« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009/12/26

納めに -富士山と夕焼けの空-

今年も残すところ1週間を切りました。ほんとに早いものですね。
わが家は(というか夫の仕事はですが)24日から早くも冬休みに入っています。
臨時休業等も含めてですが、年明けまで2週間の長いお休みです。
 
休みを待って予定していたこと・山口帰省など色々あり、普段のようにパソコンの前に
じっくり座ることが叶いませんので、当ブログも今日を納めに恒例の「冬休み」とさせて
いただくことにしました。
予約投稿は少しばかり予定していますが、コメントのお返事が遅れますこと、
皆さまへのご訪問&コメントがほとんどできないと思われますこと、お許しくださいね。
(すでにかなり滞ってます~;)
 
今年一年、皆さまには本当にお世話になりました。
今年のわが家はクックとの別れという悲しい出来事に見舞われましたが、
揺れ続ける私を温かく見守り続けてくださっていることに、心から感謝しています。
覚悟していた以上に大きかった喪失感。皆様の支えがなかったら、もっともっと
大きなダメージを受けていたかもしれません。本当にありがとうございます。
何かと至らない私と当ブログですが、これからもよろしくお付き合いいただければ
幸いです。
 
 
富士山と夕暮れの空をお届けして今年一年の納めとしたいと思います。
車で20分ほど行った、お隣・綾瀬市のとある畑の間を走っている道から撮りました。
        (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
       091220_1627_2
                        16:27
 
       091220_1635_2
                        16:35
 
       091220_1638_1
                        16:38
 
       091220_1639_2
                        16:39
 
       091220_1641
                        16:41
 
                   
 
       091220_1636
 
                   (いずれも 12/22撮影)
 
 
 
それでは皆さま、どうぞお元気で良い年をお迎えください。
年明けに再開しましたら、またよろしくお願いいたします m(_ _)m
 

| | コメント (27) | トラックバック (0)

2009/12/24

Merry Christmas

To everybody,
 
20091207orange_wreath8orange_wrea_2
 
 
 
 I wish you and
 
 all members
  
 of your family
 
 all the joy and
  
 happiness.
 
 
  Best Wishes,
 
       Posy
 
 
 
 
 
 
 
なーんて、かっこつけて英文で書いちゃいましたが、ほんとは英語全然できません。
『あなたとご家族皆さまの喜びと幸せを祈っています。』ほどの意味になるでしょうか。
 
これはフラワーデザインを習っている教室で教わって作った「オレンジリース」に、
少しばかり手を加えたものです。枝を組んだところに、細く剥いたオレンジと
グレープフルーツの皮を巻きつけてリースを形作ってあります。
皮がカラカラに乾くまでの間、とってもいい香りがしていましたよ。
皮を剥いて残った実は、もちろん食べましたとも!
 
xmas楽しいクリスマスをお過ごしくださいね。
わが家の2人は…、○ンタッキーのチキンにショートbirthdayでも楽しみましょうか(笑)
 

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2009/12/23

Christmas Cactus

クリスマスのころ(12月)に咲くことから「クリスマスカクタス」とも呼ばれる
「シャコバサボテン」や「デンマークカクタス」。
今あちこちで花盛りを迎えていることでしょうね。
 
わが家に「デンマークカクタス」がやってきたのはいつのことだったかしら?
どなたかが持ってきてくださった手土産だったはずですが、記憶が曖昧になって
しまいました。かれこれ十数年前のことだったと思います。
例によって放任主義で、時たまの水遣り以外ほとんどお世話らしいお世話をして
あげないのですが、毎年ほんの少しばかりの花を咲かせ続けてくれています。
 
今年は、なぜかここ3年より早くから蕾をつけました。例年よりほんの少し多めに。
そしていつもより1ヶ月余も早い11月末から咲き始めました。
植え替えてもいなければ、照明調整もしていないのにどういう気分の変化?(笑)
 
クリスマスも近いことですし、わが家のデンマークカクタス‘マリー’さんの花をご披露
させていただくことにしましょう。(鉢に挿してある札によると品種名‘マリー’とのこと) 
過去にも何回かお披露目してますけどいいですよね。
       (cancer写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますxmas
 
