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2010/10/11

香りの便り 金木犀 2010

 秋の香りの便りの代表「キンモクセイ」。 今秋わが家にその便りが届いたのは
 10月2日の夜のことでした。迎えの車を出すため外へ出たとき、夜気が甘く香るのに
 気づきました。 目の前のお宅の木は今年の春根元から切られてしまったので、
 これは別のどこかから漂って来る香り。 その夜はまだ微かでしたが翌3日には
 もっとはっきりと感じられるようになっていました。 (ちなみに昨年の便りは10/8)
 
 香りを楽しむだけにして撮るのも記事に起こすのもやめようかと思っていたのですが、
 開花から1週間近く経って気が変わって撮ってきました。 
 やっぱりね、実家の庭木でソメイヨシノを泣く泣く伐採して(あまりに毛虫害が酷くて
 両親ギブアップ)以後、このキンモクセイを私の木としてくれた、思い入れのある木
 なものですから。 (ちなみに兄の木はヒマラヤスギでした)
 庭木の1本ずつを子供の木とすることは、両親で話し合ってのことだったでしょうが、
 母の思惑がより強かったのかなと思っています。
 
 そんなわけで、ご近所の「キンモクセイ 2010」の様子です。
     (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます 一部除くshine
 
 
       101008kinmokusei3
 
 
       101008kinmokusei2
 
 
       101008kinmokusei6
 
 
                    この3枚 10/8 撮影
       この小さな花の丸い形 そして柔らかなオレンジ色も好きなのです。
            多分何年来、毎年同じことを言っていますね、私。
 
 
 
 
       101010kinmokusei_rakka1
 
 
       101010kinmokusei_rakka7
 
 
          101010kinmokusei_rakka5
 
 
                   この3枚 10/10 撮影  
           10日は母の命日  上記の母の思い出と重なります
 
     前日から朝まで降り続いた本降りの雨が上がったところで見てきました。
              案の定たくさんの花が地面に舞い落ちて…
              そろそろ見納めかな  今年もありがとう
 
 
            「キンモクセイ(金木犀)」:モクセイ科・モクセイ属
 
 
  (ラストの大きくならない写真はピンボケで、このサイズが限界でした~ ^^;)
 

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コメント

こんにちは。
今日はお互い金木犀重なりとなりましたね。
この花、撮るとなるとなかなか難しいです。
私の場合は、すこしピンボケぎみですが、
ポージィさんのは、シャープに撮れていますね。
散った様もまたお見事です。

やはりこの時期は、この花をアップせずにはおれないでしょう。
増してや、ご両親が、ポージィさんの花とされたものですからね。

こうしてコメントしている間も、庭から、いい香りが漂ってきています。

投稿: 鎌ちゃん | 2010/10/11 11:24

そうでしたか・・・お母様を偲ばれる花でもあったのですね。
お兄様のヒマラヤスギはどのようになっているのか?
そもそもこの金木犀もそのままにしておくと、凄く大きくなりますね。
お庭の広さが想像できます。lovely
今年の金木犀も散ったようですね。
木にお団子のように咲く花は見ていても楽しかったです。
散ったばかりはまたきれいな地上の花☆ですね。

投稿: 池田姫 | 2010/10/11 12:42

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
今日は素晴らしい秋晴れになりました。綺麗な青空が眩しいです。でも暑い…

はい、金木犀が重なりましたね(^^)
同感です。離れれば小さすぎる、近づけばどれもこれも似たり寄ったりの
構図になってしまう、なかなか撮るのが難しい花ですね。
ラストの写真、そばの切り株に1輪だけ散っているのを見てこれは!と
勇んで撮ったのですが、足場が悪くて体ごとゆらゆら。ブレてしまって
がっかりでした。
難しい花ですが、本格的な秋の訪れを告げる便りと感じられる金木犀、
やはり撮りたくなりますね。思い入れもひとしおですし。

