« ダンドクだね(種) ♪ | トップページ | よこはま動物園ズーラシア -その2- »

2009/11/30

よこはま動物園ズーラシア -その1-

今日で11月も終わりですね。 今年の残りはあと1ヶ月。 
これまでの11ヶ月はいったいどこへいっちゃったのでしょう??
 
アップする記事がますます日の経った古い話になっていて恐縮ですが…
10月12日の体育の日に、「よこはま動物園ズーラシア」へ行ってきました。
今年開園10周年とのこと。開園間もない2000年に1度行って以来、9年ぶりの再訪
でした。前回行ったときはまだ工事中の場所もあって全面開園していなかったように
思いますが、そそくさと回ったこともあって記憶はとても曖昧でした。
 
ズーラシアでは、世界の気候帯・地域別に分けた動物の展示がされていて、
各ゾーンにはその地域の植物が植えられたり文化的な物も置かれ、特有の雰囲気を
体感できるような演出がなされています。 動物たちも体調によってはその日の展示が
見合わされたり、限られた範囲ではありますが動物たちに配慮した展示スペースと
なっているなど、狭い檻の中を終日行ったり来たりし続ける動物を見るような痛々しさを
感じるのは少なめですみます。
 
今回は、10月の連休のときとあって、たくさん訪れていた家族連れに埋もれながら
ぐるりと回ることになりました。
見られた動物見られなかった動物、写真に撮れた動物撮れなかった動物、色々でし
たが、遠くの方にぽちりと小さくしか見えない子も、双眼鏡を使うとよく見え迫力ある
姿を楽しめましたよ。この動物園では双眼鏡は必需品かも。
 
滅多に行かない動物園ですから、そのとき撮ってきた動植物を3回シリーズ
アップさせていただくことにします。よろしかったらお付き合いください。
      (cat写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますleo
 
 
091012zoo1_indozou1 091012zoo2_indozou2
 
       通路を進んで、真っ先に目に飛び込んできた動物がこちら、
           お食事中の 「インドゾウ」:ゾウ科 でした。
      ゾウさんの目は体に対してちっこいけれど、考え深げで優しそう。
 
 
091012zoo4sumatoratora 091012zoo5mizukanna
 
  左=これはなんじゃい!?ですけれど 「スマトラトラ」:ネコ科 の背中です。
     動物園で見る動物たちの中ではネコ科がいちばん好きなのです。
     でも、隅っこの方陰の方にいてこれだけしか見えませんでした。
    
     ズーラシアでは、もう一種「アムールトラ」も飼育されていますが、この夏
     体調を崩して10月半ばやっと少し食欲が戻ってきた、とのことでした。
     この日は調子がいいということで屋外に出してもらっていて、ちらりと姿を
     見ることができましたが、痩せてあばらがゴツゴツ… 回復を祈ってきました。
 
  右=「スマトラトラ」の展示域の水辺に生えていた植物。
     もしかすると「ミズカンナ」:クズウコン科・ミズカンナ属 かなと思うのですが
     どうでしょう?
 
 
091012zoo7bashou2 091012zoo6bashou1
 
 「アジアの熱帯林」ゾーンの通路で咲いていた 「バショウ」:バショウ科・バショウ属
       バナナに似た実が生っていますが、食べられないそうです。
 
 
091012zoo10indoraion3 091012zoo11indoraion4
 
   木漏れ日のもと、ゆったり寛いでいたのは 「インドライオン」:ネコ科 たち。
    1頭だけ全身を見ることができました。 アフリカのライオンと違って、
        主に林の中にすみ単独で狩りをするのだそうです。
 
 
091012zoo42oceloto1 091012zoo45oceloto4
 
 ボケボケ写真ですみません。どうしても乗っかってる木にピントが合ってしまって…
      トラ、ライオン とネコ科が続いたので登場してもらいました。
              「オセロット」:ネコ科 です。
 
  この他のネコ科動物は「ウンピョウ」「ツシマヤマネコ」を見ることができましたが、
       いずれも写真は撮れず… ネコ科の中でも私が特に好きな
       ヒョウやチータはズーラシアでは飼育されていませんでした。
 
