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2010/01/28

窓から

年の暮れに、小さな窓から私が見たものは、無限へと広がる光景でした。
 
年末年始を夫の両親の元、山口県宇部市で過ごすために12/30の朝、羽田空港から
飛び立ちました。 A.M.7:30時点の天気-東京羽田空港・sun 山口宇部空港・cloud
       (airplane写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmist
            今日はぜひとも大きめ写真もご覧くださいね。
 
私達の席は、進行方向に向かって右側3人掛けの通路寄りでしたが、窓側の席の方が
とうとう搭乗せず、窓寄りに席を移して外を見ることができました。
 
 
         091230hikouki2
 
               飛び立って間もなく見えたのは横浜の港
               横浜ベイブリッジにランドマークタワーも見えました
                              (12/30 8:15)
 
 
         091230hikouki9
 
               飛行機はあっという間に静岡上空へ
               雪を冠した富士山がはっきり見えました。
                 翼よ、あれが富士の峰だ!
               12/22に見たシルエット富士とは趣の違う力強い姿。
               富士山上空を通り過ぎると同時に、下界は雲海の下へと
               隠れたのでした。
                              (12/30 8:24)
 
 
              091230hikouki11
 
              やがて飛行機は瀬戸内海上空を山口宇部空港へと迫り 
              上空を覆ったにび色の雲を突き抜けたとき
              雲間から一条の光が海を照らし柔らかく染めました。
              「あわい(間)」という言葉がよぎるひととき…
                              (12/30 9:39)
               もうデジカメ作動させちゃいけない時間だったかもsweat01
 
 
こうして、またひとつ素晴らしい糧を胸に、山口宇部空港へと降り立ったのでした。
 

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2010/01/24

クックへ愛を込めて -誕生日に-

「1月24日」はクックdogの誕生日です。
生きてたら16歳だったんですけどね。しあさってで亡くなって5ヶ月になります。
今日はパァ~ッと一挙にクックの写真大公開といきますよ。長いです!!
10/14の「デジタルフォトフレーム」の記事で、数少ないクックの赤ちゃん時代の
写真もご披露しますと書きましたが、それを実行するのに誕生日はやっぱり最適
じゃないかと思いましてhappy01
 
たっくさんの写真を並べてしまいました。初期の頃のは紙の写真をスキャナで
取り込んだものですし、デジカメになってからも、最初の頃は画質が悪いですが、
幼い日・若かりし日のクックを楽しんでいただければと思います。
ブログを始めた2004年の9月以降の写真には、もしかしたらすでにup済みのものも
あるかもしれませんがご容赦くださいね。
ではでは、『これはどんな顔?』とご関心をお持ちになった写真をクリックして、
大きめ写真を見てやってくださいませ。
 
19940424_1 19940430_1kao 19940430_2kao 19940514_1kao
1994/4/24 3ヶ月   1994/4/30      1994/4/30      1994/5/14
 
クックは4/17左端写真のこの箱に入ってわが家へやってきました。ペットショップで
腕の中に置かれたとき、怖くてブルブル震えていた子。わが家の子になってすぐの
健康診断では、外耳炎になりかけだゎお腹に虫はいるゎ肛門嚢パンパンだゎの状態
でした。お店でちゃんと世話してもらえてなかったの?運命的な縁を感じます。
 
 
19940514_2 19940526_1 19940625 19940707
   1994/5/14     1994/5/26       1994/6/25      1994/7/7
 
生後4ヶ月5ヶ月、みるみる大きくなります。 6/25の4ヶ月の写真は産毛が抜け落ち
ほっそりスリム体型の少年クックの登場です。 7/7はエリザベスカラーを着けてます。
チェリー・アイという目の瞬膜の病気になってしまい手術をしたのです。終了後の写真。
 
19940715_1 19940715_2 19950108 19950731_6
   1994/7/15    1994/7/15       1995/1/8       1995/7月 
 
