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2010/12/29

一年の納めに 2010

今年も残すところ、わずかにあと3日ですね。恐ろしいほど早く感じられる
時の流れにいまさらのように驚き呆然とする思いです clockdash
 
今年一年、気象は初めから終わりまで変化が激しく、世情も安定しませんでした。
明るいニュースは「はやぶさ」の奇跡の帰還と「ノーベル化学賞」のW受賞を
思い出すくらいでしょうか。あの二つはとても喜ばしいことでしたけれど、
全体通して明るいニュースは少なかったですね think
 
私の一年を振り返ると、ここ何年かよりフラワーデザインtulipとのかかわりが深い年
だったかなという気がします。あくまで私にしては、のレベルですけれど。
一方、6月末からは夫の仕事の関係で、休日も睡眠時間も激減という日々が半年。
公園歩きの楽しみも激減で残念でした。その分運動量も減って体重が増えたかもsweat01
 
皆さまには、今年も大変お世話になりました。 ご訪問と温かなコメントには
いつも力づけられています。ときにはお気遣いを、時には励ましを、そしてときには
お褒めの言葉などもいただき、どれほど大きなエネルギーになりましたことか。
本当にありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
       091227tasogare1
 
                      黄昏時の木立
 
 
 
       101109mikaduki3
 
                         三日月
  
 
 
明日から年明けしばらくの間冬休みをいただき、また新しい気持ちで再開&再会
させていただこうと思います。 お返事コメントの遅れやご訪問が滞りますこと、
お許しください。 
それでは皆さま、どうぞお元気でよい年をお迎えくださいませ。
そして来る年が明るく穏やかな一年となりますように。 ありがとうございました。
 
 

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2010/12/27

引っ付き作戦展開中 -コセンダングサ-

この週末は、クリスマス寒波がやってきて寒くなりましたね!
雪のせいで大変な事故や被害も起きてしまいました。どうぞ皆さんお気をつけ下さい。
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 
11月中頃まで小さな花をいっぱい付けて、晩秋の蝶や蜂たちに蜜を供給していた
「コセンダングサ」たちも、いまやすっかり乾いた実ばかりが目立っています。
懐かしの、11月下旬の「コセンダングサ」たち見てやってください。ん、懐かしくない?
        (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますspade
 
 
101126kosendangusa_mi1 101126kosendangusa_mi2
 
     オレンジ色はたわわに実った柿の実  放射状に開いたトゲトゲ星が
       コセンダングサの実  これも強力な引っ付き虫のひとつですね
 
 
 
101121kosendangusa_hana2 101121kosendangusa_hana3
 
101126kosendangusa_hana2 101126kosendangusa_mi3
 
  コセンダングサの花は、直径1cm程度の黄色の筒状花の集まりが普通ですが、
   近くに咲くものの中には白い舌状花を付けているものも結構高見かけます。
       毎年じわじわと舌状花を持ったものが増えてきているような…
    地味な花が、舌状花が1枚でもあると、とたんに可愛らしい印象に変身。
 
             緑の仲良し二つは咲き終わった後の姿。
      どんな引っ付き作戦にするかアイデア出し合って話し合い中かも。
 
 
 
101126kosendangusa_mi4 101121kosendangusa_mi3_up
 
    みんなー お先に。ボクは一足先に旅立つよ! みんなも後に続くんだよ。
 
     実の写真をトリミングして大きくしてみました。トゲの向きにもご注目。
  ちょっとピンボケですが、念入りに考えられた引っ付き虫作戦の様子が伺えます。
 
 
    クックの足の、柔らかい飾り毛にくっついたコレを取るのは大変だったわぁ
        なかなか取れなくてしつこく引っ張ってると怒りだしたし…
    引っ付かせたくなくて、近寄っちゃダメ!って言ってばかりだった、ゴメンね
             そんなこと思い出しながら撮ってきました。
 
 
    「コセンダングサ(小栴檀草)」:キク科・センダングサ属 
 
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 
わが家のパソコンですが… この土日であれこれ対策を講じてみたり様子を見たり。
こうして使えてはいますが、時々やっぱりかなり ヘン です。
使い続けて6年と5ヶ月ほど。やっぱりそろそろ買い換えないといけないかもです。
 