 
ズーラシア・シリーズ -その1- はこれでおしまいです。皆さんがお好きな動物は
いましたか? 次回 -その2- ではどんな動物に登場してもらいましょうか。
 

|

« ダンドクだね(種) ♪ | トップページ | よこはま動物園ズーラシア -その2- »

コメント

お早うございます。
「よこはま動物園ズーラシア」・・・・
なかなか、凝った名前の動物園ですね。
先日のオフ会では、京都の動物園も予定に入っていたのですが、
紅葉だけで疲れ果て、全員ギブアップに終わりました。
楽しみにしていたのですが・・・・
動物園は逃げていきませんから、次回の楽しみということにします。
動物達の優しい目に、癒されますね。

「オセロット」・・・・初めてみました。
可愛いですが、これも、ライオンやヒョウのように、怒らせたら怖いんでしょうね。

投稿: 鎌ちゃん | 2009/11/30 10:34

ネコ科と言えば,ピューマはいませんでしたか?
あのスポーツ用品の名前の猫.
この近所には野生のピューマが出没するんです(マジ)
さすがにそういう日は,警戒注意報がでます(ホント)

投稿: LiLA管理人 | 2009/11/30 12:49

ズーラシアは、よくお祖父ちゃんが小さかった頃の息子を連れて行ってくれましたが、僕は行ったことがないんです。

ミズバショウ、大船植物園にありますが、遠い場所なんで真剣に撮ったことがありません。

僕が動物園で、一番長く眺めるのは「像」です!

投稿: noodles3 | 2009/11/30 14:05

オカピを見にいきましたね。
まだ出来た頃でしたが。
インドライオンとオセロットが可愛いですね。
単独で行動する子が好きです。

投稿: ロッキーママ | 2009/11/30 14:28

ポージィさん、こんにちは。動物園は、種の保存や子供達の学習のためには欠かせない施設です。私が行ったことのある動物園は、名古屋の東山動物園、上野動物園、和歌山のサファリーパークの三つです。そうそう、和歌山城動物園も行ったことがあります。受験生の頃、勉学に行き詰まると必ず動物園へ行きました。ライオンやキリンさんやゾウなどには目もくれず、一直線に猿山へ行きます。猿と睨めっこをするためです。目と目と合わせてじっとしていると、彼が檻の中なのか、私が檻の中なのか分からなくなってきます。続いて、くびきをはめられているのは両者なのだと悟るのです。
貴女の文章にたいするコメントになって無くてごめんなさい。

投稿: polo181 | 2009/11/30 15:50

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
zooとユーラシアの合成語のズーラシア、響きもいいですし、
ネーミング成功してると思います(^^)

鎌ちゃんも、オフ会で動物園に行かれる予定だったのですね。
あれだけのすばらしい紅葉を目の前にしてしまったら、とことん楽しまなくては。
動物園はまたの機会にということで良かったのだと思いますよ。
また次の機会の楽しみということですね。

オセロット、気に入ってくださいました?でっかいネコという感じでしたが、
やっぱり猛獣の仲間ですものね。怖いと思います。


◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

ピューマはいませんでした。関東地方の動物園では、東武動物公園で
飼育されているみたいですけど、言ったことなくて未見です。
子供のとき読んだ動物物語にアメリカライオンという名前で登場していたのが、
ピューマを知った最初でしたが、当時はパソコンもありませんし、
雌ライオンのような感じかなと勝手に想像してました。
ピューマも精悍でかっこいい顔つき体つきしてますよね。
いえいえ、バッタリ出くわしたりは絶対にしたくありませんけど。
ピューマ警戒注意報が出されるって、すごいですよね。さすがに怖い。
大自然の真っ只中に暮らしていらっしゃることが改めて実感されますね。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

息子さんとお祖父ちゃんの思い出深いズーラシア。noodlesさんはいらしたことがないんですか。あまり混んでいない
ときなら、植えられている植物たちも結構見応えありそうでしたよ。