7/15はスリムな少年クック。成長するにつれ筋肉がつきロングコート・チワワらしい
飾り毛がふさふさになっていきました。
  
かって、フィルムカメラの頃は、今のように写真を撮る習慣がなかったため、写真の
日付がポーンポーンと大きく跳ぶのです。後になって惜しいことをしたなぁと思います。
 
1/8・1歳の誕生日を17日後に控えて、もうほとんど大人の体型です。
子供の頃ほど箱の中に入るのが好きだったんですねー、なぜか。
7月の写真は、姪っ子に抱っこされているところ。この姪っ子のことは完全に兄弟の
ように思っていたようで、私たち夫婦以外にひょいと抱っこされるのは、この子と
この子のお姉ちゃんだけでした。
 
 
19950717 19950924 19960310_5 19960310_9
   1995/7/17     1995/9/24      1996/3/10      1996/3/10
 
95/7・約1歳半 余裕だった座布団からはみ出て、壁にお尻つっかえてます。
95/9・うつぶせに寝転んだ夫の足の上はお気に入りのベッドのひとつ。
96/3・2歳を過ぎました。
 
 
19960320_2 19960323_4 19960323_1 19960706_2
   1996/3/20     1996/3/23      1996/3/23       1996/7/6
 
膝の上に乗るときは、たいてい縫いぐるみにかぶりついてました。
この白くま君は2代目の縫いぐるみ。よくこんな大きなのをと思いましたが、当時は
お気に入りだったんですよ。やがて3代目の茶色のクマさんに変わると、その後は
他の縫いぐるみには見向きもしなくなりました。
 
3/23 2枚目は出窓で日向ぼっこしながら寝るクック。暑くなると「おりるーワン!」
体のほてりが冷めると「乗せてーワン!」と際限がないので、出窓日向ぼっこは
禁止になりました。
 
 
19961006_5 19970715_11 19971115_22 19980516_4
   1996/10/6      1997/7月      1997/11月      1998/5/16
 
96/10・ドライブは小さいときから大好き。先代のわが家の車でドライブ中。
またまた、ポンポーンと跳びます。 
97/7・広い公園では人がいないのを見計らってリードを外して自由に走らせてやった
ものです。顔を輝かせて嬉々として走ってましたよ。
97/11・「笑い袋」という、ボタンを押すと「ワーッハッハッハ」と笑い声を上げる
おもちゃに「何なんだ、これは!?」と不思議でしょうがなかったクックです。
最後には、わかんないつまんなーいポーズで眺めてました。
98/5・旅先にあったアジリティーの台の上で。平均台渡り?できましたよ(笑)
 
19990103_3 19990613_1  19990812_8 19990823  
   1999/1/3     1999/6/13        1999/8月       1999/8/23  
 
99/1・3歳の誕生日を3週間後に控えたクック。
この年の8月に生まれて初めて飛行機に乗って山口・宇部へ行きました。
心臓病でドクターストップがかかるまでの約7年、飛行機に何回か乗りましたが、
とても怖かったようで可哀想でした。
8/23の写真2人共リラックスしていい顔してるんです。ハートで隠した私の顔は
クックが愛しくてたまんない~という、まさにハートフルな表情で(笑)
キャンプにも必ず一緒に連れて行きました。自由に歩けないという制約つきでは
あったけれど、ずっと一緒にいられたのはやっぱり楽しかったよね。
 
 
19990915_6 19991011_3 20000709 20010924_5  
   1999/9/15     1999/10/11      2000/7/9      2001/9/24
  

99/9月,10月は、キャンプに行ったときのワンシーン。
00/7月の写真は玄関で。特別に教えたわけではないのに、土間に下りてはダメと
自分で理解し守っていました。家の中の階段を上がらないのと合わせて。
01/9月は公園にて。
 
 
20011010_2 20030101_6 20030502_2 20040919cook3
   2001/10月     2003/1/1       2003/5/2        2004/9/19
 
01/10月の写真に写っているワンコは兄一家が飼っていたmix犬「ポチ」です。
えーと…クックより5歳くらい年上だったのかな?おっとりとした性格で、クックが
吠えたてても、自分は入れない家の中をクックが走り回っていても怒りもせず
受け入れてくれていました。怖がりクックには寛容なワンコが多かったです。
 
