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2009/12/21

初冬の親水公園 -ネコさん編-

11/28にぶらりと行ってきた「引地川親水公園」ご紹介の、今回は -ネコさん編- 。
-鳥さん編- は→コチラです。
2年前に来たときにもやっぱり何匹かの野良ニャンコを見ましたが、今回はほんの
一瞬ですが、頭をナデナデすることもできたんですよ。久し振りの猫ナデナデ…
 
以前から、散歩のときに出会ったネコさんたちの記事は「ペット」カテゴリーに
入れてきましたので、今回も同じように扱うことにしました。
      (cat写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdog) 
 
 
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  同じ場所に3匹いたなかで、いちばん小柄だった子。女の子かもしれません。
 
 
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    こちらの2匹はかなり大きな体。大型ネコの血が入っているのかも。
 
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     左:この子が頭をナデナデさせてくれた子です。
       すぐ後でせっせと毛繕いしていましたけれど。動揺させちゃったかな。
 
     右:こんな張り紙がしてありました。
       恐ろしいことをした人がいるようで、とても悲しくなりました。
 
 
         091128_35gama_wata3
 
           これは何でしょう? ネコのしっぽ!ではなくて
     「ガマ()」:ガマ科・ガマ属(もしかすると「コガマ」かも)の穂です。
  公園の南端の湿生植物園に、このガマがたくさん生えていてみなすでに枯れて
           綿毛を飛ばすばかりの状態になっていました。
          これは誰かがとって地面に落としてあった穂です。
 
           触ってみたら、ふわっふわで柔らかかったです。
            「古くは綿毛を団に用いた」そうですよ。
 
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∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
 
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        「おまけ」 手前のロープにピントが合ってしまってますが…
     「ボルゾイ」という種類の犬を2頭散歩に連れてきている方がいました。
 
 
今回の「引地川親水公園」シリーズは以上でお終いです。春には色々な花も
見られるようですし、次回こそ初冬以外の季節に行ってみようと思います。
 

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コメント

お早うございます。
2年前には、ネコちゃんは、ちょっとだけ出ていましたね。
あの時の猫たちなのでしょうか。
ナデナデさせてくれたネコちゃん、可愛いですね。
ネコは、可愛いですが、ペットして飼うとなるとね。
路上猫についての看板が目に入り読みました。
人間の勝手な思いで、不幸な一生を送ることになる猫が多いのですね。
可愛そうですが、そっとしておくのが一番なのですね。

ガマの綿、一瞬、変わった猫がいると思いましたよ。
温かそうな綿ですね。
これが、冬眠から覚めたら、グワッグワッと鳴くのでしょうか(笑)

投稿: 鎌ちゃん | 2009/12/21 10:58

かわいいですね。
ネコはしぐさが可愛くて、思わず笑ってしまいますね。

ネコの毛かと思ったら、ガマの穂ですか。
童謡にありますよね。
「ガマの穂綿に包まればウサギは元のシロウサギ」って。
知らないかなぁ。

ボルゾイは疾走する姿が素敵ですよね。
大人しいですし、飼いたいです。

投稿: ロッキーママ | 2009/12/21 12:38

野良ちゃんたち 好きで野生で暮らしているわけではないのですが・・・
餌をやる人があとを経ちませんね。
どういうお気持ちなのか そのお心は計り知れませんが もとは人間の身勝手さゆえだと思うとね~~

ペットは最後まで面倒をみるべきなのでしょうが それができなくなったら里親さんを探すとかすらできない場合もあるのでしょうね~~
この仔たちに罪はないのですが 増えるのも困りものです。

ハトもいっしょですね~
カラスは憎むけどハトは平和のシンボルとかで餌をやるのでしょうかね?
複雑な思いがよぎります。

ラスト ボルゾイ2頭を連れているお方 一見知り合いかと思いましたけど ボルゾイのカラーがちょっとだけ違っているのでやはり他のお方のようです。

投稿: fairy ring | 2009/12/21 13:20

やはり猫の写真は和みますネ♪
ポージィさんも多いに和まれたようで・・・

それにしても、コガマの穂!
猫の尻尾みたいですね。
狙ったのでしょうけれど、ナイスタイミング!(笑)