>ミズバショウ、大船植物園にありますが、遠い場所なんで真剣に
 撮ったことがありません。
 
えっと、ミズカンナについて言って下さったのか、バショウについて
言って下さったのか…(^^;ゞ ミズカンナかな??
私が撮ったのもミズカンナで当たりでしょうか。

noodlesさんはゾウのファンでいらっしゃいますか。
ゾウは内に深い英知と情を秘めているような気がします。


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

開園当初に行かれましたか。何しろオカピはいちばんの目玉でしたものね。
今もそうですが、当時は日本で唯一でしたし。
私も最初に行ったのは開園2年目でした。

インドライオンとオセロットは悠然と寛いでいました。
単独行動というと、ロッキーママさんもネコ科はお好きな方ですね。


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
種の保存や生態の研究、学習のために大切な役割を果たしていますね。
ただ、この頃ではだいぶ変わってきていますが、昔の動物園は
狭い檻の中を終日行ったりきたりし続けるような環境が多く見られ、
遊びに行っても辛くなることも多かったです。
 
poloさんは有名な動物園へ行かれていますね。東山動物園は
私も行ったことがあるように思うのですが、なぜか記憶がないのです。

勉学に行き詰られたときに見つめあう動物は決まって猿でいらしたのですね。
それは同じ霊長類だからでしょうか?くびきをはめられているのは両者だと
悟りが開け、八方塞のようだったお気持ちからかえって開放されたのでしょうね。
檻の中を行きつ戻りつし続けている動物たちも、それを見ている自分も、
結局は同じなのだと。そこまでは思い至りませんでしたが、
仰ることも分かる気がします。
 

投稿: ポージィ | 2009/11/30 16:58

これが動物園シリーズですね。
ミズカンナに間違いありません。
そしてバショウ!
何故か動物園にはバショウが多いです~~
上野にもあるようです。見たことありませんが・・・
これらですね。先日おっしゃっていらしたふたつは。
ミズカンナは花の時季にはちょっと遅くって果実ができているのを見たので こんなに元気に花がさくのですね~

私も野生のネコは大好きなんです~~
チータ ヒョウもかっこいいけどサーバルキャット スナドリネコ マヌルネコなどの小型のネコさんも可愛いですよ。
ギールライオンがいたのですね。
ゾウもアジアゾウなんですね~
私も動物園に行きたくなりました~
おーちゃん さん その他のお方の動物をアップされていらっしゃるのを拝見するとね~~~

いつか行ってみます。


投稿: fairy ring | 2009/11/30 19:58

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

はい、やっとアップの動物園シリーズです(^^;)
ミズカンナで合ってますか、ありがとうございます。
精一杯10倍ズームでもよく見えなかったのですが、このミズカンナも
もう花は終わって実になり始めているような感じでした。
花の季節に行ったら綺麗な姿が見られそうですね。

バショウを植えている動物園って多いのですか?面白いですね。
土地や空間が広く育てやすいからかもしれませんね。
これを撮ったときは花の構造について花にも知らなかったのですが、
fairy ringさんの記事のおかげで、雌花は咲き終わって雄花の段階と
知ることができました~

あ、ネコ科の動物たちやっぱりお好きですか?(^^)
サーバルキャットはTVで見た事があると思いますが、スナドリネコ、マヌルネコは
知りませんでした。検索して見てみますね。ズーラシアでは
ウンピョウとツシマヤマネコを見ましたが、彼らも精悍な顔つきでした。

普段TVでしか見られないような動物を見ることができる動物園は、
やはり魅力がありますね。もう少し人出の少ないときに、自分のペースで
ゆったりと向かい合って見ていたいと思いましたよ。
そうそう、おーちゃんも東武動物公園の動物たちをアップしていらっしゃいましたね。
fairy ringさんもまた是非。ワンちゃんたちと一緒に行けないのが
残念なところですが。

投稿: ポージィ | 2009/11/30 21:26

ズーラシアに行っておられたのですか。
隣接してY150(横浜開港博)のヒルサイドエリアをやっていたので行きたかったのですが、終わってしまいました。
でもズーラシアは来月中ごろ行く予定がありますので、参考にさせていただきます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2009/11/30 21:52