03/5月は、私が1週間留守した後、一緒にお出かけした先で。甘えてます。
その前年、ひと月入院で留守にした後は、しばらく引っ付き虫でした。
若い頃はクールで一人気ままが多かったクックですが、やっぱり寂しかったみたい。
04/9月はキャンプに行ったときの写真。私がカメラを‘独占’するようになってからは、
夫がクックを抱いている写真がほとんどになりましたから、今回は私が抱いている
ものを中心にピックアップしました。
  
 
20050410cook_up 20050515cook_katanoue 20050623cook_nesugata2 20050828cook
   2005/4/10     2005/5/15       2005/6/23       2005/8/28
 
見覚えがあるよ、というのが登場するかもしれません。過去記事チェックせずに
ピックアップしてしまいましたから。この4枚と下の段の両脇2枚はネムネムクック。
クックが穏やかーに気持ち良さそーに眠る姿が大好きでした。愛しさがこみ上げて、
やはり穏やかーな気分になった私も眠たくなってあくびが出るのでした。
 
 
20051217cook_bed 20060212nagaminenomori_cook 20060408cook_up1 20060925cook2
  2005/12/17     2006/2/12      2006/4/8       2006/9/25
 
2/12の写真、冬の森へ行ったときのもの。クックの毛色と同じような枯れ葉が
積もった中で、クックが生き生きと美しく見えたものでした。
4/8アップの顔。ときおりとても考え深げな表情を見せましたよ。小さな頭の中で
どんなことを考えどんな思いが巡っていたのでしょうか。超怖がりでなかったら、
賢かったクックは欠点なしの優良家庭犬になったかもしれないと、飼い主馬鹿は
思っています。
 
 
20061015cook 20070708field2 20080221cook2 20080327cook3
  2006/10/15      2007/7/8      2008/2/21      2008/3/27
 
最後の4枚は、全部ご披露したことがあるかもしれません。
つまんないなーポーズのクック、公園の芝生でのクック、冬の田んぼでのクック、
そして日向ぼっこの振り返りクック。
 
それじゃぁ皆さん、またいつかどこかでね。ボクのこと心の片隅に覚えておいてね。
 
旅立ちはこの1年5ヵ月後のこと…
 
 
眺めるたびにどれをピックアップしようか迷い、あれもこれもお見せしたいとも思い、
結局何だか似たような写真がずらりになってしまいました。
でも、ご紹介できなかったのも含め、どれもがとっても大切な良い思い出です。
クックたん、お誕生日おめでとう。
 
長々とご覧くださいましてありがとうございました!
 

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2010/01/21

ねこカフェ ★ 初体験

ニャンコ記事が続きます(^^)
 
冬休みに入ってすぐの12/25、車rvcarのキャンパー部分を修理してもらうため、
東京都世田谷区の喜多見まで行きました。修理完了までの時間をどう過ごそうと
話し合った結果、小田急線trainに乗って下北沢まで行き、町の様子を見がてら
ねこカフェcatを覗いてみることに決定note ねこカフェ初体験をしてきました。
 
インターネットで検索して見つけたそのねこカフェは、下北沢の駅にほど近いビルの
2階にあり、カーペットが敷かれた広~い部屋にテーブルと小さな椅子などが置かれ、
その中で11匹の種類も色もとりどりのねこちゃんたちが自由に過ごしていました。
お客はお茶を飲みながらただ眺めるもよし、写真を撮るもよし、おもちゃで遊ぶもよし。
ただし、大きな声やフラッシュ撮影、寝ている子を起こすなどの無理強いは禁止です。
気が向いたときしか触られたくなかったクックと長年過ごした私たちは、その点は
心得たもの。眠ってるクックを無理に起こしたりしたら思い切り怒りましたからね(笑)
 
部屋の照明が薄暗い中、ボケボケ写真ばかりがたくさん撮れましたが、その中から
なんとか見られるものを選んでみました。
      (cat写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcafe
 
