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2010/08/04

国府祭り -御練編1-

さてさて、今日は2010年「国府(こう)祭り」の2回目、-御練編1- をご覧ください。

国府祭りの御練は、4町内中いちばん南の南田から始まり、下町・中町・上町と
歌舞伎行列と山車が合流しながら上町の「大社神社」へ向かいます。神事を行い、
いよいよ御祭神の渡御(とぎょ)となります。御神輿・4町内の歌舞伎行列と山車が
「大社神社」から南田にある御旅所である「進雄神社」まで御練をするのです。
 (「国府祭り」については、前記事の「国府祭り -花火編-」にまとめましたので
  そちらをご覧くださいね。)
 
今回は、たまたま南田を出発したばかりの御練に会うことができました。
      (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsweat01
 
 
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     この奥、階段を上ったところに御旅所となる「進雄神社」があります。
           私が6年間通った国府小学校はそのすぐ横です。
 
 
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          「進雄神社」です。普段は無人ですが、お祭りのときは
         美しく支度を整え大社神社からの神様の到着を待ちます。
 
 
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                  100725_5kabuki2
 
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        さぁ、御練の開始です。暑い暑い!歌舞伎行列の青年の方々
        早くもへたばっているようです。先は長いですよー 頑張って!
 
 
「大社神社」へのぼっていく御練を見送り、今は無人の実家を見に行ってきました。
昼下がり伯母の家(母の実家)に集合してみんなでご馳走作り。
「進雄神社」へと進んでくる御練を待ちます。
そのとき撮った御練の写真もありますので、そちらは「国府祭り -御練編2-」
ご紹介させていただくことにします。というわけで -御練編1- はこれでお終いです。
 
 
※「御練(おねり)」: 大名行列や祭礼の行列などが、うねるように進行するさま。
             転じて、ゆるゆると歩くこと。
 

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コメント

お早うございます。
この暑いさなか、歌舞伎のような衣装をまとった青年、頑張っていますね。
郷土の誇りを背負っている思いなのでしょうね。
花魁の姿をした方もありますが、足元がちょっと興ざめかな?
もうちょっと、色っぽさが欲しいな(笑)
いや~~、それにしても見事な御練、見ごたえがあります。
撮りごたえもあるでしょう。

投稿: 鎌ちゃん | 2010/08/04 09:10

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
真夏にカツラと綿の入った歌舞伎役者の扮装、暑いと思いますよ~
これを見るたびによく頑張るなーと思ってきましたが、
かって毎年よく見ていた頃の歌舞伎行列担当の方たちの方が
もっと頑張ってたし楽しんでいたように見えました。
誇りを持って楽しんでやっていてくれるといいんですけどね、
ほんとうのところはどうなんでしょう。
アハハ 花魁姿の人、足元まで神経行ってませんでしたか。
鎌ちゃんの鋭い視線でばれちゃいましたね。

以前はもっともっと盛況だったんですけどね。今回十数年ぶりに見たら
かなり寂しい状態になっていて… 実は写真撮りよりそちらにばかり
気が行ってしまっていました。
 

投稿: ポージィ | 2010/08/04 15:26

歌舞伎行列の方々。
写真には勇壮に写っていますが、酷暑の中さぞ過酷でしょうね。

たったいま、外出先(徒歩20分)から汗だくで帰ってきたので、ついそんなことを思ってしまいました。。

投稿: noodles3 | 2010/08/04 16:16

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

仰るとおりです~
普通に夏服着て歩いていてさえメッチャ暑い真夏に
この扮装ですものね。暑いと思いますよ。
過去も今回も、たいていいつもへろへろって感じで
歩いてます。気の毒ですがこれも名物なんですよね。

noodlesさんもお疲れ様でした。
夕方になっても気温が下がりませんね。
今夜は寝苦しそう… 

投稿: ポージィ | 2010/08/04 20:09

何年振りかに御練りをご覧になられて懐かしかったでしょう。
子供のころ毎年見た祭礼が今も同じ形で残っているのはうれしいことですね。
私の住んでいた京都でも祇園祭などは昔ながらですが、近所のお祭りはすっかり形が変わってしまったようです。
猛暑の中の歌舞伎行列、衣装の下は汗ビッショリでしょうね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2010/08/04 21:23

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

はい、とても懐かしかったです。でも見なかった十数年の間に、
一応まだ形は整えているものの、なんだかずいぶん寂しいものに
なっていて衰退しつつあるのを実感してしまいました。
伝統がしっかり守られていると感じられる京都では、色々なお祭りも
昔ながらに残っているかと思っていましたが、その京都でも
様変わりしたものもあるのですね。