わ~ 動物園だぁnote
水族館へは行くことがあっても
動物園はもう長いこと行ってません
その水族館と言えば大阪の海遊館

>世界の気候帯・地域別に分けた動物の展示

正にそういう感じで世界の海、地域を分けて
海の生き物達が展示されてたことを思い出しました

オセロット?初めて聞いた名前です
見た目はホント猫ちゃんだけど獰猛なんでしょうね(^^)
私が1番会いたい動物は「ウォンバット」です
映像や写真でしか見たことがなくて。。
メジャーなところではペンギンが好き!
あっ でもこれも水族館の方ですね(^^)

投稿: miki | 2009/11/30 22:09

動物園、行ってないですね。
記憶にあるのは、18歳の夏、上野動物園に行ったことくらいです。
40年以上も前の話になります(笑)。
獣臭い匂いしか記憶に無くて、何を見たのかすら憶えていません。

インドにはライオンもいるんですね。
トラのイメージしか持っていませんでした。

ツシマヤマネコは見てみたいと思ってます。

投稿: goro’s | 2009/12/01 00:30

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

そうなんです。9年ぶりという久し振りの動物園行きで、おーちゃんが
行かれた東武動物公園にも行ってみたい気持ちがむくむく湧きました。
ズーラシアの辺りでも横浜開港博関連の催しをしていたのですか。
赤レンガのところのばかりで、こちらは知らずにいました。
でももう終わってしまいましたね。

12月中ごろズーラシアへいらっしゃるご予定がおありなんですね。
寒い地域に住む動物たちが元気になっているかもしれませんね。
アムールトラもさらに元気を回復しているといいのですが。


◆mikiさん、ありがとうございます ♪

mikiさんも動物園へは長いこと行っていらっしゃいませんか。
私も9年ぶりでした。いつの間にこんなに年月が経ったのかとびっくり。
大阪の海遊館は有名ですねぇ。いつの日か機会があれば行ってみたいです。

オセロット、初めてでいらっしゃいましたか。
トラやライオンが巨大なネコとするなら、オセロットはかなりデカイネコ
といったところでしょうか。寛いでましたが、狩りのときなどやっぱり
雰囲気ががらりと変わるでしょうねcat

ほぉ ウォンバットにお会いになりたいんですね~♪
愛嬌のある動物ですよね。私も生で見たことは一度もないです。
名古屋の東山動物園にいるという情報(2007~8年)があるのですが、
現在の東山動物園公式サイトの動物紹介には載ってないんですよね。
いるのかいないのか、どっちなんでしょう。いるなら、今度名古屋に
行かれたときちょっと足を伸ばせばご覧になれますね。

ペンギンは水族館でも動物園でも飼育していることが多いですね!
ズーラシアでも見てきましたよhappy01


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

おぉー何十年もいらしてないんですね。そういう私も9年ぶり。
昔の動物園の方がにおいがきつかった感じがしますね~
今でももちろんぷーんとくるところはきますけれど。
この何年間かで新しく作られた動物園は、檻に閉じ込めて見せるという
展示方法が変わってきているので、もし興味がおありでしたら、
新しそうな動物園へいらしゃるとイメージが一新されるかもしれません(笑)

そうそう。インドといったらトラのイメージの方が強いですよね。
インドライオンは一時は絶滅の危機にあったようですよ。
『昔は南西ヨーロッパからインドにかけて広く分布していたが、
 現在ではインド北西部のグジャラート州ギル保護区のみに
 生息している』
とWikipediaに書かれていました。現在の数350頭くらいとか。