 
091129denmarkcactus 091202denmarkcactus1
 
091202denmarkcactus9 091202denmarkcactus11
 
091202denmarkcactus6 091202denmarkcactus3
 
 
ブラジル原産の「カニバサボテン」と「シャコバサボテン」が自然交配して生まれた
ものに、さらに交配を重ねて生み出されたのが、現在お馴染みの「シャコバサボテン」
なのだだそうですよ。
さらに、このお馴染み「シャコバサボテン」をもとに、デンマークで改良して生み出された
ものが「デンマークカクタス」なんだそーです。
まぁ「シャコバサボテン」「デンマークカクタス」、どちらで呼んでも良さそうですね。
 
「デンマークカクタス」:サボテン科・ジゴカクタス属 
             (ジゴ=対をなす・カクタス=サボテン) ブラジル原産
 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2009/12/21

初冬の親水公園 -ネコさん編-

11/28にぶらりと行ってきた「引地川親水公園」ご紹介の、今回は -ネコさん編- 。
-鳥さん編- は→コチラです。
2年前に来たときにもやっぱり何匹かの野良ニャンコを見ましたが、今回はほんの
一瞬ですが、頭をナデナデすることもできたんですよ。久し振りの猫ナデナデ…
 
以前から、散歩のときに出会ったネコさんたちの記事は「ペット」カテゴリーに
入れてきましたので、今回も同じように扱うことにしました。
      (cat写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdog) 
 
 
091128_16cat1 091128_19cat4
 
  同じ場所に3匹いたなかで、いちばん小柄だった子。女の子かもしれません。
 
 
091128_17cat2 091128_18cat3
 
    こちらの2匹はかなり大きな体。大型ネコの血が入っているのかも。
 
091128_39cat9  091128_29cat11
 
     左:この子が頭をナデナデさせてくれた子です。
       すぐ後でせっせと毛繕いしていましたけれど。動揺させちゃったかな。
 
     右:こんな張り紙がしてありました。
       恐ろしいことをした人がいるようで、とても悲しくなりました。
 
 
         091128_35gama_wata3
 
           これは何でしょう? ネコのしっぽ!ではなくて
     「ガマ()」:ガマ科・ガマ属(もしかすると「コガマ」かも)の穂です。
  公園の南端の湿生植物園に、このガマがたくさん生えていてみなすでに枯れて
           綿毛を飛ばすばかりの状態になっていました。
          これは誰かがとって地面に落としてあった穂です。
 
           触ってみたら、ふわっふわで柔らかかったです。
            「古くは綿毛を団に用いた」そうですよ。
 
 091128_33gama_wata1 091128_31gama1
 
 
∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞・∞
 
         091128_30dogs
 
        「おまけ」 手前のロープにピントが合ってしまってますが…
     「ボルゾイ」という種類の犬を2頭散歩に連れてきている方がいました。
 
 
今回の「引地川親水公園」シリーズは以上でお終いです。春には色々な花も
見られるようですし、次回こそ初冬以外の季節に行ってみようと思います。
 

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2009/12/18

初冬の親水公園 -鳥さん編-

11/28、市内の「引地川親水公園」へ行ってきました。隣市の「泉の森」を発生源に
下ってきた川の両岸に作られた広い公園です。
2年前に初めて訪れたとき「また違う季節にも是非来ようね」と言っていたのに、
再び訪れたのは2年後の同じ季節(前回は12/1)。見たものも前回とほぼ同じcoldsweats01
夫は着ているブルゾンまで同じ。違うのは、私たちが2つ歳をとったこと、
少し雲が多かったこと、そしてクックがもういないこと。
2年前の記事もよろしければご覧くださいね。「引地川親水公園 .」)
 
2年ぶりの初冬の親水公園で見たもの、-鳥さん編-・-ネコさん編- の2回でご紹介
させていただきます。 今日は -鳥さん編- です。
      (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますpenguin
 