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2010/12/24

☆★☆ Merry Christmas ☆★☆

メリー・クリスマス!
小さな世界から大きな世界まで、なにかと殺伐としている世の中ですが、
私たち一人一人がもう少しずつ、heart思いやり と 慈しみ と 寛容heart の心を持てたなら
真に豊かで優しい、暮らしやすい世界に近づけるかもしれません。
愛と正義を説いたイエス・キリストの生誕を祝うクリスマスxmas
信仰のあるなしに関係なく、愛について考えてみるのもいいかもしれません。
 
 
 
 
       201011166mozi
 
 
        (↑ この秋、フラワーデザインのレッスンで作った習作です ↓) 

       
       201012032mozi2 
 
 
 
 
                  皆さまどうぞ楽しいクリスマスをお過ごしください。
 
 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 
パソコンの調子がものすごく悪くて、いつ何もできなくなるか分からない状況です。
コメントのお返事もご訪問も、記事の更新もストップしてしまうかもしれませんが
そのときはごめんなさい。
何が起こっているの?こうした対処は夫頼りなので私はお手上げです。
 

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2010/12/22

どちらのイヌホオズキさんで?

11月半ばと、もうずっと前のことですが小振りの薄紫の花色が綺麗だったので
久し振りに近寄ってカメラを向けてみました。 「イヌホオズキ」のお仲間さんに。
まずは見てやってください。こんな姿でした。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnewmoon
 
 
       101111inuhoozuki2
 
 
       101111inuhoozuki3
 
 
       101111inuhoozuki5
 
 
       101111inuhoozuki6
 
 
「イヌホオズキ」のお仲間には、他に「オオイヌホオズキ」「アメリカイヌホオズキ」
「テリミノイヌホオズキ」などあって、みなさんとてもよく似ていらっしゃる。
 
最初見たときは実の数がたくさんで果柄が出ているところが一点ではないので
「イヌホオズキ」だと思ったのです。 でも後でネットで検索してあれこれ見ている
うちに、どんどん分からなくなってしまいました。
 
どちらさんでもいいんですけどね。「イヌホオズキ」のお仲間には違いありません。
色がうまく出せませんでしたが、薄紫の花が綺麗なことに感動したのですから。
小さな星の形にも見える可愛い薄紫の花。
 
shine星といえばクリスマスの聖夜も間もなくですね。「聖しこの夜 星は光り」と歌われる
のはベツレヘムの星といわれる星のこと☆? 何星のことだったのでしょう。
クリスマスツリーxmasのてっぺんに飾られています。
おっと、クリスマスの前に今日は冬至でしたね。でも歴史をさかのぼると、
冬至とクリスマスって、深~い縁があるようですヨ。よかったら調べてみてねclover

 
 
  「イヌホオズキ(犬酸漿)」:ナス科・ナス属
 
 

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2010/12/20

草紅葉

12月初め、近くの川沿いや田んぼの畦で「草紅葉(くさもみじ)」を探してみました。
「草紅葉」とは、『秋、草の紅葉すること -広辞苑-』  (そのまんまだヮ…)
       (maple写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmaple
 
 
101201fumei1_1 101201fumei2
 
        名前の分からない2種。左の葉はヨモギに似ていますが…
       どちらも厚く硬さを増したような葉が、濃く赤く色付いていました。
 
 
 
101201ineka2 101201ineka3
 
                イネ科の何か2種の紅葉と黄葉
 
 
101201suiba 101201ooinunofuguri_2
 
 「スイバ」(多分)は赤・黄・緑のまだら      「オオイヌノフグリ」 紅葉じゃない?
 
 
 
101201oozisibari 101201kosendangusa
 
        「オオジシバリ」             「コセンダングサ」渋い銅色
 
 
 
           101201kuzu
 
                   「クズ」は黄葉
 
 
 
 101201enokorogusa2 101201inutade
        「エノコログサ」               「イヌタデ」
 
 
 
草紅葉、如何でしたか? 今回、ハッ!ドキッ!とするほど鮮やかなものはあまり
ありませんでしたが、それでもなかなか綺麗でした。 もっと鮮やかに紅葉する
草たちはまだまだ他にも色々あるはずですが、この日は見つけられませんでした。
                                   (いずれも12/1撮影) 
 

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2010/12/17

初冬でも咲いてます

ホトケノザ、オオイヌノフグリ… といったら春を彩る野の花というイメージですが、
秋から初冬にかけても咲いているのをよく見かけます。
11月末と12月初めに田んぼの畦で見つけた花たちです。春よりちょっと優しげ。
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますspade
 
 
           101201nazuna_2
                       ナズナ
 
 
 
           101201tanetukebana1_3
                   タネツケバナ の仲間
         101201tanetukebana2
 
 
 
