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2010/11/29

カクカクシカジカ

自動車のCMのお話じゃないんですけれど、今年初めて植えた「ランタナ」の花を
見ていたら、カクカクシカジカ… と口をついて出てきてしまったのです。
どうしてかは花を見ていただくと納得していただけるんじゃないかと~(^^)
   (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
    101001lantana2  つぼみ3世代
 
 
    101001lantana5  咲き始めたよ
 
 
    101001lantana6  まず外周ぐるり1周
 
 
    101001lantana12  つぼみの横顔
 
 
    101001lantana13  こんもり咲き横顔
 
 
    101001lantana10  こんもり九分咲き
 
 
 
カクカクシカジカ 納得いただけたでしょうか~ あんまり? (^^;)
では蕾にご注目くださいね。 なんとも面白い形。 ◇ □ ◇ □ ◇
 
私が買い求めた「ランタナ」は、七変化と呼ばれる色の変わるタイプのものではなく、
黄色一色のもので、タグには「ランタナ イエロー」と書かれていました。
一つ一つの花の直径は7~8mm、花の集まったボールの直径は3~5cmくらい。
6月に苗を買って鉢に植えたのが、8月の終わり頃から急に元気もりもりに。
伸びる-蕾をつける-咲く-伸びる-蕾をつける-咲く… の繰り返し。
10月半ばころからさすがに勢いが鈍りましたが、11月末現在まだ咲いています。
でも、もうそろそろ短く刈り込んで冬越しに備えなくては。
霜に当てないようにすることくらいしかできませんが、頑張ってもらいましょう。
 
  「ランタナ」:クマツヅラ科・ランタナ属
 
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
先週の金曜日、お昼頃買い物に行こうと家を出たところで、お隣の空き地入り口で
バサバサバサッ!と羽音が。 何かと思って覗いたら、小振りの猛禽類の鳥が
捕まえたドバトをガッシとつかんだまま、羽をむしりにかかっているところでした。
びっくり! こんな所で猛禽が狩りをしていたなんて!!
藪の中でよく見えなかったのですが、大きさはハトとほとんど変わらず茶系の色、
お腹の辺りに横縞模様が見えました。
 
散歩と買い物をして帰って来たときもまだ押さえ込んでました。
その後、変わり果てた骸が転がっていましたが、翌朝には散乱した羽を残して
消えていました。他の動物が綺麗に後片付けしたのかもしれません。
 
はぁ~… でも、思い返してみれば、以前猫がハトをくわえているのを目撃した
こともありますし、カラスがハトの一部をくちばしにぶら下げているのを目撃したことも
ありました。 駅などのハトと違って家の近くで見かけるハトの用心深さも納得です。
 
 

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コメント

カクカクシカジカ、何かと思いましたがなるほどピッタリですね。
黄色一色のランタナは柔らかな感じですね。
ハトぐらいの大きさで茶色というとチョウゲンボウあたりでしょうか。
県内にもけっこういるみたいですよ。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2010/11/29 10:23

「カクカクシカジカ」
なるほど、こんな風に蕾から咲いていくのですね。

以前散歩の途中頂いて挿し木した「コバノランタナ」
花色の変わる七変化のものでした。
大きくなって沢山の花をつけてたのに、うっかり霜に打たしてしまって駄目にしてしまった。
親木はいつもの散歩道で今日も沢山の花をつけています。
また頂いて来ようかな。

黄色のランタナはじめて見ました。
緑の葉にいい感じですね。


投稿: 夢閑人 | 2010/11/29 10:41

ランタナの蕾ってキャンディーみたいで可愛いですよね。
タイトルからすぐに蕾のことだとわかりましたよ。^^;
近所でも赤いランタナまだ元気に咲いています。

すぐそばで猛禽や猫 カラスの襲撃をご覧になっていらっしゃるのですね~
ドバトにとってはご難な時代なんでしょうかね?
餌をやる人が絶えないから増えすぎているのも事実ですが・・・