鎌ちゃんのお宅ではまだ香っているのですね。うちへは残念ながら
もう漂ってこなくなりました。


◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

はい、私にとっては思い出と繋がる花木なのでした。
ヒマラヤスギはどうなっているでしょう。今実家は無人なのです。
庭も古家もそのままで、兄が時折り見に行ってくれているようですが。
金木犀はのびのび育てれば大きくなる木ですよね。でも実家のは、
毎年可哀相なくらいパッツンパッツンに切られていましたよ。
ですからちっとも大きくならないままでした。今も多分。
今のわが家の庭(4畳半位)と比べたらうんと広いですけれど、
大して広いわけじゃぁないですからね、大きくするわけには
いかなかったのでしょう。

あらかた散って、枝に残っているのももうほとんど香りませんね。
散り敷いた地上の星たちもまた、今日はもうすっかりくたびれた姿に
なってしまっていました。
今年の金木犀シーズンは終わったようです。
 

投稿: ポージィ | 2010/10/11 13:31

この頃すぐ近くでキンモクセイの香りがするので、毎日どこで咲いているのか探していた所、我が家の北側に植えてありました。

お庭に植えてある木は、引っ越してくる前に抜いて貰ったのですが、北側までは気がつきませんでした。
今、地面はオレンジ色の絨毯を敷いたみたいです。

自分の木って良いですね。
特別に大事にしますよね。

投稿: ロッキーママ | 2010/10/11 13:36

ポージィさん、こんにちは。そういえばキンモクセイの季節ですね。ところが、私の近所ではあの香りが漂ってきません。どんな香りだったか忘れてしまいそうです。
母が健在なときは、キンモクセイとイチジクの木を大切にしていて、時々私に枝打ちさせるのでした。母の居間のすぐそばにそのキンモクセイがありました。最初の頃は扱いやすくて植木ばさみでチョキンチョキンと切る程度で良かったのだが、植樹後20年ほど経った頃から”暴走”が始まりました。猛烈な勢いで太くなり背が高くなり、ついには離れの6畳全体に覆い被さるようになりました。私はムキになって、チェーンソーで切って切って切りまくったのだけれど、年を越すと私をあざ笑うように四方八方に枝を伸ばすのでした。切っても追いつかないのです。かといって、ばっさりやるには母の許可がいる。母が去って数年後に建て替える時に、可哀想だと思ったけれど処分しました。広い庭があればなぁ、と今でも思っています。しかし、あの木の成長速度は驚異的です。下から3枚目の写真はまるで訪問着の裾模様のようです。とても綺麗です。

投稿: polo181 | 2010/10/11 16:23

◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

香りの元探しをされたのですね。ちょっとした楽しいミステリー。
新しいお庭の北側に残されていましたか。すぐに気づかれなかった
ということは、かなり広い土地ですね。いつの日か本当にオープンガーデンに
なさってご招待ください~~(^^)
週末の雨で地面にオレンジ色が移動しましたね。地面が満天の星空に
なったような気がしませんか。束の間の星空ですが。

はい、自分の木って言われたときは子供心にも嬉しかったものです。
今はすっかり実家を離れ、大事にしているのは心の中でだけに
なってしまいました。


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

今年ご近所では花付きが良くなかったのでしょうか。
剪定の時期によっては花芽を切り落としてしまうことにもなりますよね。
あるいは、わが家の目の前のお宅の木のように切り倒されてしまったかも。

かってはpoloさんのお宅の庭にもあったのですね。そしてお母様が
とても大事にされていた。あるときから急に生長著しくなりましたか。
そういうこともあるのですねぇ。わが家のハナモモみたいです。
地面深くにしっかりと根を張って完全にその地に馴染んだということかしら。
金木犀もかなりの大木になりますね。家の建物を脅かすようになっては
やはり困ってしまいます。建て替えられるときに処分なさったのも
止むを得ないことでしたね。本当に、広い土地があれば私も金木犀は
ぜひとも植えて(家からは離れた場所に)、自由に思う存分大きく生長
させてみたいと思います。叶いそうにない夢物語ですけれど。