投稿: noodles3 | 2009/12/21 14:35

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
2段目右のトラ猫と、2年前ちょっと出演していた猫とはもしかすると
同じ子かもしれませんが、実際はどうなのでしょうね。
2年前に見た子が今も元気で生き延びていてくれたらいいなと思いますが。

鎌ちゃんがもしペットを飼われるとしたら、猫は敬遠ですか?
子供の頃、実家で猫も飼っていたのですが、猫も可愛かったですよ(^^)

犬も猫も、人間の勝手で不幸な一生を送る子が後を絶ちません。
路上で生活することになった猫たちに避妊手術を受けさせたり、
トイレのしつけをしたりしながら、地域猫として手助けするという
活動を続けている方たちもいますね。
そこまできちんと関われない場合はそんと見守るにとどめるべきなのかも
しれません。すべてを引き取って面倒見てあげることもできませんし。
難しいですね。いやいや「捨てる」人がゼロになれば!

ガマ、トラ猫の毛みたいに見えましたでしょ?(笑)
ご存知ですか?風に乗ってばら撒かれた種が、春になって発芽する瞬間、
聞こえないくらい微かながらグヮーッっていうんだそうですヨsmile


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

ネコも可愛いですよね。ワンコとはまた色々と違って。
クックはネコ的な性格のワンコではありましたが。

ガマの穂、猫の毛みたいに見えましたでしょう?
トラ猫のしっぽに見えることを期待してましたがどうだったでしょう。
ご紹介くださった童謡は知りませんでした~
でも、小さいとき絵本で「いなばの白うさぎ」のお話を読みました。
ガマの穂で撫でてやったら赤剥けになった白うさぎが
元の姿に戻ったと読んで、ガマの穂にはそんな力があるのかと
不思議でもあり、試してみたくてたまらなくなったことを覚えています。

ボルゾイの走る姿は美しいですね!
性格も飼い主思いだそうで良いパートナーになれそうですね。


◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

野良猫ちゃんたち、迷いネコは別として捨てる人がゼロになれば
いいことなんですよね。なのに一向にそうはならなくて、
餌をあげるあげない等は、延々と議論され続けている問題ですね。
どうにも止むを得ない事情で飼い続けられない、里親も見つからない、
そういう状況になったとき、かと言って殺すことはとてもできないと、
捨てる選択をしてしまう人もいるのでしょうね。
奥が深くて難しい問題だと思います。
これ以上不幸な子の数を増やさないよう避妊手術を受けさせ、
トイレのしつけもし、地域ネコとしてご飯をあげるという活動をしている
方たちもいますね。

野生の生き物たちに餌を与えたりいつでも食べられるような状態での
生ゴミなどは、カラスやハトの問題も招きますし、日光などでのように
ニホンザルが人家にまで入り込むようになるなどの問題も起きますね。
その他にも色んな摩擦が起きてしまっています。
それも、野生の動物たちを単純な好き嫌いで餌を与えたり与えなかったり
というのもどうかと思いますし。人間って結局、他の命に対して
傲慢なのですね。私自身もきっとそうなんだと思いますが…

fairy ringさんのお知り合いにも、ボルゾイを2頭飼っている方が
いらっしゃるんですか?一瞬「あれっ!?」となられましたね(^^)


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

和んでいただけましたか?ありがとうございます。
久し振りのニャンコとの出会い、私も和ませてもらいました。
触れたのもすごく久し振り。やっぱりネコの毛は猫っ毛でした。

ウフ ガマの穂はトラ猫のしっぽみたいでしょ?
落っこちている穂を見つけて撮りながら、これは猫とコラボできるぞ、
って思ってました(笑)