昨日公園でかわいそうなハクセキレイを見つけ 保護しようと思ったのですが 逃げていってしまいました。
両足に何かがひっかかっていて まともに止ることができないようで胴体着陸していました・・・
餌はちゃんと取っていました。
猫にやられないことを祈るばかりです。
そのうちに記事にするかもしれません。

投稿: fairy ring | 2010/11/29 10:42

カクカクシカジカ・・・
なるほど。ポージィさんのユニークな着眼炸裂ですね(笑)。

先日僕も赤いコバノランタナを撮りました。
寒い時期には貴重な花ですよね。

投稿: noodles3 | 2010/11/29 14:33

ポージィさん こんにちは~

家のランタナもカクカクシカジカしてますよ^^
そのカクカク・・がみどりのマルマルになっていきますね

ランタナはポージィさんのお宅と同じように秋になった途端
すごい勢いで茂ってきました
狭い花壇はランタナとワイヤープランツで一杯になっています

家周りをちょっと工事するので昨日、モッコウバラやら
ラベンダーやらを抜きました
今日は多分ランタナもなくなっているでしょう;;

投稿: glenn | 2010/11/29 16:03

カクカクシカジカ、うん、なるほど。
見えます。

綺麗な黄色ですね。
今は単色のランタナが主流になってきて、七変化は少なくなりました。

前にうちの庭でアオダイショウがハトを飲み込むところを見たことがあります。
そのハトは庭の大木で子育てをしていた親ハトでした。
その後すぐに雛もいなくなりました。
自然の厳しさを知り、いかに自分が恵まれた環境にいるのかと思いました。

投稿: ロッキーママ | 2010/11/29 16:35

◆横浜のおーちゃん、こちらにもありがとうございます ♪

CMが印象的だったせいもあると思うのですが、この蕾を見たら
もうカクカクシカジカしか浮かばなくなりました。
ピッタリと思っていただけてよかった(笑)
一色ではつまらないかなとも思ったのですが、咲いてみれば
明るくてなかなかいい感じでした。

チョウゲンボウ 改めて集中的に検索してあれこれ写真を見てみました。
茶系の色合いと目の縁辺りの黄色がそっくりです。
横縞は見間違いかもしれず、どうもチョウゲンボウの雌がいちばん
近い気がしてきました。ありがとうございます。
それにしても曲がりなりにも一応住宅地での狩りには驚きました。


◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

そうなんです~ カクカクシカジカな蕾が特徴的で面白いですね。

夢閑人さんが育てていらしたランタナは霜に当たって枯れて
しまいましたか。やはり寒さにはあまり強くないのですね。
わが家も軒下に入れるくらいはできますが、日当たりなどは
冬場かなり厳しくなりますから、心配なところです。
夢閑人さんもまた来年いただいて育てられてもいいですね。

黄色一色は寂しいかなとも思ったのですが、いざ咲いてみたら
花の明るさがいい雰囲気でした(^^)


◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

そうですね!ていねいに包まれたキャンディーみたい。可愛いですね。
アハハ~ カクカクシカジカ すぐお分かりになりましたね(^^)
蕾はカクカクしているのに咲いた花びらは縁がふりふりしていて
その印象の違いも楽しいです。
ご近所でもまだ咲いていますか。花期の長い花ですね。

これは襲撃されたなー という痕は結構頻繁に見ます。
たいていハトの羽が散乱しているだけなのですが。
今回のようなとても生々しいのは久し振りでした。
最寄の駅にいるドバトが少し減って、近所でも見かけるようになったなと
思っていたのですが、生きていくのはなかなか大変そうですね。
fairy ringさんが見かけられたハクセキレイは何がからまって
しまったんでしょう。せめてビニール紐などではないといいのですが。
自然にかあるいは自分で何とか外せますように、と祈るしかないですね…


◆noodles3さん、こちらにもありがとうございます ♪

いやいや~ CMのできが優秀で印象的だったんだと思いますよ。
それで、この蕾を見たら自然に浮かんできてしまいました(笑)