 
091128_8mokudou1 091128_5noibara1
 
     遊水地の中を通っている木道沿いには、ススキやアシが背高く茂り
           ノイバラの赤い実がたくさん生っていました。
 
 
          091128_1yurikamome1
 
      橋に平行して渡っているパイプには、やっぱりユリカモメたちが寛いで。
         水かきのついた足がみょうに可愛いのも前のときと一緒。
 
091128_14yurikamome7 091128_11yurikamome4 091128_15yurikamome8
 
              のんびり寛いでいる顔の表情も可愛いね。
 
 
         091128_3kosagi1
 
      川ではコサギがジーーーッと獲物を待っていました。すごい根気。
      離れた場所ではアオサギもまるで置物のように立ち尽くしてました。
 
 
091128_24magamo3 091128_22magamo1
091128_27magamo6 091128_28magamo7
 
          マガモ(♂)                 マガモ(♀)
     …と、思うのですが合ってますか?2組ではなく1組を2枚ずつです。
   湿生植物園の池にいました。雌はスケートの練習をしているんじゃなくて
    片足を羽毛の中へ入れて1本足立ちになろうとしているところですよ。
 
 
-鳥さん編- は以上です。 次回は -ネコさん編- です。
どこの公園へ行ってもいつもなのですが、この日も頭上ではカラスたちが絶え間なく
カァーカァー カァーカァー と鳴き声をあげ続けていました。
でもカラスにも美声の持ち主もいれば、だみ声の持ち主もいて面白いですね。
  

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2009/12/16

姫をおっかけ

『小さなリンゴみたいな実がなる木ってなぁに?』と聞かれたら、皆さんは何と
お答えになりますか? 私は声も高らかに『ヒメリンゴ~♪apple』と。
 
ところが実際には「ミカイドウ(実海棠)」と「ヒメリンゴ(姫林檎)」があるとか…
『え"っ、そうだったの~!?』と初めて知ったのは今年の春のことでした。
それは知らなかったと、早速ネット検索してあれこれページを見てみたのですが、
見れば見るほど、分からなくなる一方。 『両者って区別しなきゃいけないもの?』と
開き直り気分にもなってきました。(いつもながら調査放棄が早い私sweat01
 
それはともかく、時折り大きく間が開きつつも春から秋にかけ花から実を追った
写真を並べてみました。「ミカイドウ」か「ヒメリンゴ」かは分からないままなので、
ここではみんな「ヒメリンゴ」ということにさせていただきます。
左側縦列の写真が白い花のヒメリンゴ、右側縦列がピンクの花のヒメリンゴです。
     (virgo写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
 
 ↓【ホワイト姫  白い花のヒメリンゴ】↓  ↓【ピンク姫 ピンクの花のヒメリンゴ】↓
 090415himeringo1 090415mikaidou1
 090415himeringo2 090415mikaidou3
 090415himeringo3 090415mikaidou2
                   いずれも 4/15 撮影
 
090508himeringo_mi2 090508himeringo_mi1
                    いずれも 5/8 撮影
  
090627himeringo2white 090627himeringo1pink
                   いずれも 6/27 撮影
 
 090801himeringo_mi_w 090801mikaidou_mi_p2
                    いずれも 8/1 撮影
 
090924himeringo_mi_w1 090924himeringo_mi_p1
090924himeringo_mi_w2 090924himeringo_mi_p2
                   いずれも 9/24 撮影
           あらら… ホワイト姫の実はどんどん落果中でした 
 
 091022mikaidou_p_mi1 091022mikaidou_p_mi2
                   いずれも 10/22 撮影
             この段の写真は右も左も「ピンク姫」の実です。
           地面に落ちて朽ちかけているのが「ホワイト姫」の実。
    「ピンク姫」の実も、枝についたまま萎びてドライフルーツになりつつありました。
              「ミカイドウ」・「ヒメリンゴ」: バラ科・リンゴ属
 
 
いやはや、たくさんの写真を見てくださってありがとうございました。
ご協力は「ホワイト姫」も「ピンク姫」も近くの造園屋さんのストック場の姫たちでした。
12/15現在確認したところ、ピンク姫の赤実はすっかりしわくちゃの黒い干しりんごに。
それでもまだ枝にいっぱいぶら下がったままになっていましたよ。
 
可愛い花に可愛い実。花付きも実付きもたくさんでとっても華やかでした。
「ホワイト姫」に生った黄色の実が、次々に落果してしまったのは残念でしたけれど。
こちらばかりが虫にでもやられたのでしょうか??あれこれ真相は謎のままながら、
楽しく追っかけさせてもらいました。
春になって、また可愛い花を見せてもらうのが楽しみですnotenote
  