投稿: ポージィ | 2009/12/21 17:51

猫はとても好きな人も大嫌いな人もいて事件も起こるのですね。猫には罪がないのに・・
思いの違いがある人がいることを、おたがいに理解して行き過ぎのないようにしてほしいです。
ガマの穂の綿毛が飛びだす準備をしているときに採ってしまうと茶色が残るのですね。
ガマの穂の布団はどんな具合なのでしょう。
一度寝てみたいです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2009/12/21 21:02

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

子猫を虐殺するようなことをする人は、猫嫌いという以前に心に問題を
抱え込んでしまっている人かもしれませんね。
そして、猫好き・猫嫌いの人たちの間で意見が対立して険悪な
空気が生まれてしまうなどということも。
けれど、場所によっては地域猫の活動がとてもうまく行っていて、
猫嫌いな人もその活動に理解を示し協力している例もあるそうです。
おーちゃんの仰るとおりで、考えや思いの違う人がいることをお互いに
理解しあいながら、ともに良い解決策をさぐっていけるのがいちばんですね。

茶色の綿毛のガマの穂、見るからに暖かそうに見えますね。
弾力性がどの程度あるのか分かりませんが、軽くてふかっとした
蒲団ができそうな気がします。寝てみたいですね。
うちにパンヤのクッションがあるのですが、そんな感じかなーとも思ってます。

投稿: ポージィ | 2009/12/21 21:46

野良猫のエサやり、色んな問題を持っていますね。そもそも人間の食べ物をあげたら小さい体には大きな負担なのに、面白がってどんどんやっていますから。
野鳥にも同じ事が言えますよね。。

投稿: ふくやぎ | 2009/12/21 23:37

 深く考えてしまう張り紙ですね。
 そう、まさしく彼ら彼女らは「好きで路上で暮らしている訳ではない」んですよねぇ。
 もしも自分が、自分よりも大きな動物(たとえばクマとかゾウとか)の世界に放り出されたら、いったんどんなふうに暮らしていくだろうか、と考えたらじんとしてしまいました。そうとうハードな世界を生きてるんだなぁ……。
 それを泰然と受け入れていらっしゃる猫族の方々は偉大だ。

 そしてガマ。なんかこうして見ると、茶色にシマシマの猫さんみたいですね(笑)。

投稿: ろぷ | 2009/12/22 00:30

ネコちゃんたちを見ると、つい顔が緩んでしまいます。
どの仔もみんな可愛いです。
キジトラの面構えがいいです。
触らせたくれたネコちゃんもいたんですね。
よかったですね。

「路上猫について」の張り紙、その通りですよね。
心して路上のネコたちと付き合おうと思います。

投稿: goro’s | 2009/12/22 01:36

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

食べ物をあげるという行為も何かと難しい問題ですが、
仰るように、塩分やら添加物やらいっぱい入った人間の食べ物を
あげちゃうことも問題ですよね。
同じあげるなら、その動物に見合った食べ物でないと。
 
ビニールに付いたカステラの粉をアヒルに落としていた子供が、
そのビニールまで落としてしまって、アヒルがすかさずビニールを
食べてしまったのを目撃したときはショックでした。
あっという間の出来事でした。


◆ろぷさん、ありがとうございます ♪

お久し振りです。お元気でしたか?
ネコさんに関する張り紙にアンテナがピピッと反応されましたね。
山猫などは別として、家猫たちは長い年月の間に人間と共に生活するように
進化してきた動物ですもの、路上で生活している猫たちは
好きでそうしているわけじゃないんですよね。
虫や小動物が少なく寒い季節は、彼らにとってどれほど過酷なことか。
捨てられるなどして路上で暮らすほかない子達がいなくならない以上、
同じ地上に生きる命同士、なんとか上手な共存の道を探っていかなくちゃ
いけませんね。

ガマの穂の写真、茶トラのネコさんみたいでしょう?(^^)


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

可愛かったです~
でも路上で暮らすネコちゃんたちは、あどけない可愛いばかりの目を
している子はほとんどいないですね。人の力を借りながらも
厳しい環境で生きる彼らの目は一様に鋭くなっていくような気がします。

