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2009/12/02

よこはま動物園ズーラシア -その2-

10月12日・体育の日に見てきた、「よこはま動物園ズーラシア」の動植物を
ご紹介する3回シリーズの -その2- をお届けします。 -その1- は→コチラ
お届けする、なんて言うのはおこがましい内容ですけれど、見てやってくださいませ。
      (airplane写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますpenguin
 
 
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   左=「アカカンガルー」 と 右=「オグロワラビー」 いずれもカンガルー科
     皆さん、土の上に体を横たえ、気持ち良さそうにお休み中でした。
 
  サンドバッグ相手のキックボクシングで有名になった、長野県・須坂市動物園の
       アカカンガルー「ハッチ」は、11/25夜、9歳で亡くなりました。
    ちなみに、ズーラシアにお嫁入りしてきた雌のアカカンガルー「キララ」は、
       この「ハッチ」の娘(第2子)で、お腹に赤ちゃんがいるそうです。
              ハッチ、安らかに眠ってくださいね。          
 
 
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            高いところで、やっぱりお休み中だったのは、
             「セスジキノボリカンガルー」:カンガルー科
       顔はとうとう見えませんでしたが、セスジ(背中の筋)はしっかり
 見せてもらいました。 主に樹上で生活するそうで、それでセスジキノボリカンガルー。
 
 
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       寛いでいたこの子たちは 「フンボルトペンギン」:ペンギン科
        水の中では、羽ばたくように翼を動かして泳ぐのですね。
    陸上ではよちよち歩きの彼らが、ひとたび水中に入るとそれはもう優雅に
              すいすい泳いで見違えるようでした。
 
 
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  陸上での動きと対照的なすばらしい泳ぎを見せてくれるといえば、この方たちも。
            「ミナミアフリカオットセイ」:アシか科
   この写真もシルエットだけですが(^^;)、私、アシカにオットセイにアザラシ…
 パッと見て区別がつきません。分かるのはゴマフアザラシの赤ちゃんくらいかしら。
 
 
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       地球温暖化の影響で激減中の 「ホッキョクグマ」:クマ科
  室内飼育場?との境の格子の前に座り込んでしきりにアピールしている姿が
     ちょっと切なかったです。 暑かったからかな、連休中多くの人目に
             さらされ続けてくたびれちゃったかな?
 
    とにかく人出が多く、絶えず話し声・泣き声・わめき声などが上がって
    相当うるさかったですから、動物園育ちだとしてもストレス溜まりそう。
      広い展示スペースの動物も、檻で囲まれたスペースの動物も、
    一様に観覧通路から離れた方、隅っこの物陰の方に避難していました。
 
 
ズーラシア・シリーズ -その2- は以上です。あれ?今回は植物のご紹介がひとつも
ありませんでしたね。ごめんなさい。 園内には撮りたいと思った植物もたくさんあり
ましたが、人が多すぎて断念したものがほとんどでした。
-その3- ではまた少し登場します。
 

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コメント

おはようございます!

そんなにすごい人出だったのですね~
連休なので仕方なかったかもですが・・・
お写真を撮るにも苦労をされたのではないでしょうか?
今回はカンガルーが出てきましたね~
有袋類は他にもいるのでしょうか?

ペンちゃんはかわいいですよね。

アザラシ オットセイ アシカなどの鰭脚類はちょっと見似ていますよね。ヒレ脚や耳の有無 毛足の密度などを見ると違うのですが・・・

ホッキョクグマは温暖化のせいで今 たいへんな試練を受けている動物ですね~
この大きなクマさんが絶滅しないことを切に願っています。

投稿: fairy ring | 2009/12/02 11:25

こんにちは。
動物園の動物達は、本当に、毎日たくさんの人に囲まれてストレスのたまることでしょうね。
地球環境が悪くなる中で、餌を与えられてこうして生きることが幸せなのか、
それとも、厳しい生存競争の中で生きていくことが幸せなのか、
特に、ヒッキョクグマを見ると考えさせられますね。
本来ならば、豊かな自然環境であれば、自然に過ごすのがいいのでしょうが・・・・。
そんな中で、カンガルーの二世がおり、お腹に三世がおるという話題は嬉しいことです。
何がいいのか、よくカンガルー・・・・。

投稿: 鎌ちゃん | 2009/12/02 12:29

地上ではおちよち歩き、水中では優雅に泳ぐペンギンは、反則なぐらい愛嬌がありますよね!

このシロクマは泳いでいませんね。
あの巨体が泳ぐ姿も大好きです♪

投稿: noodles3 | 2009/12/02 12:50

今、宮城県に野生のカンガルーがいると話題になっていますよね。
どんな動物も柵や檻の中より、自由に外を歩きたいでしょうね。

ペンギン可愛いですよね。

次回はオカピ出てきますか?