 
091225cat2 091225cat4
 
 左:1歳くらいの若い猫ばかりの、中でもいちばん年下の生後4ヶ月の男の子。
   ひざ掛けを入れてあるかごに入り込んで、この後熟睡してました。
 
 右:テーブルの上でのびのびと(笑)
 
 
091225cat5 091225cat15
 
 左:ソファの背もたれの上で
 
 右:おもちゃで誘っていたら、ちょっとだけ膝の上に乗ってきましたscissors
   何年ぶりかのねこちゃんの重み。クック(3.5kg)よりだいぶ軽く感じました。
 
 
091225cat20 091225cat21
 
 左:オーナーさんが奥でご飯の準備を始めると、どこかで寝ていた子たちも起き出し
   わらわらと集まってきて座って待っていました。 み~んな猫背ね。
 
 右:車座になってお食事です。食べ方にも個性があって、鼻ぺちゃの子はお皿から
   盛大にこぼしながら食べますし、ちょこっと食べたらふら~と遊びに行き後でまた
   戻ってきて食べる子もいれば、自分の分を一気に食べ終わったら次いで遊びに
   行った子の分に取り掛かる食欲旺盛な子も(^^)
 
 
091225cat25 Sn3g0068
 
 左:お食事開始からちょっと時間が経ったころ
 
 右:ねこちゃんたちのお食事光景を眺める人間たち
 
 
091225cat27 091225cat32
 
 左:お食事が終わったねこちゃんたちはみなさん顔を洗い、また思い思いに。
   土鍋に丸くなる子も。 You Tubeで土鍋ねこがブレークしたことがありましたね。
 
 右:床の上で眠り始める子も。目の前で写真を撮るのを薄目開けて見てました~ 
 
 
091225cat13 091225cat30
 
  左:小さなテーブルの上で堂々と。壁にしつらえられた階段状の棚も、ソファも
    テーブルも、ねこたちにとってはすべてが遊び場のようなもの。
 
  右:さっきちょびっと膝の上に乗ってきてくれた子です。今度はかごの中へ。
    メインクーンの女の子かな。この写真は眠そうな顔ですが美人さんでした。
    メインクーンといえば、友人が飼っている猫ちゃんもそう。1歳の美人さんです。
    実際にはまだ会ったことないけど、ブログ「桜子家のぬこ姫さま」で会った
    つもりになってます。
 
 
夫はねこと長く接するのはこのときが初めて。重症花粉症の人なのでアレルギーが
起こらないか心配でしたが、幸いなんともなくすみました。
私もずいぶん何年ぶりかでしたよ。
特に抱くわけでも走り回って遊ぶわけでもないのに、あっという間に時間が経って
いくのが不思議でした。途中、ぷくぷくの肉球の手でそっと触れられたときは
その柔らかさに感動! クックの肉球は外歩きですっかり硬くなってましたが、
赤ちゃんのときのぷくぷくだった肉球を思い出しましたーhappy01
 
動物と過ごすのは、心和み時間を忘れますます。
自分とこの子と違ってどうしても距離があるのは仕方がないですけれど。
ねこカフェ、また機会があれば行ってみたいですcat
  

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2010/01/18

ふ にゃぁ~

12月中旬に釣堀を覗いた同じ日、隣の「泉の森」もちらと覗いて、そこで大きくて綺麗な
ニャンコに出会いました。立派な体にツヤツヤふかふかの毛。
人が近くにいても堂々たる動きは、モデルをし慣れているかのよう。
実際このとき、私を含めて3台のカメラがこのニャンコさんに向けられていました。
      (cat写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcat
 
         091212_3cat1
         091212_4cat2
         091212_5cat3
         091212_6cat4
         091212_7cat5
 
眠くて眠くてどうにもたまらなかったみたいです(^^)
それにしても、ふかふかで気持ち良さそうな毛…。人馴れしているみたいなので
他の人がいなくなったらちょっとナデナデしてみよう、と思っていたのですが、
皆さん撮りまくり続けで立ち去りそうになく、後ろ髪引かれながら諦めました。
 