赤いコバノランタナですか。どんな色かしら。
私はコバノランタナは淡い紫色のしか見た事がないのです。
見せていただける機会がくるといいナ。


◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんにちは~
そうそう、glennさんもランタナを植えられたのでした。
蕾は同じようにカクカク(^^)そして、やっぱり秋になってから
勢いづきましたか。あふれんばかりに!おんなじですね。
はい、花後はカクカクがマルマルに。でも、うちのはあまり実が
生らなくて、たまに生ってもいつの間にか落ちてしまいます。
実りにくい品種なのかもしれません。

工事のために抜かれたモッコウバラなどは養生しておいて植え直すのでは
ないのでしょうか? glennさんが;;泣いていらっしゃいますが~
今まで大事に育てていらしたのがもったいないですね。
特にモッコウバラはようやく花がたくさん咲くようになったところですもの。
 

投稿: ポージィ | 2010/11/29 17:14

◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

アハハ カクカクシカジカ 納得いただけましたか。
そうなんですか、かっては七変化を見かけることがほとんどでしたが、
いまや単色が主流になりつつあったとは知りませんでした。

ロッキーママさんもすごいところを目撃されたのですね。
ハトを飲み込む青大将って相当大きそうですし…
親ハトがいなくなってしまっては雛はとても生き残ってはいけませんね。
厳しい自然の掟。人間は自分は何と恵まれた立場にいるのかと
私もそう思います。

投稿: ポージィ | 2010/11/29 17:20

なるほろ~happy01
我が家にも知り合いから貰った2年越しのランタナがありますが
蕾の形まで気にしなかったなぁ
それに黄色は初めて見ました
ピンクと黄色のランタナとはまた違った花に見えますね

投稿: miki | 2010/11/29 18:49

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

ふはは~ もう、蕾を見るたびに頭の中でカクカクシカジカと
鳴り響くんです。完全に染まってますcoldsweats01
mikiさんのお宅にもあるんですね。まだ咲いていますか?
咲いてたらぜひとも蕾を見てみてくださいね。
みんなでカクカクシカジカ鳴り響かせましょう!?
苗を買うとき、グラデーション好きの私としては
単色じゃつまんないかなーとも思ったのですが、
これはこれですっきり明るくて良かったですconfidentdiamond
七変化のランタナとはだいぶ違う雰囲気ですね。

投稿: ポージィ | 2010/11/29 19:55

今晩は。
カクカクシカジカ・・・・あはは~~、これ使ってみたい措辞ですよ。
どこかで使っていたら、笑って見過ごしてくださいね。
物事に皆、カクカクシカジカがあり、結果を見ております。
「ランタナ イエロー」・・・・珍しいランタナですね。
我が家のランタナも、最後の花時を迎えているようです。

ハトの受難話、ハッと驚きますね。
こんな厳しい生存競争の場を、私はまだ見たことがありませんが、
野生の厳しさを思い知らされる気がします。
翻って、我が日本の姿を重ねてしまいますね。

「かくかくがありてしかじかと師走かな   鎌ちゃん」
これ、近々アップします。
お許しを!!

投稿: 鎌ちゃん | 2010/11/29 21:40

4年前からランタナを育てていますが
蕾がこんなになっているのに全然気がつきませんでしたcoldsweats01
過去ログを見てみたら・・・ホントだ~eye
ロココのもカクカクシカジカ!happy01
カクカクシカジカが、おぎょうぎ良く放射状に並んでいますね。
七変化も白色、黄色、赤も全部同じ・・・(当たり前じゃん)
コバノランタナ、ランタナどちらも、簡単に挿し木で増やせるので良いですね。

投稿: ロココ | 2010/11/29 21:52

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんばんは。
アハハ 何か言ってみて心地よく響きますね、カクカクシカジカ。
一般の言葉ですしどうぞぜひお使いください~
って、コメントを書いてくださりながら一句浮かばれましたね。
ありがとうございます。また鎌ちゃんのブログでも見せていただきます。

黄色一色のランタナご覧になったことありませんでしたか。
ロッキーママさんのコメントによりますと、七変化は減少中で
単色が増加中とか。人気が移りつつあるということなのでしょうか。
私は本当は七変化が欲しいと思ったのですけど、なかったのでこれを。
すっきり明るくてこれも良かったですけれど(^^)