投稿: ロッキーママ | 2009/12/02 16:30

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

人出ははんぱじゃなくすごかったですよ~ 休日はいつもそんななのか
連休だったから特別だったのかは分かりませんが。
写真も隙をついてそそくさと(^^;)

有袋類はカンガルーの仲間だけみたいでしたよ。夜行性の彼らは
みんなグターと寝てました。

ペンギンは動きがとっても可愛いですね。水の中ではガラリと変わりますが。
人が(鳥が?)変わったようにと言ったらいいのか、水を得た魚(鳥?)と
言ったらいいのか(笑)

鰭脚類は私にとって野菊みたいな存在かもしれません~
それぞれ見たときは違いが分かったような気がしていながら、
次に見るまでにはいろんな種類がごちゃまぜになって分からなくなってます。
ヒレ脚や耳の有無、毛足の密度など、これらがポイントなんですね。
見分けられるようになりたいです。

一気に絶滅の危機が迫りきているホッキョクグマ。このまま本当に
絶滅に追い込まれることがないようにと願います。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
嫌になっても逃げていける場所が限られているのですものね。
3連休の最終日とあって、そうとうストレス溜まっていたと思います。

動物園は主の保存の役目なども担っていますが、当の動物たちとしたら、
そんな理由は理解できないで自由を奪われるのですから、やっぱり
それもまた人間の勝手の一環なんですよねぇ。
ほんと、色んなことをカンガルーきっかけにしなくてはとも思いました。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

うふふ 反則なぐらいの愛嬌ですか?
陸上と水中の動きのギャップは彼らの大きな魅力のひとつですね。

この日このときのホッキョクグマは泳ぐことなんか全然頭に
なかったみたいですよ。ひたすら格子戸の向こうへ行きたそうで。
TVで旭川動物園での豪快なダイビングや、野生のホッキョクグマが
長い距離を上手に泳ぐ様子も見た事がありますが、ペンギンや
アザラシなどとはまた少し違う優雅さがありますね。


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

今日の@niftyのHPのニュース見出しで初めて知りました。
「宮崎にカンガルー現れる?」
なんでも7年ほど前から目撃情報があるそうですね。
真相は知りたいですけれど、マスコミや見物の人が大挙して
押しかけるのは、できれば控えてあげて欲しいなーとも思います。

やっぱり制限のない場所を自由に動けるのはどんな動物にとっても
かけがえのないことでしょうね。

はい、次回の最終回には、オカピも登場しますよ~
アップできる写真は1枚しか撮れませんでしたが。
 

投稿: ポージィ | 2009/12/02 17:45

こんばんは‥
スーラシアとは時々TVで見たことがありますがお近くなのですか、
私も行ってみたい所です。湘南方面はいろいろな所があって便利だし羨ましいですね。
動物って本当に良いものですね、それぞれ可愛いです。
ただしこの様なところは囲われて生かされているのでその点が少々可哀想かも、
自由が無い代わりにお腹は確保されているから、どちらが良いかともいえませんが。
動物を撮るのは楽しいでしょう、クックちゃんで相当訓練していますしね。

投稿: | 2009/12/02 19:12

◆玲さん、ありがとうございます ♪

こんばんは。
ズーラシアをTVでご覧になったことがおありでしたか。
できた当初は、珍獣オカピが本邦初公開ということもあって
色々話題になりましたね。
わが家からは車で40~50分くらいで行けます。(渋滞しなければ)
私は玲さんのブログを拝見して茨城のあちこちに憧れ、玲さんは湘南の
あちこちに憧れていらっしゃる。お互いに~ですね(^^)

動物園の動物たち、自由を束縛されている反面、危険や飢えからは
守られている、どちらがいいのかとも思いますが、やっぱり
自由が制限されるのは心を蝕まれそうではあります。

色々思うところはありますが、でもやっぱり動物はいいですね。大好きです。
撮るのはクックではあまり訓練になっていなかったみたい(^^;)
また、ズーラシアでは展示場のいちばん遠くにいることも多くて、
私のコンデジ10倍ズームではなかなか難しかったです。

投稿: ポージィ | 2009/12/02 19:56

こんばんは。
ズーラシアにハッチの娘がいたのですか。
女の子だからオヤジみたいな恰好はしないのでしょうね。
こんど行ったときによく観察してきます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2009/12/02 21:55

ポージィさん、こんばんは。温暖化の影響でその数が激減しているホッキョクグマはなんとしても助けなければなりません。みなさんは、実際に暖かくなってきていることを実感しているのでしょうか。私はここに住み始めて50年になります。そのころは内風呂が無かったので、銭湯通いが日課でした。それも歩いて20分もかかるところまで行くのですよ。もうこの時期は氷点下でしたから、帰り道に、手ぬぐいは二つともカチンカチンに凍り付いていたのでした。さらに、玄関脇の水道は凍結して日光が当たる頃にちょろちょろと出る。しかし、曇りの日は一日中出ませんでした。それが、どうでしょう。一年を通して、ここでは、氷点下になる日は一日もありません。恐ろしい変わり様です。
またまた、貴女の記事とは離れたコメントを書いてしまって、すみません。

投稿: polo181 | 2009/12/02 22:52

有名な写真家が撮った、動物写真としては有名なアカカンガルーの写真があるのですが、それを思い出しました。
横になって思索するカンガーでしたよ。
曖昧情報ですみません(笑)。

アシカにオットセイにアザラシ、私もさっぱり判りません。
玉乗りするのは、オットセイでしたっけ?(笑)

投稿: goro’s | 2009/12/03 02:56

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

ハッチの娘がズーラシアにいること、私もハッチが亡くなった後で
知りました。行ったときは、↑ このオスのアカカンガルーしか
見られなかったのですが、別の場所にキララもいたんでしょうね。
おーちゃんがいらしたときキララを見つけられたら、教えてくださいね。
横たわってわき腹をボリボリ… などはしないでしょうね。
したらオヤジギャルになっちゃう??