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2009/12/14

めっけもの

11月の下旬、ふらりと出かけた隣市の公園の駐車場で、思ってもみなかった
出会いがありました。 思いがけないめっけものとは…「アカソバ(ベニバナソバ)」!
そこに植えられていることも知りませんでしたが、まさか11月下旬にソバの花に
出会えるとは。 約2年ぶりのピンクのソバの花との出会い、嬉しかったです。
ネパール原産種から生まれた‘高嶺(たかね)ルビー’(←晩生種だそう)かしら?
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
         091121akasoba_takaneruby5
 
         091121akasoba_takaneruby2
 
         091121akasoba_takaneruby4
 
         091121akasoba_takaneruby3
 
少々くたびれかけているし、夕暮れ近くで日が当ったり当たらなかったりで
色合いも違って見えますが、口に入れたら甘くとろけそうな感じの甘~いピンクの
花色でした。可愛かったですよ。
 
 
 「アカソバ(ベニバナソバ)」:タデ科・ソバ属
 
 wink「めっけもの」=掘り出し物。思いがけない幸運。(ミツケモノの訛) -広辞苑より-
 

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2009/12/11

きらめきの秋 -動物編-

勤労感謝の日に行った、東京・代々木公園と、その後寄った明治神宮で目にした
きらめきを感じたものたち。前回の -植物編- に続きまして、今回は -動物編- です。
植物編以上に どこがきらめいてるの? って思われちゃうかなぁ… confident
      (runmaple写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdog
 
 
         091123yoyogi42
              何ということはないひとこまだけれど…
 
 
091123yoyogi66zingu17niinamesai3 091123yoyogi59zingu10niinamesai
    明治神宮では「新嘗祭(にいなめさい)」が開催され、たくさんの奉納品が
      北海道から沖縄までずらり  収穫の喜びと誇りに満ちていました
 
 
         091123yoyogi61zingu12hanayome2
           人生でひときわきらめきを放つひとときでしょう
                    末永くお幸せに
 
 
 
きらめいているのは人間ばかりではありませんでした。むしろ彼らの方が純粋な
生命の喜びに、よりきらめいていたかもしれません。
 
 
         091123yoyogi43karasu_mizuabi1
            仲間と気持ち良さそうにかわるがわる水浴び
 
 
         091123yoyogi40dogrun4
 
         091123yoyogi39dogrun3
            ドッグ・ラン  どの子も幸せそうで嬉しかった
 
 
以上で「 きらめきの秋 -植物編-・ー動物編- 」完結です。
 
私は何をきらめきと感じたか、また皆さんは何をきらめきとお感じになるか。
それぞれの感性の目を通して、きっと色々なものがきらめきを放ち始めることでしょう。
 

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2009/12/09

きらめきの秋 -植物編-

11月下旬の勤労感謝の日、小春日和に誘われ一念発起(笑)、東京は代々木公園へ
行ってきました。東京にたくさんある大きく魅力的な公園の中で、最初に行くのは
ココと決めていた公園です。わが家の最寄の駅から小田急線だけで行けるから、と。
実際は、行き当たりばったりで出かけたせいで、いちばん時間のかかるパターンに
はまってしまい、各停と急行をくるくる乗り換えなければなりませんでしたがcatface
 
それはともかく、よく晴れた気持ちのいい休日とあって、公園内はすんごい人出。
みな思い思いに楽しんでいました。 そんな中できらめきを感じたものたちを
-植物編- ・ -動物編- としてまとめてみました。
皆さんもきらめきをお感じになってくださるでしょうか。
       (maple写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsun
 
 
         091123yoyogi3_ityou3
        代々木公園の外の並木ではイチョウが黄色く色付いていた
 
 
 091123yoyogi1_ityou1 091123yoyogi8
         並木のイチョウ        公園内 垣間見える黄色の色付きは何?
 
 
           091123yoyogi20momizi1
              黒い木々の向こうに赤く燃えるのはカエデ
 
 
         091123yoyogi24momizi5
                 日に透かすときらめきが増して
 
 
         091123yoyogi29hayasi3_2
              落ち葉の絨毯と木漏れ日のなかのひとこま
 
 
091123yoyogi11rose1 091123yoyogi13rose3
                   秋の日の中のバラたち
 
 
         091123yoyogi35salvia_splendens2
     まだ咲き誇っていたサルビアたちも 秋の日の中では優しくきらめいて
 
 
         091123yoyogi32kouteidaria2
              柔らかな陰影が美しかった 皇帝ダリア
 
 
こんなところです。「きらめきの秋」と題するには、そのきらめきが少し物足りなく
感じられたかもしれませんね。目に映るものを心で見たとき、きらめきはより一層
増すものなのかもしれません。
次回は 「きらめきの秋 -動物編- 」をアップの予定です。
 