小さなものでは虫が獲物を捕らえるところから、ヘビがトカゲを
飲み込むところ、飼い猫が昆虫やトカゲ、ウグイスを捕まえてきたこと、
なども含めて弱肉強食の厳しい現場を目にする機会がときたまあります。
私たちと比べて実に厳しい世界に生きていますね。
あぁ…ほんとそうです、我が日本のことも考えてしまいますね。


◆ロココさん、ありがとうございます ♪

うふふ つぼみのカクカクシカジカ気づいていらっしゃいませんでしたか。
早速確かめてくださったんですね。全部そうでしたかhappy01
つぼみ時代はこんなに角ばってかしこまっているのに、咲くと
フリルがかかっていて柔らかいイメージに変身ですね。
挿し木で簡単にふやせると読みましたが、本当にそうなんですね。
何せ初めて育てたものですから、まずは冬越しできるかヒヤヒヤで
これからの季節を迎えますcoldsweats01
 

投稿: ポージィ | 2010/11/29 22:55

ちょっとビックリでしたね。
あまり近寄るとおそわれるので、逃げた方が良いですよ。
かなり気が立っているでしょうから。。

投稿: ふくやぎ | 2010/11/29 23:48

私もこれから呟いてしまいそう~カクカクシカジカ・・・♪

葉っぱはとてもしっかりしているのに
お花の部分はとても控えめで可愛いですね!
あじさいの仲間なのでしょうか??
葉っぱの形もなんか似てますし。

それにしても
猛禽類の場面は衝撃的!!
猫がねずみ加えているのより、怖いかも。。。
生きていくための術だから仕方ないけど。

確かに、街中の鳩って逃げなくて無防備ですよね。
この間、梨音が散歩中、鳩を狙ってました。笑
こころ、大丈夫かしら??とちょっと心配になってきました。

投稿: SAKURA-MOCHI | 2010/11/30 08:21

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

バサバサバサッは私に驚いて獲物をつかんだまま
ヤブの奥へ入った音だったみたいです。
笹や細い木の枝越しに目が合いましたが、
確かに興奮しているようでした~~
獲物を捕まえた興奮に加え、重い獲物をガッシと
掴んだ状態はあちらも無防備ですし、
横取りされてなるものかとも思うでしょうしね。
ご忠告ありがとうございます。
またこんなことに遭遇したら、うっかり近寄る
ようなことはしないよう、肝に銘じておきます。


◆SAKURA-MOCHIさん、ありがとうございます ♪

フハハハ SAKURA-MOCHIさんにもインプットされましたね(笑)

カクカク整然と並んでいたお堅い印象の蕾が、
花開くとフワッと柔らかな印象に変わるのが面白いですね。
葉っぱは仰るようにとってもしっかりした感じ。
葉脈もはっきりしているのでアジサイの仲間かなと思われたんですね。
でも科も違う全然別の種類なのですよ。
ランタナはクマツヅラ科・ランタナ属で、アジサイはアジサイ科・アジサイ属。
でも育つと木質化するところも似ています~。

いやはや、これでも一応住宅地ですから、まさかこんな場所で
狩りが行われるとは予想もしてませんでした。
獲物を捕まえたばかりの猛禽類!TVじゃない生の姿を初めて目撃
してしまいました。ハトの身になって考えるとこちらの身も痛む気が
しますが、これが自然の摂理、仕方ないですね。

おや、まだちびっこい梨音ちゃんがハト狙っていましたか。
狩猟本能を刺激されたかしら?それとも?(^^)
クックもハトにはダーッと駆け寄ってました。逃げると面白いみたい(^^;)

こころちゃんはベランダにかごを吊るしたりすることもありますか?
そういうときはやっぱり用心した方がいいかもしれませんね。
どこにどんな敵がいるかわかりませんものね。
 