下から3枚めの落花を訪問着の模様に見立ててくださいましたか。
ありがとうございます。可愛らしくも華やかな一着となりそうですね。
 

投稿: ポージィ | 2010/10/11 16:47

キンモクセイが咲く時期はこちらも同じなんですね。
家の裏の市道に植わっている街路樹は、3本に一本の割でキンモクセイです。先週はそれはいい香りが・・・そして今はヤッパリ10日の写真のようになっています。
キンモクセイはポージィさんの木、そしてお母さまを思い出す木でもあるんですね。

投稿: ロココ | 2010/10/11 17:35

記念樹と言うのがあるのがうらやましいです~
私の両親はそんなこと考えてくれたでしょうか・・・
でも父は植物が大好きで 生まれた家の表や裏(これが広かったんです~)にたくさんの実のなる樹木(ナシ ビワ カキ モモ イチジク グミなどなど)を植え 家の周囲はマサキで囲って 裏庭には春夏秋冬のお花を丹精して育てていました。
そんな環境にいたので 植物をずっと見て育ってきたように思います。
お母上様のご命日とキンモクセイ いいお話ですね。
道路に積もったキンモクセイ 私も好きでよく撮ります。きれいですよね~
香りはきついので 遠く離れてかすかに漂ってくる程度がいいです~
そういえば 引っ越す前に大きなキンモクセイがありましたが 引っこ抜かれました~~

投稿: fairy ring | 2010/10/11 17:55

◆ロココさん、ありがとうございます ♪

同じような時期に咲きましたか。秋になってからの気温などの条件に
あまり差がなかったのかもしれませんね。(こっちでも9月に
最高気温が17℃くらいなんて日もありましたから)
街路樹に金木犀がたくさん植えられているのって見た事がありません。
秋の名物通りになっているのではありませんか?
辺り一帯ほわ~っと甘い香りが漂う1週間ですね。
花が散ったひと時、地上を明るい色に染めるのもいいですね。

そうなんです。実家の金木犀とはすっかり疎遠になってしまいましたが、
それでも心の中ではずっと「私の木」の存在で、よそのお宅の金木犀も
そんな気持ちで見ています(^^)


◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

最初は染井吉野でやむを得ず途中から金木犀、でしたが、
そのことで後々もずっと両方の木への思い入れが強いものに
なったんだろうなと思います。今実家には誰も住んでいなくて
ときおり兄が管理に行ってくれている状態。帰省した時にもなかなか
寄る時間がなくて、彼らはどうなっているかなと思うことがあります。

fairy ringさんのお父様は大の植物好きでいらしたのですね。
広い敷地にたくさんの草花 花木 果樹 … コメントを拝見して
fairy ringさんの植物好きの原点ここにあり!と思いましたよ。
記念樹はなくてもすばらしいものを与えてくださった愛情深いご両親ですね。

散ったばかりの金木犀の花が地面をオレンジ色に染めている様子
とても綺麗ですね。見下ろす満天の星空のように思えます(^^)

そうそう、香りはfairy ringさんにはきつすぎるのですよね。
私は木の真下の濃厚な香りも深呼吸してしまいますが、きつ過ぎると
感じる方も多いと思います。そんな場合は、どこからともなくほわっと香って、
あら?と思った次の瞬間には消え… くらいのかすかな便りがいいですよね。

引っ越される前に大きなキンモクセイ…今住んでいらっしゃる所にですか?
引っこ抜かれたというのはズキッときますが、香りに敏感でいらっしゃるので
結果としては良かったのかもしれませんね。
 

投稿: ポージィ | 2010/10/11 18:42

ポージィさん こんばんは

10月はキンモクセイの香りとお母様の思い出が重なる時期でいらっしゃるのですね
キンモクセイをポージィさんの木
ヒマラヤスギをお兄様の木として植えられた
若いころのご両親の様子を思い浮かべました
きっと温かいご家庭だったでしょう
今のポージィさんを見ればわかりますものね

