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2010/02/05

常盤公園の水鳥たち -その1-

年末年始を山口県宇部市の夫の両親の元で過ごした際、
家から車で10分ほどのところにある「常盤公園」へ何年振りかで行ってみました。
常盤公園は宇部市の公園で、人造の常磐湖・白鳥湖を囲んだ敷地に、遊園地や
彫刻の丘、温室、キャンプ場などのある広々とした総合公園です。
 
かって、近くの幼稚園に通ったモモイロペリカンの「カッタくん」で全国的に有名に
なりましたから、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
私が行くのは3回目。冬の時期は今回が初めてでした。目的は水鳥たちです。
いやはやたくさんいましたよ!!いちばん多かったのはユリカモメでしたけれど。
写真もたくさん撮りましたので、-その1-・-その2-・-その3- の3回シリーズで
ご紹介させていただくことにしました。
 
-その1- の今回は、ハクチョウたちとその他の水鳥たち(=名前が分からない
ものも含めて)です。(bread写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますchick
 
 
      石炭記念館(宇部市はかって石炭で発展を遂げた街でした)の
      展望台から見下ろした、白鳥湖(手前)と常磐湖(向こう)です。
 
        100102tokiwakouen1
 
 
                 まずはハクチョウたちから
 
100102tokiwakouen10 100102tokiwakouen11
        「コブハクチョウ」         「クロエリハクチョウ」と「オオバン」(手前)
 
100102tokiwakouen13 100102tokiwakouen26
     「コクチョウ」と「ユリカモメ」たち       「コクチョウ」と「コブハクチョウ」
 
ここでは、餌やりをすることが出来ます。餌は売店で買えますがパンの耳でした。
塩や添加物なしの特殊なパン? いや、そんな特別品じゃないでしょうね。
すごく数多くいるユリカモメたちがいちばんすばしこくキャッチしますから、どこかで
話題になったような肥満体の水鳥さんは見当たりませんでした。
 
ほかにも、オオハクチョウやコハクチョウもいるようですが、写っていませんでした。
 
 
      ここからはその他の水鳥たちです。名前に自信のないものも…
          間違っていたら教えていただけると嬉しいです。
 
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     「ヒドリガモ」のカップル?          これは「ガチョウ」?「マガン」?
 
 
                 これがいちばんの謎の2羽
 
        100102tokiwakouen70
 
一緒にいるので、てっきりカップルかと思っていたのですが…
明るい色の方はなんとも変わった羽色です。調べてみると「エジプトガン」という
鳥に似ているようですが、雌雄でほとんど同じ羽色のようです。ということで、
少なくとも同種のカップルではなさそう…。 
では黒い方は何?こちらは「シジュウカラガン」「ヒメシジュウカラガン」に似ています。
たまたま群れからはぐれたりどこかから流れ着いて、ここで仲良しになったので
しょうか? 上の「ガチョウ」?「マガン」?としている鳥も、同じような羽色のは
他には近くにいなくて1羽きりでした。

これらのほかには、「マガモ」のカップルたちも何組かいましたよ。
足繁く通っていつも眺めていたら、もっといろんなことが分かってくるのでしょうね。
 
-その1- は以上です。 -その2- では、この公園の名物でもあるペリカンさんたちに
登場してもらおうと思います。
 
◆追記◆
 自信が無かった鳥さんたちの名前を、poloさんが教えてくださいました。
 
  ヒドリガモのカップル? → ヒドリガモのカップル でOK
  ガチョウ?それともマガン? → マガン
  エジプトガンに似ている → エジプトガン でOK
  シジュウカラガン ヒメシジュウカラガンに似ている → シジュウカラガン
 
 

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コメント

お早うございます。
常盤公園、こんなに多種の水鳥達が飛来してくるんですね。
楽しいですね。
色んな種類が共に過ごしながら、仲がよさそうです。
人種、文化、宗教が違うからといって、争いを繰り返す、
人間の愚かさを思ってしまいます。
この鳥達のように、穏やかな人間社会であって欲しいものです。
「エジプトガン」、「ヒメシジュウカラガン」などは、
初めて見聞きしました。
楽しい記事を有難うございました。

投稿: 鎌ちゃん | 2010/02/05 09:07

「コクチョウ」と「コブハクチョウ」と・・・
ア〇ヒロシ君ですか~happy02
いろいろと珍しそうなものがいますね^^
何よりそばで見られるのがいいです。
「これは何?これは何?」という疑問も後々わかりますね。調べるに大変だけどgawk
同じ種類がいると安心するけど、1羽だと寂しくないかな、って思うのはどうしてでしょうね?
姫も思います。

投稿: 池田姫 | 2010/02/05 11:06

カッタくんってここにいたのですか。
可愛い子でしたよね。
鏡に自分の姿を写して喜んでいたのを思い出しました。

いろいろな渡り鳥がいますね。
名前は全然わかりませんが。
ハクチョウとコクチョウぐらいかな。
一斉に飛び立ったら見事でしょうね。

投稿: ロッキーママ | 2010/02/05 12:15

ポージィさん、こんにちは。まず、水鳥達の名前ですが、ヒドリガモは間違いありませんし、右の方はマガンでしょう。
謎の鳥二羽は、手前がエジプトガンで、黒いのがシジュウカラガンだと思います。貴女の推測がみな合っているのだと思います。おそらく、ここは飼育しているので、このような珍しい水鳥もいるのだと思います。さらに、オオハクチョウも、コハクチョウも沢山飼育されていることを知って、驚きました。日本の夏の暑さには耐えられないと思っていましたから。

投稿: polo181 | 2010/02/05 12:21

本日もブラウザを変えて、ストレスなく拝見致しました!
トップ写真にまず驚きました。もの凄い数の水鳥たちですね!!
白鳥だけでもいろんなタイプがあるんですね、初めて見た気がします。
今回はジビエとしてではなく冷静に、感心しながら見れました(笑)。

投稿: noodles3 | 2010/02/05 12:42

ここがかの常盤公園なんですね!
二年前にMyBlogで伊丹市の昆陽池(こやいけ)を紹介した時、ここで飼われているコブハクチョウは元々山口の常盤公園から譲り受けたもので、今いるのはその子孫たちと書いた折、ポージィさんが常盤公園は旦那様の実家から近く何度か行ったこともあると書かれていたことを覚えています。
随分大きくて立派な公園。
あの人懐っこいコブハクチョウたちの故郷なんですね。

二年前にこのコブハクチョウに混じってコハクチョウの幼鳥が居ましたが、今もいると聞きました。春になっても北帰行はしなかったのは仲間になったコブハクチョウたちが渡りでなかったためだと思います。誰も北へ帰るすべを教えてくれなかったのそのまま居付いてしまったらしいです。
昆陽池には、同じように棲み着いてしまったコクガンも居ます。
このコクガンも自分の仲間はコブハクチョウだと思っているのでしょう。
冬に渡ってくるユリカモメやカモたちが北帰行する時も着いていかないようです。
同じように「はぐれコハクチョウ」もコブハクチョウたちの仲間と思っているらしく、恋の季節以外は仲良く遊んでいるんですって。(恋の季節は仲間外れにされるのは仕方ないかも)
それにしても暑い日本の夏に順応できることにびっくりです。

昆陽池のコブハクチョウの故郷の常盤公園にも「はぐれ鳥」が何羽か居るようですね。このはぐれ鳥たちも留鳥になっているかもしれませんね。
親や群とはぐれた幼鳥は、留鳥の群の中で育つと、自分が渡りであることを知ることさえないのかと思ったりもします。
同じ仲間の群に連れていってあげられないのかなぁ。そうすれば渡りの本能も目覚めるのではと。昆陽池のはぐれコハクチョウやコクガンを見ててそう思いました。

投稿: あまもり | 2010/02/05 13:18

ガチョウかマガンかはっきりしないときは,混ぜてしまえばいいんじゃないでしょうか.
まちょう,とか,がまん,とか.魔鳥?我慢?

投稿: LiLA管理人 | 2010/02/05 14:59

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
常盤公園の水鳥たちは、飛来してくるものもいますが
年がら年中ここで過ごしている鳥たちも多いんですよ。
ハクチョウたちなどは飼育されているもので渡りはしないようです。
でも結構な数ですよね~

仰るとおりですね。これだけ多種多様な鳥たちがたくさんいても、
争いは起きていませんでした。食が満たされているからでしょうか。
人間たちは食が満たされていたとしても、さらにと欲を出しますし、
自分と異なる文化や宗教を排除しようとする例が後を絶たず悲しいですね。
そして、人間はいちばん偉いんだ、とふんぞり返っている人も多くいますが
人間以外の動物たちの方がずっと優ってるんじゃない?と思えることも
たくさんありますね。

エジプトガン、シジュウカラガン、マガン、クロエリハクチョウは、
私も初めて見ました(^^)


◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

あ、ア○くんを仲間に入れるの忘れてましたね。
って、鳥じゃないんですもーん。

特に寒い地方でもないのにハクチョウが見られるだけでも珍しいのに
(ここのハクチョウは飼育されていて渡りをしません)
少数派の珍しいのがいくつかいましたよ。
特にエジプトガンの鋭いお顔には目が釘付けでした。
同じ種類の仲間が他にいなくて独りきりの子のことは心配に
なりますよね。でも、種類は違っても仲間はたくさんいるので、
案外寂しくは無いのかもしれませんね。寂しくなるのは恋の季節だけで。
ヒトも一人が好きな人もいれば群れているのが好きな人もいて色々ですし。


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

カッタくんのことご存知でしたか(^^)
好奇心旺盛で人懐っこくて楽しいペリカンでしたね。
この公園ではペリカンとハクチョウは飼育されていて、
(といっても自由に飛んでいける環境ですが)
その中に冬場はたくさんの渡り鳥たちも来ているようですよ。
いちばん多かったのはユリカモメ。
ユリカモメちゃんたちは水に浮いているのもどこかにとまっているのも
飛んでいるのも、とにかくいーっぱい!いました。
そのユリカモメが全部飛び立つだけでもすごいでしょうね。


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
自信の無かった水鳥たちの名前を確かめてくださってありがとうございます。
マガン、エジプトガン、シジュウカラガン、それにクロエリハクチョウは
初めて見ました。
エジプトガンは脚輪をつけていました。仰るようにここで飼育されている
のかもしれませんし、どこかで飼育されていたのが抜け出て飛来したのかも
しれませんね。
ここのハクチョウたちとペリカンは大きな自由を与えられたまま飼育
されているようで、渡りはせずここに棲みついています。
ハクチョウたちは長い間に日本の夏の暑さに適応したのでしょうかね…


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

いつもブラウザ変更していただいてすみません!
すごい数でしょう。大半はユリカモメでしたけれど、半端じゃなかったです。

「ジビエ」という言葉を知らなかった私ですが、
狩猟による鳥獣肉、という意味なんですね。 
うふ 今回はマガモちゃんは登場しませんでしたから、
「うまそ~」と興奮なさらずにすみましたね(笑)
ハクチョウやユリカモメは食べませんから。

そのハクチョウ、種類がいくつかあることは知っていましたが、
クロエリハクチョウというのは私も初めてでした。
そういう種類だと知る前、白いハクチョウとコクチョウのmix?と
思ってしまいました。でも、こんなにはっきりツートンカラーに
別れるわけないよねぇ…なんて(^^;


◆あまもりさん、ありがとうございます ♪

はいはい。昆陽池の水鳥をご紹介いただきました!それは覚えてましたが
あの昆陽池のコブハクチョウが常盤公園からというのは忘れていましたsweat01
飼育されていて渡りをしない常盤公園のハクチョウは、よそへ行っても
やっぱり渡りはしないで定住。それを見て育った本来渡りをするはずの
コハクチョウの子も渡りをしないまま定住、ですか。同様なコクガンも。
渡りは本能だけに突き動かされてするものではないということなんですね。
食と安全が満たされているとそんなものなのかなぁ。
暑さをはじめ適応力はかなり高いのかもしれません。
仰るように、常磐湖のはぐれ鳥と見られる子達も、もう定住組みかも。
エジプトガンは足輪もついてました。
でも、常盤公園のハクチョウたちも、そもそもの最初はどういう風にして
定住するようになった(された)んでしょうね。自由に飛べる環境なのに。


◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

1行目の「混ぜてしまえばいいんじゃないでしょうか」を拝見すると同時に
頭に浮かんだのは何故か「ガマガジャ」。どこから出てきたんだ。
LiLA管理人さんの命名案はといいますと「魔鳥」に「我慢」ですか?
我慢じゃ何となく可哀相なので「魔鳥」にしときましょうか~
って、混ぜなくてよくなりました。「魔雁」じゃなかった「マガン」だそうです。
 
あぅ 

投稿: ポージィ | 2010/02/05 16:47

ここの公園については時々アップされていらっしゃるブロガーさんがいらっしゃるので存じておりました。カッタ君の子孫のことも・・・
にしてもたくさんの種類がいるのですね~
餌付けされているというか飼育されているのですね。
私は餌付けはしない方が自然という主義なものですから・・・
いろんな種類の水鳥さんを見ることができるのは楽しいですね。
コクチョウに餌をあげているのは旦那様でしょうか?? 違うかな~~笑

投稿: fairy ring | 2010/02/05 17:39

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

交流のあるブロガーさんに、ここのことをよくアップなさっている方が
いらっしゃるのですね。宇部の方なのかしら。
カッタくんの子供たちのことも…。とても良くご存知の方なんですね。

私もハクチョウとペリカンが飼育されていることはしっていましたが、
こんなに色々いるとは、冬に行ったのが初めてだったこともあって
びっくりでした。色々見られて楽しかったです。
餌やりOKは、もともと飼育されている鳥たちだから、なんでしょうかね。
ここの、自由度のとても高いハクチョウやペリカンたちが、
どういう形で飼育されているのか知りませんが…
私は今回餌やりしてみましたが、ハクチョウにやろうと思ったのも
ほとんどユリカモメが横からサッととっていってしまって、ユリカモメの
運動能力の高さを思い知らされました。
あ、はい。コクチョウに餌をあげているのは夫です~(^^;)
餌じゃなくて手を齧られたようですよ。

投稿: ポージィ | 2010/02/05 18:43

カッタ君はこの公園が本拠でしたか。
ずいぶんいろんな鳥が住んでいるのですね。
調べたら花もたくさん見られるところのようで、楽しい公園ですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2010/02/05 21:25

クロエリ・・・は始めて見ました!
すごーい!
珍しいのでしょうね。
でも、今度は探してみます!
有り難う御座いました。

投稿: ふくやぎ | 2010/02/06 00:04

「窓から」、「宇部でお散歩」、「雪景色」、「常磐公園の水鳥たち(1)など
まとめて拝見しました。

富士山を上から見るのはいいものですね。私も、田舎に帰る時は、
搭乗する飛行機では、必ず進行左側の席を予約するようにしています。
(予約出来ない時は仕方ないですが)

朝日と木のシルエット、こんな写真が撮れるシャッターチャンスは滅多にない
ですよね。いい写真が撮れてよかったですね。

小鳥たちにも、カップルや仲のよい鳥たち、そうかと思えば
一人ぼっち(一羽ぼっちか)の鳥も
いるようで、人間世界とそっくりなのが面白いです。
それにしても、やはり鳥について詳しい方もいらっしゃるのですね。

投稿: 茂彦 | 2010/02/06 09:42

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

カッタくんのことはご存知でしたか。そう、この常盤公園の
ペリカン君だったのです。好奇心旺盛で人懐っこかったカッタくんの
子供たちもまた同じような性格を受け継いでいるというのが楽しいです。

冬に行ってみたのは初めてでしたが、思った以上の鳥の多さに驚きました。
水鳥たちのほかに、先日アップしたジョウビタキもここで撮りましたし、
スズメとカラス、ドバトもたくさんいましたよ(^^)
またいつか機会があれば、花いっぱいの季節にも訪ねてみたいものです。


◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

ふくやぎさんもクロエリハクチョウは初めてでいらっしゃいましたか。
私も初めてで、コクチョウとコブハクチョウなどのmixかと思って
しまいました。れっきとした一種だったのですが(^^;)
時折りコクチョウを撮られる場所ではどうでしょうね。
もしいたら、また見せてください。


◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

たくさん見てくださってありがとうございました。

飛行機から見下ろした富士山の写真をアップしながら、以前茂彦さんが
アップなさった富士山を思い出していましたよ。
窓際に座れたとしても雲がかかっていたりで、必ずしも見られるとは
限らない富士山が、くっきり美しく見えたときはやっぱり嬉しいですね。
雪の朝の木のシルエットの光景。雪が珍しい私たちの地方ではなかなか
見られないものですから、これまた今回ラッキーでした。
こういう嬉しい光景を見られるのは、自然の賜物そのものですね。

多種多様の水鳥たちの、それぞれ個性ある様子を見ながら、
私もまさに茂彦さんと同じことを感じていました。

私は鳥は図鑑も持っていなくてネットに全面的に頼ってしまいますが、
鳥撮りを中心にしていらっしゃる方は図鑑も持っていらっしゃいますし、
知識も豊富でいらっしゃいますね。

投稿: ポージィ | 2010/02/06 11:53

まあ~~頑張って鳥君たちを撮ってきましたね。
この様に沢山の種類もいたら、本当にあちらもこちらも、
大忙しになります、お珍しい鳥はじめてみた黒襟白鳥、エジプトガンなど、ビックリです。
私たちの方はしろとくろだけですよ。
水鳥は比較的落ち着いていてくれるので身体も大きいし撮り良いと思いましたが如何でしたか。
動くもの(動物ということですよね)は楽しいですね。

投稿: | 2010/02/06 21:22

◆玲さん、ありがとうございます ♪

はい!(^^)
予想していたよりはるかにたくさんの水鳥たちがいて、いっぱい撮って来ました。
どれをどんな風に撮ろうという余裕はゼロで、ひたすら近くにいるものを
バシャバシャ撮ったという感じ。ほんと、大忙しでした(笑)
でも水鳥さんたちは小鳥と違って動きが比較的ゆったりしていて
撮らせてもらいやすいですね。

玲さんが時折りいらっしゃる千波湖は白1色の白鳥と黒1色の黒鳥のみですか。
黒襟白鳥って面白いですね。私も初めて見たものですから、
白と黒のmix種かと思ってしまいました。
エジプトガンも変わっていますね。目の当たりとても特徴があって。
こちらも初めて見ました。

動物たちは、植物たちにない表情や動きが豊かで楽しいですね。
鳥さんたちは、ペリカン、ユリカモメ、と続きますので、よかったら
それらも見てやってください。

投稿: ポージィ | 2010/02/07 19:49

やはり常盤公園でしたか・・・
さっき2時のニュースを観ていたら鳥インフルエンザが発生して、
400羽だかみんな生きてはいられなくなるんだそうです。
捕獲されるところをやっていましたが、
何か只ならぬものを感じるのでしょうね。
可哀想でした。

投稿: 池田姫 | 2011/02/10 15:13

◆池田姫さん、こちらにもありがとうございます ♪

えっ… 常盤公園で飼育されている鳥たち、全部ですか?
白鳥もペリカンも?
キンクロハジロが死んでしまって検査、閉鎖、というニュースは見ましたが、
最新情報は知りませんでした。
捕獲の様子を流していたのですか。可哀想に。
強毒性の鳥インフルエンザに関する対処法は、これからどういうところへ
行き着くんでしょうか。
人間界に恐ろしい感染力致死率の高い新型のインフルエンザが登場するのを
防ごうと鶏たちもどんどん処分されているのですが、野鳥を地球上から
一掃することなんてできません。していいことでもありませんし。
他にもっといい方法はないものでしょうか。

投稿: ポージィ | 2011/02/10 15:57

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