投稿: ポージィ | 2010/11/30 10:52

ポージィさん、こんにちは。カクカクシカジカの意味が理解できました。蕾の部分をよくみれば、昨日お昼に食べたピーナツ入りの煎餅の形に似ています。パリパリぼりぼりと食べました。昼食を忘れた私に差し入れてくれたものでした。
ハトが一番猛禽類に狙われやすい。動きが緩慢で警戒心に乏しいがその原因だと思います。犯人はチョウゲンボウのようでもあるけれど、おそらくノスリだったのではないでしょうか。

投稿: polo181 | 2010/11/30 11:03

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
ランタナの蕾はカクカク四角形をしているのでこの言葉と結びついて
離れなくなってしまいました。自動車のCMで何度も聞いていたので
なおさらですね(笑)
四辺が少し内側へ反っている◇蕾は、poloさんが食べられたお菓子と
似た形でしたか(^^)

家のすぐ横で猛禽の狩りが行われてびっくりでした。
なるほど、ハトは動きが鈍くて彼らにしてみればいい獲物なんですね。
それにしても体の大きさが大して変わらないようでしたから、随分と
大きな獲物を捕まえるものですね。
横浜のおーちゃんのコメントにチョウゲンボウを検索してみて
それだったのかな、と思いましたが、poloさんの書いてくださった
ノスリも検索してみて、これもよく似ているなぁと…(^^;)
笹やら木の枝やら越しの垣間見でしたから、はっきり決めかねますが
どちらかの可能性が高そうですね。

投稿: ポージィ | 2010/11/30 13:05

このCM好きでした。
シカがユーモラスでsmile
あら、ランタナに色の変わらないものがありますの?
イエローということは他にもあるのかな?
これは繁殖力が凄いらしいです。
チョウや虫が来るので楽しみだったのですが
いつもわっと大きくなると(几帳面な誰かが^^)カットをします。
団地の中で歩くにとか全然じゃまにならない所ですよcatface
この花は葉っぱや花もかな?シンメトリー。
規則正しくてちょっとおもしろいです。

投稿: 池田姫 | 2010/11/30 15:56

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

あ、姫さまもお気に入りのCM でしたか。心地よいCMでしたね。
最近見なくなっちゃいましたが、終了でしょうか。

色の変わらないランタナもあるんですよ~diamond
挿し木でも簡単にふやせるそうですし、落ちた実などからも
どんどんふえるそうですね。でもうちのはあまり実が付かない上に
付いても熟さないうちにそのうち落っこちてなくなってしまうんですよ。
理由は分かりません。
几帳面に刈り込みをされるのは、徒長しないようこんもりとした姿を
保とうとされているのかもしれませんね。
私は切るのが苦手で放っているのでビヨ~ンと伸びて
姿が乱れることが多いですcoldsweats01

何かと規則正しい感じのランタナさんですが、咲いた花は
フリフリして柔らかな印象に様変わりしますねheart04

投稿: ポージィ | 2010/11/30 17:24

この植物の本名を間違って覚えてしまいそうですねぇ。coldsweats01
「ランタナ」でございますね。所々で見かけます。少々ごつごつした葉っぱの割にお花さんは奥ゆかしく控えめでなかなかの美人なんですよね。lovely ここにある写真をみて私の中での人気度急上昇です。upwardright

最後のフレーズの自然界における試練の道、カクカクシカジカ、厳しさを学ばされます。shadowimpact

投稿: 福 | 2010/12/01 14:35

◆福さん、ありがとうございます ♪

これは失礼 happy01 花の名前は、はい「ランタナ」で
ございます。どなたかに尋ねられたとき「カクカクシカジカ」とは
仰いませんように(笑)

そうなんですよね。葉っぱはちょっと硬いですし、葉を触ったときの
香りも青臭いような可愛くない香りです。でも花はフリフリと優しげで
可愛らしいのです。 おっ、人気度急上昇ですか。
ランタナさん喜んでますね、きっと。

ウフッ 最後見事にカクカクシカジカでまとめてくださいましたねhappy01scissors
自然界の掟は実に厳しい。人間の多くは、その部分を他の方に
肩代わりしていただいているだけなのですよね。

投稿: ポージィ | 2010/12/01 16:29

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