といった観ですが、まだ咲き残っているのもあるかしら?
 
……………………………………………………………………………… * * * 
 
2年前に「ダンドクなり」のタイトルでご紹介した、近所に自生している「ダンドク」が、
今年は株を大きくして元気いっぱい咲いています。「ダンドク?なに、それ?」って方も
多いですよね、きっと。ひとことで言うなら、ご存知「カンナ」の原種にあたるものです。
 
こんな花です。(scorpius写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
  090718dandoku2  090718dandoku1
 
     傷みもなく、とても綺麗な状態で咲いていました。7/18撮影
こういう「花軸に柄のある花が均等に多くつく花の付き方」を「総状花序」というそうです。
 
 
  090718dandoku_up3  090718dandoku_up3sirusi
 
  とにかく赤い!真っ赤な花で、花びらが細いということは分かりますが
  赤に目がチカチカして、花の構造は何が何だかよく分かりませんね。
 
  それもそのはず、ガクも花弁も同じような姿で、さらにオシベやメシベまでもが
  同じような姿(ガク片も花弁も幅数mm、長さ5cm内外)なのだそうです。
 
  もう少し詳しく見ますと、外花被(ガク)3枚、内花被(花弁)3枚、オシベ5本
  メシベ1本からなり、右側写真の○で囲んだのがオシベで、
  □で囲んだのがメシベのようです。(です、と断定できなくてごめんなさい)
  オシベは5本あるものの、葯(花粉の袋)がついているのはいちばん内側の1本
  だけで、他の4本は葯を持ちません(仮オシベ)。 メシベの花柱もへら状で
  花弁と同じに見えます。
 
  
   090718dandoku_up4  090718dandoku_mi2
          花の横顔              花後、姿を現した実(子房)
 
  横顔でもオシベとメシベが見えています。       upwardright
  花の下方の包葉につつまれた内側には、丸く表面がブツブツした子房があり、
  花が終わって散るとこんな風に姿を現し(さく果)、やがて黒褐色となり3室に
  分かれた中には黒く丸い種(直径2~3mm)が入っています。
  
 
 この構造は、お馴染みの「カンナ」でも似たようなものだそうですよ。
 カンナの場合、ひらひらと大きく目立つのがオシベたちで、花弁はとても小さく
 ガクの中に隠れるようについているそうです。
 いやぁ、知りませんでした。 花弁みたいなオシベとメシベ、面白いですね。
 
 
  090718canna  090718canna_up
          こちらはお馴染みの「カンナ」(ハナカンナ:園芸種)
      8/1、赤いグミゼリーのような実がいくつかできていました(未撮影)
 
  「ダンドク(檀特、曇華)」:ダンドク科・カンナ属 
                 熱帯アメリカ原産で、一般的な観賞用のカンナの
                 母種の一つとなったと考えられる。
 
 
  今回は「向島百花園花だより」の「ダンドク」にリンクを貼らせていただきます。
  色々と詳しく書かれていて面白いです。お時間ご興味がおありでしたら
  見せていただいてくださいね。
  
 
  私が子供の頃には、カンナは夏には必ず目にする花でした。それがいつしか
  あまり見かけなくなり、最近は矮性種のずい分丈の小さいものが登場しています。
  でも、大型で暑苦しい感じすらする姿こそ、カンナ本来の魅力のような気がします。
  たまに、大型の堂々たるカンナを見ると、好きな花というわけではなくても
  懐かしさに心が弾むのを感じます。
 
  今日ご紹介した「ダンドク」も背丈は「カンナ」と同じくらい。花が細い分「カンナ」
  より暑苦しさが少ないですね。綺麗な色合いの「赤」、なかなか魅力的です。
 

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2009/09/10

ニガクサ 苦いの?苦くないの?

7月中に書いたままになっていたストック記事-その2-です。
花期は7~9月頃と書かれているものが多かったけれど、まだ咲いているかしら。
 
……………………………………………………………………………… * * *
 
7月中旬、道路わきの暗い藪の端に、ピンクの花が咲いているのが目に留まりました。
近寄ってみると、咲き始めたばかりの風情のシソ科の仲間のような花が2~3株。
暗くてピントが合わないのを頑張っていましたが、蚊に刺され始めて退散bearing
家に帰ってから調べてみたところ、どうやら「ニガクサ」という植物のようです。
やや湿り気のある山野に生え全国に分布、とのことですが、初めての出会いでした。
     (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart04
 
 
090711nigakusa2  090711nigakusa3
                 いずれも 7/11撮影
        090711nigakusa4
 
 
草丈30cmほど、花穂の長さ6~7cm、花の大きさ1cmに満たないほどでした。
花は、小さな上唇は深く2つに裂けその間からオシベ・メシベが外に突き出ています。
3つに裂けた下唇は中央のものがとても大きく、舌のように垂れ下がっています。
 (私のボケボケ写真では、拡大しても今ひとつよく見えなくてごめんなさい)
 
おそらく咲き始めで、これからもっと枝分かれしてたくさんの花穂を伸ばすのでは
ないかと思います。ネット検索してあれこれ見たニガクサの画像の中には、
もっとワイルドに咲き乱れているものもいくつもありました。
 
ところで、検索でヒットした「ニガクサ」を次々見ていくと、「(名前に反して)苦くない」と
書かれているものが圧倒的に多いのです。 そして「センブリやヤナギタデと比べると
それほど苦くなかった」という記述や、「ニガキ(苦木)はすごく苦かったがニガクサは
苦くなかった」「朝噛んだら晩まで苦かった人がいるらしい」という記述も。
私は今回出会った「ニガクサ」はもちろんのこと、「センブリ」も「ヤナギタデ」も味見の
経験がないものですから、『苦いの?苦くないの?』本当のところは分かりません。
感じ方の個人差や株の個体差もあるのかもしれませんね。
 