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2009/12/07

ススキの癒し -道端の草花-

   秋に見たいものの一つに、やはりススキは外せない。
   今年は9月に隣市の公園で1回見たけれど、あれだけじゃものたりない。
   一面のススキが原を見ることは今年もかなわないけれど、
   近所に毎年生えてくる、ほんの数株のススキ、
   そうだ 彼らに会いに行こう。
      (confident写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
091028susuki2 091028susuki1
 
 
             091028susuki3
 
 
         091028susuki4
 
 
091028susuki5 091028susuki6
 
 
   青い秋の空を背景に頭を垂れ、夕暮れの陽射しに光をまとう。
   実際にはほんの数株でも、私の目の前には広々としたススキが原が広がる。
   綺麗だね 美しいね。 
   感動と秋特有の寂しさとが相まって、思わず涙が出そうになる。
   でも、私にとってはそれがススキの癒しなのだと思う。
 
   すこしばかり大げさに聞こえるかもしれないけれど。
 
    (写真は10月末に撮影したものです)
 

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2009/12/04

よこはま動物園ズーラシア -その3-

「よこはま動物園ズーラシア」の動植物をご紹介する3回シリーズ、
-その1--その2- に引き続きまして、最終回の -その3- をお届けします。
さてどんな動物や植物を見られたでしょう。 というより、撮れたものしかご紹介できて
いないので、ちょっと物足りないご紹介になってしまってますね。ごめんなさい。
      (carouselpony写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
091012zoo47yamaarasi2 091012zoo32kounotori1
 
 左=「アフリカタテガミヤマアラシ」:ヤマアラシ科
    ほんと、たてがみのような長い針がワサワサと… なかなか綺麗です。
    この針は体毛が変化したものだそうです。
    子育てするとき、赤ちゃんに針が刺さらないよう工夫がいるでしょうね。
 
 右=「コウノトリ」:コウノトリ科  国の特別天然記念物に指定されていますが、
    日本では、自然下での繁殖は見られなくなり、現在は飼育下で繁殖させての
    放鳥が、2005年から行われ始めているそうです。
    コウノトリもトキも また日本の鳥として蘇ってくれるといいのですが。
 
    同じく特別天然記念物に指定されているライチョウも激減しつつあり、将来
    飼育繁殖させて放鳥することを視野にいれ、上野動物園で日本のライチョウと
    似た生態のノルウェー産のライチョウを使って繁殖させる取り組みが始まって
    いるそうです。 激減にはやはり温暖化の影響も大きいようです。
 
 
091012zoo40atubakimigayoran1 091012zoo41atubakimigayoran2
 
     「アツバキミガヨラン」:リュウゼツラン科・ユッカ属  通称「ユッカ」
                ちょうど綺麗に咲いていました。
 
 
091012zoo37nihonzaru4 091012zoo39nihonzaru6
 
                「ニホンザル」:オナガザル科
     くっついてグルーミングしあったり、離れたり、よじ登ったり下りたり、
   見ていて飽きない。途中、カラスが1羽展示場内の高い場所にとまったら、
    すかさず駆け上っていって威嚇。 カラスは、うるさいなぁというように
             ちょっと離れた場所に移動していました。
 
   それにしても、ニホンザルってオナガザル科なんですね。尾っぽ短いのに…
 
  おサルさんの仲間は他にもいろんなのを見ました。でも写真には撮れませんでした。    
 
 
091012zoo49okapi2 091012zoo59okapi_sundei2
 
 「オカピ」:キリン科  ズーラシアの目玉飼育動物。日本初公開がここででした。
      脚の縞模様の美しさから「森の貴婦人」とも呼ばれるそうです。
 20世紀に入ってから初めて存在が確認され、ジャイアントパンダ・コビトカバとともに
  世界三大珍獣の一つとされています。 キリンの先祖に近い動物だそうですよ。
 