この後、近くの釣堀で餌やり遊びをして戻ってきたところ、まだこの近くで
こんどはふかふかの落ち葉の布団の上でやっぱり眠ってましたよ。
 
動物の毛の手触りと温もりが無性に恋しくなることがあります。
 
 
091212_8kouyou1 091212_24kouyou2
 
名残の紅黄葉も美しく、穏やかな日和の午後でした。
この写真を撮ってから1ヶ月余ですが、紅葉は、もうはるかはるか遠い日の
ことのように感じられますね。
 
 
(ニャンコ記事はこれまでずっと「ペット」カテゴリに入れてきましたので
 今回も同じ扱いにしています。)
 

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2010/01/15

ちょうだい ちょうだい  - at 釣堀 -

冷え込みが厳しいですね! このところ毎朝北側の窓の結露が凍っています。
ご心配おかけした私の咳は、処方薬を飲むこと三晩目の昨夜はほとんど咳発作で
起こされることなく(3回位)眠れました。薬が終わるまでにちゃんと治まってね~~
長く咳き込み続けたせいで少々腹筋痛です。冬休み中ムニュ~としてきていた
下腹がちょっと引き締まったような気もします。咳エクササイズ効果かしら♪
 
………………………………………………………………………… * * * * * 
 
さて、今日の記事も昨年中に書いてあったストック記事からです。順番にね。
 
12月の中旬、大和市の公園を覗いたとき、隣接している釣堀にも寄ってみました。
土曜の3時半ころ。この日は釣り糸を垂れている人はそんなに多くはいませんでした。
日暮れの早い時期、12月にしてはとても暖かな日でしたが、それでも日がかげると
空気の冷たさが一気に増しますからね。
 
私たちは釣りをしにいったわけじゃないんですよ。この釣堀、釣りをするだけでなく、
鯉・ニジマス・アヒルなどに餌(¥100/袋)やりもできるのです。
いやいやいや、皆さんすごいがっつきようでした!!
      (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfish
 
         091212_21koi6
     いきなりボケボケ写真で恐縮ですが、この鯉たちの有様見てください。
       押し合いへしあい 口をぱっくり開け 水面から身を乗り出して
             ちょーだい ちょーだい ちょーだい !!
 
091212_16koi2 091212_18koi4
 
 
         091212_20koi_kodomo
         小学生の女の子たちが練り餌を持った手を水中に入れ
     鯉たちの口の感触に うわぁ~!キャァ~!! と大いに楽しんでました。
       うん、分かる分かる。 私も、通っていた小学校の池に鯉が来たとき
    冷たくて柔らかいような硬いような鯉の口の感触に ウヒョ~ と喜んだ覚えが。
       餌なしだったので、すぐに寄ってきてくれなくなっちゃいましたけれど。
 
 
         091212_22ahiru1
              アヒルたちも思い切りがっついてました。
     同じ池にいる鯉たちを踏んづけ蹴りつつ、一粒も逃すまじと真剣そのもの。
 
 
091212_12kosagi 091212_13kingyo
      敷地内の背の高い木には、コサギがずーっととまっていました。
         金魚の池もあるんですけど、もしかして狙ってたの??
 
夫は餌やりがとても面白かったようで、楽しそうにしてましたよ。 暖かくなったら
金魚釣りをしてみようと張り切ってました。 
 

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2010/01/11

冬のカマキリ & 名残の「クズ」

今日は成人の日ですね。
昨日見ていたTV番組で、初めてのそれもきつい仕事を体験してた若い女性が、
「つまらない面白くないと思ってやっているとどこまでもつまらないけれど、
 楽しさを見つけるつもりでやってると本当に楽しくなってきた。」というようなことを
言っていて、『この人はこの体験で、ひとつとても大きなことを見つけられたんだなぁ』と
嬉しくなりました。 新成人の方たちが、いえ、すべての人たちが、希望を見つけて
いけますようにと願います。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ 

ところで、私の風邪はといいますと、体内に夜行性の怪物を飼ってるみたいで、
昼間はまだ落ち着いているものの夜寝ようとすると咳が出続けて眠れない~
休み明けの明日まで頑張って病院行きかなぁ、それとも休日診療?な状態です。
ふぅ  ブログ巡りはまたお休みさせていただいて寝ておくことにしますね。
 