 
 「ニガクサ(苦草)」:シソ科・ニガクサ属  花期7~9月頃
 
      とてもよく似た「ツルニガクサ」というのもあるそうで、「ニガクサ」の
      ガクには短毛が生えているのに対し、「ツルニガクサ」のガクには
      腺毛(粘液などを分泌する毛の一種)が生えているそうです。
      そんなことは知らなくて触っても見ませんでしたが、今回は
      「ニガクサ」ということにしました。
      断定の根拠ですか?私の当てにならない直感です smile
 
             

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2009/09/07

コエビとコカマキリ

相変わらずご無沙汰している内に、クックが亡くなって10日が経ちました。
まだ10日?もう10日? 相変わらず涙は常時スタンバイ状態だけど
ぼちぼち足を踏み出さなくてはね。でも、手元の新たな記事材料はほとんど無い状態。
まずは、7月に書いたままストック状態になっていた記事のアップから再スタート
させていただくことにしました。7月に書いてあった記事のストックは4つあります。
今日はそのうちの1つ目です。
 
……………………………………………………………………………… * * *
 
あんまりお世話してあげていないわが家の「ベロペロネ」こと「コエビソウ」が、
今年はなぜかたくさん花をつけました。何年か前、アレンジに使った切花の残りを
花瓶に挿しておいたのが発根、鉢植えにしたものです。
うちのは苞の赤い 「ベロペロネ‘グッタタ(グッタータ)’」Beloperone guttata
その赤い苞の連なりから海老を連想しての、「コエビソウ」という和名でもよく
知られていますね。
     (cancer写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますscorpius
 
 
090619koebisou_yoko1 090619koebisou_ue 090619koebisou_mae
 
    よく目立つ赤い部分は「苞」で、ペロンと出ている白い部分が花です。
   ベロペロネの名前は覚え難そうですが、ベロがペロンと覚えると簡単happy01
 本当はギリシャ語由来で ベロス=矢・ペロネ=帯 → Beloperone=矢の留め金
 だそうです。 また guttata=斑点模様を持つ だそうです。確かに斑点があります。
 
    花が落ちてしまった後も、苞は長く残り目を楽しませ続けてくれますね。
    この苞には細かい産毛が生えていて、そのせいか柔らかい感じがします。
  その柔らかな質感と、同時に光が透ける透明感、色のグラデーションが魅力的♪
         苞の黄色い‘イエロークイーン’という品種もあります。
 
 
090619koebisou_kamakiri1 090619koebisou_kamakiri2 090619koebisou_kamakiri3
                                          ばぁ!
   あるとき、2種類の生まれて間もない子カマキリが遊んでいました。
           写真クリックで見てやってくださいね。
 
 
   「ベロペロネ」:キツネノマゴ科・ジャスティシア属  メキシコ原産
                    和名「コエビソウ」
 

……………………………………………………………………………… * * *
 
 上の写真の子カマキリは6/19に撮ったもの。それから3ヶ月近くが経ち…
 先だって9/4に窓の外をふと見ると、こんなに大きく育ったのがいました。
 
          090904kamakiri
 

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2009/09/02

お別れの式

 
090818takasagoyuri3 皆さま、クックの闘病と旅立ちに
 際しまして、コメントをくださった方
 黙って応援し悼んでくださった方、
 ほんとうにたくさんの優しさを
 ありがとうございました。
 こんなにも優しい大勢のお仲間に
 恵まれていること、
 有り難く感謝の思いでいっぱいです。
  
 
 クックは、今も身近にいるような
 気がするのに実際には居ない、と
 がっくりしたり、反対に、いないと
 知っているけどいるという風にも
 感じられます。
 
 
090819takasagoyuri2
 夫と二人「クックはああだったね、
 こうだったね」と話しているときは、
 お互いに笑顔にもなれるのに、
 何かの拍子に(何がきっかけに
 なるのかは分かりません)、
 今度は一気に涙がこみ上げて
 あふれ出てきてしまいます。
 でも、そうして涙があふれてくるときは
 我慢しないで泣く方がいいのだそうです。
 泣きたいときは思い切り泣いて悼んで、
 そうするうちにだんだんと少しずつ
 心安らかに思うことができるように
 なるのだそうです。
 
 
 
 (写真は、クックの闘病中に庭に咲いていた「タカサゴユリ」です)
 
 
虹の橋にいるクックを、まだしばらく涙の雨で濡らしてしまうかもしれませんけれど、
私も夫もそうやってだんだんに乗り越えていけると思います。
そして、クックの一部を納めたペンダントを持って、色んな所に連れて行って
やろうねと話しています。これまではペット禁止で連れて行けなかった所にも。
 
 
P8280121 クックの即席の祭壇です。
 お水とご飯と写真とお花を
 お骨と一緒に飾ってあります。
 今はもう少し写真も増やし、
 歴代の首輪とバンダナも
 飾りました。
 祭壇の下には低い台を置き、
 朝晩キャンドルを灯し
 お香を焚いています。
 
 
P8280114棺の中のクックに、最後のお別れをしたときの写真です。
毛艶もよく体格もほとんど変わらなかったので、
ただ眠っているだけと変わらない安らかで可愛い姿でした。
お嫌でなかったらクリックして見てやってください。
 
口元には、最後全く食べられなかったご飯やおやつを小さな包にしていくつか、
体の上にはミニブーケを3つ入れてあげました。
お布団の下では、大好きだった唯一の子分・クマさんの縫いぐるみと
私たちからのメッセージを胸に抱いて旅立ちました。
 
………………………………………………………………
  
皆さまへのご訪問も、もう少し気力が回復してから再開させていただきますね。
いま少し待ってやってください。
 

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