         101201ooinunofuguri_hana
                     オオイヌノフグリ
  
 
 
           101126hotokenoza2
                       ホトケノザ
           101126hotokenoza3
 
 
 
これらのほかに、ハコベも少し、キュウリグサは田に水を引くための溝に群れて
咲いていました。花茎が長く伸び晩春と同じような感じでしたよ。11月が暖かかった
からでしょうかね。くぼんで低くなった溝は、寒い風から守ってますしね。 
ご覧いただきたかったのですが、風がさわさわと絶え間なく吹き続けていて、
かなり粘るもついに1枚もまともに撮れませんでした。
 
色々咲いているなかで、私の秋の一押しは「ホトケノザ」。春より優しい雰囲気が
気に入っています。 
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今朝は今冬2度目の霜の朝でした。すぐ近くの畑が真っ白!
こうなると、優しげだったホトケノザたちも、葉が硬くこわばっていきます。
そうやって冬の寒さから身を守って、じっと耐えて春を待ちます。応援してるよ~
 
 

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2010/12/15

つやつや同士

またまた季節はさかのぼりますが…
11月上旬、とある公園で「コムラサキシキブ」がつややかに実っているのを発見。
明るい紫色した、たっくさんの実がお日さまの光に輝いて綺麗でしたshine
      (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
 
          101107komurasakisikibu_mi2
 
 
          101107komurasakisikibu_mi3
 
      触れると硬さがあって、色のついたお砂糖の衣をつけたお菓子みたい。
           何かそういう小粒のお菓子がありませんでしたっけ?
 
 
 
       101107komurasakisikibu_tentoumusi1u
 
            おや 紫のつやつやの中に赤と黒のつやつや発見
          七つ星のテントウムシと…もっと小さな黒いのは何でしょ?
        テントウムシはお天道様と仲良くして日向ぼっこしてたのかもね。
                私の体が影を作ってしまってゴメン。
  
 
       101107komurasakisikibu_tentoumusi2u
 
              ぐっと寄って撮らせてもらおうと思ったら、
               翅を広げて飛んでいってしまいました。

              写真はちょうど翅を広げかけたその瞬間
 
 
               小春日和を楽しんだひと時のことでした
 
 

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2010/12/13

七ツ木神社のイチョウ

今年の秋「も」、とうとうどこへも紅黄葉見学に出かける機会が持てないまま過ぎて
行きましたが、庭のささやかな黄葉、家の近くのちょっとした紅黄葉を見られたので
それなりに満足しています。大好きなイチョウの黄葉も近くの神社で楽しめましたし。
 
その、七ツ木神社には鳥居をくぐる辺りに大きなイチョウの木が何本か植えられて
います。時折りバッサリ剪定されて樹形が乱れ黄葉も楽しめない年もありますが、
今年はのびやかに空に向かった枝いっぱいの黄葉が美しかったです。
 
独り見上げて楽しんできました。よく晴れた12月初日のことでした。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
          101201nanatugizinzya_ityou4
 
 
       101201nanatugizinzya_ityou6
 
 
       101201nanatugizinzya_ityou7
 
 
       101201nanatugizinzya_ityou10
 
 
       101201nanatugizinzya_ityou9
 
 
          101201nanatugizinzya_ityou3
 
 
12月1日に見たとき、完全に黄葉し終わって、絶えずはらりはらり舞い落ち続ける
木もあれば、まだ黄葉途上で緑の残る葉がたくさんの木もありました。
あれから10日あまり。 先行していた木はもうすっかり裸木になったことでしょう。
これからだった木も、もうあらかた散り終わる頃かもしれません。
 
昨日、車で通り過ぎながら眺めた隣町の並木のイチョウも、すっかり葉を落とした
ものから、ただいま落葉中のものまでいろいろでした。
 
ささやかでも、いっときでも、今年も楽しませてもらえたことに感謝です。
 
 

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2010/12/10

ススキ八景

暑かった夏の影響からか、今年は出穂が遅かったり数を減らした場所もある
わが家の近くで見られるススキたち。 それでも色々な表情を見せてもらいました。
10月半ばから11月初めにかけて撮ったススキを並べ、題してススキ八景です。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
       101018susuki5
 
             ちょうど咲き始めたところ (10/18 撮影)
 
 
101018susuki7hana 101018susuki8hana
 
          花のアップ  うーん、よく分からない (10/18 撮影)
 
 
       101029susuki4
 
            対岸から見た川の堤防のススキ (10/29 撮影)
 
 
       101107susuki1
 
                 親水公園のススキ (11/7 撮影)
 
 
       101018susuki3
 
                青空背景に見上げて (10/18 撮影)
 
 
         101103susuki2
 
             まぶしい陽射しとの共演 (11/3 撮影)
 
 
    先に咲いたものから種が実り、種にはふわふわの白い毛が生えてきます。
        そうしてやがて、風と共にいずこへともなく旅立っていくのです。
    綿毛が飛び立ってカラカラになったものまで含めて、とても表情豊かですね!