悟郎さんが気に入ってくださったキジトラの子、もしかしたら
2年前にも会った子かもしれません。だとしたら、それだけ生き延びてきた
彼の面構えが堂々たるものであることもうなずけます。

皆、逃げるべきか撫でられるべきかを用心深く瞬間瞬間判断している
ような感じでした。触らせてくれた子からもそれが感じられましたよ。

貼り紙の内容、そのとおりですね。
 

投稿: ポージィ | 2009/12/22 09:40

鳥さんも可愛いしコサギの真剣さ、鳥も面白いですね、
私は野鳥が撮りたくて、うろうろしています、
今日は水鳥などゲットしてきました。
ネコちゃんには可愛らしくてキューとなりますね。
触らせたネコちゃん珍しいかも、
寒いのに~と思いますね、暖かい陽だまりではとても幸せそうな顔していますね。
私はなかなか外ネコの写真は撮れません、睨まれてしまいます(笑)

投稿: | 2009/12/22 19:36

路上猫についていろいろ知りませんでしたので、参考になりました。
ポーランドで路上生活者が寒波でたくさん亡くなったというニュースがありましたが、路上猫だって、炬燵の中で丸くもなれず、人間同様過酷なのですね。
そんな生活をしていながら、この猫ちゃんたちの顔の穏やかなこと。見習わなくてはなんて思ってしまいました。

蒲の穂の中にはこんなにふわふわの毛が入っているのですか!

投稿: tona | 2009/12/23 08:37

◆玲さん、ありがとうございます ♪

落葉樹の葉っぱが落ちて、小鳥たちの姿も目に付きやすく
なってきましたね。北から渡ってくる鳥たちもだんだんに数が増えて。
鳥さんたちもじーっと見ていると何となく表情があって面白いですね。
笑ってはくれませんが~(^^)
玲さんも水鳥を撮っていらっしゃいましたか。拝見するのが楽しみです♪

私が撮るネコちゃんたち、たいていカメラのズームを目いっぱい(10倍)
使って、ちょっと離れた所から撮ってます。
今回はちょっぴり触らせてもらえてラッキーでした。可愛い~
路上生活のネコちゃんたちはたいてい目つきが鋭くて、
体は寛いでいても目は用心深いことが多いですね。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

貼り紙も拡大して読んでくださったのですね。ありがとうございます。
人間が彼らの生殖の自由を勝手に取り上げるのもどうかと思いますが、
負のスパイラル?を無くしていくには、現状そうするしかないのかも
しれませんね。

寒波に見舞われたヨーロッパでの死者が100人を超えたという話ですね。
ポーランドといったらそれでなくても相当寒いでしょうに、寒波で
追い討ちをかけられて… 辛かったことでしょう。気の毒です。
路上猫たちにとっても冬は過酷ですね。
私も、おかれた境遇を受け入れ懸命に生きる彼らの姿に頭が下がる思いです。

はい、ガマの穂って綿毛がびっしり詰まっているんです。
ふわふわで柔らかかったです~(^^)

投稿: ポージィ | 2009/12/23 09:42

はじめまして!
私は親水公園の近くに住んでいる者ですが、ココにいつもいる4匹の猫ちゃんは、少なくとも6年ぐらい前からいますよ( ^ω^ )
みんなに可愛がられていますね。
私もちょくちょく猫に会いに行っています。

投稿: うめ | 2010/02/21 18:49

◆うめさん、ありがとうございます ♪

はじめまして(^^)ありがとうございます。

親水公園ご近所の方なんですね!ネコちゃん情報をありがとうございます。
この猫ちゃんたち、6年位前から… まぁ、そうなんですか。
ならば、黒っぽい縞の子は、2年前に見かけたのと同じ子なんだ、と
嬉しさが増しました。
まだまだ厳しい辛い季節ですが、可愛がってくれる方たちに見守られて
無事乗り切り、春を迎えてもらいたいですね。

投稿: ポージィ | 2010/02/22 09:17

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