オレンジの花の絨毯、大好きです

投稿: glenn | 2010/10/11 20:57

ここ数日忙しくて気付きませんでしたが、もうキンモクセイがこんなに落ちているのですね。
お母様の命日の時は必ずポージィさんの木が花咲き良い香りを漂わせている・・・お母様は絶妙の選択をされたのですね。
お兄様には、大きく育つヒマラヤスギを選ばれたお気持ちもご推察出来ます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2010/10/11 21:56

◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんばんは(^^)

そうですね。やっぱりお互い関連があるので一緒に思い出すことが多いです。
母は病気で体が不自由になっていったので、したかったことも
どんどん出来なくなっていってしまいましたが、したかったことの一つは
多分庭いじりだったろうと思うのです。父は若い頃は植物に関心なし
でしたから、私たち兄妹の木を考えたのは、やっぱり母の思惑強しですね。
温かい家庭だったかなぁ?どうでしょ。あまりそうでもなかった気が
しますけれど、嫌で逃げ出したいようなこともなく、
まぁ、そこそこだったのでしょう(^^;)

glennさんもキンモクセイのオレンジ色の絨毯、お好きなんですね♪
素適な絨毯ですよね。地上が満天の星で埋め尽くされ、
パァッと明るくなりますね。

投稿: ポージィ | 2010/10/11 21:58

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんにとってお忙しい3日間でしたね。お疲れ様でした。
土日の雨でこんなに散ってしまいましたよ。もう香りもあまり
しなくなりました。毎年のことながらとても名残惜しいです。

そうですねー 最初は染井吉野でしたが、後にキンモクセイを
私の木ということにして、…そしてそのキンモクセイが花咲く
10月に逝く。おーちゃんが仰るとおり絶妙の選択でしたね。
願いが込められた両方の木、果たして私たちはそのように成長できたかしら。
全然見合った成長をしていないような気もします(汗;)

投稿: ポージィ | 2010/10/11 22:05

ポージィさん!ポージィさん!
庭のキンモクセイ「花数は少ないかも、、」と言ってましたが
たっくさんのツボミをつけてましたヽ(^o^)丿(さきほど確認)
ちょっとオマセな子が一足先に咲いてましたが
あとは待機してたんですねぇ
ツボミから少し開いた状態から香りだします
これで満開になったら どんなだろうと今から楽しみです♪
ポージィさんの思い出の樹、、綺麗にアップできたらいいなぁ。。

投稿: miki | 2010/10/12 15:08

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

こちらのキンモクセイの便りはおしまいになっちゃいましたが、
今度はmikiさんから嬉しい便りが! やったぁ~happy01 
花芽が付いた後で剪定が入っちゃったのかなぁ…と
思ってましたよ。これは期待できますね。
2~3日中にはmikiさんのお宅の周りが甘い香りで満たされるかもnote
広島・mikiさん宅からのキンモクセイの便り、
楽しみにしてますね。

投稿: ポージィ | 2010/10/12 16:04

最後の一枚、ちょっぴり寂しげでよい一枚ですね。
わさわさばかりのふくやぎには勉強です。

投稿: ふくやぎ | 2010/10/12 22:06

今年は残暑が長かったせいか、金木犀の香りを感じるのが遅かったような気がします!