ツシマヤマネコは日本に2種しかいないの野生ネコのひとつですものね。
まだ純粋な野生のツシマヤマネコさん、生き延びていてくれるでしょうか。
 

投稿: ポージィ | 2009/12/01 10:25

大阪の天王寺動物園もズーラシアのように気候や地域別に配慮された形になっているようです。
ようです、と書いたのは2年前にその天王寺動物園に行っていて、その時すでにそうなっていたのですが、アシカや鳥たちの周辺だけを見ただけで行かなかったからです。
こちらの天王寺動物園は日本の中でもかなり古い歴史のある動物園(私の小学校時代の一番最初の遠足がここでした)なんですが、広いだけであまり綺麗とは言えなかった。
だのにここ数年見違えるほどに変化したんです。観客を呼び込むために努力してるんですね。
北海道の旭山動物園の斬新さに刺激されたこともあるんでしょうけど、ここズーラシアをかなり参考にしたんじゃないかとも思えます。
たまにのんびりと動物園を楽しむのもいいですね。近々行ってみたくなりました。

オセロット、いいなぁ。ただ顔つきが家猫みたいだ~(笑)
インドにもライオンが居たなんて知らなかった~。
トラなみに単独行動なんだ。
いや、むしろアフリカライオンの集団行動のほうがヘンなのに違いない。
集団でまとまった行動ができないのがネコなんだもの。

投稿: あまもり | 2009/12/01 12:07

◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

天王寺動物園、アシカや鳥たち、 思い出しました~
思い出しはしましたがぼんやりとだったので、そのときのあまもりさんの
めっちゃ楽しい記事をもう一度拝見して、ゴイサギ、アオサギ、アシカの
絶妙なコントに笑ってきました(^^)

古くからある動物園も、だんだん改装して動物たちにも楽しく暮らしよく、
見る側もより楽しめるように変わってきているんですね。
いいことだわぁ。私は神奈川へ越してきてから間がない頃行った、
横浜市の、とある古~い小さな動物園で、狭い檻の中を延々と行ったり来たり
し続ける動物を見てすごく暗い気分になったのが忘れられないのです。
ですから、改装されて少しでも動物たちのストレスが少ない展示方法の
動物園が増えていくのをとても嬉しく感じます。

そういう動物園をのんびり巡り歩くのは楽しいですね。
ズーラシアも、もう少し人の少ないときにまた行きたいです。今回は多すぎ~
あまもりさんも、次なるお出掛け先は動物園♪

オセロット、木の上で寛いでいたこともあって可愛いでしょう?(^^)
穏やかな顔つきをしているときって、やっぱり「ねこ」ですニャ。
インドのライオンって、意外ですよね。絶滅の危機に瀕していたのを保護して、
現在350頭くらいになったんだそうです。アフリカのライオンより
一回り小さく性格も穏やかで森の中で暮らし、狩りも単独で。
なんかこの言葉を読んだだけで好きになってしまいました。
そうそう。アフリカライオンの集団行動は、ネコ科としては特殊ですよね。

投稿: ポージィ | 2009/12/01 14:58

こんにちは
動物園は一挙にいろいろな動物が見られますね。
こういうのがなかったら一生に出会える動物は限られています。
どこかに行ってクマが出てきたらそれこそ大変。
でもね、ここに来るには人間に捕まった不幸な動物のように見えて仕方ありません。
捕まらなかったら自然の中を自由に走り回っていたのに~
水族館もそうですね。
だからあたしゃ~楽しめないのですbearing
素直に多くの動物に出会えた喜びだけで本当はいいのかも。
子供心に返らないといけないわね^^

投稿: 池田姫 | 2009/12/01 15:47

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
動物園や水族館で飼育されている生き物たちを、素直に楽しめない
と仰る姫さまのお気持ちはとてもよく分かります~。
私の中にも同じ気持ちがありますもの。
動物たちの美しさに感動しながら見つつも、心の別の場所は痛んでいる
という感じです。ことに、狭い檻に閉じ込められるような飼育環境では
その痛みの度合いがどんどん強くなります。
でも、一方では、絶滅の危機に瀕した動物たちの種を保護し再び数を増やして
いくためには、飼育し研究することで初めて知り得る生態や繁殖の実態も
あるのだろうとも思うのです。
人間が破壊してきたものを人間が何とか食い止めようとしているのですから
すごく皮肉な話ですけれど、それが現在の地球の状態であるのだろうと。
 