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
いえいえ、無関係ではありませんよ。ホッキョクグマ関連ですもの(^^)

銭湯帰りにタオルがカチンカチンに凍ったとは、どんなに寒かったか
想像するだけでゾクゾクッとします。水道管の凍結も大変でしたね。
私の温暖化の実感はpoloさんほど顕著なものではありませんが、
でも暖冬が増えたこと、夏の最高気温が子供の頃より明らかに高いことが多い、
などで感じています。今の家に住み始めて間もなく16年ですが、
冷え込み厳しい朝に窓の結露が凍る回数が、近年の方がわずかです。
今年の冬もエルニーニョ現象の影響で暖冬との予報が出ていましたね。
超寒がりの自分としては暖冬のほうがありがたいですけれど、
それが地球温暖化と関係していて、地球の環境が変化し多くの動物たちを
存続の危機に陥れているとしたら喜んでなんていられませんね。


◆悟郎さん、ありがとうございます ♪

動物写真家で、私が名前を知っている方というと岩合光昭さんしかいなくて…。
悟郎さんが思い出された写真はどなたのでしょうね。
横たわって思索する風なアカカンガルーですか。見てみたいなー
オーストラリアの大自然の中で撮られたものでしょうね、きっと。

アシカ、オットセイ、アザラシ…
悟郎さんもお分かりにならない?ですよね。詳しい特徴を知らないので
全部同じように見えちゃいます。

>玉乗りするのは、オットセイでしたっけ?
 
えーっと、オットセイもするでしょうけれど、アシカのほうが
多いかもしれませんね。(ほんとかな?)笑
 

投稿: ポージィ | 2009/12/03 10:02

本当に閉じ込められて過ごしている動物園の動物たちは、幸せなのか、考えさせられます。
多くの子供(大人も)たちが和ませてもらったり、喜ばせてもらったり、恩恵をいただいているのも事実で動物園がなくなったらショックですものね。
体調を考慮して元気で姿を見せてほしい。私もいつかこの動物園に行きたいです。

オットセイ、アシカ、アザラシに私の以前のあだ名だったトド、そしてセイウチも加わって区別がよくわかりません。
ポージィさんがご紹介くださった動物たち、それぞれにとても可愛いです!!

投稿: tona | 2009/12/03 19:33

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

今回の動物園行き、皆様にいただいたコメントとも合わせて
ずいぶん色々なことを考えさせられました。難しいですね。
でも、子供のときから親しんできた動物園、無くなってしまったら
なくなってしまったで、相当寂しいでしょうね。
あ~ やっぱり思いは矛盾してます~(^^;)

えっ トドってあだ名が付いていらしたことがあるんですか?
なんかイメージ合わないなぁ(笑)
それはそうと、tonaさんもこれらの海獣さんたちの区別つきませんか?
それぞれの特徴が分かると見分けも簡単になるのかもしれませんが、
それを覚えるのがまた困難な道のりなんですよねー
覚えたい気もしますし、面倒な気もしています。

次回はシリーズ最終回です。また見てやってください。
 

投稿: ポージィ | 2009/12/03 20:12

バタバタしてたのと ちょっと体調が悪かったので
(ポージィさんのことは言えない(^_^;))
やっと来れました!

ペンギンちゃん いた~note
水族館へ行くと その羽ばたくようにして泳ぐ姿を
ずっと見てても飽きないんですよ
あと、水の中に飛び込む瞬間も可愛くて。。

オーストラリアへ行った友達のお土産が
カンガルーの形したティッシュ(箱)ケースなんです
もう10年以上前なのに未だ使っております(^_^)v

投稿: miki | 2009/12/08 17:43

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

ようこそお越しくださいました(^^)
あらら お忙しい上に体調も悪かったとは…大丈夫ですか?
無理や過信は禁物、ご自愛くださいね。

はい、ペンギンちゃんpenguinいました~happy01
mikiさんの書いてくださった言葉に、ペンギンたちの色々な
可愛い仕草が頭の中によみがえりましたよ。
TVでしか見たことありませんが、子ペンギンを足の間で
温めてやってる姿なんかも親子共々とっても可愛いですねheart04

おっ、なんとmikiさんちにはワンちゃん(ラムっち)だけじゃなく
カンガルーもいたんですね!
カンガルーのティッシュケース…ティッシュがどこから出るのか
あちこち想像したら楽しくなりました。
 

投稿: ポージィ | 2009/12/09 09:59

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