 
      「ススキ(薄)」:イネ科・ススキ属
 
 
  * ……‥‥・ * ・‥‥…… * ……‥‥・ * ・‥‥…… * ……‥‥・ * ・‥‥…… *
 
 今朝は玄関のすぐ前にある畑が白く染まっていました。わが家近辺の初霜です。
 起きてきたときの部屋の気温も今シーズン最低。10℃を切っていました。
 寒かったわけです。明日の日中はポカポカ陽気になるようですが、これからは寒い
 寒いと言わずにいられない日が増えていくんでしょうね。 (ヤダヤダ寒いの苦手)
 
 今週は、体も気持ちも重い疲労感にのしかかられているように感じる1週間でした。
 来週には少しは回復してるかな?なーんだか どっちもしんどい。でも頑張らなきゃ!
 皆さま良い週末を。
 

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2010/12/08

魅惑のイヌタデ

いつのことながら「ずいぶん前」の季節切り取りでごめんなさい(^^;)
ひとつき後の現在は、枯れ草色や草紅葉も進み、初冬の景色にと変わっています。
 
 
 
       11月初旬、稲刈りも終わりすっかり秋の光景になった田んぼでは、
           畦や空き地に「イヌタデ」がたくさん咲いていました。
         畦に咲くのは縁飾り、そして空き地を染めるのはカーペット。
 
     少しばかり渋めのこのピンクの色は何色と呼ぶのが相応しいのでしょうね。
           他のタデ科の花同様、とても可愛らしい姿で咲きます。
        その可愛らしい花姿と見事なカーペット、どうぞご覧くださいませ。
 
        (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
       101103inutade5
 
  
       101103inutade7
 
       101103inutade8
 
       101103inutade9
 
        いかがでしょ、可愛いでしょう? 大きめ写真でご覧くださいね。
 
 
          101103inutade1
 
               そしてこちらがカーペット。 見事でした。
 
 
 
* …… * …… * …… * …… * …… * …… * …… * …… * …… * …… * …… *
 
【おまけ】
101102himeturusoba1 101102himeturusoba2
 
     日当たりの悪ーい、わが家の庭で頑張っている「ヒメツルソバ」です。
  ある年、フェンスのすぐ外にやってきたお客さんを、こちら側へとご招待したもの。
           今年も、細々ながら6~7輪の花を咲かせました。
      薄暗いところで撮ったらなんだかニュアンスのある姿に写りましたよ。
 
 
 
 「イヌタデ(犬蓼)」:タデ科・イヌタデ属
 「ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)」:タデ科・イヌタデ属
 
            花びらに見えるものは、どちらも萼(ガク)です。
 
 

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2010/12/06

ナンキンハゼ踏ん張る!

マミのクリスマスフェスタに出品の3つ、無事どなたかのもとへ旅立ったそうです。
皆さまの温かい応援のおかげです、ありがとうございました(^^)  
 
 ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
11月上旬のこと。 ある公園で堤防の上から川を見下ろしたところ、緑の丸い実を
たくさんつけた木が目に飛び込んできました。 まだ実も若く紅葉もこれからの
「ナンキンハゼ」でした。 こんな感じ。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
       101107nankinhaze1
 
 
       101107nankinhaze2
 
       葉っぱはちょっぴり紅葉し始めているものもありましたが、実は緑
          11月上旬のことでしたからね。まだまだこれからです。
        紅葉も、やがて熟した後で白くなる実も綺麗なんですよね。
        白くなるのは、朔果の黒い果皮が割れ落ち登場する種の表面が、
  白い蝋状の物質で覆われているからとのこと。その種子からロウを採ったそうです。
        紅葉の頃白い姿になり、落葉後も長いこと枝に付いていて
        星を散りばめたような様子は遠くからでもよく目立ちます。
 