 右のは何なんだ、ですか? ズーラシアのアイスクリーム屋さんのメニューの一つ、
    「オカピサンデー」~  うまいこと作ってあります。食べませんでしたが。
 
 
 091012zoo54zyugatuzakura4_2 091012zoo57zyugatuzakura6_2
 
  左=「ジュウガツザクラ」と鉄塔 ・ 右=「ジュウガツザクラ」と「ニシキギ」紅葉
 出口に向かって通った道沿いにジュウガツザクラがたくさん植えられ、可愛い花を
   咲かせていました。秋になって咲いたものがそろそろ咲き終わりの観でした。
              「ジュウガツザクラ」:バラ科・サクラ属
 
 
これで、このズーラシア・シリーズもお終いです。 
もっと空いているときに、動物も植物ももう少し落ち着いてゆっくり見たいと思いました。
平日にでも行かないとダメかな。
-その1- でも触れましたが、ズーラシアは展示スペースを広くとってありますから、
双眼鏡など使うと遠くの動物をはっきり見ることができて、より楽しめると思います。
 
お付き合いくださってありがとうございました。
 

| | コメント (17) | トラックバック (1)

2009/12/02

よこはま動物園ズーラシア -その2-

10月12日・体育の日に見てきた、「よこはま動物園ズーラシア」の動植物を
ご紹介する3回シリーズの -その2- をお届けします。 -その1- は→コチラ
お届けする、なんて言うのはおこがましい内容ですけれど、見てやってくださいませ。
      (airplane写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますpenguin
 
 
091012zoo13akakangaru2 091012zoo25ogurowarabi
 
   左=「アカカンガルー」 と 右=「オグロワラビー」 いずれもカンガルー科
     皆さん、土の上に体を横たえ、気持ち良さそうにお休み中でした。
 
  サンドバッグ相手のキックボクシングで有名になった、長野県・須坂市動物園の
       アカカンガルー「ハッチ」は、11/25夜、9歳で亡くなりました。
    ちなみに、ズーラシアにお嫁入りしてきた雌のアカカンガルー「キララ」は、
       この「ハッチ」の娘(第2子)で、お腹に赤ちゃんがいるそうです。
              ハッチ、安らかに眠ってくださいね。          
 
 
091012zoo29sesuzikinoborikanngaru4 091012zoo30sesuzikinoborikanngaru5
 
            高いところで、やっぱりお休み中だったのは、
             「セスジキノボリカンガルー」:カンガルー科
       顔はとうとう見えませんでしたが、セスジ(背中の筋)はしっかり
 見せてもらいました。 主に樹上で生活するそうで、それでセスジキノボリカンガルー。
 
 
091012zoo15funborutopengin1 091012zoo17funborutopengin3
 
       寛いでいたこの子たちは 「フンボルトペンギン」:ペンギン科
        水の中では、羽ばたくように翼を動かして泳ぐのですね。
    陸上ではよちよち歩きの彼らが、ひとたび水中に入るとそれはもう優雅に
              すいすい泳いで見違えるようでした。
 
 
091012zoo19minamiafurikaottosei2 091012zoo21minamiafurikaottosei4
 
  陸上での動きと対照的なすばらしい泳ぎを見せてくれるといえば、この方たちも。
            「ミナミアフリカオットセイ」:アシか科
   この写真もシルエットだけですが(^^;)、私、アシカにオットセイにアザラシ…
 パッと見て区別がつきません。分かるのはゴマフアザラシの赤ちゃんくらいかしら。
 
 
091012zoo23hokkyokuguma2 091012zoo24hokkyokuguma3
 
       地球温暖化の影響で激減中の 「ホッキョクグマ」:クマ科
  室内飼育場?との境の格子の前に座り込んでしきりにアピールしている姿が
     ちょっと切なかったです。 暑かったからかな、連休中多くの人目に
             さらされ続けてくたびれちゃったかな?
 
    とにかく人出が多く、絶えず話し声・泣き声・わめき声などが上がって
    相当うるさかったですから、動物園育ちだとしてもストレス溜まりそう。
      広い展示スペースの動物も、檻で囲まれたスペースの動物も、
    一様に観覧通路から離れた方、隅っこの物陰の方に避難していました。
 
 
ズーラシア・シリーズ -その2- は以上です。あれ?今回は植物のご紹介がひとつも
ありませんでしたね。ごめんなさい。 園内には撮りたいと思った植物もたくさんあり
ましたが、人が多すぎて断念したものがほとんどでした。
-その3- ではまた少し登場します。
 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »