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2010/05/26

緑のそよ風 (湯河原・箱根旅 その2)

連休にぶらっと一泊旅した湯河原・箱根の記録「その2」は、湯河原で立ち寄った
「万葉公園」で見た緑と渓流、そして人生初の「陶芸体験」で作った作品を。
 
「万葉公園」については →コチラ をご覧ください。
 
万葉公園について何の知識もなく、時間もあまりない中ささっと回ったため、
見ないでしまった場所も… 万葉時代の古代建築を模した建物もあったと
後で知りましたし、独歩の湯という足湯を楽しめる施設もちょうど月末メンテナンス
ということでお休み。 ちょっと残念でしたが、美味しい空気しっかり味わいました。
今頃は色々な植物たちが花咲いて、散策の楽しみも増していることでしょう。
      (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmaple
 
 
 
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   こんなとうとうと流れる清々しい渓流の横を、あるいは水音を耳にしながら
   小道を辿ります。この渓流は「千歳川」というようです。自然のままの岩が
  ごろごろして、周囲に植物が生い茂るこんな渓流を目にするのはいつ以来か…
 
 
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       ときには苔むした石敷きの段を上り、熊野神社にもお参りしました。
  熊野神社は湯の守護神・健康の守護神として、別称「湯権現」といわれるそうです。
 
  写真はありませんが、他に「狸福(りふく)神社」というのもあり、昔々傷ついた狸が
   温泉で傷を癒し、感謝して人々に伝えたのが湯河原温泉の起こりであるという
                言い伝えが書かれていました。
 
 
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   4/30 ちょうどモミジの若葉が開ききった時期で、初々しいモミジの葉たちが
          柔らかく風に揺らぎ陽射しにきらめいていました。
 
 
 
万葉公園を後にしてホテルへ行き、宿泊とプランが組まれていた「陶芸体験」を
させてくれる窯元へと案内してもらいました。ものすごい急坂を登らされ、うちの
軽だけどオートマで重量のあるキャンパー車両はエンジンが止まりそうでしたsweat01
 
 
              100430_33tougei11
 
      体験を指導してくださった工房「向山窯」 陶芸作家は鈴木秀男氏
           急坂を登りきって車を降り、この工房の入り口までが
           段差の大きな急な階段で約10m。 いい準備運動?
 
 
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   陶芸初体験は、地元湯河原の土を手回しろくろに乗せ、少しずつ回しながら
   指先で形作っていくというものでした。作ったのは湯のみ。左:私、右:夫の作。
      自分のは、花器にもならないかと口元を少し変形させてみました。
  土がある程度乾いてから底を削って足をつけ、地元産みかんの灰で作った釉を
   かけて窯焼きし、約3ヵ月後に宅配してくださるそうです。みかんの灰の釉は
    深い緑色になるそうです。割れずに焼けるかどんな縮み方をするかなどは
         すべて神様の思し召し。作品が届く8月が楽しみです。
 
      向山窯には大小3つの窯があるそうで、写真は小さい窯です。
          焼き終わった作品が冷めるのを待っていました。
 
 
 「緑のそよ風 (湯河原・箱根旅 その2)」は以上です。
 次回は宿泊したリゾート・ホテルで撮った点描をアップの予定です。(全4回)
 

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コメント

お早うございます。
万葉公園には、たくさんの万葉植物が植えられているそうですね。
“日本の歴史公園100選”に選ばれた公園とか・・・・。
古代建築を模した建物が見れなかったのは残念でしたね。
でも、爽やかな、渓流の音が聞こえてきそうで、気持ちいいですね。

「陶芸体験」は、私も、生徒達と遠足でいって体験しましたが、
あまりにもひどい出来で、改めて、自分の不器用さに感心しました。
さてさて、ポージィさんの作品はどうなるでしょう。
楽しみです。

投稿: 鎌ちゃん | 2010/05/26 11:14

初々しい新緑のモミジが印象的ですね!
焼き物体験をなさったんですね。
時間と金があったらやってみたいことの一つが焼き物です。
我が近所にも工房があるのですが、ちとお高いのが・・・
出来上がりが楽しみですね♪

投稿: noodles3 | 2010/05/26 12:11

ポージィさん こんにちは~

清々しい天気の中、旅行を楽しまれてよかったですね~
クックちゃんのいない旅・・というところで、ちょっとシュンとしちゃいました
日常的にはもう立ち直っているのに、何かの瞬間にふと思い出しますね
家は猫なので一緒に旅行したりすることはありませんでしたが
家に帰ってきたときに、みゆの出迎えの鳴き声がないのが淋しいです

初陶芸経験なさったのですね!
私もいつかは!と思っていたのですが、
土をこねるのが大変だと聞き、(手も荒れるそうです・・)
二の足を踏んでます。
ポージィさんは素敵な湯のみ(花器?)が出来ましたね~
無事に焼きあがりますように!

もみじの青葉がすごくきれい!
写真の配置の仕方もおしゃれですわ^^

投稿: glenn | 2010/05/26 12:42

万葉公園も独歩の湯にも行きました。
万葉公園はホタルが綺麗ですよ。

新緑のモミジ、眼が覚めるような色ですね。
光と影が素敵です。

お湯のみ素敵ですね。
うちも陶芸の全てが揃っているのですが、納得出来る形になった事がありません。
焼くとまた違うイメージになるので、楽しみですね。

やはり本式の窯はいいですね。
電気窯では色が出ないです。

投稿: ロッキーママ | 2010/05/26 12:54

ポージィさん、こんにちは。同じ旅行をするにしても、このように陶芸体験ができるなんて、うれしいですね。
作品は、壊さない限り記念品として、思い出の品として、永く残りますからね。。
二人の作品をじっくり眺めさせていただきました。ご主人のは、どちらかといえばおうす茶碗のようで、貴女のは花瓶にも湯飲みにも使える形です。まん丸く作らずに、皺をよせて変化をもたせたのがよかったと思います。湯河原は、川端康成の小説『伊豆の踊り子』や井上靖の「しろばんば」、松本清張の小説『天城越え』などで知られています。なかでも、私は、井上靖が好きです。かれの作品をむさぼり読んだ時期がありました。

投稿: polo181 | 2010/05/26 13:57

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
リンク先もご覧いただきありがとうございます。
100選といえばかなりの数ですが、それでもその中のひとつに選ばれた
公園だったのですね。花が咲いていないと何がなんだか見分けが付かない私、
どんな植物があるのか探すのは諦めて、ひたすら渓流と木漏れ日、
輝く新緑を味わうに徹しました(笑)気持ちよかったです。

鎌ちゃんも「陶芸体験」されたことがあるのですね。
私も初体験で、ドキドキしましたがあっというまに終わっちゃいました。
焼成後どんな作品になるやらこれまたドキドキしますが楽しみです。
ぼってりした作品になりそうですね。夫のも私のも(^^;)


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

はい、初々しい新緑とそこから渓流にこぼれ落ちる木漏れ日が
とても綺麗でした。気持ちよかったです~

陶芸体験しちゃいましたよ。初体験。
粘土を形にしただけでしたけれど、もっとやってみたくなる
魅力がありますね。
noodlesさんもご興味をお持ちなんですねぇ。お近くに工房が
あるならばなおさら。確かにちょっとお高いかもしれませんね。
受講料のほかに粘土代や焼成費もかかるでしょうから。

割れようといびつになろうと8月が楽しみです(^^)


◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんにちは(^^)
晴れのお天気に恵まれたおかげで、2日ともとても気持ちのいい
旅ができました。モミジの新緑はいちばん綺麗な時期だったかもですね。

クックのことからは、実はまだ立ち直ってないもんですから、
ことあるごとに思い出してジワッの私です(^^;)
寂しさはいつまでも付きまといますね。私の場合一人でいる時間が
とっても長いので、よけいにかもしれません。

はい、以前から興味を持っていた陶芸の初体験しちゃいました!
といっても、土こねこねもなく、土を形づくっただけという、
ほんとにほんの触りだけの体験でしたけれど(笑)
本格的に土こねしたら手も荒れるでしょうね。冬は冷たそうですし。
それでも何か惹きつけられるものがありますね、陶芸って。
焼き上がりが届くのが楽しみです~ 割れないといいな(^^)


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

おぉ~ ロッキーママさんは行かれたんですね。万葉公園も独歩の湯も。
蛍もご覧になったんですか?見られると書いてあるのを見て、
この渓流で育つのかしら?と(流れが激しすぎるけど)思ったものです。
この日もお天気が良かったものですから、光が緑がきらめいて
とても素適でした。その様子を感じていただけたようで嬉しいです。

初・陶芸体験はこんな形ができましたが、これがどう変わるのか
想像もつきません。楽しみでもありドキドキでもあり(^^)
「うちも陶芸の全てが揃っているのですが」 ← えっ!ということは
ロッキーママさんはかなり本格的にやっていらっしゃるんですね。
電気窯までおありとは。わぁ、すてきです。もっとお聞きしたいですよ。
電気窯では色が出ないというのは、温度の関係なんでしょうか。


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
今回は、何か体験するといったことを目的のひとつに入れよう、と
2人で話し合って、私が陶芸体験がしたい!と言ったものですから、
こういうことになりました(笑)
わわわ 私たちの初陶芸体験作品、じっくりご覧くださったのですか。
はずかしや~ poloさんのお言葉を拝見するに、どうやら2人とも
目指した形は作れているようで安心しました。焼成後どんな風に
変身して届くか楽しみです。

伊豆は多くの作家が物語場面として取り上げていますね。
海辺も山中も多彩な表情の自然が豊かで、懐かしさを感じさせる、
そんな魅力ゆえかもしれません。
似た名前のせいで湯河原と湯ヶ島を勘違いされたでしょうか。
poloさんが挙げてくださった小説は天城峠のある伊豆の真ん中の辺りですね。
私たちが行った湯河原は伊豆半島の付け根辺りで海が近いところです。
伊豆の踊り子は読んだことがありますが、他の二つは未読です。
調べてみて、しろばんばを読んでみたくなりました。
 

投稿: ポージィ | 2010/05/26 16:48

いい季節のお散歩となりましたね~
小川のせせらぎを聞きながら緑を楽しみフィトンチッドとマイナスイオンをたくさん浴びて・・・
新緑がきれい!

あはは~ 陶芸初体験でいらっしゃいましたか~
いきなり轆轤ですか~ すごいですね。
作品が楽しみですね。
私も昔 ちょっとだけ陶芸を習ったことがあります。
その時作った作品が今でもいくつかありますよ。
時間があれば またやりたいのですが 駄作ばかりで家が散らかりそうでできません。笑

投稿: fairy ring | 2010/05/26 17:30

聴こえてきます。川のせせらぎの音が、風の音が、新緑の息の音が、願い事の内容が(←これは番外でしたねcoldsweats01
窯元での作陶体験いいですね。仕上がりは何色になるのでしょうか。art黄色系ですか?shine
拝見いたしたところ無事に仕上がりそうですね。sandclock
私はたまごっちモチーフのオカリナとロイヤルコペンハーゲンモチーフのモーニングカップcafeなどを作ったことがあります。scissorsオカリナは未だに健在できれいな音色が出ます。notesコーヒーカップは1、2度使用しただけで今ではペンスタンドへと。coldsweats01また作ってみたいですね。
ポージィーさんの余暇の過ごし方がとても充実していらして見習わなくては。eye

投稿: 福 | 2010/05/26 19:02

湯河原温泉は何度か行きましたが泊って宴会して翌朝は出発ということばかりで、
万葉公園は訪れたことがありません。
自然と歴史と両方が楽しめるところのようですね。
いつか行ってみます。
湯のみはどんな緑に仕上がるのか楽しみですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2010/05/26 19:58

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

やはり晴れのお天気に恵まれたことが、この旅を全て良い思い出に
導いてくれたように感じます。
うふっ フィトンチッドにマイナスイオン。そうですね。
もう少し長い時間浴びられたらもっと良かったのですけど、
陶芸体験の時間が迫っていて、そそくさ散策になってしまいました。

陶芸初体験してしまいましたよ~ ロクロと言っても、「回転する台」
として使っただけですからね。球状にしてくれた土を指先使って
伸ばしながら形を作る、これが今回の体験の全てでした~
それでも初めて作品ですからね、出来上がりが楽しみです(^^)

fairy ringさんも陶芸を習われたことがあるのですね。
私も以前から興味は持ちつつ、作品がどんどん残っていくことに
躊躇して踏み出せずに来ました。潔く割っちゃえばいい?
いやいや、やっぱり記念の作品ですもの。


◆福さん、ありがとうございます ♪

おぉ… せせらぎの音も風の音も、そして緑の爽やかな香りも
感じてくださいましたね。嬉しいです。
ん?願い事までバレちゃいましたかcoldsweats01

湯河原出身の陶芸家が地域活性化のために自ら生み出した湯河原焼き
というものでした。土は地元湯河原産の鉄分が多いもので、
釉は地元蜜柑の灰だそうで、深みのある緑系になるそうですよ。
蜜柑の黄色系じゃないようですbud

わぁ、福さんも陶芸をなさっていたことがあるんですね。
何だかすてきなオカリナとcafeが目に浮かびます。
どちらも大切に活用していらっしゃいますね。本来の目的と
違う使い方もまた乙なものですnote
私もまた体験してみたいです。今度は土こねなんかもして別の形を。

余暇の過ごし方は自然と親しむのがいちばん好きかしら。
今回のような体験というのも、新しい世界が垣間見られて楽しいですねwink

投稿: ポージィ | 2010/05/26 20:24

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

職場の泊りがけ懇親会などの場が、湯河原温泉になることが
多かったのでしょうか。そういうのだと温泉入って宴会して翌朝出発
ですよね。この数年夫が熱海で同じパターンです(笑)

万葉公園はあまり広くはありませんでしたが、じっくり回れば
色々楽しみの多そうなところでした。またいらしてみてください。

焼きものは焼成すると15%くらい縮むそうで、どんな形になって釉が
どんな緑を見せてくれるのか想像がつかない分、とても楽しみです。

投稿: ポージィ | 2010/05/26 20:32

湯河原。
昔、バイクで行きましたね。
そのころは、ただひたすら走り回っていました。
夜中でも。(爆音関係ではないですよ)
いま、
改めて、そう言ったところを再訪したいと思っているのです。。。

投稿: ふくやぎ | 2010/05/26 22:40

ゆったりと陶芸を楽しむ・・・時間がゆっくりながれる・・・う~ん、あこがれるな~、3ヶ月後が楽しみですね。花器にも、湯飲みにも・・・さすがポージィさん。
新緑も美しかったでしょうね、清々しい渓流でマイナスイオンを浴び、癒された事でしょうね。

投稿: ロココ | 2010/05/27 05:39

湯河原の万葉公園初めて聞きました。
涼し気な渓流とモミジの若葉が美しいですね。
いかにも空気が美味しそうに感じられます。
国木田独歩は湯河原にも関係していたのですか。
文学散歩の時にちょっと経歴を読んだはずでしたが、頭に入っていませんでした。
ご紹介くださると行きたくなる公園です。

陶芸体験教室楽しかったでしょう。
とても上手に出来上がっていますね。深緑の湯のみで美味しいお茶もいただけそうです。
これこそ8月が楽しみですね。

投稿: tona | 2010/05/27 08:39

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

湯河原へもバイクでいらっしゃいましたか。
海からすぐに山道が上っていきますね。くねくねと。
湯河原パークウェイとか箱根ターンパイクなども
走られたのでしょうね。
夜中の山道は怖そうですけれど…
今回、湯河原から箱根辺りではバイクは見かけませんでした。
時を経て走る道路、見る景色は、以前とはまた味わいが
違って感じられるかもしれませんね。
季節によっても。


◆ロココさん、こちらにもありがとうございます ♪

爽やかな初夏の風が吹きぬける工房で、土に触れる陶芸初体験の時間、
なかなか楽しかったです。実際に土に触れていた時間はほんのいっときで、
もっとやってみたいなぁという気持ちになりました。
土に触れるって、ガーデニングもそうですが、何か人を癒すものがありますね。

新緑は本当に美しかったです。翌日湯河原から山越えをして
箱根へ向かったのですが、針葉樹の山ではない落葉樹の山が多く見られ、
「春色の山」という言葉がずっと心に浮かんでいました。


◆tonaさん、ありがとぐおざいます ♪

万葉公園は、私も当地に行ってから初めて知りました(^^;)
「万葉公園」という名前の公園はあちこちにあるようですね。
渓流と新緑と木漏れ日を楽しみました。独歩の湯がお休みでなければ
足湯も楽しんでみたかったのですが。
万葉集のなかで唯一温泉がうたわれたのが、湯河原の温泉だそうです。

観光会館で貰ったリーフレットでは、独歩と湯河原の関係はよく
分からなかったのですが、帰宅後調べてみましたら、2度ほど訪れ
タイトルに湯河原の名前の入った作品を書くなどしたことで
湯河原が広く世間に知られるようになったのだそうですよ。
その作品「湯河原ゆき」のなかの一節「湯河原の渓谷に向かった時は、
さながら雲深く分け入る思いがあった」が刻まれた文学碑(S.11建)が
ありました。他にも多くの文人や画家が訪れているようで、
公園内にはそうした文人たちの歌碑板などが立てられた文学の小径が
あります。決して広くはない公園ですが、文学散歩や植物にご関心の
深いtonaさんなら、私などよりずっと楽しんで回られるに違いないです。
機会がありましたら温泉と一緒に楽しみにいらしてください。

陶芸初体験、湯のみ1個分の形を作るのはけっこうあっという間で、
ちょっと物足りなかったくらい(笑) 土こねなどもやってみたいなぁと
思ったのは、陶芸の、土の魅力に惹かれたということでしょうね。
はい、どんな仕上がりの作品が届くのか楽しみです(^^)

投稿: ポージィ | 2010/05/27 10:23

湯河原、箱根の旅にお出かけでしたか、湘南の海は初夏の光がさして綺麗でしたね。お天気もよろしかったのですね。
箱根も今ごろは~観光客が多く大観光地の貫禄と以前にそう思いました、いつの季節も素適なところ、
陶芸も楽しまれたのですね、物を作るのは自己の感性も大いに出るので楽しいでしょうね、
先日は籠も作られましたものね、手先はもうお手の物かもしれませんね。
中々奥の深い陶芸とは思いますが。趣味にされている方が多いように思います。
初夏の旅楽しまれてよかったですね。

投稿: | 2010/05/27 19:53

◆玲さん、ありがとうございます ♪

連休の初め、4/30と5/1 で、帰省でも法事でもなく楽しみのためだけの旅を
楽しんできました。何年振りのことだったのやら。
大型連休中は、それまでの不安定な春が嘘のように晴れ続きとなりましたね。
おかげさまで私たちも綺麗な海や美しい新緑の輝きを満喫することが
できました。こちらの方では、鎌倉などもそうですが箱根も、どの季節も
人が訪れていますね。必ず渋滞している道路というのがあり、人気の高さを
うかがわせます。

陶芸は初体験でした。といっても、土も用意してくださってあり、
私たちは形を作っただけ、後は底を作るのも釉をかけるのも焼くのも
全て工房でやってくださって完成品が送られてくるという、ほんの触りだけの
体験でしたけれど。でも面白かったです。指先の感覚を頼りに土の壁を
だんだん薄くしながら立ち上げていったのですが、夫は慎重でなかなか
薄くできず、ちょっと丈の低い作品になりました。
私のほうが大胆な性格みたい。向こう見ずなのかしら(笑)
私は、出来上がりの綺麗さはいざ知らず、手を使って何かを作り上げるのが
どうも好きなようです。細かいのは面倒だし疲れるのですけれど、
何かしてみたいと思うとき思い浮かべるのは手仕事のものばかりです。
われながら面白いヤツと思っています。
陶芸も習ってみたい気もするのですが、捨てるに捨てられない駄作が
ゴロゴロするのもなんだなぁと躊躇ってできずにいます(^^)

投稿: ポージィ | 2010/05/28 12:05

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