今日の記事は、昨年末に書いてストックしてあったものです。
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
 
12月中旬の6泊7日の寒波到来の前、ふっと12月らしからぬ暖かな日が訪れた日、
玄関前にカマキリがいました。お腹が大きく、まだこれから産卵を控えているような…。
暖かな日だったとはいえやはり動きは鈍く、思わず人に話すように話しかけて
ねぎらい激励してしまいました。ちゃんと話を聞いているみたいでしたよ。
       (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
           091212kamakiri2
 
           091212kamakiri3
 
フェンスからラベンダーへ、ゆっくりゆっくりした動作で移動して…
30分ほど後また見たときには、もうどこかへ行ってしまって見当たりませんでした。
翌日からはじわじわ気温が下がり始め、寒気到来。
彼女は生き延びるための餌を見つけることができ、無事に卵を産めたのでしょうか。
 
 
そしてこちらは、同じく12月中旬の名残の「クズ」の様子です。
夏の間隆盛を誇ったクズもすっかり枯れて、後は風に乗って種を飛ばすだけ。
そんな名残のクズが夕日を浴びて綺麗だったので撮ってみたものです。
 
           091217kuzu1
 
           091217kuzu2
 
           091217kuzu3
 
 
それでは、皆さまもどうぞお気をつけて…
 

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2010/01/08

春よこい

こんにちは、お久し振りです。長いことご無沙汰しました。
皆さまお元気でいらっしゃいますか?どんなお正月をお過ごしだったでしょうか。
関東は乾いた冬晴れ続きですが、各地で大荒れの寒い年末年始となっていますね。
私は、山口県宇部市の夫の両親の元で年末年始を過ごしてきました。
12/30早朝5:00に家を発ち、1/4の午後無事帰宅です。
今回は 東京羽田⇔山口宇部 を飛行機airplaneで往復しました。
 
4日に帰宅する頃には喉が痛く風邪かも?と思いはじめ、夕方からは寒くて寒くて
どうやら翌朝まで、少しばかり熱が出ていたようです。
5日には喉が真っ赤に腫れあがりまして、風邪っぴきと相成りました。
宇部帰省中に3度も熱を出したことのある私にしてみれば、帰宅までもったのですから
進歩したといえるでしょう??coldsweats01
幸いインフルエンザでもなく、軽めですむ予定なのですが、さて?
 
帰省旅については、写真が未整理のためおいおいご紹介させていただくとしまして、
今日はとりあえずご挨拶まで。
 
今年最初のお花には、
豊かに暮らせそうな名前に縁起を担いで「フッキソウ(富貴草)」(^^)と、
春を待つ思いから「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」を選んでみました。
「素心」という言葉にも何となく心引かれます。
    「素心」=平生のおもい。かねての心。前々からもっている考え。素志。
          (素志=平素から抱いている志。以前からもっている希望)
 
 
      091227fukkisou_tubomi
      
          「フッキソウ」:ツゲ科・フッキソウ属 (12/27撮影)
         常緑でよく茂ることからこの名前が付けられたそうです。
           写真は蕾で、花は3~5月頃の春に咲くようです。
 
 
      そして 「ソシンロウバイ」:ロウバイ科・ロウバイ属 (12/27撮影)
 
091227sosinroubai4cut
 
 
   
   それでは皆さま、今年もまたよろしくお願いいたします。
 

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2010/01/01

謹賀新年 2010

 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
  
091222new_years_card
 

           皆さまが
  
           お元気でお幸せにお過ごしになられますよう
 
           心よりお祈り申し上げます
 
 
 
 
 今年の年賀状も、まだプリントごっこで粘りました。
 今回は4版重ねにしたのですが、位置合わせがうまくいかずに失敗続出 crying
 これは↑ごくごく少ない成功例です。
 昨年に引き続き、お花と干支とのコラボ。
 今回は「オカトラノオ」と「トラのしっぽ」 cat お楽しみいただけたでしょうか。
 
 
 (この記事は予約投稿でアップしています。)
 

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