 
       101107nankinhaze3
 
       で…紅葉でも白い実でもないのに、このナンキンハゼがどうかした?
     ですよね~ じつはですね、このナンキンハゼ、ど根性さんだったのです。
 
 
       101107nankinhaze4miki
 
            ご覧ください。 こんなところに生えていました。
      お分かりになりますか? 堤防の壁に開けられた水抜きの穴です。
   ウググ 幹が苦しそう…この内側でどういう具合に根を張っているんでしょうね。
             木の高さは2mは超えていたと思いますよ。
 
   狭いコンクリートの隙間から生えているようなど根性草花はよく見かけますが、
     木がこれだけ大きく育っているのは初めて見ました。頑張っていました。
 
 
  「ナンキンハゼ(南京黄櫨)」:トウダイグサ科・シラキ属  
  
  
今頃はすっかり紅葉と白い実が見られるかな。その姿も見に行きたかったのですが
なかなか叶わないので、頑張りだけを見ていただくことにしました。
 

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2010/12/03

クリスマスの飾り物

大雨・強風で大荒れの真っ暗な朝でした。道路は雨水や落ち葉ですごいことに。
通勤通学などの皆さん、大丈夫だったでしょうか。 9時前現在、だいぶ上空の雲が
抜けつつあるようですけどまだ降ってます。 私ももう少ししたら出かけるんだけどな、
止んで欲しいな。昼間は晴れて季節外れに気温が上がり(もうモワッと生暖かい)、
夜は冷えるとか。気象に振り回される一日になりそうです。
 
…… * …… * …… * …… * …… * …… * …… * …… * …… * …… * ……
 
さて、12月に入り、街中のクリスマスの飾りや催しも盛り上がっているようですね。
所属する「マミフラワーデザインスクール」でもクリスマスフェスタが開催され、
私も展示即売のためのクリスマス小物を作りました。 たった3点だけですが、
デザイン考えて材料揃えて時間をかけて作ったら、結構疲れました。
出来上がったら今度は愛着が湧いてしまって、手放したくなくなるし…(^^;)
売れ残って手元に戻ってこないかな、なんて思ったり。
でも、どなたかが気に入って飾ってくださることを祈りましょう。
 
作ったのはこんなのです。(xmas写真クリックで大きめ写真もご覧いただけますnote
 
 

           20101118christmas3wreath_name_2
 
                    小さな輪の3連リース
 
 
 
20101122christmas_wreath1name_2 20101122christmas_wreath_up1
 
            あったか毛糸ベースの木の実リース(部分アップ)
 
 

           20101130christmas_tree2name
 
           ジャイアントコーン(でっかい松ぼっくり)のツインツリー
 
 
 

マミフラワーデザインスクールのxmas「クリスマスフェスタinマミ」xmas
 
     12月4日(土)~5日(日)  東京・大森山王のマミの教室で開催
                      詳しくは →こちらをご覧ください。
 
        お近くの方、よろしかったら覗いてみてくださいね。
 
 

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2010/12/01

秋 蝶よ花よ

とうとう師走に入ってしまいました。毎年、実際には何もしないまま気持ちばかり
追い立てられる一ヶ月の始まりです。この記事もいいかげんにアップしなくっちゃ!!
 
 
気温が下がり動きが鈍くなってきて、やっと少しばかり撮らせてもらえた蝶の写真。
10月の初めにキバナコスモスの咲く場所で見たキアゲハとキタテハは、まだまだ
動きが活発でしたが、11月初めに見た蝶たちは、じっとしている時間がずいぶんと
長くなっていました。 なかなか撮れる機会がないので私にとっては記念の写真♪
        (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
 
 
       101103kosenndanngusa_kitateha1
 
                「キタテハ」 と 「コセンダングサ」
 
       101103kosenndanngusa_kitateha5_up
 
   ……………………………………………………………………………………
 
       101107himeakatateha1_up
 
             「ヒメアカタテハ」 と 「セイタカアワダチソウ」
 
       101107himeakatateha2
 
   …………………………………………………………………………………… 
 
       101107seitakaawadatisou_monkityou
 
              「モンキチョウ」 と 「セイタカアワダチソウ」
 
 
 
   それにしても…動きが鈍くなっていようと私がカメラを向けると必ず逃げる蝶たち。
      なーんか 危険なオーラを出しているのかしら?ととっても気になります。
 
         あれから瞬くうちに日は過ぎ、気温もさらに下がりました。
         もう命を終えた蝶もいれば、越冬するものもいるでしょう。
        いずれにしても、厳しい冬の寒さは間近に迫りつつあります。
 
 
 
       101107sinsuikouen_sora2
                      (11/7 撮影)
 

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