小さい子供が単純素直に「わーい♪」と喜ぶことから始まって、
自然界のこと、野生の動物たちのこと、生き物たちへの思いやり、
人間以外の生き物も尊ぶ気持ち、守っていく方法…etc.etc.と
やがては地球規模でいろんなことを考えられるというふうに繋がっていくと
いいなと思います。
ちなみに、ズーラシアで飼育されている動物たちは、レッドリストの
軽度懸念から絶滅危惧ⅠA類のものまでがほとんどでした。
野生のものをつれてきた場合(可哀想ですよね)から動物園生まれまで
色々なのでしょうけれど。
動物園で飼育することが彼らの仲間を守ることにちゃんと繋がって
いるようにと願っています。
 
ちと真面目にレスしすぎたでしょうか~coldsweats01

投稿: ポージィ | 2009/12/01 16:45

久しぶりにお邪魔しました。よこはま動物園ズーラシア、
面白く拝見しました。動物園と言えば、最後に行ったのは
いつのことだったやら。思い出せないくらい前ですね。
子供たちが小さい頃だったでしょうか?
これも大分前ですが、北京動物園には行ったことがあります。
あまり清潔な動物園ではなかったという印象があります。
勿論パンダは見ましたが。
これからもよろしくお願い致します。

投稿: 茂彦 | 2009/12/01 19:57

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

いらしてくださって嬉しいです。
こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。

動植物にはひたすら一生懸命な純粋さを感じます。
動物を見ていることで心和む部分というのは、そういうことによる
のかなと思っています。
本来野生の動物を人間が飼育しているという、心痛む面もあるとはいえ、
しばらく行かないでいると、またふと行ってみたくなります。
茂彦さんはお子さんを連れて行かれて以来縁がありませんでしたか。
あ、でも北京動物園へはいらしてパンダもご覧になったのですね。
日本の動物園も昔は多くがあまりいい環境ではなかったですから、
いかれた当時の北京も似たようなものだったのかもしれませんね。
今では変わっているといいですね。
 

投稿: ポージィ | 2009/12/01 20:09

オセロット?は木と同色なのでAFが迷ったみたいですね。
わたしもよく、同様のボケ写真を撮ります。
マニュアルでピントもトライするんですが。。

投稿: ふくやぎ | 2009/12/01 23:32

開園、もう10年なのですか。
他の動物園とは違った配慮がなされているのですね。
動物の体調を考えてあげるというのは、なんて優しいのでしょう。
増井光子さんが園長ということで注目していました。
この方の講演を聴きに行って、動物に対する愛情がことのほか深く感動した覚えがあります。今もまだ園長なのでしょうか。
インドライオン、オセロット、ウンピョウなど見てみたいものです。
次回も楽しみにしています。

投稿: tona | 2009/12/02 09:01

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

あ なるほど、似た色だとAF(←オート・フォーカスですよね?)が
迷うんですね。
うちのコンデジにも一応マニュアル・フォーカスもついているんですが、
ちょっと触ってみてうまくいかなかったのと操作してるうちに
チャンスが去ってしまうのとで、いっつもAFに頼りきりです(^^;)
もう4年も使ってるカメラなのにいまだに使いこなしてません~


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

はい、もう10年なんだそうです。早いですね。
動物の展示にばかり力が入れられているところは、かわいそうな環境の
ことが多いですが、ここはちゃんと色々配慮がされていてほっとします。
tonaさんは園長さんの講演を聞かれたことがおありなんですね!
ズーラシアのHPに、園長さんの挨拶が載ってましたが、変わってなくて、
増井光子さんでしたよ(^^)
挨拶の文の中で動物と植物を切り離さず一緒に考えているとあって
いいことだなぁと嬉しく感じました。

3回シリーズということで、今秋は久し振りに 3記事/週 アップにしました。
撮れなかった方が多かったので内容は乏しいですが、見てやってください。
 

投稿: ポージィ | 2009/12/02 09:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/46671512

この記事へのトラックバック一覧です: よこはま動物園ズーラシア -その1-:

« ダンドクだね(種) ♪ | トップページ | よこはま動物園ズーラシア -その2- »