歌舞伎行列の役の人はいちばん暑いでしょうね。
ほんと、仰るとおり衣装の下は汗びっしょりだと思います。

投稿: ポージィ | 2010/08/04 22:44

お暑い時が夏祭りなのですから仕方がないけれど
暑かったでしょう、中の人も見る人も。
お祭りってすごく活気がでるし、楽しみにしていました、それは昔なのですが(笑)
お祭りの記事ももうないかも、と言う感じです。
花火も良く撮れていてご自分自体が嬉しいですね。
私も一度経験しました~
難しいし、なかなか大変で一回きりで卒業です満足してしまいました。
夏の暑さは苦手意識があってうまく乗り切れないのかもしれませんね。
家の周り少し、旅行など撮りに行きたいです。

投稿: | 2010/08/05 21:50

◆玲さん、ありがとうございます ♪

さぁ夏本番だぞー という時期のお祭り。いつも暑かった記憶があります。
やってる方たちは相当暑いでしょうね(^^;)
故郷を離れる前の国府祭りは、もっとやってる方たちも見てる方たちも
活気があって盛り上がっていたのに、今回なんだか寂しくなってましたよ。
私はあんまりみんなの輪に入っていって賑やかに騒ぐのが好きじゃない
タイプなのですが、それでも離れていると想いが強くなるもののようです。
私も最初で最後のお祭り記事かも…?
花火の写真は、全部夫が撮ったものなんです。私は携帯のカメラで
試し撮りしただけで。失敗もたくさんあったようですが、
数枚でも成功があると嬉しいものですよね。褒めてくださったと
夫に伝えておきますね、喜ぶと思います。

このところ、夫が朝早く夜遅いので睡眠不足。加えてこの暑さですから、
全然外を歩いていないのですよ~ でも、来週は恒例の夏休みを
いただくつもりでいます。
暑くて気持ちも萎えますが、お互い、何か撮りたいなと思えるものに
出会えるといいですね。

投稿: ポージィ | 2010/08/06 00:14

おはようございます
珍しい時間に来てみました(^_^)
(今日は原爆の日 うちの職場は休みなのです)

この前テレビで建設現場の守衛さんへのインタビューで
熱中症対策を尋ねたら
日に500mlのペットボトルを20本飲むと言われてました
行列の最中には飲み物を摂ることもできないでしょうね
いやぁ、、大変だ。。
うちわ持ってる子供の姿が愛らしいです

投稿: miki | 2010/08/06 07:31

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

おはようございます。ほんとだ珍しい時間のご来訪ですね。
今日は広島は祈りの一日。お仕事もお休みなんですね。
間もなく式典が始まります。

この暑さの中、安全のためにしっかり着てヘルメットかぶって働く方々、
大変ですよね。なんと500mlを20本ですか!!塩分補給もしてるかな。
行列の方たち、以前毎年のように見ていたときはビール飲んでましたよ。
歌舞伎扮装の方たちにも飲ませてました。でも今回はそういう場面は
目撃しませんでしたねぇ。酔っ払い行列は禁止になったのかも。
そういえば以前は耳がおかしくなりそうなほど鳴らしていた爆竹も
全くでした。こちらも禁止になったのかなぁ…
それにしても暑い真っ盛りのお祭りは体力勝負のとこもありますね。

投稿: ポージィ | 2010/08/06 08:02

〇 コシロシキブ 〇 国府祭りー花火編ー〇 打ち上げ花火
 などまとめて拝読しました。「こう」祭りと読むのですね。打ち上げ花火、やはり事故はあるのですね。
遠くから眺める花火と違って、近くで見物すると迫力が
違います。大分前、西武園に行ったときは、けむり、煙硝のにおい、バラバラと降ってくる「?」に、
花火は遠くから眺めるのが一番と思うようになりました。
お祭りは、各地それぞれの歴史が感じられる伝統行事ですね。
昔を思い出します。
たくさんの写真、楽しく拝見しました。やはり夏には
祭りが似合います。

投稿: 茂彦 | 2010/08/06 09:01

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

色々見てくださってありがとうございます。
はい、「国府」と書いて「こう」と読みます。
昔々この地に「国府(こくふ)」が置かれたのが由来だそうです。
遠くで眺める花火は音の響きも小さくなったり、迫力には欠けますね。
でも、火薬臭い煙をまともに浴びるのはちょっと…
国府祭りの打ち上げ花火は山の上からあげるので煙をまともに
くらうということはまずありません。花火の玉を作っていた
紙の破片は結構大きいのまで降ってきますけどね。
今回も大きいのでは7~8cmの火薬臭い紙の破片が庭に降ってきてましたよ。
せっかくの伝統あるお祭りですが、廃れつつあるもの消滅してしまった
ものなどもありますね。久しぶりで見た国府祭りも萎んで見えました。
これからもずっと続いていってくれるといいのですけれど。

投稿: ポージィ | 2010/08/06 09:21

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