でも・・・この匂いをみつけると
ああ~秋が来るなあ~って思って
なんだか嬉しくなります。

金木犀のお花って
こうして写真でアップにしてみると
砂糖菓子みたいですよね!かわいい。。。


ポージィさんの金木犀にまつわるエピソード
素敵ですね~
ポージィさんのお花好きはお母様から受け継いだものなのですね。今、納得。。。笑

投稿: SAKURA-MOCHI | 2010/10/13 08:26

ポージィさん、おはようございます。

皇室の方々のおしるしの木や花があるように、ポージィさんもご両親様が決めてくださったのですね。
とても素敵なことです。
結婚記念樹というのはよく聞きますが。
その金木犀の散る頃お母様が亡くなられたなんて、幾重にも思い出してしまわれるでしょう。
沈丁花もなかなかですが、金木犀のほうがずっと香りが広がって(それだけ愛でて植えている家が多い)、歩くのも楽しいです。
これからはこの木を見、香りを楽しむたびにポージィさんを思い出します。

投稿: tona | 2010/10/13 08:28

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

ラスト、ありがとうございます。
この小さな一輪の落花と地面のたくさんの落花を
見つけたときは(自作演出じゃないんですよ~)、
やった!と喜んだんですが、全部ボケボケ写真に
なってしまって残念でした。
足場悪く爪先立ちで体がぐらぐらしながら撮るのは
無謀でしたね。手ブレ補正機能も付いていないのに…


◆SAKURA-MOCHIさん、ありがとうございます ♪

今年の開花は遅めにお感じになりましたか。秋がなかなか来ないなぁと
待ちわびるお気持ちが、そう感じさせたのかもしれませんね。
うちの辺りでは香り始めたのは昨年より6日早かったのですよ。
私の予想では昨年より遅いのではと思っていたのですが見事に外れました。
9月に時折りあった低温が効いたのかもしれませんね。

うんうん、白が混じったオレンジ色といい、丸っこい花びらといい、
キンモクセイの花は砂糖菓子みたいですね。口に入れたら本当に
甘そうに見えます。可愛いですね(^^)

多分知らず知らずのうちに母の影響があったのでしょうね。
でもね、実は20代頃まではあんまり関心がなかったんですよ。
それが30代後半くらいからむくむくと。眠っていたものが目を覚ました
ような感覚でした。そして、今にして思えば、と思い当たる母にまつわる
エピソードがいくつか思い出されます。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

おはようございます。
皇室の方々の御印と並べては畏れ多いことですけれど、嬉しいことですね。
はたして兄は知っているのかしら?というくらいゆるーい感じでしたが、
私はそうと聞かされたとき、幼心にも嬉しく興奮したものでした。
キンモクセイが咲いたら私のことを思い出してくださるとは、
またまた嬉しくて顔がぽっぽしてきます(^^)

母が亡くなった年のキンモクセイがいつ咲いていつ散ったのか、
全然記憶がないのですけれど、今年などよりずっと寒かったことだけは
はっきりと覚えています。

そうですね、ジンチョウゲより植えていらっしゃるお宅も多いのでしょうね。
おかげさまで、毎年玄関を開けるだけで香りの便りを受け取ることが出来ます。
それにしても目の前のお宅が根元から切ってしまったのが残念でなりません。
 

投稿: ポージィ | 2010/10/13 09:10

東御苑にヒガンバナを撮りに行った日、実はあの深大寺のヒガンバナとキンモクセイを撮りに行こうか迷ったのですが。
東御苑のキンモクセイは香りを発していましたが開花はしていませんでした。以後仕事でばたばたしてしまい、結局撮らずに街に漂う匂いだけ感じていました。
そして地面を覆い尽くしたびっしりの落ち花に、来年こそはと誓ったのでした・・・

投稿: noodles3 | 2010/10/13 18:15

◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

おぉ!?深大寺のキンモクセイをご覧になった? 
と一瞬期待しましたが、東御苑にヒガンバナを撮りに行かれた日は
10/3でしたっけ… 3日だと近所でも開花したものまだのもの、木によって
差がありました。深大寺のも蕾だったかもしれませんね。
その後お忙しくて、結局香りと地面を埋め尽くした落花だけ楽しまれる羽目に。
それはそれでとても嬉しい便り、美しい光景ではありますが、
やはり満開の花も味わいたいですよね。
はい、来年はぜひ深大寺の大木キンモクセイを!! (^^)

投稿: ポージィ | 2010/10/13 20:34

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